JPS622676A - 半導体発光装置 - Google Patents
半導体発光装置Info
- Publication number
- JPS622676A JPS622676A JP60143195A JP14319585A JPS622676A JP S622676 A JPS622676 A JP S622676A JP 60143195 A JP60143195 A JP 60143195A JP 14319585 A JP14319585 A JP 14319585A JP S622676 A JPS622676 A JP S622676A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- dielectric multilayer
- band
- light emitting
- multilayer film
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば光通信、計III装置の光源となる
半導体発光装置に関するものである。
半導体発光装置に関するものである。
第3図は1例えば、 IEEE JOURNAL OF
QUANTUMELECTRONICS、VOL、Q
E−20,No、8.AUGUST 1984に示され
た従来の半導体発光装置を示す断面図である。
QUANTUMELECTRONICS、VOL、Q
E−20,No、8.AUGUST 1984に示され
た従来の半導体発光装置を示す断面図である。
図において、1は半導体基板、2はバッファ層、3はフ
ィルタ層、4はクラッド層、5はフィルタ層と同じ組成
の活性層、6はクラッド層、7はキャップ層、8は電極
である。活性層5とクラッド層4.6との接合部分はへ
テロ接合となっている。
ィルタ層、4はクラッド層、5はフィルタ層と同じ組成
の活性層、6はクラッド層、7はキャップ層、8は電極
である。活性層5とクラッド層4.6との接合部分はへ
テロ接合となっている。
次に動作について説明する。順方向電圧を印加すると、
を子と正孔は活性層5に注入されて閉じ込められ、ここ
で効率よく発光する。活性層5内部で発光した光は、活
性層5よりバンドギャップの大きな透明なりラッド層4
を通ってフィルタ層3へ入る。フィルタ層3はクラッド
層4を透過した光のうち一定の波長の光のみを透過し、
それ以外の波長の光を吸収する。フィルタ層3を透過し
た光は、バッファ層2、半導体基板lを通って外部に取
り出されるようになっている。
を子と正孔は活性層5に注入されて閉じ込められ、ここ
で効率よく発光する。活性層5内部で発光した光は、活
性層5よりバンドギャップの大きな透明なりラッド層4
を通ってフィルタ層3へ入る。フィルタ層3はクラッド
層4を透過した光のうち一定の波長の光のみを透過し、
それ以外の波長の光を吸収する。フィルタ層3を透過し
た光は、バッファ層2、半導体基板lを通って外部に取
り出されるようになっている。
しかしながら、このような従来の半導体発光装置では、
たとえフィルタ層3が入っているとしても、スペクトル
幅は広く約80OAにしかできず。
たとえフィルタ層3が入っているとしても、スペクトル
幅は広く約80OAにしかできず。
装置単独では光ファイバの伝送帯域を一定以上広げるこ
とができなかった。したがって、光ファイバの伝送帯域
をさらに広げるには、別途光学フィルタを用いてスペク
ト・し幅を狭くする必要があるという問題があった。す
なわち、例えば、にIKKEIELECTRONIC5
19B5.2.11に示されている半導体発光装置のよ
うに、光学フィルタ15を使用する必要があった。なお
、この装置においては1発光ダイオード12から出た光
は、光ファイバ13を通って光学レンズ14を通過した
後、光学フィルタ15を通って再び光学レンズ16に入
り、この光学レンズ16によって集束された光は1図外
の光ファイバに入射されるようになっている。
とができなかった。したがって、光ファイバの伝送帯域
をさらに広げるには、別途光学フィルタを用いてスペク
ト・し幅を狭くする必要があるという問題があった。す
なわち、例えば、にIKKEIELECTRONIC5
19B5.2.11に示されている半導体発光装置のよ
うに、光学フィルタ15を使用する必要があった。なお
、この装置においては1発光ダイオード12から出た光
は、光ファイバ13を通って光学レンズ14を通過した
後、光学フィルタ15を通って再び光学レンズ16に入
り、この光学レンズ16によって集束された光は1図外
の光ファイバに入射されるようになっている。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、別途光学フィルタを使用しなくてもスペク
トル幅を狭くすることができ、したがって、光ファイバ
の伝送帯域を広げることができる半導体発光装置を得る
ことを目的とするものである。
れたもので、別途光学フィルタを使用しなくてもスペク
トル幅を狭くすることができ、したがって、光ファイバ
の伝送帯域を広げることができる半導体発光装置を得る
ことを目的とするものである。
この発明に係る半導体発光装置は、ヘテロ接合を宥する
発光ダイオードの光取り出し面に誘電体多層Sミラーを
設けたものである。
発光ダイオードの光取り出し面に誘電体多層Sミラーを
設けたものである。
この発明における誘電体多層膜ミラーは、光学的バンド
パスフィルタの役割をするので、帯域の狭い一定の波長
の光のみを透過する。そして、この透過する光の波長の
帯域は、誘電体多層膜ミラーの暦数を増すほど狭くなる
。したがって、クラッド層を透過した光の周波数帯域が
広くでも、前記ミラーによってスペクトル幅は狭くなる
。
パスフィルタの役割をするので、帯域の狭い一定の波長
の光のみを透過する。そして、この透過する光の波長の
帯域は、誘電体多層膜ミラーの暦数を増すほど狭くなる
。したがって、クラッド層を透過した光の周波数帯域が
広くでも、前記ミラーによってスペクトル幅は狭くなる
。
以下、この発明の実施例を第1図によって説明する0図
において1〜8は第3図と同一ないし相当部分を示す、
11は光取り出し面に形成された誘電体多層膜ミラーで
、嵐波長の厚さを有する屈折率の高い材料のF!’9と
曇波長の厚さを有する屈折率の低い材料の層10を順次
交互に積層して形成されている。
において1〜8は第3図と同一ないし相当部分を示す、
11は光取り出し面に形成された誘電体多層膜ミラーで
、嵐波長の厚さを有する屈折率の高い材料のF!’9と
曇波長の厚さを有する屈折率の低い材料の層10を順次
交互に積層して形成されている。
次に動作について説明する。順方向電圧を印加すると、
電子と正孔は活性層5に注入されて閉じ込めら゛れ、こ
こで効率よく発光する。活性層5内部で発光した光は、
活性1!F5よりバンドギャップの大きな透明なりラッ
ドPj6を通り、さらに昼波長の厚さを有する屈折率の
高い材料の暦9とh波長の厚さを有する屈折率の低い材
料の暦10から成る誘電体多層膜ミラー11を通って外
部に取り出される。このとき、誘電体多層膜ミラー11
は光学的バンドパスフィルタとして機能し、帯域の狭い
一定の波長の光のみを透過する。そして、この透過する
光の波長の帯域は、誘電体多層膜ミラー11の両層9,
10の暦数が増すほど狭くなる。従って、クラッドF!
t6を透過した光の周波数帯域が広くても、誘電体多層
[11によってスペクトル幅を狭く制御することができ
る。
電子と正孔は活性層5に注入されて閉じ込めら゛れ、こ
こで効率よく発光する。活性層5内部で発光した光は、
活性1!F5よりバンドギャップの大きな透明なりラッ
ドPj6を通り、さらに昼波長の厚さを有する屈折率の
高い材料の暦9とh波長の厚さを有する屈折率の低い材
料の暦10から成る誘電体多層膜ミラー11を通って外
部に取り出される。このとき、誘電体多層膜ミラー11
は光学的バンドパスフィルタとして機能し、帯域の狭い
一定の波長の光のみを透過する。そして、この透過する
光の波長の帯域は、誘電体多層膜ミラー11の両層9,
10の暦数が増すほど狭くなる。従って、クラッドF!
t6を透過した光の周波数帯域が広くても、誘電体多層
[11によってスペクトル幅を狭く制御することができ
る。
なお、上記実施例では、面発光型発光ダイオードの光取
り出し面に誘電体多層Sミラー11を設けたものを示し
たが、面発光型発光ダイオードに限らず1例えば、第2
図のように端面発光型発光ダイオードなどの発光ダイオ
ードの光取り出し面に誘電体多層膜ミラー11を設けて
もよい、同図中、第1図と同符号は同一部分を示す。
り出し面に誘電体多層Sミラー11を設けたものを示し
たが、面発光型発光ダイオードに限らず1例えば、第2
図のように端面発光型発光ダイオードなどの発光ダイオ
ードの光取り出し面に誘電体多層膜ミラー11を設けて
もよい、同図中、第1図と同符号は同一部分を示す。
以上説明したように、この発明によれば、発光ダイオー
ドの光取り出し面に誘電体多層膜ミラーを設けたから、
別途光学フィルタを使用しなくても、スペクトル幅を狭
くすることができ、したがって、光ファイバの伝達帯域
を広げることができる。
ドの光取り出し面に誘電体多層膜ミラーを設けたから、
別途光学フィルタを使用しなくても、スペクトル幅を狭
くすることができ、したがって、光ファイバの伝達帯域
を広げることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図、第3図および第4図
は従来の半導体発光装置を示す断面図である。 図において、lは半導体基板、2はバッファ層、3はフ
ィルタ層、4はクラッド層、5は活性層、6はクラッド
層、7はキャー7ブ層、8は電極、9は屈折率の高い材
料の層、10は屈折率の低い材料の暦、11は誘電体他
層膜ミラーである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
の発明の他の実施例を示す断面図、第3図および第4図
は従来の半導体発光装置を示す断面図である。 図において、lは半導体基板、2はバッファ層、3はフ
ィルタ層、4はクラッド層、5は活性層、6はクラッド
層、7はキャー7ブ層、8は電極、9は屈折率の高い材
料の層、10は屈折率の低い材料の暦、11は誘電体他
層膜ミラーである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- ヘテロ接合を有する発光ダイオードの光取り出し面に誘
電体多層膜ミラーを備えている半導体発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143195A JPS622676A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 半導体発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143195A JPS622676A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 半導体発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622676A true JPS622676A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15333078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143195A Pending JPS622676A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 半導体発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622676A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5073805A (en) * | 1989-02-06 | 1991-12-17 | Optoelectronics Technology Research Corporation | Semiconductor light emitting device including a hole barrier contiguous to an active layer |
| EP0563991A3 (en) * | 1992-04-03 | 1993-11-10 | Eastman Kodak Co | Light-emitting apparatus |
| EP0892473A1 (en) * | 1997-07-14 | 1999-01-20 | Mitel Semiconductor AB | High powered laser |
| US9124070B2 (en) | 2012-02-13 | 2015-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Superluminescent diode and optical coherence tomography apparatus including the superluminescent diode |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60143195A patent/JPS622676A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5073805A (en) * | 1989-02-06 | 1991-12-17 | Optoelectronics Technology Research Corporation | Semiconductor light emitting device including a hole barrier contiguous to an active layer |
| EP0563991A3 (en) * | 1992-04-03 | 1993-11-10 | Eastman Kodak Co | Light-emitting apparatus |
| EP0892473A1 (en) * | 1997-07-14 | 1999-01-20 | Mitel Semiconductor AB | High powered laser |
| US9124070B2 (en) | 2012-02-13 | 2015-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Superluminescent diode and optical coherence tomography apparatus including the superluminescent diode |
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