JPH0518756Y2 - - Google Patents
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- JPH0518756Y2 JPH0518756Y2 JP1986075802U JP7580286U JPH0518756Y2 JP H0518756 Y2 JPH0518756 Y2 JP H0518756Y2 JP 1986075802 U JP1986075802 U JP 1986075802U JP 7580286 U JP7580286 U JP 7580286U JP H0518756 Y2 JPH0518756 Y2 JP H0518756Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- rollers
- roller
- pair
- drying
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、撮影済みの写真感光材料を現像処理
したのち乾燥するための感光材料処理装置の乾燥
装置に関するものである。
したのち乾燥するための感光材料処理装置の乾燥
装置に関するものである。
[従来の技術]
写真感光材料を処理する感光材料処理装置は、
通常現像・定着・水洗または安定等の各処理槽が
配列されており、感光材料がこれら処理槽を通過
したのち、乾燥部で乾燥されて、機外に排出され
る。
通常現像・定着・水洗または安定等の各処理槽が
配列されており、感光材料がこれら処理槽を通過
したのち、乾燥部で乾燥されて、機外に排出され
る。
例えば第7図に示されるように、挿入口1から
送り込まれた露光済みの写真感光材料(写真フイ
ルム、印画紙等)Sは、搬送ローラを備えた現像
槽2、定着槽3、安定槽4A,4Bを通過し、現
像液CD、漂白定着液BF、安定液SRの各処理液
により現像処理されたのち、乾燥部5に送られて
乾燥され、排出口6から機外に排出される。
送り込まれた露光済みの写真感光材料(写真フイ
ルム、印画紙等)Sは、搬送ローラを備えた現像
槽2、定着槽3、安定槽4A,4Bを通過し、現
像液CD、漂白定着液BF、安定液SRの各処理液
により現像処理されたのち、乾燥部5に送られて
乾燥され、排出口6から機外に排出される。
乾燥部5は、壁体内に感光材料搬送用回転ロー
ラ群(ラツク)5A、乾燥フアン5B、乾燥ヒー
タ、排気フアン5C等によつて構成され、乾燥部
の内部の空気が乾燥ヒータで温められ、この熱空
気が感光材料の両面に吹き付けられるようになつ
ている。この際、感光材料面から湿気分を奪つて
乾燥する。
ラ群(ラツク)5A、乾燥フアン5B、乾燥ヒー
タ、排気フアン5C等によつて構成され、乾燥部
の内部の空気が乾燥ヒータで温められ、この熱空
気が感光材料の両面に吹き付けられるようになつ
ている。この際、感光材料面から湿気分を奪つて
乾燥する。
[考案が解決しようとする問題点]
上記のごとき乾燥部においては、感光材料を搬
送するための多数組みの搬送ローラ群が駆動回転
し感光材料の両面を挟持しているから、装置の構
造が複雑となり、かつ乾燥フアンによる乾燥効率
が低下する。また、上記多数組みの搬送ローラを
駆動回転せしめる歯車列及び支持部材が複雑にな
りコスト高になることは避けられない。また、上
記搬送ローラは上下ローラとも歯車等により駆動
回転され、更にばね付勢されている。この場合、
各ローラの軸方向左右の加圧力が不均一になり、
感光材料の排出方向が曲がつたり、感光材料の平
面性不良等の問題点が発生する。また、駆動回転
する上下各ローラの円周速度が僅か異なると、こ
こで挟圧搬送される感光材料面にスリツプをおこ
し、感光面の傷発生の原因となる。
送するための多数組みの搬送ローラ群が駆動回転
し感光材料の両面を挟持しているから、装置の構
造が複雑となり、かつ乾燥フアンによる乾燥効率
が低下する。また、上記多数組みの搬送ローラを
駆動回転せしめる歯車列及び支持部材が複雑にな
りコスト高になることは避けられない。また、上
記搬送ローラは上下ローラとも歯車等により駆動
回転され、更にばね付勢されている。この場合、
各ローラの軸方向左右の加圧力が不均一になり、
感光材料の排出方向が曲がつたり、感光材料の平
面性不良等の問題点が発生する。また、駆動回転
する上下各ローラの円周速度が僅か異なると、こ
こで挟圧搬送される感光材料面にスリツプをおこ
し、感光面の傷発生の原因となる。
本考案の目的は、乾燥効率の良い、コンパクト
で簡易な機構・構成の乾燥装置を提供することで
ある。また乾燥中及び乾燥済みの感光材料にしわ
や歪みを生ずることなく、感光面に発生する傷を
完全に防止し、高品位の記録画質を得られるよう
にした乾燥中及び乾燥済みの感光材料にしわや歪
みを生ずることなく、感光面に発生する傷を完全
に防止し、高品位の記録画質を得られるようにし
た感光材料処理装置の乾燥装置を提供することを
目的とするものである。
で簡易な機構・構成の乾燥装置を提供することで
ある。また乾燥中及び乾燥済みの感光材料にしわ
や歪みを生ずることなく、感光面に発生する傷を
完全に防止し、高品位の記録画質を得られるよう
にした乾燥中及び乾燥済みの感光材料にしわや歪
みを生ずることなく、感光面に発生する傷を完全
に防止し、高品位の記録画質を得られるようにし
た感光材料処理装置の乾燥装置を提供することを
目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案の前記目的は、写真処理を終えた感光材
料を乾燥させ排出口より機外に排出するようにし
た感光材料処理装置の乾燥装置において、感光材
料を挟持・搬送する乾燥装置の入口側に一対の搬
送ローラと出口側に乾燥済みの感光材料を機外に
排出せしめる一対の排紙ローラとを配置し、一対
を形成するそれぞれの上側の前記搬送ローラ及
び/又は排紙ローラの軸支部分の両端が枠体の長
孔に嵌合され、前記各上側ローラの自重により駆
動源に連結した下側の前記搬送ローラおよび排紙
ローラに圧接し、前記各上側ローラが従動回転可
能になすと共にこれら前記一対の搬送ローラと排
出ローラの間で、上側部分に複数のガイドローラ
を、下側部分に感光材料案内部材とを配置して感
光材料搬送路を構成し、前記ガイドローラが搬送
感光材料面に圧接しないように配列し、かつ、感
光材料の感光面を上側にして前記感光材料搬送路
内で搬送することを特徴とする感光材料処理装置
の乾燥装置によつて達成することができた。
料を乾燥させ排出口より機外に排出するようにし
た感光材料処理装置の乾燥装置において、感光材
料を挟持・搬送する乾燥装置の入口側に一対の搬
送ローラと出口側に乾燥済みの感光材料を機外に
排出せしめる一対の排紙ローラとを配置し、一対
を形成するそれぞれの上側の前記搬送ローラ及
び/又は排紙ローラの軸支部分の両端が枠体の長
孔に嵌合され、前記各上側ローラの自重により駆
動源に連結した下側の前記搬送ローラおよび排紙
ローラに圧接し、前記各上側ローラが従動回転可
能になすと共にこれら前記一対の搬送ローラと排
出ローラの間で、上側部分に複数のガイドローラ
を、下側部分に感光材料案内部材とを配置して感
光材料搬送路を構成し、前記ガイドローラが搬送
感光材料面に圧接しないように配列し、かつ、感
光材料の感光面を上側にして前記感光材料搬送路
内で搬送することを特徴とする感光材料処理装置
の乾燥装置によつて達成することができた。
[実施例]
以下、図示の実施例により本考案の乾燥装置を
詳細に説明する。なお、本考案はこの実施例に限
定されるものではない。
詳細に説明する。なお、本考案はこの実施例に限
定されるものではない。
第6図は本考案による乾燥装置を備えた複写装
置の全体構成図である。該複写装置は、最上段の
原稿画像露光部10、右側方の給紙部20および
感光材料搬送部30、上記画像露光部10の下方
の現像処理部40、その左側方の乾燥部50とか
ら構成されている。
置の全体構成図である。該複写装置は、最上段の
原稿画像露光部10、右側方の給紙部20および
感光材料搬送部30、上記画像露光部10の下方
の現像処理部40、その左側方の乾燥部50とか
ら構成されている。
なお、上記複写装置に使用される感光材料は、
露光・現像処理によつて該感光材料面上に陽画が
形成される写真感光材料であつて、高品位画質の
複写画像を得るために、ハロゲン化銀写真感光材
料が使用される。このようなハロゲン化銀写真感
光材料としては、例えば内部潜像型またはその他
の直接反転型ハロゲン化銀写真感光材料、リバー
サル型(反転現像型)のハロゲン化銀写真感光材
料等が好適である。また上記ハロゲン化銀写真感
光材料の支持体(ベース)は不透明な紙等であつ
ても、あるいは透明なフイルムであつてもよい。
またカラー、モノクロームいずれの感光材料でも
よい。更にこれらハロゲン化銀写真感光材料以外
の各種感光材料にも適用可能である。
露光・現像処理によつて該感光材料面上に陽画が
形成される写真感光材料であつて、高品位画質の
複写画像を得るために、ハロゲン化銀写真感光材
料が使用される。このようなハロゲン化銀写真感
光材料としては、例えば内部潜像型またはその他
の直接反転型ハロゲン化銀写真感光材料、リバー
サル型(反転現像型)のハロゲン化銀写真感光材
料等が好適である。また上記ハロゲン化銀写真感
光材料の支持体(ベース)は不透明な紙等であつ
ても、あるいは透明なフイルムであつてもよい。
またカラー、モノクロームいずれの感光材料でも
よい。更にこれらハロゲン化銀写真感光材料以外
の各種感光材料にも適用可能である。
上記ハロゲン化銀写真感光材料は、ロール状を
なし(R)マガジン21に収容され給紙部20に
設置されているが、複写開始によりマガジン21
から引き出されて、搬送部30において切断され
てシート状とされ(S)たのち、給送される。こ
の給送過程で、シート状感光材料Sが前記原稿画
像露光部10の結像位置18を給送通過中に、こ
れと応動して光源12、ミラー13,14,15
からなる露光走査部材が原稿台ガラス11上の原
稿画像を所定幅で露光走査する。この露光走査光
束はレンズ16、シヤツタ17を通過して結像位
置18を給送中のシート状感光材料S上に潜像を
形成する。その後、該感光材料Sは現像処理部
(自動現像処理装置)40の現像槽41に送り込
まれ、順次に現像槽42、漂白定着槽43、第1
安定槽44、第2安定槽45を搬送され現像処理
されたのち、感光面を上向きにして乾燥部50に
挿入されここで乾燥されて排紙トレイ51上に排
出される。
なし(R)マガジン21に収容され給紙部20に
設置されているが、複写開始によりマガジン21
から引き出されて、搬送部30において切断され
てシート状とされ(S)たのち、給送される。こ
の給送過程で、シート状感光材料Sが前記原稿画
像露光部10の結像位置18を給送通過中に、こ
れと応動して光源12、ミラー13,14,15
からなる露光走査部材が原稿台ガラス11上の原
稿画像を所定幅で露光走査する。この露光走査光
束はレンズ16、シヤツタ17を通過して結像位
置18を給送中のシート状感光材料S上に潜像を
形成する。その後、該感光材料Sは現像処理部
(自動現像処理装置)40の現像槽41に送り込
まれ、順次に現像槽42、漂白定着槽43、第1
安定槽44、第2安定槽45を搬送され現像処理
されたのち、感光面を上向きにして乾燥部50に
挿入されここで乾燥されて排紙トレイ51上に排
出される。
次に乾燥部(乾燥装置)の実施例を第1図ない
し第5図に基づいて詳細に説明する。
し第5図に基づいて詳細に説明する。
第1図は乾燥装置の中央断面図、第2図は側面
図、第3図は外装を取り外し排紙側から見た主要
部品構成を示す正面図、第4図は感光材料搬送部
の駆動系を示す展開図である。第5図は搬送下側
ユニツトを揺動下降せしめて感光材料搬送路を開
放した状態を示す乾燥装置の断面図である。
図、第3図は外装を取り外し排紙側から見た主要
部品構成を示す正面図、第4図は感光材料搬送部
の駆動系を示す展開図である。第5図は搬送下側
ユニツトを揺動下降せしめて感光材料搬送路を開
放した状態を示す乾燥装置の断面図である。
乾燥装置50の搬送部材は、左右の側板、支
柱、補強板等から成るフレーム101に組み込ま
れたユニツト構成をなしてている。該ユニツトは
フレーム101に植設されたピン102を複写装
置側の基準穴にはめ込むことにより位置決めされ
る。一方、モータ、フアン、ヒータ等から成る2
組の熱風乾燥手段もそれぞれ一体のユニツト構成
をなし、前記搬送部材の上下に位置するようフレ
ーム101に着脱自在に取り付けられる。
柱、補強板等から成るフレーム101に組み込ま
れたユニツト構成をなしてている。該ユニツトは
フレーム101に植設されたピン102を複写装
置側の基準穴にはめ込むことにより位置決めされ
る。一方、モータ、フアン、ヒータ等から成る2
組の熱風乾燥手段もそれぞれ一体のユニツト構成
をなし、前記搬送部材の上下に位置するようフレ
ーム101に着脱自在に取り付けられる。
上記フレーム101の左右の側板間にはガイド
ローラR0、スクイズローラR1,R2、中間ガ
イドローラR3,R4,R5、搬送ローラR6、
排紙ローラR9が回転自在に架設支持されてい
る。
ローラR0、スクイズローラR1,R2、中間ガ
イドローラR3,R4,R5、搬送ローラR6、
排紙ローラR9が回転自在に架設支持されてい
る。
これらのローラR1〜R5の各軸端にはそれぞ
れ歯車G1,G2,G4,G6,G8が固定され
ている。歯車G1は自動現像処理装置側の駆動源
に接続する歯車G0と歯合して駆動回転され、更
に歯車G2を回転せしめる。また上記歯車G2,
G4,G6,G8の各中間にはアイドル歯車G
3,G5,G7が歯合し、回転自在にフレーム1
01の一方の側板に取り付けられている。これに
よつてローラR2,R3,R4,R5はいずれも
同一方向に回転する。
れ歯車G1,G2,G4,G6,G8が固定され
ている。歯車G1は自動現像処理装置側の駆動源
に接続する歯車G0と歯合して駆動回転され、更
に歯車G2を回転せしめる。また上記歯車G2,
G4,G6,G8の各中間にはアイドル歯車G
3,G5,G7が歯合し、回転自在にフレーム1
01の一方の側板に取り付けられている。これに
よつてローラR2,R3,R4,R5はいずれも
同一方向に回転する。
前記スクイズローラR1,R2の各回転軸11
0,120の両軸端付近には小プーリ111、1
21がはめ込まれていて、これら両小プーリ間に
はリング状をなすコイルバネ112が巻回し、両
小プーリ間をばね付勢し圧縮している。これによ
りクロロプレンゴムよりなるスクイズローラR
1,R2は圧接し、所定のニツプを形成する。な
お、感光材料の感光面に接する上方のスクイズロ
ーラR2の外周はストレートな円筒形をなすが、
下方のスクイズローラR1の外周には、複数の溝
が形成されていて、後述のワイヤがこの溝にはめ
込まれる。
0,120の両軸端付近には小プーリ111、1
21がはめ込まれていて、これら両小プーリ間に
はリング状をなすコイルバネ112が巻回し、両
小プーリ間をばね付勢し圧縮している。これによ
りクロロプレンゴムよりなるスクイズローラR
1,R2は圧接し、所定のニツプを形成する。な
お、感光材料の感光面に接する上方のスクイズロ
ーラR2の外周はストレートな円筒形をなすが、
下方のスクイズローラR1の外周には、複数の溝
が形成されていて、後述のワイヤがこの溝にはめ
込まれる。
前記中間ローラR3,R4,R5は、それぞれ
軸端に歯車G4,G6,G8を固定した回転軸に
取り付けられた複数のローラから成り、各ローラ
の外周面は曲面をなしている。
軸端に歯車G4,G6,G8を固定した回転軸に
取り付けられた複数のローラから成り、各ローラ
の外周面は曲面をなしている。
上記ガイドローラR0は支軸103の軸上に複
数箇所配置され回転自在になつている。該支軸1
03はフレーム101に固定された支持板104
に架設支持されている。
数箇所配置され回転自在になつている。該支軸1
03はフレーム101に固定された支持板104
に架設支持されている。
上記下方のスクイズローラR1の中心をなす回
転軸110の両軸端寄りには、2枚の可動側板1
13,114の一端(上端)が回転可能に支持さ
れ、該可動側板113,114は回転軸110を
中心にして揺動自在になつている。該可動側板1
13,114の他端(下端)付近には、搬送ロー
ラR7、排紙ローラR8のそれぞれと一体をなす
回転軸130,140が回転自在に支持されてい
る。該回転軸130の一端には、歯付きプーリ1
31および歯車G10が一体に固定されている。
この歯付きプーリ131と前記ローラR1の回転
軸110に固定された歯付きプーリ115との間
には歯付きベルト132が巻回しているから、回
転軸130は回転軸110の駆動力により従動回
転可能となつている。133は前記可動側板11
3,114の下方端付近には架設固定された支柱
であり、その一端にはアイドル歯車G11が回転
可能に軸支されている。また回転軸130に固定
された複数の搬送ローラR7のそれぞれには、溝
部が形成されていて、前記スクイズローラR1の
溝部と対応している。そしてローラR1,R7の
各対応溝部間には金属製のワイヤ134が架設さ
れている。なお該ワイヤ134は、上記ローラR
1,R7の回転時にも、回転軸110,130と
擦動し常に静止している。
転軸110の両軸端寄りには、2枚の可動側板1
13,114の一端(上端)が回転可能に支持さ
れ、該可動側板113,114は回転軸110を
中心にして揺動自在になつている。該可動側板1
13,114の他端(下端)付近には、搬送ロー
ラR7、排紙ローラR8のそれぞれと一体をなす
回転軸130,140が回転自在に支持されてい
る。該回転軸130の一端には、歯付きプーリ1
31および歯車G10が一体に固定されている。
この歯付きプーリ131と前記ローラR1の回転
軸110に固定された歯付きプーリ115との間
には歯付きベルト132が巻回しているから、回
転軸130は回転軸110の駆動力により従動回
転可能となつている。133は前記可動側板11
3,114の下方端付近には架設固定された支柱
であり、その一端にはアイドル歯車G11が回転
可能に軸支されている。また回転軸130に固定
された複数の搬送ローラR7のそれぞれには、溝
部が形成されていて、前記スクイズローラR1の
溝部と対応している。そしてローラR1,R7の
各対応溝部間には金属製のワイヤ134が架設さ
れている。なお該ワイヤ134は、上記ローラR
1,R7の回転時にも、回転軸110,130と
擦動し常に静止している。
可動側板113,114に架設された回転自在
な回転軸140には、複数の排紙ローラR8及び
軸端の歯車G12が固定されている。該歯車G1
2はアイドル歯車G11に歯合する。かくして複
写装置側の駆動源に接続する歯車G0の回転駆動
力は歯付きプーリ115,131、歯付きベルト
132を介して搬送ローラR7を回転せしめ、更
に歯車G10,G11,G12を介して排紙ロー
ラR8を回転せしめる。
な回転軸140には、複数の排紙ローラR8及び
軸端の歯車G12が固定されている。該歯車G1
2はアイドル歯車G11に歯合する。かくして複
写装置側の駆動源に接続する歯車G0の回転駆動
力は歯付きプーリ115,131、歯付きベルト
132を介して搬送ローラR7を回転せしめ、更
に歯車G10,G11,G12を介して排紙ロー
ラR8を回転せしめる。
一方、上方の搬送ローラ6の支軸両端は、フレ
ーム101の左右の側板に設けた長穴に挿入さ
れ、ほぼ上下方向に移動可能になつていて、搬送
ローラ6の周面は下方の搬送ローラR7の周面に
自重で左右均一に圧接している。ここで搬送ロー
ラR7が前記歯付きベルト132によつて駆動回
転されると、これと圧接している搬送ローラR6
は等しい周速で従動回転する。また、上方の排紙
ローラR9も上記R6と同様に架設され、下方の
排紙ローラR8と圧接して従動回転可能になつて
いる。
ーム101の左右の側板に設けた長穴に挿入さ
れ、ほぼ上下方向に移動可能になつていて、搬送
ローラ6の周面は下方の搬送ローラR7の周面に
自重で左右均一に圧接している。ここで搬送ロー
ラR7が前記歯付きベルト132によつて駆動回
転されると、これと圧接している搬送ローラR6
は等しい周速で従動回転する。また、上方の排紙
ローラR9も上記R6と同様に架設され、下方の
排紙ローラR8と圧接して従動回転可能になつて
いる。
なお、上記各ローラに使用される材料として
は、スクイズローラR1,R2の各表面には不織
布を、ガイドローラR0及び中間ガイドローラR
3,R4,R5にはポリアセタールを、搬送ロー
ラR6,R7及び排紙ローラR8,R9にはクロ
ロプレンを用いたが、これらの材料に限定される
ものではない。
は、スクイズローラR1,R2の各表面には不織
布を、ガイドローラR0及び中間ガイドローラR
3,R4,R5にはポリアセタールを、搬送ロー
ラR6,R7及び排紙ローラR8,R9にはクロ
ロプレンを用いたが、これらの材料に限定される
ものではない。
また、前記可動側板113,114の内側で左
右両端付近にはガイド板116,117が取り付
けられていて、搬送される感光材料Sの両側端面
付近のみを載置し得る必要最大幅(W)、例えば
感光材料Sの紙幅がA4判長辺297mmのときにはW
を約270mmになるように左右に配置され、ガイド
板のない中央部は通風可能になつている。
右両端付近にはガイド板116,117が取り付
けられていて、搬送される感光材料Sの両側端面
付近のみを載置し得る必要最大幅(W)、例えば
感光材料Sの紙幅がA4判長辺297mmのときにはW
を約270mmになるように左右に配置され、ガイド
板のない中央部は通風可能になつている。
前記フレーム101の下方には、上記可動側板
113,114の下端部を昇降せしめる昇降手段
が設けられている。該昇降手段は、フレーム10
1の左右の側板に回転自在に架設された回転軸1
60と、該回転軸160に固定された揺動板16
1と、該揺動板161の左右上端に固定されたボ
ス162,163と、回転軸160の一端に固定
された操作レバー164と、回転軸160の他端
付近に巻回されその両端部がそれぞれフレーム1
01と揺動板161に掛止されているトルクばね
165とから構成されている。このトルクばね1
65のばね付勢力により、揺動板161は反時計
方向に起立して、前記可動側板113,114の
下端部を押し上げる。これにより、可動側板11
3,114は回転軸110を軸として時計方向に
揺動し、下方のローラR7,R8が上方のローラ
R6,R9に所定の圧力で圧着したとき停止す
る。この停止位置は前記ボス162,163が可
動側板113下端部のV溝113Vに突入した位
置である。
113,114の下端部を昇降せしめる昇降手段
が設けられている。該昇降手段は、フレーム10
1の左右の側板に回転自在に架設された回転軸1
60と、該回転軸160に固定された揺動板16
1と、該揺動板161の左右上端に固定されたボ
ス162,163と、回転軸160の一端に固定
された操作レバー164と、回転軸160の他端
付近に巻回されその両端部がそれぞれフレーム1
01と揺動板161に掛止されているトルクばね
165とから構成されている。このトルクばね1
65のばね付勢力により、揺動板161は反時計
方向に起立して、前記可動側板113,114の
下端部を押し上げる。これにより、可動側板11
3,114は回転軸110を軸として時計方向に
揺動し、下方のローラR7,R8が上方のローラ
R6,R9に所定の圧力で圧着したとき停止す
る。この停止位置は前記ボス162,163が可
動側板113下端部のV溝113Vに突入した位
置である。
感光材料Sが、スクイズローラR1,R2から
排紙ローラR8,R9に至る搬送路内で紙詰まり
等のトラブルを生じたときには、前記操作レバー
164を時計方向に倒せば、揺動板161のボス
162,163はV溝113Vから脱出して退避
するから、可動側板113,114は自重で反時
計方向に揺動し、これと一体ユニツトをなすロー
ラR7,R8、ガイド板116,117、ワイヤ
134は一体となつて揺動下降し、前記搬送路は
開放状態になるから、紙詰まりした感光材料Sは
取り出し可能になる。
排紙ローラR8,R9に至る搬送路内で紙詰まり
等のトラブルを生じたときには、前記操作レバー
164を時計方向に倒せば、揺動板161のボス
162,163はV溝113Vから脱出して退避
するから、可動側板113,114は自重で反時
計方向に揺動し、これと一体ユニツトをなすロー
ラR7,R8、ガイド板116,117、ワイヤ
134は一体となつて揺動下降し、前記搬送路は
開放状態になるから、紙詰まりした感光材料Sは
取り出し可能になる。
次に、前記ローラ等より成る感光材料搬送路の
上方及び下方にはそれぞれ熱風乾燥ユニツトが、
前記フレーム101に装着されている。該熱風乾
燥ユニツトは、ACモータ171、上記搬送路幅
よりやや広い開口を有する風洞172、該風洞1
72内に収容されACモータ171の駆動軸によ
り回転させる多数のブレードからなる羽根車17
3、上記風洞172の開口の内側に設けた発熱素
子174例えば高熱を発するシーズヒータから構
成されている。ここで感光材料Sの感光面に対向
する上方の乾燥ユニツトの発熱素子174Aの発
熱量は、下方の発熱ユニツト174Bより大きめ
に設定されている。例えば174Aは450ワツト、
174Bは250ワツトの各シーズヒータを使用す
る。
上方及び下方にはそれぞれ熱風乾燥ユニツトが、
前記フレーム101に装着されている。該熱風乾
燥ユニツトは、ACモータ171、上記搬送路幅
よりやや広い開口を有する風洞172、該風洞1
72内に収容されACモータ171の駆動軸によ
り回転させる多数のブレードからなる羽根車17
3、上記風洞172の開口の内側に設けた発熱素
子174例えば高熱を発するシーズヒータから構
成されている。ここで感光材料Sの感光面に対向
する上方の乾燥ユニツトの発熱素子174Aの発
熱量は、下方の発熱ユニツト174Bより大きめ
に設定されている。例えば174Aは450ワツト、
174Bは250ワツトの各シーズヒータを使用す
る。
次に、上方の熱風乾燥ユニツト170Aの発熱
素子174Aの前方には金網部材181が固設さ
れていて前面を保護している。一方、前記可動側
板113,114の下辺付近には他の金網部材1
82が架設されている。この下方の金網部材18
2は、可動側板113,114を回転軸110で
下方に揺動せしめたとき、下方の熱風乾燥ユニツ
ト170Bの発熱素子174Bに近接する。
素子174Aの前方には金網部材181が固設さ
れていて前面を保護している。一方、前記可動側
板113,114の下辺付近には他の金網部材1
82が架設されている。この下方の金網部材18
2は、可動側板113,114を回転軸110で
下方に揺動せしめたとき、下方の熱風乾燥ユニツ
ト170Bの発熱素子174Bに近接する。
乾燥装置の前記搬送路に感光材料が紙詰まりし
たときには、前記操作レバー164を倒して可動
側板113,114を下方に揺動させれば、搬送
路は開放状態となるから、感光材料を容易に取り
除くことができる。このとき上方及び下方の発熱
素子174A,174Bは金網部材181,18
2により阻止、保護されているから、指先が高熱
の発熱素子174A,174Bに触れて火傷する
ことはない。
たときには、前記操作レバー164を倒して可動
側板113,114を下方に揺動させれば、搬送
路は開放状態となるから、感光材料を容易に取り
除くことができる。このとき上方及び下方の発熱
素子174A,174Bは金網部材181,18
2により阻止、保護されているから、指先が高熱
の発熱素子174A,174Bに触れて火傷する
ことはない。
上方の熱風乾燥ユニツト170Aの開口部の外
方両側方には風向き規制板183,184が固設
されていて、フアン173Aによる送風を搬送路
方向に均一かつ効率良く流す役割をなしている。
下方の熱風乾燥ユニツト170Bの上方に固設さ
れた風向き規制板185、可動側板113,11
4に架設固定された風向き規制板186,187
も同様にフアン173Bによる送風を搬送路方向
に均一かつ効率良く流す役割をなしている。
方両側方には風向き規制板183,184が固設
されていて、フアン173Aによる送風を搬送路
方向に均一かつ効率良く流す役割をなしている。
下方の熱風乾燥ユニツト170Bの上方に固設さ
れた風向き規制板185、可動側板113,11
4に架設固定された風向き規制板186,187
も同様にフアン173Bによる送風を搬送路方向
に均一かつ効率良く流す役割をなしている。
乾燥装置50の搬送路下流末端に設けられた排
紙ローラR8,R9は、回転軸140,150の
各軸上に分散配列された複数のローラから成る一
対のローラ軸である。上方のローラ軸の外方寄り
の2個のローラR9Bの外径は、中央寄りの2個
のローラR9Aの外径より僅か大きい。また、下
方のローラ軸の中央寄りの2個のローラR8Aは
上記ローラR9Aに圧接しているが、外方寄りの
2個のローラR8Bは上方のローラに接しない位
置に配置されている。更に、これらローラR8
A,R8Bの一端には、外径の僅か大きいフラン
ジ部が形成されている。
紙ローラR8,R9は、回転軸140,150の
各軸上に分散配列された複数のローラから成る一
対のローラ軸である。上方のローラ軸の外方寄り
の2個のローラR9Bの外径は、中央寄りの2個
のローラR9Aの外径より僅か大きい。また、下
方のローラ軸の中央寄りの2個のローラR8Aは
上記ローラR9Aに圧接しているが、外方寄りの
2個のローラR8Bは上方のローラに接しない位
置に配置されている。更に、これらローラR8
A,R8Bの一端には、外径の僅か大きいフラン
ジ部が形成されている。
次に、上記乾燥装置の動作について説明する。現
像処理部40により発色現像、漂白定着、安定化
の各処理を終えた感光材料Sは、感光面を上側に
して乾燥部50に送り込まれ、回転自在なガイド
ローラR0に沿つて回転駆動するスクイズローラ
R1,R2が圧接するニツプ位置に挿入される。
このニツプ位置において、感光材料Sに付着した
処理液はスクイズローラR1,R2表面の不織布
により吸収除去される。引き続き感光材料Sは搬
送路に沿つて搬送ローラR6,R7の方向に送ら
れるが、この搬送中、感光材料Sの下面で幅方向
の両側付近はガイド板116,117上に載せら
れ、幅方向の上記以外の中間部は複数本のワイヤ
134上に載せられて送られる。
像処理部40により発色現像、漂白定着、安定化
の各処理を終えた感光材料Sは、感光面を上側に
して乾燥部50に送り込まれ、回転自在なガイド
ローラR0に沿つて回転駆動するスクイズローラ
R1,R2が圧接するニツプ位置に挿入される。
このニツプ位置において、感光材料Sに付着した
処理液はスクイズローラR1,R2表面の不織布
により吸収除去される。引き続き感光材料Sは搬
送路に沿つて搬送ローラR6,R7の方向に送ら
れるが、この搬送中、感光材料Sの下面で幅方向
の両側付近はガイド板116,117上に載せら
れ、幅方向の上記以外の中間部は複数本のワイヤ
134上に載せられて送られる。
この搬送中に、感光材料Sの上面の感光面は、
上方の熱風乾燥ユニツト170Aによる熱風流に
よつて乾燥される。この乾燥時に生じる感光材料
Sの上方カーリングは、駆動回転する中間ガイド
ローラR3,R4,R5に部分接触して規制され
搬送路を外れることなく搬送ローラR6,R7に
挿入される。
上方の熱風乾燥ユニツト170Aによる熱風流に
よつて乾燥される。この乾燥時に生じる感光材料
Sの上方カーリングは、駆動回転する中間ガイド
ローラR3,R4,R5に部分接触して規制され
搬送路を外れることなく搬送ローラR6,R7に
挿入される。
上記搬送中に同時に、下方の熱風乾燥ユニツト
170Bによる熱風流は感光材料Sの下面を乾燥
する。この際、感光材料面から湿気分を奪つて乾
燥せしめた熱空気の一部は熱保存のため乾燥フア
ンの吸い込み側へ送られ、同時に外部の新鮮な空
気と一緒になつて温められ循環使用される。
170Bによる熱風流は感光材料Sの下面を乾燥
する。この際、感光材料面から湿気分を奪つて乾
燥せしめた熱空気の一部は熱保存のため乾燥フア
ンの吸い込み側へ送られ、同時に外部の新鮮な空
気と一緒になつて温められ循環使用される。
乾燥された感光材料Sは、圧接するローラR8
A,R9Aと、非圧接のローラR8B,R9Bを
通過して、外部の排紙トレイ51上に排出され
る。
A,R9Aと、非圧接のローラR8B,R9Bを
通過して、外部の排紙トレイ51上に排出され
る。
[考案の効果]
本考案による感光材料処理装置の乾燥装置は上
述のように構成され作用するものであるから、乾
燥効果に優れ、かつコンパクトな構造で、感光材
料の乾燥搬送処理も安定し、紙詰まりも殆ど生ぜ
ず、トラブル処理やメインテナンス作業も安全・
容易である。特に乾燥中及び乾燥済みの感光材料
にしわや歪みを生ずることなく、感光面に発生す
る傷を完全に防止し、高品位の記録画質を得ら
れ、乾燥中及び乾燥済みの感光材料にしわや歪み
を生ずることなく、感光面に発生する傷を完全に
防止され、高品位の記録画質を得られるようにな
つた。
述のように構成され作用するものであるから、乾
燥効果に優れ、かつコンパクトな構造で、感光材
料の乾燥搬送処理も安定し、紙詰まりも殆ど生ぜ
ず、トラブル処理やメインテナンス作業も安全・
容易である。特に乾燥中及び乾燥済みの感光材料
にしわや歪みを生ずることなく、感光面に発生す
る傷を完全に防止し、高品位の記録画質を得ら
れ、乾燥中及び乾燥済みの感光材料にしわや歪み
を生ずることなく、感光面に発生する傷を完全に
防止され、高品位の記録画質を得られるようにな
つた。
第1図は本考案による乾燥装置の中央断面図、
第2図は側面図、第3図は左側面図、第4図は感
光材料搬送部の駆動系を示す展開図である。第5
図は感光材料搬送路面を開放した状態を示す乾燥
装置の断面図である。第6図は本考案による乾燥
装置を備えた複写装置の全体構成図である。第7
図は従来の感光材料処理装置の構成図である。 50……乾燥装置、101……フレーム、11
0,120,130,140,150……回転
軸、113,114……可動側板、116,11
7……ガイド板、134……ワイヤ、161……
揺動板、164……操作レバー、170A,17
0B……熱風乾燥ユニツト、174A,174B
……発熱素子、181,182……金網部材、1
83,184,185,186,187……風向
き規制板、R0……ガイドローラ、R1,R2…
…スクイズローラ、R3,R4,R5……中間ガ
イドローラ、R6,R7……搬送ローラ、R8,
R9,R8A,R8B,R9A,R9B……排紙
ローラ、G0〜G13……歯車。
第2図は側面図、第3図は左側面図、第4図は感
光材料搬送部の駆動系を示す展開図である。第5
図は感光材料搬送路面を開放した状態を示す乾燥
装置の断面図である。第6図は本考案による乾燥
装置を備えた複写装置の全体構成図である。第7
図は従来の感光材料処理装置の構成図である。 50……乾燥装置、101……フレーム、11
0,120,130,140,150……回転
軸、113,114……可動側板、116,11
7……ガイド板、134……ワイヤ、161……
揺動板、164……操作レバー、170A,17
0B……熱風乾燥ユニツト、174A,174B
……発熱素子、181,182……金網部材、1
83,184,185,186,187……風向
き規制板、R0……ガイドローラ、R1,R2…
…スクイズローラ、R3,R4,R5……中間ガ
イドローラ、R6,R7……搬送ローラ、R8,
R9,R8A,R8B,R9A,R9B……排紙
ローラ、G0〜G13……歯車。
Claims (1)
- 写真処理を終えた感光材料を乾燥させ排出口よ
り機外に排出するようにした感光材料処理装置の
乾燥装置において、感光材料を挟持・搬送する乾
燥装置の入口側に一対の搬送ローラと出口側に乾
燥済みの感光材料を機外に排出せしめる一対の排
紙ローラとを配置し、一対を形成するそれぞれの
上側の前記搬送ローラ及び/又は排紙ローラの軸
支部分の両端が枠体の長孔に嵌合され、前記各上
側ローラの自重により駆動源に連結した下側の前
記搬送ローラおよび排紙ローラに圧接し、前記各
上側ローラが従動回転可能になすと共にこれら前
記一対の搬送ローラと排出ローラの間で、上側部
分に複数のガイドローラを、下側部分に感光材料
案内部材とを配置して感光材料搬送路を構成し、
前記ガイドローラが搬送感光材料面に圧接しない
ように配列し、かつ、感光材料の感光面を上側に
して前記感光材料搬送路内で搬送することを特徴
とする感光材料処理装置の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986075802U JPH0518756Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986075802U JPH0518756Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186147U JPS62186147U (ja) | 1987-11-26 |
| JPH0518756Y2 true JPH0518756Y2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=30922283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986075802U Expired - Lifetime JPH0518756Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518756Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4321996Y1 (ja) * | 1967-04-04 | 1968-09-16 | ||
| JPS4920532U (ja) * | 1972-05-24 | 1974-02-21 | ||
| JPS511143A (ja) * | 1974-06-24 | 1976-01-07 | Ricoh Kk | Shitsushikigenzohoshikiniokeru kansoteichakuhoho |
| JPS5565646U (ja) * | 1978-10-31 | 1980-05-06 | ||
| JPS58215651A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料乾燥方法 |
| JPS59161143U (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-29 | コピア株式会社 | 複写機の現像装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP1986075802U patent/JPH0518756Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186147U (ja) | 1987-11-26 |
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