JPS62272617A - クロツク切替回路 - Google Patents
クロツク切替回路Info
- Publication number
- JPS62272617A JPS62272617A JP61116465A JP11646586A JPS62272617A JP S62272617 A JPS62272617 A JP S62272617A JP 61116465 A JP61116465 A JP 61116465A JP 11646586 A JP11646586 A JP 11646586A JP S62272617 A JPS62272617 A JP S62272617A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- change point
- switching
- point detection
- detection signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概要〕
クロック切替回路において、第1のクロックとクロック
切替信号とから第1の変化点検出信号を得た後、この第
1の変化点検出信号と第2のクロックとから得られた第
2の変化点検出信号で、第1のクロックと第2のクロッ
クとを切替えることにより雑音のないクロック切替えが
行われる様にしたものである。
切替信号とから第1の変化点検出信号を得た後、この第
1の変化点検出信号と第2のクロックとから得られた第
2の変化点検出信号で、第1のクロックと第2のクロッ
クとを切替えることにより雑音のないクロック切替えが
行われる様にしたものである。
(産業上の利用分野〕
本発明は例えば周波数の異なる2種類のクロックを切替
えるクロック切替回路の改良に関するものである。
えるクロック切替回路の改良に関するものである。
一般に、処理装置からデータ速度の異なる端末にデータ
を伝送する際には、この処理装置でクロックを切替えて
データを端末に送出するが、クロック切替えの際には切
替えられたクロックを利用して論理動作をする部分が誤
動作を起こさない様に、雑音のないクロック切替えが行
われる必要がある。
を伝送する際には、この処理装置でクロックを切替えて
データを端末に送出するが、クロック切替えの際には切
替えられたクロックを利用して論理動作をする部分が誤
動作を起こさない様に、雑音のないクロック切替えが行
われる必要がある。
第5図は従来例のブロック図、第6図は第5図のタイム
チャートを示す。尚、第6図の左側の数字は第5図中の
同じ数字の部分の波形を示す。
チャートを示す。尚、第6図の左側の数字は第5図中の
同じ数字の部分の波形を示す。
以下、第6図を参照して第5図の動作を説明する。
先ず、第6図(al−■、■、■に示す様な第1のクロ
ック(以下、 GK−1と省略する)、第1のクロック
よりも周波数の低い第2のクロック(以下、 CK−2
と省略する)及びクロック切替信号(以下、 C0NT
と省略する)がアンド回路1,2、反転回路4、オア回
路3で構成されたクロック切替回路に入力するが、C0
NTが“L″の時は反転回路4で“H″に反転されてア
ンド回路2に加えられるので、この回路がオンになって
GK−2がオア回路3を介して出力される。
ック(以下、 GK−1と省略する)、第1のクロック
よりも周波数の低い第2のクロック(以下、 CK−2
と省略する)及びクロック切替信号(以下、 C0NT
と省略する)がアンド回路1,2、反転回路4、オア回
路3で構成されたクロック切替回路に入力するが、C0
NTが“L″の時は反転回路4で“H″に反転されてア
ンド回路2に加えられるので、この回路がオンになって
GK−2がオア回路3を介して出力される。
しかし、C0NTが“H”に切替わるとアンド回路2が
オフに、アンド回路1がオンになりCK−1がオア回路
3を介して出力されCK−1とCK−2とが切替えられ
る(第6図(al−■参照)。
オフに、アンド回路1がオンになりCK−1がオア回路
3を介して出力されCK−1とCK−2とが切替えられ
る(第6図(al−■参照)。
しかし、例えばCK−1とCK−2の位相関係が第6図
[bl−■、■°に示す様な場合、CK−2が立上って
直くにアンド回路2がオフになるが、GK−1が“L″
のために第6図(b)−■′に示す様に*印の雑音が生
じ、例えばこのクロックの立下りを用いて回路が動作し
ている場合は誤動作が生ずる。
[bl−■、■°に示す様な場合、CK−2が立上って
直くにアンド回路2がオフになるが、GK−1が“L″
のために第6図(b)−■′に示す様に*印の雑音が生
じ、例えばこのクロックの立下りを用いて回路が動作し
ている場合は誤動作が生ずる。
即ち、クロックの切替えにより雑音を発生ずると云う問
題点が生ずる。
題点が生ずる。
上記の問題点は第1図に示す様に、入力する第1のクロ
ック、第2のクロック及びクロック切替信号のうち、該
第1のクロックと該クロック切替信号とから該第1のク
ロックの変化点を検出して第1の変化点検出信号を得た
後、該第1の変化点検出信号と該第2のクロックとから
該第2のクロックの変化点を検出して第2の変化点検出
信号を得る変化点検出手段6と、該変化点検出手段から
の第2の変化点検出信号により該第1のクロックと第2
のクロックとを切替える切替手段5とから構成された本
発明のクロック切替回路により解決される。
ック、第2のクロック及びクロック切替信号のうち、該
第1のクロックと該クロック切替信号とから該第1のク
ロックの変化点を検出して第1の変化点検出信号を得た
後、該第1の変化点検出信号と該第2のクロックとから
該第2のクロックの変化点を検出して第2の変化点検出
信号を得る変化点検出手段6と、該変化点検出手段から
の第2の変化点検出信号により該第1のクロックと第2
のクロックとを切替える切替手段5とから構成された本
発明のクロック切替回路により解決される。
本発明は、変化点検出手段6で第1のクロックとクロッ
ク制御信号とから第1の変化点検出信号を得た後、この
検出信号と第2のクロックとから第2のクロックの立上
り点と一致する立上り点を持つ第2の変化点検出信号を
得る。そして、この第2の変化点検出信号で切替手段5
を駆動して第1のクロックと第2のクロックとを切替え
、雑音のないクロック切替えが行われる様にしたもので
ある。
ク制御信号とから第1の変化点検出信号を得た後、この
検出信号と第2のクロックとから第2のクロックの立上
り点と一致する立上り点を持つ第2の変化点検出信号を
得る。そして、この第2の変化点検出信号で切替手段5
を駆動して第1のクロックと第2のクロックとを切替え
、雑音のないクロック切替えが行われる様にしたもので
ある。
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
のタイムチャートで、第3図ta+は第6図(alに、
第3図(blは第6図fblにそれぞれ対応したもので
ある。尚、アンド回路1.2、オア回路3、反転回路4
は切替手段5、フリップフロップ61゜62は変化点検
出手段の構成部分である。又、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。
のタイムチャートで、第3図ta+は第6図(alに、
第3図(blは第6図fblにそれぞれ対応したもので
ある。尚、アンド回路1.2、オア回路3、反転回路4
は切替手段5、フリップフロップ61゜62は変化点検
出手段の構成部分である。又、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。
以下、 GK−2からGK−1に切替えるとして第3図
を参照して第2図の動作を説明する。
を参照して第2図の動作を説明する。
先ず、第3図(al−■、■、■に示すGK−1,GK
−2及びC0NTが入力するとDタイプフリップフロッ
プ(以下、D−FFと省略する)61でC0NTをデー
タとしてCK−2によって打ち抜かれ、第3図(al−
■に示す様にGK−2の立上りと一致した第2の変化点
検出信号が端子Qより[1−FF62に加えられる。
−2及びC0NTが入力するとDタイプフリップフロッ
プ(以下、D−FFと省略する)61でC0NTをデー
タとしてCK−2によって打ち抜かれ、第3図(al−
■に示す様にGK−2の立上りと一致した第2の変化点
検出信号が端子Qより[1−FF62に加えられる。
ここにはCK−1が加えられているので、第3図(al
−■に示す様にCK−1の立上り点と一致した出力が得
られるが、“L”の部分が反転回路4を通ってアンド回
路2をオンにする。そこで、CK−2がアンド回路2及
びオア回路3を介して出力されるが、第3図fa+−〇
の立上り点でアンド回路2がオフに、アンド回路1がオ
ンになってCK−2からCK−1に切替えられてオア回
路3を介して出力される。
−■に示す様にCK−1の立上り点と一致した出力が得
られるが、“L”の部分が反転回路4を通ってアンド回
路2をオンにする。そこで、CK−2がアンド回路2及
びオア回路3を介して出力されるが、第3図fa+−〇
の立上り点でアンド回路2がオフに、アンド回路1がオ
ンになってCK−2からCK−1に切替えられてオア回
路3を介して出力される。
次に、第3図(blのCLIとCK−2の位相関係は第
6図(blと同一になっている。
6図(blと同一になっている。
即ち、第3図fbl−■、■1.■に示すCK−1,G
K−2,C0NTが入力するとD−FF 61で第3図
(bl−■1に示す第1の変化点検出信号が得られ、こ
れが更にD−FF 62で(J−1で打ち抜かれて第3
図(bl−■1に示ず第2の変化点検出信号が得られる
。そして、これを用いてアンド回路2と1とを切替えて
第3図(bl−■°の出力を得るが、第6図(bl−■
“の*印の雑音は消滅するので雑音のないクロック切替
えが行われ、このクロックの立下りで動作する回路は誤
動作しない。
K−2,C0NTが入力するとD−FF 61で第3図
(bl−■1に示す第1の変化点検出信号が得られ、こ
れが更にD−FF 62で(J−1で打ち抜かれて第3
図(bl−■1に示ず第2の変化点検出信号が得られる
。そして、これを用いてアンド回路2と1とを切替えて
第3図(bl−■°の出力を得るが、第6図(bl−■
“の*印の雑音は消滅するので雑音のないクロック切替
えが行われ、このクロックの立下りで動作する回路は誤
動作しない。
第4図は本発明の別の実施例のブロック図で、D−FF
61,62のクロック入力側に反転回路7,8がそれぞ
れ接続されているので、このクロック切替回路に接続さ
れる回路が立上りクロックを必要とする場合に有効であ
る。
61,62のクロック入力側に反転回路7,8がそれぞ
れ接続されているので、このクロック切替回路に接続さ
れる回路が立上りクロックを必要とする場合に有効であ
る。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、雑音のないク
ロック切替えができると云う効果がある。
ロック切替えができると云う効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
のタイムチャート、 第4図は本発明の別の実施例のブロック図、第5図は従
来例のブロック図、 第6図は第5図のタイムチャートを示す。 図において、 5は切替手段、 6は変化点検出手段、 61、62はDタイプフリップフロップを示す。 イ ν 【 ((Jl+1 e OO■ O■ ○ b リ リ リ リ 5図のタイム今w−1 第 乙 図
のタイムチャート、 第4図は本発明の別の実施例のブロック図、第5図は従
来例のブロック図、 第6図は第5図のタイムチャートを示す。 図において、 5は切替手段、 6は変化点検出手段、 61、62はDタイプフリップフロップを示す。 イ ν 【 ((Jl+1 e OO■ O■ ○ b リ リ リ リ 5図のタイム今w−1 第 乙 図
Claims (1)
- 入力する第1のクロック、第2のクロック及びクロック
切替信号のうち、該第1のクロックと該クロック切替信
号とから該第1のクロックの変化点を検出して第1の変
化点検出信号を得た後、該第1の変化点検出信号と該第
2のクロックとから該第2のクロックの変化点を検出し
て第2の変化点検出信号を得る変化点検出手段(6)と
、該変化点検出手段からの第2の変化点検出信号により
該第1のクロックと第2のクロックとを切替える切替手
段(5)とから構成されたことを特徴とするクロック切
替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116465A JPS62272617A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | クロツク切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116465A JPS62272617A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | クロツク切替回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272617A true JPS62272617A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=14687778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116465A Pending JPS62272617A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | クロツク切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62272617A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01189220A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Fujitsu Ltd | クロック切替方式 |
| US5770952A (en) * | 1995-06-13 | 1998-06-23 | Holtek Microelectronics Inc. | Timer that provides both surveying and counting functions |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61116465A patent/JPS62272617A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01189220A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Fujitsu Ltd | クロック切替方式 |
| US5770952A (en) * | 1995-06-13 | 1998-06-23 | Holtek Microelectronics Inc. | Timer that provides both surveying and counting functions |
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