JPS581403A - 釦 - Google Patents
釦Info
- Publication number
- JPS581403A JPS581403A JP10021781A JP10021781A JPS581403A JP S581403 A JPS581403 A JP S581403A JP 10021781 A JP10021781 A JP 10021781A JP 10021781 A JP10021781 A JP 10021781A JP S581403 A JPS581403 A JP S581403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- adhesive
- small hole
- foot member
- plated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な釦および其の製造方法に関するものであ
る。
る。
以下1本発明の実施例を図面、に依拠して説明するに、
先ず、ポリエステル樹脂を以て裏函の中央に皿形状の凹
所(1)を備えた釦本体(2)を成形する。
所(1)を備えた釦本体(2)を成形する。
また、グイキャストを以て鍔部(3)と環部(4)とよ
りなり且つ同郷11(3)の中心および同中心附近に小
孔(5)を開設した足部材(6)を構成する。
りなり且つ同郷11(3)の中心および同中心附近に小
孔(5)を開設した足部材(6)を構成する。
次いで、当該足部材(2)の小孔(5)の切縁IN (
5) ’を含めた全表面にメッキ(2)を施す。
5) ’を含めた全表面にメッキ(2)を施す。
然るのち、釦本体(2)のH折山に適量の樹脂系強力接
着剤(1)を流し入れる。
着剤(1)を流し入れる。
次いで、当該間所口)に足部材(8)の鍔部(3)を接
着剤(7)が小孔優)内に浸入したことを確認するまで
押し込み、接着剤(7)を−化して完成する。
着剤(7)が小孔優)内に浸入したことを確認するまで
押し込み、接着剤(7)を−化して完成する。
−々、第4図に示す如く接着剤浸入確mMの小孔を開設
していない鍔部と衣服への取付用環部とより形成された
メッキ付き足部材に於ける鍔部を、釦本体の真勇に設け
た一所に接着剤を流し込んで嵌合することによって釦本
体に足部材を取付けた釦は、足部材に対して一所より引
き抜く方向の大きい力が加わった時には最近の接着剤が
強力であることもあって鍔部のイ点(第4図に示す)附
近に於ける接着剤側のメッキに)が鍔部から倒れを起す
ことが往々にある。
していない鍔部と衣服への取付用環部とより形成された
メッキ付き足部材に於ける鍔部を、釦本体の真勇に設け
た一所に接着剤を流し込んで嵌合することによって釦本
体に足部材を取付けた釦は、足部材に対して一所より引
き抜く方向の大きい力が加わった時には最近の接着剤が
強力であることもあって鍔部のイ点(第4図に示す)附
近に於ける接着剤側のメッキに)が鍔部から倒れを起す
ことが往々にある。
澤ち足部材の取れ外れは接着剤による接着個所ではなく
メッキ画一の剥離が原因で起り晶く不都合である。
メッキ画一の剥離が原因で起り晶く不都合である。
本発明により得た釦は第3図でも明かである細(上記し
た剥離を起し易いイ点附近に相当する個所、のメッキI
i@’が小孔の切縁面に施されたメッキ(ロ)′が果す
中量紐状の作用によって補強され、上記の細きメッキ面
の剥離に起因する足部材の取れ外れが起き難くなるので
あって上記の不都合を解消する著効があり、特に本発明
に於て小孔は接着剤が全面に行き渡ったことの確認、接
着力の増大、空気の逃げを助する作用および上記の中量
紐状作用を果すメッキ部の形成を可能にする作用を八面
六臂の状態で為す効果を奏するものである。
た剥離を起し易いイ点附近に相当する個所、のメッキI
i@’が小孔の切縁面に施されたメッキ(ロ)′が果す
中量紐状の作用によって補強され、上記の細きメッキ面
の剥離に起因する足部材の取れ外れが起き難くなるので
あって上記の不都合を解消する著効があり、特に本発明
に於て小孔は接着剤が全面に行き渡ったことの確認、接
着力の増大、空気の逃げを助する作用および上記の中量
紐状作用を果すメッキ部の形成を可能にする作用を八面
六臂の状態で為す効果を奏するものである。
でありて、゛第imlは製造過程を示す斜視図、第2図
は完成品を示す斜視図、第311は第2図A−A線に沿
う拡大断面図、第4図は公知の釦を示す拡大断面図であ
る。
は完成品を示す斜視図、第311は第2図A−A線に沿
う拡大断面図、第4図は公知の釦を示す拡大断面図であ
る。
口)・・・凹所、(り・・・釦本体、(3)・・・鍔部
、(4・・・環部、(5)・・拳小孔、(511・・・
切縁面、(6)・・・足部材、 ff)・・・接着剤、
(6)・・・メッキ。
、(4・・・環部、(5)・・拳小孔、(511・・・
切縁面、(6)・・・足部材、 ff)・・・接着剤、
(6)・・・メッキ。
第1図
第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、釦本体の裏画墨=メッキ付足部材の鐸を接着剤によ
り接合することによって釦本体にメッキ付尾部材を止着
して構成した釦に於て、#II1部の中央もしくは同中
央附近に小孔を開設し、この小孔の切ll11にも上記
のメッキと連続するメッキを施したことを特徴とする釦
。 λ 裏画に皿形状の凹所を備えた釦本体と、鍔部初よび
環部 よりなり且う岡鍔部の中央もしくは同中央附近に
小孔を開設した足部材とを夫々構成し、この足部材の小
孔の切縁面も含めた査表面にメッキを施し、更に釦本体
の凹所に接着剤を流し入れ、当該凹所に足部材の鍔部を
接着剤が小孔内に浸入したことを確認するまで押し込み
、接着剤を固化することを特徴とする釦の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021781A JPS581403A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 釦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021781A JPS581403A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 釦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581403A true JPS581403A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6226761B2 JPS6226761B2 (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=14268128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10021781A Granted JPS581403A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 釦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581403A (ja) |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP10021781A patent/JPS581403A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226761B2 (ja) | 1987-06-10 |
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