JPS62270104A - ヘア−ドライヤ− - Google Patents
ヘア−ドライヤ−Info
- Publication number
- JPS62270104A JPS62270104A JP11509986A JP11509986A JPS62270104A JP S62270104 A JPS62270104 A JP S62270104A JP 11509986 A JP11509986 A JP 11509986A JP 11509986 A JP11509986 A JP 11509986A JP S62270104 A JPS62270104 A JP S62270104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- heater
- cold air
- timer
- hot air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(イ)産業上の利用分野
本発明は頭髪に温風と冷風を当てて乾燥、整髪を行なう
ヘアードライヤー(こ関する。
ヘアードライヤー(こ関する。
(ロ)j 従来の技術
ヘアードライヤーは、頭髪の乾燥及び整髪を行なうため
に温風と冷風を選択して取り出す様にしている。この温
風と冷風の選択は手動によってスイッチを切替えること
(こよりなされるが、温風に較べて使用頻度の少ない冷
風は実公昭58−39122号公報に示す様1こスイッ
チレバーを押した時にのみ得られるようにしている。
に温風と冷風を選択して取り出す様にしている。この温
風と冷風の選択は手動によってスイッチを切替えること
(こよりなされるが、温風に較べて使用頻度の少ない冷
風は実公昭58−39122号公報に示す様1こスイッ
チレバーを押した時にのみ得られるようにしている。
ところが、温風と冷風の切替えは手動により行なうため
にその操作が面倒になると共に切替え時はその切替スイ
ッチの操作のしやすい位置に本体の方向を変える必要が
あった。特に整髪時(クセづけ)には温風で十分頭髪を
温めて所望のウェーブをつくりあげた後に急激に冷風を
当ててセットすることが効果的であるが、この場合はそ
れだけ冷風の使用頻度が高くなりその切替え回数が増え
るため指に痛みを生ずる欠点にもなった。
にその操作が面倒になると共に切替え時はその切替スイ
ッチの操作のしやすい位置に本体の方向を変える必要が
あった。特に整髪時(クセづけ)には温風で十分頭髪を
温めて所望のウェーブをつくりあげた後に急激に冷風を
当ててセットすることが効果的であるが、この場合はそ
れだけ冷風の使用頻度が高くなりその切替え回数が増え
るため指に痛みを生ずる欠点にもなった。
Pj 発明が解決しようとする問題点本発明は、温風
と冷風を自動的に交互;こ得る様(こして操作性の向上
を計ったものである。
と冷風を自動的に交互;こ得る様(こして操作性の向上
を計ったものである。
に)問題点を解決するための手段
本発明(ま、ヒーターと、送風用のモーターと、所定間
隔で開閉するスイッチを開閉するタイマーを備え、前記
スイッチをヒーター側の回路に設けた構成とする。
隔で開閉するスイッチを開閉するタイマーを備え、前記
スイッチをヒーター側の回路に設けた構成とする。
(ホ)作 用
ヒーター及びモーターとタイマーに通電するとタイマー
によりスイッチが間欠的に開閉し、スイッチの開放時に
は冷風が吐出し閉成時には温風が吐出して、温風と冷風
が自動的に交互に吐出し整髪を行なう。
によりスイッチが間欠的に開閉し、スイッチの開放時に
は冷風が吐出し閉成時には温風が吐出して、温風と冷風
が自動的に交互に吐出し整髪を行なう。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に基づき説明する。(1)はヒー
ター、(2)はファン(図示せず)を回転駆動して送風
するモーター、(3)は該モーターに直流を印加する整
流器、(4)は該整流器に直列接続した降圧抵抗、(5
)は前記ヒーター(1)を位相制御する制御回路で、ヒ
ーター(1)に直列接続した半導体スイッチング素子(
6)ト、コンデンサー(7)と正特性サーミスター(8
)の直列回路及び定電圧導通素子(9)よりなるゲート
回路(II)とから構成している。前記正特性サーミス
ター(8)はヒーター(1)に近接して設けており常時
温風温度に応じてその抵抗値が増減する。(111は前
記正特性サーミスター(8)に直列接続したスイッチa
2を所定間隔で開閉するタイマーで、非動作状態では¥
rjI記スイッチ02を閉成している。t13)は前記
タイマーC111の駆動用の定電圧回路で、チェナーダ
イオードIと平滑コンデンサー(19とから構成する。
ター、(2)はファン(図示せず)を回転駆動して送風
するモーター、(3)は該モーターに直流を印加する整
流器、(4)は該整流器に直列接続した降圧抵抗、(5
)は前記ヒーター(1)を位相制御する制御回路で、ヒ
ーター(1)に直列接続した半導体スイッチング素子(
6)ト、コンデンサー(7)と正特性サーミスター(8
)の直列回路及び定電圧導通素子(9)よりなるゲート
回路(II)とから構成している。前記正特性サーミス
ター(8)はヒーター(1)に近接して設けており常時
温風温度に応じてその抵抗値が増減する。(111は前
記正特性サーミスター(8)に直列接続したスイッチa
2を所定間隔で開閉するタイマーで、非動作状態では¥
rjI記スイッチ02を閉成している。t13)は前記
タイマーC111の駆動用の定電圧回路で、チェナーダ
イオードIと平滑コンデンサー(19とから構成する。
αeはタイマー出力側に設けられ該タイマーの動作を選
択する作動スイッチ、(17+は連動する2つの接片α
1DQ81を設けた電源供給スイッチで、モーター(2
)側とヒーター(1)側に同時に給電して温風を吐出し
或いはモーター(21側のみに給電して冷風を連続して
吐出するものである。器は温度ヒユーズ、■はリミッタ
−1罰は雑音防止用コンデンサー、のは抵抗のとダイオ
ードUよりなる直流降圧回路、(至)はチョークコイル
である。
択する作動スイッチ、(17+は連動する2つの接片α
1DQ81を設けた電源供給スイッチで、モーター(2
)側とヒーター(1)側に同時に給電して温風を吐出し
或いはモーター(21側のみに給電して冷風を連続して
吐出するものである。器は温度ヒユーズ、■はリミッタ
−1罰は雑音防止用コンデンサー、のは抵抗のとダイオ
ードUよりなる直流降圧回路、(至)はチョークコイル
である。
次に動作について述べる。
始めに、温風と冷風を交互に得る場合には電源供給スイ
ッチσりの接片印印をモーター(2)側とヒーター(1
)側に接続し作動スイッチ(IBを閉成する。この作動
スイッチの閉成によりタイマーq11が計時し当初スイ
ッチDが閉成しているためにヒーター(1)が発熱し温
風が吐出する。やがて、所定時間(約20秒)が経過す
るとタイマー(IIによってスイッチaりが開放しゲー
ト回路(1■に電圧の供給が断たれ冷風が吐出する。再
びタイマーa11が計時して冷風の吐出状態が所定時間
(約10秒)が経過するとその出力によってスイッチ■
が閉成し温風が吐出する。この様にして温風と冷風が自
動的lこ交互に間欠的に得られる。
ッチσりの接片印印をモーター(2)側とヒーター(1
)側に接続し作動スイッチ(IBを閉成する。この作動
スイッチの閉成によりタイマーq11が計時し当初スイ
ッチDが閉成しているためにヒーター(1)が発熱し温
風が吐出する。やがて、所定時間(約20秒)が経過す
るとタイマー(IIによってスイッチaりが開放しゲー
ト回路(1■に電圧の供給が断たれ冷風が吐出する。再
びタイマーa11が計時して冷風の吐出状態が所定時間
(約10秒)が経過するとその出力によってスイッチ■
が閉成し温風が吐出する。この様にして温風と冷風が自
動的lこ交互に間欠的に得られる。
又、温風温度を検出する正特性サーミスター(8)は、
温風温度が低い場合はその抵抗値が小さいために定電圧
導通素子(9)が導通して半導体スイッチング素子(6
)を導通しヒーター(1)に通電するが、温風温度が高
くなるとその抵抗値が増加して半導体スイッチング素子
(8)の導通角が変化してヒーター(1)の発熱量を小
さくして温風温度を一定に保持する。
温風温度が低い場合はその抵抗値が小さいために定電圧
導通素子(9)が導通して半導体スイッチング素子(6
)を導通しヒーター(1)に通電するが、温風温度が高
くなるとその抵抗値が増加して半導体スイッチング素子
(8)の導通角が変化してヒーター(1)の発熱量を小
さくして温風温度を一定に保持する。
尚、タイマーの出力によって閉成する連動スイッチ義を
図面の破線に示す様にモーターの降圧抵抗の一部に接続
した場合はタイマー出力によってスイッチが開放して冷
風が吐出する時にモーターの回転数が増加して冷風の址
が増加し加熱された頭髪を急速に冷却して整髪効果を上
げることができる。
図面の破線に示す様にモーターの降圧抵抗の一部に接続
した場合はタイマー出力によってスイッチが開放して冷
風が吐出する時にモーターの回転数が増加して冷風の址
が増加し加熱された頭髪を急速に冷却して整髪効果を上
げることができる。
(ト)発明の効果
以上の様に本発明は、タイマーによってヒーターを所定
間隔で通電、断電して温風と冷風を自動的に交互に取り
出すために、整髪時においてはくせづけとそのセットが
手際よくでき操作が頻る簡単となる。又、温風と冷風を
交互に得るスイッチは半導体スイッチング素子のゲート
回路に設けたためにスイッチの電流容量を小さくするこ
とができる。
間隔で通電、断電して温風と冷風を自動的に交互に取り
出すために、整髪時においてはくせづけとそのセットが
手際よくでき操作が頻る簡単となる。又、温風と冷風を
交互に得るスイッチは半導体スイッチング素子のゲート
回路に設けたためにスイッチの電流容量を小さくするこ
とができる。
図面は本発明のヘアードライヤーの電気回路図である。
(1)・・・ヒーター、(2)・・・モーター、(6)
・・・半導体スイッチング素子、印・・・ゲート回路、
σV・・・タイマー、az・・・スイッチ。
・・・半導体スイッチング素子、印・・・ゲート回路、
σV・・・タイマー、az・・・スイッチ。
Claims (2)
- (1)ヒータと、送風用のモーターと、所定間隔でスイ
ッチを開閉するタイマーとを備え、前記スイッチをヒー
ター側の回路に設けてヒーターへの通電を間欠的に行な
うことを特徴とするヘアードライヤー。 - (2)前記ヒーターに半導体スイッチング素子を直列接
続し、該半導体スイッチング素子のゲート回路に前記ス
イッチを接続したことを特徴とする特許請求の範囲第一
項に記載のヘアードライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11509986A JPS62270104A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | ヘア−ドライヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11509986A JPS62270104A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | ヘア−ドライヤ− |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5361792A Division JP2640060B2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | ヘアドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270104A true JPS62270104A (ja) | 1987-11-24 |
| JPH0324842B2 JPH0324842B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=14654190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11509986A Granted JPS62270104A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | ヘア−ドライヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62270104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128705A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | Sanyo Electric Co Ltd | ヘアードライヤー |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP11509986A patent/JPS62270104A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128705A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | Sanyo Electric Co Ltd | ヘアードライヤー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324842B2 (ja) | 1991-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |