JPS622722A - 受信機 - Google Patents
受信機Info
- Publication number
- JPS622722A JPS622722A JP14186385A JP14186385A JPS622722A JP S622722 A JPS622722 A JP S622722A JP 14186385 A JP14186385 A JP 14186385A JP 14186385 A JP14186385 A JP 14186385A JP S622722 A JPS622722 A JP S622722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- ram
- normal
- receiver
- channel selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、選局用マイコン(選局用マイクロコンピュー
タ)のRAM(ランダムアクセスメモリ)内に選局、音
量等のデータが書き込まれ、このデータで受信状態が制
御される受信機に関する。
タ)のRAM(ランダムアクセスメモリ)内に選局、音
量等のデータが書き込まれ、このデータで受信状態が制
御される受信機に関する。
本発明は、選局用マイコンのRAM内区内局選局量等の
データが書き込まれ;このデータで受信状態が制御され
る受信機において、RAM内のデータが異常となるとき
自動的に正常化されるようにすることにより、受信状態
の乱れを即座に回避できるようにしたものである。
データが書き込まれ;このデータで受信状態が制御され
る受信機において、RAM内のデータが異常となるとき
自動的に正常化されるようにすることにより、受信状態
の乱れを即座に回避できるようにしたものである。
選局用マイコンを有し、そのRAM内に選局、音量等の
データが書き込まれ、このデータで受信状態が制御され
るテレビジョン受像機が提案されている。即ち、使用者
のキー操作に基づいて、RAM内の選局、音量等のデー
タが順次変えられ、その変えられたデータに基づいて選
局、音量等が制御されるものである。ところで、テレビ
ジョン受像機の受像管には高圧が使用されており、しば
しば放電を生じる。即ち、電子銃の電圧差が大きい!極
間において、を極にゴミなどが付着して〜・るときに生
じろ。
データが書き込まれ、このデータで受信状態が制御され
るテレビジョン受像機が提案されている。即ち、使用者
のキー操作に基づいて、RAM内の選局、音量等のデー
タが順次変えられ、その変えられたデータに基づいて選
局、音量等が制御されるものである。ところで、テレビ
ジョン受像機の受像管には高圧が使用されており、しば
しば放電を生じる。即ち、電子銃の電圧差が大きい!極
間において、を極にゴミなどが付着して〜・るときに生
じろ。
〔発明1゛解決しようとする問題点〕
上述した放電のエネルギーは相当強く、基板、ジャンパ
ーリード線等に飛びこむ そのため、各デバイスは誤動
作を起こしやすい。例えば、上述した選局用マイコンの
RAMの内容が異常となり、受信状態が乱れることがあ
る。従来、このように受信状態が乱れるときには、使用
者がキー操作に基づいて、 RAM内の選局、音量等の
データを正常化するまでは、受信状態が乱れたままであ
り、使用者に不快感を与えろ。
ーリード線等に飛びこむ そのため、各デバイスは誤動
作を起こしやすい。例えば、上述した選局用マイコンの
RAMの内容が異常となり、受信状態が乱れることがあ
る。従来、このように受信状態が乱れるときには、使用
者がキー操作に基づいて、 RAM内の選局、音量等の
データを正常化するまでは、受信状態が乱れたままであ
り、使用者に不快感を与えろ。
本発明は斯る点に鑑み、受信状態の乱れを即座に回避で
きるようにするものである。
きるようにするものである。
本発明は上述問題点を解決するため、 RAM(2)内
のデータが正常か否かを判断し、正常でない場合には、
不揮発性メモリ6υ、例えばいわゆるラストメモリから
のデータに基づいてRAM(2)内のデータを自動的に
正常化するよさにしたものである。
のデータが正常か否かを判断し、正常でない場合には、
不揮発性メモリ6υ、例えばいわゆるラストメモリから
のデータに基づいてRAM(2)内のデータを自動的に
正常化するよさにしたものである。
RAMG!導内のデータが正常でない場合には、自動的
に正常化される0例えば放電によりRAM(2)内のデ
ータが異常となった場合にも、 RAM(財)内のデー
タは即座に正常化され、受信状態の乱れが即座に回避さ
れる。
に正常化される0例えば放電によりRAM(2)内のデ
ータが異常となった場合にも、 RAM(財)内のデー
タは即座に正常化され、受信状態の乱れが即座に回避さ
れる。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明しよ5゜ 第2図は選局用マイコンを有するテレビジョン受像機の
一例を示すものである。同図において、+IJはアンテ
ナ、(2)はチューナであり、チューナ(2)からの中
間周波信号は映像中間周波増幅回路(3)に供給される
。この増幅回路(3)は映像検波回路を含むものであり
、増幅回路(3)より取り出される映像信号S■は信号
処理回路(4)及びアンプ(5)を介して受像管(6)
に供給される、また、増幅回路(3)より取り出される
音声中間周波信号S工は音声中間周波増幅回路(力に供
給される。この増幅回路(7)は検波回路を含むもので
あり、増幅回路(7)より取り出される音声信号sAは
アンプ(8)を介してスピーカ(9)に供給される。
明しよ5゜ 第2図は選局用マイコンを有するテレビジョン受像機の
一例を示すものである。同図において、+IJはアンテ
ナ、(2)はチューナであり、チューナ(2)からの中
間周波信号は映像中間周波増幅回路(3)に供給される
。この増幅回路(3)は映像検波回路を含むものであり
、増幅回路(3)より取り出される映像信号S■は信号
処理回路(4)及びアンプ(5)を介して受像管(6)
に供給される、また、増幅回路(3)より取り出される
音声中間周波信号S工は音声中間周波増幅回路(力に供
給される。この増幅回路(7)は検波回路を含むもので
あり、増幅回路(7)より取り出される音声信号sAは
アンプ(8)を介してスピーカ(9)に供給される。
また、本例はPLL選局方式が採用されたものであり、
チューナ(2)の局部発振器(図示せず)からの局部発
振信号fcは分周器αaで1/Nに分局された体位相比
較器αυに供給され、基準周波数発振器a力からの丞準
周波数信gfsと比較される。そして、位相比較器αυ
7Plからの誤差信号が選局電圧VCとしてチューナ(
2)に供給される。したがって、分局器C1Gの分局比
1/Nを変えることで、選局電圧VCが変えられ、ひい
ては局部発振周波数が変えられ、希望のチャンネルの選
局がなされる。
チューナ(2)の局部発振器(図示せず)からの局部発
振信号fcは分周器αaで1/Nに分局された体位相比
較器αυに供給され、基準周波数発振器a力からの丞準
周波数信gfsと比較される。そして、位相比較器αυ
7Plからの誤差信号が選局電圧VCとしてチューナ(
2)に供給される。したがって、分局器C1Gの分局比
1/Nを変えることで、選局電圧VCが変えられ、ひい
ては局部発振周波数が変えられ、希望のチャンネルの選
局がなされる。
また、Qυは選局用マイコンであり、(ハ)はCPU
。
。
GはROM (リードオンリーメモリ)、(財)はRA
Mである。RAM(ロ)には選局データ、即ち、チャン
ネルデータ及びこれに対応したPLLデータつまり分周
器0QのNの値のデータDN、前蓋データDA等が書き
込まれる。
Mである。RAM(ロ)には選局データ、即ち、チャン
ネルデータ及びこれに対応したPLLデータつまり分周
器0QのNの値のデータDN、前蓋データDA等が書き
込まれる。
また、Gυはいわゆるラストメモリを構成する不揮発性
メモリであり、人出力ボード(ハ)を介してCPU(ハ
)に接続される。このメモリGυには、電源オフ時に備
えて、 RAM(財)に書き込まれているチャンネルデ
ータ、音量データ0人等が曹き込まれる。また、(ハ)
は使用者が選局、音量調整等をするときに使用するキー
装置であり、入出力ボート■を介してCPU(ハ)に接
続される。このキー装置c33で使用者が選局、音量調
整等を行なうとき、RAMC24)のチャンネルデータ
及びPLLデータ(Nの値のデータDN)、音量データ
DA等が更新されると共に、不揮発性メモリGυのデー
タも更新される。
メモリであり、人出力ボード(ハ)を介してCPU(ハ
)に接続される。このメモリGυには、電源オフ時に備
えて、 RAM(財)に書き込まれているチャンネルデ
ータ、音量データ0人等が曹き込まれる。また、(ハ)
は使用者が選局、音量調整等をするときに使用するキー
装置であり、入出力ボート■を介してCPU(ハ)に接
続される。このキー装置c33で使用者が選局、音量調
整等を行なうとき、RAMC24)のチャンネルデータ
及びPLLデータ(Nの値のデータDN)、音量データ
DA等が更新されると共に、不揮発性メモリGυのデー
タも更新される。
また、RAM C4(7) P L Lデータ(Nf)
if)f −I DN )は入出力ボート(ハ)を介し
て分局器Qf)に供給されて、Nの値が制御され、使用
者の希望するチャンネルが選局される。また、RAMC
24)のf黛データDAは入出力ボート困を介してアン
プ(8)に制御信号として供給され、使用者の希望する
音量に調整される。
if)f −I DN )は入出力ボート(ハ)を介し
て分局器Qf)に供給されて、Nの値が制御され、使用
者の希望するチャンネルが選局される。また、RAMC
24)のf黛データDAは入出力ボート困を介してアン
プ(8)に制御信号として供給され、使用者の希望する
音量に調整される。
尚、図面の簡単化のため図示していないが、輝度、色相
等の制御も、 RAM(2)内のデータに基づいて同様
に制御される。
等の制御も、 RAM(2)内のデータに基づいて同様
に制御される。
以上の構成は従来と同様であるが、本例は選局用マイコ
ンQυが第1図に示すフローチャートに沿って動作する
ことにaf!I徴がある。
ンQυが第1図に示すフローチャートに沿って動作する
ことにaf!I徴がある。
即ち、まず、種々の基板的処理がなされる。基板的処理
とは、例えばデータのリフレッシュ、キー装置(ト)の
キーのセンス等である。
とは、例えばデータのリフレッシュ、キー装置(ト)の
キーのセンス等である。
次に、RAM(2)内のデータが正常か否か判断される
。本例においては、PLLデータ(Nの値のデータDN
)が正常か否かで判断される。例えばPLI、データは
10ワードで表わされ、そのうち3ワードはいかなるチ
ャンネルでも同じであるので、この3ワードのデータが
正常か否かで判断される。
。本例においては、PLLデータ(Nの値のデータDN
)が正常か否かで判断される。例えばPLI、データは
10ワードで表わされ、そのうち3ワードはいかなるチ
ャンネルでも同じであるので、この3ワードのデータが
正常か否かで判断される。
正常である場合には、上述した基板的処理及び判断処理
が繰り返えされる。
が繰り返えされる。
異常である場合には、不揮発性メモlυよりデータが読
み出され、このデータに基づいてRAMI内のできる限
りのデータが初期化(正常化)される。このとき、チャ
ンネルデータより正常なPLLデータ(Nの値のデータ
DN)を形成することなどが行なわれる。
み出され、このデータに基づいてRAMI内のできる限
りのデータが初期化(正常化)される。このとき、チャ
ンネルデータより正常なPLLデータ(Nの値のデータ
DN)を形成することなどが行なわれる。
RAM(2)のデータが初期化(正常化)された後、R
AM□□□のデータに基づいてボートの動作が正常化さ
れる。そして、以下、上述した基板的処理及び判断処理
を繰り返す状態とされる。
AM□□□のデータに基づいてボートの動作が正常化さ
れる。そして、以下、上述した基板的処理及び判断処理
を繰り返す状態とされる。
このよう(本例によれば、 RAM−内のデータが正常
でない場合には、 RAM(2)内のデータが自動的に
正常化されるので、例えば放電によりRAM(ハ)内の
データに異常を来たす場合にも、受信状態の乱れを即座
に回避することができる。つまり、画像、音声の乱れを
即座に回避することができる。
でない場合には、 RAM(2)内のデータが自動的に
正常化されるので、例えば放電によりRAM(ハ)内の
データに異常を来たす場合にも、受信状態の乱れを即座
に回避することができる。つまり、画像、音声の乱れを
即座に回避することができる。
尚、上述実施例は、RAM−内のデータのうちPLLデ
ータ(Nの値のデータDN)により、正常か異常かの判
断をするものであるが、 RAM(財)内に判断用のデ
ータ領域を設け、そのデータにより正常か異常かの判断
をなすようにしてもよい。
ータ(Nの値のデータDN)により、正常か異常かの判
断をするものであるが、 RAM(財)内に判断用のデ
ータ領域を設け、そのデータにより正常か異常かの判断
をなすようにしてもよい。
また、上述実施例は本発明をテレビジョン受像機に適用
し、た例であるが、同様の選局用マイコンを有するラジ
オ受信機にも同様に適用することができる。例えば、人
体に静電気がチャージしている場合、イヤホン端子に触
れたときに放電が生じ、RAM内のデータに異常を来た
すことがあり、このようなときに有効である。
し、た例であるが、同様の選局用マイコンを有するラジ
オ受信機にも同様に適用することができる。例えば、人
体に静電気がチャージしている場合、イヤホン端子に触
れたときに放電が生じ、RAM内のデータに異常を来た
すことがあり、このようなときに有効である。
以上述べた本発明によれば、選局用マイコンのRAM内
のデータが正常でない場合には、自動的に正常化される
ので、例えば受像管内の放電によりRAM内のデータが
異常となった場合にも、即座に正常化され、受信状態の
乱れを即座に回避することができる。また、本発明を適
用することにより、従来放電対策として行なわれている
シールドを施すこと等が不要あるいは軽減することがで
き、工数及び部品コストの削減が可能となる。
のデータが正常でない場合には、自動的に正常化される
ので、例えば受像管内の放電によりRAM内のデータが
異常となった場合にも、即座に正常化され、受信状態の
乱れを即座に回避することができる。また、本発明を適
用することにより、従来放電対策として行なわれている
シールドを施すこと等が不要あるいは軽減することがで
き、工数及び部品コストの削減が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の説明のための図、第2図は
本発明が適用されるテレビジョン受像機の構部図である
。 Cυは選局用マイコン、(2)はRAへ(,6υは不揮
発性メモリである。 i笑η恒イ予り/11!!力作言スー8月 逆り第1ヌ
本発明が適用されるテレビジョン受像機の構部図である
。 Cυは選局用マイコン、(2)はRAへ(,6υは不揮
発性メモリである。 i笑η恒イ予り/11!!力作言スー8月 逆り第1ヌ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 選局用マイクロコンピュータのランダムアクセスメモリ
内に選局、音量等のデータが書き込まれ、このデータで
受信状態が制御される受信機において、 上記ランダムアクセスメモリ内のデータが正常か否かを
判断し、正常でない場合には、不揮発性メモリからのデ
ータに基づいて上記ランダムアクセスメモリ内のデータ
を自動的に正常化することを特徴とする受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14186385A JPH0683098B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14186385A JPH0683098B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622722A true JPS622722A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0683098B2 JPH0683098B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=15301916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14186385A Expired - Lifetime JPH0683098B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683098B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444766U (ja) * | 1987-09-11 | 1989-03-17 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14186385A patent/JPH0683098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444766U (ja) * | 1987-09-11 | 1989-03-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683098B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |