JPS62271683A - ベアリングプレロード自動調整工具 - Google Patents
ベアリングプレロード自動調整工具Info
- Publication number
- JPS62271683A JPS62271683A JP11161286A JP11161286A JPS62271683A JP S62271683 A JPS62271683 A JP S62271683A JP 11161286 A JP11161286 A JP 11161286A JP 11161286 A JP11161286 A JP 11161286A JP S62271683 A JPS62271683 A JP S62271683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- valve
- torque
- torque control
- bearing preload
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ながら式ベアリングプレロード調整工具に係
り、特に、自動車足廻り部品のアクスル回転重さの調整
を自動的に行うのに好適なながら式ベアリングプレロー
ド自動調整工具に関する。
り、特に、自動車足廻り部品のアクスル回転重さの調整
を自動的に行うのに好適なながら式ベアリングプレロー
ド自動調整工具に関する。
従来、例えば、特開昭59−129672号公報に示す
如くインパクトレンチとQLレンチを一体化したベアリ
ングプレロード調整工具が開発されている。すなわち、
第7図に示すものがこれである。これは、次の如く作用
する。
如くインパクトレンチとQLレンチを一体化したベアリ
ングプレロード調整工具が開発されている。すなわち、
第7図に示すものがこれである。これは、次の如く作用
する。
まず一方の手にトルクレンチ100.他方の手にインパ
クトレンチ200を把持し、ワーク側の設定部材として
のナツト(以下、設定用ナツトという、)にソケットボ
ックス300を嵌め、そしてソケットボックスの頭部に
トルクレンチ100の連結部101を差込んで第1の主
軸102を連結する。設定用ナツトの仮締め作業では、
切替レバー103を中立位置にする。この中立位置では
、2つの係合爪が第1の主軸102のラチェット104
から離れた非係合状態に保持され、第1の主軸102が
自由状態にある。この状態において。
クトレンチ200を把持し、ワーク側の設定部材として
のナツト(以下、設定用ナツトという、)にソケットボ
ックス300を嵌め、そしてソケットボックスの頭部に
トルクレンチ100の連結部101を差込んで第1の主
軸102を連結する。設定用ナツトの仮締め作業では、
切替レバー103を中立位置にする。この中立位置では
、2つの係合爪が第1の主軸102のラチェット104
から離れた非係合状態に保持され、第1の主軸102が
自由状態にある。この状態において。
インパクトレンチ200を第1の主軸102の方向に押
すと、第2の主軸105はスプリング106の弾性力に
抗して押し込まれ1両クラッチ107.108が係合さ
れて第1の主軸102に直結される。その後、インパク
トレンチ200の回転ノブ(図示せず)を引いてエアを
供給して駆動軸201を回転駆動し、第1の主軸102
を回転させて設定用ナツトの仮締めを行なう、つぎに、
インパクトレンチ200の抑圧力を解くと、第2の主軸
105はスプリング106の復元力により第1の主軸1
02から離反され、両輪の結合が解かれる。この状態に
おいて、切替レバー103を中立位置から第1の主軸1
02を設定用ナツトの弛め方向に回転させる第1位置に
切替える。これによって、カム110が回転し、係合爪
がラチェット104に係合され、設定用ナツトを弛める
方向のみ第1の主軸102とハンドルレバー111が一
体化されるとともに、規制片112を第2の主軸105
のつば部前方に介在させ、第2の主軸105が軸方向に
移動できないように規制する。
すと、第2の主軸105はスプリング106の弾性力に
抗して押し込まれ1両クラッチ107.108が係合さ
れて第1の主軸102に直結される。その後、インパク
トレンチ200の回転ノブ(図示せず)を引いてエアを
供給して駆動軸201を回転駆動し、第1の主軸102
を回転させて設定用ナツトの仮締めを行なう、つぎに、
インパクトレンチ200の抑圧力を解くと、第2の主軸
105はスプリング106の復元力により第1の主軸1
02から離反され、両輪の結合が解かれる。この状態に
おいて、切替レバー103を中立位置から第1の主軸1
02を設定用ナツトの弛め方向に回転させる第1位置に
切替える。これによって、カム110が回転し、係合爪
がラチェット104に係合され、設定用ナツトを弛める
方向のみ第1の主軸102とハンドルレバー111が一
体化されるとともに、規制片112を第2の主軸105
のつば部前方に介在させ、第2の主軸105が軸方向に
移動できないように規制する。
そして、ハンドルレバー111を操作して設定用ナツト
の弛め作業を行なう、続いて、切替レバー103を中立
位置を超えて第1の主軸102を設定用ナツトの本締め
方向に回転させる第2位置に切替えると、カム110が
回転し、一方の係合爪とラチェット104が係合され、
設定用ナツトを本締めする方向のみ第1の主軸102と
ハンドルレバー111とが一体化されるとともに、規制
片112を第2の主軸105のつば部前方に介在させ、
第2の主軸105が軸方向に移動できないように規制す
る。この作業前において、ハンドルレバー111内に設
けられた締付トルク設定機構に設定用ナツトの締付トル
クを設定しておく、そしてハンドルレバーを操作して設
定用ナツトの本締め作業を行なう。
の弛め作業を行なう、続いて、切替レバー103を中立
位置を超えて第1の主軸102を設定用ナツトの本締め
方向に回転させる第2位置に切替えると、カム110が
回転し、一方の係合爪とラチェット104が係合され、
設定用ナツトを本締めする方向のみ第1の主軸102と
ハンドルレバー111とが一体化されるとともに、規制
片112を第2の主軸105のつば部前方に介在させ、
第2の主軸105が軸方向に移動できないように規制す
る。この作業前において、ハンドルレバー111内に設
けられた締付トルク設定機構に設定用ナツトの締付トル
クを設定しておく、そしてハンドルレバーを操作して設
定用ナツトの本締め作業を行なう。
このような従来のベアリングプレロード調整工具にあっ
ては、ベアリングプレロード調整をするQLレンチはそ
の構造からして締付トルク下限の保証はするが手作業の
スピードや、手作業による凡ミスによりオーバートルク
で締付けるとオーバ−ブレロードになり、ベアリングに
焼き付きを誘発する要因となる。
ては、ベアリングプレロード調整をするQLレンチはそ
の構造からして締付トルク下限の保証はするが手作業の
スピードや、手作業による凡ミスによりオーバートルク
で締付けるとオーバ−ブレロードになり、ベアリングに
焼き付きを誘発する要因となる。
また、従来のベアリングプレロード調整工具にあっては
、人間が介在する作業方式のため、品質にバラツキが生
じやすいという欠点を有している。
、人間が介在する作業方式のため、品質にバラツキが生
じやすいという欠点を有している。
さらに従来のベアリングプレロード調整工具にあっては
1人間のカン、コツを要する作業のため、昨今の多能工
制度からして熟練作業であり、誰にでもできるというも
のではなく、特に組付・コンベア上で一定のラインタク
トで運転する場合、作業遅れでラインストップを招くと
いう問題を生じる。
1人間のカン、コツを要する作業のため、昨今の多能工
制度からして熟練作業であり、誰にでもできるというも
のではなく、特に組付・コンベア上で一定のラインタク
トで運転する場合、作業遅れでラインストップを招くと
いう問題を生じる。
本発明の目的は、ベアリングの仮締め付け、弛め1本締
付の全てを自動で行なうことができ、かつ、常に一定の
力の仮締付ができ安定した戻しトルクを得、品質の安定
化を図ることのできるなから式ベアリングプレロード自
動調整工具を提供することにある。
付の全てを自動で行なうことができ、かつ、常に一定の
力の仮締付ができ安定した戻しトルクを得、品質の安定
化を図ることのできるなから式ベアリングプレロード自
動調整工具を提供することにある。
4一
本発明は、一端にソケットが取り付けられ、ワンウェイ
クラッチの設けられた第1の主軸から該第1の主軸に嵌
着され逆転ドックケースに装着される逆転ドッグと、前
記第1の主軸の他端に嵌着され該第1の主軸と同一に回
転し他端が歯車状に形成される第2の主軸と、該第2の
主軸にそのソケット部が嵌着されている第1のトルクコ
ントロールインパクトと、前記第2の主軸の歯車に中間
歯車を介して噛合されている前記第1のトルクコントロ
ールインパクトとトルク値の異なる第2のトルクコント
ロールインパクトとによって構成したことを特徴とする
ものである。
クラッチの設けられた第1の主軸から該第1の主軸に嵌
着され逆転ドックケースに装着される逆転ドッグと、前
記第1の主軸の他端に嵌着され該第1の主軸と同一に回
転し他端が歯車状に形成される第2の主軸と、該第2の
主軸にそのソケット部が嵌着されている第1のトルクコ
ントロールインパクトと、前記第2の主軸の歯車に中間
歯車を介して噛合されている前記第1のトルクコントロ
ールインパクトとトルク値の異なる第2のトルクコント
ロールインパクトとによって構成したことを特徴とする
ものである。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1!llには、本発明の一実施例が示されている。
図において、ソケット300が嵌着された第1の主軸9
00には、第2の主軸640が嵌着されている。この第
2の主軸640は歯車ケース600内の歯車610に直
結されている。この歯車610にはトルクコントロール
インパクト500 (400〜600kg−1)のソケ
ット51が嵌着されている。また歯車610には中間歯
車620を介して歯車630がかみあっている。この歯
車630にはトルクコントロールインパクト(1000
kg−cs)550が嵌着されている。このトルクコン
トロールインパクト500は仮締付用であり、トルクコ
ントロールインパクト550は木綿付用である。
00には、第2の主軸640が嵌着されている。この第
2の主軸640は歯車ケース600内の歯車610に直
結されている。この歯車610にはトルクコントロール
インパクト500 (400〜600kg−1)のソケ
ット51が嵌着されている。また歯車610には中間歯
車620を介して歯車630がかみあっている。この歯
車630にはトルクコントロールインパクト(1000
kg−cs)550が嵌着されている。このトルクコン
トロールインパクト500は仮締付用であり、トルクコ
ントロールインパクト550は木綿付用である。
また、主軸900にはワンウェイクラッチ800と、1
/4逆転ドツグケース700に収納されている174逆
転ドツグ710が設けられている。また、トルクコント
ロールインパクト500のエア供給管501と、トルク
コントロールインパクト550のエア供給管551とに
は。
/4逆転ドツグケース700に収納されている174逆
転ドツグ710が設けられている。また、トルクコント
ロールインパクト500のエア供給管501と、トルク
コントロールインパクト550のエア供給管551とに
は。
バルブレバー400から供給される正転用、逆転用のエ
アーが供給されるように構成されている。
アーが供給されるように構成されている。
トルクコントロールインパクト500,550は第2図
に示す如き構成を有している。すなわち。
に示す如き構成を有している。すなわち。
トルクコントロールインパクト500,550は、本体
lOと、本体10に取付けられている主バルブ20と、
主バルブ20の直後に設けられ油圧レンチの正転逆転を
切換える切換バルブと、高圧空気が供給されて回転され
るエアモータ40と、エアモータに直結されてソケット
を回転させる油圧パルス発生部50と、切換バルブから
エアモータ40へのエア供給回路途中に設けられてエア
の供給を遮断するシャットオフバルブ60と、シャット
オフバルブ60に付設されシャットオフバルブ60を動
作させる検知バルブ70と、油圧パルス発生部50から
一定の油圧力を感知する圧力感知子80と、圧力感知子
80と検知バルブ70との間に介装されて圧力感知子8
0の動きを検知バルブ70に伝えるブツシュロッド90
とから構成されている。
lOと、本体10に取付けられている主バルブ20と、
主バルブ20の直後に設けられ油圧レンチの正転逆転を
切換える切換バルブと、高圧空気が供給されて回転され
るエアモータ40と、エアモータに直結されてソケット
を回転させる油圧パルス発生部50と、切換バルブから
エアモータ40へのエア供給回路途中に設けられてエア
の供給を遮断するシャットオフバルブ60と、シャット
オフバルブ60に付設されシャットオフバルブ60を動
作させる検知バルブ70と、油圧パルス発生部50から
一定の油圧力を感知する圧力感知子80と、圧力感知子
80と検知バルブ70との間に介装されて圧力感知子8
0の動きを検知バルブ70に伝えるブツシュロッド90
とから構成されている。
本体10内のエアモータ40への高圧空気の供給は、主
バルブ20.切換バルブ30.シャットオフバルブ60
を介して行なわれ、主バルブ20により供給開始または
供給停止が行なわれる。エアモータ40の回転力は本体
10内に密閉された所定トルクを間歇的に発生せしめる
油圧パルス発生部50により、ソケット51の回転力に
変換される。
バルブ20.切換バルブ30.シャットオフバルブ60
を介して行なわれ、主バルブ20により供給開始または
供給停止が行なわれる。エアモータ40の回転力は本体
10内に密閉された所定トルクを間歇的に発生せしめる
油圧パルス発生部50により、ソケット51の回転力に
変換される。
第3図は、油圧パルス発生部50の1サイクルの状態に
おけるトルク発生機構を示している。lはパルス前の状
態で、ライナ52が矢印の方向に回わり、ライナ52内
面の接点Aが主軸53の細尖部Bに、接点Cがドライビ
ングプレート54の外縁部りにそれぞれ近づくところを
示しているが、主軸53右側のライナ52内の容積は少
しづつ減少し、左側の容積は逆に増大する。したがって
オイルの圧力は主軸53の右側では高くなり、左側では
低くなるため、オイルはライナ52内面の凹部55を通
って右側から左側へ流れる。■はさらにライナ52が回
わり、接点A、CがB、Dに完全に接触した状態でこの
時オイルの流れは急激に停止し、主軸53右側のオイル
の圧力は瞬間的に上昇(パルス)し、ドライビングプレ
ート54の右側面に大きな力を与え、主軸53に回転力
(トルク)を発生させる。■はパルス後さらにライナ5
2が回転し、各々の接触点を越えた状態を示している、
オイルは主軸53のまわりを自由に流れ。
おけるトルク発生機構を示している。lはパルス前の状
態で、ライナ52が矢印の方向に回わり、ライナ52内
面の接点Aが主軸53の細尖部Bに、接点Cがドライビ
ングプレート54の外縁部りにそれぞれ近づくところを
示しているが、主軸53右側のライナ52内の容積は少
しづつ減少し、左側の容積は逆に増大する。したがって
オイルの圧力は主軸53の右側では高くなり、左側では
低くなるため、オイルはライナ52内面の凹部55を通
って右側から左側へ流れる。■はさらにライナ52が回
わり、接点A、CがB、Dに完全に接触した状態でこの
時オイルの流れは急激に停止し、主軸53右側のオイル
の圧力は瞬間的に上昇(パルス)し、ドライビングプレ
ート54の右側面に大きな力を与え、主軸53に回転力
(トルク)を発生させる。■はパルス後さらにライナ5
2が回転し、各々の接触点を越えた状態を示している、
オイルは主軸53のまわりを自由に流れ。
エアモータ40の力で加速しながら再びIを経て■の状
態へと移行する。以上のような作動を繰返すことによっ
て、主軸53にパルス状のトルクを与え、ソケット51
を回転させる。
態へと移行する。以上のような作動を繰返すことによっ
て、主軸53にパルス状のトルクを与え、ソケット51
を回転させる。
パルス時のオイルの圧力は非常に高く、シたがって主軸
53にも大きなトルクが発生するが、一方その反動も大
きくなる。そこで、この反動を減少させ次の作動へなめ
らかに移動できるように、パルス発生の瞬間に高圧側の
オイルを低圧側に逃す必要がある。このためライナ52
の肉厚部に軸方向に穴を設け、高圧側から低圧側へ通じ
る小穴56との間に鋼球等からなるバルブ57を置き、
ライナ一部の高圧側から低圧側へのオイルのにげ量をバ
ルブ57とバルブ座59との間隔を調節することにより
、調節することができ、トルク調整が可能となる。
53にも大きなトルクが発生するが、一方その反動も大
きくなる。そこで、この反動を減少させ次の作動へなめ
らかに移動できるように、パルス発生の瞬間に高圧側の
オイルを低圧側に逃す必要がある。このためライナ52
の肉厚部に軸方向に穴を設け、高圧側から低圧側へ通じ
る小穴56との間に鋼球等からなるバルブ57を置き、
ライナ一部の高圧側から低圧側へのオイルのにげ量をバ
ルブ57とバルブ座59との間隔を調節することにより
、調節することができ、トルク調整が可能となる。
パルス部において発生した圧油は、図示を省略した通路
を通って圧力感知子80に導かれる。圧力感知子80は
ライナー上フタ82に形成された六81に摺動自在に嵌
合されたピストン83から成り、発生された圧油圧力を
感知して、ブツシュロッド90を検知バルブ70側に押
す。
を通って圧力感知子80に導かれる。圧力感知子80は
ライナー上フタ82に形成された六81に摺動自在に嵌
合されたピストン83から成り、発生された圧油圧力を
感知して、ブツシュロッド90を検知バルブ70側に押
す。
ブツシュロッド9oはロータ4oの軸芯に貫通して設け
られた穴41内を貫挿しており、一端が圧力感知子80
に、他端が検知バルブ7oに当接している。
られた穴41内を貫挿しており、一端が圧力感知子80
に、他端が検知バルブ7oに当接している。
検知バルブ70は、バネ71によりブツシュロッド90
側に付勢されており、検知バルブ7oに保持されたパツ
キン材72がバルブ座73に着座したり離れたりするこ
とにより、開閉する。検知バルブ70は、切換バルブか
らのバイパス通路74と調節バルブに至る通路75とを
連通したりまたは遮断する。
側に付勢されており、検知バルブ7oに保持されたパツ
キン材72がバルブ座73に着座したり離れたりするこ
とにより、開閉する。検知バルブ70は、切換バルブか
らのバイパス通路74と調節バルブに至る通路75とを
連通したりまたは遮断する。
第1図図示ワンウェイクラッチ部は第4図に示す如き構
成を有している。なすわち、主軸900の上にワンウェ
イクラッチ800が設けられており、この主軸900は
1/4逆転ドツグケース700に嵌着されている。また
、この1/4逆転ドツグ710は1/4逆転ドツグケー
ス700に嵌着されている。この主軸900.1/4逆
転ドツグ710.1/4逆転ドツグケース700、ワン
ウェイクラッチ800がセットされた状態が第5図に示
されている。このワンウェイクラッチ800と、1/4
逆転ドツグ710との組合せは正転方向へは主軸900
は自由に回転するが、逆転方向は90@しか逆転しない
ように規制するためのものである。第5図(B)におい
て、主軸900が逆転を始めると、1/4逆転ドツグ7
10は、ワンウェイクラッチ800により主軸900と
同じ方向(逆転方向)に回る。
成を有している。なすわち、主軸900の上にワンウェ
イクラッチ800が設けられており、この主軸900は
1/4逆転ドツグケース700に嵌着されている。また
、この1/4逆転ドツグ710は1/4逆転ドツグケー
ス700に嵌着されている。この主軸900.1/4逆
転ドツグ710.1/4逆転ドツグケース700、ワン
ウェイクラッチ800がセットされた状態が第5図に示
されている。このワンウェイクラッチ800と、1/4
逆転ドツグ710との組合せは正転方向へは主軸900
は自由に回転するが、逆転方向は90@しか逆転しない
ように規制するためのものである。第5図(B)におい
て、主軸900が逆転を始めると、1/4逆転ドツグ7
10は、ワンウェイクラッチ800により主軸900と
同じ方向(逆転方向)に回る。
次に逆転した1/4逆転ドツグ710は第5図(C)に
示す如く、1/4逆転ドツグケース700に当り、逆転
が規制される。(約90”)。
示す如く、1/4逆転ドツグケース700に当り、逆転
が規制される。(約90”)。
このとき油圧レンチ(500,550)は打撃している
。また、主軸900が正転すると、1/4逆転ドツグ7
10は正転方向にフリーとなり、リターンバネにより元
に戻る。この1/4逆転ドツグ710によって、本締付
後の弛めは1行われる。
。また、主軸900が正転すると、1/4逆転ドツグ7
10は正転方向にフリーとなり、リターンバネにより元
に戻る。この1/4逆転ドツグ710によって、本締付
後の弛めは1行われる。
第6図に本実施例とワークとの位置関係が示されている
0図において、本実施例に係るプレロード調整工具本体
1000はロック式バランサ1200によって吊り下げ
られており、この本体1000を固定する台の上に操作
ボックス1500が設けられている。この台にはスライ
ド筒1100が設けられており、このスライド筒110
0をエアシリンダ1150によって一方向に押圧してい
る。このプレロード調整工具本体1oooは、ワーク1
400を締付るもので、このワーク1400は、組付コ
ンベア1600上に載置されている。このワーク140
0のプレロードを出すためのワークのナツトを締付るソ
ケット1050がプレロード調整工具本体1oooに取
付けられている。なお、1250は気圧プレート。
0図において、本実施例に係るプレロード調整工具本体
1000はロック式バランサ1200によって吊り下げ
られており、この本体1000を固定する台の上に操作
ボックス1500が設けられている。この台にはスライ
ド筒1100が設けられており、このスライド筒110
0をエアシリンダ1150によって一方向に押圧してい
る。このプレロード調整工具本体1oooは、ワーク1
400を締付るもので、このワーク1400は、組付コ
ンベア1600上に載置されている。このワーク140
0のプレロードを出すためのワークのナツトを締付るソ
ケット1050がプレロード調整工具本体1oooに取
付けられている。なお、1250は気圧プレート。
1300は表示ボックスである。
このように構成されるものであるから、組付コンベア1
600上に流れる足廻り部品のベアリングプレロードを
自動で調整するに当り、バルブレバー400をオンする
。すると、まず、トルクコントロールインパクト500
によって、400〜12−6O0国でワーク1400の
ナツトをトルクアップするまでベアリング主軸方向に仮
締付をする1次に仮締付が完了すると、ワンウェイクラ
ッチ機構を有する90”弛め回転(戻し)を有する1/
4逆転ドツグ710を有する1/4逆転ドツグケ一ス7
00内機構により、仮締付用トルクコントロールインパ
クト500には、エアバルブの切替えにより、逆転戻し
く弛め)の力を加えてソケット300を逆転させてワー
ク1400のナツトを弛める。この場合、本締付用トル
クコントロールインパクト550は、中間歯車620を
介して、空転させている0次に本締付用トルクコントロ
ールインパクトに空気圧信号を加え、中間歯車620を
介シテソケット300に70〜150kg・1程度のベ
アリングプレロードに適切な回転重さの小型のトルクコ
ントロールインパクト550で本締付トルクを与えて完
了する。
600上に流れる足廻り部品のベアリングプレロードを
自動で調整するに当り、バルブレバー400をオンする
。すると、まず、トルクコントロールインパクト500
によって、400〜12−6O0国でワーク1400の
ナツトをトルクアップするまでベアリング主軸方向に仮
締付をする1次に仮締付が完了すると、ワンウェイクラ
ッチ機構を有する90”弛め回転(戻し)を有する1/
4逆転ドツグ710を有する1/4逆転ドツグケ一ス7
00内機構により、仮締付用トルクコントロールインパ
クト500には、エアバルブの切替えにより、逆転戻し
く弛め)の力を加えてソケット300を逆転させてワー
ク1400のナツトを弛める。この場合、本締付用トル
クコントロールインパクト550は、中間歯車620を
介して、空転させている0次に本締付用トルクコントロ
ールインパクトに空気圧信号を加え、中間歯車620を
介シテソケット300に70〜150kg・1程度のベ
アリングプレロードに適切な回転重さの小型のトルクコ
ントロールインパクト550で本締付トルクを与えて完
了する。
その後ロック式バランサ1200を解除してスプリング
の力によってプレロード調整工具本体1000に上昇の
力を与えると同時にエアシリンダ1150によってワー
ク1000からプレロード調整工具本体1000を軸方
向により離す力を加えて自動的にワークよりながら方式
によって脆することができる。
の力によってプレロード調整工具本体1000に上昇の
力を与えると同時にエアシリンダ1150によってワー
ク1000からプレロード調整工具本体1000を軸方
向により離す力を加えて自動的にワークよりながら方式
によって脆することができる。
以上説明したように、本発明によれば、従来、作業者の
感、コツによる作業であったものをこれら感、コツにた
よることなく、均一にプレロードを調整することができ
る。
感、コツによる作業であったものをこれら感、コツにた
よることなく、均一にプレロードを調整することができ
る。
また、本発明によれば、人手を必要とせず、すべて自動
化されるため、工数低減を図ることができる。
化されるため、工数低減を図ることができる。
さらに、本発明によれば、自動的に行うため、プレロー
ド調整の品質の安定化を図ることができる。
ド調整の品質の安定化を図ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は第1図図示
トルクコントロールインパクトの詳細図、第3図は第2
図図示インパクトの油圧パルス発生部の作業状態を示す
断面図、第4図はワンウェイクラッチ部の組立構成図、
第5図は逆転ドッグの動作を説明するための図、第6図
は第1図図示実施例とワークとの位置関係を示す図、第
7図は従来のトルクレンチを示す図である。 300・・・ソケット、400・・・パルプレバー、5
00.550・・・トルクコントロールインパクト、6
00・・・歯車ケース、700・・・1/4逆転ドツグ
ケース、710・・・1/4逆転ドツグ、800・・・
ワンウェイクラッチ、900・・・第1の主軸。
トルクコントロールインパクトの詳細図、第3図は第2
図図示インパクトの油圧パルス発生部の作業状態を示す
断面図、第4図はワンウェイクラッチ部の組立構成図、
第5図は逆転ドッグの動作を説明するための図、第6図
は第1図図示実施例とワークとの位置関係を示す図、第
7図は従来のトルクレンチを示す図である。 300・・・ソケット、400・・・パルプレバー、5
00.550・・・トルクコントロールインパクト、6
00・・・歯車ケース、700・・・1/4逆転ドツグ
ケース、710・・・1/4逆転ドツグ、800・・・
ワンウェイクラッチ、900・・・第1の主軸。
Claims (1)
- (1)一端にソケットが取り付けられワンウェイクラッ
チの設けられた第1の主軸と、該第1の主軸に嵌着され
逆転ドックケースに装着される逆転ドッグと、前記第1
の主軸の他端に嵌着され該第1の主軸と同一に回転し他
端が歯車に形成される第2の主軸と、該第2の主軸にそ
のソケット部が嵌着されている第1のトルクコトロール
インパクトと、前記第2の主軸の歯車に中間歯車を介し
て噛合されている前記第1のトルクコントロールインパ
クトとトルク値の異なる第2のトルクコントロールイン
パクトとによって構成したことを特徴とするながら式ベ
アリングプレロード自動調整工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161286A JPH064227B2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | ベアリングプレロード自動調整工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161286A JPH064227B2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | ベアリングプレロード自動調整工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271683A true JPS62271683A (ja) | 1987-11-25 |
| JPH064227B2 JPH064227B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=14565747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11161286A Expired - Lifetime JPH064227B2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | ベアリングプレロード自動調整工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064227B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733568U (ja) * | 1993-12-07 | 1995-06-20 | 有限会社アイテック | ねじ締め付け回転工具に対する反力打ち消し装置 |
-
1986
- 1986-05-15 JP JP11161286A patent/JPH064227B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733568U (ja) * | 1993-12-07 | 1995-06-20 | 有限会社アイテック | ねじ締め付け回転工具に対する反力打ち消し装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064227B2 (ja) | 1994-01-19 |
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