JPS6226761B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6226761B2 JPS6226761B2 JP10021781A JP10021781A JPS6226761B2 JP S6226761 B2 JPS6226761 B2 JP S6226761B2 JP 10021781 A JP10021781 A JP 10021781A JP 10021781 A JP10021781 A JP 10021781A JP S6226761 B2 JPS6226761 B2 JP S6226761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- adhesive
- foot member
- small hole
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 15
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims description 7
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な釦に関するものであつて釦本体
の裏側に表面全体にメツキを施した鍔部と環部と
からなる足部材の鍔部を接着剤により接合するこ
とによつて釦本体にメツキ付足部材を止着して構
成した釦に於て、釦本体の裏面に皿形状の凹所を
設けられていること、上記の足部材の鍔部がこの
凹所に嵌め込まれていること、鍔部の中央もしく
は同中央附近に小孔を開設しこの小孔の切縁面に
も上記のメツキと連続するメツキを施したこと及
び同小孔内に上記の接着剤が充填されていること
を要旨とするものである。
の裏側に表面全体にメツキを施した鍔部と環部と
からなる足部材の鍔部を接着剤により接合するこ
とによつて釦本体にメツキ付足部材を止着して構
成した釦に於て、釦本体の裏面に皿形状の凹所を
設けられていること、上記の足部材の鍔部がこの
凹所に嵌め込まれていること、鍔部の中央もしく
は同中央附近に小孔を開設しこの小孔の切縁面に
も上記のメツキと連続するメツキを施したこと及
び同小孔内に上記の接着剤が充填されていること
を要旨とするものである。
以下、本発明の1実施例を第1〜3図に依拠し
て説明するに、 先ず、ポリエステル樹脂を以て裏面の中央に皿
形状の凹所1を備えた釦本体2を形成する。
て説明するに、 先ず、ポリエステル樹脂を以て裏面の中央に皿
形状の凹所1を備えた釦本体2を形成する。
また、ダイキヤストを以て鍔部3と環部4とよ
りなり且つ同鍔部3の中心に小孔5を開設した足
部材6を構成する。
りなり且つ同鍔部3の中心に小孔5を開設した足
部材6を構成する。
次いで、当該足部材6の小孔5の切縁面5′を
含めた全表面にメツキ8を施す。
含めた全表面にメツキ8を施す。
然るのち、釦本体2の凹所1の適量の樹脂系強
力接着剤7を流し入れる。
力接着剤7を流し入れる。
次いで、当該凹所1に足部材6の鍔部3を接着
剤7が小孔5内に浸入したことを確認するまで押
し込み、接着剤7を固化して完成する。
剤7が小孔5内に浸入したことを確認するまで押
し込み、接着剤7を固化して完成する。
尚、第5図は小孔5を鍔部3の中央附近に開設
した前記とは別異の実施例を示す第3図相当個所
の断面図である。
した前記とは別異の実施例を示す第3図相当個所
の断面図である。
抑々、第4図に示す如く接着剤浸入確認用の小
孔を開設していない鍔部と衣服への取付用環部と
より形成されたメツキ付き足部材に於ける鍔部
を、釦本体の裏面に設けた凹所に接着剤を流し込
んで嵌合することによつて釦本体に足部材を取付
けた釦は、足部材に対して凹所より引き抜く方向
の大きい力が加わつた時には最近の接着剤が強力
であることもあつて鍔部のイ点(第4図に示す)
附近に於ける接着剤側のメツキロが鍔部から剥れ
を起すことが往々にある。即ち足部材の取れ外れ
は接着剤による接着個所ではなくメツキ面ロの剥
離が原因で起り易く不都合である。
孔を開設していない鍔部と衣服への取付用環部と
より形成されたメツキ付き足部材に於ける鍔部
を、釦本体の裏面に設けた凹所に接着剤を流し込
んで嵌合することによつて釦本体に足部材を取付
けた釦は、足部材に対して凹所より引き抜く方向
の大きい力が加わつた時には最近の接着剤が強力
であることもあつて鍔部のイ点(第4図に示す)
附近に於ける接着剤側のメツキロが鍔部から剥れ
を起すことが往々にある。即ち足部材の取れ外れ
は接着剤による接着個所ではなくメツキ面ロの剥
離が原因で起り易く不都合である。
本発明により得た釦は第3図及び第5図でも明
かである如く上記した剥離を起し易いイ点附近に
相当する個所のメツキ面ロ′が小孔の切縁面に施
されたメツキロ″が果す中吊紐状の作用によつて
補強され、上記の如きメツキ面の剥離に起因する
足部材の取れ外れが起き難くなるのであつて上記
の不都合を解消する著効があり、特に本発明に於
て小孔は接着剤が全面に行き渡つたことの確認、
接着力の増大、空気の逃げを助する作用および上
記の中吊紐状作用を果すメツキ部の形成を可能に
する諸作用を為して極めて好都合である。
かである如く上記した剥離を起し易いイ点附近に
相当する個所のメツキ面ロ′が小孔の切縁面に施
されたメツキロ″が果す中吊紐状の作用によつて
補強され、上記の如きメツキ面の剥離に起因する
足部材の取れ外れが起き難くなるのであつて上記
の不都合を解消する著効があり、特に本発明に於
て小孔は接着剤が全面に行き渡つたことの確認、
接着力の増大、空気の逃げを助する作用および上
記の中吊紐状作用を果すメツキ部の形成を可能に
する諸作用を為して極めて好都合である。
図は本発明釦の実施例を示すものであつて、第
1図は製造過程を示す斜視図、第2図は完成品を
示す斜視図、第3図は第2図A−A線に沿う拡大
断面図、第4図は公知の釦を示す拡大断面図、第
5図は別異の実施例を示す第3図相当個所の断面
図である。 1……凹所、2……釦本体、3……鍔部、4…
…環部、5……小孔、5′……切縁面、6……足
部材、7……接着剤、8……メツキ。
1図は製造過程を示す斜視図、第2図は完成品を
示す斜視図、第3図は第2図A−A線に沿う拡大
断面図、第4図は公知の釦を示す拡大断面図、第
5図は別異の実施例を示す第3図相当個所の断面
図である。 1……凹所、2……釦本体、3……鍔部、4…
…環部、5……小孔、5′……切縁面、6……足
部材、7……接着剤、8……メツキ。
Claims (1)
- 1 釦本体の裏側に表面全体にメツキを施した鍔
部と環部とからなる足部材の鍔部を接着剤により
接合することによつて釦本体にメツキ付足部材を
止着して構成した釦に於て、釦本体の裏面に皿形
状の凹所を設けられていること、上記の足部材の
鍔部がこの凹所に嵌め込まれていること、鍔部の
中央もしくは同中央附近に小孔を開設しこの小孔
の切縁面にも上記のメツキを連続するメツキを施
したこと及び同小孔内に上記の接着剤が充填され
ていることを特徴とする釦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021781A JPS581403A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 釦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021781A JPS581403A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 釦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581403A JPS581403A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6226761B2 true JPS6226761B2 (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=14268128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10021781A Granted JPS581403A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 釦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581403A (ja) |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP10021781A patent/JPS581403A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581403A (ja) | 1983-01-06 |
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