JPS62270184A - 得点確率向上維持装置付きゲ−ム機 - Google Patents
得点確率向上維持装置付きゲ−ム機Info
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- JPS62270184A JPS62270184A JP1805886A JP1805886A JPS62270184A JP S62270184 A JPS62270184 A JP S62270184A JP 1805886 A JP1805886 A JP 1805886A JP 1805886 A JP1805886 A JP 1805886A JP S62270184 A JPS62270184 A JP S62270184A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 208000001613 Gambling Diseases 0.000 description 2
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N Bromadiolone Chemical compound C=1C=C(C=2C=CC(Br)=CC=2)C=CC=1C(O)CC(C=1C(OC2=CC=CC=C2C=1O)=O)C1=CC=CC=C1 OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は得点確率向上が容易な状態の維持装置付きゲー
ム機、更に詳しくは組み合わせ式パチンコ機、麻雀式パ
チンコ機、あるいは規定蒔間中に弾球して入賞点数を競
うパチンコ機、所定数の弾球をした結果の入賞点数を競
うパチンコ機等に用いて、所定回数のゲームの間入賞の
確率を向上させる得点確率向上維持装置付きゲーム機に
関するものである。
ム機、更に詳しくは組み合わせ式パチンコ機、麻雀式パ
チンコ機、あるいは規定蒔間中に弾球して入賞点数を競
うパチンコ機、所定数の弾球をした結果の入賞点数を競
うパチンコ機等に用いて、所定回数のゲームの間入賞の
確率を向上させる得点確率向上維持装置付きゲーム機に
関するものである。
[従来の技術]
従来からパチンコ機を含めた種々の遊技機械に関しては
、コンピュータ技術の進歩に伴なって、種々のコンピュ
ータ制御が行なわれている。
、コンピュータ技術の進歩に伴なって、種々のコンピュ
ータ制御が行なわれている。
このようにコンピューターによる制御の結果として、パ
チンコ機ではいわゆるフィーバ−機が提供され、実際の
遊技に供されてきた。
チンコ機ではいわゆるフィーバ−機が提供され、実際の
遊技に供されてきた。
このフィーバ−機は、ゲーム中に特定な状態となった時
に、得点確率が著しく向上するように役物が作動するも
のであり、このように役物が作動することによって、短
詩間で数多くの賞球が得られるようになっている。
に、得点確率が著しく向上するように役物が作動するも
のであり、このように役物が作動することによって、短
詩間で数多くの賞球が得られるようになっている。
また更に具体的には、盤面に複数の絵柄が記載された複
数のリールを設け、この各リールが回転を停止した時に
、例えば数字の7が3つ並んで見えた場合に、極めて入
賞し易い特定入賞孔が一定時間だけ開いて、短時間で数
多くの入賞が可鮨なようにしたものであ°る。また通常
この特定入賞孔は、10個の入賞があると閉じてしまう
ものの、再度間いて、再び入賞確率が高い状態となるよ
うに形成されており、最終的には開閉を10回行なうこ
とによって入賞確率が向上している状態が終了するよう
になっていた。
数のリールを設け、この各リールが回転を停止した時に
、例えば数字の7が3つ並んで見えた場合に、極めて入
賞し易い特定入賞孔が一定時間だけ開いて、短時間で数
多くの入賞が可鮨なようにしたものであ°る。また通常
この特定入賞孔は、10個の入賞があると閉じてしまう
ものの、再度間いて、再び入賞確率が高い状態となるよ
うに形成されており、最終的には開閉を10回行なうこ
とによって入賞確率が向上している状態が終了するよう
になっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
前述したように従来から、パチンコ機については入賞確
率の向上によってゲーム性を豊かにしていた。
率の向上によってゲーム性を豊かにしていた。
しかしながら、このような従来のパチンコ機は手持ちの
球が終るか、あるいはいわゆる打ち止めとなるまではゲ
ームが続行するものであるために前述したような入賞確
率の向上状態が10回にわたって繰り換えされることが
可1艶なものであった。
球が終るか、あるいはいわゆる打ち止めとなるまではゲ
ームが続行するものであるために前述したような入賞確
率の向上状態が10回にわたって繰り換えされることが
可1艶なものであった。
一方、パチンコ機に類似のゲーム機械として、既に存在
している組み合わせ式パチンコ機、麻雀式パチンコ機、
あるいは規定時間中に弾球して入賞点数を競うパチンコ
機、所定数の弾球をした結果の入賞点数を競うパチンコ
機等については、規定時間あるいは規定の球数によって
1ゲームが終了してしまうために、lゲーム中における
得点確率の向上は図れるものの、数ゲームにわたっての
得点確率向上が行なえないものであった。
している組み合わせ式パチンコ機、麻雀式パチンコ機、
あるいは規定時間中に弾球して入賞点数を競うパチンコ
機、所定数の弾球をした結果の入賞点数を競うパチンコ
機等については、規定時間あるいは規定の球数によって
1ゲームが終了してしまうために、lゲーム中における
得点確率の向上は図れるものの、数ゲームにわたっての
得点確率向上が行なえないものであった。
そこで本発明は、一度得点確率の向上が容易なゲームと
なった場合には、一定のゲーム数の間は単に特定のチャ
ツカーの球通過あるいは入賞があるだけで、簡単に得点
確率の向上を図れるように形成して、ゲーム性の向上を
図ったものである。
なった場合には、一定のゲーム数の間は単に特定のチャ
ツカーの球通過あるいは入賞があるだけで、簡単に得点
確率の向上を図れるように形成して、ゲーム性の向上を
図ったものである。
[問題点を解決するための手段]
前述した問題点を解決するために、本発明は、一定球数
あるいは一定時間の弾球によって1ゲームを構成し、1
ゲーム終了時に得点があった場合に、その得点に対応し
たメダルを払い出すと共に、特定条件が得られた場合に
は得点確率の向上が図れるようにしたメダル式パチンコ
機において、ゲームを通常ゲームと得点確率の向上が容
易通常ゲームにおいて、特定条件が得られた場合には、
次のゲームから一定ゲーム数の間は、特定チャツカーの
通過または入賞によって、得点確率の向上を図ったゲー
ムが行なえるように形成すると共に、特定チャツカーの
通過がない場合には通常ゲームに戻るように形成したこ
とを特徴とする。
あるいは一定時間の弾球によって1ゲームを構成し、1
ゲーム終了時に得点があった場合に、その得点に対応し
たメダルを払い出すと共に、特定条件が得られた場合に
は得点確率の向上が図れるようにしたメダル式パチンコ
機において、ゲームを通常ゲームと得点確率の向上が容
易通常ゲームにおいて、特定条件が得られた場合には、
次のゲームから一定ゲーム数の間は、特定チャツカーの
通過または入賞によって、得点確率の向上を図ったゲー
ムが行なえるように形成すると共に、特定チャツカーの
通過がない場合には通常ゲームに戻るように形成したこ
とを特徴とする。
[実施例]
以下、本発明を組み合わせ式パチンコ機に用いた場合を
例として、図示例と共に説明する。
例として、図示例と共に説明する。
第1図は組み合わせ式パチンコ機の正面図であり、第2
図は投入メダルの適否を判断するフローチャートである
。
図は投入メダルの適否を判断するフローチャートである
。
第1図に示した組み合わせ式パチンコ機は、全体が、箱
体50と、その節体50全部の前板51とから形成され
ている。そしてこの前板51の中央上部には盤面52が
固定され、中央下部には弾球用のハンドル53及びメダ
ルの払い出し口54が設けである。更に盤面52の左側
には、メダルの投入口55、返却口56、返却スイッチ
57、清算スイッチ58等が付設しである。また盤面5
2には弾球された球を案内するためのレール59が固定
されていると共に、盤面52中央には組み合わせ結果の
表示部60及び得点確率向上装置としての回転リール6
1及び役物62、通過チャツカー63が設けである。
体50と、その節体50全部の前板51とから形成され
ている。そしてこの前板51の中央上部には盤面52が
固定され、中央下部には弾球用のハンドル53及びメダ
ルの払い出し口54が設けである。更に盤面52の左側
には、メダルの投入口55、返却口56、返却スイッチ
57、清算スイッチ58等が付設しである。また盤面5
2には弾球された球を案内するためのレール59が固定
されていると共に、盤面52中央には組み合わせ結果の
表示部60及び得点確率向上装置としての回転リール6
1及び役物62、通過チャツカー63が設けである。
第2図に示す投入メダルの適否を判断するフローチャー
トにおいて、制御プログラムのスタートによって、ゲー
ム機械が使用可撤な状態にセットされ、そのセット後は
、メダルをメダル投入口55に投入する(ステップl)
ことが可渣となる。
トにおいて、制御プログラムのスタートによって、ゲー
ム機械が使用可撤な状態にセットされ、そのセット後は
、メダルをメダル投入口55に投入する(ステップl)
ことが可渣となる。
するとゲーム機のメダル投入口55裏側に設けたメダル
セレクターが投入メダルの適否を判別する(ステップ2
)。
セレクターが投入メダルの適否を判別する(ステップ2
)。
その結果投入メダルが正貨でない場合には。
メダル返却口56に返却され(ステップ3)、一連の動
作が終了する。
作が終了する。
また投入メダルが正貨である場合には、行なわれるゲー
ムが通常のゲームか、あるいは得点確率の向上が容易な
状態でのゲームかを判断する(ステップ4)。
ムが通常のゲームか、あるいは得点確率の向上が容易な
状態でのゲームかを判断する(ステップ4)。
その判断の結果通常のゲームである場合には。
第3図に示す通常ゲーム処理が行なわれ、得点確率の向
上が容易なゲームである場合には、第4図に示す入賞確
率の向上が容易なゲーム処理が行なわれる。
上が容易なゲームである場合には、第4図に示す入賞確
率の向上が容易なゲーム処理が行なわれる。
第3図は、通常ゲームと判断された場合に使用される制
御フローチャートであって、スタートした後に1通常ゲ
ームが開始される(ステップ5)。
御フローチャートであって、スタートした後に1通常ゲ
ームが開始される(ステップ5)。
この開始されたゲーム中に、得点確率向上装置の作動が
判断される(ステップ6)。
判断される(ステップ6)。
ここで得点確率向上装置とは、例えば第1図に示したよ
うな、複数の絵柄が記載された3本のリール61から形
成され、このリール61が回転を停止した時の絵柄の組
み合わせによって得点確率を向上させるようなもの、デ
ジタル表示される窓の数字が順次具なっていき、停止時
の数字の組み合わせによって得点確率を向上させるよう
なもの、あるいは図示は省略するが3色の色が交互に彩
色されたブロックを3組作り、各々のブロックの色部分
を光が順次点灯するように形成し、光の移動が停止した
時の色の組み合わせによって得点確率を向上させるよう
なものが考えられる。
うな、複数の絵柄が記載された3本のリール61から形
成され、このリール61が回転を停止した時の絵柄の組
み合わせによって得点確率を向上させるようなもの、デ
ジタル表示される窓の数字が順次具なっていき、停止時
の数字の組み合わせによって得点確率を向上させるよう
なもの、あるいは図示は省略するが3色の色が交互に彩
色されたブロックを3組作り、各々のブロックの色部分
を光が順次点灯するように形成し、光の移動が停止した
時の色の組み合わせによって得点確率を向上させるよう
なものが考えられる。
またこの得点確率向上装置は、特定入賞孔への入賞ある
いは特定のチャツカー通過によって、作動を開始させ、
一定時間の経過あるいはストップスイッチの投入等によ
って停止させる。従って、特定入賞孔あるいは特定チャ
ツカーの通過がない場合には、得点確率向上装置の作動
が行なわれない場合もある。
いは特定のチャツカー通過によって、作動を開始させ、
一定時間の経過あるいはストップスイッチの投入等によ
って停止させる。従って、特定入賞孔あるいは特定チャ
ツカーの通過がない場合には、得点確率向上装置の作動
が行なわれない場合もある。
そこでこの得点確率向上装置が、ゲーム中に全く作動し
ない場合もあるが、その時は1通常の組み合わせ式パチ
ンコ機のゲームを楽しむこととなる。
ない場合もあるが、その時は1通常の組み合わせ式パチ
ンコ機のゲームを楽しむこととなる。
その場合は所定数の球を打ち終った時に、表示部60に
表示されたゲーム結果によって得点の有無を判断しくス
テップ7)、得点がない場合はゲームが終了する。
表示されたゲーム結果によって得点の有無を判断しくス
テップ7)、得点がない場合はゲームが終了する。
また得点がある場合には、その得点に応じた払い出しメ
ダル枚数Aをメモリした後(ステップ8)、メダルが順
次1枚づつ払い出し口54に払い出されるものである(
ステップ9)。
ダル枚数Aをメモリした後(ステップ8)、メダルが順
次1枚づつ払い出し口54に払い出されるものである(
ステップ9)。
またこのようにメダルが払い出されると、メダル1枚の
払い出し毎に払い出しカウンタBがカウント値を1づつ
インクリメントしくステップ10)、その後、払い出し
メダル枚数のメモリ値Aとカウント値Bとの比較を行な
