JPS62268732A - 車両のスライドル−フ - Google Patents
車両のスライドル−フInfo
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- JPS62268732A JPS62268732A JP9847987A JP9847987A JPS62268732A JP S62268732 A JPS62268732 A JP S62268732A JP 9847987 A JP9847987 A JP 9847987A JP 9847987 A JP9847987 A JP 9847987A JP S62268732 A JPS62268732 A JP S62268732A
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- Japan
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- roof
- cover
- frame
- sliding
- fixed
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Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 16
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/0007—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs moveable head-liners, screens, curtains or blinds for ceilings
- B60J7/003—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs moveable head-liners, screens, curtains or blinds for ceilings one or more sliding rigid plate or lammellae
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/04—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
- B60J7/05—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels pivoting upwardly to vent mode and moving downward before sliding to fully open mode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、固定ルーフ面のルーフ開口部を閉鎖する閉鎖
位置から降下させ、ルーフフレームに設けた側部案内レ
ールに沿って固定ルーフ面の下方に後方へ摺動させるこ
とができるカバーと、カバーが前部終点位置にある際に
頭上の開放度を向上するためカバーの位置に依存して案
内レールの高さ調節を行う調節機構とを有する車両のス
ライドルーフに関する。
位置から降下させ、ルーフフレームに設けた側部案内レ
ールに沿って固定ルーフ面の下方に後方へ摺動させるこ
とができるカバーと、カバーが前部終点位置にある際に
頭上の開放度を向上するためカバーの位置に依存して案
内レールの高さ調節を行う調節機構とを有する車両のス
ライドルーフに関する。
(従来の技術)
この種の公知のスライドルーフの場合(西独公告第1,
289.439号および米国特許第4.298.226
号)、案内レールを含むルーフフレームは、縦方向へ2
分割されている。双方のフレーム部分は、ルーフ開口部
の後縁に平行に後縁の近傍に延びる中心旋回軸線のまわ
りに旋回運動できるよう相互に枢着しである。更に、フ
レーム前部は、固定ルーフ部分の前部に旋回自在に支持
してあり、フレーム後部は、固定ルーフ部分の後部に旋
回自在に支持しである。カバーを閉鎖位置に置くと、調
節機構が、中心旋回軸の範囲において、2分割ルーフフ
レームを上昇する。カバーを閉鎖位置から引出すと、中
心旋回軸が降下されて、固定ルーフ面の下方にカバーを
引もどすためのスペースが作られる。
289.439号および米国特許第4.298.226
号)、案内レールを含むルーフフレームは、縦方向へ2
分割されている。双方のフレーム部分は、ルーフ開口部
の後縁に平行に後縁の近傍に延びる中心旋回軸線のまわ
りに旋回運動できるよう相互に枢着しである。更に、フ
レーム前部は、固定ルーフ部分の前部に旋回自在に支持
してあり、フレーム後部は、固定ルーフ部分の後部に旋
回自在に支持しである。カバーを閉鎖位置に置くと、調
節機構が、中心旋回軸の範囲において、2分割ルーフフ
レームを上昇する。カバーを閉鎖位置から引出すと、中
心旋回軸が降下されて、固定ルーフ面の下方にカバーを
引もどすためのスペースが作られる。
(発明が解決しようとする問題点)
ルーフフレームおよび案内レールの2分割構造は、作製
費および組立費を増加する。双方のルーフフレーム端で
ルーフフレーム部分を枢着し、更に、双方のルーフフレ
ーム部分を枢着したことによって、装置全体の安定性に
問題が生ずる。かくして、車両の運転条件のもとて(例
えば、凹凸の走路の走行時)、ルーフフレームの望まし
くない運動または振動、これに伴いカタカタ鳴る騒音ス
ライドルーフの場合にカバー縁とルーフ開口部との間の
間隙を密閉するパツキンの負荷の増大および非気密化が
誘起される。更に、公知のスライドルーフの場合、カバ
ー閉鎖状態における頭上の開放度の向上は、本質的に、
車両の縦方向で見てルーフ開口部の後縁の近傍にある範
囲に限定される。
費および組立費を増加する。双方のルーフフレーム端で
ルーフフレーム部分を枢着し、更に、双方のルーフフレ
ーム部分を枢着したことによって、装置全体の安定性に
問題が生ずる。かくして、車両の運転条件のもとて(例
えば、凹凸の走路の走行時)、ルーフフレームの望まし
くない運動または振動、これに伴いカタカタ鳴る騒音ス
ライドルーフの場合にカバー縁とルーフ開口部との間の
間隙を密閉するパツキンの負荷の増大および非気密化が
誘起される。更に、公知のスライドルーフの場合、カバ
ー閉鎖状態における頭上の開放度の向上は、本質的に、
車両の縦方向で見てルーフ開口部の後縁の近傍にある範
囲に限定される。
即ち、開放度の恩恵を受けるのは、乗用車の前席の乗客
だけであり、後席の乗客はこの恩恵に浴することはでき
ない。
だけであり、後席の乗客はこの恩恵に浴することはでき
ない。
本発明は上記問題点を解決することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明が、従来技術の問題点を解決するために特徴とす
るところは、固定ルーフ面のルーフ開口部を閉鎖する閉
鎖位置から降下させ、ルーフフレームに設けた側部案内
レールに沿って固定ルーフ面の下方に後方へ摺動させる
ことができるカバーと、カバーが前部終点位置にある際
に頭上の開放度を向上するためカバーの位置に依存して
案内レールの高さ調節を行う調節機構とを有する車両の
スライドルーフにおいて、ルーフフレーム13が、案内
レール16とともに剛に構成してあり、剛なユニットと
して固定ルーフ面10に対して変位させ得る点にある。
るところは、固定ルーフ面のルーフ開口部を閉鎖する閉
鎖位置から降下させ、ルーフフレームに設けた側部案内
レールに沿って固定ルーフ面の下方に後方へ摺動させる
ことができるカバーと、カバーが前部終点位置にある際
に頭上の開放度を向上するためカバーの位置に依存して
案内レールの高さ調節を行う調節機構とを有する車両の
スライドルーフにおいて、ルーフフレーム13が、案内
レール16とともに剛に構成してあり、剛なユニットと
して固定ルーフ面10に対して変位させ得る点にある。
(作 用)
本発明に係る構成の場合、ルーフフレームおよび案内フ
レームを2分割する必要はな(、且つまた、前述の公知
のスライドルーフの中心旋回軸は不要である。ルーフフ
レームおよびルーフフレームに取付けたまたはルーフフ
レーム自体から形成した案内レールは、単一体に構成で
きる。かくして、特に堅牢な構造が得られ、一方、当該
のカバー位置に依存してルーフフレームを対応して調節
することによって、カバーが前部終点位置にある際、ス
ライドルーフの構造高さが最少となる。
レームを2分割する必要はな(、且つまた、前述の公知
のスライドルーフの中心旋回軸は不要である。ルーフフ
レームおよびルーフフレームに取付けたまたはルーフフ
レーム自体から形成した案内レールは、単一体に構成で
きる。かくして、特に堅牢な構造が得られ、一方、当該
のカバー位置に依存してルーフフレームを対応して調節
することによって、カバーが前部終点位置にある際、ス
ライドルーフの構造高さが最少となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
図面から明らかな如く、固定ルーフ面10には、剛なカ
バー12によって閉鎖できるまたは少なくとも部分的に
解放できるルーフ開口部11が設けである。固定ルーフ
面10の下方には、ルーフ開口部11の前縁14および
双方の側縁の下方に通水槽15を形成するルーフフレー
ム13が設けである。ルーフフレーム13には、ルーフ
開口部11の双方の長辺の側に、それぞれ、ルーフフレ
ーム13自体から形成されまたは上記ルーフフレームに
固定され、車両の縦方向へ延びる案内レール16が設け
である。案内レール16およびスライド・チルトルーフ
の残余の構成部材は、縦方向対称面に対して本質的に鏡
像対称に構成しである。
バー12によって閉鎖できるまたは少なくとも部分的に
解放できるルーフ開口部11が設けである。固定ルーフ
面10の下方には、ルーフ開口部11の前縁14および
双方の側縁の下方に通水槽15を形成するルーフフレー
ム13が設けである。ルーフフレーム13には、ルーフ
開口部11の双方の長辺の側に、それぞれ、ルーフフレ
ーム13自体から形成されまたは上記ルーフフレームに
固定され、車両の縦方向へ延びる案内レール16が設け
である。案内レール16およびスライド・チルトルーフ
の残余の構成部材は、縦方向対称面に対して本質的に鏡
像対称に構成しである。
