JPS628848B2 - - Google Patents
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- JPS628848B2 JPS628848B2 JP8800078A JP8800078A JPS628848B2 JP S628848 B2 JPS628848 B2 JP S628848B2 JP 8800078 A JP8800078 A JP 8800078A JP 8800078 A JP8800078 A JP 8800078A JP S628848 B2 JPS628848 B2 JP S628848B2
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- signal
- focus
- output
- level
- focus lens
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 241001057181 Orcus Species 0.000 claims 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学式ビデオデイスクプレーヤ等にお
いて、読出装置(フオーカスレンズ)をデイスク
と所定の距離に保持するためのフオーカスサーボ
装置の制御範囲内に読出装置が正しく位置してい
るか否かを検知するインフオーカス検知装置に関
する。
いて、読出装置(フオーカスレンズ)をデイスク
と所定の距離に保持するためのフオーカスサーボ
装置の制御範囲内に読出装置が正しく位置してい
るか否かを検知するインフオーカス検知装置に関
する。
従来の斯る装置においては例えば特開昭53−
3201号公報記載の装置の如く、デイスク上に記録
されている映像搬送波信号を読み出し、該信号の
出力レベルが所定の値に達したか否かを検知し
て、インフオーカスまたはアウトフオーカス信号
としていた。しかしながら斯る装置においては、
映像搬送波信号の出力レベルがデイスク、光源、
受光素子等の状態により変化するところから、ま
た該出力レベルが読出装置のフオーカス状態と必
ずしも正確に対応一致しないところから、読出装
置がフオーカスサーボ装置の制御範囲内にないに
も拘らずインフオーカス信号が検知される等の誤
動作がおきる場合があつた。またフオーカス制御
増幅器の出力端よりインフオーカスあるいはアウ
トフオーカスの信号を得る場合にあつては、受光
素子からフオーカス制御増幅器に至るまでに信号
の遅延が生ずるという欠点があつた。
3201号公報記載の装置の如く、デイスク上に記録
されている映像搬送波信号を読み出し、該信号の
出力レベルが所定の値に達したか否かを検知し
て、インフオーカスまたはアウトフオーカス信号
としていた。しかしながら斯る装置においては、
映像搬送波信号の出力レベルがデイスク、光源、
受光素子等の状態により変化するところから、ま
た該出力レベルが読出装置のフオーカス状態と必
ずしも正確に対応一致しないところから、読出装
置がフオーカスサーボ装置の制御範囲内にないに
も拘らずインフオーカス信号が検知される等の誤
動作がおきる場合があつた。またフオーカス制御
増幅器の出力端よりインフオーカスあるいはアウ
トフオーカスの信号を得る場合にあつては、受光
素子からフオーカス制御増幅器に至るまでに信号
の遅延が生ずるという欠点があつた。
本発明は斯る欠点を除去し、誤動作ならびに信
号の遅延が少いインフオーカス検知装置を提供す
ることを目的とする。
号の遅延が少いインフオーカス検知装置を提供す
ることを目的とする。
以下本発明の実施例を説明する。端子1および
2には、例えば4分割された受光素子上に形成さ
れるビームスポツトの形状の変化に伴い発生する
信号が加えられる。すなわちフオーカスが頂度あ
うと円形のビームスポツトが、またフオーカスが
上下にずれると横長あるいは縦長の楕円状のビー
ムスポツトが、各々受光素子上に形成されるの
で、対角線上にある2個の受光素子の信号の和の
一方と他方の大小を比較することによりフオーカ
スサーボが可能となる。フオーカスレンズがデイ
スクの上からデイスクに近ずいてくる場合、最初
に上記2つの和信号のうちの一方(第1の和信
号)が次第に大きくなり一つの極値を経てまた次
第に減少する。第1の和信号と位相がずれて他の
一方の和信号(第2の和信号)も次第に大きくな
り、フオーカスが頂度あつた位置で第1の和信号
と同一レベルとなり、フオーカスレンズがさらに
デイスクに近ずくにつれてさらに増加し一つの極
値を経て次第に減少する。本発明における実施例
においては、上記第1の和信号が端子1に、第2
の和信号が端子2に各々加えられているものとし
て以下説明する。端子1および2は差動増幅器3
の非反転端子および反転端子に各々接続され、差
動増幅器3の出力は増幅器19と比較器4の反転
端子に各々加えられる。増幅器19の出力は微分
回路20、ダイオード21およびスイツチ16A
を介するか、またはスイツチ15Aを介してフオ
ーカス制御増幅器22の非反転端子に供給され
る。フオーカス制御増幅器22の反転端子は、ス
イツチ16Bおよび14Aを介して負の定電位線
18と接続している。スイツチ14Aの一端はコ
ンデンサ17を介して接地されている。一方スピ
ードアツプコンデンサ5を含む正帰環ルートによ
りヒステリシス特性を有する比較器4の出力は微
分回路6、ダイオード7および8、インバータ9
を介してフリツプフロツプスイツチ13のNAND
回路13Aの入力端子に供給される。NAND回路
13Aの出力は、増幅器15の非反転端子と他の
NAND回路13Bの入力端子に供給されている。
NAND回路13Bの他の入力端子には、端子10
からインバータ12を介して増幅器14の反転端
子に供給される信号の一部が供給されるようにな
つている。端子10はダイオード11を介して比
較器4の非反転端子にも接続されている。増幅器
14及至16の出力端は、スイツチ14A,15
Aおよび16Aと16Bを各々オン、オフするよ
う接続されている。
2には、例えば4分割された受光素子上に形成さ
れるビームスポツトの形状の変化に伴い発生する
信号が加えられる。すなわちフオーカスが頂度あ
うと円形のビームスポツトが、またフオーカスが
上下にずれると横長あるいは縦長の楕円状のビー
ムスポツトが、各々受光素子上に形成されるの
で、対角線上にある2個の受光素子の信号の和の
一方と他方の大小を比較することによりフオーカ
スサーボが可能となる。フオーカスレンズがデイ
スクの上からデイスクに近ずいてくる場合、最初
に上記2つの和信号のうちの一方(第1の和信
号)が次第に大きくなり一つの極値を経てまた次
第に減少する。第1の和信号と位相がずれて他の
一方の和信号(第2の和信号)も次第に大きくな
り、フオーカスが頂度あつた位置で第1の和信号
と同一レベルとなり、フオーカスレンズがさらに
デイスクに近ずくにつれてさらに増加し一つの極
値を経て次第に減少する。本発明における実施例
においては、上記第1の和信号が端子1に、第2
の和信号が端子2に各々加えられているものとし
て以下説明する。端子1および2は差動増幅器3
の非反転端子および反転端子に各々接続され、差
動増幅器3の出力は増幅器19と比較器4の反転
端子に各々加えられる。増幅器19の出力は微分
回路20、ダイオード21およびスイツチ16A
を介するか、またはスイツチ15Aを介してフオ
ーカス制御増幅器22の非反転端子に供給され
る。フオーカス制御増幅器22の反転端子は、ス
イツチ16Bおよび14Aを介して負の定電位線
18と接続している。スイツチ14Aの一端はコ
ンデンサ17を介して接地されている。一方スピ
ードアツプコンデンサ5を含む正帰環ルートによ
りヒステリシス特性を有する比較器4の出力は微
分回路6、ダイオード7および8、インバータ9
を介してフリツプフロツプスイツチ13のNAND
回路13Aの入力端子に供給される。NAND回路
13Aの出力は、増幅器15の非反転端子と他の
NAND回路13Bの入力端子に供給されている。
NAND回路13Bの他の入力端子には、端子10
からインバータ12を介して増幅器14の反転端
子に供給される信号の一部が供給されるようにな
つている。端子10はダイオード11を介して比
較器4の非反転端子にも接続されている。増幅器
14及至16の出力端は、スイツチ14A,15
Aおよび16Aと16Bを各々オン、オフするよ
う接続されている。
端子2はさらに増幅器30の非反転端子、比較
器31の反転端子を介してトランジスタQ1およ
びQ2のベースに接続されている。Q2のコレクタ
Yは増幅器19の反転端子に接続される端子Yと
接続している。
器31の反転端子を介してトランジスタQ1およ
びQ2のベースに接続されている。Q2のコレクタ
Yは増幅器19の反転端子に接続される端子Yと
接続している。
次に動作を説明する。電源がオンされると図示
せぬ制御装置によつて端子10にハイレベルの信
号(以下H信号という)が供給されインバータ1
2の出力はローレベルの信号(以下L信号とい
う)となり、それが増幅器14の反転端子に加え
られるから増幅器14の出力端子はH信号を供給
しスイツチ14Aをオンにする。一方NAND回路
13BはこのときH信号を出力するから増幅器1
6はH信号を供給し、スイツチ16Aと16Bと
をオンさせる。これに対し差動増幅器3にはまだ
出力が表われず、比較器4の出力はH信号である
が、微分回路6が介在するのでインバータ9の入
力はL信号であり、その出力はH信号となる。従
つてNAND回路13Aの入力は共にH信号であ
り、その出力はL信号となる。従つて増幅器15
はL信号を出力し、スイツチ15Aはオフにな
る。尚端子10にH信号が供給された場合にダイ
オード11を介して比較器4の基準電圧が高くな
るので、比較器4の反転端子にノイズが供給され
て比較器4が誤動作するおそれがない。線18は
所定の負電位に接続されているので、スイツチ1
4Aと16Bを介してフオーカス制御増幅器22
の反転端子に負の電位が供給され、その出力には
正電位の直流電圧が発生する。従つて端子23に
接続されているフオーカスレンズはアツプ状態と
なり、デイスクから遠ざかる。
せぬ制御装置によつて端子10にハイレベルの信
号(以下H信号という)が供給されインバータ1
2の出力はローレベルの信号(以下L信号とい
う)となり、それが増幅器14の反転端子に加え
られるから増幅器14の出力端子はH信号を供給
しスイツチ14Aをオンにする。一方NAND回路
13BはこのときH信号を出力するから増幅器1
6はH信号を供給し、スイツチ16Aと16Bと
をオンさせる。これに対し差動増幅器3にはまだ
出力が表われず、比較器4の出力はH信号である
が、微分回路6が介在するのでインバータ9の入
力はL信号であり、その出力はH信号となる。従
つてNAND回路13Aの入力は共にH信号であ
り、その出力はL信号となる。従つて増幅器15
はL信号を出力し、スイツチ15Aはオフにな
る。尚端子10にH信号が供給された場合にダイ
オード11を介して比較器4の基準電圧が高くな
るので、比較器4の反転端子にノイズが供給され
て比較器4が誤動作するおそれがない。線18は
所定の負電位に接続されているので、スイツチ1
4Aと16Bを介してフオーカス制御増幅器22
の反転端子に負の電位が供給され、その出力には
正電位の直流電圧が発生する。従つて端子23に
接続されているフオーカスレンズはアツプ状態と
なり、デイスクから遠ざかる。
次にデイスクが移動し、フオーカスレンズの下
に位置し、フオーカスレンズをデイスクに近ずけ
る(下降する)べく信号が送出されると、端子1
0にはL信号が供給される。従つてインバータ1
2を介して増幅器14の出力がL信号となりスイ
ツチ14Aがオフとなる。すると今までコンデン
サ17に充電されていた電荷が放電し始め、その
放電電位がスイツチ16Bを介してフオーカス制
御増幅器22を駆動する。従つてフオーカスレン
ズは次第に下降しデイスクに近ずいてくる。
に位置し、フオーカスレンズをデイスクに近ずけ
る(下降する)べく信号が送出されると、端子1
0にはL信号が供給される。従つてインバータ1
2を介して増幅器14の出力がL信号となりスイ
ツチ14Aがオフとなる。すると今までコンデン
サ17に充電されていた電荷が放電し始め、その
放電電位がスイツチ16Bを介してフオーカス制
御増幅器22を駆動する。従つてフオーカスレン
ズは次第に下降しデイスクに近ずいてくる。
第1および第2の和信号は差動増幅器3の非反
転端子および反転端子に各々供給されるから、フ
オーカスレンズが下降しデイスクに近ずくにつれ
て差動増幅器3の出力には次第に正の電位が増大
し始め1つの極値を経た後減少し、フオーカスが
とれた状態で零となる。さらにフオーカスレンズ
が下がると、第2の和信号レベルの方が第1の和
信号レベルよりも大きくなるので、差動増幅器3
の出力には負の電位が現われ次第に負の方向に大
きくなり、1つの極値を経た後減少し、さらにフ
オーカスレンズがデイスクに近ずくと零になる。
そしてそのまま下がり続ければフオーカスレンズ
はデイスクと接触するおそれがある。すなわち差
動増幅器3の出力端には、所謂Sカーブ特性を有
する信号が現われる。
転端子および反転端子に各々供給されるから、フ
オーカスレンズが下降しデイスクに近ずくにつれ
て差動増幅器3の出力には次第に正の電位が増大
し始め1つの極値を経た後減少し、フオーカスが
とれた状態で零となる。さらにフオーカスレンズ
が下がると、第2の和信号レベルの方が第1の和
信号レベルよりも大きくなるので、差動増幅器3
の出力には負の電位が現われ次第に負の方向に大
きくなり、1つの極値を経た後減少し、さらにフ
オーカスレンズがデイスクに近ずくと零になる。
そしてそのまま下がり続ければフオーカスレンズ
はデイスクと接触するおそれがある。すなわち差
動増幅器3の出力端には、所謂Sカーブ特性を有
する信号が現われる。
フオーカスレンズがアツプ位置から下降しデイ
スクに近ずくにつれて、差動増幅器3の出力端子
には次第に正の電位が現われその値が大きくなつ
ていく。その出力は増幅器19により増幅され、
微分回路20、ダイオード21、スイツチ16A
を介して正の交流成分がフオーカス制御増幅器2
2に供給されるので、フオーカスレンズはわずか
に上方向(デイスクと遠ざかる方向)の駆動力を
受けながら下方向(デイスクに近ずく方向)に下
降する。この逆方向の力によりフオーカスレンズ
のフオーカスサーボがかかり易くなる。一方差動
増幅器3の出力は比較器4にも加えられているの
で、比較器4は基準電圧より大きい電圧が供給さ
れるとH信号からL信号を出力するようになる。
その変化は微分回路6により微分されるが、ダイ
オード8がオンしてインバータ9の入力端子は実
質的にL信号のままであり変化しない。しかしフ
オーカスレンズがさらに下降し、比較器4の入力
がある極値を経て今度は次第に減少し、比較器4
の出力がH信号からL信号に反転したときの値よ
りさらに低い所定の値(比較器4はヒステリシス
特性を有する)に達すると、比較器4は再びL信
号からH信号を出力するようになる。この変化は
微分回路6により微分されインバータ9に加えら
れるのでインバータ9はその変化に対応したL信
号を出力する。従つてフリツプフロツプを形成す
るNAND回路13Aと13Bは反転し、NAND回
路13AはH信号を、NAND回路13BはL信号
を出力する。従つて増幅器15を介してスイツチ
15Aはオンし、増幅器16を介してスイツチ1
6Aと16Bはオフとなる。その結果増幅器19
の出力はスイツチ15Aを介してそのまま増幅器
22に供給され、フオーカスレンズのフオーカス
サーボが起動される。比較器4はヒステリシス特
性を有するから、フオーカスレンズはフオーカス
が頂度あう時期の直前(基準位置よりわずかにデ
イスクから離れた位置)でフオーカスサーボがか
けられることになる。従つてフオーカスレンズが
基準位置よりデイスクに近ずくと、端子23には
H信号(フオーカスレンズアツプの信号)が、ま
た遠ざかるとL信号(フオーカスレンズダウンの
信号)が各々供給され、フオーカスレンズは基準
位置を中心として上下に振動する。
スクに近ずくにつれて、差動増幅器3の出力端子
には次第に正の電位が現われその値が大きくなつ
ていく。その出力は増幅器19により増幅され、
微分回路20、ダイオード21、スイツチ16A
を介して正の交流成分がフオーカス制御増幅器2
2に供給されるので、フオーカスレンズはわずか
に上方向(デイスクと遠ざかる方向)の駆動力を
受けながら下方向(デイスクに近ずく方向)に下
降する。この逆方向の力によりフオーカスレンズ
のフオーカスサーボがかかり易くなる。一方差動
増幅器3の出力は比較器4にも加えられているの
で、比較器4は基準電圧より大きい電圧が供給さ
れるとH信号からL信号を出力するようになる。
その変化は微分回路6により微分されるが、ダイ
オード8がオンしてインバータ9の入力端子は実
質的にL信号のままであり変化しない。しかしフ
オーカスレンズがさらに下降し、比較器4の入力
がある極値を経て今度は次第に減少し、比較器4
の出力がH信号からL信号に反転したときの値よ
りさらに低い所定の値(比較器4はヒステリシス
特性を有する)に達すると、比較器4は再びL信
号からH信号を出力するようになる。この変化は
微分回路6により微分されインバータ9に加えら
れるのでインバータ9はその変化に対応したL信
号を出力する。従つてフリツプフロツプを形成す
るNAND回路13Aと13Bは反転し、NAND回
路13AはH信号を、NAND回路13BはL信号
を出力する。従つて増幅器15を介してスイツチ
15Aはオンし、増幅器16を介してスイツチ1
6Aと16Bはオフとなる。その結果増幅器19
の出力はスイツチ15Aを介してそのまま増幅器
22に供給され、フオーカスレンズのフオーカス
サーボが起動される。比較器4はヒステリシス特
性を有するから、フオーカスレンズはフオーカス
が頂度あう時期の直前(基準位置よりわずかにデ
イスクから離れた位置)でフオーカスサーボがか
けられることになる。従つてフオーカスレンズが
基準位置よりデイスクに近ずくと、端子23には
H信号(フオーカスレンズアツプの信号)が、ま
た遠ざかるとL信号(フオーカスレンズダウンの
信号)が各々供給され、フオーカスレンズは基準
位置を中心として上下に振動する。
一方読出レンズが下降し基準位置に近ずくにつ
れて、第1の和信号が減少し第2の和信号が増加
し始めると、該第2の和信号は増幅器30により
増幅され比較器31により所定の基準電圧と比較
される。そして基準電圧より大となると比較器3
1の出力はH信号からL信号にかわる。従つてト
ランジスタQ1はオフとなり端子24の出力はL
信号(アウトフオーカス信号)からH信号(イン
フオーカス信号)にかわるから、端子24からフ
オーカスレンズとデイスクとの距離関係を表わす
フオーカス信号を得ることができる。尚比較器3
1の基準電圧を適宜に選定することにより、比較
器4の出力がL信号からH信号にかわる時期と、
比較器31の出力がH信号からL信号にかわる時
期とを一致させるのがよい。該フオーカス信号
は、例えばマイクロコンピユータ(図示せず)等
に供給され、ビデオデイスクプレーヤ等の次の所
定の動作を開始させる信号等として利用される。
れて、第1の和信号が減少し第2の和信号が増加
し始めると、該第2の和信号は増幅器30により
増幅され比較器31により所定の基準電圧と比較
される。そして基準電圧より大となると比較器3
1の出力はH信号からL信号にかわる。従つてト
ランジスタQ1はオフとなり端子24の出力はL
信号(アウトフオーカス信号)からH信号(イン
フオーカス信号)にかわるから、端子24からフ
オーカスレンズとデイスクとの距離関係を表わす
フオーカス信号を得ることができる。尚比較器3
1の基準電圧を適宜に選定することにより、比較
器4の出力がL信号からH信号にかわる時期と、
比較器31の出力がH信号からL信号にかわる時
期とを一致させるのがよい。該フオーカス信号
は、例えばマイクロコンピユータ(図示せず)等
に供給され、ビデオデイスクプレーヤ等の次の所
定の動作を開始させる信号等として利用される。
トランジスタQ2はトランジスタQ1と同時にオ
ンオフ動作をし、そのコレクタYは増幅器19の
反転端子と接続されている端子Yと接続している
から、アウトフオーカス(トランジスタQ2オ
ン)になると、増幅器19の反転端子の電位が負
の方向に増大し、従つて増幅器19およびフオー
カス制御増幅器22の出力が正の方向に増大し、
フオーカスレンズが上方向(デイスクと遠ざかる
方向)に駆動される。従つてフオーカスレンズと
デイスクとが極端に近ずきすぎた場合は、フオー
カスレンズが強制的に上方向に駆動され、デイス
クと接触することがない。
ンオフ動作をし、そのコレクタYは増幅器19の
反転端子と接続されている端子Yと接続している
から、アウトフオーカス(トランジスタQ2オ
ン)になると、増幅器19の反転端子の電位が負
の方向に増大し、従つて増幅器19およびフオー
カス制御増幅器22の出力が正の方向に増大し、
フオーカスレンズが上方向(デイスクと遠ざかる
方向)に駆動される。従つてフオーカスレンズと
デイスクとが極端に近ずきすぎた場合は、フオー
カスレンズが強制的に上方向に駆動され、デイス
クと接触することがない。
以上の如く本発明においては、受光素子の出力
端から直接フオーカス状態を表わす信号を検知し
ているので、信号の遅延が少い。また受光素子か
らの出力に含まれる特定信号を検出して、その検
出信号のレベルを検知するのではなく、受光素子
からの出力そのもののレベルを検知しているの
で、読出装置の実際の位置に対応したフオーカス
信号を得ることができ、その意味でデイスク、光
源、受光素子等の状態による変化に影響されるこ
とがない。
端から直接フオーカス状態を表わす信号を検知し
ているので、信号の遅延が少い。また受光素子か
らの出力に含まれる特定信号を検出して、その検
出信号のレベルを検知するのではなく、受光素子
からの出力そのもののレベルを検知しているの
で、読出装置の実際の位置に対応したフオーカス
信号を得ることができ、その意味でデイスク、光
源、受光素子等の状態による変化に影響されるこ
とがない。
図は本発明の実施例の回路図を表わす。
1,2……端子、3……差動増幅器、4,31
……比較器、9,12……インバータ、13……
フリツプフロツプスイツチ、14,15,16,
19,30……増幅器、22……フオーカス制御
増幅器、Q1,Q2……トランジスタ。
……比較器、9,12……インバータ、13……
フリツプフロツプスイツチ、14,15,16,
19,30……増幅器、22……フオーカス制御
増幅器、Q1,Q2……トランジスタ。
Claims (1)
- 1 フオーカスレンズをデイスクと所定距離に保
持するためのフオーカスサーボ装置の制御範囲内
に上記フオーカスレンズが正しく位置しているか
否かを検知するインフオーカス検知装置であつ
て、上記フオーカスレンズを上記デイスクとの距
離に応じてレベルがしだいに増大し始め1つの極
値を経た後減少する第1の受光出力と、この第1
の受光出力のレベルが減少し始めるとレベルが増
大し始め1つの極値を経て減少する第2の受光出
力との差に応じたフオーカスエラー信号を出力す
る差動増幅手段と、上記第2の受光出力のレベル
を基準レベルと比較し、第2の受光出力のレベル
が基準レベル以上になつたことを検出して検出出
力を発生する比較手段と、上記比較手段と、上記
比較手段からの上記検出出力により開閉制御され
るスイツチ手段とを有し、上記スイツチ手段の開
閉状態に応じて上記フオーカスサーボ装置の制御
範囲に上記フオーカスレンズが位置したことを検
知することを特徴とするインフオーカス検知装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8800078A JPS5567945A (en) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | In-focus detector |
| GB7924345A GB2027881B (en) | 1978-07-19 | 1979-07-12 | In-focus detecting device |
| DE19792929049 DE2929049A1 (de) | 1978-07-19 | 1979-07-18 | Einrichtung zum feststellen der scharfeinstellung |
| US06/058,647 US4286147A (en) | 1978-07-19 | 1979-07-19 | In-focus detecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8800078A JPS5567945A (en) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | In-focus detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567945A JPS5567945A (en) | 1980-05-22 |
| JPS628848B2 true JPS628848B2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=13930509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8800078A Granted JPS5567945A (en) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | In-focus detector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5567945A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586531A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-14 | Teac Co | 記録又は再生装置 |
-
1978
- 1978-07-19 JP JP8800078A patent/JPS5567945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5567945A (en) | 1980-05-22 |
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