JPS6227384A - 無機質板の塗装方法 - Google Patents
無機質板の塗装方法Info
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- JPS6227384A JPS6227384A JP16431485A JP16431485A JPS6227384A JP S6227384 A JPS6227384 A JP S6227384A JP 16431485 A JP16431485 A JP 16431485A JP 16431485 A JP16431485 A JP 16431485A JP S6227384 A JPS6227384 A JP S6227384A
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- inorganic board
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Links
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は無機質板の耐凍害性を向上させる塗装方法に関
する。
する。
[背景技?l!]
従来にあっては、無機質板に直接塗料を塗布して塗装を
行っているが、表面、端面に塗装むらが多く、特に端面
には未塗装部が存在し、これら塗装むらの個所及び未塗
装部から水が浸入して凍害を発生してしまっていた。従
って下塗装、上塗装と°何回か塗装を施して塗装むらを
防止しなければならなく塗装の作業性に劣ったものであ
った。
行っているが、表面、端面に塗装むらが多く、特に端面
には未塗装部が存在し、これら塗装むらの個所及び未塗
装部から水が浸入して凍害を発生してしまっていた。従
って下塗装、上塗装と°何回か塗装を施して塗装むらを
防止しなければならなく塗装の作業性に劣ったものであ
った。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、塗装を行う前に無機質板の全面に均
一な保護膜となるmu層を形成することにより、塗装む
ら又は未塗装部があったとしても無W1質板への水の浸
入を防止して耐凍害性の向上した無機質化粧板を得るこ
とができ、塗装の作業性を高めることにある。
的とするところは、塗装を行う前に無機質板の全面に均
一な保護膜となるmu層を形成することにより、塗装む
ら又は未塗装部があったとしても無W1質板への水の浸
入を防止して耐凍害性の向上した無機質化粧板を得るこ
とができ、塗装の作業性を高めることにある。
[発明の開示]
本発明の無機質板の成形方法は、無機質板1を樹脂液槽
2内に浸漬し、樹脂83を含浸させた後加熱して無機質
板1の表面に内部にまで至る樹脂層4を形成し、次いで
無機質板1に塗料5を塗布して塗膜6を形成することを
特徴とするものであり、この構成により上記目的を達成
できたものである。即ち、無機質板1の表面に内部にま
で至る樹脂層4を形成した後、塗料5を塗布して塗装す
るので、塗装むらとか未塗装部があったとしても水の浸
入を04脂J呵4により防止でき、耐凍害性を向上させ
ることができるらのて゛あり、しかも塗装むら又は未塗
装部が存在しても耐凍害性に問題がないことから塗装の
作業性を者しく向上させることができる。
2内に浸漬し、樹脂83を含浸させた後加熱して無機質
板1の表面に内部にまで至る樹脂層4を形成し、次いで
無機質板1に塗料5を塗布して塗膜6を形成することを
特徴とするものであり、この構成により上記目的を達成
できたものである。即ち、無機質板1の表面に内部にま
で至る樹脂層4を形成した後、塗料5を塗布して塗装す
るので、塗装むらとか未塗装部があったとしても水の浸
入を04脂J呵4により防止でき、耐凍害性を向上させ
ることができるらのて゛あり、しかも塗装むら又は未塗
装部が存在しても耐凍害性に問題がないことから塗装の
作業性を者しく向上させることができる。
以ド、本発明を添付の図面を参照にして説明する。無機
質板1としては石綿スレート、木毛セメント板、石綿セ
メントパーライト板、パルプセメント板、化粧石綿セメ
ント板などを挙げることができる。この無機質板1をま
ず樹脂液槽2内に浸漬し一〇Of脂液3を含浸させる(
第1図)。無機質板1の形状としては板状のもの1aあ
るいは瓦状のもの11Iのようにいずれであってもよい
。樹脂液3としては、例えばアクリル樹脂エマルノヨン
(アクリル樹脂と水をに〇〜10の配合割合としたもの
)を採用できる。浸漬時間としては10〜60秒程度で
ある。このようにして無機質板1に樹脂液3を含浸させ
た後、乾燥機8内で、溶融温度以上の温度、例えば温度
約80°Cで約20分間加熱して無機質板1に内部にま
で至る樹脂層4を形成する(第2図)。この樹脂層4は
内部、If!14aが50−200μmで外部/14b
が5−20Iw程度であるのが好ましい。外部層4bが
厚すぎると次の塗料の塗膜6がふくれたりしてしまう。
質板1としては石綿スレート、木毛セメント板、石綿セ
メントパーライト板、パルプセメント板、化粧石綿セメ
ント板などを挙げることができる。この無機質板1をま
ず樹脂液槽2内に浸漬し一〇Of脂液3を含浸させる(
第1図)。無機質板1の形状としては板状のもの1aあ
るいは瓦状のもの11Iのようにいずれであってもよい
。樹脂液3としては、例えばアクリル樹脂エマルノヨン
(アクリル樹脂と水をに〇〜10の配合割合としたもの
)を採用できる。浸漬時間としては10〜60秒程度で
ある。このようにして無機質板1に樹脂液3を含浸させ
た後、乾燥機8内で、溶融温度以上の温度、例えば温度
約80°Cで約20分間加熱して無機質板1に内部にま
で至る樹脂層4を形成する(第2図)。この樹脂層4は
内部、If!14aが50−200μmで外部/14b
が5−20Iw程度であるのが好ましい。外部層4bが
厚すぎると次の塗料の塗膜6がふくれたりしてしまう。
次いで無機質板1がまだ熱を持った状!!!で、この熱
をプレヒートとして利用して無機質板1に70−コータ
ー7などにより塗料5を塗布しく!!*3図)、塗膜6
を形成して、無機質化粧板Aを製造する。
をプレヒートとして利用して無機質板1に70−コータ
ー7などにより塗料5を塗布しく!!*3図)、塗膜6
を形成して、無機質化粧板Aを製造する。
次に、本発明の実施例を具体的に説明するが、本発明は
以下の実施例に限定されるものではない。
以下の実施例に限定されるものではない。
(実施例)
繊維セメント板を固形分濃度10重量%のアクリル樹脂
エマルノシンを収容した樹脂液槽に30秒浸漬し、次い
で温度80°Cで20分間加熱して内部層が80μmで
外部層が10μmの04脂層を形成L、この後、70−
コーターで塗料ヲ85 g/m2塗布し、80℃、30
分間加熱し焼き付けて塗膜を形成し、無機質化粧板をg
l遣した。この無機質化粧板の耐凍害性を測定した(^
STM八法 へ00サイクル)ところ層間剥離、クラッ
クの発生もなく良好なものであった・ (比較例) 比較のため、樹脂層を形成しなかった以外は実JIA
例と同様にして、即ち、N&維セメアト板を、。
エマルノシンを収容した樹脂液槽に30秒浸漬し、次い
で温度80°Cで20分間加熱して内部層が80μmで
外部層が10μmの04脂層を形成L、この後、70−
コーターで塗料ヲ85 g/m2塗布し、80℃、30
分間加熱し焼き付けて塗膜を形成し、無機質化粧板をg
l遣した。この無機質化粧板の耐凍害性を測定した(^
STM八法 へ00サイクル)ところ層間剥離、クラッ
クの発生もなく良好なものであった・ (比較例) 比較のため、樹脂層を形成しなかった以外は実JIA
例と同様にして、即ち、N&維セメアト板を、。
・Cで20分間プレヒートした後、70−コーターで塗
料を85g/m2塗布し、次いで温度80℃で30分間
加熱し焼き付けて塗膜を形成し、無機質化粧板を製造し
た。この無機質化粧板の耐凍害性を測定した(^STM
八法 へ00サイクル)ところ層間剥離、クランクの発
生の発生が見られた。これは塗装むら又は未塗装部から
の水の浸入によるものと考えられる。
料を85g/m2塗布し、次いで温度80℃で30分間
加熱し焼き付けて塗膜を形成し、無機質化粧板を製造し
た。この無機質化粧板の耐凍害性を測定した(^STM
八法 へ00サイクル)ところ層間剥離、クランクの発
生の発生が見られた。これは塗装むら又は未塗装部から
の水の浸入によるものと考えられる。
[発明の効果1
本発明にあっては、無機質板の表面に内部にまで至る樹
脂層を形成した後、塗料を塗布して塗装するので、塗装
むらとが未塗装部があったとしても水の浸入をり(脂層
により防止でき、耐凍害性を向上させることができるも
のであり、しがも塗装むら又は未塗装部が存在し′〔も
耐凍害性に問題がないことがら塗装の作業性を者しく向
上させることができる。
脂層を形成した後、塗料を塗布して塗装するので、塗装
むらとが未塗装部があったとしても水の浸入をり(脂層
により防止でき、耐凍害性を向上させることができるも
のであり、しがも塗装むら又は未塗装部が存在し′〔も
耐凍害性に問題がないことがら塗装の作業性を者しく向
上させることができる。
第1図、!@2図及V第3図は本発明の工程を示す説明
図、第4図(a)(b)は第2図における無機質板を示
す断面図、第5図(、)(b)は同上により得た無機質
化粧板を示す断面図であって、1は無機質板、2は樹脂
液槽、3は樹脂液、4は樹脂層、5は塗料、6は塗膜で
ある。
図、第4図(a)(b)は第2図における無機質板を示
す断面図、第5図(、)(b)は同上により得た無機質
化粧板を示す断面図であって、1は無機質板、2は樹脂
液槽、3は樹脂液、4は樹脂層、5は塗料、6は塗膜で
ある。
Claims (1)
- (1)無機質板を樹脂液槽に浸漬し、樹脂液を含浸させ
た後加熱して無機質板の表面に内部にまで至る樹脂層を
形成し、次いで無機質板に塗料を塗布して塗膜を形成す
ることを特徴とする無機質板の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16431485A JPS6227384A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 無機質板の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16431485A JPS6227384A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 無機質板の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227384A true JPS6227384A (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=15790791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16431485A Pending JPS6227384A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 無機質板の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227384A (ja) |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16431485A patent/JPS6227384A/ja active Pending
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