前記の摺動部材17.18は、各案内レール16に沿っ
て摺動できる。前部摺動部材17は、継手21を介して
カバー前縁20の近傍でカバー12に結合した摺動部材
ホルダ19に設けである。後部摺動部材18には、一端
を23においてカバー12に枢着した昇降レバー22の
他端が枢着しである。
て摺動できる。前部摺動部材17は、継手21を介して
カバー前縁20の近傍でカバー12に結合した摺動部材
ホルダ19に設けである。後部摺動部材18には、一端
を23においてカバー12に枢着した昇降レバー22の
他端が枢着しである。
図示の実施例の場合、カバー12は、カバー外側パネル
24と、外側パネル24の下方に設けたカバーフレーム
25と、カバーフレーム25に固定したカバーほろ26
と、外側パネル24とカバーほろ26との間に設けた断
熱性、遮音性の中間1”i27とを有する。
24と、外側パネル24の下方に設けたカバーフレーム
25と、カバーフレーム25に固定したカバーほろ26
と、外側パネル24とカバーほろ26との間に設けた断
熱性、遮音性の中間1”i27とを有する。
カバー外側パネル24およびカバーフレーム25の外縁
は下方へ折曲げてあり、折曲個所には、カバー12を囲
み、カバーの閉鎖位置(第一2図)ではルーフ開口部1
1の縁とカバー12との間の間隙を密閉するパツキン2
8が設けである。
は下方へ折曲げてあり、折曲個所には、カバー12を囲
み、カバーの閉鎖位置(第一2図)ではルーフ開口部1
1の縁とカバー12との間の間隙を密閉するパツキン2
8が設けである。
図示の実施例の場合、ルーフフレームは、曲げ加工し下
面にライニング30を設けた金属板から成る。ルーフフ
レーム13は、前部開口と、軽量化のための後部開口3
2とを有する。後部32は、ライニング30で被覆しで
ある。一方、ルーフフレーム13の前部の範囲において
、ライニング30は、同しく、切欠いてあり、ルーフ開
口部11と同列のフレーム間口34を限定する直立部分
33を備えている。図示の如く、フレーム開口34は、
ルーフ開口部11よりも幾分小さい。カバーの閉鎖位置
では、カバーほろ26はライニング30の部分33に載
る (第2図)。
面にライニング30を設けた金属板から成る。ルーフフ
レーム13は、前部開口と、軽量化のための後部開口3
2とを有する。後部32は、ライニング30で被覆しで
ある。一方、ルーフフレーム13の前部の範囲において
、ライニング30は、同しく、切欠いてあり、ルーフ開
口部11と同列のフレーム間口34を限定する直立部分
33を備えている。図示の如く、フレーム開口34は、
ルーフ開口部11よりも幾分小さい。カバーの閉鎖位置
では、カバーほろ26はライニング30の部分33に載
る (第2図)。
ルーフフレーム13の前端の両側には、それぞれ、前方
へ突出する継手アーム36が固定しである。各継手アー
ム36は、継手37を介して、ルーフの前部補強部39
に取付けた受は台38に結合しである。継手37は、ル
ーフ開口部11の前縁14の直前にあり車両の縦方向に
直角に向く水平な旋回軸線を決定し、ルーフフレーム1
3は、剛なユニットとして、上記旋回軸線のまわりに固
定ルーフ面10に対して旋回させることができる。ルー
フフレーム13の旋回には調節機構を使用する。図示の
実施例の場合、調節機構は、ルーフフレーム13の後部
範囲に側方から作用するネジスピンドルの形の高さ調節
要素40を有する。各ネジスピンドルは、テレスコピッ
ク状に差込み(第5図)および抜出しく第6図)得る複
数のスピンドル部分を備えており、双方の外側スピンド
ル部分は、それぞれ、ルーフ補強部42およびルーフフ
レーム13の側方へ突出するアーム43に取付けである
。更に、調節機構は、高さ調節要素(ネジスピンドル)
40を、例えば、可撓性シャフト45を介して、同一
方向へ駆動する駆動電動機44(第1図)を含む。
へ突出する継手アーム36が固定しである。各継手アー
ム36は、継手37を介して、ルーフの前部補強部39
に取付けた受は台38に結合しである。継手37は、ル
ーフ開口部11の前縁14の直前にあり車両の縦方向に
直角に向く水平な旋回軸線を決定し、ルーフフレーム1
3は、剛なユニットとして、上記旋回軸線のまわりに固
定ルーフ面10に対して旋回させることができる。ルー
フフレーム13の旋回には調節機構を使用する。図示の
実施例の場合、調節機構は、ルーフフレーム13の後部
範囲に側方から作用するネジスピンドルの形の高さ調節
要素40を有する。各ネジスピンドルは、テレスコピッ
ク状に差込み(第5図)および抜出しく第6図)得る複
数のスピンドル部分を備えており、双方の外側スピンド
ル部分は、それぞれ、ルーフ補強部42およびルーフフ
レーム13の側方へ突出するアーム43に取付けである
。更に、調節機構は、高さ調節要素(ネジスピンドル)
40を、例えば、可撓性シャフト45を介して、同一
方向へ駆動する駆動電動機44(第1図)を含む。
ルーフフレーム13の後部範囲に側方から作用する高さ
調節要素の代わりに、例えば、ルーフフレーム13の後
端46の中心に作用する調節要素を設けることもできる
。高さ調節要素40として役立つネジスピンドルは、例
えば、西独特許第2.710,193号に記載の態様で
構成できる。
調節要素の代わりに、例えば、ルーフフレーム13の後
端46の中心に作用する調節要素を設けることもできる
。高さ調節要素40として役立つネジスピンドルは、例
えば、西独特許第2.710,193号に記載の態様で
構成できる。
ルーフフレーム13の外縁には、変形可能な覆い4Bが
被せてあり、上記覆いのルーフフレーム13とは逆の側
の縁は、固定ルーフ面10と結合する。覆い48は、ル
ーフフレーム13の全旋回範囲において、ルーフフレー
ム13の外面と固定ルーフ面10との間の間隙を密閉す
る。カバーフレーム13のライニング30の前記範囲5
1の前端は、ルーフの前部ビーム53のライニング部分
52に旋回自在なよう載っている。ライニング30の側
縁54は、それぞれ、ルーフの側部ビーム56のライニ
ング部分55に載っている。
被せてあり、上記覆いのルーフフレーム13とは逆の側
の縁は、固定ルーフ面10と結合する。覆い48は、ル
ーフフレーム13の全旋回範囲において、ルーフフレー
ム13の外面と固定ルーフ面10との間の間隙を密閉す
る。カバーフレーム13のライニング30の前記範囲5
1の前端は、ルーフの前部ビーム53のライニング部分
52に旋回自在なよう載っている。ライニング30の側
縁54は、それぞれ、ルーフの側部ビーム56のライニ
ング部分55に載っている。
高さ調節要素40によってルーフフレーム13の後端を
降下すると(第3.6図)、ライニング部分55゜58
は弾性的に振れる。ルーフフレーム13を上方へ旋回す
ると(第2.4.5図)、上記ライニング部分は、その
弾性復元力にもとづき、ライニング30と接触する。ル
ーフフレーム13の降下位置では、ルーフフレームおよ
びそのライニングが、引もどされたカバー12を受容す
るスペース60を限定する。カバー12は、その摺動運
動に関して、カバーの閉鎖位置においてカバー後縁63
とルーフ開口部11の隣接縁との間の間隙の下方に位置
する通水樋62に結合されている。通水樋62は、案内
レール16に係合し案内レール16に沿って摺動させ得
る摺動部材(図示してない)に固定しである。従って、
通水樋62は、閉鎖位置と上昇位置との間のカバー12
の旋回運動に関係なく、案内レール16に関して一定高
さ位置を取る。図示の実施例の場合、カバー12の調節
のため、スライドルーフまたはスライド・チルトルーフ
において慣行の態様で高抗張力駆動ケーブル(ネジ付ケ
ーブル)を介して後部摺動部材1日と駆動結合する駆動
電動機64(第1図)が設けである。駆動電動機64と
駆動ケーブルとの間には、同じく公知の態様で(西独公
開第3,433゜600号)、2段変速機を設けること
ができる。
降下すると(第3.6図)、ライニング部分55゜58
は弾性的に振れる。ルーフフレーム13を上方へ旋回す
ると(第2.4.5図)、上記ライニング部分は、その
弾性復元力にもとづき、ライニング30と接触する。ル
ーフフレーム13の降下位置では、ルーフフレームおよ
びそのライニングが、引もどされたカバー12を受容す
るスペース60を限定する。カバー12は、その摺動運
動に関して、カバーの閉鎖位置においてカバー後縁63
とルーフ開口部11の隣接縁との間の間隙の下方に位置
する通水樋62に結合されている。通水樋62は、案内
レール16に係合し案内レール16に沿って摺動させ得
る摺動部材(図示してない)に固定しである。従って、
通水樋62は、閉鎖位置と上昇位置との間のカバー12
の旋回運動に関係なく、案内レール16に関して一定高
さ位置を取る。図示の実施例の場合、カバー12の調節
のため、スライドルーフまたはスライド・チルトルーフ
において慣行の態様で高抗張力駆動ケーブル(ネジ付ケ
ーブル)を介して後部摺動部材1日と駆動結合する駆動
電動機64(第1図)が設けである。駆動電動機64と
駆動ケーブルとの間には、同じく公知の態様で(西独公
開第3,433゜600号)、2段変速機を設けること
ができる。
カバーを閉じた場合(第2図)、ルーフフレーム13は
上方へ旋回される。固定ルーフ面10とルーフフレーム
13のライニング30の下面との間の間隔が最小となる
。この状態では、スライド・チルトルーフの構造高さは
、例えば、約3On+である。従って、スライド・、チ
ルトルーフは、乗用車の前席上方にも後席上方にも十分
なスペースを与える。
上方へ旋回される。固定ルーフ面10とルーフフレーム
13のライニング30の下面との間の間隔が最小となる
。この状態では、スライド・チルトルーフの構造高さは
、例えば、約3On+である。従って、スライド・、チ
ルトルーフは、乗用車の前席上方にも後席上方にも十分
なスペースを与える。
ルーフ開口部11の解放のためカバー12を後方へ摺動
させる場合は、まず、駆動電動機44を始動して、高さ
調節要素40を介して、ルーフフレーム13を案内レー
ル16およびライニング30とともに継手37のまわり
に旋回して、下降位置(第3.6図)に置く、この状態
では、スライド・チルトルーフの構造高さは、例えば、
約45mmである。次いで、駆動電動機64をオンする
。後部摺動部材18に調節力が作用し、従って、カバー
12が、通水樋62とともに、後方のスペース60へ摺
