JPS62267729A - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置Info
- Publication number
- JPS62267729A JPS62267729A JP11084686A JP11084686A JPS62267729A JP S62267729 A JPS62267729 A JP S62267729A JP 11084686 A JP11084686 A JP 11084686A JP 11084686 A JP11084686 A JP 11084686A JP S62267729 A JPS62267729 A JP S62267729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- lead wire
- drive device
- lever
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回動するコイルを駆動源とする駆動装置に
関するものである。
関するものである。
(従来技術)
コイル自体を回動させて駆動源とする駆動装置、いわゆ
るムービンクコイル方式のアクチュエータは、たとえば
カメラなどのシャッター機構、絞り機構などに多く使用
されている。
るムービンクコイル方式のアクチュエータは、たとえば
カメラなどのシャッター機構、絞り機構などに多く使用
されている。
周知のようにこのような駆動装置は、通常ヨーク、シー
トコイル(偏゛Pコイル)、マグネットなどで構成され
、これらは、シートコイルがヨーク間に形成される磁界
内に位置するよう軸支されている。
トコイル(偏゛Pコイル)、マグネットなどで構成され
、これらは、シートコイルがヨーク間に形成される磁界
内に位置するよう軸支されている。
そして、リード線を通じて適宜電源からシートコイルに
通電されると、磁束間に配置されているコイルはフレミ
ングの左手の法則により軸まわりに回動する。
通電されると、磁束間に配置されているコイルはフレミ
ングの左手の法則により軸まわりに回動する。
そして、この場合、リード線はその一端が回動するコイ
ルの端子に、他端はコイル外の固定体に止着されている
。
ルの端子に、他端はコイル外の固定体に止着されている
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の駆動装置は、上述の構成、すなわ
ち、リード線の一端は可動体(コイル)に、他端は固定
体に固定されているため、コイルの回動によりリード線
に一定の応力が生じ、この繰り返えしによる金属疲労の
ため、リード線の断線という聞届が生じていた。この問
題はコイルの回動角が大きくなるに伴ない、顕著となる
のである。
ち、リード線の一端は可動体(コイル)に、他端は固定
体に固定されているため、コイルの回動によりリード線
に一定の応力が生じ、この繰り返えしによる金属疲労の
ため、リード線の断線という聞届が生じていた。この問
題はコイルの回動角が大きくなるに伴ない、顕著となる
のである。
また、リード線の回動側すなわちコイル側は、コイルの
回動ごとにこれに陪従して移動するから、リード線と他
部材との慴動haにより絶縁不良が生じ、これに基づく
電気的トラブルの発生は、特にリード線に多く用いられ
る細径のエナメル線の場合、不可避ともいえる問題であ
る。
回動ごとにこれに陪従して移動するから、リード線と他
部材との慴動haにより絶縁不良が生じ、これに基づく
電気的トラブルの発生は、特にリード線に多く用いられ
る細径のエナメル線の場合、不可避ともいえる問題であ
る。
この発明は、回動するコイルを駆動源とする駆動装置に
おいて、前記コイルと所定の電源とを接続するリード線
を面記コイルとともに回動するスプリングを介して固定
体に接続したことにより、上記問題点を解決しようとす
るものである。
おいて、前記コイルと所定の電源とを接続するリード線
を面記コイルとともに回動するスプリングを介して固定
体に接続したことにより、上記問題点を解決しようとす
るものである。
第1図面に基づいて、この発明に係る一実施例を説明す
る。図はカメラのシャッター機構における上記実施例に
係る駆動装置の構成を示す分解斜視図である。
る。図はカメラのシャッター機構における上記実施例に
係る駆動装置の構成を示す分解斜視図である。
図において、Aはシャッター機構の上部機構を示し、1
は円形部1aとこの円形部1aの周縁から一体に延設さ
れた扇形部1bとからなるシャッター羽根、2はこのシ
ャッター羽根1の円形部laに設けられた偏平コイル、
4は長方形状の一方の短辺を半円形状とし、後述のレバ
ーの回動範囲を規制する突起4a、4bを有するヨーク
であって導電性を有する。12はリード線移動機構Cを
構成する要素としてヨーク4上に形成した軸受5に嵌装
した導体で構成されているスプリングである駆動ばねで
、一端12aを後述のレバーに係止し、他端はヨーク4