い(ステップ11)、 この値が等しくなるまでメダル
の払い出し作業を続ける。
払い出し毎に払い出しカウンタBがカウント値を1づつ
インクリメントしくステップ10)、その後、払い出し
メダル枚数のメモリ値Aとカウント値Bとの比較を行な
い(ステップ11)、 この値が等しくなるまでメダル
の払い出し作業を続ける。
払い出しが終了すると、払い出しカウンタB及びメモリ
(A)をクリアした(ステップ12)後、1ゲームが終
了する。
(A)をクリアした(ステップ12)後、1ゲームが終
了する。
一方得点確率向上装鐙が作動した場合には、この状態が
ステップ6で判別されるので、次にあらかじめ定めた組
み合わせが成立したか否かが判断される(ステップ13
)。
ステップ6で判別されるので、次にあらかじめ定めた組
み合わせが成立したか否かが判断される(ステップ13
)。
その結果組み合わせが成立していない場合は、ステップ
7以降の処理ステップに移行し、前述したと同様の処理
が行なわれる。
7以降の処理ステップに移行し、前述したと同様の処理
が行なわれる。
しかし組み合わせが成立した場合には、その組み合わせ
がそのゲームのみ有効な組み合わせなのか、あるいは複
数ゲームにわたって得点確率の向上が容易とされる組み
合わせなのかが判断される(ステップ14)。
がそのゲームのみ有効な組み合わせなのか、あるいは複
数ゲームにわたって得点確率の向上が容易とされる組み
合わせなのかが判断される(ステップ14)。
その判断の結果組み合わせがそのゲームのみ有効な場合
には、ステップ7以降の処理ステップに移行する。
には、ステップ7以降の処理ステップに移行する。
これに対し、組み合わせが複数のゲームに渡って得点確
率の向上を容易としたものである場合には、その旨の表
示ライトを点灯させ(ステップ15)1次ゲームからは
入賞確率の向上を容易とした(ステップ16)後、再び
ステー、ブ7以降の処理が実行される。
率の向上を容易としたものである場合には、その旨の表
示ライトを点灯させ(ステップ15)1次ゲームからは
入賞確率の向上を容易とした(ステップ16)後、再び
ステー、ブ7以降の処理が実行される。
即ち、所定数の球(通常16個)を弾球し終ると、組み
合わせの有無、更には次ゲームから得点確率の向上を容
易とするか否かに関わらず、そのゲームで得た得点に対
応するメダルの払い出しが行なわれて、■ゲームが終了
することとなる。
合わせの有無、更には次ゲームから得点確率の向上を容
易とするか否かに関わらず、そのゲームで得た得点に対
応するメダルの払い出しが行なわれて、■ゲームが終了
することとなる。
またここでステップ13の組み合わせ成立の具体例とし
ては1例えば、前述したように複数の回転リール61が
回転を停止した時に、各リール61が[7−−] 、[
−7−1、[−−71のいずれかであった場合が考えら
れ、この時には、入賞し易く構成された特定の役物62
が1秒間開き、かつその特定の役物62に入賞すると通
常入賞し難い数字に入賞したと同様に扱われるようにす
ることで得点確率の向上を図ることが考えられる。
ては1例えば、前述したように複数の回転リール61が
回転を停止した時に、各リール61が[7−−] 、[
−7−1、[−−71のいずれかであった場合が考えら
れ、この時には、入賞し易く構成された特定の役物62
が1秒間開き、かつその特定の役物62に入賞すると通
常入賞し難い数字に入賞したと同様に扱われるようにす
ることで得点確率の向上を図ることが考えられる。
また更に、ステップ13による他の組み合わせ成立の具
体例としては、停止したリール61が[77−] 、
[−77] 、[7−7]のいずれかであった場合が
あり、この時には、入賞し易く構成された特定の役物6
2が10秒間開き、かつその特定の役物62に入賞する
と通常入賞し難い数字に入賞したと同様に扱われるよう
にすることで得点確率の向上を図ることもできる。
体例としては、停止したリール61が[77−] 、
[−77] 、[7−7]のいずれかであった場合が
あり、この時には、入賞し易く構成された特定の役物6
2が10秒間開き、かつその特定の役物62に入賞する
と通常入賞し難い数字に入賞したと同様に扱われるよう
にすることで得点確率の向上を図ることもできる。
なお回転を停止したリール61の組み合わせが[777
]の時には、ステップ13における得点確率の向上に相
当して、入賞し易く構成された特定の役物62が30秒
間開き、かつその特定の役物62に入賞すると通常入賞
し難い数字に入賞したと同様に扱われるようにすると共
に。
