JPS62273540A - 感光材料処理装置の乾燥装置 - Google Patents
感光材料処理装置の乾燥装置Info
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- JPS62273540A JPS62273540A JP11788886A JP11788886A JPS62273540A JP S62273540 A JPS62273540 A JP S62273540A JP 11788886 A JP11788886 A JP 11788886A JP 11788886 A JP11788886 A JP 11788886A JP S62273540 A JPS62273540 A JP S62273540A
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- rollers
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Links
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野1
本発明は写真フィルム・写真印画紙等の写真感光材料を
現像処理する感光材料処理装置に関し、詳しくは熱風制
御乾燥手段を有する感光材料処理装置の乾燥装置に関す
る。
現像処理する感光材料処理装置に関し、詳しくは熱風制
御乾燥手段を有する感光材料処理装置の乾燥装置に関す
る。
[従来の技術]
写真感光材料を処理する感光材料処理装置は、通常現像
、定着、水洗または安定等の各処理槽が配列されており
、感光材料がこれら処理槽を通過したのち、乾燥部で乾
燥されて、機外に排出される。
、定着、水洗または安定等の各処理槽が配列されており
、感光材料がこれら処理槽を通過したのち、乾燥部で乾
燥されて、機外に排出される。
例えばIIIJ6図に示されるように、挿入口1がら送
り込まれた露光済みの写真感光材料(写真フィルム、印
画紙等)Sは、搬送ローラを備えた現像Wj2、定着槽
3、安定MJ4A、4Bを通過し、現像液CD、漂白定
着液BF、安定液SRの各処理液により現像処理された
のち、乾燥部5に送られて乾燥され、排出口6がら機外
に排出される。
り込まれた露光済みの写真感光材料(写真フィルム、印
画紙等)Sは、搬送ローラを備えた現像Wj2、定着槽
3、安定MJ4A、4Bを通過し、現像液CD、漂白定
着液BF、安定液SRの各処理液により現像処理された
のち、乾燥部5に送られて乾燥され、排出口6がら機外
に排出される。
乾燥部5は、壁体内に感光材料搬送用回転ローラ群(ラ
ック)5A1乾燥ファン5B、乾燥ヒータ、排気ファン
50等によって構成され、乾燥部の内部の空気が乾燥ヒ
ータで温められ、この熱空気が感光材料の両面に吹き付
けられるようになっている。この際、感光材料面から湿
気分を奪って乾燥する。
ック)5A1乾燥ファン5B、乾燥ヒータ、排気ファン
50等によって構成され、乾燥部の内部の空気が乾燥ヒ
ータで温められ、この熱空気が感光材料の両面に吹き付
けられるようになっている。この際、感光材料面から湿
気分を奪って乾燥する。
[発明が解決しようとする問題点1
上記の如き乾燥部においては、現像処理直後の湿潤な感
光材料を搬送胴るため、多数組の搬送ローラ群が駆動口
伝し感光材料の両面を挟持しているので、装置の構造が
複雑となり、乾燥ファンによる乾燥効率が低下する。
光材料を搬送胴るため、多数組の搬送ローラ群が駆動口
伝し感光材料の両面を挟持しているので、装置の構造が
複雑となり、乾燥ファンによる乾燥効率が低下する。
更に該感光材料の現像処理直後の状態が、例えば処理液
の付着・吸収の程度、感光面の乳剤の量、感光材料の質
及び大きさ等において一定ではなく、従って該感光材料
の状態に対応して必要にして且つ十分な乾燥状態を醸し
出すことが困難であった。
の付着・吸収の程度、感光面の乳剤の量、感光材料の質
及び大きさ等において一定ではなく、従って該感光材料
の状態に対応して必要にして且つ十分な乾燥状態を醸し
出すことが困難であった。
本発明の目的は、前記現像処理済の感光材料の個々の状
態に応じた乾燥条件を検出して対応し、良好な現像後処
理がなされて乾燥した処理済感光材料が排出されるよう
にした感光材料処理装置の乾燥装置を提供することであ
る。
態に応じた乾燥条件を検出して対応し、良好な現像後処
理がなされて乾燥した処理済感光材料が排出されるよう
にした感光材料処理装置の乾燥装置を提供することであ
る。
[問題点を解決するための手段1
本発明の前記目的は、写真処理を終えた湿潤な感光材料
を搬送し、熱風乾燥手段により乾燥させ排出口より機外
に排出するようにした感光材料処理装置の乾燥装置にお
いて、ヒータとファンを内蔵し熱風を吹き出す熱風乾燥
手段を感光材料微送径路を挟んで対向配置するとともに
、感光材料の感光面側に対向する温度検知手段を設け、
該温度検知手段により前記上下方向の熱風乾燥手段のヒ
ータの制御を同時に行わしめることを特徴とする感光材
料処理装置の乾燥装置によって達成される。
を搬送し、熱風乾燥手段により乾燥させ排出口より機外
に排出するようにした感光材料処理装置の乾燥装置にお
いて、ヒータとファンを内蔵し熱風を吹き出す熱風乾燥
手段を感光材料微送径路を挟んで対向配置するとともに
、感光材料の感光面側に対向する温度検知手段を設け、
該温度検知手段により前記上下方向の熱風乾燥手段のヒ
ータの制御を同時に行わしめることを特徴とする感光材
料処理装置の乾燥装置によって達成される。
[実施例 ]
以下、図示の実施例に基づき本発明の乾燥装置を詳細に
説明する。なお、本発明はほこの実施例に限定されるも
のではない。
説明する。なお、本発明はほこの実施例に限定されるも
のではない。
fi5図は本発明による乾燥装置を備えた感光材料処理
装置の全体構成図である。該処理装置は、最上段の原稿
画像露光部10、右側方の給紙部20および感光材料搬
送部30、上記画像露光部10の下方の現像処理部40
、その左側方の乾燥部50とから構成されている。
装置の全体構成図である。該処理装置は、最上段の原稿
画像露光部10、右側方の給紙部20および感光材料搬
送部30、上記画像露光部10の下方の現像処理部40
、その左側方の乾燥部50とから構成されている。
なお、上記感光材料処理装置に使用される感光材料は、
露光・現像処理によって該感光材料面上に陽画が形成さ
れる写真感光材料であって、高品位画質の複写画像を得
るために、ハロゲン化銀写真感光材料が使用される。こ
のようなハロゲン化銀写真感光材料としては、例えば内
部潜像型またはその池の直接反転型ハロゲン化銀写真感
光材料、リバーサル型(反転現像型)のハロゲン化銀写
真感光材料等が好適である。また上記ハロゲン化銀写真
感光材料の支持体(ベース)は不透明な紙等であっても
、あるいは透明なフィルムであってもよい。またカラー
、モノクロームいずれの感光材料でもよい。更にこれら
ハロゲン化銀写真感光材料以外の各種感光材料にも適用
可能である。
露光・現像処理によって該感光材料面上に陽画が形成さ
れる写真感光材料であって、高品位画質の複写画像を得
るために、ハロゲン化銀写真感光材料が使用される。こ
のようなハロゲン化銀写真感光材料としては、例えば内
部潜像型またはその池の直接反転型ハロゲン化銀写真感
光材料、リバーサル型(反転現像型)のハロゲン化銀写
真感光材料等が好適である。また上記ハロゲン化銀写真
感光材料の支持体(ベース)は不透明な紙等であっても
、あるいは透明なフィルムであってもよい。またカラー
、モノクロームいずれの感光材料でもよい。更にこれら
ハロゲン化銀写真感光材料以外の各種感光材料にも適用
可能である。
上記ハロゲン化銀写真感光材料は、ロール状をなしくR
)マがノン21に収容され給紙部20に設置されている
が、複写開始によりマプノン21から引き出されて、搬
送部30において切断されてシート状とされ(S)なの
ち、給送される。この給送過程で、シート状感光材料S
が前記原稿画像露光部10の結像位置18を給送通過中
に、これと応動して光fi12. ミラー13.14
.15からなる露光走査部材が原稿台プラス11上の原
稿画像を所定幅で露光走査する。この露光走査光束はレ
ンズ16.シャッタ17を通過して結像位r!118を
給送中のシート状感光材料S上に潜像を形成する。その
後、該感光材料Sは現像処理部(自動現像外8!装置)
40の現像槽41に送り込まれ、順次に現像槽42.漂
白定着槽43.第1安定槽44、第2安定槽45を搬送
され現像処理されたのち、感光面を上向きにして乾燥部
50に挿入されここで乾燥されて排紙トレイ51上に排
出される。
)マがノン21に収容され給紙部20に設置されている
が、複写開始によりマプノン21から引き出されて、搬
送部30において切断されてシート状とされ(S)なの
ち、給送される。この給送過程で、シート状感光材料S
が前記原稿画像露光部10の結像位置18を給送通過中
に、これと応動して光fi12. ミラー13.14
.15からなる露光走査部材が原稿台プラス11上の原
稿画像を所定幅で露光走査する。この露光走査光束はレ
ンズ16.シャッタ17を通過して結像位r!118を
給送中のシート状感光材料S上に潜像を形成する。その
後、該感光材料Sは現像処理部(自動現像外8!装置)
40の現像槽41に送り込まれ、順次に現像槽42.漂
白定着槽43.第1安定槽44、第2安定槽45を搬送
され現像処理されたのち、感光面を上向きにして乾燥部
50に挿入されここで乾燥されて排紙トレイ51上に排
出される。
次に乾燥部(乾燥装置)の実施例を第1図ないし14図
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
第1図は中央断面図、第2図は側面図、第3図は外装を
取り外し排紙側から見た主要部品構成を示す左側面図、
第4′図は感光材料搬送部の駆動系を示すy1開図であ
る。
取り外し排紙側から見た主要部品構成を示す左側面図、
第4′図は感光材料搬送部の駆動系を示すy1開図であ
る。
乾燥装置50の搬送部材は、左右の側板、支柱。
補強板等から成る7レーム1Hに組み込まれたユニット
htl成をなしている。該ユニットはフレーム101に
植設されたビン102を画像形成装置側の基準穴にはめ
込むことにより位置決めされる。一方、モータ、77ン
、ヒータ等から成る2組の熱風乾燥手段もそれぞれ一体
のユニット構成をなし、前記搬送部材の上下に位置する
ように7レーム101に着脱自在に取り付けられる。
htl成をなしている。該ユニットはフレーム101に
植設されたビン102を画像形成装置側の基準穴にはめ
込むことにより位置決めされる。一方、モータ、77ン
、ヒータ等から成る2組の熱風乾燥手段もそれぞれ一体
のユニット構成をなし、前記搬送部材の上下に位置する
ように7レーム101に着脱自在に取り付けられる。
上記フレーム101の左右の側板間にはガイドローラR
O、スクイズローラR1,R2、中間ガイドローラR3
,R4,R5、搬送ローラR6、排紙ローラR9が回転
自在に架設支持されでいる。
O、スクイズローラR1,R2、中間ガイドローラR3
,R4,R5、搬送ローラR6、排紙ローラR9が回転
自在に架設支持されでいる。
これらのローラR1〜R6及びR9の各軸端にはそれぞ
れ歯fltG1.G2.G4.G6.G8゜G9.G1
3が固定されている。歯$01は自動現像処理装置側の
駆動源に接続する歯$GOと歯合して駆動回転され、更
に歯車G2を回転せしめる。マタ上記歯111G2.G
4.G6.Gay>各中間1こはアイドル歯車G3.G
5.G7が槽合し、回転自在にフレーム101の一方の
側板に取り付けられている。これによってローラR2,
R3,R4、R5はいずれも同一方向に回転する。
れ歯fltG1.G2.G4.G6.G8゜G9.G1
3が固定されている。歯$01は自動現像処理装置側の
駆動源に接続する歯$GOと歯合して駆動回転され、更
に歯車G2を回転せしめる。マタ上記歯111G2.G
4.G6.Gay>各中間1こはアイドル歯車G3.G
5.G7が槽合し、回転自在にフレーム101の一方の
側板に取り付けられている。これによってローラR2,
R3,R4、R5はいずれも同一方向に回転する。
前記スクイズローラR1,R2の各回転軸110゜12
0の両軸端付近には小ブーIJ111.121がはめ込
まれていて、これら両手プーリ間にはリング状をなすコ
イルバネ112が巻回し、両手プーリ間をばね付勢し圧
縮している。これによりタロロプレンゴムよりなるスク
イズローラR1,R2は圧接し、所定のニップを形成す
る。なお、感光材料の感光面に接する上方のスクイズロ
ーラR2の外周はストレートな円筒形をなすが、下方の
スクイズローラR1の外周には、複数の溝が形成されて
ν1て、後述のワイヤがこの溝にはめ込まれる。
0の両軸端付近には小ブーIJ111.121がはめ込
まれていて、これら両手プーリ間にはリング状をなすコ
イルバネ112が巻回し、両手プーリ間をばね付勢し圧
縮している。これによりタロロプレンゴムよりなるスク
イズローラR1,R2は圧接し、所定のニップを形成す
る。なお、感光材料の感光面に接する上方のスクイズロ
ーラR2の外周はストレートな円筒形をなすが、下方の
スクイズローラR1の外周には、複数の溝が形成されて
ν1て、後述のワイヤがこの溝にはめ込まれる。
上記ガイドローラROは支軸103の軸上に複数箇所配
置され回転自在になってνする。該支軸103は7レー
ム101に固定された支持板104に架設支持されてい
る。
置され回転自在になってνする。該支軸103は7レー
ム101に固定された支持板104に架設支持されてい
る。
上記下方のスクイズローラR1の中心をなす回転軸11
0の両輪端寄りには、2枚の可動側板113゜114の
一端(上端)が回転可能に支持され、該可動側板113
,114は回転軸110を中心にして揺動自在になって
いる。該可動側板 113,114の他i!(下端)付
近には、搬送ローラR7,排紙ローラR8のそれぞれと
一体をなす回転軸130,140が回転自在に支持され
ている。該回転軸130の一端には、歯付きプーリ13
1および歯車GIOが一体に固定されている。この歯付
きプーリ131と前記ローラR1の回転軸110に固定
された歯付きブー17115との間には歯付きベルト1
32が巻回しているから、回転軸130は回転軸110
の駆動力により従動回転可能となっている。133は前
記可動側板113,114の下方端付近に架設固定され
た支柱であり、その一層にはアイドル歯車Gllが回転
可能に軸支されている。また回転軸130に固定された
複数の搬送ローラR7のそれぞれには、溝部が形成され
ていて、前記スクイズローラR1の溝部と対応している
。
0の両輪端寄りには、2枚の可動側板113゜114の
一端(上端)が回転可能に支持され、該可動側板113
,114は回転軸110を中心にして揺動自在になって
いる。該可動側板 113,114の他i!(下端)付
近には、搬送ローラR7,排紙ローラR8のそれぞれと
一体をなす回転軸130,140が回転自在に支持され
ている。該回転軸130の一端には、歯付きプーリ13
1および歯車GIOが一体に固定されている。この歯付
きプーリ131と前記ローラR1の回転軸110に固定
された歯付きブー17115との間には歯付きベルト1
32が巻回しているから、回転軸130は回転軸110
の駆動力により従動回転可能となっている。133は前
記可動側板113,114の下方端付近に架設固定され
た支柱であり、その一層にはアイドル歯車Gllが回転
可能に軸支されている。また回転軸130に固定された
複数の搬送ローラR7のそれぞれには、溝部が形成され
ていて、前記スクイズローラR1の溝部と対応している
。
そしてローラR1,R7の各対応溝部間には金属製のワ
イヤ134が架設されている。なお該ワイヤ134は、
上記ローラR1,R7の回転時にも、回転軸110.1
30と擦動し常に靜止している。
イヤ134が架設されている。なお該ワイヤ134は、
上記ローラR1,R7の回転時にも、回転軸110.1
30と擦動し常に靜止している。
可動側板113,114に架設された回転自在な回転軸
140には、複数の排紙ローラR8及び軸端の歯車G1
2が固定されている。該歯車G12はアイドル歯車Gl
lに歯合するとともに、前記7レーム101に回転自在
に支持された排紙ローラR9の回転軸150と一体をな
す歯車G13に歯合している。かくして自動現像処理装
置側の駆動源に接続する歯車GOの回転駆動力は歯付き
ブーI71!5,131、歯付きベルト132を介して
搬送ローラR7を回転せしめるとともに、歯IILGI
O,Gll、 G12を介して排紙ローラR8を回転せ
しめ、更に歯$13を介して排紙ローラR9を回転させ
る6上記歯車GIOに歯車G9を歯合せしめてGIOの
回転を69に伝導せしめる状態では、搬送ローラR7と
R6とが圧接回転すると同時に、歯車G12と歯車G1
3とが歯合し#紙ローラR8,R9が圧接回転する。こ
こで上記各圧接力は、搬送ローラR6及び排紙ローラR
9の各自重または回転軸130,140の各軸に巻回し
たフィルスプリングによるばね付勢力によって与えられ
る。
140には、複数の排紙ローラR8及び軸端の歯車G1
2が固定されている。該歯車G12はアイドル歯車Gl
lに歯合するとともに、前記7レーム101に回転自在
に支持された排紙ローラR9の回転軸150と一体をな
す歯車G13に歯合している。かくして自動現像処理装
置側の駆動源に接続する歯車GOの回転駆動力は歯付き
ブーI71!5,131、歯付きベルト132を介して
搬送ローラR7を回転せしめるとともに、歯IILGI
O,Gll、 G12を介して排紙ローラR8を回転せ
しめ、更に歯$13を介して排紙ローラR9を回転させ
る6上記歯車GIOに歯車G9を歯合せしめてGIOの
回転を69に伝導せしめる状態では、搬送ローラR7と
R6とが圧接回転すると同時に、歯車G12と歯車G1
3とが歯合し#紙ローラR8,R9が圧接回転する。こ
こで上記各圧接力は、搬送ローラR6及び排紙ローラR
9の各自重または回転軸130,140の各軸に巻回し
たフィルスプリングによるばね付勢力によって与えられ
る。
なお、上記各ローラに使用される材料としては、スクイ
ズローラR1,R2の各表面には不織布を、〃イドロー
ラRO及び中間ガイドローラR3,R4、R5にはポリ
7セタールを、搬送ローラR6゜R7及び排紙ローラR
8,R9にはクロロプレンを用いたが、これらの材料に
限定されるものではない。
ズローラR1,R2の各表面には不織布を、〃イドロー
ラRO及び中間ガイドローラR3,R4、R5にはポリ
7セタールを、搬送ローラR6゜R7及び排紙ローラR
8,R9にはクロロプレンを用いたが、これらの材料に
限定されるものではない。
また、前記可動側板113,114の内側で左右両端付
近にはガイド板116,117が取り付けられていて、
搬送される感光材料Sの両側端面付近のみを載置し得る
必要最大幅(W)、例えば感光材料Sの紙幅がA4判長
辺297m−のときにはWを約270m mになるよう
に左右に配置され、ガイド板のない中央部は通風可能に
なっている。
近にはガイド板116,117が取り付けられていて、
搬送される感光材料Sの両側端面付近のみを載置し得る
必要最大幅(W)、例えば感光材料Sの紙幅がA4判長
辺297m−のときにはWを約270m mになるよう
に左右に配置され、ガイド板のない中央部は通風可能に
なっている。
前記フレーム101の下方には、上記可動側板113゜
114の下端部を昇降せしめる昇降手段が設けられてい
る。該昇降手段は、7レーム101の左右の画板に回転
自在に架設された回転軸160と、該回転軸160に固
定された揺動板161と、該揺動板161の左右上端に
固定されたボス162,163と、回転軸160の一端
に固定された操作レバー164と、回転軸160の他端
付近に巻回されその両端部がそれぞれ7レーム101と
揺動板161に掛止されているトルクばね165とから
構成されている。このトルクばね165のばね付勢力に
より、揺動板161は反時計方向に起立して、前記可動
側板113,114の下端部を押し上げる。これにより
、可動側板113,114は回転軸110を袖として時
計方向に揺動し、下方のローラR7゜R8が上方のロー
ラR6,R9に所定の圧力で圧着したとき停止する。こ
の停止位置は前記ボス162.163が可動側板113
下燈部の■溝113■に突入した位置である。
114の下端部を昇降せしめる昇降手段が設けられてい
る。該昇降手段は、7レーム101の左右の画板に回転
自在に架設された回転軸160と、該回転軸160に固
定された揺動板161と、該揺動板161の左右上端に
固定されたボス162,163と、回転軸160の一端
に固定された操作レバー164と、回転軸160の他端
付近に巻回されその両端部がそれぞれ7レーム101と
揺動板161に掛止されているトルクばね165とから
構成されている。このトルクばね165のばね付勢力に
より、揺動板161は反時計方向に起立して、前記可動
側板113,114の下端部を押し上げる。これにより
、可動側板113,114は回転軸110を袖として時
計方向に揺動し、下方のローラR7゜R8が上方のロー
ラR6,R9に所定の圧力で圧着したとき停止する。こ
の停止位置は前記ボス162.163が可動側板113
下燈部の■溝113■に突入した位置である。
感光材料Sが、スクイズローラR1,R2がら排紙ロー
ラR8,R9に至る搬送路内で紙詰まり等のトラブルを
生じたときには、前記操作レバー164を時計方向に倒
せば、揺動板161のボス162゜163は■溝113
■がら脱出して退避するから、可動側板113.114
は自重で反時計方向に揺動し、これと一体ユニットをな
すローラR7,R8、がイド板118,117、ワイヤ
134は一体となって揺動下降し、前記搬送路は開放状
態になるから、紙詰まりした感光材料Sは取り出し可能
になる。
ラR8,R9に至る搬送路内で紙詰まり等のトラブルを
生じたときには、前記操作レバー164を時計方向に倒
せば、揺動板161のボス162゜163は■溝113
■がら脱出して退避するから、可動側板113.114
は自重で反時計方向に揺動し、これと一体ユニットをな
すローラR7,R8、がイド板118,117、ワイヤ
134は一体となって揺動下降し、前記搬送路は開放状
態になるから、紙詰まりした感光材料Sは取り出し可能
になる。
前記ローラ等より成る感光材料微送路の上方及び下方に
はそれぞれ熱風乾燥ユニツ)が、前記7レーム101に
装着されている。該熱風乾燥ユニットは、ACモータ1
71、上記搬送路幅よりやや広い開口を有する風洞17
2、該風洞172内に取置されACモータ171の駆動
軸により回転される多数のブレードからなる羽根車17
3、上記風洞172の開口の内側に設けた発熱素子例え
ば高熱を発するシーズヒータ174がら構成されている
。ここで感光材料Sの感光面に対向する上方の乾燥ユニ
ットの発熱素子174Aの発熱量は、下方の発熱ユニッ
ト174Bより大きめに設定されている6例えばlフ4
Aは450ワツト、174Bは250ワツトの各シーズ
ヒータを使用する。
はそれぞれ熱風乾燥ユニツ)が、前記7レーム101に
装着されている。該熱風乾燥ユニットは、ACモータ1
71、上記搬送路幅よりやや広い開口を有する風洞17
2、該風洞172内に取置されACモータ171の駆動
軸により回転される多数のブレードからなる羽根車17
3、上記風洞172の開口の内側に設けた発熱素子例え
ば高熱を発するシーズヒータ174がら構成されている
。ここで感光材料Sの感光面に対向する上方の乾燥ユニ
ットの発熱素子174Aの発熱量は、下方の発熱ユニッ
ト174Bより大きめに設定されている6例えばlフ4
Aは450ワツト、174Bは250ワツトの各シーズ
ヒータを使用する。
次に、上方の熱風乾燥ユニツ)170Aの発熱素子17
4Aの前方には金網部材181が固設されていて前面を
保護している。一方、前記可動側板113,114の下
辺付近には他の金網部材182が架設されている。この
下方の金網部材182は、可動側板113゜114を回
転軸110で下方に揺動せしめたとき、下方の熱風乾燥
二ニア ト170Bの発熱素子174Bに近接する。
4Aの前方には金網部材181が固設されていて前面を
保護している。一方、前記可動側板113,114の下
辺付近には他の金網部材182が架設されている。この
下方の金網部材182は、可動側板113゜114を回
転軸110で下方に揺動せしめたとき、下方の熱風乾燥
二ニア ト170Bの発熱素子174Bに近接する。
前記熱風乾燥エニツ)170Aの風洞172の外側の前
記金網部材181と該風洞172の開口との中間に温度
検知手段190が固設されている。
記金網部材181と該風洞172の開口との中間に温度
検知手段190が固設されている。
乾燥装置の前記搬送路に感光材料が紙詰まりしたときに
は、前記操作レバー164を倒して可動側板113,1
14を下方に揺動させれば、搬送路は開放状態となるか
ら、感光材料を容易に取り除くことができる。このとき
上方及び下方の発熱素子174A、174Bは金網部材
181.182により阻止、保護されているから、指先
が高熱の発熱素子174A。
は、前記操作レバー164を倒して可動側板113,1
14を下方に揺動させれば、搬送路は開放状態となるか
ら、感光材料を容易に取り除くことができる。このとき
上方及び下方の発熱素子174A、174Bは金網部材
181.182により阻止、保護されているから、指先
が高熱の発熱素子174A。
174Bに触れて火傷することはない。
上方の熱風乾燥ユニツ) 170Aの開口部の外方両側
方には風向き規制板183.184が固設されていて、
7アン173Aによる送風を搬送路方向に均一かつ効率
良く流す役割をなしている。下方の熱風乾燥ユニツ)1
70Bの上方に固設された風向き規制板185、可動側
板113,114に架設固定された風向き規制板186
,187も同様にファン173Bによる送風を搬送路方
向に均一がっ効率良く流士役割をなしている。
方には風向き規制板183.184が固設されていて、
7アン173Aによる送風を搬送路方向に均一かつ効率
良く流す役割をなしている。下方の熱風乾燥ユニツ)1
70Bの上方に固設された風向き規制板185、可動側
板113,114に架設固定された風向き規制板186
,187も同様にファン173Bによる送風を搬送路方
向に均一がっ効率良く流士役割をなしている。
乾燥装置50の搬送路下流末端に設けられた排紙ローラ
R8,R9は、回転軸140.150の各軸上に分散配
列された複数のa−ラから成る一対のローラ紬である。
R8,R9は、回転軸140.150の各軸上に分散配
列された複数のa−ラから成る一対のローラ紬である。
上方のローラ釉の外方寄りの2個のローラR9Bの外径
は、中央寄りの2個のローラR9Aの外径より僅か大き
い。また、下方のローラ紬の中央寄りの2個のローラR
8Aは上記ローラR9Aに圧接しているが、外方寄りの
2個のび−ラR8Bは上方のローラに接しない位置に配
置されている。更に、これらローラR8A、R8Bの一
端には、外径の僅か大きい7ランノ部が形成されている
。
は、中央寄りの2個のローラR9Aの外径より僅か大き
い。また、下方のローラ紬の中央寄りの2個のローラR
8Aは上記ローラR9Aに圧接しているが、外方寄りの
2個のび−ラR8Bは上方のローラに接しない位置に配
置されている。更に、これらローラR8A、R8Bの一
端には、外径の僅か大きい7ランノ部が形成されている
。
次に、上記乾燥装置の動作について説明する。
現像処理部40により発色現像、漂白定着、安定化の各
処理を終えた感光材料Sは、感光面を上側にして乾燥部
50に送り込まれ、回転自在な〃イドローラROに沿っ
て回転駆動するスクイズローラR1,R2が圧接するニ
ップ位置に挿入される。
処理を終えた感光材料Sは、感光面を上側にして乾燥部
50に送り込まれ、回転自在な〃イドローラROに沿っ
て回転駆動するスクイズローラR1,R2が圧接するニ
ップ位置に挿入される。
このニップ位置において、感光材料Sに付着した処理液
はスクイズローラR1,R2表面の不織布により吸収除
去される。引き続き感光材料Sは搬送路に沿って搬送ロ
ーラR6,R7の方向に送られるが、この搬送中、感光
材料Sの下面で幅方向の両側付近はガイド板116.1
17上に載せられ、幅方向の上記以外の中間部は複数本
のワイヤ134上に載せられて送られる。
はスクイズローラR1,R2表面の不織布により吸収除
去される。引き続き感光材料Sは搬送路に沿って搬送ロ
ーラR6,R7の方向に送られるが、この搬送中、感光
材料Sの下面で幅方向の両側付近はガイド板116.1
17上に載せられ、幅方向の上記以外の中間部は複数本
のワイヤ134上に載せられて送られる。
この搬送中に、感光材料Sの上面の感光面は、上方の熱
風乾燥ユニッ) 170Aによる熱風流によって乾燥さ
れる。この乾燥時に生じる感光材料Sの上方カーリング
は、駆動回転する中間〃イドローラR3,R4,R5に
部分接触して規制され搬送路を外れることなく搬送ロー
ラR6,R7に挿入される。
風乾燥ユニッ) 170Aによる熱風流によって乾燥さ
れる。この乾燥時に生じる感光材料Sの上方カーリング
は、駆動回転する中間〃イドローラR3,R4,R5に
部分接触して規制され搬送路を外れることなく搬送ロー
ラR6,R7に挿入される。
上記搬送中に同時に、下方の熱風乾燥ユニット170
Bによる熱風流は感光材料Sの下面を乾燥する。この際
、感光材料面から湿気分を奪って乾燥せしめた熱空気の
一部は熱保存のため乾燥ファンの吸い込み側へ送ら九、
同時に外部の新鮮な空気と一緒になって温められ循環使
用される。
Bによる熱風流は感光材料Sの下面を乾燥する。この際
、感光材料面から湿気分を奪って乾燥せしめた熱空気の
一部は熱保存のため乾燥ファンの吸い込み側へ送ら九、
同時に外部の新鮮な空気と一緒になって温められ循環使
用される。
前記感光材料Sの感光面側には乳剤が塗布されており非
感光面に比較して乾燥しに<<、通常は感光面側の乾燥
が完了すると非感光面側は既に乾燥が終了している。搬
送途中の前記感光材料Sの感光面が前記温度検知手段1
90の対抗位置に達すると該温度検知手段190は感光
材料Sの乾燥構想を示す感光面側の付近温度を検知して
前記乾燥ユニッ) 170A及び170Bの作動状態を
制御する。
感光面に比較して乾燥しに<<、通常は感光面側の乾燥
が完了すると非感光面側は既に乾燥が終了している。搬
送途中の前記感光材料Sの感光面が前記温度検知手段1
90の対抗位置に達すると該温度検知手段190は感光
材料Sの乾燥構想を示す感光面側の付近温度を検知して
前記乾燥ユニッ) 170A及び170Bの作動状態を
制御する。
乾燥された感光材料Sは、圧接するローラR8A、R9
Aと、非圧接のローラR8B、R9Bを通過して、外部
の排紙トレイ5工上に排出される。
Aと、非圧接のローラR8B、R9Bを通過して、外部
の排紙トレイ5工上に排出される。
[発明の効果]
本発明による感光材料処理装置の乾燥装置は上述のよう
に構成され作用するものであるから、感光材料Sの現像
処理後における種々の状態に対応して、熱風乾燥手段の
乾燥条件をi!I all L、乾燥装置を最適乾燥温
度で一定に保持せしめることが可能となり優れた乾燥効
果を奏するものである。
に構成され作用するものであるから、感光材料Sの現像
処理後における種々の状態に対応して、熱風乾燥手段の
乾燥条件をi!I all L、乾燥装置を最適乾燥温
度で一定に保持せしめることが可能となり優れた乾燥効
果を奏するものである。
第11’idl土木登凹に上73竹怜W贋の山zト断面
M第2図は側面図、第3図は正面図、第4図は感光材料
搬送部の駆動系を示す展開図である。第5図は本発明に
よる乾燥装置を備えた感光材料処理装置の全体構成図で
ある。第6図は従来の感光材料処理装置の構成図である
。 10・・・画像露光部 40・・−現像処理部 50・・・乾燥部(乾燥装置) 101・・・7レーム 110.120,130,140,150・・・回転軸
113.114−−・可r#側板 116,117−
、fイド板134・・・ワイヤ 161・・
・揺動板164・・・操作レバー 170A、 170B・・・熱風乾燥ユニット174A
、174B ・・・発熱素子 181 、182・・・
金網部材183.184,185.186,187・・
・風向き規卵1板190・・・温度検知手段 RO・・・〃イドローラ R1,R2川スクイズローラ R3,R4,R5・・・中間ガイドローラR6,R7・
・・搬送ローラ R8,R9,R8^、 R8B、 R9^、 R9B・
・・排紙ローラGO〜G13・・・歯車 出願人 小西六写真工業株式会社 手続補正帯 昭和61年7月1 日
M第2図は側面図、第3図は正面図、第4図は感光材料
搬送部の駆動系を示す展開図である。第5図は本発明に
よる乾燥装置を備えた感光材料処理装置の全体構成図で
ある。第6図は従来の感光材料処理装置の構成図である
。 10・・・画像露光部 40・・−現像処理部 50・・・乾燥部(乾燥装置) 101・・・7レーム 110.120,130,140,150・・・回転軸
113.114−−・可r#側板 116,117−
、fイド板134・・・ワイヤ 161・・
・揺動板164・・・操作レバー 170A、 170B・・・熱風乾燥ユニット174A
、174B ・・・発熱素子 181 、182・・・
金網部材183.184,185.186,187・・
・風向き規卵1板190・・・温度検知手段 RO・・・〃イドローラ R1,R2川スクイズローラ R3,R4,R5・・・中間ガイドローラR6,R7・
・・搬送ローラ R8,R9,R8^、 R8B、 R9^、 R9B・
・・排紙ローラGO〜G13・・・歯車 出願人 小西六写真工業株式会社 手続補正帯 昭和61年7月1 日
Claims (1)
- 写真処理を終えた湿潤な感光材料を搬送し、熱風乾燥手
段により乾燥させ排出口より機外に排出するようにした
感光材料処理装置の乾燥装置において、ヒータとファン
を内蔵し熱風を吹き出す熱風乾燥手段を感光材料搬送径
路を挟んで対向配置するとともに、感光材料の感光面側
に対向する温度検知手段を設け、該温度検知手段により
前記上下方向の熱風乾燥手段のヒータの制御を同時に行
わしめるようにしたことを特徴とする感光材料処理装置
の乾燥装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11788886A JPS62273540A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 感光材料処理装置の乾燥装置 |
| AU76385/87A AU600497B2 (en) | 1986-05-21 | 1987-07-31 | Hand brake lever assembly for parking brake |
| US07/080,306 US4805480A (en) | 1986-05-21 | 1987-07-31 | Hand brake lever assembly for parking brake |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11788886A JPS62273540A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 感光材料処理装置の乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273540A true JPS62273540A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14722706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11788886A Pending JPS62273540A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 感光材料処理装置の乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120291300A1 (en) * | 2011-05-20 | 2012-11-22 | Fih (Hong Kong) Limited | Air drying apparatus |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP11788886A patent/JPS62273540A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120291300A1 (en) * | 2011-05-20 | 2012-11-22 | Fih (Hong Kong) Limited | Air drying apparatus |
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