JPS62271392A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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Publication number
JPS62271392A
JPS62271392A JP61113922A JP11392286A JPS62271392A JP S62271392 A JPS62271392 A JP S62271392A JP 61113922 A JP61113922 A JP 61113922A JP 11392286 A JP11392286 A JP 11392286A JP S62271392 A JPS62271392 A JP S62271392A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
printed circuit
heating device
door
heating chamber
Prior art date
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Pending
Application number
JP61113922A
Other languages
English (en)
Inventor
渡部 清茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61113922A priority Critical patent/JPS62271392A/ja
Publication of JPS62271392A publication Critical patent/JPS62271392A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、安価で安全性の高い高周波加熱装置に関する
ものである。
従来の技術 従来の高周波加熱装置における、操作パネル部の構造は
、第4図に示すように、マイコンを含む電子制御回路の
プリント基板1を、板金で構成されたプリント基板取付
板2に、ビス3a、3b、3c、3dで固定し、このプ
リント基板取付板2のプリント基板1が装着された反対
側の表面には、プリント基板1の電子制御回路に必要な
情報(加熱調理時間、高周波出力等)を入力するための
キーボード4が貼付られている。ビス5はキーボード4
の裏面に設けられた導電部をプリント基板取付板2の側
面に固定し、人体の静電気からマイコンを保護するだめ
のものである。そして樹脂で成形された外装バネ)v6
が、プリント基板取付板2に装着されて、本体シャーシ
7にビス8a、8bで固定されている。外装パネル6に
は、プリント基板上の表示管9を見え易くするためと保
護するための目的で、アクリル、あるいは透明ABS等
で構成されたスモーク板10が取付られている。
又、第5図に示すドアー(図示せず)を開けるだめの樹
脂で成形した開成ボタン11と板金で構成したレバー1
2とレバー12を取付るための取付板13とレバー12
と取付板13を接続するピン14とバネ15からなる扉
開成機構がビス17a。
17bで取付られている。
発明が解決しようとする問題点 前記のような従来の構造においては、板金のプリント基
板取付板2にプリント基板1を固定しているために、取
付板2とプリント基板1の絶縁距離、空間距離及び沿面
距離を確保する必要があり。
プリント基板1の端面部分(全周)、及びビス止め部分
は、制御回路を構成するために必要な面積よりも余分に
多く設けなければならないため必要以上に大きくなって
いた。同様の理由でプリント基板1がプリント基板取付
板2の裏面から距+St−保って、取付なければならな
いため表示管9が。
奥まってしまい視野角度が狭くなるという欠点もあった
。。
又、第4図、第5図の従来例からも明らかな様に、操作
パネル部の部品点数が、取付ビスを含んで20点(プリ
ント基板上のマイコン及び電子部品等は1点とする。)
と多いために、部品コストも高くなり1組立工数も多く
かかつていた。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであシ
、簡単な構成でプリント基板の面積を必要最少限度にと
どめ、しか本部品点数の少ない制価で、組立工数の少な
い制御パネルを提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明の制御パネルは、外装パネルの材質を難熱樹脂材
料とし、電子制御回路のプリント基板。
キーボード及び、難熱樹脂材料で成形した扉開成機構の
ボタンを、外装パネルに直付する構成のものである。
作   用 本発明の制御パネルは、外装パネル及び扉開成ボタンの
材質を難燃材料とすることによシ、従来から行なわれて
いた外装パネル及び扉開成ボタンは一般的な樹脂材料で
成形し、板金のプリント基板取付板を設けていた目的、
すなわち高周波加熱装置の電気室内部で火災が発生した
場合に炎が外部に出てゆくのを防止する目的を果そうと
するも■であり、従来の板金のプリント基板取付板を廃
止し、プリント基板、キーボードを外装パネルに直付す
るものである。
実施例 以下、本発明の一実施例の高周波加熱装置の制御パネル
を図面を5照して説明する。第1図に示すように、マイ
コンを含む電子制御回路のプリント基板1を、ビス3a
、3bで、難熱樹脂材料(UL−94−5V材料)で成
形した外装パネル18に固定し、外装バネ)v18の表
面にはプリント基板1の表示管9部分に必要なスモーク
部分を設けたキーボード19を貼付し、外装バネ/v1
8の下部の開口部には、難熱樹脂材料(UL−94−5
V材j) )で成形した扉開成ボタン2oが、樹脂0弾
性を利用して、外装バネ/llB側に設けられた穴には
め込まれている。この扉開成ボタン20には、従来例の
第5図に示している板金のレバー12に相当するジュラ
コン′等のエン′ジニアリン゛グプラスチックスで成形
されたレバー21が、はめ込まれている。
このようにすれば、従来の板金のプリント基板取付板の
変わりに、外装パネル18が、高周波加熱装置の電気室
内部で火災が発生した場合に炎が外部に出てゆくことを
防止することができる。
なお、この実施例でプリント基板1の固定ビスが下部の
2本となっているのは、第3図に示すように上部側の2
ケ所を外装パネル18が嘴脂であるために弾性を持った
引っ掛川のつめを利用しているためである。これは下側
の2ケ所を同様のつめによる固定として、プリント基板
固定用のビスを全て廃止することも可能である。この本
実施例の部品点数は取付ビスを含んで10点である。
なお、ビス22は、キーボード19の裏面に設けられた
、導電部をシャーン7に固定するためのものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、従来一般的な樹脂材(1
を使用していた外装パネルの材質を、難熱樹脂材料(U
L−94−5V材)とすることによって、内部火災時の
保護用であった板金の11J ント基板取付板を廃止す
ることが出来、プリント基板、キーボード、扉開成機構
を外装バネμに直接取付ることか出来るため、従来、絶
縁距離確保のために面積が必要以上に大きくなっていた
プリント基板面積を小さくすることが可能となシ、又、
プリント基板固定用のビスを少なくすることもできる。
さらに扉開成機構も難熱樹脂材料を使用することにより
、樹脂の弾性を応用出来るため、外装パネルへの固定ビ
スを廃止することができ1部品点数を従来の半分に出来
るため、組立工数の少ない、部品コストの安価でしかも
安全性の高い高周波加熱装置を提供出来るため実用上き
わめて有利なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における高周波加熱装置の制
御パネル部の分解斜視図、第2図は本発明の一実施例の
扉開成機構の斜視図、第3図は本発明の一実施例のプリ
ント基板の固定方法を示す要部断面図、第4図は従来例
における高周波加熱装置の制御パネル部の分解斜視図、
第5図は従来例の扉開成機構の斜視図である。 1・・・・・制御回路プリント基板、19・・・・・・
キーボード、18・・・・・・外装パネル、20・・・
・・・扉開成ボタン′。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第4図 娼5図 〈 「 /6o−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体内に食品を収納して加熱調理する加熱室と、前記加
    熱室内に高周波を放射する高周波発生装置と、加熱調理
    時間、高周波出力を制御するマイコンを含む電子制御回
    路と、前記加熱室に対向して設けられた扉と、前記扉を
    開成するための機構を設け、前記電子制御回路と、前記
    電子制御回路に加熱調理時間、高周波出力等を入力する
    ためのキーボードと、難燃樹脂材料で成形した前記扉開
    成機構のボタンとを、難熱樹脂材料で成形したパネルに
    直付けする構成とした高周波加熱装置。
JP61113922A 1986-05-19 1986-05-19 高周波加熱装置 Pending JPS62271392A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61113922A JPS62271392A (ja) 1986-05-19 1986-05-19 高周波加熱装置

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JP61113922A JPS62271392A (ja) 1986-05-19 1986-05-19 高周波加熱装置

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JPS62271392A true JPS62271392A (ja) 1987-11-25

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