動される。カバー12を閉じる場合は、駆動電動機44
.64を逆方向へ且つ逆の順序で作動する。閉鎖位置か
らカバー12の後縁63を固定ルーフ面10の上方へ上
昇するには、後部摺動部材1日を更に前方へ摺動させる
。かくして、昇降レバー22が立上る。カバー12が、
継手21によって決まる旋回軸線のまわりに旋回する。
させる場合は、まず、駆動電動機44を始動して、高さ
調節要素40を介して、ルーフフレーム13を案内レー
ル16およびライニング30とともに継手37のまわり
に旋回して、下降位置(第3.6図)に置く、この状態
では、スライド・チルトルーフの構造高さは、例えば、
約45mmである。次いで、駆動電動機64をオンする
。後部摺動部材18に調節力が作用し、従って、カバー
12が、通水樋62とともに、後方のスペース60へ摺
動される。カバー12を閉じる場合は、駆動電動機44
.64を逆方向へ且つ逆の順序で作動する。閉鎖位置か
らカバー12の後縁63を固定ルーフ面10の上方へ上
昇するには、後部摺動部材1日を更に前方へ摺動させる
。かくして、昇降レバー22が立上る。カバー12が、
継手21によって決まる旋回軸線のまわりに旋回する。
カバーほろ26は、この旋回運動に追従する。カバーフ
レーム13は上昇位置にとどまるので、カバー12の上
昇時も、最大の頭上スペースが確保される。即ち、カバ
ー12は、閉鎖位置と上昇位置との間の移行時にのみル
ーフフレーム13に対して旋回運動を行い、一方、閉鎖
位置と引もどし位置との間のカバー12の移動時には旋
回運動を行わない。この後者の移動時には、カバー12
とルーフフレーム13との間の相対旋回位置は不変であ
る。
レーム13は上昇位置にとどまるので、カバー12の上
昇時も、最大の頭上スペースが確保される。即ち、カバ
ー12は、閉鎖位置と上昇位置との間の移行時にのみル
ーフフレーム13に対して旋回運動を行い、一方、閉鎖
位置と引もどし位置との間のカバー12の移動時には旋
回運動を行わない。この後者の移動時には、カバー12
とルーフフレーム13との間の相対旋回位置は不変であ
る。
第7図の実施例の場合、高さ調節要素40 (例えば、
ネジスピンドル)は、ルーフフレーム13の4つのすべ
てのコーナに作用する。かくして、高さ調節要素40に
よって、ルーフフレーム13の高さ調節が固定ルーフ面
10に平行にまたはほぼ平行に行われる。
ネジスピンドル)は、ルーフフレーム13の4つのすべ
てのコーナに作用する。かくして、高さ調節要素40に
よって、ルーフフレーム13の高さ調節が固定ルーフ面
10に平行にまたはほぼ平行に行われる。
場合によっては、カバー12の昇降機能は除くことがで
きる。即ち、上述のルーフは、純粋なスライドルーフと
して設計できる。更に、本発明は、高さ調節要素として
ネジスピンドルを使用することに限定されるものではな
い。例えば、高さ調節要素としてバネを設け、バネによ
ってルーフフレーム13を下降位置の下方へ負荷し、ワ
イヤまたはロープによってバネの力に抗してルーフフレ
ーム13を上昇することもできる。この種の高さ調節要
素は、西独公開第3.228,699号から公知である
。
きる。即ち、上述のルーフは、純粋なスライドルーフと
して設計できる。更に、本発明は、高さ調節要素として
ネジスピンドルを使用することに限定されるものではな
い。例えば、高さ調節要素としてバネを設け、バネによ
ってルーフフレーム13を下降位置の下方へ負荷し、ワ
イヤまたはロープによってバネの力に抗してルーフフレ
ーム13を上昇することもできる。この種の高さ調節要
素は、西独公開第3.228,699号から公知である
。
以下、本発明の実施り、様の特徴を要約する。
剛なルーフフレームの前端は、固定ルーフ面に対して旋
回できるよう軸支できる。このような場合、調節機構が
、ルーフフレームの後部範囲に側方から作用する2つの
高さ調節要素またはルーフフレームの後縁の中心に作用
する1つの高さ調節要素を有していれば合目的的である
。
回できるよう軸支できる。このような場合、調節機構が
、ルーフフレームの後部範囲に側方から作用する2つの
高さ調節要素またはルーフフレームの後縁の中心に作用
する1つの高さ調節要素を有していれば合目的的である
。
しかしながら、本発明の別の実施例に対応して、開なル
ーフフレームの高さを固定ルーフ面に平行にまたはほぼ
平行に調節できる。この場合、調節機構が、ルーフフレ
ームの4つのコーナに作用する高さ調節要素を有してい
れば好ましい。
ーフフレームの高さを固定ルーフ面に平行にまたはほぼ
平行に調節できる。この場合、調節機構が、ルーフフレ
ームの4つのコーナに作用する高さ調節要素を有してい
れば好ましい。
本発明に係るスライドルーフは、閉鎖位置とルーフ開口
部を解放する引もどし位置との間でのみカバーを摺動さ
せ得る簡単なスライドルーフとして構成できる。しかし
ながら、カバーを車両の縦方向へ摺動できるのみならず
、カバー軸線を固定ルーフ面の上方へ選択的に上昇でき
るよう、スライドルーフを構成することもできる。この
場合、カバーの閉鎖位置においてカバー後縁とルーフ開
口部の隣接縁との間の間隙の下方にある通水樋は、案内
レールによって、案内レールに関して一定の高さ位置に
おいてカバーの摺動方向へ変位自在なよう案内すること
ができる。本実施態様に係る解決法の場合、例えば、西
独公開第3,238,454号に記載の如く、カバーの
前部終点位置にある際に通水樋を上昇する必要はない。
部を解放する引もどし位置との間でのみカバーを摺動さ
せ得る簡単なスライドルーフとして構成できる。しかし
ながら、カバーを車両の縦方向へ摺動できるのみならず
、カバー軸線を固定ルーフ面の上方へ選択的に上昇でき
るよう、スライドルーフを構成することもできる。この
場合、カバーの閉鎖位置においてカバー後縁とルーフ開
口部の隣接縁との間の間隙の下方にある通水樋は、案内
レールによって、案内レールに関して一定の高さ位置に
おいてカバーの摺動方向へ変位自在なよう案内すること
ができる。本実施態様に係る解決法の場合、例えば、西
独公開第3,238,454号に記載の如く、カバーの
前部終点位置にある際に通水樋を上昇する必要はない。
何故ならば、通水樋は、任意にカバー後縁の近傍に取付
けることができ、上記後縁を下から完全に受けることが
できるからである。かくして、製造費および組立費が更
に節減される。
けることができ、上記後縁を下から完全に受けることが
できるからである。かくして、製造費および組立費が更
に節減される。
カバーの下方には、すべてのカバー位置においてカバー
に対して同一の相対位置を取り、特にカバーに固定でき
るカバーほろを設けることができる。カバーの降下時に
カバーとカバーほろとの間の間隔が変化する公知のスラ
イドルーフおよびカバーの上昇時にカバーほろも上昇し
なければならないスライド・チルトルーフ(例えば、西
独実用新案81−07603 ”) とは異なり、かく
して、更に本質的な簡単化が達成される。
に対して同一の相対位置を取り、特にカバーに固定でき
るカバーほろを設けることができる。カバーの降下時に
カバーとカバーほろとの間の間隔が変化する公知のスラ
イドルーフおよびカバーの上昇時にカバーほろも上昇し
なければならないスライド・チルトルーフ(例えば、西
独実用新案81−07603 ”) とは異なり、かく
して、更に本質的な簡単化が達成される。
ルーフフレームの外面と固定ルーフ面との間の間隙は、
変形可能な覆いで閉鎖するのが合目的的である。調節機
構が、ルーフフレームに作用する1つまたは複数のネジ
スピンドルを有していれば有利である。電動駆動式カバ
ーの場合、本発明の別の構成にもとづき、調節機構に少
なくとも1つの補助駆動電動機を設ける。固定ルーフに
対するルーフフレームの位置に関係なく、下方から見て
好ましい外観が得られるよう、固定ルーフ部分に取付け
たライニング部分と共働するライニングをルーフフレー
ムの下面に設けるのが合目的的である。ルーフフレーム
のライニングは、固定ルーフ面とともに、引もどしたカ
バーを受容するスペースを形成できる。
変形可能な覆いで閉鎖するのが合目的的である。調節機
構が、ルーフフレームに作用する1つまたは複数のネジ
スピンドルを有していれば有利である。電動駆動式カバ
ーの場合、本発明の別の構成にもとづき、調節機構に少
なくとも1つの補助駆動電動機を設ける。固定ルーフに
対するルーフフレームの位置に関係なく、下方から見て
好ましい外観が得られるよう、固定ルーフ部分に取付け
たライニング部分と共働するライニングをルーフフレー
ムの下面に設けるのが合目的的である。ルーフフレーム
のライニングは、固定ルーフ面とともに、引もどしたカ
バーを受容するスペースを形成できる。
(発明の効果)
本発明によれば、少なくともカバーを閉じた際には全体
として構造高さが特に僅かであり、同時に、高い安定性
を得られ、また比較的少ない製造費および組立費とする
ことができる。
として構造高さが特に僅かであり、同時に、高い安定性
を得られ、また比較的少ない製造費および組立費とする
ことができる。
第1図は、本発明に係るスライド・チルトルーフの平面
図、第2図は第1図の線■−■に沿う断面図でカバーが
閉鎖位置にある状態を示すもの、第3図はカバーを引も
どした状態を示す第1図の線m−mに沿う断面図、第4
図はカバーを上昇した状態を示す第1図の線TV−TV
に沿う断面図、第5図はルーフフレームを上昇した状態
を示す、第1図の線■−■に沿う断面図、第6図はルー
フフレームを降下した状態を示す第5図に対応する断面
図、第7図は本発明に係るスライドルーフの別の実施例
の第1図と同様の平面図である。 10・・・固定ルーフ面、13・・・ルーフフレーム、
16・・・案内レール。
図、第2図は第1図の線■−■に沿う断面図でカバーが
閉鎖位置にある状態を示すもの、第3図はカバーを引も
どした状態を示す第1図の線m−mに沿う断面図、第4
図はカバーを上昇した状態を示す第1図の線TV−TV
に沿う断面図、第5図はルーフフレームを上昇した状態
を示す、第1図の線■−■に沿う断面図、第6図はルー
フフレームを降下した状態を示す第5図に対応する断面
図、第7図は本発明に係るスライドルーフの別の実施例
の第1図と同様の平面図である。 10・・・固定ルーフ面、13・・・ルーフフレーム、
16・・・案内レール。
Claims (16)
- (1)固定ルーフ面のルーフ開口部を閉鎖する閉鎖位置
から降下させ、ルーフフレームに設けた側部案内レール
に沿って固定ルーフ面の下方に後方へ摺動させることが
できるカバーと、カバーが前部終点位置にある際に頭上
の開放度を向上するためカバーの位置に依存して案内レ
ールの高さ調節を行う調節機構とを有する車両のスライ
ドルーフにおいて、ルーフフレーム13が、案内レール
16とともに剛に構成してあり、剛なユニットとして固
定ルーフ面10に対して変位させ得ることを特徴とする
車両のスライドルーフ。 - (2)剛なルーフフレーム13の前端が、固定ルーフ面
10に対して旋回可能なよう軸支してあることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の車両のスライドルーフ
。 - (3)調節機構が、ルーフフレームの後部範囲に側方か
ら作用する高さ調節要素40を有することを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の車両のスライドルーフ。 - (4)調節機構が、ルーフフレーム13の後端46の中
心に作用する調節要素を有することを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の車両のスライドルーフ。 - (5)剛なルーフフレーム13を固定ルーフ面10に平
行にまたはほぼ平行に昇降できることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の車両のスライドルーフ。 - (6)調節機構が、ルーフフレーム13の4つのコーナ
に作用する高さ調節要素40を有することを特徴とする
特許請求の範囲第5項記載の車両のスライドルーフ。 - (7)カバー12の後縁63を固定ルーフ面10を越え
て選択的に上昇できることを特徴とする特許請求の範囲
第1〜6項の1つに記載の車両のスライドルーフ。 - (8)カバーの閉鎖位置においてカバー後縁63とルー
フ開口部11の隣接縁との間の間隙の下方に位置する通
水樋62が、案内レール16によって、案内レールに関
して一定の高さ位置にカバー12の摺動方向へ変位自在
なよう案内してあることを特徴とする特許請求の範囲第
7項記載の車両のスライドルーフ。 - (9)カバー12の下方には、カバーほろ26が設けて
あり、カバーに対する上記ほろの位置は、すべてのカバ
ー位置において同一であることを特徴とする特許請求の
範囲第1〜8項の1つに記載の車両のスライドルーフ。 - (10)カバーほろ26が、カバー12に固定してある
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の車両のス
ライドルーフ。 - (11)ルーフフレーム13の外周と固定ルーフ面10
との間の間隙49が、変形可能な覆い48によって閉鎖
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1〜10
項の1つに記載の車両のスライドルーフ。 - (12)調節機構が、ルーフフレーム13に作用する少
なくとも1つのネジスピンドルを有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1〜11項の1つに記載の車両のス
ライドルーフ。 - (13)カバー12は、電動駆動でき、ルーフフレーム
12の調節機構が、少くとも1つの補助駆動電動機44
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1〜12項
の1つに記載の車両のスライドルーフ。 - (14)ルーフフレーム13が、固定ルーフ部分に取付
けたライニング部分52、55、58と共働するライニ
ング30を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
第1〜13項の1つに記載の車両のスライドルーフ。 - (15)ルーフフレーム13およびまたはそのライニン
グ30が、固定ルーフ面10とともに、もどされたカバ
ー12を受容するスペース60を形成することを特徴と
する特許請求の範囲第14項記載の車両のスライドルー
フ。 - (16)ルーフフレーム13のライニング30が、ルー
フ開口部11と同列のフレーム開口34を限定する直立
部分33を有し、カバーの閉鎖位置では、カバーほろ2
6が上記直立部分上に載ることを特徴とする特許請求の
範囲第14項または第15項記載の車両のスライドルー
フ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863616698 DE3616698C1 (de) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | Schiebedach fuer Fahrzeuge |
| DE3616698.7 | 1986-05-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268732A true JPS62268732A (ja) | 1987-11-21 |
Family
ID=6301064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9847987A Pending JPS62268732A (ja) | 1986-05-16 | 1987-04-21 | 車両のスライドル−フ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62268732A (ja) |
| DE (1) | DE3616698C1 (ja) |
| GB (1) | GB2190332B (ja) |
| SE (1) | SE8701096L (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19505364A1 (de) * | 1995-02-17 | 1996-08-22 | Volkswagen Ag | Karosseriesegment für ein Fahrzeug |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB340064A (en) * | 1929-10-12 | 1930-12-24 | Herbert Austin | Improvements in vehicle bodies having sliding tops |
| GB347464A (en) * | 1930-04-12 | 1931-04-30 | Herbert Tasker | Improvements in or relating to motor vehicle bodies |
| DE1289439B (de) * | 1964-03-19 | 1969-02-13 | Weinsberg Karosseriewerke | Starres Schiebedach, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge |
| DE2710193C2 (de) * | 1977-03-09 | 1979-04-26 | Webasto-Werk W. Baier Gmbh & Co, 8031 Stockdorf | Fahrzeugdach |
| JPS5823248B2 (ja) * | 1979-01-22 | 1983-05-13 | マツダ株式会社 | 自動車のスライデイングル−フにおけるガイドレ−ル構造 |
| DE8107603U1 (de) * | 1981-03-16 | 1981-08-20 | Schlapp, Albert, 6072 Dreieich | Vorrichtung an einem schiebedeckel fuer kraftfahrzeuge |
| JPS5826632A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-17 | Daikiyoo Bebasuto Kk | サンル−フ用傾動装置 |
| DE8229121U1 (de) * | 1982-10-16 | 1985-08-22 | Webasto-Werk W. Baier GmbH & Co, 8035 Gauting | Schiebedach für Fahrzeuge |
| DE3433600C2 (de) * | 1983-12-17 | 1987-03-19 | Webasto-Werk W. Baier GmbH & Co, 8035 Gauting | Vorrichtung zum Steuern der Verschiebe- und Ausstellbewegung des Deckels von Schiebehebedächern |
| GB2164006A (en) * | 1984-09-06 | 1986-03-12 | Autoroofs Ltd | Vehicle sunroofs |
-
1986
- 1986-05-16 DE DE19863616698 patent/DE3616698C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-03-17 SE SE8701096A patent/SE8701096L/ not_active Application Discontinuation
- 1987-04-21 JP JP9847987A patent/JPS62268732A/ja active Pending
- 1987-05-14 GB GB8711354A patent/GB2190332B/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2190332A (en) | 1987-11-18 |
| GB2190332B (en) | 1990-06-20 |
| DE3616698C1 (de) | 1987-08-20 |
| SE8701096D0 (sv) | 1987-03-17 |
| SE8701096L (sv) | 1987-11-17 |
| GB8711354D0 (en) | 1987-06-17 |
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