JPS62269865A - 巻線方法およびその装置 - Google Patents
巻線方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS62269865A JPS62269865A JP61113912A JP11391286A JPS62269865A JP S62269865 A JPS62269865 A JP S62269865A JP 61113912 A JP61113912 A JP 61113912A JP 11391286 A JP11391286 A JP 11391286A JP S62269865 A JPS62269865 A JP S62269865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- winding
- work
- holding means
- chuck
- Prior art date
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- Granted
Links
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、中空の巻線穴を有する巻線ワークに線材を整
列的に巻線する巻線方法およびその装置に関するもので
ある。
列的に巻線する巻線方法およびその装置に関するもので
ある。
従来の技術
近年、コンピュータ用磁気ヘッドの巻線において、整列
巻線の必要性が高まっている。
巻線の必要性が高まっている。
以下、第12図を参照しながら、上述した従来の巻線方
法の一例について説明する。1は巻線ワーク、2は線材
、43は巻線ワーク保持手段、44および45は線材の
通過形路を形成するガイド手段であり、ガイド手段は巻
線ワークの巻線配列方向に対して、巻線ワークをはさみ
相対して配されワーク近傍まで近づく様になっている。
法の一例について説明する。1は巻線ワーク、2は線材
、43は巻線ワーク保持手段、44および45は線材の
通過形路を形成するガイド手段であり、ガイド手段は巻
線ワークの巻線配列方向に対して、巻線ワークをはさみ
相対して配されワーク近傍まで近づく様になっている。
次にその動作を説明する。線材2を巻線ワーク1の巻線
穴に挿入し、巻線ワークの他方へ引き出す際、前記ガイ
ド手段44および46が前進し巻線ワーク近傍にて線材
の通過経路を形成し巻線ワーク保持手段43を移動させ
線材を所定の位置へ巻付ける。
穴に挿入し、巻線ワークの他方へ引き出す際、前記ガイ
ド手段44および46が前進し巻線ワーク近傍にて線材
の通過経路を形成し巻線ワーク保持手段43を移動させ
線材を所定の位置へ巻付ける。
巻付けた後、前記ガイド手段44および45は後退し、
再び線材の挿入動作を行ない、上記動作を繰り返して巻
線を行なう。
再び線材の挿入動作を行ない、上記動作を繰り返して巻
線を行なう。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記の様々構成においては、線材径が数十
ミクロンという極細線の巻線においては、巻線ワークと
ガイド手段の間の微小な空隙より線材が逃げ、正確な線
配列が困難であるばかりではなく、本巻線ワークの形状
より巻線中において常に線材に張力を加え続けることは
困難であり線材を巻付け、次の挿入動作を行なうためガ
イド手段が後退した後、巻付けた線材がゆるみ線材が移
動し、線配列が定まらないという課題を有していた。
ミクロンという極細線の巻線においては、巻線ワークと
ガイド手段の間の微小な空隙より線材が逃げ、正確な線
配列が困難であるばかりではなく、本巻線ワークの形状
より巻線中において常に線材に張力を加え続けることは
困難であり線材を巻付け、次の挿入動作を行なうためガ
イド手段が後退した後、巻付けた線材がゆるみ線材が移
動し、線配列が定まらないという課題を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、線経路の形成においては
、ガイド部材が巻線ワークおよびすでに巻線された線に
接触できる構成とし正確な位置への線材の巻付を行なう
とともに、巻付けられた線材を保持し、線材のゆるみに
よる位置ずれを防止することにより整列巻線を実現する
ものである。
、ガイド部材が巻線ワークおよびすでに巻線された線に
接触できる構成とし正確な位置への線材の巻付を行なう
とともに、巻付けられた線材を保持し、線材のゆるみに
よる位置ずれを防止することにより整列巻線を実現する
ものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明においては、さらに
線材の通過経路を形成するガイド手段の先端に可動子を
設け、巻き付ける線材を巻線ワークおよびすでに巻線さ
れた線材に押付けて保持する線材保持手段をワーク保持
手段に設けている。
線材の通過経路を形成するガイド手段の先端に可動子を
設け、巻き付ける線材を巻線ワークおよびすでに巻線さ
れた線材に押付けて保持する線材保持手段をワーク保持
手段に設けている。
作 用
本発明は、上記した構成によって、線材の巻付において
は、ガイド手段先端に設けた可動子を巻線ワークおよび
すでに巻線された線材に接触させることによシ閉じた線
経路を形成し正確な巻付を行ない、さらに所定の張力を
加えて巻付られた線材保持手段によシ、巻線ワークおよ
びすでに巻線された線材に押付けて保持することにより
、巻ゆるみ1位置ずれのない整列巻線を実現している。
は、ガイド手段先端に設けた可動子を巻線ワークおよび
すでに巻線された線材に接触させることによシ閉じた線
経路を形成し正確な巻付を行ない、さらに所定の張力を
加えて巻付られた線材保持手段によシ、巻線ワークおよ
びすでに巻線された線材に押付けて保持することにより
、巻ゆるみ1位置ずれのない整列巻線を実現している。
実施例
以下、本発明の実施例であるコンピュータヘッドの巻線
装置について説明する。
装置について説明する。
第2図は、コンピュータヘッドの平面図、第3図は、コ
ンピュータヘッドの側面図である。1はスライダー、2
は巻線穴、3は線材、4は撚回部である。
ンピュータヘッドの側面図である。1はスライダー、2
は巻線穴、3は線材、4は撚回部である。
第4図は、前記コンピュータヘッドの巻線装置の外観図
、第5図は巻線機構部の側面図である。
、第5図は巻線機構部の側面図である。
以下巻線装置の全体構成を説明する。5は本体、6は基
板で本体6に締結されている。7は巻線チャック、8は
巻線チャック上下方向移送手段、9は巻線チャック水平
方向移送手段でちり、巻線チャック7は巻線チャック上
下方向移送手段8に、巻線チャック上下方向移送手段8
は巻線チャック水平方向移送手段9にそれぞれ搭載され
ており、巻線チャック水平方向移送手段9は基板6に締
結されている。10は引き出しチャック、11は線材切
断手段、12は引き出しチャック上下方向移送手段であ
り、引き出しチャック10.線材切断手段11は、引き
出しチャック上下方向移送手段12に搭載されておシ、
引き出しチャック上下方向移送手段12は基板らに締結
されている。13はワーク保持手段、14はワーク保持
手段水平方向移送手段であシ、ワーク保持手段13はワ
ーク保持手段水平方向移送手段14に搭載され、ワーク
保持手段水平方向移送手段14は基板6に締結されてい
る。15は線供給手段であり、基板6に締結されている
。16,1了は線材のガイド手段、18はテンションユ
ニット、19は撚回装置で、それぞれ基板6に締結され
ている。
板で本体6に締結されている。7は巻線チャック、8は
巻線チャック上下方向移送手段、9は巻線チャック水平
方向移送手段でちり、巻線チャック7は巻線チャック上
下方向移送手段8に、巻線チャック上下方向移送手段8
は巻線チャック水平方向移送手段9にそれぞれ搭載され
ており、巻線チャック水平方向移送手段9は基板6に締
結されている。10は引き出しチャック、11は線材切
断手段、12は引き出しチャック上下方向移送手段であ
り、引き出しチャック10.線材切断手段11は、引き
出しチャック上下方向移送手段12に搭載されておシ、
引き出しチャック上下方向移送手段12は基板らに締結
されている。13はワーク保持手段、14はワーク保持
手段水平方向移送手段であシ、ワーク保持手段13はワ
ーク保持手段水平方向移送手段14に搭載され、ワーク
保持手段水平方向移送手段14は基板6に締結されてい
る。15は線供給手段であり、基板6に締結されている
。16,1了は線材のガイド手段、18はテンションユ
ニット、19は撚回装置で、それぞれ基板6に締結され
ている。
第1図は、整列巻線機構部の外観図である。20は線材
保持手段であシ、ワーク保持手段13に締結されている
。またガイド手段1θ、17は、巻線ワーク1の巻線配
列方向に相対する位置に配されている。
保持手段であシ、ワーク保持手段13に締結されている
。またガイド手段1θ、17は、巻線ワーク1の巻線配
列方向に相対する位置に配されている。
次に第6〜10図に従って、線材のガイド手段16.1
7およびテンションユニット18.線材保持手段2oに
ついて詳細な構成を説明する。第6図は線材のガイド手
段16の断面図、第7図は線材のガイド手段17の断面
図、第8図はガイド手段16および17の先端部断面図
である。ガイド手段16とガイド手段17は先端に共通
構造のガイド部21が設けられておシガイド手段16は
、ガイド部21とガイド部移送手段22から構成され、
ガイド部移送手段22は、エアーで動作するシリンダ構
成になっている。またガイド手段17も同様にガイド部
21とガイド移送手段23で構成されており、ガイド移
送手段23は2段シリンダ構成になっている。24はガ
イドチップ26は支点ビン、27はガイド部本体であり
、ガイドチップ24は支点ビン2eによりガイド部本体
27に回動自在に取付られている。28はガイドチップ
駆動用バネ、29はガイドチップ駆動用シリンダであシ
、ガイドチップ24は駆動用バネ28により巻線ワーク
およびすでに巻線された線材に接触させられ、駆動用ピ
ストン29にて復帰する構造となっている。
7およびテンションユニット18.線材保持手段2oに
ついて詳細な構成を説明する。第6図は線材のガイド手
段16の断面図、第7図は線材のガイド手段17の断面
図、第8図はガイド手段16および17の先端部断面図
である。ガイド手段16とガイド手段17は先端に共通
構造のガイド部21が設けられておシガイド手段16は
、ガイド部21とガイド部移送手段22から構成され、
ガイド部移送手段22は、エアーで動作するシリンダ構
成になっている。またガイド手段17も同様にガイド部
21とガイド移送手段23で構成されており、ガイド移
送手段23は2段シリンダ構成になっている。24はガ
イドチップ26は支点ビン、27はガイド部本体であり
、ガイドチップ24は支点ビン2eによりガイド部本体
27に回動自在に取付られている。28はガイドチップ
駆動用バネ、29はガイドチップ駆動用シリンダであシ
、ガイドチップ24は駆動用バネ28により巻線ワーク
およびすでに巻線された線材に接触させられ、駆動用ピ
ストン29にて復帰する構造となっている。
第9,10図は線材保持部の正面図および側面図である
。30は回転軸、31は軸受け、32は線材保持手段体
で、回転軸30は、線材保持部の本体32に嵌合された
軸受31により保持されている。33は線材保持部材、
34は線材保持部材の駆動用レバーであシ、それぞれ、
回転軸3oに締結されている。35は線材保持部材の駆
動用バネ、36は線材保持部材の駆動用シリンダで、そ
れぞれ32に締結されておシ、駆動用レバー34を介し
て回転軸3oを回動させる。線材保持部材33は駆動用
バネ35によって巻線ワークおよびすでに巻付られた線
材に接触し、駆動用シリンダ36で復帰する構造となっ
ている。
。30は回転軸、31は軸受け、32は線材保持手段体
で、回転軸30は、線材保持部の本体32に嵌合された
軸受31により保持されている。33は線材保持部材、
34は線材保持部材の駆動用レバーであシ、それぞれ、
回転軸3oに締結されている。35は線材保持部材の駆
動用バネ、36は線材保持部材の駆動用シリンダで、そ
れぞれ32に締結されておシ、駆動用レバー34を介し
て回転軸3oを回動させる。線材保持部材33は駆動用
バネ35によって巻線ワークおよびすでに巻付られた線
材に接触し、駆動用シリンダ36で復帰する構造となっ
ている。
第11図はテンションユニットの側面図であり、37は
テンション部材、38はカップリング、39はDCモー
タ、40はポテンショメータ、41はモータカップリン
グ、42はテンシラン部本体であり、テンション部材3
7は、カップリング38を介してDCモータ39に取付
られており、DCモータ39とポテンショメータ40は
モータカップリング41にて接続されている。また、D
Cモータ39.ポテンショメータ4oは本体42に締結
されており、DCモータの回転角度をポテンショメータ
によシ検出し、テンション部材37より線材に常に一定
の張力が加わる様にDCモータのトルクを制御している
。
テンション部材、38はカップリング、39はDCモー
タ、40はポテンショメータ、41はモータカップリン
グ、42はテンシラン部本体であり、テンション部材3
7は、カップリング38を介してDCモータ39に取付
られており、DCモータ39とポテンショメータ40は
モータカップリング41にて接続されている。また、D
Cモータ39.ポテンショメータ4oは本体42に締結
されており、DCモータの回転角度をポテンショメータ
によシ検出し、テンション部材37より線材に常に一定
の張力が加わる様にDCモータのトルクを制御している
。
以下本発明の動作について説明する。巻線チャック7は
線材3の先端より所定間隔離れた位置で線材3を把持し
、巻線穴2の上方より線材3の挿入を行なう。次に巻線
穴2の他方へ突出した線材3の先端を引き出しチャック
10により把持し引き出しチャック上下方向移送手段1
2により下方へ所定長さ引き出す。巻線チャック7は巻
線チャック上下方向移送手段8により移送され、下チャ
ック10と所定間隔離れた位置で線材3を把持し、さら
に、線材切断手段11により巻線チャック7より所定長
さ線材3が突出する様に線材3を切断する。前記切断手
段11にて線材3の切断を行なうと同時にテンション部
材37がDCモータ39で回動させられ線材3に所定の
張力を加え線材3のゆるみを吸収する。次に巻線チャッ
ク7が巻線チャック上下移送手段8により上下に移送さ
れるに従ってテンション部材37はさらに回動を行ない
線材3を巻線ワーク1の一辺に巻付ける。テンション部
材37が所定量回動すると、線材保持手段20の駆動用
シリンダ36が作動し線材保持部材33が駆動バネ35
で駆動されテンション部材37により巻線ワーク1に巻
付けられた線材3を巻線ワークもしくはすでに巻付られ
た線材に押付は線材3の保持を行なう。巻線チャック7
は所定の経路を経て巻線ワーク1の上方に達し、再び巻
線式2の上方よシ線材3を挿入する。引き出しチャック
1oが引き出しチャック上下方向移送手段12によシ上
方に移送され、巻線穴2より突出した線材3を把持する
と巻線チャック7は線材3の把持を解除し、巻線穴2よ
シ所定距離離れた位置へ移動する。前記巻線チャック7
が移動すると同時にワーク保持手段が線材を巻付ける位
置まで移動しガイド手段16および17が巻線ワーク1
に接近し、ガイド部21の駆動用シリンダが作動し、ガ
イドチップ24が駆動用バネ28により巻線ワーク1に
接触し、線材3の通過経路を形成する。
線材3の先端より所定間隔離れた位置で線材3を把持し
、巻線穴2の上方より線材3の挿入を行なう。次に巻線
穴2の他方へ突出した線材3の先端を引き出しチャック
10により把持し引き出しチャック上下方向移送手段1
2により下方へ所定長さ引き出す。巻線チャック7は巻
線チャック上下方向移送手段8により移送され、下チャ
ック10と所定間隔離れた位置で線材3を把持し、さら
に、線材切断手段11により巻線チャック7より所定長
さ線材3が突出する様に線材3を切断する。前記切断手
段11にて線材3の切断を行なうと同時にテンション部
材37がDCモータ39で回動させられ線材3に所定の
張力を加え線材3のゆるみを吸収する。次に巻線チャッ
ク7が巻線チャック上下移送手段8により上下に移送さ
れるに従ってテンション部材37はさらに回動を行ない
線材3を巻線ワーク1の一辺に巻付ける。テンション部
材37が所定量回動すると、線材保持手段20の駆動用
シリンダ36が作動し線材保持部材33が駆動バネ35
で駆動されテンション部材37により巻線ワーク1に巻
付けられた線材3を巻線ワークもしくはすでに巻付られ
た線材に押付は線材3の保持を行なう。巻線チャック7
は所定の経路を経て巻線ワーク1の上方に達し、再び巻
線式2の上方よシ線材3を挿入する。引き出しチャック
1oが引き出しチャック上下方向移送手段12によシ上
方に移送され、巻線穴2より突出した線材3を把持する
と巻線チャック7は線材3の把持を解除し、巻線穴2よ
シ所定距離離れた位置へ移動する。前記巻線チャック7
が移動すると同時にワーク保持手段が線材を巻付ける位
置まで移動しガイド手段16および17が巻線ワーク1
に接近し、ガイド部21の駆動用シリンダが作動し、ガ
イドチップ24が駆動用バネ28により巻線ワーク1に
接触し、線材3の通過経路を形成する。
線材3ば、引き出しチャック1oが引き出しチャック上
下方向移送手段12により下方に移送されるに従って前
記線材の通過形路を通り巻線ワークの所定の位置に巻付
けられる。再び巻線チャック7が巻線チャック上下方向
移送手段8にょシ引き出しチャック10よシ所定間隔離
れた位置へ移送され、線材の受は渡しを行ないテンショ
ンユニット18が作動するとガイド手段16.j7およ
び線材保持手段20ばもとの状態に復帰する。以上の様
な動作を繰り返すことにより、コンピュータヘッドに整
列巻線を行なう。
下方向移送手段12により下方に移送されるに従って前
記線材の通過形路を通り巻線ワークの所定の位置に巻付
けられる。再び巻線チャック7が巻線チャック上下方向
移送手段8にょシ引き出しチャック10よシ所定間隔離
れた位置へ移送され、線材の受は渡しを行ないテンショ
ンユニット18が作動するとガイド手段16.j7およ
び線材保持手段20ばもとの状態に復帰する。以上の様
な動作を繰り返すことにより、コンピュータヘッドに整
列巻線を行なう。
発明の効果
以上のように本発明は、巻線ワークを保持し、線材の配
列方向に任意に位置決め可能なワーク保持手段と、線材
に所定の張力を加え巻線ワークに線材を巻付けるテンシ
ョンユニットと、前記テンションユニットにより巻付け
られた線材を保持する線材保持手段と先端が可動し、巻
線ワークと接触して線材の通過経路を形成するガイド手
段を設けることによシ巻線の整列化を実現することがで
きる。
列方向に任意に位置決め可能なワーク保持手段と、線材
に所定の張力を加え巻線ワークに線材を巻付けるテンシ
ョンユニットと、前記テンションユニットにより巻付け
られた線材を保持する線材保持手段と先端が可動し、巻
線ワークと接触して線材の通過経路を形成するガイド手
段を設けることによシ巻線の整列化を実現することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例における整列巻線装置の要部
斜視図、第2図はコンピュータヘッドの平面図、第3図
は同側面図、第4図は巻線装置の斜視図、第5図は巻線
機構部の側面図、第6図はガイド手段の断面図、第7図
は別のガイド手段の断面図、第8図はガイド部の断面図
、第9図は線材保持部の正面断面図、第1Q図は線材保
持部の側面断面図、第11図はテンションユニットの側
面図、第12図は従来の巻線装置の要部斜視図である。 1・°・・・・スライダー、3・・・・・・線材、7・
・・・・・巻線チャック、10・・・・・・引き出しチ
ャック、11・・・・・・切断手段、13・・・・・・
ワーク保持手段、15・・山・線供給装置、16・・・
・・・ガイド手段、17・・・・・・ガイド手段、18
・・・・・・テンションユニット、2Q・・・・・・線
材保持手段、21・・・・・・ガイド部、24・・・・
・・ガイドチップ、26・・・・・・支点ビン、33・
・・・・・線材把持部材、37・・・・・・テンション
部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名!・
−一スラヂター IC,17−−−カ゛’ツljヶR 24−−− ・・ 力y7” a3−−−a券下イ1−1〜〒や2ρ芸37−−−tン
カン部符 第・ 2 図
f−−−25イダー3−b%
耳 4−−−JX回部 イ @3!e 2−4ヨ111≦:zl:: @ 5 図 3o−@:転細 第9図 31−軸支 32−2ζイ1延 32 33−−一蜂符1ド階只37−−−テン
シ5ン含P不r 38−−一刀、7アソンフ′ 41−−−5−ゲjフブソン7゛ 、 42−−一本)も
斜視図、第2図はコンピュータヘッドの平面図、第3図
は同側面図、第4図は巻線装置の斜視図、第5図は巻線
機構部の側面図、第6図はガイド手段の断面図、第7図
は別のガイド手段の断面図、第8図はガイド部の断面図
、第9図は線材保持部の正面断面図、第1Q図は線材保
持部の側面断面図、第11図はテンションユニットの側
面図、第12図は従来の巻線装置の要部斜視図である。 1・°・・・・スライダー、3・・・・・・線材、7・
・・・・・巻線チャック、10・・・・・・引き出しチ
ャック、11・・・・・・切断手段、13・・・・・・
ワーク保持手段、15・・山・線供給装置、16・・・
・・・ガイド手段、17・・・・・・ガイド手段、18
・・・・・・テンションユニット、2Q・・・・・・線
材保持手段、21・・・・・・ガイド部、24・・・・
・・ガイドチップ、26・・・・・・支点ビン、33・
・・・・・線材把持部材、37・・・・・・テンション
部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名!・
−一スラヂター IC,17−−−カ゛’ツljヶR 24−−− ・・ 力y7” a3−−−a券下イ1−1〜〒や2ρ芸37−−−tン
カン部符 第・ 2 図
f−−−25イダー3−b%
耳 4−−−JX回部 イ @3!e 2−4ヨ111≦:zl:: @ 5 図 3o−@:転細 第9図 31−軸支 32−2ζイ1延 32 33−−一蜂符1ド階只37−−−テン
シ5ン含P不r 38−−一刀、7アソンフ′ 41−−−5−ゲjフブソン7゛ 、 42−−一本)も
Claims (2)
- (1)中空の巻線穴を有する巻線ワークに線材を巻き付
けるよう巻線穴の一方の側から線材の一端を挿入し、前
記巻線穴の他方に突出した線材を引き出し、この引き出
された線材を巻回し、再度線材の先端を巻線穴に挿入す
ることを繰り返す巻線方法において、引き出された線材
に所定の張力を加え、次の挿入動作に移る際に生じる線
ゆるみを吸収しながら巻線ワークの一辺に巻き付けた後
、線材保持手段により前記一辺に巻き付けられた線材を
巻線ワークに押し付けて保持し、さらに線材を巻線穴に
挿入しその突出した線材を巻線ワークの他方へ引き出す
際、外部より設けられた線材のガイド手段により固定の
線材の通過経路を形成し、前記線材の通過経路に対して
、巻線ワークを移動させながら巻線することを特徴とす
る巻線方法。 - (2)巻線ワークを保持し、線材の配列方向に任意に位
置決め可能なワーク保持手段と、線材の一端より所定間
隔の位置で線材を把持し巻線穴の一方より線材を挿入す
る巻線チャックと、前記巻線チャックで挿入された線材
を把持し巻線穴の他方へ引き出す引き出しチャックと、
前記引き出しチャックで引き出された線材に所定の張力
を加え、巻線ワークに線材を巻き付けるテンションユニ
ットと、前記テンションユニットにより巻付けられた線
材を巻線ワークに押付けて保持する線材保持手段と、先
端が可動し、巻線ワークおよびすでに巻線された線材に
接触して固定の線材通過経路を形成する一対のガイド手
段を有し、前記一対のガイド手段を前記ワーク保持具で
保持され巻線ワークの線材配列方向に相対する位置に配
し、さらに前記線材保持手段は、巻線ワークとの位置関
係が一定となる様にワーク保持手段に設けられているこ
とを特徴とする巻線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113912A JPH0829890B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 巻線方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113912A JPH0829890B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 巻線方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62269865A true JPS62269865A (ja) | 1987-11-24 |
| JPH0829890B2 JPH0829890B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=14624298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61113912A Expired - Lifetime JPH0829890B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 巻線方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829890B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794927U (ja) * | 1980-12-03 | 1982-06-11 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP61113912A patent/JPH0829890B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794927U (ja) * | 1980-12-03 | 1982-06-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829890B2 (ja) | 1996-03-27 |
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