JPS62271002A - 電子制御装置 - Google Patents

電子制御装置

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Publication number
JPS62271002A
JPS62271002A JP6407487A JP6407487A JPS62271002A JP S62271002 A JPS62271002 A JP S62271002A JP 6407487 A JP6407487 A JP 6407487A JP 6407487 A JP6407487 A JP 6407487A JP S62271002 A JPS62271002 A JP S62271002A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
correction voltage
central processing
processing unit
electronic control
correction
Prior art date
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Pending
Application number
JP6407487A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Kubo
博雅 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Japan Electronic Control Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Electronic Control Systems Co Ltd filed Critical Japan Electronic Control Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 本発明は、中央演算ユニット(CP U)を備えた電子
制御装置、例えば内燃機関の電子燃料噴射装置に関し、
特にCPUの演算内容を外部から補正可能にした電子制
御装置に関する。
各種入力信号に基づいて被制御装置を制御する制御信号
を演算して出力するCPUを備えた電子制御装置におい
ては、被制御装置の組立後に制御内容を補正する必要が
生じる場合がある。
例えば、内燃機関の電子燃料噴射装置においては、製品
のばらつきに基づくアイドル混合比のばらつきが問題と
なる。このばらつきは各部品の組合せが定まって初めて
明らかになるものであるから、車両の組立検査に際して
混合比を検査して初めて濃い薄いの判定が可能となる。
従って、完成車両の外部から容易に手の届く場所にアイ
ドル混合比手動tA整手段を設けることが望ましい。
従来のフラップ式空気流量計を有する電子燃料噴射装置
においては、フラップを有する主空気通路をバイパスし
たバイパス通路を設ける。この通路はフラップで計測さ
れない通路を形成し、バイパス通路開口面積を調整して
アイドル混合比に:A整する。バイパス通路の入口開口
はフラップのほぼ全開時に空気流入が大きく、フラップ
全開に近い位置ではバイパス通路にはほとんど空気が流
入しない構造とする。この構造はyJR整は容易である
が構造が複雑になる。
また、熱線式流量計を使用する電子燃料噴射装置におい
ては、流量を測定するための熱線が流れの場の影響を受
は易いため、吸気管流路内にバイパス通路を形成するの
は好ましくない、従ってフラップ式流量計とは異なる手
段を必要とする。
上記のように従来の電子制御装置においては、CPUの
外部に機構部品等を設けることによって組立後の調整等
を行うようになっていたので、構造が複雑になる等の問
題があった。
本発明は、上記のごとき従来技術の問題を解決するため
になされたものであり、中央演算ユニットにおける演算
内容を外部から補正可能にすることにより、外部に複雑
な機構部品等を設けることなしに被制御装置の組立後で
も制御内容を容易に補正することの出来る電子制御装置
を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明においては、各種人
力信号に基づいて被制御装置を制御する制御信号を演算
して出力する中央演算ユニットを内蔵した制御ユニット
を備えた電子制御装置において、上記制御ユニット外の
操作容易な個所に設けられ、手動調整可能な補正電圧を
出力する補正電圧手動調整回路を備え、かつ上記中央演
算ユニットは上記補正電圧を読み込み、該補正電圧に応
じて上記演算内容を補正するように構成することにより
、上記補正電圧を手動で調整することによって中央演算
ユニットにおける演算内容を外部から補正可能にしてい
る。
上記のように構成したことにより、本発明おいては、外
部に複雑な機構部品等を設けることなしに被制御装置の
組立後でも制御内容を容易に補正することが出来る。
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例図であり、電子制御燃料噴射
装置において車両の組立検査時にアイドル混合比を手動
iaする装置に本発明を適用した場合を例示する。
第1図において、制御ユニット1内のCPU(中央演算
ユニット)2は、電源3からの基準電圧v8及び図示し
ない各センサからの信号、即ち、流量計からの空気流量
信号、クランク角センサからの回転数信号及び角度信号
、水温計からの水温信号等の各種信号を受けて、所要空
燃比を得るための燃料量を演算し、その結果を図示しな
い燃料噴射弁を開く時間に対応したパルスIllとして
燃料噴射装置に供給する。
上記の演算は1例えば、第1に空気流量信号からその時
の運転状態における理想空燃比となるように最初の計算
値Tpを求め、この基本パルスTPに対して各種補正、
例えば噴射弁の開弁遅れ補正パルスT、や水温等による
補正を加えて得たパルス値を燃料噴射装置に供給する。
この実施例においては、車両組立運転に際しての各車両
毎のアイドル運転混合比のばらつきを調整するために、
アイドルスイッチ4がオンになった時にCPU2の供給
するパルス値を変更して燃料噴射量を調整するためのパ
ルス補正回路を設ける。
第1図に示した通り、電源3からの基準電圧Vaを抵抗
R1,R2,R1によって分圧して補正電圧vfを得る
。この補正電圧VfはAD変換器5を経てCPU2に供
給され、CPU2の演算する燃料噴射量パルスを変化さ
せる。即ち、第2図に示す通り、補正電圧VfはCPU
2内の演算回路によって補正係数αを定める。補正電圧
vfのある値までは補正係数は1であり、その後は電圧
値に比例した補正係数となる。すなわち、上記の補正係
数1の範囲は、補正電圧Vfが変化しても補正係数が1
(補正量O)に固定されて変化しない不感帯となる。
また、この実施例においては、上述の分圧回路の抵抗R
,,R,を制御ユニット1内ではなく、流量計6に取付
けている。抵抗R2は手動調整可能の抵抗とする。これ
によって、車両の組立検査に際してのアイドル運転時の
混合比のばらつきを調整するための作業は、手の届き難
い制御ユニット1内でなく、容易に作業可能な吸気流量
計6の部分となり、作業を容易に行ない得る。
なお、CPU2において補正係数αを適用する段階とし
ては、噴射弁の開弁遅れ補正パルスTsが好適である。
この理由はパルスT、の絶対値が小さく補正が簡単に行
なわれるためである。しかし、基本パルスTp、又は他
の補正終了後の噴射パルスTiを補正することもできる
上記のごとく本発明においては、CPU外の操作容易な
個所に補正電圧を出力する簡単な補正電圧手動調整回路
を設け、CPUで上記補正電圧を読み込み、該補正電圧
に応じて上記演算内容を補正するように構成することに
より、上記補正電圧を手動で調整することによってCP
Uにおける演算内容を外部から容易に補正することが出
来る。
そのためCPU外部に複雑な機構部品等を設けることな
しに被制御装置の組立後でも制御内容を容易に補正する
ことが出来る、という優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を電子制御燃料噴射装置に適用した場合
の一実施例図、第2図は補正電圧と補正係数の関係を示
すグラフの一実施例図である。 く符号の説明〉 1・・・制御ユニット 2・・・CPU 3・・・電源 4・・・アイドルスイッチ 5・・・AD変換器 6・・・吸気流量計

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  各種入力信号に基づいて被制御装置を制御する制御信
    号を演算して出力する中央演算ユニットを内蔵した制御
    ユニットを備えた電子制御装置において、上記制御ユニ
    ット外の操作容易な個所に設けられ、手動調整可能な補
    正電圧を出力する補正電圧手動調整回路を備え、かつ上
    記中央演算ユニットは上記補正電圧を読み込み、該補正
    電圧に応じて上記演算内容を補正するように構成し、上
    記補正電圧を手動で調整することによって上記中央演算
    ユニットにおける演算内容を外部から補正可能にしたこ
    とを特徴とする電子制御装置。
JP6407487A 1987-03-20 1987-03-20 電子制御装置 Pending JPS62271002A (ja)

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JP6407487A JPS62271002A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 電子制御装置

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JP10919779A Division JPS5634932A (en) 1979-08-29 1979-08-29 Electronic control fuel injector

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JPS62271002A true JPS62271002A (ja) 1987-11-25

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5346581A (en) * 1976-10-08 1978-04-26 Yokogawa Hokushin Electric Corp Recording/indicating controller
JPS53116751A (en) * 1977-03-22 1978-10-12 Philips Nv Device for generating and correcting user*s program
JPS53128935A (en) * 1977-04-15 1978-11-10 Nippon Denso Co Ltd Starting device for mobile computer
JPS5417485A (en) * 1977-06-29 1979-02-08 Gen Electric Servo valve driven electric current generating circuit
JPS5472651A (en) * 1977-11-21 1979-06-11 Yokogawa Hokushin Electric Corp Operation unit

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