JPS62268780A - 装軌式車両の履帯張り調整装置 - Google Patents
装軌式車両の履帯張り調整装置Info
- Publication number
- JPS62268780A JPS62268780A JP11279986A JP11279986A JPS62268780A JP S62268780 A JPS62268780 A JP S62268780A JP 11279986 A JP11279986 A JP 11279986A JP 11279986 A JP11279986 A JP 11279986A JP S62268780 A JPS62268780 A JP S62268780A
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- side chamber
- cylinder
- head side
- pressure
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 abstract 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、油圧ショベル、クレーンなどの装軌式車両の
履帯張り調整装置に関する。
履帯張り調整装置に関する。
油圧を用いた装軌式車両の履帯張り調整装置としては、
特公昭57−16033号が公知である。
特公昭57−16033号が公知である。
この構成では、油圧源から供給される圧油を減圧弁を介
してアイドラに連結されたシリンダ(アジャスタシリン
ダ)に導(ことにより、履帯を張り、アイドラにシリン
ダの最高圧力を設定するリリーフ弁より高い圧力が作用
した時に、シリンダの圧油をタンクに戻して、緩衝させ
るようにしている。
してアイドラに連結されたシリンダ(アジャスタシリン
ダ)に導(ことにより、履帯を張り、アイドラにシリン
ダの最高圧力を設定するリリーフ弁より高い圧力が作用
した時に、シリンダの圧油をタンクに戻して、緩衝させ
るようにしている。
上記に述べた公知技術においては、緩衝特性がリリーフ
弁の切換設定圧力によって決まるため、アイドラに作用
する外力の作用速度が変化する場合に、十分な緩衝力が
得られないことがある。
弁の切換設定圧力によって決まるため、アイドラに作用
する外力の作用速度が変化する場合に、十分な緩衝力が
得られないことがある。
本発明は、上記の事情に鑑み成されたもので、外力の作
用速度の変化に応じて、自動的に緩衝力を変化させ得る
装軌式車両の履帯張り調整装置を提供することを目的と
している。
用速度の変化に応じて、自動的に緩衝力を変化させ得る
装軌式車両の履帯張り調整装置を提供することを目的と
している。
本発明は、上記の目的を達成するために、ピストンを挿
入したシリンダ装置と、履帯が張る方向にピストンを押
圧するバネと、シリンダ装置のへラド側室に圧油を供給
する油圧源と、ヘッド側室の最高圧力を設定するリリー
フ弁とを備えた装軌式車両の履帯張り調整装置において
、前記ピストンの移動量に応じた信号を出力する手段と
、該手段からの信号によって前記リリーフ弁の切換設定
値を変更させる設定手段とを設けたことを特徴としてい
る。
入したシリンダ装置と、履帯が張る方向にピストンを押
圧するバネと、シリンダ装置のへラド側室に圧油を供給
する油圧源と、ヘッド側室の最高圧力を設定するリリー
フ弁とを備えた装軌式車両の履帯張り調整装置において
、前記ピストンの移動量に応じた信号を出力する手段と
、該手段からの信号によって前記リリーフ弁の切換設定
値を変更させる設定手段とを設けたことを特徴としてい
る。
履帯からピストンへ作用する外力の作用速度が変化した
場合に、変化に応じてピストンの移動量に応じた信号を
出力する手段から信号が出力され、この信号はリリーフ
弁の切換設定値を変更させる設定手段に人力され、リリ
ーフ弁の切換設定値が自動的に変化するため、外力の作
用速度に応じてリリーフ弁による緩衝力が変化する。
場合に、変化に応じてピストンの移動量に応じた信号を
出力する手段から信号が出力され、この信号はリリーフ
弁の切換設定値を変更させる設定手段に人力され、リリ
ーフ弁の切換設定値が自動的に変化するため、外力の作
用速度に応じてリリーフ弁による緩衝力が変化する。
本発明の一実施例を第1図により説明する。この図にお
いて、1はピストン2が挿入されたシリンダ装置(アジ
ャスタシリンダ)、3はピストン2を押圧するためにヘ
ッド側室Aに挿入されたバネ、4はピストン2が当接さ
れたアイドラ、5はアイドラ4に掛は回された履帯、6
はヘッド側室Aに圧油を供給する油圧源、7は油圧源6
どヘッド側室Aとを接続する管路8に介在された減圧弁
、9は減圧弁7からヘッド側室Aへのみ流れを許す逆止
弁、10は油圧源6の最高吐出圧力を設定するメインリ
リーフ弁、11はヘッド側室Aの最高圧力を設定するた
めに、タンク12とヘッド側室Aとの間に介在されたリ
リーフ弁、13はシリンダ装置1のロッド側室Bとタン
ク12とを接続する管路である。また、14はピストン
2の移動量に応じた信号を出力する手段で、該手段はア
イドラ4に固定されたリンク15、リンク15と一体的
に移動するピストン16を挿入させたシリンダ17、シ
リンダ17のヘッド側室に逆止弁18を介して油を供給
する油溜19、シリンダ17のロッド側室をタンク12
に接続させる通路20から構成されており、シリンダ1
7はシリンダ装置1のピストン2とともに移動するアイ
ドラ4の移動によって、ヘッド側室から移動量に応じた
圧油(つまり移動量に応じた信号)を供給(つまり出力
)する。また、逆止弁18及び油溜19は、シリンダ1
7のヘッド側室の最低圧力を保障するとともに、ヘッド
側室から油溜19への逆流を防止するためのものである
。また、21はリリーフ弁11の切換設定値を変更させ
る設定手段で、該設定手段はリリーフ弁11のバネ22
を押圧するピストン23を挿入させたシリンダ24によ
って構成されており、シリンダ24はシリンダ17のヘ
ッド側室から管路25を通して供給される圧油を受け(
つまり入力)、この圧油によってピストン23が移動す
る。
いて、1はピストン2が挿入されたシリンダ装置(アジ
ャスタシリンダ)、3はピストン2を押圧するためにヘ
ッド側室Aに挿入されたバネ、4はピストン2が当接さ
れたアイドラ、5はアイドラ4に掛は回された履帯、6
はヘッド側室Aに圧油を供給する油圧源、7は油圧源6
どヘッド側室Aとを接続する管路8に介在された減圧弁
、9は減圧弁7からヘッド側室Aへのみ流れを許す逆止
弁、10は油圧源6の最高吐出圧力を設定するメインリ
リーフ弁、11はヘッド側室Aの最高圧力を設定するた
めに、タンク12とヘッド側室Aとの間に介在されたリ
リーフ弁、13はシリンダ装置1のロッド側室Bとタン
ク12とを接続する管路である。また、14はピストン
2の移動量に応じた信号を出力する手段で、該手段はア
イドラ4に固定されたリンク15、リンク15と一体的
に移動するピストン16を挿入させたシリンダ17、シ
リンダ17のヘッド側室に逆止弁18を介して油を供給
する油溜19、シリンダ17のロッド側室をタンク12
に接続させる通路20から構成されており、シリンダ1
7はシリンダ装置1のピストン2とともに移動するアイ
ドラ4の移動によって、ヘッド側室から移動量に応じた
圧油(つまり移動量に応じた信号)を供給(つまり出力
)する。また、逆止弁18及び油溜19は、シリンダ1
7のヘッド側室の最低圧力を保障するとともに、ヘッド
側室から油溜19への逆流を防止するためのものである
。また、21はリリーフ弁11の切換設定値を変更させ
る設定手段で、該設定手段はリリーフ弁11のバネ22
を押圧するピストン23を挿入させたシリンダ24によ
って構成されており、シリンダ24はシリンダ17のヘ
ッド側室から管路25を通して供給される圧油を受け(
つまり入力)、この圧油によってピストン23が移動す
る。
以上の構成において、履帯5を緊張させる場合、油圧源
6からの圧油を、減圧弁7、管路8、逆止弁9を通して
シリンダ装置1のヘッド側室Aに導き、ピストン2を減
圧弁7で設定される圧力とバネ3のバネ力により押圧し
、ロッド側室Bの圧油を管路13を通してタンク12に
排出することによって、アイドラ4が移動して、履帯5
が張る。
6からの圧油を、減圧弁7、管路8、逆止弁9を通して
シリンダ装置1のヘッド側室Aに導き、ピストン2を減
圧弁7で設定される圧力とバネ3のバネ力により押圧し
、ロッド側室Bの圧油を管路13を通してタンク12に
排出することによって、アイドラ4が移動して、履帯5
が張る。
この状態において、アイドラ4に作用した外力によって
、ヘッド側室Aの圧力がリリーフ弁11によって設定さ
れた圧力及びバネ3のバネ力に勝る値まで達すると、ヘ
ッド側室Aの圧油がリリーフ弁11を通してタンク12
に排出され、ピストン2がヘッド側室入方向に戻される
。この時、アイドラ4の移動に伴って、ピストン16が
移動し、シリンダ17のヘッド側室の圧油が管路25を
通してシリンダ24に導かれ、この圧油によりピストン
23がバネ22を押圧し、リリーフ弁11の切換設定値
を高(する。第2図は、アイドラ移動量に対するリリー
フ弁11のリリーフ圧力(つまり切換設定値)の変化を
示しており、この図から分かるように、リリーフ弁11
のリリーフ圧力はアイドラ移動量の増大に伴って、高く
なっている。
、ヘッド側室Aの圧力がリリーフ弁11によって設定さ
れた圧力及びバネ3のバネ力に勝る値まで達すると、ヘ
ッド側室Aの圧油がリリーフ弁11を通してタンク12
に排出され、ピストン2がヘッド側室入方向に戻される
。この時、アイドラ4の移動に伴って、ピストン16が
移動し、シリンダ17のヘッド側室の圧油が管路25を
通してシリンダ24に導かれ、この圧油によりピストン
23がバネ22を押圧し、リリーフ弁11の切換設定値
を高(する。第2図は、アイドラ移動量に対するリリー
フ弁11のリリーフ圧力(つまり切換設定値)の変化を
示しており、この図から分かるように、リリーフ弁11
のリリーフ圧力はアイドラ移動量の増大に伴って、高く
なっている。
ゆえに、アイドラ4に作用する外力の作用速度が変化し
た場合にも、その変化に応じてリリーフ弁11の切換設
定値が変化することによって、リリーフ弁11によって
最適な緩衝力となる。また、アイドラ4に作用する外力
が小さくなって、ピストン2が減圧弁7によって設定さ
れた圧力及びバネ3のバネ力により履帯5を張る方向に
押圧されると、ピストン16もアイドラ4とともに移動
して、シリンダ17のヘッド側室の圧力が低くなるとと
もに、シリンダ24の圧力も低くなり、リリーフ弁11
の切換設定値が低(なる。
た場合にも、その変化に応じてリリーフ弁11の切換設
定値が変化することによって、リリーフ弁11によって
最適な緩衝力となる。また、アイドラ4に作用する外力
が小さくなって、ピストン2が減圧弁7によって設定さ
れた圧力及びバネ3のバネ力により履帯5を張る方向に
押圧されると、ピストン16もアイドラ4とともに移動
して、シリンダ17のヘッド側室の圧力が低くなるとと
もに、シリンダ24の圧力も低くなり、リリーフ弁11
の切換設定値が低(なる。
以上説明した本発明の装軌式車両の履帯張り調整装置に
よれば、履帯を張るピストンの移動量に応じて、シリン
ダ装置のヘッド側室の圧力を設定するリリーフ弁の切換
設定値を自動的に変化できるようにしたので、外力の作
用速度の変化に応じて自動的に緩衝力を変化させること
ができる。ゆえに、緩衝特性を向上できる。
よれば、履帯を張るピストンの移動量に応じて、シリン
ダ装置のヘッド側室の圧力を設定するリリーフ弁の切換
設定値を自動的に変化できるようにしたので、外力の作
用速度の変化に応じて自動的に緩衝力を変化させること
ができる。ゆえに、緩衝特性を向上できる。
第1図は本発明の装軌式車両の履帯張り調整装置の一実
施例を示す油圧回路図、第2図はアイドラ移動量とリリ
ーフ弁のリリーフ圧力との関係を示した特性線図である
。 1・・・・・・シリンダ装置、2・・・・・・ピストン
、3・・・・・・バネ、5・・・・・・履帯、6・・・
・・・油圧源、11・・・・・・リリーフ弁、14・・
・・・・手段、21・・・・・・設定手段。 第2図 了イトパり才多動!
施例を示す油圧回路図、第2図はアイドラ移動量とリリ
ーフ弁のリリーフ圧力との関係を示した特性線図である
。 1・・・・・・シリンダ装置、2・・・・・・ピストン
、3・・・・・・バネ、5・・・・・・履帯、6・・・
・・・油圧源、11・・・・・・リリーフ弁、14・・
・・・・手段、21・・・・・・設定手段。 第2図 了イトパり才多動!
Claims (1)
- 1、ピストンを挿入したシリンダ装置と、履帯が張る方
向にピストンを押圧するバネと、シリンダ装置のヘッド
側室に圧油を供給する油圧源と、ヘッド側室の最高圧力
を設定するリリーフ弁とを備えた装軌式車両の履帯張り
調整装置において、前記ピストンの移動量に応じた信号
を出力する手段と、該手段からの信号によって前記リリ
ーフ弁の切換設定値を変更させる設定手段とを設けたこ
とを特徴とする装軌式車両の履帯張り調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11279986A JPH064428B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 装軌式車両の履帯張り調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11279986A JPH064428B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 装軌式車両の履帯張り調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268780A true JPS62268780A (ja) | 1987-11-21 |
| JPH064428B2 JPH064428B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=14595808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11279986A Expired - Lifetime JPH064428B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 装軌式車両の履帯張り調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064428B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414585U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-05 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP11279986A patent/JPH064428B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414585U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064428B2 (ja) | 1994-01-19 |
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