JPS62270182A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPS62270182A JPS62270182A JP11437186A JP11437186A JPS62270182A JP S62270182 A JPS62270182 A JP S62270182A JP 11437186 A JP11437186 A JP 11437186A JP 11437186 A JP11437186 A JP 11437186A JP S62270182 A JPS62270182 A JP S62270182A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
&発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明はパチンコ機に関するものである。
(従来の技術)
パチンコ機には、所定の入賞口を含む入賞領域へパチン
コ球を導く案内部材を、パチンコ球を拾う方向に動かす
ことにより入賞確率増大状態になる入賞装置がある。
コ球を導く案内部材を、パチンコ球を拾う方向に動かす
ことにより入賞確率増大状態になる入賞装置がある。
そして、この種パチンコ機は、従来、前記所定の入賞口
にパチンコ球が入賞したとき所定時間内の前記入賞装置
の入賞確率増大状態を維持し始め、該入賞装置の入賞確
率増大状態中に前記所定の入賞口にパチンコ球が入賞し
た時には、再度最初から入賞確率増大状態を開始させる
ようになっている。これによって、賭博性が抑制され、
かつ、遊技者の遊技意欲をも減退させることがないよう
にしたものである。
にパチンコ球が入賞したとき所定時間内の前記入賞装置
の入賞確率増大状態を維持し始め、該入賞装置の入賞確
率増大状態中に前記所定の入賞口にパチンコ球が入賞し
た時には、再度最初から入賞確率増大状態を開始させる
ようになっている。これによって、賭博性が抑制され、
かつ、遊技者の遊技意欲をも減退させることがないよう
にしたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような所謂役物動物を行なわせるも
のであっても、次の様な点で充分なものとは言い難かっ
た。
のであっても、次の様な点で充分なものとは言い難かっ
た。
すなわち、機差によって所定の入賞口の部分的な構造、
形状が微妙に異って、中には所定の入賞口に比較的とび
抜けて入り易いものと、その逆に入り難いものとが生ず
ることがあった。
形状が微妙に異って、中には所定の入賞口に比較的とび
抜けて入り易いものと、その逆に入り難いものとが生ず
ることがあった。
そして、前者の場合には、一般にこの種パチンコ機では
入賞装置の入賞確率増大状態を連続的に継続する回数は
制限されているため、入賞装置が入賞確率増大状態にな
ってから直ぐに所定の入賞口に入賞するといったケース
が連続し、遊技者にとって充分なる利益が付与しないま
ま役物動作が終了してしまうこととなる。また後者の場
合には、入賞確率増大状態とすることができないまま遊
技を終ってしまう可能性が高い。
入賞装置の入賞確率増大状態を連続的に継続する回数は
制限されているため、入賞装置が入賞確率増大状態にな
ってから直ぐに所定の入賞口に入賞するといったケース
が連続し、遊技者にとって充分なる利益が付与しないま
ま役物動作が終了してしまうこととなる。また後者の場
合には、入賞確率増大状態とすることができないまま遊
技を終ってしまう可能性が高い。
したがって、何れの場合にしても遊技者に不満感を覚え
させ、遊技意欲を減退させることに通ずることとなるの
である。
させ、遊技意欲を減退させることに通ずることとなるの
である。
よって、本発明の目的は、極力機差に影響されに<<、
各遊技台の遊技動作を容易に均一化することができるパ
チンコ機を提供することにある。
各遊技台の遊技動作を容易に均一化することができるパ
チンコ機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
そのため本発明のパチンコ機は、
パチンコ球を特定球として受入れる所定の入賞口を含む
入賞領域へパチンコ球を導く案内部材を、パチンコ球を
拾う方向に動かすための駆動手段を備えた入賞装置と、 前記特定球を受入れ可能に形成されたケース部内で回転
駆動されその回転位置により該特定球を当り球及び外れ
球として振り分ける回転振分部材を有し、かつ前記当り
球を検出する当り球検出スイッチを備えた入賞条件設定
装置と、前記当り球検出スイッチの検出信号によりセッ
トされて、前記駆動手段を作動させることにより前記入
賞装置への入賞確率を増大させ、かつその入賞確率増大
状態を所定時間維持させる入賞確率増大化回路と、 該入賞確率増大化回路のセット状態中に、前記当り球検
出スイッチの検出信号が出たときには、前記入賞確率増
大状態を再度最初から開始させるように前記入賞確率増
大化回路を制御する入賞確率増大状態制御回路と、 を備えたことを%徴としている。
入賞領域へパチンコ球を導く案内部材を、パチンコ球を
拾う方向に動かすための駆動手段を備えた入賞装置と、 前記特定球を受入れ可能に形成されたケース部内で回転
駆動されその回転位置により該特定球を当り球及び外れ
球として振り分ける回転振分部材を有し、かつ前記当り
球を検出する当り球検出スイッチを備えた入賞条件設定
装置と、前記当り球検出スイッチの検出信号によりセッ
トされて、前記駆動手段を作動させることにより前記入
賞装置への入賞確率を増大させ、かつその入賞確率増大
状態を所定時間維持させる入賞確率増大化回路と、 該入賞確率増大化回路のセット状態中に、前記当り球検
出スイッチの検出信号が出たときには、前記入賞確率増
大状態を再度最初から開始させるように前記入賞確率増
大化回路を制御する入賞確率増大状態制御回路と、 を備えたことを%徴としている。
(作用)
以上の構成から本発明は、パチンコ球が所定の入賞口に
入賞したときには、これが特定球として入賞条件設定装
置のケース部内に受入れられ、そして回転振分部材によ
って当り球あるいは外れ球として振り分けられ、当り球
として受は止められた場合には、入賞装置への入賞確率
を増大させる入賞確率増大状態を維持し始め、この入賞
確率増大状態中に所定の入賞口にパチンコ球が入賞した
ときにおいても、これが当り球となった場合に限り、入
賞確率増大状態を再開させるようにしたものである。
入賞したときには、これが特定球として入賞条件設定装
置のケース部内に受入れられ、そして回転振分部材によ
って当り球あるいは外れ球として振り分けられ、当り球
として受は止められた場合には、入賞装置への入賞確率
を増大させる入賞確率増大状態を維持し始め、この入賞
確率増大状態中に所定の入賞口にパチンコ球が入賞した
ときにおいても、これが当り球となった場合に限り、入
賞確率増大状態を再開させるようにしたものである。
(実施例)
以下に本発明の実施例を図面に、基いて説明する。
まず、第1図において、1は遊技台前枠、2はその前枠
1に嵌込まれた遊技盤である。この遊技盤2上には誘導
レール3が取付けられており、遊技盤2前面部は、この
誘導レール3により、該誘導レール3外方部分及び同内
方部分に区画される。その外方部分には、賞品球払出し
の毎に点灯される賞球ランプ4と、当該遊技台の賞品球
払い出し量が規定に達し所謂打止めになると点灯される
完了ランプ5とが配設されている。遊技盤2前面部にお
ける誘導レール3内方部分は遊技部6とされ、・球発射
装置から発射されたパチンコ球は、誘導レール3によっ
て、この遊技部6上に案内されるようになっており、こ
の遊技部6上には、多数の障害釘が打設されると共に、
ランプ付風車7〜10と、入賞口11〜13を夫々形成
する入賞具14〜16と、入賞口17.18を夫々形成
するランプ付チューリツプ入賞具19.20と、1回始
動球入賞口21.22を夫々形成する入賞具23.24
と、2回始動球入賞口25を形成する入賞具26と、入
賞装置27と、入賞条件設定装置28と、アウト口29
と、装飾灯30.31とが配設されている。
1に嵌込まれた遊技盤である。この遊技盤2上には誘導
レール3が取付けられており、遊技盤2前面部は、この
誘導レール3により、該誘導レール3外方部分及び同内
方部分に区画される。その外方部分には、賞品球払出し
の毎に点灯される賞球ランプ4と、当該遊技台の賞品球
払い出し量が規定に達し所謂打止めになると点灯される
完了ランプ5とが配設されている。遊技盤2前面部にお
ける誘導レール3内方部分は遊技部6とされ、・球発射
装置から発射されたパチンコ球は、誘導レール3によっ
て、この遊技部6上に案内されるようになっており、こ
の遊技部6上には、多数の障害釘が打設されると共に、
ランプ付風車7〜10と、入賞口11〜13を夫々形成
する入賞具14〜16と、入賞口17.18を夫々形成
するランプ付チューリツプ入賞具19.20と、1回始
動球入賞口21.22を夫々形成する入賞具23.24
と、2回始動球入賞口25を形成する入賞具26と、入
賞装置27と、入賞条件設定装置28と、アウト口29
と、装飾灯30.31とが配設されている。
第2図は遊技盤2裏面側を示すもので、この図において
、遊技盤2には、各入賞口11〜13に入ったパチンコ
球を遊技盤2裏面側に誘導する孔31〜33と、入賞具
19.20取付用の孔34゜35と、入賞具23,24
.26を夫々取付けるための孔36〜38と、入賞装置
27取付用の孔39と、入賞条件設定装置28取付用の
孔40とが穿設されている。
、遊技盤2には、各入賞口11〜13に入ったパチンコ
球を遊技盤2裏面側に誘導する孔31〜33と、入賞具
19.20取付用の孔34゜35と、入賞具23,24
.26を夫々取付けるための孔36〜38と、入賞装置
27取付用の孔39と、入賞条件設定装置28取付用の
孔40とが穿設されている。
入賞具23.24にはそれぞれ1回始動球検出スイッチ
41.42が夫々取付けられており、各スイッチ41.
42は入賞口21.22に入ったパチンコ球を検出する
ものである。
41.42が夫々取付けられており、各スイッチ41.
42は入賞口21.22に入ったパチンコ球を検出する
ものである。
入賞具26には2回始動球検出スイッチ43が取付けら
れており、このスイッチ43は入賞口25に入ったパチ
ンコ球を検出するものである。
れており、このスイッチ43は入賞口25に入ったパチ
ンコ球を検出するものである。
入賞装置27は、第3図及び第4図に示すように、基板
44を備え、この基板44が遊技盤2前面部に固着され
ており、この基板44には入賞領域を区画する大入賞孔
45が穿設され、その両側には夫々入賞口46.47を
形成する入賞具48,49が取付けられている。
44を備え、この基板44が遊技盤2前面部に固着され
ており、この基板44には入賞領域を区画する大入賞孔
45が穿設され、その両側には夫々入賞口46.47を
形成する入賞具48,49が取付けられている。
50は大入賞孔45を開閉するためのゲート部材であり
、このゲート部材50は、大入賞孔45の両側部間に軸
支されているもので、51はその支軸であり、この支軸
51を中心に回動することで、そのゲート板52により
大入賞孔45を開放・閉止するとともに、ゲート板52
は、これが開状態のとき遊技部4上のパチンコ球を捕球
して大入賞孔45に案内する機能を果す。このゲート板
52は錘板52Aを有して、この錘板52Aにより開方
向に付勢されている。
、このゲート部材50は、大入賞孔45の両側部間に軸
支されているもので、51はその支軸であり、この支軸
51を中心に回動することで、そのゲート板52により
大入賞孔45を開放・閉止するとともに、ゲート板52
は、これが開状態のとき遊技部4上のパチンコ球を捕球
して大入賞孔45に案内する機能を果す。このゲート板
52は錘板52Aを有して、この錘板52Aにより開方
向に付勢されている。
53はゲート部材駆動機構であり、この駆動機構53は
第5図及び第6図にも示すようにソレノイド54と作動
レバー55と被動レバー56とから大略構成されている
。ソレノイド54は、コイル等からなる本体57と、プ
ランジャ58と、コイルはね59とを備え、コイルに通
電されると本体57からの吸引力によりプランジャ58
が上昇し、コイルへの通電が断たれるとはね59の付勢
力によりプランジャ58が下降する。作動レバー55は
基板44に固定されている固定部60において一端部が
軸支されており、61はその支軸である。作動レバー5
5の他端部側は前方へ延びるようにされ、中間部には連
結板62が立設されており、プランジャ58の下端部は
、この連結板62に軸着されている。
第5図及び第6図にも示すようにソレノイド54と作動
レバー55と被動レバー56とから大略構成されている
。ソレノイド54は、コイル等からなる本体57と、プ
ランジャ58と、コイルはね59とを備え、コイルに通
電されると本体57からの吸引力によりプランジャ58
が上昇し、コイルへの通電が断たれるとはね59の付勢
力によりプランジャ58が下降する。作動レバー55は
基板44に固定されている固定部60において一端部が
軸支されており、61はその支軸である。作動レバー5
5の他端部側は前方へ延びるようにされ、中間部には連
結板62が立設されており、プランジャ58の下端部は
、この連結板62に軸着されている。
63はその軸である。これにより、作動レバー55は、
プランジャ58の上下動によって矢印A−A′方向に回
動する。ゲート部材50における軸支されている部分に
基板44の裏側へ突出するように一体成形されているも
ので、作動レバー55の自由端は、この被動レバー56
の端部に上部から係合している。したがって、作動レバ
ー55が第5図に示す状態からA方向に回動すれば錘板
52Aの重みによりゲート板52が倒れて大入賞孔45
が開かれ、作動レバー55がA′方向に回動すれば、ば
ね59の力によってゲート板52が起上り、大入賞孔4
5が閉止されるものである。
プランジャ58の上下動によって矢印A−A′方向に回
動する。ゲート部材50における軸支されている部分に
基板44の裏側へ突出するように一体成形されているも
ので、作動レバー55の自由端は、この被動レバー56
の端部に上部から係合している。したがって、作動レバ
ー55が第5図に示す状態からA方向に回動すれば錘板
52Aの重みによりゲート板52が倒れて大入賞孔45
が開かれ、作動レバー55がA′方向に回動すれば、ば
ね59の力によってゲート板52が起上り、大入賞孔4
5が閉止されるものである。
基板44の裏面にはケース部材64が取付けられており
、大入賞孔45は、このケース部材64の側板65.6
6によって3つの入賞口67〜69に区画されている。
、大入賞孔45は、このケース部材64の側板65.6
6によって3つの入賞口67〜69に区画されている。
基板44の裏面には更に10カウント兼第1当り球検出
スイッチ70と10カウントスイッチ71.72とが取
付けられており、スイッチ70は入賞口67に入ったパ
チンコ球を検出するものとされ4、スイッチ71゜72
は夫々入賞口68.69に入ったパチンコ球を検出する
ものと、されている。
スイッチ70と10カウントスイッチ71.72とが取
付けられており、スイッチ70は入賞口67に入ったパ
チンコ球を検出するものとされ4、スイッチ71゜72
は夫々入賞口68.69に入ったパチンコ球を検出する
ものと、されている。
基板44裏面側における大入賞孔45の下方には、継続
回数表示用7セグ表示器73が設けられ、その下方には
10カウント値表示用の10個のLED74a〜74j
が配列されており、これらはプリント回路基板75を介
して基板44に取付けられている。
回数表示用7セグ表示器73が設けられ、その下方には
10カウント値表示用の10個のLED74a〜74j
が配列されており、これらはプリント回路基板75を介
して基板44に取付けられている。
入賞条件設定装置28は、基板75を有し、この基板7
5が遊技盤2にねじ止め等されて遊技部4上に固定され
ている。
5が遊技盤2にねじ止め等されて遊技部4上に固定され
ている。
この基板75の前面上部には大穴76が開設され、該基
板75裏面の大穴76周以下部には誘導樋77が形成さ
れておシ、ケース部材64の下部開口部と誘導樋77末
端部とは、パチンコ球を流下させる連絡樋7Bにより連
結されており、入賞口67に入ったパチンコ球はケース
部材64内にてスイッチ70に検出されたのち、連絡樋
78.、誘導樋77ft通って大穴76より基板75前
面に流出する。
板75裏面の大穴76周以下部には誘導樋77が形成さ
れておシ、ケース部材64の下部開口部と誘導樋77末
端部とは、パチンコ球を流下させる連絡樋7Bにより連
結されており、入賞口67に入ったパチンコ球はケース
部材64内にてスイッチ70に検出されたのち、連絡樋
78.、誘導樋77ft通って大穴76より基板75前
面に流出する。
基板75の前面には、大穴76の下方において、環状壁
79が立設されておシ、環状壁79の上部には、パチン
コ球を該環状壁79が形成する空間80内に流入させる
流入口81が切欠かれている。その流入口81の上方に
おいて、基板75の前面には相対向する一対の案内壁8
2が立設されておp、一対の案内壁82の下端部は、流
入口81を形成する切欠き端部に連続し、一対の案内壁
82の上端部は、その間隔が上方に向うに従って広がっ
ていて、一対の案内壁82は案内路83を形成している
。環状壁79の前部には透明板84が貼付けられており
、透明板84を介して環状壁79内を見ることができる
ようになっている。なお、第7図では、この透明板84
の図示は省略しである。
79が立設されておシ、環状壁79の上部には、パチン
コ球を該環状壁79が形成する空間80内に流入させる
流入口81が切欠かれている。その流入口81の上方に
おいて、基板75の前面には相対向する一対の案内壁8
2が立設されておp、一対の案内壁82の下端部は、流
入口81を形成する切欠き端部に連続し、一対の案内壁
82の上端部は、その間隔が上方に向うに従って広がっ
ていて、一対の案内壁82は案内路83を形成している
。環状壁79の前部には透明板84が貼付けられており
、透明板84を介して環状壁79内を見ることができる
ようになっている。なお、第7図では、この透明板84
の図示は省略しである。
基板75の裏方には、一方向(ここでは第7図中、時計
方向)に回転するモータ85が設けられており、モータ
85は基板75に取付軸86を介して固定されている。
方向)に回転するモータ85が設けられており、モータ
85は基板75に取付軸86を介して固定されている。
モータ85の出力軸87は基板75を回転可能に貫通し
て空間80内に臨んでおり、該出力軸87は空間80の
軸心位置に位置している。
て空間80内に臨んでおり、該出力軸87は空間80の
軸心位置に位置している。
モータ85の出力軸87には、長尺の回転案内羽根88
が−その一端部において固定されており、回転案内羽根
88の他端部は環状壁79の円周面に近接している。こ
の環状壁79の内周面と回転案内羽根88の他端部上の
近接間隔は、パチンコ球の径よりも小さければよい。回
転案内羽根88の回転側側縁部は、盤面75Aに近づく
に従って回転案内羽根88の反回転方向に向うように傾
斜しており、この側縁部の傾斜によりパチンコ球は盤面
75A側に案内されるようになっている。
が−その一端部において固定されており、回転案内羽根
88の他端部は環状壁79の円周面に近接している。こ
の環状壁79の内周面と回転案内羽根88の他端部上の
近接間隔は、パチンコ球の径よりも小さければよい。回
転案内羽根88の回転側側縁部は、盤面75Aに近づく
に従って回転案内羽根88の反回転方向に向うように傾
斜しており、この側縁部の傾斜によりパチンコ球は盤面
75A側に案内されるようになっている。
基板75の前面には、環状壁79内において、当り入賞
口89と外れ入賞口90.91とが開口されており、基
板75の裏面には、入賞口89〜91に対応させて案内
樋92〜94が接続されている。入賞口90は環状壁7
9内の最下位置に位置しており、該入賞口90は、環状
壁79の周方向に入賞口89.91の2倍の大きさを有
している。入賞口89.91は、図における互いに左右
反対側であり且つ入賞口90に対して所定中心角度だけ
上方に位置しており、入賞口89゜91の最下部に回転
案内羽根88の側縁が臨んだときにおいても回転案内羽
根88の他端部は下方に向って傾斜する。また、環状壁
79内の前面には振分はピン95が植立されており、こ
の振分はピン95は、流入口81の下方に位置していて
、パチンコ球を図中、左右方向に撮分ける。この振分は
ピン95に対応して、案内羽根88の裏側には通過溝9
6が形成されており、案内羽根88が回転しても振分は
ピン95は通過溝96を通過可能となっている。
口89と外れ入賞口90.91とが開口されており、基
板75の裏面には、入賞口89〜91に対応させて案内
樋92〜94が接続されている。入賞口90は環状壁7
9内の最下位置に位置しており、該入賞口90は、環状
壁79の周方向に入賞口89.91の2倍の大きさを有
している。入賞口89.91は、図における互いに左右
反対側であり且つ入賞口90に対して所定中心角度だけ
上方に位置しており、入賞口89゜91の最下部に回転
案内羽根88の側縁が臨んだときにおいても回転案内羽
根88の他端部は下方に向って傾斜する。また、環状壁
79内の前面には振分はピン95が植立されており、こ
の振分はピン95は、流入口81の下方に位置していて
、パチンコ球を図中、左右方向に撮分ける。この振分は
ピン95に対応して、案内羽根88の裏側には通過溝9
6が形成されており、案内羽根88が回転しても振分は
ピン95は通過溝96を通過可能となっている。
97は当り球検出スイッチであり、このスイッチ97は
当り入賞口89に入ったパチンコ球を検出するもので、
案内fi92の出口近傍において基板75に取付けられ
ている。
当り入賞口89に入ったパチンコ球を検出するもので、
案内fi92の出口近傍において基板75に取付けられ
ている。
この構成において、回転案内羽根88が、入賞口91に
おける該回転案内羽根88を境にした図中左側の部分を
パチンコ球が入れない程度に閉めている状態となる位置
にあるときから入賞口89を該回転案内羽根88を境に
した上側からパチンコ球が入れない程度に閉める状態と
なる位置に来る前までの範囲になって、空間80におけ
るパチンコ球が振分はピン95あるいは出力軸87を境
にして図中左側の部分に入った場合に、そのパチンコ球
は当り入賞口89に入リ、それ以外は外れ入賞口90.
91に入って、当り入賞口89に入ったパチンコ球がス
イッチ97によって検出される、というものである。
おける該回転案内羽根88を境にした図中左側の部分を
パチンコ球が入れない程度に閉めている状態となる位置
にあるときから入賞口89を該回転案内羽根88を境に
した上側からパチンコ球が入れない程度に閉める状態と
なる位置に来る前までの範囲になって、空間80におけ
るパチンコ球が振分はピン95あるいは出力軸87を境
にして図中左側の部分に入った場合に、そのパチンコ球
は当り入賞口89に入リ、それ以外は外れ入賞口90.
91に入って、当り入賞口89に入ったパチンコ球がス
イッチ97によって検出される、というものである。
上記した各種スイッチ41〜45.70〜72゜97は
光学的スイッチから成り、第21図に示すようなもので
ある。なお同図では、代表して符号41を付している。
光学的スイッチから成り、第21図に示すようなもので
ある。なお同図では、代表して符号41を付している。
スイッチ41は、薄形直方体のケース98とホトインタ
ラプタを構成する発光ダイオード汐及びホトトランジス
タ100とを備え、該ケース98の一端には、パチンコ
球が一個だけ通過できる。大きさで球通路の一部を成す
ように配置される検出用孔101が設けられると共に、
該ケース98は赤外線透過樹脂により成形され、前記発
光ダイオード99とホトトランジスタ100とは、該ケ
ース98内部に孔101を介して互いに対向するように
設けられ、さらに、前記孔101は、該孔101を形成
する周壁102にパチンコ球が接触不能な凹所を形成す
べく五角形状とされ、発光ダイオード99及びホトトラ
ンジスタ100は前記周壁102における該凹所となる
角部に対応する位置に配置されてなるものである。
ラプタを構成する発光ダイオード汐及びホトトランジス
タ100とを備え、該ケース98の一端には、パチンコ
球が一個だけ通過できる。大きさで球通路の一部を成す
ように配置される検出用孔101が設けられると共に、
該ケース98は赤外線透過樹脂により成形され、前記発
光ダイオード99とホトトランジスタ100とは、該ケ
ース98内部に孔101を介して互いに対向するように
設けられ、さらに、前記孔101は、該孔101を形成
する周壁102にパチンコ球が接触不能な凹所を形成す
べく五角形状とされ、発光ダイオード99及びホトトラ
ンジスタ100は前記周壁102における該凹所となる
角部に対応する位置に配置されてなるものである。
この構成によって、周壁102における、検出素子99
,100が受授を行う光の通路にあたる部分のパチンコ
球接触による汚れを防ぐようになっているものである。
,100が受授を行う光の通路にあたる部分のパチンコ
球接触による汚れを防ぐようになっているものである。
第25図は本発明において使用する回路を示したもので
ある。
ある。
スイッチパルス発生回路103は第1始動球検出スイッ
チ41.42の少なくともいずれか一方がオンになると
Hのパルスを出力するもので、このパルスはラッチ回路
104のCK入力端子に入力されて、ラッチ回路104
は、このパルスの立上りでラッチされる。
チ41.42の少なくともいずれか一方がオンになると
Hのパルスを出力するもので、このパルスはラッチ回路
104のCK入力端子に入力されて、ラッチ回路104
は、このパルスの立上りでラッチされる。
スイッチパルス発生回路105は第2始動球検出スイッ
チ43がオンになるとHのパルスを出力するもので、こ
のパルスはラッチ回路106のCK入力端子に入力され
、ラッチ回路106は、このパルスの立上りによってラ
ッチされるようになっている。
チ43がオンになるとHのパルスを出力するもので、こ
のパルスはラッチ回路106のCK入力端子に入力され
、ラッチ回路106は、このパルスの立上りによってラ
ッチされるようになっている。
スイッチパルス発生回路107は当り球検出兼10カウ
ントスイツチ70がオンになるとHのパルスを出力する
ものであり、このパルスはラッチ回路108のCK入力
端子に入力されるようにされて、ラッチ回路108は、
このパルスの立上りによりラッチされる。
ントスイツチ70がオンになるとHのパルスを出力する
ものであり、このパルスはラッチ回路108のCK入力
端子に入力されるようにされて、ラッチ回路108は、
このパルスの立上りによりラッチされる。
スイッチパルス発生回路109は当り球検出スイッチ9
7がオンになるとHのパルスを出力するものであり、こ
のパルスはゲート回路110に入力されるようになって
いる。このゲート回路110はアンドゲートから成り、
このゲート回路110にはラッチ回路108のQ出力端
子からの出力をも入力されており、このゲート回路11
0はラッチ回路108がラッチされているときであって
且つスイッチパルス発生回路109からHのパルスが出
力されているときにHを出力する。このゲート回路11
0の出力はラッチ回路111のCK入力端子に入力され
るようになっており、このラッチ回路111はゲート回
路110の出力の立上りでラッチされるものである。
7がオンになるとHのパルスを出力するものであり、こ
のパルスはゲート回路110に入力されるようになって
いる。このゲート回路110はアンドゲートから成り、
このゲート回路110にはラッチ回路108のQ出力端
子からの出力をも入力されており、このゲート回路11
0はラッチ回路108がラッチされているときであって
且つスイッチパルス発生回路109からHのパルスが出
力されているときにHを出力する。このゲート回路11
0の出力はラッチ回路111のCK入力端子に入力され
るようになっており、このラッチ回路111はゲート回
路110の出力の立上りでラッチされるものである。
スイッチパルス発生回路112は10カウントスイッチ
71.72の少なくともいずれか一方がオンされるとH
のパルスを出力するもので、ゲート回路113には、こ
のスイッチパルス発生回路112の出力とラッチ回路1
08のQ出力端子からの出力とが入力されるようになっ
ている。このゲート回路113はアンドゲートからなり
、ラッチ回路108がラッチされているときであってス
イッチパルス発生回路112からHが出力されていると
きにHを出力するようにされている。
71.72の少なくともいずれか一方がオンされるとH
のパルスを出力するもので、ゲート回路113には、こ
のスイッチパルス発生回路112の出力とラッチ回路1
08のQ出力端子からの出力とが入力されるようになっ
ている。このゲート回路113はアンドゲートからなり
、ラッチ回路108がラッチされているときであってス
イッチパルス発生回路112からHが出力されていると
きにHを出力するようにされている。
ゲート回路114′にはラッチ回路108,111のQ
出力端子の出力が入力されており、このゲート回路11
4′は、アンドゲートからなっていて、両ラッチ回路1
08,111がラッチされているときに■(を出力する
よう、にされている。
出力端子の出力が入力されており、このゲート回路11
4′は、アンドゲートからなっていて、両ラッチ回路1
08,111がラッチされているときに■(を出力する
よう、にされている。
ゲート回路115′にはラッチ回路111のQ出力端子
の出力とゲート回路110の出力とが入力されており、
このゲート回路115′は、オアゲートからなっていて
、ラッチ回路111がリセットされるか或いはゲート回
路110がHを出力しているときにHを出力する。
の出力とゲート回路110の出力とが入力されており、
このゲート回路115′は、オアゲートからなっていて
、ラッチ回路111がリセットされるか或いはゲート回
路110がHを出力しているときにHを出力する。
表示計数回路114のCK入力端子にはゲート回路11
0の出力が入力されており、この表示計数回路114は
、ゲート回路110の出力の立上りでカウントアツプ1
、そのカウント内容に応じてa−hの出力をj置火Hに
してゆく。つまり、表示計数回路114が初期状態のと
き出力B −、hはLであり、その初期状態からカウン
ト内容が10進数で「1」になれば出力aのみがHにな
り、同「2」になれば出力aのHに加え出力すもHにな
り、同「3」になれは出力a、 bのHに加えて出力
CもHになる、という具合になる。
0の出力が入力されており、この表示計数回路114は
、ゲート回路110の出力の立上りでカウントアツプ1
、そのカウント内容に応じてa−hの出力をj置火Hに
してゆく。つまり、表示計数回路114が初期状態のと
き出力B −、hはLであり、その初期状態からカウン
ト内容が10進数で「1」になれば出力aのみがHにな
り、同「2」になれば出力aのHに加え出力すもHにな
り、同「3」になれは出力a、 bのHに加えて出力
CもHになる、という具合になる。
以下、この動作をHの加算出力という。表示器73には
、この表示計数回路114の出力aShが入力されてお
り、この表示器73は表示計数回路114のカウント内
容を表示するものとされている。この表示計数回路11
4のR(IJ上セツト入力端子にはゲート回路114′
の出力が入力されるようになっており、少なくともラッ
チ回路108がラッチされるとカウント動作及びそのカ
ウント内容の出力が許され、ラッチ回路IQ111の両
方がリセット状態のときは初期状態のままカウント動作
が禁止される。
、この表示計数回路114の出力aShが入力されてお
り、この表示器73は表示計数回路114のカウント内
容を表示するものとされている。この表示計数回路11
4のR(IJ上セツト入力端子にはゲート回路114′
の出力が入力されるようになっており、少なくともラッ
チ回路108がラッチされるとカウント動作及びそのカ
ウント内容の出力が許され、ラッチ回路IQ111の両
方がリセット状態のときは初期状態のままカウント動作
が禁止される。
表示計数回路115のCK入力端子にはゲート回路11
3の出力が入力されるようになっており、この表示計数
回路115はゲート回路113の立上りでカウントアツ
プし、そのカウント内容に応じてa−’−Jの出力を順
次Hにしてゆくもめで、表示計数回路114と同様のH
の加算出力を行う。
3の出力が入力されるようになっており、この表示計数
回路115はゲート回路113の立上りでカウントアツ
プし、そのカウント内容に応じてa−’−Jの出力を順
次Hにしてゆくもめで、表示計数回路114と同様のH
の加算出力を行う。
表示器74aへ74jにはその出力aへjが入力されて
おり、表示器74a〜74jは、その夫々に対応する各
出力aSjがHになると点灯するようにされていて加算
点灯を行うようにされている。
おり、表示器74a〜74jは、その夫々に対応する各
出力aSjがHになると点灯するようにされていて加算
点灯を行うようにされている。
この表示計数回路115のR入力端子にはゲート回路1
15′の出力が入力されるようになっており、これによ
って、表示計数回路115は、ゲート回路110の出力
の立上りで初期状態にされると共に、ラッチ回路111
のリセット状態で初期状態のままカウント動作が禁止さ
れるようになっている。
15′の出力が入力されるようになっており、これによ
って、表示計数回路115は、ゲート回路110の出力
の立上りで初期状態にされると共に、ラッチ回路111
のリセット状態で初期状態のままカウント動作が禁止さ
れるようになっている。
クロック発生回路116は基準クロックパルスを発生す
るものであり、タイマ回路117のCK入力端子には、
この基準クロックパルスが入力されるようになっており
、タイマ回路117は該基準クロックパルスを基に(即
ちカウントして)計時動作する。ゲート回路118には
ラッチ回路104、106.111のQ出力端子の入力
が入力されており、このゲート回路118は、ノアゲー
トからなっていて、該Q出力端子からの出力の少なくと
もいずれか一つがHになるとLを出力する。
るものであり、タイマ回路117のCK入力端子には、
この基準クロックパルスが入力されるようになっており
、タイマ回路117は該基準クロックパルスを基に(即
ちカウントして)計時動作する。ゲート回路118には
ラッチ回路104、106.111のQ出力端子の入力
が入力されており、このゲート回路118は、ノアゲー
トからなっていて、該Q出力端子からの出力の少なくと
もいずれか一つがHになるとLを出力する。
タイマ制御回路119にはゲート回路110の出力とゲ
ート回路11Bの出力とが入力されており、このタイマ
制御回路119はオフゲートからなっていて、ゲート回
路110,118の出力のうち少なくともいずれか一方
がHのときにHを出力する。
ート回路11Bの出力とが入力されており、このタイマ
制御回路119はオフゲートからなっていて、ゲート回
路110,118の出力のうち少なくともいずれか一方
がHのときにHを出力する。
タイマ回路117のR入力端子には、このタイマ制御回
路119の出力が入力されるようになっていて、タイマ
回路117は、ラッチ回路104,106゜111がラ
ッチされていないときには初期状態の寸寸出カーIN(
羞ル太わ−寸f−ゲートH醜110の出力の立上りで初
期状態にされる。そして、このタイマ回路117は、初
期状態から1,3秒後にHとなるタイマ信号■と、初期
状態から3.2秒後にHとなるタイマ信号■と、初期状
態から264秒後にHとなるタイマ信号■と、ソレノイ
ド54駆動用のタイマ信号■とを出力する機能を有する
。
路119の出力が入力されるようになっていて、タイマ
回路117は、ラッチ回路104,106゜111がラ
ッチされていないときには初期状態の寸寸出カーIN(
羞ル太わ−寸f−ゲートH醜110の出力の立上りで初
期状態にされる。そして、このタイマ回路117は、初
期状態から1,3秒後にHとなるタイマ信号■と、初期
状態から3.2秒後にHとなるタイマ信号■と、初期状
態から264秒後にHとなるタイマ信号■と、ソレノイ
ド54駆動用のタイマ信号■とを出力する機能を有する
。
リセット回路120にはタイマ信号■〜■と表示計数回
路115の出力jとが入力されるようになっており、こ
のリセット回路120は、これらの信号を基に、タイマ
信号■がHになるとHになるリセット信号R1と、タイ
マ信号■がHになるとHになるリセット信号R2と、タ
イマ信号■及び回路115出力jの少なくとも一方がH
になるとHになるリセット信号R3とを生成出力する機
能を有し、リセット信号R1はラッチ回@104のR入
力端子に入力され、リセット信号R2はラッチ回路10
6のR入力端子に入力され、リセット信号R3はラッチ
回路111のR入力端子に入力されるようになっている
。
路115の出力jとが入力されるようになっており、こ
のリセット回路120は、これらの信号を基に、タイマ
信号■がHになるとHになるリセット信号R1と、タイ
マ信号■がHになるとHになるリセット信号R2と、タ
イマ信号■及び回路115出力jの少なくとも一方がH
になるとHになるリセット信号R3とを生成出力する機
能を有し、リセット信号R1はラッチ回@104のR入
力端子に入力され、リセット信号R2はラッチ回路10
6のR入力端子に入力され、リセット信号R3はラッチ
回路111のR入力端子に入力されるようになっている
。
タイマ回路121のCK入力趨子にはクロック発生回路
116の基準クロックパルスが入力され、このタイマ回
路121は、この基準クロックパルスを基に計時動作す
る。タイマ回路121のR入力端子にはラッチ回路10
8のQ出力端子の出力が入力されるようになっており、
このタイマ回路121はラッチ回路108がラッチされ
ていないときは出力が禁止される。そして、このタイマ
回路121は初期状態から五5秒後にHになるタイマ信
号■を出力する機能を有する。
116の基準クロックパルスが入力され、このタイマ回
路121は、この基準クロックパルスを基に計時動作す
る。タイマ回路121のR入力端子にはラッチ回路10
8のQ出力端子の出力が入力されるようになっており、
このタイマ回路121はラッチ回路108がラッチされ
ていないときは出力が禁止される。そして、このタイマ
回路121は初期状態から五5秒後にHになるタイマ信
号■を出力する機能を有する。
ゲート回路122には、このタイマ信号■及び表示計数
回路114の出力りが入力されるようになっており、こ
のゲート回路122はオアゲートからなっていて、タイ
マ信号■及び回路114出力りの少なくとも一方がHで
あるときHを出力する。この出力はラッチ回路108の
R入力端子に入力されている。
回路114の出力りが入力されるようになっており、こ
のゲート回路122はオアゲートからなっていて、タイ
マ信号■及び回路114出力りの少なくとも一方がHで
あるときHを出力する。この出力はラッチ回路108の
R入力端子に入力されている。
出力制御回路123にはタイマ信号■とラッチ回路10
4.104111のQ出力端子の出力とが入力されるよ
うになっており、この出力制御回路123は、ラッチ回
路104及び106の少なくとも一方がラッチされると
タイマ信号のを基にα8秒ごとにり、Hの順に繰返す信
号を生成し、またラッチ回路111がラッチされると、
タイマ信号■を基に、ゲート回路110の出力の立上り
から4秒後に0.4秒おきにα6秒間ずつ4回だけHに
なり、次いで11.4秒おきに17秒間ずつ4回だけH
になり、以降114秒おきにα8秒間ずつHになる信号
を生成し、これら信号を出力する。
4.104111のQ出力端子の出力とが入力されるよ
うになっており、この出力制御回路123は、ラッチ回
路104及び106の少なくとも一方がラッチされると
タイマ信号のを基にα8秒ごとにり、Hの順に繰返す信
号を生成し、またラッチ回路111がラッチされると、
タイマ信号■を基に、ゲート回路110の出力の立上り
から4秒後に0.4秒おきにα6秒間ずつ4回だけHに
なり、次いで11.4秒おきに17秒間ずつ4回だけH
になり、以降114秒おきにα8秒間ずつHになる信号
を生成し、これら信号を出力する。
この出力制御回路123の出力はソレノイド出力回路1
24に入力され、このソレノイド出力回路124に増幅
等されてソレノイド本体57のコイルへ通電される。
24に入力され、このソレノイド出力回路124に増幅
等されてソレノイド本体57のコイルへ通電される。
モータ出力回路125には電源レベル即ちHが常に入力
されており、このモータ出力回路125からモータ85
のコイルへ通電される。
されており、このモータ出力回路125からモータ85
のコイルへ通電される。
以上の構成から、電源投入後、モータ85は常時駆動さ
れるから、回転案内羽根88が常にゆっくりと(例えば
時計の秒針の倍速位)時計方向に回転している。
れるから、回転案内羽根88が常にゆっくりと(例えば
時計の秒針の倍速位)時計方向に回転している。
そして、入賞口21.22への入賞があると、ラッチ回
路104がラッチされ、その1.3秒経過後リセットさ
れる。この間、出力制御回路123からQ、8秒りが出
たのちHが出るため、(1,3−(18)でソレノイド
54は0.5秒間1回だけ駆動される。
路104がラッチされ、その1.3秒経過後リセットさ
れる。この間、出力制御回路123からQ、8秒りが出
たのちHが出るため、(1,3−(18)でソレノイド
54は0.5秒間1回だけ駆動される。
また、入賞口25への入賞があったときは、ラッチ回路
106がラッチされ、その3.2秒後にリセットされる
。この間、出力制御回路123からり、Hの順でflB
秒ずつ出力されるため、ソレノイド54はα8秒ずつ2
回駆動される。
106がラッチされ、その3.2秒後にリセットされる
。この間、出力制御回路123からり、Hの順でflB
秒ずつ出力されるため、ソレノイド54はα8秒ずつ2
回駆動される。
このように、ソレノイド54が駆動され、入賞口67〜
69が開放されているときに、入賞口67への入賞があ
ると、ラッチ回路108がラッチされ、その15秒後に
リセットされる。ラッチ回路108がラッチされている
間、ゲート回路110のゲートは開かれ、当り球検出ス
イッチ97の出力が有効になる。
69が開放されているときに、入賞口67への入賞があ
ると、ラッチ回路108がラッチされ、その15秒後に
リセットされる。ラッチ回路108がラッチされている
間、ゲート回路110のゲートは開かれ、当り球検出ス
イッチ97の出力が有効になる。
一方、入賞口67に入った球は連絡路78、大入76、
通路83及び球受口81を経て空間80内に入る。そし
て、その球が前記工5秒、経過前であって入賞口89に
入ると、ラッチ回路111がラッチされ、次述する条件
を無視した場合、26.4秒後にリセットされる。この
間、出力制御回路123より、前述した如く出力がなさ
れることから、ソレノイド54はまず(16秒ずつ4回
、次いでα7秒ずつ4回、以降0.8秒ずつ10回、計
18回駆動されて、18回動作が行なわれることになる
。
通路83及び球受口81を経て空間80内に入る。そし
て、その球が前記工5秒、経過前であって入賞口89に
入ると、ラッチ回路111がラッチされ、次述する条件
を無視した場合、26.4秒後にリセットされる。この
間、出力制御回路123より、前述した如く出力がなさ
れることから、ソレノイド54はまず(16秒ずつ4回
、次いでα7秒ずつ4回、以降0.8秒ずつ10回、計
18回駆動されて、18回動作が行なわれることになる
。
この18回動作の開始時、ゲート回路110から表示計
数回路114のCK入力端子にHのパルスが入力される
から、表示計数回路114がカウント内容「1」となり
、表示器73にはそのカウント内容「1」が表示される
。
数回路114のCK入力端子にHのパルスが入力される
から、表示計数回路114がカウント内容「1」となり
、表示器73にはそのカウント内容「1」が表示される
。
また、この18回動作中における入賞口67〜69への
入賞球数は表示計数回路115によりカウントされ、表
示器74a〜74jには、そのカウント内容が表われる
。そして、そのカウント内容が「10」 になると、
ソレノイド54の駆動回数が18回に満たない場合であ
ってもラッチ回路111がリセットされて、ここで18
回動作は終了となる。
入賞球数は表示計数回路115によりカウントされ、表
示器74a〜74jには、そのカウント内容が表われる
。そして、そのカウント内容が「10」 になると、
ソレノイド54の駆動回数が18回に満たない場合であ
ってもラッチ回路111がリセットされて、ここで18
回動作は終了となる。
18回動作中において、入賞口67への入賞があり、そ
の入賞球が当り入賞口89に入ったときには、タイマ回
路117が初期状態に戻されるために、18回動作が再
度最初から開始されることとなる。また、このとき、表
示計数回路114のCK入入力地区ゲート回路110か
らHのパルスが入力されるために、そのカウント内容「
2」が表示器73に表示される。このように、表示計数
回路114は、18回動作が開始される毎にカウントア
ツプして、そのカウント内容を更新する。
の入賞球が当り入賞口89に入ったときには、タイマ回
路117が初期状態に戻されるために、18回動作が再
度最初から開始されることとなる。また、このとき、表
示計数回路114のCK入入力地区ゲート回路110か
らHのパルスが入力されるために、そのカウント内容「
2」が表示器73に表示される。このように、表示計数
回路114は、18回動作が開始される毎にカウントア
ツプして、そのカウント内容を更新する。
表示計数回路114のカウント内容が「8」になる、つ
まり18回動作の連続作動回数が8回目になると、ラッ
チ回路108がラッチ禁止の状態になり、この8回目の
18回動作中に当り入賞口89に入賞があっても、その
ときのスイッチパルスはゲート回路110で遮断される
ため、18回動作の再開にはならない。そして、ソレノ
イド54の駆動回数が18回になるか、あるいは入賞口
67〜69への入賞球数が10個になるとラッチ回路1
11がリセットされ、この時点で18回動作終了になる
。
まり18回動作の連続作動回数が8回目になると、ラッ
チ回路108がラッチ禁止の状態になり、この8回目の
18回動作中に当り入賞口89に入賞があっても、その
ときのスイッチパルスはゲート回路110で遮断される
ため、18回動作の再開にはならない。そして、ソレノ
イド54の駆動回数が18回になるか、あるいは入賞口
67〜69への入賞球数が10個になるとラッチ回路1
11がリセットされ、この時点で18回動作終了になる
。
第9図〜第12図は入賞装置27の変形例を示すもので
ある。
ある。
これらの図において、126は遊技盤2に固着される基
板で、入賞口67〜69は、この基板126に開設され
ている。入賞口68.69には俗(こチューリップと呼
ばれる入賞機構127.128が夫々設けられておる。
板で、入賞口67〜69は、この基板126に開設され
ている。入賞口68.69には俗(こチューリップと呼
ばれる入賞機構127.128が夫々設けられておる。
入賞機構127はフレーム129と案内羽根130゜1
31とを有し、フレーム129は前部132と後部13
3とからなって基板126に一体成形されている。前部
132は正面視で略U字状を呈して、その上端開口部よ
りパチンコ球を受容し、底部は基板126に向って下傾
し、パチンコ球を基板126裏面側へと誘導する。この
前部192の@面には飾り板194が取付けられる。案
内羽根130.i51は基板126において軸支されて
おり、135,136はそれらの支軸で、各案内羽根1
30,131は夫々その支軸135,136を中心に回
動可能とされて、その回動により、第9図に示す搾んだ
状態と第10図〜第12図に示す開いた状態とに変化自
在である。各案内羽根150,151は、その支@13
5゜136の位置を境にして、互いに対向する内方側部
分よりも外方側部分の方向が重くなるようにされて重心
が支軸135,136よりも夫々外方にずらされ、自重
により開く方向に回動する。
31とを有し、フレーム129は前部132と後部13
3とからなって基板126に一体成形されている。前部
132は正面視で略U字状を呈して、その上端開口部よ
りパチンコ球を受容し、底部は基板126に向って下傾
し、パチンコ球を基板126裏面側へと誘導する。この
前部192の@面には飾り板194が取付けられる。案
内羽根130.i51は基板126において軸支されて
おり、135,136はそれらの支軸で、各案内羽根1
30,131は夫々その支軸135,136を中心に回
動可能とされて、その回動により、第9図に示す搾んだ
状態と第10図〜第12図に示す開いた状態とに変化自
在である。各案内羽根150,151は、その支@13
5゜136の位置を境にして、互いに対向する内方側部
分よりも外方側部分の方向が重くなるようにされて重心
が支軸135,136よりも夫々外方にずらされ、自重
により開く方向に回動する。
入賞機@ 128は入賞機構127と同じものであり、
137はそのフレーム、138.139は案内羽根、1
40はフレーム前部、141はフレーム後部、142は
飾り板、145,144は支軸である。
137はそのフレーム、138.139は案内羽根、1
40はフレーム前部、141はフレーム後部、142は
飾り板、145,144は支軸である。
両入賞機構127.128は、これらが開状態であると
き、案内羽根131,138の上端部同志が入賞口67
前方においてそれらの間をパチンコ球1つが通れ、ない
程度に近接するようにされており、各案内羽根131,
138の上端部には平坦面が形成され、各平坦面は、か
かる近接状態のとき、雨量坦面の延長線がその下方で交
差する向きに傾斜するようにされ、かつ入賞口67に向
って下傾するようにされていて、パチンコ球の入賞口6
7への案内路を成すようになっている。つまり、両入實
機構127,128が搾んだ状態にあるとき、パチンコ
球は入賞口67〜69に、特に入賞口67には入り難く
、間開いた状態にあるときは、入賞口67〜69に入り
易いことになる。他の案内羽根130,139の上端部
も案内羽根131゜138との外観上のバランスをとる
ため、こnら案内羽根131.138 と同一形状に
形成されている。
き、案内羽根131,138の上端部同志が入賞口67
前方においてそれらの間をパチンコ球1つが通れ、ない
程度に近接するようにされており、各案内羽根131,
138の上端部には平坦面が形成され、各平坦面は、か
かる近接状態のとき、雨量坦面の延長線がその下方で交
差する向きに傾斜するようにされ、かつ入賞口67に向
って下傾するようにされていて、パチンコ球の入賞口6
7への案内路を成すようになっている。つまり、両入實
機構127,128が搾んだ状態にあるとき、パチンコ
球は入賞口67〜69に、特に入賞口67には入り難く
、間開いた状態にあるときは、入賞口67〜69に入り
易いことになる。他の案内羽根130,139の上端部
も案内羽根131゜138との外観上のバランスをとる
ため、こnら案内羽根131.138 と同一形状に
形成されている。
145.146は案内羽根駆動機構である。
案内羽根駆動機構145はソレノイド147と作動プレ
ート148とを有する。ソレノイド147は、コイルを
含み遊技盤裏にその長手方向が上下方向に合されて固定
された本体149と、本体149に上下動可能に貫挿さ
れたプランジャ150と、このプランジャ150の上端
部に固定され該プランジャ150よりも大径で該プラン
ジャ150の下降を規制するストップ板151と、該ス
トップ板151と本体149との間において該プランジ
ャ150に嵌装され該プランジャ150を上昇付勢する
弾発コイルばね152とからなっており、コイルが通電
されると本体149からの吸引力でプランジャ150が
下降し、コイルの通電が断たれるとばねの力でプランジ
ャ150が上昇する。作動プレート148は、長尺板か
らなっており、その両側中間部においてフレーム後部1
53に軸支されている。153はその支軸である。作動
プレート14日の一端部はプランジャ150の下端部に
相対回動自在に連結されており、154はその連結軸で
あって、これにより、作動プレート148はソレノイド
147によりB−B’方向に回転駆動される。作動プレ
ート148の他□端部は案内羽根130.131の下端
部間に、該案内羽根130,131が傾倒したときその
各内側部に係合可能にされて挿入されている。これによ
り、作動プレート148がB方向に回動すると、案内羽
根130,131が自重で回り開くこととなる。また、
作動プレート14日がB′方向に回動するとその上記他
端部が案内羽根130,151の内側部に係合して案内
羽根150,131は起こされて搾まることとなる。
ート148とを有する。ソレノイド147は、コイルを
含み遊技盤裏にその長手方向が上下方向に合されて固定
された本体149と、本体149に上下動可能に貫挿さ
れたプランジャ150と、このプランジャ150の上端
部に固定され該プランジャ150よりも大径で該プラン
ジャ150の下降を規制するストップ板151と、該ス
トップ板151と本体149との間において該プランジ
ャ150に嵌装され該プランジャ150を上昇付勢する
弾発コイルばね152とからなっており、コイルが通電
されると本体149からの吸引力でプランジャ150が
下降し、コイルの通電が断たれるとばねの力でプランジ
ャ150が上昇する。作動プレート148は、長尺板か
らなっており、その両側中間部においてフレーム後部1
53に軸支されている。153はその支軸である。作動
プレート14日の一端部はプランジャ150の下端部に
相対回動自在に連結されており、154はその連結軸で
あって、これにより、作動プレート148はソレノイド
147によりB−B’方向に回転駆動される。作動プレ
ート148の他□端部は案内羽根130.131の下端
部間に、該案内羽根130,131が傾倒したときその
各内側部に係合可能にされて挿入されている。これによ
り、作動プレート148がB方向に回動すると、案内羽
根130,131が自重で回り開くこととなる。また、
作動プレート14日がB′方向に回動するとその上記他
端部が案内羽根130,151の内側部に係合して案内
羽根150,131は起こされて搾まることとなる。
案内羽根駆動機構146は、案内羽根駆動機構1A5と
同じもので、ソレノイド155と作動プレー ト156
とを有し、ソレノイド155は、本体157と、プラン
ジャ158と、図示しないストップ板及び弾発コイルば
ねとからなる。また、159は作動プレート156の支
軸であり、160はプランジャ158と作動プレート1
56との連結軸である。
同じもので、ソレノイド155と作動プレー ト156
とを有し、ソレノイド155は、本体157と、プラン
ジャ158と、図示しないストップ板及び弾発コイルば
ねとからなる。また、159は作動プレート156の支
軸であり、160はプランジャ158と作動プレート1
56との連結軸である。
第25図の回路において、ソレノイド147゜155は
ソレノイド出力回路124の出力により駆動するように
される。
ソレノイド出力回路124の出力により駆動するように
される。
第13図及び第14図は入賞条件設定装置28の変形例
を示すものである。
を示すものである。
これらの図において、基板75上には大穴76からのパ
チンコ球を受入れる受入口81の他にパチンコ球の落下
口162が切欠かれた環状壁161が立設され、この環
状壁161の仕切る空間内には回転盤163が設けられ
ている。この回転盤163はモータ出力軸87に固定さ
れモータ85により回転駆動されるようになっている。
チンコ球を受入れる受入口81の他にパチンコ球の落下
口162が切欠かれた環状壁161が立設され、この環
状壁161の仕切る空間内には回転盤163が設けられ
ている。この回転盤163はモータ出力軸87に固定さ
れモータ85により回転駆動されるようになっている。
この回転盤163の周部にはその径方向に深さ・形状を
異ならせた凹窪部164〜166が設けられ、回転盤1
63の回転によりそれら凹窪部164〜166が順次的
に球受口81に臨むようにされて球受口81に来た球が
凹窪部164〜166のいずれかに入るようにされ、こ
れら凹窪部164〜166 の各深さに関連して、凹
窪部164に入った球は当り入賞口89に、凹窪部16
5に入った球は外れ入賞口90に、凹窪部166に入っ
た球は外れ入賞口91としての落下口162に夫々入る
ようになっているものである。
異ならせた凹窪部164〜166が設けられ、回転盤1
63の回転によりそれら凹窪部164〜166が順次的
に球受口81に臨むようにされて球受口81に来た球が
凹窪部164〜166のいずれかに入るようにされ、こ
れら凹窪部164〜166 の各深さに関連して、凹
窪部164に入った球は当り入賞口89に、凹窪部16
5に入った球は外れ入賞口90に、凹窪部166に入っ
た球は外れ入賞口91としての落下口162に夫々入る
ようになっているものである。
第15図〜第20図は入賞条件設定装置2Bの他の変形
例を示すものである。
例を示すものである。
基板75の前面には環状の案内壁167が立設されてお
り、この案内壁167は大穴76を囲むようにされてお
り、大穴76からのパチンコ球は案内壁167に区画さ
れる空間内に入る。案内壁167の前面には透明板16
8が取付けられ、その案内壁167により区画される空
間からパチンコ球が飛出るのを防止すると共に該空間内
を目視可能とされている。案内壁168の下部には凹状
部169が設けられ、この凹状部169は基板75に向
って下傾するように形成されている。
り、この案内壁167は大穴76を囲むようにされてお
り、大穴76からのパチンコ球は案内壁167に区画さ
れる空間内に入る。案内壁167の前面には透明板16
8が取付けられ、その案内壁167により区画される空
間からパチンコ球が飛出るのを防止すると共に該空間内
を目視可能とされている。案内壁168の下部には凹状
部169が設けられ、この凹状部169は基板75に向
って下傾するように形成されている。
基板75の大穴76よりも若干下部には大開口部170
が開設され、この大開口部170の上部は案内壁167
に区画される空間内に臨み球場入部171とされており
、該空間に入った球は案内壁凹状部169の案内で球場
入部171に至る。
が開設され、この大開口部170の上部は案内壁167
に区画される空間内に臨み球場入部171とされており
、該空間に入った球は案内壁凹状部169の案内で球場
入部171に至る。
大開口部170の裏方には回転盤172が設けられてお
り、この回転盤172はモータ出力軸87に固定されて
モータ85により回転駆動される。
り、この回転盤172はモータ出力軸87に固定されて
モータ85により回転駆動される。
回転盤172の周部には凹窪部173〜・175が設け
られており、凹窪部173〜175は回転盤172の回
転により順次的に球場入部171に臨むようにされて、
球場入部171からの球は、これら凹窪部173〜1乃
のいずれかに入るようにされており、このときパチンコ
球は凹窪部173へ175から突出するようになってい
る。凹窪部173は他の凹窪部174,175よりも浅
く形成されており、パチンコ球が、この凹窪部173に
入った場合、その突出端は回転盤172の周線よりも外
方に出るようになっている。また、パチンコ球が凹窪部
174,175に入った場合、その突出端は回転盤17
2の周線上に位置する。
られており、凹窪部173〜175は回転盤172の回
転により順次的に球場入部171に臨むようにされて、
球場入部171からの球は、これら凹窪部173〜1乃
のいずれかに入るようにされており、このときパチンコ
球は凹窪部173へ175から突出するようになってい
る。凹窪部173は他の凹窪部174,175よりも浅
く形成されており、パチンコ球が、この凹窪部173に
入った場合、その突出端は回転盤172の周線よりも外
方に出るようになっている。また、パチンコ球が凹窪部
174,175に入った場合、その突出端は回転盤17
2の周線上に位置する。
基板75裏面には、大開口部170の一側に沿う壁部1
76を有するケース板177が一体成形により設けられ
、その壁部176により該大開口部170の一側におい
てパチンコ球が凹窪部173〜175から落下するのを
防止している。したがって、パチンコ球は壁部176を
抜は出たところ、即ち大開口部170の他側において凹
窪部173〜175から落下するようになっており、そ
の大開口部170の他側には裏方に向けて下傾する案内
壁17Bが設けられ、この案内壁178によりパチンコ
球は装置28外へ排出される。
76を有するケース板177が一体成形により設けられ
、その壁部176により該大開口部170の一側におい
てパチンコ球が凹窪部173〜175から落下するのを
防止している。したがって、パチンコ球は壁部176を
抜は出たところ、即ち大開口部170の他側において凹
窪部173〜175から落下するようになっており、そ
の大開口部170の他側には裏方に向けて下傾する案内
壁17Bが設けられ、この案内壁178によりパチンコ
球は装置28外へ排出される。
基板75裏面における壁部176の存る側にはマイクロ
スイッチ179が取付けられており、180はその接点
部を内蔵するケース、181は該接点部に連動するピン
押し釦、182は該ピン押し釦181を操作する操作レ
バーである。壁部176には切欠き孔183が設けられ
、操作レバー182は、この切欠き孔183に遊挿貫通
されてその端部が回転盤172の周部に摺接するように
されている。
スイッチ179が取付けられており、180はその接点
部を内蔵するケース、181は該接点部に連動するピン
押し釦、182は該ピン押し釦181を操作する操作レ
バーである。壁部176には切欠き孔183が設けられ
、操作レバー182は、この切欠き孔183に遊挿貫通
されてその端部が回転盤172の周部に摺接するように
されている。
そして、スイッチ179は、その操作レバー182が回
転盤172の周部に当接しているときにはピン押し釦1
81が押し込まれずオフ状態であり、凹窪部174にパ
チンコ球が入り操作レバー182がそのパチンコ球に当
ったときにおいても、該パチンコ球の凹窪部174から
の突出端は回転盤1.72の周線上に存るためピン押し
釦181が押し込まれずオフ状態であり、凹窪部173
にパチンコ球が入りそのパチンコ球に操作レバー182
が当接した場合においては該操作レバー182がたわみ
ピン押し釦181を押し込むこととなるためにオン状態
となる。
転盤172の周部に当接しているときにはピン押し釦1
81が押し込まれずオフ状態であり、凹窪部174にパ
チンコ球が入り操作レバー182がそのパチンコ球に当
ったときにおいても、該パチンコ球の凹窪部174から
の突出端は回転盤1.72の周線上に存るためピン押し
釦181が押し込まれずオフ状態であり、凹窪部173
にパチンコ球が入りそのパチンコ球に操作レバー182
が当接した場合においては該操作レバー182がたわみ
ピン押し釦181を押し込むこととなるためにオン状態
となる。
第25図の回路において、このマイクロスイッチ179
が当り球検出スイッチ97になる。
が当り球検出スイッチ97になる。
第22図はスイッチ41の変形例を示すものである。こ
の図に示すスイッチ41の場合、孔101は円形にされ
、その周壁102における素子99.100の存る位置
に対応するところへ凹所102A1102人を形成する
構成とされている。
の図に示すスイッチ41の場合、孔101は円形にされ
、その周壁102における素子99.100の存る位置
に対応するところへ凹所102A1102人を形成する
構成とされている。
第23図及び第24図はスイッチ41の他の変形例を示
すものである。これらの図に示すものは、ケース98は
赤外線の非透過性樹脂からなり、孔101の周壁102
における素子99.100の在る位置に対応する部分に
は透孔102B、102Bが設けられ、かつ周壁102
内部には赤外線透過性の樹脂板102Cが内装されて、
透孔102B内において、この樹脂板102Cを介して
素子99゜100が光の受授を行うようにされて、ゴミ
や湿気の侵入を防止するようになっている。モして透孔
102B周壁における検出用孔101の球流出側の部分
はテーパ状に形成され、透孔102B内でのゴミの堆積
を防いでいる。
すものである。これらの図に示すものは、ケース98は
赤外線の非透過性樹脂からなり、孔101の周壁102
における素子99.100の在る位置に対応する部分に
は透孔102B、102Bが設けられ、かつ周壁102
内部には赤外線透過性の樹脂板102Cが内装されて、
透孔102B内において、この樹脂板102Cを介して
素子99゜100が光の受授を行うようにされて、ゴミ
や湿気の侵入を防止するようになっている。モして透孔
102B周壁における検出用孔101の球流出側の部分
はテーパ状に形成され、透孔102B内でのゴミの堆積
を防いでいる。
以上実施例につき説明したが、モータ85には作動タイ
ミングを設けても良い。例えば、打球ハンドルが操作さ
れた時、パチンコ球が入賞口67に入ってスイッチ70
に検出された時あるいは入賞口89に入ってスイッチ9
7に検出された時などである。
ミングを設けても良い。例えば、打球ハンドルが操作さ
れた時、パチンコ球が入賞口67に入ってスイッチ70
に検出された時あるいは入賞口89に入ってスイッチ9
7に検出された時などである。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、パチンコ球が所定の入賞
口に入賞したときには、これが特定球として入賞条件設
定装置のケース部内に受入れられ、そして回転振分部材
によって当り球あるいは外れ球として振り分けられ、当
り球として受は止められた場合には、入賞装置への入賞
確率を増大させる入賞確率増大状態を維持し始め、この
入賞確率増大状態中に所定の入賞口にパチンコ球が入賞
したときにおいても、これが当り球となった場合に限り
、入賞確率増大状態を再開させるようにしたものである
から、所定の入賞口へパチンコ球が入賞したからといっ
て、即、入賞装置の入賞確率増大状態の再開が行なわれ
ないでその再開には条件が付加されたこととなるので、
所定の入賞口の入賞確率が役物動作の継続時間に大きく
影響することがないから、各遊技台の遊技動作を容易に
均一化することができるという効果を奏する。
口に入賞したときには、これが特定球として入賞条件設
定装置のケース部内に受入れられ、そして回転振分部材
によって当り球あるいは外れ球として振り分けられ、当
り球として受は止められた場合には、入賞装置への入賞
確率を増大させる入賞確率増大状態を維持し始め、この
入賞確率増大状態中に所定の入賞口にパチンコ球が入賞
したときにおいても、これが当り球となった場合に限り
、入賞確率増大状態を再開させるようにしたものである
から、所定の入賞口へパチンコ球が入賞したからといっ
て、即、入賞装置の入賞確率増大状態の再開が行なわれ
ないでその再開には条件が付加されたこととなるので、
所定の入賞口の入賞確率が役物動作の継続時間に大きく
影響することがないから、各遊技台の遊技動作を容易に
均一化することができるという効果を奏する。
そして、所定の入賞口への入賞確率を高めることができ
ることとなるので、この点からも各遊技台の遊技動作を
容易に均一化することができることとなる。
ることとなるので、この点からも各遊技台の遊技動作を
容易に均一化することができることとなる。
さらに同じ理由で、各遊技台を遊技性が満喫できる状態
とすることができることから、遊技者の遊技意欲を増大
させることができることとなる。
とすることができることから、遊技者の遊技意欲を増大
させることができることとなる。
そして、パチンコ球を直接検出することにより入賞条件
が決まるようになっているので、入賞条件の最終決定ま
でパチンコ球の流れを見て楽しむことのできるパチンコ
機が得られる。
が決まるようになっているので、入賞条件の最終決定ま
でパチンコ球の流れを見て楽しむことのできるパチンコ
機が得られる。
第1図は本発明パチンコ機の遊技台の正面図、第2図は
第1図示遊技台の遊技盤の背面図、第3図は遊技盤表面
に設けられている入賞装置の斜視図、第4図は同側面断
面図、第5図はその案内部材となるゲート部材とその駆
動機構との閉動作状態を示す側面視機構図、第6図は同
開動作状態を示す側面視機構図、第7図は入賞条件設定
装置の正面図、第8図は同側面断面図、第9図は入室装
置変形例の閉動作状態を示す正面図、第10図は同開動
作状態を示す正面図、第11図は同上面平面図、第12
図は同側面断面図、第13図は入賞条件設定装置の変形
例を示す正面図、第14図は同断面側面図、第15図は
入賞条件設定装置の他の変形例を示す正面図、第16図
は同背面図、第17図は同側面断面図、第18図〜第2
0図は第15図〜第17図に示す入賞条件設定装置の回
転盤及びマイクロスイッチの作動状態を示す正面図、第
21図は本発明パチンコ機において使用されているスイ
ッチの構成を概念的に示す平面図、第22図は該スイッ
チ変形例の構成を概念的に示す正面図、第23図は同地
の変形例の構成を概念的に示す平面図、第24図は同側
面断面図、第25図は本発明パチンコ機で使用する制御
回路のブロック図、である。 2・・・遊技盤、6・・・遊技部、21.22・・・第
1始動入賞口、25・・・第2始動入賞口、27・・・
入賞装:t、zs・・・入賞条件設定装置、41.42
・・第1始動球検出スイッチ、43・・・第2始動球検
出スイッチ、45・・・犬入賞孔、50・・・ゲート部
材、53・・・ゲート部材駆動機構、70・・・特定球
検出兼10カウントスイツチ、76・・・大穴、77・
・・誘導樋、78・・・連絡樋、79・・・環状壁、8
1・・・流入口、82・・・案内壁、83・・・案内路
、85・・・モータ、88・・・回転案内羽根、89・
・・当り入賞口、90.91・・・外れ入賞口、97・
・・自り球検出スイッチ、104.106.108.1
11・・・ラッチ回路、116・・・クロック発生回路
、117・・・タイマ回路、118・・・ゲート回路、
119・・・タイマ制御回路、120・・・リセット回
路、123・・・出力制御回路第2図 第1図 才3図 才4図 矛7図 才8図 第6図 牙5図 牙18図 102 io。
第1図示遊技台の遊技盤の背面図、第3図は遊技盤表面
に設けられている入賞装置の斜視図、第4図は同側面断
面図、第5図はその案内部材となるゲート部材とその駆
動機構との閉動作状態を示す側面視機構図、第6図は同
開動作状態を示す側面視機構図、第7図は入賞条件設定
装置の正面図、第8図は同側面断面図、第9図は入室装
置変形例の閉動作状態を示す正面図、第10図は同開動
作状態を示す正面図、第11図は同上面平面図、第12
図は同側面断面図、第13図は入賞条件設定装置の変形
例を示す正面図、第14図は同断面側面図、第15図は
入賞条件設定装置の他の変形例を示す正面図、第16図
は同背面図、第17図は同側面断面図、第18図〜第2
0図は第15図〜第17図に示す入賞条件設定装置の回
転盤及びマイクロスイッチの作動状態を示す正面図、第
21図は本発明パチンコ機において使用されているスイ
ッチの構成を概念的に示す平面図、第22図は該スイッ
チ変形例の構成を概念的に示す正面図、第23図は同地
の変形例の構成を概念的に示す平面図、第24図は同側
面断面図、第25図は本発明パチンコ機で使用する制御
回路のブロック図、である。 2・・・遊技盤、6・・・遊技部、21.22・・・第
1始動入賞口、25・・・第2始動入賞口、27・・・
入賞装:t、zs・・・入賞条件設定装置、41.42
・・第1始動球検出スイッチ、43・・・第2始動球検
出スイッチ、45・・・犬入賞孔、50・・・ゲート部
材、53・・・ゲート部材駆動機構、70・・・特定球
検出兼10カウントスイツチ、76・・・大穴、77・
・・誘導樋、78・・・連絡樋、79・・・環状壁、8
1・・・流入口、82・・・案内壁、83・・・案内路
、85・・・モータ、88・・・回転案内羽根、89・
・・当り入賞口、90.91・・・外れ入賞口、97・
・・自り球検出スイッチ、104.106.108.1
11・・・ラッチ回路、116・・・クロック発生回路
、117・・・タイマ回路、118・・・ゲート回路、
119・・・タイマ制御回路、120・・・リセット回
路、123・・・出力制御回路第2図 第1図 才3図 才4図 矛7図 才8図 第6図 牙5図 牙18図 102 io。
Claims (1)
- (1)、パチンコ球を特定球として受入れる所定の入賞
口を含む入賞領域へパチンコ球を導く案内部材を、パチ
ンコ球を拾う方向に動かすための駆動手段を備えた入賞
装置と、 前記特定球を受入れ可能に形成されたケー ス部内で回転駆動されその回転位置により該特定球を当
り球及び外れ球として振分ける回転振分部材を有し、か
つ前記当り球を検出する当り球検出スイッチを備えた入
賞条件設定装置と、 前記当り球検出スイッチの検出信号により セットされて、前記駆動手段を作動させることにより前
記入賞装置への入賞確率を増大させ、かつその入賞確率
増大状態を所定時間維持させる入賞確率増大化回路と、 該入賞確率増大化回路のセット状態中に、 前記当り球検出スイッチの検出信号が出たときには、前
記入賞確率増大状態を再度最初から開始させるように前
記入賞確率増大化回路を制御する入賞確率増大状態制御
回路と、 を備えたパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114371A JPH07108338B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114371A JPH07108338B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270182A true JPS62270182A (ja) | 1987-11-24 |
| JPH07108338B2 JPH07108338B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=14636027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61114371A Expired - Lifetime JPH07108338B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108338B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02177983A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-11 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機の変動入賞装置 |
| JPH0515641A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Maruhon:Kk | パチンコ遊技機用電動役物装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014008087A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-20 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206471A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-12 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
| JPS62176473A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP61114371A patent/JPH07108338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206471A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-12 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
| JPS62176473A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02177983A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-11 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機の変動入賞装置 |
| JPH0515641A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-26 | Maruhon:Kk | パチンコ遊技機用電動役物装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108338B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |