JPS62274863A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPS62274863A JPS62274863A JP61118070A JP11807086A JPS62274863A JP S62274863 A JPS62274863 A JP S62274863A JP 61118070 A JP61118070 A JP 61118070A JP 11807086 A JP11807086 A JP 11807086A JP S62274863 A JPS62274863 A JP S62274863A
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- Japan
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- image
- image data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔発明の技術分野〕
この発明は、画像データを読取って任意の記録紙に印字
する小型印写装置に関する。
する小型印写装置に関する。
近年、ハンディタイプのコピー機が製品化されている。
この種のコピー機は、その印字機構がライン型サーマル
ヘッドとプラテン及び図示しない紙送シ機構とから構成
されておシ、プラテンとサーマルヘッドとの間に感熱型
インクリボンと普通紙とを組合わせたものや感熱発色形
特殊紙などを挾み、サーマルヘッドによりドツトを選択
加熱して印字を行なうものであった。
ヘッドとプラテン及び図示しない紙送シ機構とから構成
されておシ、プラテンとサーマルヘッドとの間に感熱型
インクリボンと普通紙とを組合わせたものや感熱発色形
特殊紙などを挾み、サーマルヘッドによりドツトを選択
加熱して印字を行なうものであった。
しかじかから上記のような機構では、記録用の用紙を印
字機構内に装備しなければならず、そのために記録用紙
としては専用のロール紙等を使用しなければならなかっ
た。したがって、使用者が任意の普通紙や手帳、ノート
などに印写することは不可能であった。
字機構内に装備しなければならず、そのために記録用紙
としては専用のロール紙等を使用しなければならなかっ
た。したがって、使用者が任意の普通紙や手帳、ノート
などに印写することは不可能であった。
この発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、
任意の紙面上を接触移動させる操作で印写を行なうこと
のできる小型印写装置を提供することを目的とする。
任意の紙面上を接触移動させる操作で印写を行なうこと
のできる小型印写装置を提供することを目的とする。
この発明は、装置外部の画像データを装置を手動走査さ
せながら読取った上、この読取ったデー夕を再び外部の
任意な記録紙に印字するようにしたものである。
せながら読取った上、この読取ったデー夕を再び外部の
任意な記録紙に印字するようにしたものである。
以下図面を参照してこの発明の一夾粗側を説明する。
第1図は、装置全体の内部機構を示す斜視図、第2図は
装置全体の外観斜視図を示す。図中、符号11(第1図
では2点鎖線で示す)は、装置の本体ケースを示し、こ
の本体ケース11の内部には、後述する、原稿の画像情
報を読取ってデIジタル2値に変換する画像データ読取
手段、この画像データを記憶保持する電子回路手段およ
びこの電子回路手段に保持され次画像データを装置外部
の任意の記録紙に印字する印字手段とが設けられている
。つまり、この装置は、本体ケース11を片手で把持し
て原稿36上を手動で走査し、その画像データを読取っ
穴上、装置本体の天地を逆にして、再び手動走査によシ
、読取った画像データを装置外部の記録紙に転写するも
のであり、本体ケース11の一方の端面11hには、画
像データを読取るだめの開口12aが、また、端面11
hと対向する他端面11bには、外部記録紙に転写する
だめの開口12bが、本体ケース11の巾方向に沿って
設けられている。一方の開口12a側には、原稿36を
照射する光源用のIJDアレイ13が配置され、このL
EDアレイ13から放射された光は、開口12aを通し
て原稿36で反射され、集光レンズ14により集光され
た上、固体撮像素子(Charge Conpted
Device)からなるCCDイメージセンサ15上に
結像される。このイメー・ソセンサ15上に結像された
画像データは、詳細を後述する回路手段により、メモリ
部に記憶保持される。
装置全体の外観斜視図を示す。図中、符号11(第1図
では2点鎖線で示す)は、装置の本体ケースを示し、こ
の本体ケース11の内部には、後述する、原稿の画像情
報を読取ってデIジタル2値に変換する画像データ読取
手段、この画像データを記憶保持する電子回路手段およ
びこの電子回路手段に保持され次画像データを装置外部
の任意の記録紙に印字する印字手段とが設けられている
。つまり、この装置は、本体ケース11を片手で把持し
て原稿36上を手動で走査し、その画像データを読取っ
穴上、装置本体の天地を逆にして、再び手動走査によシ
、読取った画像データを装置外部の記録紙に転写するも
のであり、本体ケース11の一方の端面11hには、画
像データを読取るだめの開口12aが、また、端面11
hと対向する他端面11bには、外部記録紙に転写する
だめの開口12bが、本体ケース11の巾方向に沿って
設けられている。一方の開口12a側には、原稿36を
照射する光源用のIJDアレイ13が配置され、このL
EDアレイ13から放射された光は、開口12aを通し
て原稿36で反射され、集光レンズ14により集光され
た上、固体撮像素子(Charge Conpted
Device)からなるCCDイメージセンサ15上に
結像される。このイメー・ソセンサ15上に結像された
画像データは、詳細を後述する回路手段により、メモリ
部に記憶保持される。
本体ケース1ノの一端面11aの両側部には、手動走査
方向に回転する接地ローラ16.16が取付けられてい
る。この接地ローラ16.16の外周面の一部は、一端
面11hから外部に突出され、また、外周面の他の一部
には、スリット付ディスク17が接触している。スリッ
ト付ディスク17は、内面から外周面に向かう多数のス
!J ツト17a・・・が設けられたもので、このスリ
ット付ディスク17を挾んでフォトインタラゲタを構成
するLED18とフォトトランジスタ19が対峠されて
いる。
方向に回転する接地ローラ16.16が取付けられてい
る。この接地ローラ16.16の外周面の一部は、一端
面11hから外部に突出され、また、外周面の他の一部
には、スリット付ディスク17が接触している。スリッ
ト付ディスク17は、内面から外周面に向かう多数のス
!J ツト17a・・・が設けられたもので、このスリ
ット付ディスク17を挾んでフォトインタラゲタを構成
するLED18とフォトトランジスタ19が対峠されて
いる。
すなわち、接地ローラ16,16で原稿36上を転接し
て本体ケース11を手動走査すると、スリット付ディス
ク17が回転し、スリッ)17aがLED 1 B−フ
ォトトランジスタ19の光軸上に位置する毎に、CCD
イメージセンサ15に画像データの取込み信号が送られ
るようになっている。
て本体ケース11を手動走査すると、スリット付ディス
ク17が回転し、スリッ)17aがLED 1 B−フ
ォトトランジスタ19の光軸上に位置する毎に、CCD
イメージセンサ15に画像データの取込み信号が送られ
るようになっている。
この場合、LEDアレイ13およびCCDイメージセン
サ15は、本体ケース11の中方向を1主走査ラインと
するもので、例えば、画像データを8ドツ)7mの精度
で読取るものとする場合、開口12hの巾方向の長さを
50閣とすれば、CCDイメージセンサ15は、巾方向
に対して400ドツト分の光電変換素子を備えた1次元
センサとされる。
サ15は、本体ケース11の中方向を1主走査ラインと
するもので、例えば、画像データを8ドツ)7mの精度
で読取るものとする場合、開口12hの巾方向の長さを
50閣とすれば、CCDイメージセンサ15は、巾方向
に対して400ドツト分の光電変換素子を備えた1次元
センサとされる。
また、本体ケース11の長手方向の略中間部には、熱転
写用のインクリボン23とサーマルヘッド20が配置さ
れている。インクリが723は、外面側に熱転写用イン
クが塗布されておシ、繰出側スゾール21aから送υロ
ーラ22,22を介して巻取り側スプール21bに移送
される。この送りロー222,22間において、インク
リボン23の内面側に接近した位置にサーマルヘッド2
0が配置されている。このサーマルヘッド20の感熱素
子(図示せず)は、CCDイメージセンサ15の光電変
換素子に対応して、本体ケース1ノの巾方向に沿って4
00ドツト分配列されているものであり、この構成によ
り第1印字機構を形成する。
写用のインクリボン23とサーマルヘッド20が配置さ
れている。インクリが723は、外面側に熱転写用イン
クが塗布されておシ、繰出側スゾール21aから送υロ
ーラ22,22を介して巻取り側スプール21bに移送
される。この送りロー222,22間において、インク
リボン23の内面側に接近した位置にサーマルヘッド2
0が配置されている。このサーマルヘッド20の感熱素
子(図示せず)は、CCDイメージセンサ15の光電変
換素子に対応して、本体ケース1ノの巾方向に沿って4
00ドツト分配列されているものであり、この構成によ
り第1印字機構を形成する。
この第1印字機構は、読取った画像データを装置内部に
印字するもので、この第1印字機構と本体ケース11の
他端面11bとの間に第2印字機構が設けられている。
印字するもので、この第1印字機構と本体ケース11の
他端面11bとの間に第2印字機構が設けられている。
第2印字機構は、第1印字機構の送りローラ22,22
に弾圧するプラテン24を有し、このプラテン24と送
りローラ22,22間には、ポリイミド等の耐熱性フィ
ルムシートからなるマスタフィルム25が介装されてい
る。すなわち、第1印字機構のインクリボン23と第2
印字機構のマスタフィルム25とはそれぞれ内面側に配
設された送りローラ22.22とプラテン6一 24とにより挟圧されて相互に密接されている。
に弾圧するプラテン24を有し、このプラテン24と送
りローラ22,22間には、ポリイミド等の耐熱性フィ
ルムシートからなるマスタフィルム25が介装されてい
る。すなわち、第1印字機構のインクリボン23と第2
印字機構のマスタフィルム25とはそれぞれ内面側に配
設された送りローラ22.22とプラテン6一 24とにより挟圧されて相互に密接されている。
また、本体ケース1ノの他端面11b側には、外周面の
一部が開口12bから外部に突出された送りローラ2B
、2Bと、送りローラ2B、2Bおよびプラテン24間
にあって、マスタフィルム25に張力を与える中間ロー
ラ27が設けてあり、上述のマスタフィルム25は、プ
ラテン24〜送ジロー228.28〜中間ロー227の
外周面を囲むエンドレス状とされている。従って、この
マスタフィルム25の外周面の一部は、送シローラ28
゜28に案内されて開1j7Jbから本体ケース11の
外方に突出されている。この突出された部分のマスタフ
ィルム25の内面側に対応して、かつ、送90−ラ28
.28間において、転写アイロン29が配設されている
。この転写アイロン29は、例えば、ニクロム線等のヒ
ータで構成され、マスタフィルム25の外周面に転写さ
れた熱転写インクを、再度、本体ケース1ノ外部の記録
紙上に転写するものである。応答速度の向上および電流
の節減を図るために、この転写アイロン29は、通常の
サーマルへ、ドと同様の構造とすることもできる。但し
、この場合には、セラミ、り基板上に形成する放熱抵抗
を、長手方向に連続させ、この放熱抵抗を挾んで、これ
と並列に1対のリード線を設け、リード線の一方な活電
部に他方をGNDに接続することが望まれる。さらに、
転写アイロン29を形成する他の方法として、温度の上
昇を一定範囲に制御できるボノスタ等の素子を用いても
良い。
一部が開口12bから外部に突出された送りローラ2B
、2Bと、送りローラ2B、2Bおよびプラテン24間
にあって、マスタフィルム25に張力を与える中間ロー
ラ27が設けてあり、上述のマスタフィルム25は、プ
ラテン24〜送ジロー228.28〜中間ロー227の
外周面を囲むエンドレス状とされている。従って、この
マスタフィルム25の外周面の一部は、送シローラ28
゜28に案内されて開1j7Jbから本体ケース11の
外方に突出されている。この突出された部分のマスタフ
ィルム25の内面側に対応して、かつ、送90−ラ28
.28間において、転写アイロン29が配設されている
。この転写アイロン29は、例えば、ニクロム線等のヒ
ータで構成され、マスタフィルム25の外周面に転写さ
れた熱転写インクを、再度、本体ケース1ノ外部の記録
紙上に転写するものである。応答速度の向上および電流
の節減を図るために、この転写アイロン29は、通常の
サーマルへ、ドと同様の構造とすることもできる。但し
、この場合には、セラミ、り基板上に形成する放熱抵抗
を、長手方向に連続させ、この放熱抵抗を挾んで、これ
と並列に1対のリード線を設け、リード線の一方な活電
部に他方をGNDに接続することが望まれる。さらに、
転写アイロン29を形成する他の方法として、温度の上
昇を一定範囲に制御できるボノスタ等の素子を用いても
良い。
第2印字機構のプラテン24には、ステッピングモータ
260回動軸が連結されていて、このステッピングモー
タ26の回転がプラテン24に伝達され、第2印字機構
のマスタフィルム25が周回される。このため、マスタ
フィルム25に密接されている第1印字機構のインクリ
ボン23は、マスタフィルム25の移動とともに、繰出
し側スプール21hから巻取り側スツール21bに同じ
量だけ移動される。
260回動軸が連結されていて、このステッピングモー
タ26の回転がプラテン24に伝達され、第2印字機構
のマスタフィルム25が周回される。このため、マスタ
フィルム25に密接されている第1印字機構のインクリ
ボン23は、マスタフィルム25の移動とともに、繰出
し側スプール21hから巻取り側スツール21bに同じ
量だけ移動される。
この際、サーマルヘッド20が、後述する如く、制御回
路によって駆動されると、インクリボン23の外周面に
塗着されている熱転写インクは、マスタフィルム25の
外周面に印字される。このマスクフィルム25に印字さ
れた熱転写インクは、加熱された転写アイロン29によ
シ記録紙上に押し付けられて、記録紙上に再転写される
。
路によって駆動されると、インクリボン23の外周面に
塗着されている熱転写インクは、マスタフィルム25の
外周面に印字される。このマスクフィルム25に印字さ
れた熱転写インクは、加熱された転写アイロン29によ
シ記録紙上に押し付けられて、記録紙上に再転写される
。
つまシ、この本体ケース1ノの内部には、原稿上を照射
し、その反射光をCODイメージセンサ15に結像させ
るとともに本体ケース11の手動走査に伴なって、一定
の移動距離毎に画像データの取込みタイミングを発生す
る画像データの読取シ機構と、ステッピングモータ26
を駆動制御してインクリぎ723に塗布された熱転写イ
ンクをサーマルヘッド20によシマスタフィルム25に
印字する第1印字機構およびマスタフィルム25に印字
された熱転写インクを転写アイロン29によって本体ケ
ース1ノ外部の任意の記録紙に再転写する第2印字機構
からなる印字機構とが設けられているのである。この場
合、マスタフィルム25に印字される熱転写インクは、
画像データに対して左右が逆転した模様または文字とさ
れる。
し、その反射光をCODイメージセンサ15に結像させ
るとともに本体ケース11の手動走査に伴なって、一定
の移動距離毎に画像データの取込みタイミングを発生す
る画像データの読取シ機構と、ステッピングモータ26
を駆動制御してインクリぎ723に塗布された熱転写イ
ンクをサーマルヘッド20によシマスタフィルム25に
印字する第1印字機構およびマスタフィルム25に印字
された熱転写インクを転写アイロン29によって本体ケ
ース1ノ外部の任意の記録紙に再転写する第2印字機構
からなる印字機構とが設けられているのである。この場
合、マスタフィルム25に印字される熱転写インクは、
画像データに対して左右が逆転した模様または文字とさ
れる。
なお、第2図において、30は、本体ケース11に形成
された電源オン、オフおよびl’−IMMAGE Jモ
ード、r INNERPRINT Jモード、rPRI
NT、 0UTJモードの各モー・ドに切換えられる切
換スイッチである。
された電源オン、オフおよびl’−IMMAGE Jモ
ード、r INNERPRINT Jモード、rPRI
NT、 0UTJモードの各モー・ドに切換えられる切
換スイッチである。
ここで、[IMAGEJモードは、原稿の読取状態を、
1−INNERPRINTJモードは本体ケース11内
部でマスタフィルム25に印字する第1印字状態を、ま
た、rPRINT 0UTJモードは、マスタフィルム
25に印字された熱転写インクを転写アイロン29によ
り外部の記録紙上に転写する第2印字状態を示し、これ
らの各モードは、実行(EXE )キー31を押圧して
いる間だけ実行されるものである。また、11cは本体
ケース11の側部に設けられた電池収納部であシ、開閉
可能な電池蓋lidを脱着することにより、電池収納部
11c内に電池(図示せず)が装着される。
1−INNERPRINTJモードは本体ケース11内
部でマスタフィルム25に印字する第1印字状態を、ま
た、rPRINT 0UTJモードは、マスタフィルム
25に印字された熱転写インクを転写アイロン29によ
り外部の記録紙上に転写する第2印字状態を示し、これ
らの各モードは、実行(EXE )キー31を押圧して
いる間だけ実行されるものである。また、11cは本体
ケース11の側部に設けられた電池収納部であシ、開閉
可能な電池蓋lidを脱着することにより、電池収納部
11c内に電池(図示せず)が装着される。
次に上記機構に対応する電子回路の構成について第3図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
同図においてこの装置は、原稿から画像を読取る読取部
A、読取った画像を任意紙面上に転写する転写部B及び
これら読取部Aと転写部Bの制御を行なう制御部Cから
構成される。制御部Cとしては、まずケース本体11外
直に設けられた切換スイッチ30に接続されたモード信
号発生部32がある。モード信号発生部32は、切換ス
イッチ30にて設定された動作モードに対応するモード
信号を発生し、実行キー31が押圧されている間、この
モード信号をシステム制御回路33に送出する。システ
ム制御回路33は、モード信号発生部32から入力され
たモード信号に従って他の回路全体の動作制御を行なう
もので、画像の読取シの際には読取部AのLEDドライ
バ34に駆動信号を出力すると共に、LEo 1 Bに
駆動電圧を印加し、また、CCD駆動制御部35に制御
データを送出する。LEDドライバ34は、システム制
御回路33からの駆動信号に従ってLEDアレイ13を
点灯駆動し、その投射光で原稿36を照射する。原稿3
6で反射された光は、集光レンズ14で集光された後に
CCDイメージセンサ15に送られる。スリット付ディ
スク17はすでに述べた如く、ケース本体11の手動操
作により原稿36上を転接する接地ローラ16の回転に
伴って回転するものであり、このスリット付ディスク1
7が回転してスリット17hがLED 1 Bと7オト
トランノスタ19が対応する光軸上に来るとLED l
&の発する光がスリット17mを通過し、フォトトラ
ンジスタ19に達する。LED l 8の光はスリッ)
27a間では遮断されるので、フォトトランジスタ19
には間欠的に光が入射される。フォトトランジスタ19
ではこの間欠的な光の入射に応じて適宜電圧信号を発生
し、この間欠的な電圧信号をエンコーダ37に出力する
。エンコーダ37は、入力される信号のノイズ分を除去
してこの信号成分をアンプ38で増巾して取込みタイミ
ング発生部39に送出する。この取込みタイミング発生
部39は、上記システム制御回路33からの制御指令に
よ、9 CCD駆動制御部35を介してスリット付ディ
スク17の回転に応じた読取9画像の取込みタイミング
信号を発生し、コンパレータ40に出力する。一方、上
記CODイメージセンサ15はLEDアレイ13の光が
原稿36で反射された反射光、すなわち画像データ、を
光電変換素子によって反射光の強弱に対応した電圧値に
変換する。このイメージセンサ15に生じた画像データ
はCCD駆動制御部35からのタイミング信号によシ順
次シフトされてアンプ41に出力され、このアンf41
で増幅された後に上記コンパレータ40に送られる。コ
ンパレータ40では、CCD駆動制御部35からのタイ
ミング信号に合わせてアンプ41からの画像データと基
準電圧とを比較し、その比較結果を2値化するとともに
、取込みタイミング発生部39からのタイミング信号に
従って2値化情報の中から必要な情報のみを画像データ
としてシリアル/パラレル(s/p )変換部42に送
出する。このS/P変換部42でパラレルにされた画像
データは次いで上記システム制御回路33に送られる。
A、読取った画像を任意紙面上に転写する転写部B及び
これら読取部Aと転写部Bの制御を行なう制御部Cから
構成される。制御部Cとしては、まずケース本体11外
直に設けられた切換スイッチ30に接続されたモード信
号発生部32がある。モード信号発生部32は、切換ス
イッチ30にて設定された動作モードに対応するモード
信号を発生し、実行キー31が押圧されている間、この
モード信号をシステム制御回路33に送出する。システ
ム制御回路33は、モード信号発生部32から入力され
たモード信号に従って他の回路全体の動作制御を行なう
もので、画像の読取シの際には読取部AのLEDドライ
バ34に駆動信号を出力すると共に、LEo 1 Bに
駆動電圧を印加し、また、CCD駆動制御部35に制御
データを送出する。LEDドライバ34は、システム制
御回路33からの駆動信号に従ってLEDアレイ13を
点灯駆動し、その投射光で原稿36を照射する。原稿3
6で反射された光は、集光レンズ14で集光された後に
CCDイメージセンサ15に送られる。スリット付ディ
スク17はすでに述べた如く、ケース本体11の手動操
作により原稿36上を転接する接地ローラ16の回転に
伴って回転するものであり、このスリット付ディスク1
7が回転してスリット17hがLED 1 Bと7オト
トランノスタ19が対応する光軸上に来るとLED l
&の発する光がスリット17mを通過し、フォトトラ
ンジスタ19に達する。LED l 8の光はスリッ)
27a間では遮断されるので、フォトトランジスタ19
には間欠的に光が入射される。フォトトランジスタ19
ではこの間欠的な光の入射に応じて適宜電圧信号を発生
し、この間欠的な電圧信号をエンコーダ37に出力する
。エンコーダ37は、入力される信号のノイズ分を除去
してこの信号成分をアンプ38で増巾して取込みタイミ
ング発生部39に送出する。この取込みタイミング発生
部39は、上記システム制御回路33からの制御指令に
よ、9 CCD駆動制御部35を介してスリット付ディ
スク17の回転に応じた読取9画像の取込みタイミング
信号を発生し、コンパレータ40に出力する。一方、上
記CODイメージセンサ15はLEDアレイ13の光が
原稿36で反射された反射光、すなわち画像データ、を
光電変換素子によって反射光の強弱に対応した電圧値に
変換する。このイメージセンサ15に生じた画像データ
はCCD駆動制御部35からのタイミング信号によシ順
次シフトされてアンプ41に出力され、このアンf41
で増幅された後に上記コンパレータ40に送られる。コ
ンパレータ40では、CCD駆動制御部35からのタイ
ミング信号に合わせてアンプ41からの画像データと基
準電圧とを比較し、その比較結果を2値化するとともに
、取込みタイミング発生部39からのタイミング信号に
従って2値化情報の中から必要な情報のみを画像データ
としてシリアル/パラレル(s/p )変換部42に送
出する。このS/P変換部42でパラレルにされた画像
データは次いで上記システム制御回路33に送られる。
システム制御回路33は、画像データを一旦、画像デー
タメモリ部43に記憶保持する。この画像データは切換
スイッチ30がrINNFl:RPRINTjモードに
設定され、実行キー31が押圧されている間、モード信
号発生部32から出力されるモード信号によって転写1
3一 部Bのプリンタ制御部44に読出される。プリンタ制御
部44は、送られてきた画像データに応じてサーマルヘ
ッドドライバ45に制御データを送出し、サーマルヘッ
ド20を加熱させてマスターフィルム25への画像の印
字を行なわせる。また、プリンタ制御部44は、切換ス
イッチ30が「PR工NTOUT」モードに設定され、
実行キー31が押圧されている間、モータドライバ46
に駆動制御データを送出し、モータ26を回転駆動して
マスターフィルム25を周回させる。また、システム制
御回路33は、アイロンドライバ47にも制御データを
送出し、転写アイロン29を加熱させてマスターフィル
ム25上に印字されたインク像を記録紙に転写可能とす
る。
タメモリ部43に記憶保持する。この画像データは切換
スイッチ30がrINNFl:RPRINTjモードに
設定され、実行キー31が押圧されている間、モード信
号発生部32から出力されるモード信号によって転写1
3一 部Bのプリンタ制御部44に読出される。プリンタ制御
部44は、送られてきた画像データに応じてサーマルヘ
ッドドライバ45に制御データを送出し、サーマルヘッ
ド20を加熱させてマスターフィルム25への画像の印
字を行なわせる。また、プリンタ制御部44は、切換ス
イッチ30が「PR工NTOUT」モードに設定され、
実行キー31が押圧されている間、モータドライバ46
に駆動制御データを送出し、モータ26を回転駆動して
マスターフィルム25を周回させる。また、システム制
御回路33は、アイロンドライバ47にも制御データを
送出し、転写アイロン29を加熱させてマスターフィル
ム25上に印字されたインク像を記録紙に転写可能とす
る。
次に上記実施例の動作について説明する。
第2図は読取部を行なう際の外観を示す。先ず、画像の
読取シを行なう際には、切換スイッチ30をrIMAG
EJの画像の読取モ・−ドに設定する。次に、本体ケー
ス1ノの下端面11h側を原稿36側に向け、読取シを
行なう部分に対応させて、接地ロ−ラ16,16をその
上に載置し、第2図に図示の如くセットする。この状態
で実行キー31を押圧しながら、手動により本体ケース
11を移動させ、これによシ接地ローラ16,16を原
稿36上を転接させる。以上の操作にょシ切換スイッチ
30のモード信号がシステム制御回路33に入力され、
システム制御回路33では画像の読取り状態となる。シ
ステム制御回路33はLEDドライバ34に駆動信号を
出力し、これによってLEDアレイ13が発光し、開口
12aの長さの画像1ライン分が集光レンズ14を介し
てCCDイメージセンセン5上で結偉する。システム制
御回路33は、まだ、LED 1 &の駆動信号と、C
CD駆動制御部350制御信号を出力する。これに応じ
て、CCD駆動制御部35から基準クロックとこの基準
クロックに同期するシフトダートクロックが出力される
。
読取シを行なう際には、切換スイッチ30をrIMAG
EJの画像の読取モ・−ドに設定する。次に、本体ケー
ス1ノの下端面11h側を原稿36側に向け、読取シを
行なう部分に対応させて、接地ロ−ラ16,16をその
上に載置し、第2図に図示の如くセットする。この状態
で実行キー31を押圧しながら、手動により本体ケース
11を移動させ、これによシ接地ローラ16,16を原
稿36上を転接させる。以上の操作にょシ切換スイッチ
30のモード信号がシステム制御回路33に入力され、
システム制御回路33では画像の読取り状態となる。シ
ステム制御回路33はLEDドライバ34に駆動信号を
出力し、これによってLEDアレイ13が発光し、開口
12aの長さの画像1ライン分が集光レンズ14を介し
てCCDイメージセンセン5上で結偉する。システム制
御回路33は、まだ、LED 1 &の駆動信号と、C
CD駆動制御部350制御信号を出力する。これに応じ
て、CCD駆動制御部35から基準クロックとこの基準
クロックに同期するシフトダートクロックが出力される
。
このCODイメージセンサ15の出力信号はアンプ41
で増幅された後、コンパレータ4oに送られる。一方、
接地ローラ16.16の回転によりスリット付ディスク
17が回転するのでLED J 8からの光はスリット
17a・・・を通して、間欠的にフォトトランジスタ1
9に照射されコンパレータ40には取込みタイミング発
生部39からの画像の取込みタイミング信号が入力され
ることとなる。この場合、スリット付ディスク17は原
稿の移動距離に比例して回転されるため、取込みタイミ
ング信号の発生は、一定時間毎にではなく、本体ケース
11の一定移動距離毎に行われる。コンパレータ40で
は、アンf41からの電圧変化を、CCD駆動制御部3
5からのタイミング信号に合わせてラッチし、これを基
準電圧と比較してその比較結果を2値化するとともに、
取込みタイミング発生部39からのタイミング信号に応
じて取込み、必要なデータのみを画像データとしてS/
P変換部42に送出する。S/P変換部42は、送られ
てきた画像データをパラレルに変換し、これをシステム
制御回路33に出力する。システム制御回路33では、
この画像データを画像データメモリ部43に記憶させ、
以上で1ライン分の画像の読取りが終了する。こうして
上記と同様の動作を繰返し実行することによシ、所望の
画像全体が画像データメモリ部43に記憶さnることと
なる。
で増幅された後、コンパレータ4oに送られる。一方、
接地ローラ16.16の回転によりスリット付ディスク
17が回転するのでLED J 8からの光はスリット
17a・・・を通して、間欠的にフォトトランジスタ1
9に照射されコンパレータ40には取込みタイミング発
生部39からの画像の取込みタイミング信号が入力され
ることとなる。この場合、スリット付ディスク17は原
稿の移動距離に比例して回転されるため、取込みタイミ
ング信号の発生は、一定時間毎にではなく、本体ケース
11の一定移動距離毎に行われる。コンパレータ40で
は、アンf41からの電圧変化を、CCD駆動制御部3
5からのタイミング信号に合わせてラッチし、これを基
準電圧と比較してその比較結果を2値化するとともに、
取込みタイミング発生部39からのタイミング信号に応
じて取込み、必要なデータのみを画像データとしてS/
P変換部42に送出する。S/P変換部42は、送られ
てきた画像データをパラレルに変換し、これをシステム
制御回路33に出力する。システム制御回路33では、
この画像データを画像データメモリ部43に記憶させ、
以上で1ライン分の画像の読取りが終了する。こうして
上記と同様の動作を繰返し実行することによシ、所望の
画像全体が画像データメモリ部43に記憶さnることと
なる。
次イテ、ケース本体11の切換スイッチ3oを操作し、
マスターフィルム25への印字を指示する。rINNE
RPRINTJモードを設定し実行キー31を押圧する
と、画像r−タメモリ部43に記憶されている画像デー
タがシステム制御回路33によって1ライン分読出され
、プリンタ制御部44に送られる。プリンタ制御部44
では、この画像データに従ってサーマルヘッドドライバ
45に制御データを送出し、ライン式のサーマルヘッド
2゜を選択加熱させてマスターフィルム25への画像1
ライン分の印字を行なわせる。こうして画像1ライン分
の印字が完了するとプリンタ制御部44は、次にモータ
ドライバ46に駆動制御データを送出し、ステッピング
モータ26を回転駆動する。
マスターフィルム25への印字を指示する。rINNE
RPRINTJモードを設定し実行キー31を押圧する
と、画像r−タメモリ部43に記憶されている画像デー
タがシステム制御回路33によって1ライン分読出され
、プリンタ制御部44に送られる。プリンタ制御部44
では、この画像データに従ってサーマルヘッドドライバ
45に制御データを送出し、ライン式のサーマルヘッド
2゜を選択加熱させてマスターフィルム25への画像1
ライン分の印字を行なわせる。こうして画像1ライン分
の印字が完了するとプリンタ制御部44は、次にモータ
ドライバ46に駆動制御データを送出し、ステッピング
モータ26を回転駆動する。
この回転に応じてプラテン24を介してマスターフィル
ム25が画像1ライン分周回される。次いで再び画像デ
ータメモリ部43から次の画像データ1ライン分を読出
し、以下上記のような動作を繰返し実行することにより
画像全体がマスターフィルム25に印字されることにな
る。
ム25が画像1ライン分周回される。次いで再び画像デ
ータメモリ部43から次の画像データ1ライン分を読出
し、以下上記のような動作を繰返し実行することにより
画像全体がマスターフィルム25に印字されることにな
る。
その後、第4図に示すように任意の記録紙への転写を行
なう。転写の準備として、ケース本体11ヲ持チ、モー
タ26を回転させてマスターフィルム25を周回させ、
印刷された画像の先頭部分が転写アイロン30の位置に
来るように位置決めする。その後、第4図に示すように
ケース本体1ノの他端面11bを任意の記録紙48に接
触させて切換スイッチ30をr PR,INT 0UT
Jに設定する。この切換スイッチ30のモード信号は実
行キー3ノを押圧している間システム制御回路33へ入
力され、システム制御回路33ではアイロンドライバ4
7に制御データを送出して転写アイロン30f一様に加
熱させると共に、プリンタ制御部44を介してモータド
ライバ46に制御データを送出しテモータ261[:回
転させ、マスターフィルム25を周回させてマスターフ
ィルム25上に印字されたインク像が記録紙48へ転写
される。ここで一般にサーマル型の印字装Rはサーマル
ヘッド゛の熱応答性により印字速度が制限されているが
、上記転写アイロン3oは一様加熱であるためこの制限
がなく、充分な熱量を与えることにより高速の紙面転写
が可能である。
なう。転写の準備として、ケース本体11ヲ持チ、モー
タ26を回転させてマスターフィルム25を周回させ、
印刷された画像の先頭部分が転写アイロン30の位置に
来るように位置決めする。その後、第4図に示すように
ケース本体1ノの他端面11bを任意の記録紙48に接
触させて切換スイッチ30をr PR,INT 0UT
Jに設定する。この切換スイッチ30のモード信号は実
行キー3ノを押圧している間システム制御回路33へ入
力され、システム制御回路33ではアイロンドライバ4
7に制御データを送出して転写アイロン30f一様に加
熱させると共に、プリンタ制御部44を介してモータド
ライバ46に制御データを送出しテモータ261[:回
転させ、マスターフィルム25を周回させてマスターフ
ィルム25上に印字されたインク像が記録紙48へ転写
される。ここで一般にサーマル型の印字装Rはサーマル
ヘッド゛の熱応答性により印字速度が制限されているが
、上記転写アイロン3oは一様加熱であるためこの制限
がなく、充分な熱量を与えることにより高速の紙面転写
が可能である。
なお、上記実施例では画像の読取シを行なう「IMAG
E」モートド内部のマスターフィルム25上への印字を
行表うrINNERPRINTJモードとを別操作とし
たが、これを1つの動作とし、読取った画像をすぐにマ
スターフィルム25に印字するようにしてもよい。
E」モートド内部のマスターフィルム25上への印字を
行表うrINNERPRINTJモードとを別操作とし
たが、これを1つの動作とし、読取った画像をすぐにマ
スターフィルム25に印字するようにしてもよい。
さらに、内部のマスターフィルム25上への印字を行な
うr INNERPRINTJモードと任意の記録紙4
8上に転写を行なうrPRINT 0UTJモードとを
別操作としたが、これはマスターフィルム25に一種の
メモリとしての機能を持たせると共に、プリントアウト
の際に転写アイロン30が一様加熱を行なえるようにし
、プリントアウトの速度を上げられるようにしたもので
あって、転写アイロン30を備えることなしに、読取っ
た画像データを直接サーマルヘッド20で記録紙48上
に転写するようにしてもよい。
うr INNERPRINTJモードと任意の記録紙4
8上に転写を行なうrPRINT 0UTJモードとを
別操作としたが、これはマスターフィルム25に一種の
メモリとしての機能を持たせると共に、プリントアウト
の際に転写アイロン30が一様加熱を行なえるようにし
、プリントアウトの速度を上げられるようにしたもので
あって、転写アイロン30を備えることなしに、読取っ
た画像データを直接サーマルヘッド20で記録紙48上
に転写するようにしてもよい。
また、上記実施例においてはマスターフィルム25上に
インク像を印字する印字機構としてライン式のサーマル
ヘッド20を用いていたが、これは第5図に示すように
シリアルサーマルヘッド49を用いて構成してもよい。
インク像を印字する印字機構としてライン式のサーマル
ヘッド20を用いていたが、これは第5図に示すように
シリアルサーマルヘッド49を用いて構成してもよい。
この図の構成の場合、マスターフィルム25は第5図(
a)に示すようにモータ50に連結されるローラ51の
回転によって周回し、プラテンを兼ねたローラ52によ
ってインクリボン53を介してキャリッジ54に固定さ
れたシリアルサーマルヘッド49に圧接される。
a)に示すようにモータ50に連結されるローラ51の
回転によって周回し、プラテンを兼ねたローラ52によ
ってインクリボン53を介してキャリッジ54に固定さ
れたシリアルサーマルヘッド49に圧接される。
シリアルサーマルヘッド49を固定したキャリッジ54
には、第5図(b)に示すようにローラ52の軸方向と
平行に設けられた2本のキャリッジスライド軸55が貫
通されており、このキャリッジスライド軸55に沿って
図中の矢印方向にスライドするものである。このキャリ
ッジ54のスライドは、キャリッジスライド軸55に部
分埋設されるキャリッジ送りワイヤ56をキャリッジス
ライド軸55と平行となるよう2つのワイヤプーリ57
゜58に張設し、このキャリッジ送りワイヤ56をワイ
ヤプーリ58に連結されたモータ59で駆動して行なわ
れる。なお、図中60はキャリッジ54と一体にしてス
ライドするインクリデンカセット60であり、このイン
クリデンカセット60内に備えられたインク1 &ン5
3が、第5図(c)に示すように順次シリアルサーマル
ヘッド49部を通過する際、マスターフィルム25に圧
接され、シリアルサーマルヘッド49によシ加熱印字さ
れるものである。
には、第5図(b)に示すようにローラ52の軸方向と
平行に設けられた2本のキャリッジスライド軸55が貫
通されており、このキャリッジスライド軸55に沿って
図中の矢印方向にスライドするものである。このキャリ
ッジ54のスライドは、キャリッジスライド軸55に部
分埋設されるキャリッジ送りワイヤ56をキャリッジス
ライド軸55と平行となるよう2つのワイヤプーリ57
゜58に張設し、このキャリッジ送りワイヤ56をワイ
ヤプーリ58に連結されたモータ59で駆動して行なわ
れる。なお、図中60はキャリッジ54と一体にしてス
ライドするインクリデンカセット60であり、このイン
クリデンカセット60内に備えられたインク1 &ン5
3が、第5図(c)に示すように順次シリアルサーマル
ヘッド49部を通過する際、マスターフィルム25に圧
接され、シリアルサーマルヘッド49によシ加熱印字さ
れるものである。
さらにま九、上記マスターフィルム25上に熱転写イン
クを印字する印字機構として、第6図に示すようにウレ
タン等の多孔体ローラに熱転写インクを染み込ませたサ
ーマルインクローラを用いることも考えられる。第6図
(a)は芯部に予熱ヒータ6ノを備えたサーマルインク
ローラ62を用いた例を示したものである。この場合、
予熱ヒータ61によシ全体に予熱されたサーマルインク
ローラ62から染み出した熱転写インクは、このサーマ
ルインクローラ62と隣接し九ローラ63の表面に一旦
塗着される。このローラ63がプラテンとしてライン式
のサーマルヘッド20と共に、ローラ64,65に張設
されたマスターフィルム25を挟むようになるもので、
サーマルヘッド20の選択加熱により熱転写インクがマ
スターフィルム25上に印字される。
クを印字する印字機構として、第6図に示すようにウレ
タン等の多孔体ローラに熱転写インクを染み込ませたサ
ーマルインクローラを用いることも考えられる。第6図
(a)は芯部に予熱ヒータ6ノを備えたサーマルインク
ローラ62を用いた例を示したものである。この場合、
予熱ヒータ61によシ全体に予熱されたサーマルインク
ローラ62から染み出した熱転写インクは、このサーマ
ルインクローラ62と隣接し九ローラ63の表面に一旦
塗着される。このローラ63がプラテンとしてライン式
のサーマルヘッド20と共に、ローラ64,65に張設
されたマスターフィルム25を挟むようになるもので、
サーマルヘッド20の選択加熱により熱転写インクがマ
スターフィルム25上に印字される。
第6図(b)は外部に隣接したローラ状の予熱ヒータ6
6を備えたサーマルインクローラ67を用いた例を示し
たものである。この場合、予熱ヒータ66により部分的
に予熱されたサーマルインクローラ67が直接プラテン
としてライン式のサーマルヘッド20と共に、ローラ6
4,65に張設されたマスターフィルム25を挟むよう
になるもので、サーマルヘッド20の選択加熱により表
面に染み出した熱転写インクがマスターフィルム25上
に印字される。
6を備えたサーマルインクローラ67を用いた例を示し
たものである。この場合、予熱ヒータ66により部分的
に予熱されたサーマルインクローラ67が直接プラテン
としてライン式のサーマルヘッド20と共に、ローラ6
4,65に張設されたマスターフィルム25を挟むよう
になるもので、サーマルヘッド20の選択加熱により表
面に染み出した熱転写インクがマスターフィルム25上
に印字される。
このように熱転写インクを染み込ませたサーマルインク
ローラを使用することにより、′インク補給手段の小型
化及び超寿命化を計ることができる。
ローラを使用することにより、′インク補給手段の小型
化及び超寿命化を計ることができる。
特に上記第6図(、)に示した方法によればインクロ−
ラの予熱制御が部品表ものとなり、また、第6図(b)
に示した方法によればより一層の小型化が可能となる。
ラの予熱制御が部品表ものとなり、また、第6図(b)
に示した方法によればより一層の小型化が可能となる。
なお、第6図(、)、第6図(b)いずれの方法におい
てもサーマルヘッド2oはライン式のものを示したが、
シリアル式のものも可能であることは当然である。
てもサーマルヘッド2oはライン式のものを示したが、
シリアル式のものも可能であることは当然である。
以上詳記したようにこの発明によれば、装置外部の画像
データを装置本体を移動させながら読取った上、この読
取ったデータを外部の任意の記録紙に印字することがで
きる小型印字装置を得ることができ、この小型印字装置
を携帯することにより従来、ノートに書き写していた筆
写を極めて能率的に行なうことができる。
データを装置本体を移動させながら読取った上、この読
取ったデータを外部の任意の記録紙に印字することがで
きる小型印字装置を得ることができ、この小型印字装置
を携帯することにより従来、ノートに書き写していた筆
写を極めて能率的に行なうことができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はその
内部構造を示す斜視図、第2図は画像読取り時の外観を
示す斜視図、第3図は電子回路の構成を示すブロック図
、第4図は画像転写時の外観を示す斜視図、第5図、第
6図は印字機構の他の構成例を示す図である。 J J−・・本体ケース、12 a 、 J 2 b
…開口、13・・・LEDアレイ、14・・・集光レン
ズ、15・・・CODイメージセンサ、J6・・・接地
ローラ、17・・・スリット付ディスク、18・・・L
ED、J!9・・・フォトトランジスタ、20・・・ラ
イン式サーマルヘッド、23.53・・・インクリ?ン
、24・・・プラテン、25・・・マスターフィルム、
26,50.59・・・ステッピングモータ、27.2
B、29.51,52.63〜65・・・ローラ、29
・・・転写アイロン、30・・・切換スイッチ、3ノ・
・・実行キー、32・・・モード信号発生部、33・・
・システム制御回路、34・・・LEDドライバ、35
・・・CCD駆動制御部、36・・・原稿、39・・・
取込みタイミング発生部、43・・・画像データメモリ
部、44・・・プリンタ制御部、48・・・記録紙O 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 (a) 第5図 (a) (b) 第6図
内部構造を示す斜視図、第2図は画像読取り時の外観を
示す斜視図、第3図は電子回路の構成を示すブロック図
、第4図は画像転写時の外観を示す斜視図、第5図、第
6図は印字機構の他の構成例を示す図である。 J J−・・本体ケース、12 a 、 J 2 b
…開口、13・・・LEDアレイ、14・・・集光レン
ズ、15・・・CODイメージセンサ、J6・・・接地
ローラ、17・・・スリット付ディスク、18・・・L
ED、J!9・・・フォトトランジスタ、20・・・ラ
イン式サーマルヘッド、23.53・・・インクリ?ン
、24・・・プラテン、25・・・マスターフィルム、
26,50.59・・・ステッピングモータ、27.2
B、29.51,52.63〜65・・・ローラ、29
・・・転写アイロン、30・・・切換スイッチ、3ノ・
・・実行キー、32・・・モード信号発生部、33・・
・システム制御回路、34・・・LEDドライバ、35
・・・CCD駆動制御部、36・・・原稿、39・・・
取込みタイミング発生部、43・・・画像データメモリ
部、44・・・プリンタ制御部、48・・・記録紙O 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 (a) 第5図 (a) (b) 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部情報を読取る読取手段と、 装置本体の移動に対応して上記読取手段に外部情報を取
込むためのタイミングを発生する取込みタイミング発生
手段と、 上記読取手段によって入力された情報を記憶するメモリ
部と、 このメモリ部に記憶された情報を外部の任意な記録紙に
印字する印字手段とを具備したことを特徴とする小型印
写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118070A JPS62274863A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118070A JPS62274863A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274863A true JPS62274863A (ja) | 1987-11-28 |
Family
ID=14727259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61118070A Pending JPS62274863A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62274863A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55108680A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-21 | Ricoh Co Ltd | Copying machine |
| JPS5776973A (en) * | 1980-10-29 | 1982-05-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tranfer machine |
| JPS6194450A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複写機 |
| JPS61281760A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Tokyo Electric Co Ltd | 複写機 |
| JPS62220058A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Sharp Corp | 手動複写装置 |
| JPS62258549A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 手駆動型デイジタル画像読取複写装置 |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP61118070A patent/JPS62274863A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55108680A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-21 | Ricoh Co Ltd | Copying machine |
| JPS5776973A (en) * | 1980-10-29 | 1982-05-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tranfer machine |
| JPS6194450A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複写機 |
| JPS61281760A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Tokyo Electric Co Ltd | 複写機 |
| JPS62220058A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Sharp Corp | 手動複写装置 |
| JPS62258549A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 手駆動型デイジタル画像読取複写装置 |
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