JPS62270158A - マツサ−ジ機 - Google Patents
マツサ−ジ機Info
- Publication number
- JPS62270158A JPS62270158A JP8653887A JP8653887A JPS62270158A JP S62270158 A JPS62270158 A JP S62270158A JP 8653887 A JP8653887 A JP 8653887A JP 8653887 A JP8653887 A JP 8653887A JP S62270158 A JPS62270158 A JP S62270158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- frame
- pine
- brake
- pine surge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[技術分野]
本発明はふくらはぎに対して振動マツサージを行なうマ
ツサージ機、殊に椅子に連結されたものに関する。
ツサージ機、殊に椅子に連結されたものに関する。
[背景技術1
ふくらはぎに対して振動マツサージを行なうマツサージ
機としては、従来よりオツトマンと称される独立した足
載台型のものがあるが、これは収納場所が別途必要であ
り、使い勝手が悪いという問題を有している。このため
に、この種のマツサージ機の使用に際しては椅子に座っ
た状態で足を足載台上に載せることに鑑み、椅子にマツ
サージ機を連結したものが実開昭54−’140592
号公報で提案されている。
機としては、従来よりオツトマンと称される独立した足
載台型のものがあるが、これは収納場所が別途必要であ
り、使い勝手が悪いという問題を有している。このため
に、この種のマツサージ機の使用に際しては椅子に座っ
た状態で足を足載台上に載せることに鑑み、椅子にマツ
サージ機を連結したものが実開昭54−’140592
号公報で提案されている。
しかし、上記従来例で示されたものでは、椅子に連結さ
せたフレームに直接加振器を設けていることから、加振
器に上って生じた振動が7レームを伝って椅子に伝達さ
れて椅子も振動してしまうものとなってお+)、使用者
にしてみればふくらはぎ以外の椅子に接する部分も振動
することとなり、不快感が生ずる。
せたフレームに直接加振器を設けていることから、加振
器に上って生じた振動が7レームを伝って椅子に伝達さ
れて椅子も振動してしまうものとなってお+)、使用者
にしてみればふくらはぎ以外の椅子に接する部分も振動
することとなり、不快感が生ずる。
[発明の目的1
本発明はこのような点に鑑み為されたものて゛あり、そ
の目的とするところは椅子に連結されているにもかかわ
らず、加振器の振動を椅子に伝えてしまうことがないマ
ツサージ機を提供するにある。
の目的とするところは椅子に連結されているにもかかわ
らず、加振器の振動を椅子に伝えてしまうことがないマ
ツサージ機を提供するにある。
[発明の開示1
しかして本発明は、上面が足載面とされて椅子に回動自
在且つ固定自在に連結されたマツサージ機であって、椅
子に連結されたフレームに弾性体を介して加振器を設け
るとともに、この加振器の上面に足載面を構成するクッ
ション体番設けていることに特徴を有するものであって
、加振器及びクッション体を弾性体によってフレームが
ら浮がしたものである。
在且つ固定自在に連結されたマツサージ機であって、椅
子に連結されたフレームに弾性体を介して加振器を設け
るとともに、この加振器の上面に足載面を構成するクッ
ション体番設けていることに特徴を有するものであって
、加振器及びクッション体を弾性体によってフレームが
ら浮がしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図中
1は振動型であって上面が足載面となっているマツサー
ジ機、2はこのマツサージ機1がシート20の前;4部
に連結されている椅子であり、そしてここにおける椅子
2はその背もたれ21内に上下動自在なマツサージ用機
器を内蔵しているものであって、一対の脚フレーム23
と、両脚7レ一ム23間に架設されるパイプで組まれた
座7レーム24、座フレーム24に対してリクライニン
グ自在に連結された背もたれフレーム25によりフレー
ムが形成されている。26は座クッション、27は背も
たれ21内のマツサージ用機器の制御操作器である。
1は振動型であって上面が足載面となっているマツサー
ジ機、2はこのマツサージ機1がシート20の前;4部
に連結されている椅子であり、そしてここにおける椅子
2はその背もたれ21内に上下動自在なマツサージ用機
器を内蔵しているものであって、一対の脚フレーム23
と、両脚7レ一ム23間に架設されるパイプで組まれた
座7レーム24、座フレーム24に対してリクライニン
グ自在に連結された背もたれフレーム25によりフレー
ムが形成されている。26は座クッション、27は背も
たれ21内のマツサージ用機器の制御操作器である。
さてマツサージ機1は第3図乃至第5図に示すように隈
取り式2極モータ30の両端から突出する出力軸に夫々
偏心分子l131を取り付けることで構成した加振器3
と、この加振器3が下面に固着され且つ上面にクッショ
ン体33が配されている振動板32と、平面形状がコ字
型で両端が椅子2における座7レーム24前端に連結さ
れたパイプよりなるフレーム11と、このフレーム11
の上面に配された平板状の基板12と、基板12の周囲
上面に配された環状のクッション部13とを備えるとと
もに、加振器3を下面に備えた振動板32が基板12中
夫に複数本の防振用コイルスプリング14によって浮か
された状態で支持されているものであり、振動板32が
環状のクッション部13により囲まれており、上面には
クッション部13とクッション体33との両者を覆う布
製のカバー15が設けられているものである。
取り式2極モータ30の両端から突出する出力軸に夫々
偏心分子l131を取り付けることで構成した加振器3
と、この加振器3が下面に固着され且つ上面にクッショ
ン体33が配されている振動板32と、平面形状がコ字
型で両端が椅子2における座7レーム24前端に連結さ
れたパイプよりなるフレーム11と、このフレーム11
の上面に配された平板状の基板12と、基板12の周囲
上面に配された環状のクッション部13とを備えるとと
もに、加振器3を下面に備えた振動板32が基板12中
夫に複数本の防振用コイルスプリング14によって浮か
された状態で支持されているものであり、振動板32が
環状のクッション部13により囲まれており、上面には
クッション部13とクッション体33との両者を覆う布
製のカバー15が設けられているものである。
ここにおいて、中央がくりぬかれた環状のり。
212部13は基板12がら立ち上がる突片16が内周
面に接する比較的硬質な下層と、厚みのある軟質の上層
とからなるものであり、また振動板32上面に配されて
いるクッション体33も同じく比較的硬質な下層と軟質
の上層とから構成されている。またカバー15はポリエ
ステルのシャーシのような伸縮性のある布で下面が開口
した袋状のものとされるとともに開口部がゴム紐等が通
されることで絞られているものであり、クッシシン部1
3外面に被せるようにして取り付けられ、そしてフレー
ム11に基板12をビス止めする際に、7レーム11と
基板12との間で周縁が挟持されるものである。
面に接する比較的硬質な下層と、厚みのある軟質の上層
とからなるものであり、また振動板32上面に配されて
いるクッション体33も同じく比較的硬質な下層と軟質
の上層とから構成されている。またカバー15はポリエ
ステルのシャーシのような伸縮性のある布で下面が開口
した袋状のものとされるとともに開口部がゴム紐等が通
されることで絞られているものであり、クッシシン部1
3外面に被せるようにして取り付けられ、そしてフレー
ム11に基板12をビス止めする際に、7レーム11と
基板12との間で周縁が挟持されるものである。
次に基板12と振動板32との各コイルスプリング14
との連結補遺について説明すると、周縁が下方に折曲さ
れている振動板32の四隅に第10図に示すように下方
に突出する円形の突部35をスフけで、各穿言已35を
防根用のコイル又ブ1]ング14の上端内に嵌合させ、
そして第11図に示すようにフィルスプリング14の間
に差し込んだ止め板36に振動板32を通じて止めねじ
38をねじ込むことで振動板32にコイルスプリング1
4の上端を結合しである。基板12とコイルスプリング
14の、下端についても上記と同様の構成で結合するこ
とができるが、ここでは基、[12上面に突部ではなく
凹部18を設けてこの凹部18内にコイルスプリング1
4の下端を嵌合させ、そしてコイルスプリング14の開
に差し込んだ止め板36に止めねじ38をねじ込んで結
合している。
との連結補遺について説明すると、周縁が下方に折曲さ
れている振動板32の四隅に第10図に示すように下方
に突出する円形の突部35をスフけで、各穿言已35を
防根用のコイル又ブ1]ング14の上端内に嵌合させ、
そして第11図に示すようにフィルスプリング14の間
に差し込んだ止め板36に振動板32を通じて止めねじ
38をねじ込むことで振動板32にコイルスプリング1
4の上端を結合しである。基板12とコイルスプリング
14の、下端についても上記と同様の構成で結合するこ
とができるが、ここでは基、[12上面に突部ではなく
凹部18を設けてこの凹部18内にコイルスプリング1
4の下端を嵌合させ、そしてコイルスプリング14の開
に差し込んだ止め板36に止めねじ38をねじ込んで結
合している。
尚、ここにおける止め板36はフィルスプリング14と
ほぼ同じ外径を有するものであるとともに外周部にフィ
ルスプリング14の線径以上の幅の切欠37を有するも
のであって、コイルスプリング14の巻き線をこの切欠
37によって逃げているものである。39は彫金である
。
ほぼ同じ外径を有するものであるとともに外周部にフィ
ルスプリング14の線径以上の幅の切欠37を有するも
のであって、コイルスプリング14の巻き線をこの切欠
37によって逃げているものである。39は彫金である
。
そしてこのように構成されたマツサージ機1の後端部が
椅子2のシート20の前端に連結されているわけである
が、ここではマツサージ機1を石I動自在としてシート
20の下方に収納することができるように連結している
。この点について第6図乃至tpJ8図に基づいて詳し
く説明すると、マツサージ+I’llにおける一字型の
フレーム11の両後端が偏平に加工されており、また椅
子2のシート20の座フレーム24の前部両側端には夫
々固定板40が溶接にて垂下(i!i1着されている。
椅子2のシート20の前端に連結されているわけである
が、ここではマツサージ機1を石I動自在としてシート
20の下方に収納することができるように連結している
。この点について第6図乃至tpJ8図に基づいて詳し
く説明すると、マツサージ+I’llにおける一字型の
フレーム11の両後端が偏平に加工されており、また椅
子2のシート20の座フレーム24の前部両側端には夫
々固定板40が溶接にて垂下(i!i1着されている。
この固定板40に7レーム11の両後端が枢着されるこ
とにより、マツサージ8!1が椅子2に対して回動自在
に連結されているものである。そして一方の固定板40
と7レーム11との連結部にはマツサージ8!1を任意
角度で固定できるようにするためのブレーキ機構5が、
他方の固定板40と7レーム11との連結部には、マツ
サージ機1を上方へと回動付勢するためのばね付勢機構
6が設けられている。
とにより、マツサージ8!1が椅子2に対して回動自在
に連結されているものである。そして一方の固定板40
と7レーム11との連結部にはマツサージ8!1を任意
角度で固定できるようにするためのブレーキ機構5が、
他方の固定板40と7レーム11との連結部には、マツ
サージ機1を上方へと回動付勢するためのばね付勢機構
6が設けられている。
ブレーキfif45とばね付勢機構6との両者のうち、
ブレーキ8!構5から説明するとこれは16図及V第7
図から明らかなようにフレーム11の偏平部に溶接され
て外側方へと突出して固定板40を貫通する中空のセン
タービン50と、センタ−ビン50先端部に螺合するナ
ラ)55がインサートされているブレーキノブ54、ブ
レーキノブ54で押圧される押さえ板58と固定板40
との間に配される複数枚のブレーキバッド53、各ブレ
ーキパッド53開に交互に配される可動側〃イドプレー
ト51及び固定側ガイドプレート52とからなるもので
あり、センターピン50が押さえ板58とブレーキバッ
ド53と両がイドプレート51.52を貫通し、また7
レーム11から突設したビン56が押さえ板58及び可
動側がイドプレート51を、固定板40から突設したビ
ン57が固定側がイドプレート52を夫々貫通している
。
ブレーキ8!構5から説明するとこれは16図及V第7
図から明らかなようにフレーム11の偏平部に溶接され
て外側方へと突出して固定板40を貫通する中空のセン
タービン50と、センタ−ビン50先端部に螺合するナ
ラ)55がインサートされているブレーキノブ54、ブ
レーキノブ54で押圧される押さえ板58と固定板40
との間に配される複数枚のブレーキバッド53、各ブレ
ーキパッド53開に交互に配される可動側〃イドプレー
ト51及び固定側ガイドプレート52とからなるもので
あり、センターピン50が押さえ板58とブレーキバッ
ド53と両がイドプレート51.52を貫通し、また7
レーム11から突設したビン56が押さえ板58及び可
動側がイドプレート51を、固定板40から突設したビ
ン57が固定側がイドプレート52を夫々貫通している
。
マツサージ機1は固定板40で支持されたセンターピン
50を輸として回動するものであり、ブレーキノブ54
を締めると各ブレーキバッド53と〃イドプレー)51
.52との間に生ずるPf、Wi力でマツサージ機1は
任意角度で固定されるものである6加えるにこの実施例
ではマツサージ機1の加振器3用のスイッチ70のため
のスイッチ釦72をブレーキノブ54の中央に納めてい
る。プレー’F/7’54とセンターピン50とにわた
って操作棒73が収納され、この操作棒73の一端にス
イ、2チIn72が取1)付けられ、抜は止めのための
Eリング74が取り付けられている操作棒73の他端が
7レ一ム11内面に固着されたスイ、チカパー71内に
納められているスイッチ70に対向しており、スイッチ
釦72を押し込めば操作棒73を介してスイッチ70が
駆動されるようになっているものである。第6図中の7
5及V76は電源線77の保護用のブツシュである。
50を輸として回動するものであり、ブレーキノブ54
を締めると各ブレーキバッド53と〃イドプレー)51
.52との間に生ずるPf、Wi力でマツサージ機1は
任意角度で固定されるものである6加えるにこの実施例
ではマツサージ機1の加振器3用のスイッチ70のため
のスイッチ釦72をブレーキノブ54の中央に納めてい
る。プレー’F/7’54とセンターピン50とにわた
って操作棒73が収納され、この操作棒73の一端にス
イ、2チIn72が取1)付けられ、抜は止めのための
Eリング74が取り付けられている操作棒73の他端が
7レ一ム11内面に固着されたスイ、チカパー71内に
納められているスイッチ70に対向しており、スイッチ
釦72を押し込めば操作棒73を介してスイッチ70が
駆動されるようになっているものである。第6図中の7
5及V76は電源線77の保護用のブツシュである。
ばね付勢fivt6は第8図に示すように固定板40か
ら突設されてフレーム11の偏平部を貫通するヒンジビ
ン60と、一字型であって両側片先端部にヒンジビン6
0が通される〃イド板61と、ガイド板61の一側片に
基端が揺動自在に支持されるとともに〃イド板61の他
側片に形成された良化65に挿通されている操作レバー
64、ループ部にヒンジビン60が通されると共に一端
が固定板4O−h−C,窄設されでいるばね固宇ビン6
3に係止され、他端の7ツク部が操作レバー64に係止
されるねじりコイルばね62とからなるものであって、
ここにおけろねじりフィルばね62は〃イド板61を図
中時計まわり方向1こ回動付勢している。そしてねじり
コイルばね62との係合でヒンジビン60側へも引張付
勢されている操作レバー64とフレーム11との連結の
ために、フレーム11の偏平部に前端が上方へと開口す
るL字型の係上溝66が設けられている。操作レバー6
4をこの係止溝661こ係合させている時には、ねじり
コイルぼね62による付勢でマツサージ8!1は図中時
計まわり方向に回動付勢され、操作レバー64を係止溝
66の上方開口から抜いて操作レバー64と係止溝66
との係合を解除すれば、マツサージ機1はねじりコイル
ばね62による付勢から解放されるものである。
ら突設されてフレーム11の偏平部を貫通するヒンジビ
ン60と、一字型であって両側片先端部にヒンジビン6
0が通される〃イド板61と、ガイド板61の一側片に
基端が揺動自在に支持されるとともに〃イド板61の他
側片に形成された良化65に挿通されている操作レバー
64、ループ部にヒンジビン60が通されると共に一端
が固定板4O−h−C,窄設されでいるばね固宇ビン6
3に係止され、他端の7ツク部が操作レバー64に係止
されるねじりコイルばね62とからなるものであって、
ここにおけろねじりフィルばね62は〃イド板61を図
中時計まわり方向1こ回動付勢している。そしてねじり
コイルばね62との係合でヒンジビン60側へも引張付
勢されている操作レバー64とフレーム11との連結の
ために、フレーム11の偏平部に前端が上方へと開口す
るL字型の係上溝66が設けられている。操作レバー6
4をこの係止溝661こ係合させている時には、ねじり
コイルぼね62による付勢でマツサージ8!1は図中時
計まわり方向に回動付勢され、操作レバー64を係止溝
66の上方開口から抜いて操作レバー64と係止溝66
との係合を解除すれば、マツサージ機1はねじりコイル
ばね62による付勢から解放されるものである。
以上から明らかなようにこのマツサージ機1はヒンジビ
ン60とセンターピン50とを袖として回動自在となっ
ているものであり、そしてフレーム11においてはこの
回動部を偏平にしていることから、指詰めの危険性が少
なく、また荷重に対して強くなっているとともに部材−
が少なくなっているものである。
ン60とセンターピン50とを袖として回動自在となっ
ているものであり、そしてフレーム11においてはこの
回動部を偏平にしていることから、指詰めの危険性が少
なく、また荷重に対して強くなっているとともに部材−
が少なくなっているものである。
しかしてふくらはぎに対して振動マツサージを行なう際
にはttSS図に実線で示すようにシート20上面とマ
ツサージ機1上 うにマツサージ機1を位置させてブレーキノブ54を締
めることでマツサージ機1を固定するのである。またこ
の時には操作レバー64を係止溝66に係合させておく
。そしてブレーキノブ54中夫のスイッチ釦72を押せ
ば、加振器3が作動して振動板32が振動し、クッショ
ン体33上に載せられているふくらはぎに対して振動マ
ツサージを行なうものである。マツサージfilの位置
が合わない時には、操作レバー64を係止溝66に係合
させた状態のままブレーキノブ54を暖め、ねじりコイ
ルばね62の付勢に抗して足の重みでマツサージ8!1
を下方に回動させ、適当な位置でブレーキノブ54を締
めればよい。図示例では第3図に示すようにマツサージ
機1をほぼ水平状態から、前端が接地しでしまうほぼ4
5°傾いた位置まで調整することができるようにしであ
る。元のほぼ水平な状態にマツサージ機1を戻したい時
にはブレーキノブ54をゆるめてやればよい。ばね付勢
機構7におけるねじりコイルばね62の付勢によってマ
ツサージ機1は起き上がる。
にはttSS図に実線で示すようにシート20上面とマ
ツサージ機1上 うにマツサージ機1を位置させてブレーキノブ54を締
めることでマツサージ機1を固定するのである。またこ
の時には操作レバー64を係止溝66に係合させておく
。そしてブレーキノブ54中夫のスイッチ釦72を押せ
ば、加振器3が作動して振動板32が振動し、クッショ
ン体33上に載せられているふくらはぎに対して振動マ
ツサージを行なうものである。マツサージfilの位置
が合わない時には、操作レバー64を係止溝66に係合
させた状態のままブレーキノブ54を暖め、ねじりコイ
ルばね62の付勢に抗して足の重みでマツサージ8!1
を下方に回動させ、適当な位置でブレーキノブ54を締
めればよい。図示例では第3図に示すようにマツサージ
機1をほぼ水平状態から、前端が接地しでしまうほぼ4
5°傾いた位置まで調整することができるようにしであ
る。元のほぼ水平な状態にマツサージ機1を戻したい時
にはブレーキノブ54をゆるめてやればよい。ばね付勢
機構7におけるねじりコイルばね62の付勢によってマ
ツサージ機1は起き上がる。
ところでこのようにマツサージPIilを作動させてい
る際の振動であるが、前述のように振動板32は防振用
のコイルスプリング14によって7レーム11から浮か
されているために、フレーム11を介して椅子2に振動
が伝わることがなく、しかもマツサージへ1中央に位置
する振動板32及び27212体33からなる振動部と
、これらを囲む27297部13とが直接つながってお
らず、両者が分#lされていて振動板32の振動でクッ
ション部13*で振動してしまうことがないものとなっ
ており、このためにクツ21ン部13が椅子2のシート
2Gに後していても、やはり振動が椅子2に伝わること
がないものである。更には、ここで示した実施例におい
ては、7レーム11r)後端部を分割して両者を第9図
に示すように金属芯81入りのゴムのような弾性体80
でつないでいることから、フレーム11を通じて椅子2
へと伝わる振動は、この弾性体80によっても遮断され
るようになっており、尚更振動が椅子2に伝わることが
ないものである。尚、第9図中の82は7レーム11を
かしめることで形成した抜は止め部である。連結強度は
金属芯81によって確保されている。
る際の振動であるが、前述のように振動板32は防振用
のコイルスプリング14によって7レーム11から浮か
されているために、フレーム11を介して椅子2に振動
が伝わることがなく、しかもマツサージへ1中央に位置
する振動板32及び27212体33からなる振動部と
、これらを囲む27297部13とが直接つながってお
らず、両者が分#lされていて振動板32の振動でクッ
ション部13*で振動してしまうことがないものとなっ
ており、このためにクツ21ン部13が椅子2のシート
2Gに後していても、やはり振動が椅子2に伝わること
がないものである。更には、ここで示した実施例におい
ては、7レーム11r)後端部を分割して両者を第9図
に示すように金属芯81入りのゴムのような弾性体80
でつないでいることから、フレーム11を通じて椅子2
へと伝わる振動は、この弾性体80によっても遮断され
るようになっており、尚更振動が椅子2に伝わることが
ないものである。尚、第9図中の82は7レーム11を
かしめることで形成した抜は止め部である。連結強度は
金属芯81によって確保されている。
またマツサージ機1月のスイッチ70のためのスイッチ
釦72であるが、これはブレーキノブ54の外面中央に
納められており、このために77サーノ!1の角度調整
を行なったその手でスイッチ釦72を押し込めるために
、スイッチ位置が明確であって繰作性が良く、しかもブ
レーキノブ54をゆるめた状態ではブレーキノブ5 4
がセンタービン50に螺合している関係上、外方に突出
してスイッチ釦72がブレーキノブ54の中に隠れてし
まうこととなり、ブレーキ機構5を緩めたままマツサー
ジ機1を作動させてしまうという11【態を招くおそれ
を少なくしているものである。
釦72であるが、これはブレーキノブ54の外面中央に
納められており、このために77サーノ!1の角度調整
を行なったその手でスイッチ釦72を押し込めるために
、スイッチ位置が明確であって繰作性が良く、しかもブ
レーキノブ54をゆるめた状態ではブレーキノブ5 4
がセンタービン50に螺合している関係上、外方に突出
してスイッチ釦72がブレーキノブ54の中に隠れてし
まうこととなり、ブレーキ機構5を緩めたままマツサー
ジ機1を作動させてしまうという11【態を招くおそれ
を少なくしているものである。
マツサージ機1を片付けたい時には、まず操作レバー6
4を係止溝66から外してねじりコイルばね62による
付勢からマツサージ機1を解放し、次いでブレーキノブ
54を緩める。そして椅子2の前部を浮かした状態でシ
ー)20の下方で且つシート20とほぼ平行となる位置
までマツサージ機1を回動させ、この後ブレーキノブ5
4を締めればよい。このようにしてマツサージ機1を収
納した時、椅子2の使用に対してマツサージ機1が邪魔
になるようなことがないのはもちろん、ばね付勢tf!
構7は機能しておらず、従って次にマツサージ機1を使
用する際にブレーキノブ54をゆるめても、マツサージ
機1はばね付勢″C急激に回動してはね上がるというこ
とがなくて安全なものである。
4を係止溝66から外してねじりコイルばね62による
付勢からマツサージ機1を解放し、次いでブレーキノブ
54を緩める。そして椅子2の前部を浮かした状態でシ
ー)20の下方で且つシート20とほぼ平行となる位置
までマツサージ機1を回動させ、この後ブレーキノブ5
4を締めればよい。このようにしてマツサージ機1を収
納した時、椅子2の使用に対してマツサージ機1が邪魔
になるようなことがないのはもちろん、ばね付勢tf!
構7は機能しておらず、従って次にマツサージ機1を使
用する際にブレーキノブ54をゆるめても、マツサージ
機1はばね付勢″C急激に回動してはね上がるというこ
とがなくて安全なものである。
[発明の効果1
以上のように本発明においては椅子に回動自在且つ固定
自在に連結していることから、収納場所に困るようなこ
とがなくて使い勝手が良いものであり、しかも椅子に連
結しているとはいえ、足載面を構成するクッション体が
上面に設けられた加振器を、椅子に連結されている7レ
ームに弾性体を介して設けて、加振器及びクッション体
を弾性体によってフレームから浮かしていることがら、
加振器によって生じる振動がフレームを通じて椅子に伝
わるということがなく、椅子が振動することで使用者が
不快感を招くことがないものであり、快適なマツサーノ
を得られるものである。
自在に連結していることから、収納場所に困るようなこ
とがなくて使い勝手が良いものであり、しかも椅子に連
結しているとはいえ、足載面を構成するクッション体が
上面に設けられた加振器を、椅子に連結されている7レ
ームに弾性体を介して設けて、加振器及びクッション体
を弾性体によってフレームから浮かしていることがら、
加振器によって生じる振動がフレームを通じて椅子に伝
わるということがなく、椅子が振動することで使用者が
不快感を招くことがないものであり、快適なマツサーノ
を得られるものである。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上の左側
面図、第3図は同上の破断右側面図、箔4図は同上の破
断平面図、第5図は同上の横断面図、第6図は同上のブ
レーキ機構の断面図、第7図は同上のブレーキ機構の分
解斜視図、第8図は同上のばね付勢機構の斜視図、第9
図(a)(b)は同上の7レームの一部の縦断面図及び
横断面図、第10図は同上の振動板とコイルスプリング
と基板の分解斜視図、第11図は同上のフィルスプリン
グと止め板の斜視図であって、1はマッサーノ歳、2は
椅子、3は加振器、11はフレーム、32は振動板、3
3はり2ジョン体を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第6図 第8図 第9図 第10図 &−″38
面図、第3図は同上の破断右側面図、箔4図は同上の破
断平面図、第5図は同上の横断面図、第6図は同上のブ
レーキ機構の断面図、第7図は同上のブレーキ機構の分
解斜視図、第8図は同上のばね付勢機構の斜視図、第9
図(a)(b)は同上の7レームの一部の縦断面図及び
横断面図、第10図は同上の振動板とコイルスプリング
と基板の分解斜視図、第11図は同上のフィルスプリン
グと止め板の斜視図であって、1はマッサーノ歳、2は
椅子、3は加振器、11はフレーム、32は振動板、3
3はり2ジョン体を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第6図 第8図 第9図 第10図 &−″38
Claims (2)
- (1)上面が足載面とされて椅子に回動自在且つ固定自
在に連結されたマッサージ機であって、椅子に連結され
たフレームに弾性体を介して加振器を設けるとともに、
この加振器の上面に足載面を構成するクッション体を設
けていることを特徴とするマッサージ機。 - (2)フレームは椅子のシート前端に回動自在且つ任意
角度で固定自在に連結されたものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8653887A JPS62270158A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | マツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8653887A JPS62270158A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | マツサ−ジ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270158A true JPS62270158A (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=13889776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8653887A Pending JPS62270158A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | マツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62270158A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027819U (ja) * | 1973-07-06 | 1975-03-31 | ||
| JPS568659U (ja) * | 1979-06-27 | 1981-01-24 |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8653887A patent/JPS62270158A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027819U (ja) * | 1973-07-06 | 1975-03-31 | ||
| JPS568659U (ja) * | 1979-06-27 | 1981-01-24 |
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