]の時には、ステップ13における得点確率の向上に相
当して、入賞し易く構成された特定の役物62が30秒
間開き、かつその特定の役物62に入賞すると通常入賞
し難い数字に入賞したと同様に扱われるようにすると共
に。
ステップ14における次ゲームから入賞確率の向上が容
易なゲームの組み合わせともなることとなる。
易なゲームの組み合わせともなることとなる。
第4図は、前述したステップ4での判断によって入賞確
率の向上が容易なゲームと判断された場合の処理ルーチ
ンであり、ゲームが開始される(ステップ17)と、カ
ウンタCがインクリメントされ(ステップ18)、次に
ゲーム中に弾球した球が特定チャツカー63を通過した
か否かが判断される(ステップ19)。
率の向上が容易なゲームと判断された場合の処理ルーチ
ンであり、ゲームが開始される(ステップ17)と、カ
ウンタCがインクリメントされ(ステップ18)、次に
ゲーム中に弾球した球が特定チャツカー63を通過した
か否かが判断される(ステップ19)。
この実施例では特定チャツカー63を球が通過しないこ
とには役物62がオープンしないので、ステップ19に
よって特定チャツカーの通過が行なわれなかったと判断
されると、得点確率向上を容易としたゲームの終了信号
がはっせられた後(ステップ20)、前述した通常ゲー
ムの得点の有無を判断するステップ7と同様にステップ
22において得点の有無が判断される。
とには役物62がオープンしないので、ステップ19に
よって特定チャツカーの通過が行なわれなかったと判断
されると、得点確率向上を容易としたゲームの終了信号
がはっせられた後(ステップ20)、前述した通常ゲー
ムの得点の有無を判断するステップ7と同様にステップ
22において得点の有無が判断される。
またステップ19において球の特定チャツカー63通過
があったと判断されると、役物がオープンしくステップ
21)、その後所定数の球を弾球し終った後に、得点の
有無が判断される(ステップ22)。
があったと判断されると、役物がオープンしくステップ
21)、その後所定数の球を弾球し終った後に、得点の
有無が判断される(ステップ22)。
このステップ22によって得点があると判断されると、
第2図のステップ7からステップ12で示した処理が行
なわれる。即ち、ステップ22からステップ27までの
一連の処理によって、払い出し口54にメダルの払い出
しを行なう。
第2図のステップ7からステップ12で示した処理が行
なわれる。即ち、ステップ22からステップ27までの
一連の処理によって、払い出し口54にメダルの払い出
しを行なう。
このようにメダルの払い出しが終了すると、前述した入
賞確率の向上を容易としたゲーム終了信号の有無が判断
され(ステップ28)、’終了信号があった場合にはカ
ウンタCをクリアした(ステップ29)後、ゲームが終
了する。
賞確率の向上を容易としたゲーム終了信号の有無が判断
され(ステップ28)、’終了信号があった場合にはカ
ウンタCをクリアした(ステップ29)後、ゲームが終
了する。
ステップ28でゲーム終了信号がないと判断された場合
には1次にステップ18のカウンタのカウント値Cが、
この例では10を越えているか否かが判断される(ステ
ップ30)。
には1次にステップ18のカウンタのカウント値Cが、
この例では10を越えているか否かが判断される(ステ
ップ30)。
総ゲーム数が10ゲームに達していないときには(10
−C>O)、そのゲームは終了するものの、次のゲーム
も入賞確率の向上が容易な条件下でのゲームとなる。
−C>O)、そのゲームは終了するものの、次のゲーム
も入賞確率の向上が容易な条件下でのゲームとなる。
またここでカウンタのカウント値CがlOに達する、即
ちトータル10ゲームにわたって入賞確率の向上が容易
な条件下でのゲームが行なわれたと判断されると(10
−C= O)、カウンタCをクリアした(ステップ31
)後、得点確率向上を容易とした条件が解除され(ステ
ップ32)、入賞確率の向上を容易としたゲームが終了
し1次のゲームからは通常のゲームに戻ることとなる。
ちトータル10ゲームにわたって入賞確率の向上が容易
な条件下でのゲームが行なわれたと判断されると(10
−C= O)、カウンタCをクリアした(ステップ31
)後、得点確率向上を容易とした条件が解除され(ステ
ップ32)、入賞確率の向上を容易としたゲームが終了
し1次のゲームからは通常のゲームに戻ることとなる。
またステップ22で得点がないと判断された場合には、
ステップ28に移行して、前述したと同様の処理が行な
われる。
ステップ28に移行して、前述したと同様の処理が行な
われる。
即ちこのプログラムで組み合わせ式パチンコ機を制御す
ると、一旦得点確率向上を容易としたゲーム状態になる
と、その後10ゲーム間はその状態が維持されることと
なる(ステップ30)ものの、その10ゲーム中に1回
でも特定チャツカー63の通過がないゲームがあった場
合には、そのゲーム限りで得点確率向上を容易としたゲ
ームが終了しくステップ20)、新たに通常のゲーム状
態となるものである。
ると、一旦得点確率向上を容易としたゲーム状態になる
と、その後10ゲーム間はその状態が維持されることと
なる(ステップ30)ものの、その10ゲーム中に1回
でも特定チャツカー63の通過がないゲームがあった場
合には、そのゲーム限りで得点確率向上を容易としたゲ
ームが終了しくステップ20)、新たに通常のゲーム状
態となるものである。
従ってゲーム性の向上は図れるものの、ギャンブル性に
富んだものとはならない。
富んだものとはならない。
なお以上の説明における10ゲームというのは、単なる
例示であって、他のゲーム数でも良い。
例示であって、他のゲーム数でも良い。
また得点確率向上装置の作動は、ステップ5のゲーム開
始にて開始させ、いずれかの入賞孔への入賞によってリ
ール61の回転を停止させたり、特定入賞孔への入賞に
よってリール61の回転を停止させたりすることもでき
る。このような他の実施例中、前者の場合にあっては、
1ゲーム中で必ず得点確率向上装置が作動することとな
るので、第3図のステップ6がなくなり、ステップ5が
直接ステップ13に連続することとなる。
始にて開始させ、いずれかの入賞孔への入賞によってリ
ール61の回転を停止させたり、特定入賞孔への入賞に
よってリール61の回転を停止させたりすることもでき
る。このような他の実施例中、前者の場合にあっては、
1ゲーム中で必ず得点確率向上装置が作動することとな
るので、第3図のステップ6がなくなり、ステップ5が
直接ステップ13に連続することとなる。
また得点確率向上装置も1回転リール61以外のものと
して形成することもできる。またこの回転リール61の
回転停止時に、「7]が1つでもあった場合には役物6
2が1秒間開き、[7]が2つあった場合には役物62
が10秒間開くとして説明したが、通常ゲーム中には役
物62が開かず、入賞確率が容易なゲーム中に球が特定
チャツカー63を通過した時のみ開くようにしても良い
。
して形成することもできる。またこの回転リール61の
回転停止時に、「7]が1つでもあった場合には役物6
2が1秒間開き、[7]が2つあった場合には役物62
が10秒間開くとして説明したが、通常ゲーム中には役
物62が開かず、入賞確率が容易なゲーム中に球が特定
チャツカー63を通過した時のみ開くようにしても良い
。
更に役物62に関しても、図示例の形状に限定されるも
のでなく、得点確率さえ向上するものであれば、形状の
限定はない。
のでなく、得点確率さえ向上するものであれば、形状の
限定はない。
また特定チャフカー63も1図示例のように通過チャツ
カーでなくても、盤面52下部の特定の数字を表示した
入賞孔であっても良いし、他の役物を用いても良い、ま
た得点確率の向上を容易としたゲームの開始と共に開く
チューリップ等の役物を設け、この役物への入賞によっ
て役物62を開かせることもできる。
カーでなくても、盤面52下部の特定の数字を表示した
入賞孔であっても良いし、他の役物を用いても良い、ま
た得点確率の向上を容易としたゲームの開始と共に開く
チューリップ等の役物を設け、この役物への入賞によっ
て役物62を開かせることもできる。
また特定チャツカー63を通過した際には(ステップ1
9)、以上の説明が組み合わせ式パチンコ機を例とした
ために、入賞し易く構成された特定の役物62が一定時
間開き、かつその特定の役物62に入賞すると通常入賞
し難い数字に入賞したと同様に扱われるようにするとし
て説明したが、この他にも、盤面52下部に配列した多
数のチャツカーに対応する数字を変更して、球が入り易
い場所に組み合わせが容易な数字を配置することもでき
る。
9)、以上の説明が組み合わせ式パチンコ機を例とした
ために、入賞し易く構成された特定の役物62が一定時
間開き、かつその特定の役物62に入賞すると通常入賞
し難い数字に入賞したと同様に扱われるようにするとし
て説明したが、この他にも、盤面52下部に配列した多
数のチャツカーに対応する数字を変更して、球が入り易
い場所に組み合わせが容易な数字を配置することもでき
る。
また麻雀式パチンコ機の場合には、通過チャツカー63
の通過があると、役ができ易い牌に入賞したと同様な特
定役物が一定時間開くようにしても良いし、特定の役物
に入賞することによって、その入賞個数分だけ牌の種類
を自由に選択できるようにしても良い。
の通過があると、役ができ易い牌に入賞したと同様な特
定役物が一定時間開くようにしても良いし、特定の役物
に入賞することによって、その入賞個数分だけ牌の種類
を自由に選択できるようにしても良い。
また規定時間中に弾球して入賞点数を競うパチンコ機、
所定数の弾球をした結果の入賞点数を競うパチンコ機等
では、一定時間だけ入賞し易く構成された特定の役物が
開いているように形成することもできる。
所定数の弾球をした結果の入賞点数を競うパチンコ機等
では、一定時間だけ入賞し易く構成された特定の役物が
開いているように形成することもできる。
ただいずれの場合であっても、ゲーム性の向上と共に、
ギャンブル性が向上し過ぎないように配慮することが望
ましい。
ギャンブル性が向上し過ぎないように配慮することが望
ましい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、一度得点確率の向上が
容易なゲームとなった場合には、一定のゲーム数の間は
単に特定のチャツカーの球通過あるいは入賞があるだけ
で、簡単に得点確率の向上を図れるように形成して、ゲ
ーム性の向上を図ったものである。
容易なゲームとなった場合には、一定のゲーム数の間は
単に特定のチャツカーの球通過あるいは入賞があるだけ
で、簡単に得点確率の向上を図れるように形成して、ゲ
ーム性の向上を図ったものである。
第1図は組合わせ式パチンコ機の正面図、第2図から第
4図は内容を説明するためのフローチャートである。
4図は内容を説明するためのフローチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一定球数あるいは一定時間の弾球によって1ゲーム
を構成し、1ゲーム終了時に得点があった場合に、その
得点に対応したメダルを払い出すと共に、特定条件が得
られた場合には得点確率の向上が図れるようにしたメダ
ル式パチンコ機において、 ゲームを通常ゲームと得点確率の向上が容易なゲームと
から形成し、 通常ゲームにおいて、特定条件が得られた場合には、次
のゲームから一定ゲーム数の間は、特定チャッカーの通
過または入賞によって、得点確率の向上を図ったゲーム
が行なえるように形成すると共に、特定チャッカーの通
過がない場合には通常ゲームに戻るように形成したこと
を特徴とする得点確率向上維持装置付きゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1805886A JPS62270184A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 得点確率向上維持装置付きゲ−ム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1805886A JPS62270184A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 得点確率向上維持装置付きゲ−ム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270184A true JPS62270184A (ja) | 1987-11-24 |
| JPH0480712B2 JPH0480712B2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=11961092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1805886A Granted JPS62270184A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 得点確率向上維持装置付きゲ−ム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62270184A (ja) |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1805886A patent/JPS62270184A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0480712B2 (ja) | 1992-12-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |