JPS6227116A - ヒユ−ム管のソケツト成形方法 - Google Patents
ヒユ−ム管のソケツト成形方法Info
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- JPS6227116A JPS6227116A JP16830085A JP16830085A JPS6227116A JP S6227116 A JPS6227116 A JP S6227116A JP 16830085 A JP16830085 A JP 16830085A JP 16830085 A JP16830085 A JP 16830085A JP S6227116 A JPS6227116 A JP S6227116A
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- socket
- shape
- hume
- molding
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 title description 10
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 9
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
、この発明は、ヒユーム管のソケット成形寸法、更に詳
しくは、ソケット部分の内面形状を所定の寸法に仕上げ
るための成形方法に関するものである。
しくは、ソケット部分の内面形状を所定の寸法に仕上げ
るための成形方法に関するものである。
〈従来の技術と問題点〉
第4図はソケット付ヒユーム管の一般的な成形状態を示
しており、型枠1内に所定量のコンクリートを投入した
後、型枠1に回転と必要に応じて振動とを与え、遠心力
により締固めを行なってヒユーム管2を形成するもので
必り、ソケツ1へ部分3の内面は型枠1の端部に着脱自
在となるよう固定したコアリング4によって、このリン
グの形状に成形される。
しており、型枠1内に所定量のコンクリートを投入した
後、型枠1に回転と必要に応じて振動とを与え、遠心力
により締固めを行なってヒユーム管2を形成するもので
必り、ソケツ1へ部分3の内面は型枠1の端部に着脱自
在となるよう固定したコアリング4によって、このリン
グの形状に成形される。
上記のようなソケット付ヒユーム管2においては、接続
時の優れた水密性を得るために、ソケット部分3の内面
に精度の高い寸法と強度が要求される。
時の優れた水密性を得るために、ソケット部分3の内面
に精度の高い寸法と強度が要求される。
ところでヒユーム管は回転による遠心力を利用して成形
するため、外面はコンクリ−1〜の密度が密になり充分
な寸法精度と強度が得られるが、内面はコンクリート密
度が粗になり、強度が外面側よりも低い傾向にある。
するため、外面はコンクリ−1〜の密度が密になり充分
な寸法精度と強度が得られるが、内面はコンクリート密
度が粗になり、強度が外面側よりも低い傾向にある。
特にソケット部分3の成形においては、型枠1の端部に
コアリング4が固定しであるため、遠心力成形時に生じ
る余剰水分が閉じ込められ、この水分がコアリング4の
界面をつたわって内面側に流れることになり、従って内
面側におけるコンクリ−1〜の密度が粗になってポーラ
ス状の仕上りになり、必要とする強度が得られないこと
になる。
コアリング4が固定しであるため、遠心力成形時に生じ
る余剰水分が閉じ込められ、この水分がコアリング4の
界面をつたわって内面側に流れることになり、従って内
面側におけるコンクリ−1〜の密度が粗になってポーラ
ス状の仕上りになり、必要とする強度が得られないこと
になる。
また、ソケット部分3の内面形状は、相手ヒユーム管の
ストレート端部を嵌合するため、内面を内周面5と直角
の端面6に形成する必要があり、内周面5と端面6のよ
って凹入隅部が生じる。
ストレート端部を嵌合するため、内面を内周面5と直角
の端面6に形成する必要があり、内周面5と端面6のよ
って凹入隅部が生じる。
このような凹入隅部には、遠心力成形時のコンクリート
に生じる遠心力が離反する方向に作用するため、コンク
リートを上記凹入隅部の形状に正確に仕上げることがで
きない。
に生じる遠心力が離反する方向に作用するため、コンク
リートを上記凹入隅部の形状に正確に仕上げることがで
きない。
このため、従来はソケット部分の内面を遠心力成形後に
おいて手作業でコンクリートを塗布して修正するように
していたが、作業能率及び仕上り精度が悪く修正コスト
が高くつくという問題がある。
おいて手作業でコンクリートを塗布して修正するように
していたが、作業能率及び仕上り精度が悪く修正コスト
が高くつくという問題がある。
この発明は上記のような問題を解決するためになされた
ものであり、ソケット内面の寸法精度と強度を簡単に向
上させることができるソケット成形方法を提供すること
を目的とする。
ものであり、ソケット内面の寸法精度と強度を簡単に向
上させることができるソケット成形方法を提供すること
を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記のような問題点を解決するため、この発明はヒユー
ム管の遠心力成形時にソケット部分の内面を、必要な仕
上り寸法の形状に肉盛を施したような形状に成形し、こ
のソケット部分の内面を切削して所定寸法の計上に仕上
げるようにしたものである。
ム管の遠心力成形時にソケット部分の内面を、必要な仕
上り寸法の形状に肉盛を施したような形状に成形し、こ
のソケット部分の内面を切削して所定寸法の計上に仕上
げるようにしたものである。
〈作用〉
ソケット部の内面を成形するコアリングをソケッ1〜の
内面成形時に必要な仕上り寸法の形状に肉゛盛を施した
ような形状に仕上るように製作し、このコアリングを型
枠の端部にセットした状態でヒユーム管の遠心力成形を
行なう。
内面成形時に必要な仕上り寸法の形状に肉゛盛を施した
ような形状に仕上るように製作し、このコアリングを型
枠の端部にセットした状態でヒユーム管の遠心力成形を
行なう。
ヒユーム管の成形後において、コアリングを取外し、ソ
ケット部分の内面に切削加工を施し、余剰部分を削り取
ることにより、ソケット部分の内面を必要な寸法と形状
に仕上げるものである。
ケット部分の内面に切削加工を施し、余剰部分を削り取
ることにより、ソケット部分の内面を必要な寸法と形状
に仕上げるものである。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例を添付図面の第1図ないし第3
図にもとづいて説明する。
図にもとづいて説明する。
第1図のように、型枠11のソケツ1〜側端部に固定し
て、ヒユーム管12のソケット部分13における内面を
成形するコアリング14は、内面の必要な仕上り寸法の
形状に肉盛を施したような形状に仕上るように製作され
、このコアリング14をセットした型枠11を用いて遠
心力成形されたヒユーム管12のソケット部分13は、
第2図に示すように、直角隅部のない内面形状に仕上が
る。
て、ヒユーム管12のソケット部分13における内面を
成形するコアリング14は、内面の必要な仕上り寸法の
形状に肉盛を施したような形状に仕上るように製作され
、このコアリング14をセットした型枠11を用いて遠
心力成形されたヒユーム管12のソケット部分13は、
第2図に示すように、直角隅部のない内面形状に仕上が
る。
上記コアリング14は、少なくともソケット部分の内面
において、仕上り形状の凹入隅部を埋めるような成形が
行なえるものであればよく、例えば、第1図のように、
ストレート筒状部の端部に内側へ向けてのアール部分1
4aを設けたり、図示省略したが、筒状部を二段テーパ
に形成した断面形状を採用することができる。
において、仕上り形状の凹入隅部を埋めるような成形が
行なえるものであればよく、例えば、第1図のように、
ストレート筒状部の端部に内側へ向けてのアール部分1
4aを設けたり、図示省略したが、筒状部を二段テーパ
に形成した断面形状を採用することができる。
上記のようなコアリング14を用いて成形したヒユーム
管13のソケット部分13の内面は第2図に示すように
、内端がテーバ面又は弧状面に仕上り、鋭角の凹入隅部
を成形する場合と異なり、コンクリートの回りがよく、
コアリング14の形状に形成することができる。
管13のソケット部分13の内面は第2図に示すように
、内端がテーバ面又は弧状面に仕上り、鋭角の凹入隅部
を成形する場合と異なり、コンクリートの回りがよく、
コアリング14の形状に形成することができる。
型枠11内において、ヒユーム管12の成形が完了する
と、型枠11からコアリング14を取外し、ソケット部
分13における内面に刃物で切削加工を施し、予め、肉
盛成形した余剰部分を削り取り、第3図に示すように、
ソケット部分13の内面を、内周面13aと直角の端面
13bからなる所定寸法の形状に仕上げるものである。
と、型枠11からコアリング14を取外し、ソケット部
分13における内面に刃物で切削加工を施し、予め、肉
盛成形した余剰部分を削り取り、第3図に示すように、
ソケット部分13の内面を、内周面13aと直角の端面
13bからなる所定寸法の形状に仕上げるものである。
く効果〉
以上のように、この発明によると、上記のような構成で
あるので、以下に示す効果がある。
あるので、以下に示す効果がある。
(1) ソケット部分の内面を必要な仕上り寸法の形
状に肉盛を施したような形状に成形し、この内面を切削
して所定寸法の形状に仕上げたので、ソケット部分の内
面における寸法精度が大幅に向上する。
状に肉盛を施したような形状に成形し、この内面を切削
して所定寸法の形状に仕上げたので、ソケット部分の内
面における寸法精度が大幅に向上する。
(I) ソケット部分の内面を切削仕上げするので、
遠心力成形時に発生するコンクリート密度の粗な部分を
除去することができ、ソケットの強度を向上させること
ができる。
遠心力成形時に発生するコンクリート密度の粗な部分を
除去することができ、ソケットの強度を向上させること
ができる。
(Ill) ソケット内面の人為的な修正の必要がな
くなり、精度と強度の優れたソケット付ヒユーム管を能
率よく製作できる。
くなり、精度と強度の優れたソケット付ヒユーム管を能
率よく製作できる。
第1図はこの発明に係るソケット成形方法の実施例を示
す縦断面図、第2図と第3図はソケット部分の加工工程
を示す断面図、第4図は従来のソケット成形方法を示す
縦断面図でおる。 11・・・型枠 12・・・ヒユーム管1
3・・・ソケット部分 14・・・コアリング出願
人代理人 弁理士 和 1)昭第3図 3b 第2図
す縦断面図、第2図と第3図はソケット部分の加工工程
を示す断面図、第4図は従来のソケット成形方法を示す
縦断面図でおる。 11・・・型枠 12・・・ヒユーム管1
3・・・ソケット部分 14・・・コアリング出願
人代理人 弁理士 和 1)昭第3図 3b 第2図
Claims (1)
- ヒューム管の遠心力成形時にソケット部分の内面を必要
な仕上寸法の形状に肉盛を施したような形状に成形し、
このソケット部分の内面を切削して所定寸法の形状に仕
上げることを特徴とするヒューム管のソケット成形方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16830085A JPS6227116A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | ヒユ−ム管のソケツト成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16830085A JPS6227116A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | ヒユ−ム管のソケツト成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227116A true JPS6227116A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0316886B2 JPH0316886B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=15865458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16830085A Granted JPS6227116A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | ヒユ−ム管のソケツト成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227116A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432528A (en) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 | Kurimoto Hiyuumukan Kk | Method of making centrifugal concrete pipes |
| JPS5612488A (en) * | 1979-06-11 | 1981-02-06 | Calandritti R | Safety device |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP16830085A patent/JPS6227116A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432528A (en) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 | Kurimoto Hiyuumukan Kk | Method of making centrifugal concrete pipes |
| JPS5612488A (en) * | 1979-06-11 | 1981-02-06 | Calandritti R | Safety device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316886B2 (ja) | 1991-03-06 |
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