JPS6227454B2 - - Google Patents
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- JPS6227454B2 JPS6227454B2 JP8800278A JP8800278A JPS6227454B2 JP S6227454 B2 JPS6227454 B2 JP S6227454B2 JP 8800278 A JP8800278 A JP 8800278A JP 8800278 A JP8800278 A JP 8800278A JP S6227454 B2 JPS6227454 B2 JP S6227454B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- focus
- focus lens
- disk
- Prior art date
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学式ビデオデイスクプレーヤ等にお
いて読出装置(フオーカスレンズ)がデイスクに
近ずきすぎてデイスクと接触するのを防止するフ
オーカスレンズ保護装置に関する。
いて読出装置(フオーカスレンズ)がデイスクに
近ずきすぎてデイスクと接触するのを防止するフ
オーカスレンズ保護装置に関する。
従来の光学式ビデオデイスクプレーヤ等におい
ては、フオーカスレンズをデイスクと所定の距離
に保持するフオーカスサーボ装置が付与されてい
るが、何等かの原因でフオーカスサーボ装置が故
障したり、あるいは制御可能範囲を超える変化が
おきた場合にフオーカスレンズがデイスクと接触
するおそれがあつた。またこれに対する保護装置
をフオーカス制御増幅器の出力を利用して設ける
場合は、受光素子からフオーカス制御増幅器に至
るまでの間に信号の遅延が生ずるという欠点があ
つた。
ては、フオーカスレンズをデイスクと所定の距離
に保持するフオーカスサーボ装置が付与されてい
るが、何等かの原因でフオーカスサーボ装置が故
障したり、あるいは制御可能範囲を超える変化が
おきた場合にフオーカスレンズがデイスクと接触
するおそれがあつた。またこれに対する保護装置
をフオーカス制御増幅器の出力を利用して設ける
場合は、受光素子からフオーカス制御増幅器に至
るまでの間に信号の遅延が生ずるという欠点があ
つた。
本発明は斯る欠点を除去し、フオーカスレンズ
がデイスクと接近しすぎた場合に、フオーカスレ
ンズを強制的かつ速やかにデイスクと離れた方向
に駆動し、フオーカスレンズ(デイスク)を保護
する装置を提供することを目的とする。
がデイスクと接近しすぎた場合に、フオーカスレ
ンズを強制的かつ速やかにデイスクと離れた方向
に駆動し、フオーカスレンズ(デイスク)を保護
する装置を提供することを目的とする。
以下本発明の実施例を説明する。端子1および
2には、例えば4分割された受光素子上に形成さ
れるビームスポツトの形状の変化に伴い発生する
信号が加えられる。すなわちフオーカスが頂度あ
うと円形のビームスポツトが、またフオーカスが
上下にずれると横長あるいは縦長の楕円状のビー
ムスポツトが、各々受光素子上に形成されるの
で、対角線上にある2個の受光素子の信号の和の
一方と他方の大小を比較することによりフオーカ
スサーボが可能となる。フオーカスレンズがデイ
スクの上からデイスクに近ずいてくる場合、最初
に上記2つの和信号のうちの一方(第1の和信
号)が次第に大きくなり一つの極値を経てまた次
第に減少する。第1の和信号と位相がずれて他の
一方の和信号(第2の和信号)も次第に大きくな
り、フオーカスが頂度あつた位置で第1の和信号
と同一レベルとなり、フオーカスレンズがさらに
デイスクに近ずくにつれてさらに増加し一つの極
値を経て次第に減少する。本発明における実施例
においては、上記第1の和信号が端子1に、第2
の和信号が端子2に各々加えられているものとし
て以下説明する。端子1および2は差動増幅器3
の非反転端子および反転端子に各々接続され、差
動増幅器3の出力は増幅器19と比較器4の反転
端子に各々加えられる。増幅器19の出力は微分
回路20、ダイオード21およびスイツチ16A
を介するか、またはスイツチ15Aを介してフオ
ーカス制御増幅器22の非反転端子に供給され
る。フオーカス制御増幅器22の反転端子は、ス
イツチ16Bおよび14Aを介して負の定電位線
18と接続している。スイツチ14Aの一端はコ
ンデンサ17を介して接続されている。一方スピ
ードアツプコンデンサ5を含む正帰環ルートによ
りヒステリシス特性を有する比較器4の出力は微
分回路6、ダイオード7および8、インバータ9
を介してフリツプフロツプスイツチ13のNAND
回路13Aの入力端子に供給される。NAND回路
13Aの出力は、増幅器15の非反転端子と他の
NAND回路13Bの入力端子に供給されている。
NAND回路13Bの他の入力端子には、端子10
からインバータ12を介して増幅器14の反転端
子に供給される信号の一部が供給されるようにな
つている。端子10はダイオード11を介して比
較器4の非反転端子にも接続されている。増幅器
14乃至16の出力端は、スイツチ14A,15
Aおよび16Aと16Bを各々オン、オフするよ
う接続されている。
2には、例えば4分割された受光素子上に形成さ
れるビームスポツトの形状の変化に伴い発生する
信号が加えられる。すなわちフオーカスが頂度あ
うと円形のビームスポツトが、またフオーカスが
上下にずれると横長あるいは縦長の楕円状のビー
ムスポツトが、各々受光素子上に形成されるの
で、対角線上にある2個の受光素子の信号の和の
一方と他方の大小を比較することによりフオーカ
スサーボが可能となる。フオーカスレンズがデイ
スクの上からデイスクに近ずいてくる場合、最初
に上記2つの和信号のうちの一方(第1の和信
号)が次第に大きくなり一つの極値を経てまた次
第に減少する。第1の和信号と位相がずれて他の
一方の和信号(第2の和信号)も次第に大きくな
り、フオーカスが頂度あつた位置で第1の和信号
と同一レベルとなり、フオーカスレンズがさらに
デイスクに近ずくにつれてさらに増加し一つの極
値を経て次第に減少する。本発明における実施例
においては、上記第1の和信号が端子1に、第2
の和信号が端子2に各々加えられているものとし
て以下説明する。端子1および2は差動増幅器3
の非反転端子および反転端子に各々接続され、差
動増幅器3の出力は増幅器19と比較器4の反転
端子に各々加えられる。増幅器19の出力は微分
回路20、ダイオード21およびスイツチ16A
を介するか、またはスイツチ15Aを介してフオ
ーカス制御増幅器22の非反転端子に供給され
る。フオーカス制御増幅器22の反転端子は、ス
イツチ16Bおよび14Aを介して負の定電位線
18と接続している。スイツチ14Aの一端はコ
ンデンサ17を介して接続されている。一方スピ
ードアツプコンデンサ5を含む正帰環ルートによ
りヒステリシス特性を有する比較器4の出力は微
分回路6、ダイオード7および8、インバータ9
を介してフリツプフロツプスイツチ13のNAND
回路13Aの入力端子に供給される。NAND回路
13Aの出力は、増幅器15の非反転端子と他の
NAND回路13Bの入力端子に供給されている。
NAND回路13Bの他の入力端子には、端子10
からインバータ12を介して増幅器14の反転端
子に供給される信号の一部が供給されるようにな
つている。端子10はダイオード11を介して比
較器4の非反転端子にも接続されている。増幅器
14乃至16の出力端は、スイツチ14A,15
Aおよび16Aと16Bを各々オン、オフするよ
う接続されている。
端子2はさらに増幅器30の非反転端子、比較
器31の反転端子を介してトランジスタQ1およ
びQ2のベースに接続されている。Q2のコレクタ
Yは増幅器19の反転端子に接続される端子Yと
接続している。
器31の反転端子を介してトランジスタQ1およ
びQ2のベースに接続されている。Q2のコレクタ
Yは増幅器19の反転端子に接続される端子Yと
接続している。
次に動作を説明する。電源がオンされると端子
10にハイレベルの信号(以下H信号という)が
供給されインバータ12の出力はローレベルの信
号(以下L信号という)となり、それが増幅器1
4の反転端子に加えられるから増幅器14の出力
端子はH信号を供給しスイツチ14Aをオンにす
る。一方NAND回路13BはこのときH信号を出
力するから増幅器16はH信を供給し、スイツチ
16Aと16Bとをオンさせる。これに対して差
動増幅器3にはまだ出力が表われず、比較器4の
出力はH信号であるが、微分回路6が介在するの
でインバータ9の入力はL信号であり、その出力
はH信号となる。従つてNAND回路13Aの入力
は共にH信号であり、その出力はL信号となる。
従つて増幅器15はL信号を出力し、スイツチ1
5Aはオフになる。尚端子10にH信号が供給さ
れた場合にダイオード11を介して比較器4の基
準電圧が高くなるので、比較器4の反転端子にノ
イズが供給されて比較器4が誤動作するおそれが
ない。線18は所定の負電位に接続されているの
で、スイツチ14Aと16Bを介してフオーカス
制御増幅器22の反転端子に負の電位が供給さ
れ、その出力には正電位の直流電圧が発生する。
従つて端子23に接続されるフオーカスレンズは
アツプ状態となり、デイスクから遠ざかる。
10にハイレベルの信号(以下H信号という)が
供給されインバータ12の出力はローレベルの信
号(以下L信号という)となり、それが増幅器1
4の反転端子に加えられるから増幅器14の出力
端子はH信号を供給しスイツチ14Aをオンにす
る。一方NAND回路13BはこのときH信号を出
力するから増幅器16はH信を供給し、スイツチ
16Aと16Bとをオンさせる。これに対して差
動増幅器3にはまだ出力が表われず、比較器4の
出力はH信号であるが、微分回路6が介在するの
でインバータ9の入力はL信号であり、その出力
はH信号となる。従つてNAND回路13Aの入力
は共にH信号であり、その出力はL信号となる。
従つて増幅器15はL信号を出力し、スイツチ1
5Aはオフになる。尚端子10にH信号が供給さ
れた場合にダイオード11を介して比較器4の基
準電圧が高くなるので、比較器4の反転端子にノ
イズが供給されて比較器4が誤動作するおそれが
ない。線18は所定の負電位に接続されているの
で、スイツチ14Aと16Bを介してフオーカス
制御増幅器22の反転端子に負の電位が供給さ
れ、その出力には正電位の直流電圧が発生する。
従つて端子23に接続されるフオーカスレンズは
アツプ状態となり、デイスクから遠ざかる。
次にデイスクが移動し、フオーカスレンズの下
に位置し、フオーカスレンズをデイスクに近ずけ
る(下降する)べく信号が送出されると、端子1
0にはL信号が供給される。従つてインバータ1
2を介して増幅器14の出力がL信号となりスイ
ツチ14Aがオフとなる。すると今までコンデン
サ17に充電されていた電荷が放電し始め、その
放電電位がスイツチ16Bを介してフオーカス制
御増幅器22を駆動する。従つてフオーカスレン
ズは次第に下降しデイスクに近ずいてくる。
に位置し、フオーカスレンズをデイスクに近ずけ
る(下降する)べく信号が送出されると、端子1
0にはL信号が供給される。従つてインバータ1
2を介して増幅器14の出力がL信号となりスイ
ツチ14Aがオフとなる。すると今までコンデン
サ17に充電されていた電荷が放電し始め、その
放電電位がスイツチ16Bを介してフオーカス制
御増幅器22を駆動する。従つてフオーカスレン
ズは次第に下降しデイスクに近ずいてくる。
第1および第2の和信号は差動増幅器3の非反
転端子および反転端子に各々供給されるから、フ
オーカスレンズが下降しデイスクに近ずくにつれ
て差動増幅器3の出力には次第に正の電位が増大
し始め1つの極値を経た後減少し、フオーカスが
とれた状態で零となる。さらにフオーカスレンズ
が下がると、第2の和信号レベルの方が第1の和
信号レベルよりも大きくなるので、差動増幅器3
の出力には負の電位が現われ次第に負の方向に大
きくなり、1つの極値を経た後減少し、さらにフ
オーカスレンズがデイスクに近ずくと零になる。
そしてそのまま下がり続ければフオーカスレンズ
はデイスクと接触するおそれがある。すなわち差
動増幅器3の出力端には、所謂Sカーブ特性を有
する信号が現われる。
転端子および反転端子に各々供給されるから、フ
オーカスレンズが下降しデイスクに近ずくにつれ
て差動増幅器3の出力には次第に正の電位が増大
し始め1つの極値を経た後減少し、フオーカスが
とれた状態で零となる。さらにフオーカスレンズ
が下がると、第2の和信号レベルの方が第1の和
信号レベルよりも大きくなるので、差動増幅器3
の出力には負の電位が現われ次第に負の方向に大
きくなり、1つの極値を経た後減少し、さらにフ
オーカスレンズがデイスクに近ずくと零になる。
そしてそのまま下がり続ければフオーカスレンズ
はデイスクと接触するおそれがある。すなわち差
動増幅器3の出力端には、所謂Sカーブ特性を有
する信号が現われる。
フオーカスレンズがアツプ位置から下降しデイ
スクに近ずくにつれて、差動増幅器3の出力端子
には次第に正の電位が現われその値が大きくなつ
ていく。その出力は増幅器19により増幅され、
微分回路20、ダイオード21、スイツチ16A
を介して正の交流成分がフオーカス制御増幅器2
2に供給されるので、フオーカスレンズはわずか
に上方向(デイスクと遠ざかる方向)の駆動力を
受けながら下方向(デイスクに近ずく方向)に下
降する。この逆方向の力によりフオーカスレンズ
のフオーカスサーボがかかり易くなる。一方差動
増幅器3の出力は比較器4にも加えられているの
で、比較器4は基準電圧より大きい電圧が供給さ
れるとH信号からL信号を出力するようになる。
その変化は微分回路6により微分されるが、ダイ
オード8がオンしてインバータ9の入力端子は実
質的にL信号のままであり変化しない。しかしフ
オーカスレンズがさらに下降し、比較器4の入力
がある極値を経て今度は次第に減少し、比較器4
の出力がH信号からL信号に反転したときの値よ
りさらに低い所定の値(比較器4はヒステリシス
特性を有する)に達すると、比較器4は再びL信
号からH信号を出力するようになる。この変化は
微分回路6により微分されインバータ9に加えら
れるのでインバータ9はその変化に対応したL信
号を出力する。従つてフリツプフロツプを形成す
るNAND回路13Aと13Bは反転し、NAND回
路13AはH信号を、NAND回路13BはL信号
を出力する。従つて増幅器15を介してスイツチ
15Aはオンし、増幅器16を介してスイツチ1
6Aと16Bはオフとなる。その結果増幅器19
の出力はスイツチ15Aを介してそのまま増幅器
22に供給され、フオーカスレンズのフオーカス
サーボが起動される。比較器4はヒステリシス特
性を有するから、フオーカスレンズはフオーカス
が頂度あう時期の直前(基準位置よりわずかにデ
イスクから離れた位置)でフオーカスサーボがか
けられることになる。従つてフオーカスレンズが
基準位置よりデイスクに近ずくと、端子23には
H信号(フオーカスレンズアツプの信号)が、ま
た遠ざかるとL信号(フオーカスレンズダウンの
信号)が各々供給され、フオーカスレンズは基準
位置を中心として上下に振動する。
スクに近ずくにつれて、差動増幅器3の出力端子
には次第に正の電位が現われその値が大きくなつ
ていく。その出力は増幅器19により増幅され、
微分回路20、ダイオード21、スイツチ16A
を介して正の交流成分がフオーカス制御増幅器2
2に供給されるので、フオーカスレンズはわずか
に上方向(デイスクと遠ざかる方向)の駆動力を
受けながら下方向(デイスクに近ずく方向)に下
降する。この逆方向の力によりフオーカスレンズ
のフオーカスサーボがかかり易くなる。一方差動
増幅器3の出力は比較器4にも加えられているの
で、比較器4は基準電圧より大きい電圧が供給さ
れるとH信号からL信号を出力するようになる。
その変化は微分回路6により微分されるが、ダイ
オード8がオンしてインバータ9の入力端子は実
質的にL信号のままであり変化しない。しかしフ
オーカスレンズがさらに下降し、比較器4の入力
がある極値を経て今度は次第に減少し、比較器4
の出力がH信号からL信号に反転したときの値よ
りさらに低い所定の値(比較器4はヒステリシス
特性を有する)に達すると、比較器4は再びL信
号からH信号を出力するようになる。この変化は
微分回路6により微分されインバータ9に加えら
れるのでインバータ9はその変化に対応したL信
号を出力する。従つてフリツプフロツプを形成す
るNAND回路13Aと13Bは反転し、NAND回
路13AはH信号を、NAND回路13BはL信号
を出力する。従つて増幅器15を介してスイツチ
15Aはオンし、増幅器16を介してスイツチ1
6Aと16Bはオフとなる。その結果増幅器19
の出力はスイツチ15Aを介してそのまま増幅器
22に供給され、フオーカスレンズのフオーカス
サーボが起動される。比較器4はヒステリシス特
性を有するから、フオーカスレンズはフオーカス
が頂度あう時期の直前(基準位置よりわずかにデ
イスクから離れた位置)でフオーカスサーボがか
けられることになる。従つてフオーカスレンズが
基準位置よりデイスクに近ずくと、端子23には
H信号(フオーカスレンズアツプの信号)が、ま
た遠ざかるとL信号(フオーカスレンズダウンの
信号)が各々供給され、フオーカスレンズは基準
位置を中心として上下に振動する。
一方読出レンズが下降し基準位置に近ずくにつ
れて、第1の和信号が減少し第2の和信号が増加
し始めると、該第2の和信号は増幅器30により
増幅され比較器31により所定の基準電圧と比較
される。そして基準電圧より大となると比較器3
1の出力はH信号からL信号にかわる。従つてト
ランジスタQ1はオフとなり端子24の出力はL
信号(アウトフオーカス信号)からH信号(イン
フオーカス信号)にかわるから、端子24からフ
オーカスレンズとデイスクとの距離関係を表わす
フオーカス信号を得ることができる。尚比較器3
1の基準電圧を適宜に選定することにより、比較
器4の出力がL信号からH信号にかわる時期と、
比較器31の出力がH信号からL信号にかわる時
期とを一致させるのがよい。該フオーカス信号
は、例えばマイクロコンピユータ(図示せず)等
に供給され、ビデオデイスクプレーヤ等の次の所
定の動作を開始させる信号等として利用される。
れて、第1の和信号が減少し第2の和信号が増加
し始めると、該第2の和信号は増幅器30により
増幅され比較器31により所定の基準電圧と比較
される。そして基準電圧より大となると比較器3
1の出力はH信号からL信号にかわる。従つてト
ランジスタQ1はオフとなり端子24の出力はL
信号(アウトフオーカス信号)からH信号(イン
フオーカス信号)にかわるから、端子24からフ
オーカスレンズとデイスクとの距離関係を表わす
フオーカス信号を得ることができる。尚比較器3
1の基準電圧を適宜に選定することにより、比較
器4の出力がL信号からH信号にかわる時期と、
比較器31の出力がH信号からL信号にかわる時
期とを一致させるのがよい。該フオーカス信号
は、例えばマイクロコンピユータ(図示せず)等
に供給され、ビデオデイスクプレーヤ等の次の所
定の動作を開始させる信号等として利用される。
トランジスタQ2はトランジスタQ1と同様にオ
ンオフ動作をし、そのコレクタYは増幅器19の
反転端子と接続されている端子Yと接続している
から、アウトフオーカス(トランジスタQ2オ
ン)になると、増幅器19の反転端子の電位が負
の方向に増大し、従つて増幅器19およびフオー
カス制御増幅器22の出力が正の方向に増大し、
フオーカスレンズが上方向(デイスクと遠ざかる
方向)に駆動される。従つてフオーカスレンズと
デイスクとが極端に近ずきすぎた場合は、フオー
カスレンズが強制的に上方向に駆動され、デイス
クと接触することがない。
ンオフ動作をし、そのコレクタYは増幅器19の
反転端子と接続されている端子Yと接続している
から、アウトフオーカス(トランジスタQ2オ
ン)になると、増幅器19の反転端子の電位が負
の方向に増大し、従つて増幅器19およびフオー
カス制御増幅器22の出力が正の方向に増大し、
フオーカスレンズが上方向(デイスクと遠ざかる
方向)に駆動される。従つてフオーカスレンズと
デイスクとが極端に近ずきすぎた場合は、フオー
カスレンズが強制的に上方向に駆動され、デイス
クと接触することがない。
以上の如く本発明においては、フオーカスサー
ボ装置の制御可能範囲を超えてフオーカスレンズ
がデイスクに近ずきすぎて、フオーカス制御増幅
器のフオーカスレンズを上方向に駆動する出力が
小さくなつた場合においても、フオーカスレンズ
に強制的にデイスクと離れる方向に駆動するので
フオーカスレンズがデイスクと接触するおそれが
ない。またフオーカス制御増幅器の出力を利用し
て保護装置を駆動する場合より迅速にフオーカス
レンズを保護することができる。
ボ装置の制御可能範囲を超えてフオーカスレンズ
がデイスクに近ずきすぎて、フオーカス制御増幅
器のフオーカスレンズを上方向に駆動する出力が
小さくなつた場合においても、フオーカスレンズ
に強制的にデイスクと離れる方向に駆動するので
フオーカスレンズがデイスクと接触するおそれが
ない。またフオーカス制御増幅器の出力を利用し
て保護装置を駆動する場合より迅速にフオーカス
レンズを保護することができる。
図は本発明の実施例の回路図を表わす。
1,2……端子、3……差動増幅器、4,31
……比較器、9,12……インバータ、13……
フリツプフロツプスイツチ、14,15,16,
19,30……増幅器、22……フオーカス制御
増幅器、Q1,Q2……トランジスタ。
……比較器、9,12……インバータ、13……
フリツプフロツプスイツチ、14,15,16,
19,30……増幅器、22……フオーカス制御
増幅器、Q1,Q2……トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 読取るべき情報を担持した反射面を有するデ
イスク上に光ビームを集束させるフオーカスレン
ズと、 4つの部分に分割され前記情報を読取る観測面
を形成する受光素子と、 前記受光素子から前記光ビームスポツトの形状
変化によりデイスク間距離に対応する信号が出力
される第1、第2の和信号と、 前記第1、第2の和信号出力の差を取り出す差
動回路と、 該差動回路の出力を基準電位と比較する比較器
と、 該比較器の出力により制御されるスイツチ手段
と、 該スイツチ手段の各出力信号が印加されフオー
カスサーボを起動させる信号を出力させるフオー
カス制御増幅器と、 前記第1、第2の和信号のいずれか一方の値が
所定値より増大(又は減少)することによつてフ
オーカスレンズとデイスクとの距離が所定距離以
上接近した場合にのみ出力される比較手段とを備
えてなり、 該比較手段の出力によつて前記フオーカス制御
増幅器の出力によつて制御されるフオーカスレン
ズを逆方向に駆動させるようにしたことを特徴と
するフオーカスレンズ保護装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8800278A JPS5514583A (en) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | Protective unit for focus lens |
| GB7924345A GB2027881B (en) | 1978-07-19 | 1979-07-12 | In-focus detecting device |
| DE19792929049 DE2929049A1 (de) | 1978-07-19 | 1979-07-18 | Einrichtung zum feststellen der scharfeinstellung |
| US06/058,647 US4286147A (en) | 1978-07-19 | 1979-07-19 | In-focus detecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8800278A JPS5514583A (en) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | Protective unit for focus lens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514583A JPS5514583A (en) | 1980-02-01 |
| JPS6227454B2 true JPS6227454B2 (ja) | 1987-06-15 |
Family
ID=13930567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8800278A Granted JPS5514583A (en) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | Protective unit for focus lens |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5514583A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5655877Y2 (ja) * | 1975-01-08 | 1981-12-26 |
-
1978
- 1978-07-19 JP JP8800278A patent/JPS5514583A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5514583A (en) | 1980-02-01 |
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