JPS60210260A - マツサ−ジ機 - Google Patents
マツサ−ジ機Info
- Publication number
- JPS60210260A JPS60210260A JP6804884A JP6804884A JPS60210260A JP S60210260 A JPS60210260 A JP S60210260A JP 6804884 A JP6804884 A JP 6804884A JP 6804884 A JP6804884 A JP 6804884A JP S60210260 A JPS60210260 A JP S60210260A
- Authority
- JP
- Japan
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- chair
- frame
- pine surge
- cushion
- pine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
■技術分野J
本発明はふくらはぎに月して振動マツサージを行なうマ
ツサージ(幾、殊に椅子に連結されたものに関する。 1背量技術1 ふくらはぎに対して振動マツサージを11なうマツサー
ジ機としては、従来よりオ/トマンと称される独立した
足載台型のものがある。ところでこのマツサージ(蔑の
使用に際しては、1とj子に座つrこ状態で足を足載台
」−に載せるのであるから、椅子にマツサージ機を連結
することが考えられる。しかし、従来より提供されてい
るマノ勺−]歳は、加振器を中央に置いて加振器とその
周囲の部4・4との両者にわたってウレタンフオーム等
を被せた構成となってぃtこことから、加振器の振動で
マツサージは全体か振動するものて゛あり、そして、−
のマノサージ敗を椅子に連結したのでは、椅子にもこの
振動が伝わってし主い、ふくらはぎ以外の椅子に接する
部分も振動することとなり、不快感を招くことになる。 1発明の目的) 本発明はこのような点に鑑み為されたちのでよ)す、そ
のl」的とするところは加振器の振動でマンサー′)敗
全体が振東jノすることがなし連結されている椅子に振
動が伝わることがないマ・ンサー′)磯を提供するにあ
る。 1発明の開示] しかして本発明は上面が足載面とされて44i子のシー
)+’+:i端に連結されたマツサージ1代であって、
椅子に連結されたフレームに弾性体を介して設けられた
加振器の上面
ツサージ(幾、殊に椅子に連結されたものに関する。 1背量技術1 ふくらはぎに対して振動マツサージを11なうマツサー
ジ機としては、従来よりオ/トマンと称される独立した
足載台型のものがある。ところでこのマツサージ(蔑の
使用に際しては、1とj子に座つrこ状態で足を足載台
」−に載せるのであるから、椅子にマツサージ機を連結
することが考えられる。しかし、従来より提供されてい
るマノ勺−]歳は、加振器を中央に置いて加振器とその
周囲の部4・4との両者にわたってウレタンフオーム等
を被せた構成となってぃtこことから、加振器の振動で
マツサージは全体か振動するものて゛あり、そして、−
のマノサージ敗を椅子に連結したのでは、椅子にもこの
振動が伝わってし主い、ふくらはぎ以外の椅子に接する
部分も振動することとなり、不快感を招くことになる。 1発明の目的) 本発明はこのような点に鑑み為されたちのでよ)す、そ
のl」的とするところは加振器の振動でマンサー′)敗
全体が振東jノすることがなし連結されている椅子に振
動が伝わることがないマ・ンサー′)磯を提供するにあ
る。 1発明の開示] しかして本発明は上面が足載面とされて44i子のシー
)+’+:i端に連結されたマツサージ1代であって、
椅子に連結されたフレームに弾性体を介して設けられた
加振器の上面
【こクッション体を悼1えるとともに、加
振器の周囲に加振器及びクッション体と分離されたクッ
ション部を1liiiえていることに特徴をイiしてい
るものであり、クンジョン体が加振器とともに振動して
もこれらを囲むクッション部は振動することがないよう
にしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づ5・て詳述すると、図
中1は振動型であって上面が足載面となっているマツサ
ーフ磯、2はこのマンサージ用1かシート20の前端部
に連Il!lされて(・る+tj子であり、そしてここ
における+t5子2はその背ちたれ21内に上下動自在
なマツサージ用成器を内蔵してす)るものであって、一
対の脚フレーム2:3と、両l11.l17レーム23
間に架設されるパイプで・組まれた座フレーム24、座
フレーム24に月l、てリクライニング自在に連結され
た背もたれフレーム25によりフレームが形成されてし
・る。26は座り、ジョン、27は背もたれ21内のマ
ンサージ用(幾器の制御程作器である。 さてマツサージ1代1は第3図乃至第5図に示すように
隈取り式2極モータ30の両端から欠出する出力@11
(二大/Z偏心分鋸31を収すイ・jける二とて゛構成
した加振器3と、この加振器3か下面に固λ′マされ且
つ上面にクッション体33か配されてν・る振動板;)
2と、Sl’面形状がフ字型で両端か14i −f−2
における座フレーム241tii端に連結されたパイプ
よりなるフレーム11と、このフレーム11の」−面に
配されL−平板状の基板12と、基板12の周囲上面に
配された環状のり、ジョン部】;)とを傾jえるととも
に、加振器3を下面に倫えた振動板32か基板12中夫
に複数本の防振用フィルスプリング11[(二よって浮
かされた状態で支持されているものであり、振動板32
か環状のクッション部1:)によi月JJ1まれており
、−上面にはクンジョン音b1:3とクッション体:)
:3との両者を覆う布製のカバー15か設けられている
ものである。 、ユニにおいて、中央がくりぬかれた環状のり/シタ2
部1:3は基板12から立ち」二がる突片16が内周面
に接する比較的硬質な1ζ層と、厚みのある軟質の」一
層とからなるものであり、まtこ振動板32上面に配さ
れているクッション体33も同じく比較的硬質な下層と
軟質の上層とから構成されている。またカバー14(土
ポリエステルのノヤーシのような伸M11性のある布で
下面が開口した袋状のものとされるとともに開り部がゴ
ム紐等が通されることで絞られているものであり、クッ
ション部13タト面1こ被せるようにして収すイ・]け
られ、そしてフレーム11に基板12をビス止めする際
1こ、7レーl、1]と基板12との間で周縁か挟持さ
れるものである。 次に基板12と振動板32との各フィルスプリング14
との連結構造について説明すると、周縁が下方に折曲さ
れている振動板S(2の四隅に第1()図に示す上うに
下方に突出する円形の突部35を設けて、各突部35を
防振用のコイルスプリング14の1一端内に嵌合させ、
そしてml1図に示1ようにコイルスプリング14の間
に差し込んだ止め板3Gに振動板32を通してtめねし
:う号をねし込むことで振動板32にコイルスプリング
14の−1一端を結合しである。基板12とコイルスプ
リ/り1,1の下端についても]1記と同様のliQ成
で結合−することができるが、ここで゛は基板12十面
に突部ではなく四部18を設けてこの四部18内にフィ
ルスプリンブト″1の下端を1茨合させ、そしてコイル
スプリンブト1の間に差し込んだ市め板361こ止めね
じコ)8をねじ込んで結合している。 尚、ここにおける止め板36はコイルスプリング14と
ほぼ同し外径を有するものであるととも【こ外周部にフ
ィルスプリング14の線径以上の幅の切欠37を有する
ものであって、コイルスプリンク14の巻外線をこの切
欠37によって逃げてνするものである。39は座金で
ある。 そしてこのように構IIi、されtこマ・ンサージ(蔑
1の後端部が14i子2のシート20の前端に連結され
ているわけであるが、ここではマ・ノサーン1蔑1を回
動+E+在としてシート20の下方に収納することがで
きるように連結している。この点につし)て第6し1乃
至第8し1に基づいて詳しく説明すると、マンサーノB
’llにおけるフ字型のフレーム11の画後端が偏平に
加]ユされており、また椅子2のシート20の座フレー
ム24の前部側+1lll端には夫々固定板40か溶接
にて垂下固着されてり・る。この固定板/10にフレー
ム11の両後端が枢着されることにより、マンサージ(
筬1か+(=’r子2に月して回佃+ 13在に連結さ
れているものである。そして一方の固定板40とフレー
ム11との連結部1こはマンサ−′)磯1を任意角度で
固定できるようにするためのブレーキ機構5が、他方の
固定板4()とフレーム11との連結部には、マツサー
ジ゛;肢1を」二力へと回動イτ1勢するためのばね付
勢機構6が設けられている。 ブレーキ(代講5とばね(”I勢機構6との両者のうち
、ブレーキ(蔑構5から説明するとこれは第6図及び第
7図から明らかなようにフレーム11の偏平部に溶接さ
れて外+1111方へと突出して固定板40を貫通する
中空のセンターピン5()と、センターピン5()先端
部に螺合するナツト55がインサートされているブレー
キノブ54.7レーキ7フ5・1で押圧される押さえ板
58と固定板40との間に配される複数枚の7レーキパ
・ノド53、各ブレーキパッド53間に交互に配される
r+f動1111+ガイドプレート51及び固定側ガイ
ドプレート52とからなるものであり、センターピン5
()が押さえ板58とフレーキパンド5:3と両ガイド
プレート51+52F1milし、またフレーム11か
ら突設したピン56が押さえ板58及び可動側ガイドプ
レート51を、固定板40から突設したビン57が固定
側ガイドプレート52を夫々貫通している。 マツサージ磯]は固定板40で支持されたセンターピン
50を軸として回動するものであり、ブレーキノブ54
を締めると各7レーキパンド53とガイドプレーt51
.52との間に生ずるI′を振力でマッサーノ(幾1は
任意角度で固定されるものである。加えるにこの実施例
ではマツサージ磯1の加振器:3用のスイッチ7()の
ためのスイッチ釦72をブレーキノブ54の中央に納め
ている。ブレーキ/754とセンターピン5()とにわ
たって操作棒73が収納され、この操作棒73の一端に
スイッチ釦72が収りイτ1けられ、抜は止めのための
Eリング74が収すイ」けられている操作棒73の他端
がフレーム11内面に固着されたスイッチカバー71内
に納められているスイッチア0に対向しており、スイッ
チ釦゛72を押し込めば操作棒73を介してスイッチ7
0が駆動されるようになっているものである。第6図中
の75及び76は電源線77の保護用のブツシュである
。 ばね付勢(代講6は第8図に示すように固定板・10か
ら突設されてフレーム11のur&平(flsを貫通す
るヒンジビン60と、コ字型であって両側片先端部にヒ
ンジピン60が通されるがイド根61と、ガイド板61
の一側片に基端が揺動自在に支持されるとともにガイド
板61の他側片に形成された長孔65に挿通されている
繰作レバー64、ループ部にヒンジビン60か通される
と共に一端か゛固定板4()から突設されているばね固
定ピン6:3に係止され、他端のフック部が操作レバー
6・・1に係止されるねしりコイルぼね62とからなる
ものであって、ここにおけるねしりコイルばね62はガ
イド板61を図中時計まわり方向に回動付勢している。 そしてねじりコイルばね62との係合でヒンジビン60
側へも引張付勢されている操作レバー64とフレーム1
1との連結のために、フレーム11の偏平部に前端が」
ニガへど開1−]するL字型の係止溝66が設けられて
いる。操作レバー6・・1をこの係止溝66に係合させ
ている時には、ねしリコイルはね621こよるイχ1勢
で゛マンサージ’B111土図中時計まわり方向1こ回
動付勢され、操作レバー64を係止溝6Gの上方開口か
ら抜いて操作レバー64と係止溝66との係合な解+′
fAすれば、マツサージ(蔑1(土ねしりフィルば゛ね
621こよるイ11勢から解放されるものである。 以上から明らかなようにこのマツサージ@1はヒンノビ
ン60とセンターピン50とを軸として回動自在となっ
ているものであり、そしてフレーム11においてはこの
回動部を偏平にしていることから、指詰めの危険性が少
なく、また荷重に対して強くなっているとともに部材が
少なくなっているものである。 しかしてふくらはぎに対して振動マツサージを行なう際
には第3図に実線で示すようにシート20」二面とマン
サーフ1幾1上面とがほぼ連続するようにマンサージ(
蔑1を位置させてブレーキノブ54を締めることでマツ
サージ(蔑1を固定するのである。またこの時には操作
レバー64を係止溝66に係合させておく。そしてブレ
ーキノブ54申夫のスイッチ釦72を押せば、加振器3
が作動して振動板32が振動し、クッション体33上に
載せられているふくらはぎに対して振動マツサージを行
なうものである。マツサージ機1の位置が合わない時に
は、繰作レバー64を係止溝66に係合させた状態のま
まブレーキノブ54を緩め、ねじりコイルばね62の付
勢に抗して足の重みでマツサージ機1を下方に回動させ
、適当な位置でブレーキノブ54を締めればよい。図示
例では第3図に示すようにマツサージ機1をほぼ水平状
態から、前端が接地してしまうほぼ45°傾いた位置ま
で調整することができるようにしである。元のほぼ水平
な状態にマツサージ機1を戻したい時にはブレーキノブ
54をゆるめてやればよい。ばねイ声1勢は構7におけ
るねしりコイルばね62の(=1勢によってマツサージ
機1は起き上がる。 ところでこのようにマツサージ機1を作動させている際
の振動であるが、前述のように振動板32は防振用のフ
ィルスプリング14で浮かされている上に、マツサージ
機1中夫に位置する振動板32及びクッション体33か
らなる振動部と、これらを囲むクッション部13とが直
接つながっておらず、両者が分離されているものであり
、従って振動板32の振動でクッション部13まで振動
してしまうことがなく、そして椅子2にも振動がf云わ
っでしまうことがないもので゛ある。殊にここで示した
実施例においては、7レーム11を通じて椅子2へと伝
わる振動を更に遮断するために、フレーム11の後端部
を分割して両者を第9図に示すように金属芯81入りの
ゴムのような弾性体80でつないでいることから、7レ
ーム11を通して椅子2へと伝わる振動がこの弾性体8
()によって遮断されるようになっており、尚更振動が
椅子2に伝わることがないものである。尚、第9図中の
82はフレーム11をかしめることで形成した抜は止め
部である。連結強度は金属芯81に1って硫保されてい
る。 またマツサージ(幾1用のスイッチ7()のためのスイ
ッチ釦72で゛あるか、これはブレーキ7754の外面
中央に納められており、このためにマツサージ機1の角
度調整を行なったその手でスイッチ釦72を押し込める
ために、スイッチ位置が明確であって繰作性が良く、し
がちブレーキ77′54をゆるめた状態ではブレーキノ
ア54がセンターピン50に螺合している関係」二、外
方に突出してスイッチ釦72がブーレーキノブ54の中
に隠れてしようこととなり、ブレーキ数構5を緩めたま
まマッサー′)成1を作Vhさせてしまうという事態を
招くおそれを少なくしているものて゛ある。 マツサージ機1を片(11けたい時には、まず操作レバ
ー64を係止溝66がら外してねしりコイルばね62L
こよる(11勢からマッサー:)lrLtを11q放し
、次いでブレーキノア54を緩める。そして(≦i子2
のi:5部を浮がした状態でシート20の下方で珪っシ
ー)20とほぼ+Lijとなる位置まて゛マノサーフ1
+fA1を回φjJさせ、この後7レーキノプ5・′1
を締めればよい。このようにしてマツサージ機1を収納
した時、椅子2の使用に対してマツサージIYi 1が
邪魔になるようなことがないのはもちろん、ば)〕イ1
勢(代講マは機能しておらず、従って次tニマソサージ
(佐1を使用する際に7レーキノフ5・↓をν)るめて
も、マソサー:)眠1はばねイ」勢で急激に回動しては
ね上がるということがなくて安全なものである。 第12図は椅子2のシート20の座フレーム24にマツ
サージを蔑1のフレーム11を直結した例を示している
。 [発明の効果1 以」二のように本発明においては加振器とこの加振器に
より振動を行なうクッション体とに対してこれらを囲む
り・7シタン部が分離されていることから、クッション
部までもが振動することがなく、クッション部か椅子に
接触していても椅子に振動が伝わるということがないも
のであり、15子の振動で不快感を招いてしまうことが
なくて、快適なマツサージを得られるものである。
振器の周囲に加振器及びクッション体と分離されたクッ
ション部を1liiiえていることに特徴をイiしてい
るものであり、クンジョン体が加振器とともに振動して
もこれらを囲むクッション部は振動することがないよう
にしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づ5・て詳述すると、図
中1は振動型であって上面が足載面となっているマツサ
ーフ磯、2はこのマンサージ用1かシート20の前端部
に連Il!lされて(・る+tj子であり、そしてここ
における+t5子2はその背ちたれ21内に上下動自在
なマツサージ用成器を内蔵してす)るものであって、一
対の脚フレーム2:3と、両l11.l17レーム23
間に架設されるパイプで・組まれた座フレーム24、座
フレーム24に月l、てリクライニング自在に連結され
た背もたれフレーム25によりフレームが形成されてし
・る。26は座り、ジョン、27は背もたれ21内のマ
ンサージ用(幾器の制御程作器である。 さてマツサージ1代1は第3図乃至第5図に示すように
隈取り式2極モータ30の両端から欠出する出力@11
(二大/Z偏心分鋸31を収すイ・jける二とて゛構成
した加振器3と、この加振器3か下面に固λ′マされ且
つ上面にクッション体33か配されてν・る振動板;)
2と、Sl’面形状がフ字型で両端か14i −f−2
における座フレーム241tii端に連結されたパイプ
よりなるフレーム11と、このフレーム11の」−面に
配されL−平板状の基板12と、基板12の周囲上面に
配された環状のり、ジョン部】;)とを傾jえるととも
に、加振器3を下面に倫えた振動板32か基板12中夫
に複数本の防振用フィルスプリング11[(二よって浮
かされた状態で支持されているものであり、振動板32
か環状のクッション部1:)によi月JJ1まれており
、−上面にはクンジョン音b1:3とクッション体:)
:3との両者を覆う布製のカバー15か設けられている
ものである。 、ユニにおいて、中央がくりぬかれた環状のり/シタ2
部1:3は基板12から立ち」二がる突片16が内周面
に接する比較的硬質な1ζ層と、厚みのある軟質の」一
層とからなるものであり、まtこ振動板32上面に配さ
れているクッション体33も同じく比較的硬質な下層と
軟質の上層とから構成されている。またカバー14(土
ポリエステルのノヤーシのような伸M11性のある布で
下面が開口した袋状のものとされるとともに開り部がゴ
ム紐等が通されることで絞られているものであり、クッ
ション部13タト面1こ被せるようにして収すイ・]け
られ、そしてフレーム11に基板12をビス止めする際
1こ、7レーl、1]と基板12との間で周縁か挟持さ
れるものである。 次に基板12と振動板32との各フィルスプリング14
との連結構造について説明すると、周縁が下方に折曲さ
れている振動板S(2の四隅に第1()図に示す上うに
下方に突出する円形の突部35を設けて、各突部35を
防振用のコイルスプリング14の1一端内に嵌合させ、
そしてml1図に示1ようにコイルスプリング14の間
に差し込んだ止め板3Gに振動板32を通してtめねし
:う号をねし込むことで振動板32にコイルスプリング
14の−1一端を結合しである。基板12とコイルスプ
リ/り1,1の下端についても]1記と同様のliQ成
で結合−することができるが、ここで゛は基板12十面
に突部ではなく四部18を設けてこの四部18内にフィ
ルスプリンブト″1の下端を1茨合させ、そしてコイル
スプリンブト1の間に差し込んだ市め板361こ止めね
じコ)8をねじ込んで結合している。 尚、ここにおける止め板36はコイルスプリング14と
ほぼ同し外径を有するものであるととも【こ外周部にフ
ィルスプリング14の線径以上の幅の切欠37を有する
ものであって、コイルスプリンク14の巻外線をこの切
欠37によって逃げてνするものである。39は座金で
ある。 そしてこのように構IIi、されtこマ・ンサージ(蔑
1の後端部が14i子2のシート20の前端に連結され
ているわけであるが、ここではマ・ノサーン1蔑1を回
動+E+在としてシート20の下方に収納することがで
きるように連結している。この点につし)て第6し1乃
至第8し1に基づいて詳しく説明すると、マンサーノB
’llにおけるフ字型のフレーム11の画後端が偏平に
加]ユされており、また椅子2のシート20の座フレー
ム24の前部側+1lll端には夫々固定板40か溶接
にて垂下固着されてり・る。この固定板/10にフレー
ム11の両後端が枢着されることにより、マンサージ(
筬1か+(=’r子2に月して回佃+ 13在に連結さ
れているものである。そして一方の固定板40とフレー
ム11との連結部1こはマンサ−′)磯1を任意角度で
固定できるようにするためのブレーキ機構5が、他方の
固定板4()とフレーム11との連結部には、マツサー
ジ゛;肢1を」二力へと回動イτ1勢するためのばね付
勢機構6が設けられている。 ブレーキ(代講5とばね(”I勢機構6との両者のうち
、ブレーキ(蔑構5から説明するとこれは第6図及び第
7図から明らかなようにフレーム11の偏平部に溶接さ
れて外+1111方へと突出して固定板40を貫通する
中空のセンターピン5()と、センターピン5()先端
部に螺合するナツト55がインサートされているブレー
キノブ54.7レーキ7フ5・1で押圧される押さえ板
58と固定板40との間に配される複数枚の7レーキパ
・ノド53、各ブレーキパッド53間に交互に配される
r+f動1111+ガイドプレート51及び固定側ガイ
ドプレート52とからなるものであり、センターピン5
()が押さえ板58とフレーキパンド5:3と両ガイド
プレート51+52F1milし、またフレーム11か
ら突設したピン56が押さえ板58及び可動側ガイドプ
レート51を、固定板40から突設したビン57が固定
側ガイドプレート52を夫々貫通している。 マツサージ磯]は固定板40で支持されたセンターピン
50を軸として回動するものであり、ブレーキノブ54
を締めると各7レーキパンド53とガイドプレーt51
.52との間に生ずるI′を振力でマッサーノ(幾1は
任意角度で固定されるものである。加えるにこの実施例
ではマツサージ磯1の加振器:3用のスイッチ7()の
ためのスイッチ釦72をブレーキノブ54の中央に納め
ている。ブレーキ/754とセンターピン5()とにわ
たって操作棒73が収納され、この操作棒73の一端に
スイッチ釦72が収りイτ1けられ、抜は止めのための
Eリング74が収すイ」けられている操作棒73の他端
がフレーム11内面に固着されたスイッチカバー71内
に納められているスイッチア0に対向しており、スイッ
チ釦゛72を押し込めば操作棒73を介してスイッチ7
0が駆動されるようになっているものである。第6図中
の75及び76は電源線77の保護用のブツシュである
。 ばね付勢(代講6は第8図に示すように固定板・10か
ら突設されてフレーム11のur&平(flsを貫通す
るヒンジビン60と、コ字型であって両側片先端部にヒ
ンジピン60が通されるがイド根61と、ガイド板61
の一側片に基端が揺動自在に支持されるとともにガイド
板61の他側片に形成された長孔65に挿通されている
繰作レバー64、ループ部にヒンジビン60か通される
と共に一端か゛固定板4()から突設されているばね固
定ピン6:3に係止され、他端のフック部が操作レバー
6・・1に係止されるねしりコイルぼね62とからなる
ものであって、ここにおけるねしりコイルばね62はガ
イド板61を図中時計まわり方向に回動付勢している。 そしてねじりコイルばね62との係合でヒンジビン60
側へも引張付勢されている操作レバー64とフレーム1
1との連結のために、フレーム11の偏平部に前端が」
ニガへど開1−]するL字型の係止溝66が設けられて
いる。操作レバー6・・1をこの係止溝66に係合させ
ている時には、ねしリコイルはね621こよるイχ1勢
で゛マンサージ’B111土図中時計まわり方向1こ回
動付勢され、操作レバー64を係止溝6Gの上方開口か
ら抜いて操作レバー64と係止溝66との係合な解+′
fAすれば、マツサージ(蔑1(土ねしりフィルば゛ね
621こよるイ11勢から解放されるものである。 以上から明らかなようにこのマツサージ@1はヒンノビ
ン60とセンターピン50とを軸として回動自在となっ
ているものであり、そしてフレーム11においてはこの
回動部を偏平にしていることから、指詰めの危険性が少
なく、また荷重に対して強くなっているとともに部材が
少なくなっているものである。 しかしてふくらはぎに対して振動マツサージを行なう際
には第3図に実線で示すようにシート20」二面とマン
サーフ1幾1上面とがほぼ連続するようにマンサージ(
蔑1を位置させてブレーキノブ54を締めることでマツ
サージ(蔑1を固定するのである。またこの時には操作
レバー64を係止溝66に係合させておく。そしてブレ
ーキノブ54申夫のスイッチ釦72を押せば、加振器3
が作動して振動板32が振動し、クッション体33上に
載せられているふくらはぎに対して振動マツサージを行
なうものである。マツサージ機1の位置が合わない時に
は、繰作レバー64を係止溝66に係合させた状態のま
まブレーキノブ54を緩め、ねじりコイルばね62の付
勢に抗して足の重みでマツサージ機1を下方に回動させ
、適当な位置でブレーキノブ54を締めればよい。図示
例では第3図に示すようにマツサージ機1をほぼ水平状
態から、前端が接地してしまうほぼ45°傾いた位置ま
で調整することができるようにしである。元のほぼ水平
な状態にマツサージ機1を戻したい時にはブレーキノブ
54をゆるめてやればよい。ばねイ声1勢は構7におけ
るねしりコイルばね62の(=1勢によってマツサージ
機1は起き上がる。 ところでこのようにマツサージ機1を作動させている際
の振動であるが、前述のように振動板32は防振用のフ
ィルスプリング14で浮かされている上に、マツサージ
機1中夫に位置する振動板32及びクッション体33か
らなる振動部と、これらを囲むクッション部13とが直
接つながっておらず、両者が分離されているものであり
、従って振動板32の振動でクッション部13まで振動
してしまうことがなく、そして椅子2にも振動がf云わ
っでしまうことがないもので゛ある。殊にここで示した
実施例においては、7レーム11を通じて椅子2へと伝
わる振動を更に遮断するために、フレーム11の後端部
を分割して両者を第9図に示すように金属芯81入りの
ゴムのような弾性体80でつないでいることから、7レ
ーム11を通して椅子2へと伝わる振動がこの弾性体8
()によって遮断されるようになっており、尚更振動が
椅子2に伝わることがないものである。尚、第9図中の
82はフレーム11をかしめることで形成した抜は止め
部である。連結強度は金属芯81に1って硫保されてい
る。 またマツサージ(幾1用のスイッチ7()のためのスイ
ッチ釦72で゛あるか、これはブレーキ7754の外面
中央に納められており、このためにマツサージ機1の角
度調整を行なったその手でスイッチ釦72を押し込める
ために、スイッチ位置が明確であって繰作性が良く、し
がちブレーキ77′54をゆるめた状態ではブレーキノ
ア54がセンターピン50に螺合している関係」二、外
方に突出してスイッチ釦72がブーレーキノブ54の中
に隠れてしようこととなり、ブレーキ数構5を緩めたま
まマッサー′)成1を作Vhさせてしまうという事態を
招くおそれを少なくしているものて゛ある。 マツサージ機1を片(11けたい時には、まず操作レバ
ー64を係止溝66がら外してねしりコイルばね62L
こよる(11勢からマッサー:)lrLtを11q放し
、次いでブレーキノア54を緩める。そして(≦i子2
のi:5部を浮がした状態でシート20の下方で珪っシ
ー)20とほぼ+Lijとなる位置まて゛マノサーフ1
+fA1を回φjJさせ、この後7レーキノプ5・′1
を締めればよい。このようにしてマツサージ機1を収納
した時、椅子2の使用に対してマツサージIYi 1が
邪魔になるようなことがないのはもちろん、ば)〕イ1
勢(代講マは機能しておらず、従って次tニマソサージ
(佐1を使用する際に7レーキノフ5・↓をν)るめて
も、マソサー:)眠1はばねイ」勢で急激に回動しては
ね上がるということがなくて安全なものである。 第12図は椅子2のシート20の座フレーム24にマツ
サージを蔑1のフレーム11を直結した例を示している
。 [発明の効果1 以」二のように本発明においては加振器とこの加振器に
より振動を行なうクッション体とに対してこれらを囲む
り・7シタン部が分離されていることから、クッション
部までもが振動することがなく、クッション部か椅子に
接触していても椅子に振動が伝わるということがないも
のであり、15子の振動で不快感を招いてしまうことが
なくて、快適なマツサージを得られるものである。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上の左側
面図、第3図は同上の破断右側面図、第4図は同上の破
断平面図、第5図は同上の横断面図、第6図は同上のブ
レーキ機構の断面図、第7図は同上のブレーキ機構の分
解斜視図、第8図は同」二のばね付勢機構の斜視図、第
9図(a)(+3)は同上のフレームのへ一部の縦断面
図及び横断面し1、第1()図は同上の振動板とコイル
スプリングと基板の分解斜視図、第11図は同一にのコ
イルスプリングと止め板の斜視図、第12図は池の天地
例の破断右側面図であって、1はマッサーノ磯、2は1
も子、3は加振器、5はブレーキ機構、6ははね(=1
勢機構、11はフレーム、13はクッション部、32は
振動板、33はクッション化を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 手 続 補 正 書(自発) 昭和59年6 月6 日 1、事件の表示 昭和59年特許願第68048号 2、発 明の名称 マツサージ機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 性 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 訂 正 書 出願番号 特願昭59 68 +348号1、本願明細
書第59頁第17行目の「カバー141を、「カバー1
51と訂正する。 2、図面中温3図、第4図及び第5図を、別紙の通り補
正する。 代理人 弁理士 石 111 長 七
面図、第3図は同上の破断右側面図、第4図は同上の破
断平面図、第5図は同上の横断面図、第6図は同上のブ
レーキ機構の断面図、第7図は同上のブレーキ機構の分
解斜視図、第8図は同」二のばね付勢機構の斜視図、第
9図(a)(+3)は同上のフレームのへ一部の縦断面
図及び横断面し1、第1()図は同上の振動板とコイル
スプリングと基板の分解斜視図、第11図は同一にのコ
イルスプリングと止め板の斜視図、第12図は池の天地
例の破断右側面図であって、1はマッサーノ磯、2は1
も子、3は加振器、5はブレーキ機構、6ははね(=1
勢機構、11はフレーム、13はクッション部、32は
振動板、33はクッション化を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 手 続 補 正 書(自発) 昭和59年6 月6 日 1、事件の表示 昭和59年特許願第68048号 2、発 明の名称 マツサージ機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 性 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 訂 正 書 出願番号 特願昭59 68 +348号1、本願明細
書第59頁第17行目の「カバー141を、「カバー1
51と訂正する。 2、図面中温3図、第4図及び第5図を、別紙の通り補
正する。 代理人 弁理士 石 111 長 七
Claims (3)
- (1)上面が足載面とされて椅子のシート前端に連結さ
れたマツサージ機であって、椅子に連結されたフレーム
に弾性体を介して設けられた加振器の上面にクッション
体を備えるとともに、加振器の周囲に加振器及びクッシ
ョン体と分離されたクッション部を備えていることを特
徴とするマツサージ機。 - (2)141子との連結は椅子に刻して回動自在且つ任
意角度で固定自在とされたものであることを特徴とする
特Fl請求の範囲第1項記載のマツサージ機。 - (3)椅子との連結は椅子に直結されて一体固定された
ものであることを特徴とする特許請求の範1用第1項記
載のマツサージ1蔑。 (・1)クッション本及びクッション体は共に軟質の上
層と硬質の下層との二層で形成されたちのであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマツサージ(蔑
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6804884A JPS60210260A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | マツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6804884A JPS60210260A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | マツサ−ジ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210260A true JPS60210260A (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13362508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6804884A Pending JPS60210260A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | マツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210260A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568659U (ja) * | 1979-06-27 | 1981-01-24 |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP6804884A patent/JPS60210260A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568659U (ja) * | 1979-06-27 | 1981-01-24 |
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