JPS62272310A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPS62272310A JPS62272310A JP11478986A JP11478986A JPS62272310A JP S62272310 A JPS62272310 A JP S62272310A JP 11478986 A JP11478986 A JP 11478986A JP 11478986 A JP11478986 A JP 11478986A JP S62272310 A JPS62272310 A JP S62272310A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- input
- power
- terminal
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野〕
この発明は商用交流電源に対する入力端子が異なる2つ
の入力端子を有する電源トランスを設けた電・源装置に
関する。
の入力端子を有する電源トランスを設けた電・源装置に
関する。
[従来の技術]
従来、この種の電源装置としては例えば第2図及び第3
図に示すものが知られている。すなわち、第2図に示す
ものは、電源トランス1の1次巻線1pに入力電圧が異
なる2つの入力端子t1゜t2を設け、その1次巻線1
pの共通端子toを電流ヒユーズ2及び電源スィッチ3
を直列に介して電源プラグ4の1つの端子に接続し、入
力端子”l+i2をそのときの商用交流電源の電圧に応
じて電源プラグ4の他の1つの端子に選択的に接続する
ものである。また、第3図に示すものは、入力端子i1
+i2をスライドスイッチ5によって電源プラグ4の他
の1つの端子に選択的に接続するものである。
図に示すものが知られている。すなわち、第2図に示す
ものは、電源トランス1の1次巻線1pに入力電圧が異
なる2つの入力端子t1゜t2を設け、その1次巻線1
pの共通端子toを電流ヒユーズ2及び電源スィッチ3
を直列に介して電源プラグ4の1つの端子に接続し、入
力端子”l+i2をそのときの商用交流電源の電圧に応
じて電源プラグ4の他の1つの端子に選択的に接続する
ものである。また、第3図に示すものは、入力端子i1
+i2をスライドスイッチ5によって電源プラグ4の他
の1つの端子に選択的に接続するものである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし第2図に示すものでは入力電圧が異なる毎にプラ
グ4の端子を一方の入力端子から切離して他方の入力端
子に接続しなければならず、切換え作業が面倒となり、
特に電源装置が機器内部に収納されている場合には機器
のカバーを外して行なわなければならないという面倒が
あった。
グ4の端子を一方の入力端子から切離して他方の入力端
子に接続しなければならず、切換え作業が面倒となり、
特に電源装置が機器内部に収納されている場合には機器
のカバーを外して行なわなければならないという面倒が
あった。
また第3図に示すものは例えばスライドスイッチ5を機
器外部に露出させて設けていれば切換えが比較的容易と
なるが、スイッチ切換えのミスが発生し易(、このため
入力電圧が高い場合にプラグ4の端子を入力電圧の低い
方の入力端子t1に接続してしまい電源トランス1が発
熱するなどの問題があった。
器外部に露出させて設けていれば切換えが比較的容易と
なるが、スイッチ切換えのミスが発生し易(、このため
入力電圧が高い場合にプラグ4の端子を入力電圧の低い
方の入力端子t1に接続してしまい電源トランス1が発
熱するなどの問題があった。
この発明はこのような問題を解決するために為されたも
ので、その目的は電源に接続することによって電源トラ
ンスの入力端子の選択が自動的にでき、端子切換えが不
要でしかも確実な端子設定ができることにある。
ので、その目的は電源に接続することによって電源トラ
ンスの入力端子の選択が自動的にでき、端子切換えが不
要でしかも確実な端子設定ができることにある。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、電圧が異なる2つの電源入力に対処して1
次側に2つの入力端子を有する電源トランスを設けた電
源装置において、電源トランスの2次側に設けられた直
流化回路と、この直流化回路からの出力電圧を検出し、
その出力電圧を予め設定した基準電圧と比較する電圧比
較器と、この電圧比較器からの電圧比較出力に応動して
電源トランスの各入力端子に対する電源入力を切換える
リレーを設け、出力電圧が基準電圧以上のときにはリレ
ーで入力端子の高い入力端子を選択し、出力電圧が基準
電圧より低いときにはリレーで入力端子の低い入力端子
を選択するようにしたものである。
次側に2つの入力端子を有する電源トランスを設けた電
源装置において、電源トランスの2次側に設けられた直
流化回路と、この直流化回路からの出力電圧を検出し、
その出力電圧を予め設定した基準電圧と比較する電圧比
較器と、この電圧比較器からの電圧比較出力に応動して
電源トランスの各入力端子に対する電源入力を切換える
リレーを設け、出力電圧が基準電圧以上のときにはリレ
ーで入力端子の高い入力端子を選択し、出力電圧が基準
電圧より低いときにはリレーで入力端子の低い入力端子
を選択するようにしたものである。
[作用]
このような構成の本発明においては、電源トランスの入
力側に電源入力があると、2次側に設けられた直流化回
路からの出力電圧を検出し、その出力電圧が基準電圧以
上あればリレーによって入力電圧の高い方の入力端子に
電源入力が供給されるように設定し、また出力電圧が基
準電圧より低いときにはリレーによって入力電圧の低い
方の入力端子に電源入力が供給されるように設定する。
力側に電源入力があると、2次側に設けられた直流化回
路からの出力電圧を検出し、その出力電圧が基準電圧以
上あればリレーによって入力電圧の高い方の入力端子に
電源入力が供給されるように設定し、また出力電圧が基
準電圧より低いときにはリレーによって入力電圧の低い
方の入力端子に電源入力が供給されるように設定する。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
11は電源トランスで、この電源トランス11の1次巻
線lipには共通端子toと2つの入力端子t、、t2
が設けられている。なお、入力端子t1は低い電源入力
に対処して設けられ、また入力端子t2は高い電源入力
に対処して設けられている。
線lipには共通端子toと2つの入力端子t、、t2
が設けられている。なお、入力端子t1は低い電源入力
に対処して設けられ、また入力端子t2は高い電源入力
に対処して設けられている。
前記1次巻線11pの共通端子toは電流ヒユーズ12
及び電源スィッチ13を介して電源プラグ14の1つの
端子に接続されている。また前記1次巻線lipの入力
端子t1をリレー15の切換え接点15aの常開側に接
続するとともに前記1次巻線lipの入力端子t2をリ
レー15の切換え接点15aの常閉側に接続している。
及び電源スィッチ13を介して電源プラグ14の1つの
端子に接続されている。また前記1次巻線lipの入力
端子t1をリレー15の切換え接点15aの常開側に接
続するとともに前記1次巻線lipの入力端子t2をリ
レー15の切換え接点15aの常閉側に接続している。
そしてその切換え接点15aの共通端子を前記電源プラ
グ14の他の1つの端子に接続している。なお、電源プ
ラグ14は3つの端子があり、残りの1つの端子は接地
されている。
グ14の他の1つの端子に接続している。なお、電源プ
ラグ14は3つの端子があり、残りの1つの端子は接地
されている。
前記電源トランス11の2次巻線11sには直流化回路
16が接続されている。この直流化回路16は全波整流
ダイオードブリッジ17と平滑コンデンサ18によって
構成されている。
16が接続されている。この直流化回路16は全波整流
ダイオードブリッジ17と平滑コンデンサ18によって
構成されている。
前記直流化回路16の出力端子には定電圧回路19が接
続され、その回路19の出力端子から一定の直流電圧が
出力されるようになっている。
続され、その回路19の出力端子から一定の直流電圧が
出力されるようになっている。
また、前記直流化回路16の出力端子には定電圧ダイオ
ード20と抵抗21の直列回路が接続されている。一方
、前記定電圧回路19の出力端子には抵抗22と可変抵
抗23の基準電圧発生回路が接続されている。
ード20と抵抗21の直列回路が接続されている。一方
、前記定電圧回路19の出力端子には抵抗22と可変抵
抗23の基準電圧発生回路が接続されている。
そして前記定電圧ダイオード20と抵抗21との接続点
x1を電圧比較器24の反転入力端子(−)に接続する
とともに前記抵抗22と可変抵抗23との接続点x2を
前記電圧比較器24の非反転入力端子(+)に接続して
いる。前記電圧比較器24の出力端子はインバータ25
を介し゛て前記リレー15の一端に接続している。前記
リレー15の他端は前記定電圧回路19の出力端子の正
極側に接続している。
x1を電圧比較器24の反転入力端子(−)に接続する
とともに前記抵抗22と可変抵抗23との接続点x2を
前記電圧比較器24の非反転入力端子(+)に接続して
いる。前記電圧比較器24の出力端子はインバータ25
を介し゛て前記リレー15の一端に接続している。前記
リレー15の他端は前記定電圧回路19の出力端子の正
極側に接続している。
このような構成の本実施例装置においては、電源プラグ
14を商用交流電源に接続しない状態ではリレー15の
切換え接点15aは常閉側に接続しており、この状態で
は電源プラグ14の他の1′つの端子は入力電圧の高い
方の入力端子t2に接続されている。
14を商用交流電源に接続しない状態ではリレー15の
切換え接点15aは常閉側に接続しており、この状態で
は電源プラグ14の他の1′つの端子は入力電圧の高い
方の入力端子t2に接続されている。
この状態で電源プラグ14を電圧が高い商用交流?Ii
源に接続すると、直流化回路16の出力端子には比較的
高い電圧が発生し、電圧比較器24に入力される電圧は
接続点x1からの出力電圧の方が接続点x2からの基準
電圧よりも高くなるため電圧比較器24の出力がローレ
ベルとなる。しかしてインバータ25の出力はハイレベ
ルとなりリレー15は動作しない。このように電源プラ
グ14を電圧の高い電源に接続した場合にはリレー15
は動作せず、従ってリレー15の切換え接点15aはそ
の常閉側をオンしたままとなる。すなわち、電源入力は
入力電圧の高い方の入力端子t2に入力されることにな
る。
源に接続すると、直流化回路16の出力端子には比較的
高い電圧が発生し、電圧比較器24に入力される電圧は
接続点x1からの出力電圧の方が接続点x2からの基準
電圧よりも高くなるため電圧比較器24の出力がローレ
ベルとなる。しかしてインバータ25の出力はハイレベ
ルとなりリレー15は動作しない。このように電源プラ
グ14を電圧の高い電源に接続した場合にはリレー15
は動作せず、従ってリレー15の切換え接点15aはそ
の常閉側をオンしたままとなる。すなわち、電源入力は
入力電圧の高い方の入力端子t2に入力されることにな
る。
また、電源プラグ14を電圧が低い商用交流電源に接続
すると、直流化回路16の出力端子には比較的低い電圧
が発生し、電圧比較器24に入力される電圧は接続点x
1からの出力電圧が接続点x2からの基準電圧よりも低
くなるため電圧比較器24の出力がハイレベルとなる。
すると、直流化回路16の出力端子には比較的低い電圧
が発生し、電圧比較器24に入力される電圧は接続点x
1からの出力電圧が接続点x2からの基準電圧よりも低
くなるため電圧比較器24の出力がハイレベルとなる。
しかしてインバータ25の出力はローレベルとなりリレ
ー15が動作してその切換え接点15aが常閉側オンか
ら常開側オンに切換わる。このように電源プラグ14を
電圧の低い電源に接続した場合にはリレー15が動作し
てその切換え接点15aが切替わり、電源入力は入力電
圧の低い方の入力端子t1に入力されることになる。
ー15が動作してその切換え接点15aが常閉側オンか
ら常開側オンに切換わる。このように電源プラグ14を
電圧の低い電源に接続した場合にはリレー15が動作し
てその切換え接点15aが切替わり、電源入力は入力電
圧の低い方の入力端子t1に入力されることになる。
従って例えば入力端子t1が100V用の端子で入力端
子t2が120V用の端子であれば、100vの電源に
電源プラグ14を接続したときにはリレー15が動作し
て電源プラグ14の端子が100V用の入力端子t1に
接続され、また120Vの電源に電源プラグ14を接続
したときにはリレー15が動作せず電源プラグ14の端
子が120v用の入力端子t2に接続されることになる
。
子t2が120V用の端子であれば、100vの電源に
電源プラグ14を接続したときにはリレー15が動作し
て電源プラグ14の端子が100V用の入力端子t1に
接続され、また120Vの電源に電源プラグ14を接続
したときにはリレー15が動作せず電源プラグ14の端
子が120v用の入力端子t2に接続されることになる
。
このように電源の電圧状態に応じて電圧トランス11の
入力端子jl+ t2の接続が自動的に設定されるの
で、入力端子の切換え作業が全く不要となる。しかも切
換えミスは全く起きない。すなわち確実な端子切換えが
できる。
入力端子jl+ t2の接続が自動的に設定されるの
で、入力端子の切換え作業が全く不要となる。しかも切
換えミスは全く起きない。すなわち確実な端子切換えが
できる。
〜なお、リレー15の切換え接点15aが切換わるとき
一時的に電源トランス11が電源から切り離されること
になるがこれは直流化回路16の平滑コンデンサ18の
容量を大きくすれば問題はない。
一時的に電源トランス11が電源から切り離されること
になるがこれは直流化回路16の平滑コンデンサ18の
容量を大きくすれば問題はない。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、電源に接続する
ことによって電源トランスの入力端子の選択が自動的に
でき、端子切換えが不要でしかも確実な端子設定ができ
る電源装置を提供できるものである。
ことによって電源トランスの入力端子の選択が自動的に
でき、端子切換えが不要でしかも確実な端子設定ができ
る電源装置を提供できるものである。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図及び第
3図は従来例を示す回路図である。 11・・・電源トランス、t、、t2・・・入力端子、
15・・・リレー、15a・・・リレーの切換え接点、
16・・・直流化回路、24・・・電圧比較器。
3図は従来例を示す回路図である。 11・・・電源トランス、t、、t2・・・入力端子、
15・・・リレー、15a・・・リレーの切換え接点、
16・・・直流化回路、24・・・電圧比較器。
Claims (1)
- 電圧が異なる2つの電源入力に対処して1次側に2つの
入力端子を有する電源トランスを設けた電源装置におい
て、前記電源トランスの2次側に設けられた直流化回路
と、この直流化回路からの出力電圧を検出し、その出力
電圧を予め設定した基準電圧と比較する電圧比較器と、
この電圧比較器からの電圧比較出力に応動して前記電源
トランスの各入力端子に対する電源入力を切換えるリレ
ーを設け、前記出力電圧が基準電圧以上のときには前記
リレーで入力電圧の高い入力端子を選択し、前記出力電
圧が基準電圧より低いときには前記リレーで入力電圧の
低い入力端子を選択することを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11478986A JPS62272310A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11478986A JPS62272310A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272310A true JPS62272310A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=14646720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11478986A Pending JPS62272310A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62272310A (ja) |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP11478986A patent/JPS62272310A/ja active Pending
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