に固定されている。6は駆動ばね12と共にリード線移
動機構を構成しシャッター羽根1と共動するとともにシ
ャッター羽根lの回動範囲を規制するレバーで、導電性
を有する。3は導電性を有する回転シャフトで、その一
端をフランジ部分3aを介してシャッター羽根1の円形
部1aに固定する一方、他端側はヨーク4の軸受5に嵌
挿され先端部にナツト8でレバー6を固着しである。
は円形部1aとこの円形部1aの周縁から一体に延設さ
れた扇形部1bとからなるシャッター羽根、2はこのシ
ャッター羽根1の円形部laに設けられた偏平コイル、
4は長方形状の一方の短辺を半円形状とし、後述のレバ
ーの回動範囲を規制する突起4a、4bを有するヨーク
であって導電性を有する。12はリード線移動機構Cを
構成する要素としてヨーク4上に形成した軸受5に嵌装
した導体で構成されているスプリングである駆動ばねで
、一端12aを後述のレバーに係止し、他端はヨーク4
に固定されている。6は駆動ばね12と共にリード線移
動機構を構成しシャッター羽根1と共動するとともにシ
ャッター羽根lの回動範囲を規制するレバーで、導電性
を有する。3は導電性を有する回転シャフトで、その一
端をフランジ部分3aを介してシャッター羽根1の円形
部1aに固定する一方、他端側はヨーク4の軸受5に嵌
挿され先端部にナツト8でレバー6を固着しである。
9al、9blは偏平コイル2のリート線で、リード線
9alはレバー6、回転軸5、ヨーク4および導線9a
2を介してヨーク4上に配置されるラグ板10に導通し
ている。
9alはレバー6、回転軸5、ヨーク4および導線9a
2を介してヨーク4上に配置されるラグ板10に導通し
ている。
リード線9blは駆動ばね12の一端12 aに接続さ
れ、導体で構成されている駆動ばね12の他端と固定体
であるラグ板10を結ぶ導線9b2を介してラグ板10
に導通している。
れ、導体で構成されている駆動ばね12の他端と固定体
であるラグ板10を結ぶ導線9b2を介してラグ板10
に導通している。
なお、駆動ばね12とヨーク4およびレバー6とは電気
的に絶縁されている。
的に絶縁されている。
コイル2のリード線9al、9blは上述の経路により
、図示しない電源に接続される。Bはシャッター機構の
下部機構でヨーク4とシャッター羽根lとの間に介装さ
れるマグネット11を除いて他の構成要素およびこれら
の構成要素の関連構成は、上述の上部機構Aと同一であ
り、同一符号をもって図示しである。
、図示しない電源に接続される。Bはシャッター機構の
下部機構でヨーク4とシャッター羽根lとの間に介装さ
れるマグネット11を除いて他の構成要素およびこれら
の構成要素の関連構成は、上述の上部機構Aと同一であ
り、同一符号をもって図示しである。
シャッター機構は、上述の1部機構Aと下部機構Bの各
シャッター羽根が図示しないスペーサをはさんで相対向
し回動するように構成されている。なお、この発明の一
実施例においては、リード線9al、9a2は電源のグ
ランドに接続され、リート線9bl、9b2は電源の他
方に接続されている。したがってヨーク4.レバー6は
電源のグランドになるため、たとえば実施例に開示され
る駆動装置の通電状態をチェックするに際して都合が良
いという効果がある。
シャッター羽根が図示しないスペーサをはさんで相対向
し回動するように構成されている。なお、この発明の一
実施例においては、リード線9al、9a2は電源のグ
ランドに接続され、リート線9bl、9b2は電源の他
方に接続されている。したがってヨーク4.レバー6は
電源のグランドになるため、たとえば実施例に開示され
る駆動装置の通電状態をチェックするに際して都合が良
いという効果がある。
次に動作を説明する。
コイル2に電流が庫れると磁束間に配設されたコイル2
.2は回動を開始する。勿論これに伴なって、リード線
9al、9blのコイル側端部も回動する。他方、これ
らリート線の端部すなわち、リード線9alの端部はレ
バー6の端部に、又、リード線9bl、の端部は、駆動
ばね12の一112aにそれぞれ固着されているので、
コイル2.2の回動に伴ないこれに従動する。すなわち
、前述のように、レバー6は回転シャフト3によってコ
イル2.2と共動し、一方駆動ばね12の端部12aは
レバー6の自由端側に係止されているので、こわもコイ
ル2.2の回動に対応して共動することとなる。したが
って、コイル2.2とレバー6、スプリング駆動ばね1
2との間のリード線の接続部に応力が加わるということ
がなく、またラグ板!0と、駆動ばゎ12、ヨ−り4と
の間のり−ト線にも応力が加わることがないため、リー
ト線の接続部の断線をはじめとする電気的トラブルを防
止できる。またスプリングである駆動ばねを介してリー
ド線を接続しているのでコイルの回動の影響がリード線
9bにおよぶことを防止できる。
.2は回動を開始する。勿論これに伴なって、リード線
9al、9blのコイル側端部も回動する。他方、これ
らリート線の端部すなわち、リード線9alの端部はレ
バー6の端部に、又、リード線9bl、の端部は、駆動
ばね12の一112aにそれぞれ固着されているので、
コイル2.2の回動に伴ないこれに従動する。すなわち
、前述のように、レバー6は回転シャフト3によってコ
イル2.2と共動し、一方駆動ばね12の端部12aは
レバー6の自由端側に係止されているので、こわもコイ
ル2.2の回動に対応して共動することとなる。したが
って、コイル2.2とレバー6、スプリング駆動ばね1
2との間のリード線の接続部に応力が加わるということ
がなく、またラグ板!0と、駆動ばゎ12、ヨ−り4と
の間のり−ト線にも応力が加わることがないため、リー
ト線の接続部の断線をはじめとする電気的トラブルを防
止できる。またスプリングである駆動ばねを介してリー
ド線を接続しているのでコイルの回動の影響がリード線
9bにおよぶことを防止できる。
このようにし・て、各リード線9al、9blはコイル
2.2の回動に随伴してその全体が円滑に回動する。
2.2の回動に随伴してその全体が円滑に回動する。
以上、述べたようにこの発明に係る駆動装置にあっては
、コイル側のリート線を、コイルの回動に共動するスプ
リングを介して固定体に接続したため、リード線の断線
をはじめとする電気的トラブルのないイ言頼性の高い駆
動装置を得ることができる。
、コイル側のリート線を、コイルの回動に共動するスプ
リングを介して固定体に接続したため、リード線の断線
をはじめとする電気的トラブルのないイ言頼性の高い駆
動装置を得ることができる。
第1図は、発明の一実施例に係る駆動装置を使用したシ
ャッター機構の分解斜視図である。 2 、 2 ・−−−−−コ イル4・・・・・
・ヨーク(支持体) 9a、9b・軸・・・リード線
ャッター機構の分解斜視図である。 2 、 2 ・−−−−−コ イル4・・・・・
・ヨーク(支持体) 9a、9b・軸・・・リード線
Claims (1)
- 通電により所定の支持体に対して回動するコイルを有す
る駆動装置において、前記コイルと所定の電源とを接続
するリード線を前記コイルとともに回動するスプリング
を介して固定体に接続したことを特徴とする駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11084686A JPS62267729A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11084686A JPS62267729A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62267729A true JPS62267729A (ja) | 1987-11-20 |
Family
ID=14546145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11084686A Pending JPS62267729A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62267729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8046888B2 (en) | 2006-11-28 | 2011-11-01 | The Southern Company | Yoke assembly and method of installing same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57129422A (en) * | 1980-12-22 | 1982-08-11 | Eastman Kodak Co | Control method of electromechanical actuator for camera and actuator controllable thereby |
-
1986
- 1986-05-16 JP JP11084686A patent/JPS62267729A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57129422A (en) * | 1980-12-22 | 1982-08-11 | Eastman Kodak Co | Control method of electromechanical actuator for camera and actuator controllable thereby |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8046888B2 (en) | 2006-11-28 | 2011-11-01 | The Southern Company | Yoke assembly and method of installing same |
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