JPS62275416A - トイレットペ−パロ−ルホルダ - Google Patents
トイレットペ−パロ−ルホルダInfo
- Publication number
- JPS62275416A JPS62275416A JP11847886A JP11847886A JPS62275416A JP S62275416 A JPS62275416 A JP S62275416A JP 11847886 A JP11847886 A JP 11847886A JP 11847886 A JP11847886 A JP 11847886A JP S62275416 A JPS62275416 A JP S62275416A
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- Japan
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- holder
- winding core
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- Granted
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 43
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 24
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NCEXYHBECQHGNR-UHFFFAOYSA-N chembl421 Chemical compound C1=C(O)C(C(=O)O)=CC(N=NC=2C=CC(=CC=2)S(=O)(=O)NC=2N=CC=CC=2)=C1 NCEXYHBECQHGNR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は、ロール状に巻き取られたペーパを巻き戻して
使用に供する繰出ペーパロールと、予備のペーパロール
とを上下に配置して保持するトイレットペーパロールホ
ルダに関する。
使用に供する繰出ペーパロールと、予備のペーパロール
とを上下に配置して保持するトイレットペーパロールホ
ルダに関する。
[従来の技術]
従来、ペーパを巻き戻して使用する繰出ペーパロールと
、未使用の予備ペーパロールとを上下に配置して保持す
るペーパロールホルダとしては、繰出ペーパロールの使
用後にその巻き芯を引き抜き、予備ペーパロールを繰出
ペーパロールのセット位置に自動的に降下させてペーパ
ロールの装填を行うものが特公昭59−4129号とし
て存在する。
、未使用の予備ペーパロールとを上下に配置して保持す
るペーパロールホルダとしては、繰出ペーパロールの使
用後にその巻き芯を引き抜き、予備ペーパロールを繰出
ペーパロールのセット位置に自動的に降下させてペーパ
ロールの装填を行うものが特公昭59−4129号とし
て存在する。
そして、上記ペーパロールの装填を行う場合、従来のホ
ルダではホルダ内に直接手を差し入れて残った巻き芯の
引き抜きを行っていた。
ルダではホルダ内に直接手を差し入れて残った巻き芯の
引き抜きを行っていた。
[解決すべき問題点]
上記従来のトイレットペーパロールホルダにあっては、
上述の如くペーパロール装填の際ホルダ内に残った巻き
芯を直接手を差し入れて引き抜かなければならないが、
狭いホルダ内に手を差し入れること及び引き抜きにある
程度強い力を要することから、巻き芯の引き抜き作業が
面倒となりペーパロールの装填が簡単に行えないといっ
た欠点があった。
上述の如くペーパロール装填の際ホルダ内に残った巻き
芯を直接手を差し入れて引き抜かなければならないが、
狭いホルダ内に手を差し入れること及び引き抜きにある
程度強い力を要することから、巻き芯の引き抜き作業が
面倒となりペーパロールの装填が簡単に行えないといっ
た欠点があった。
[問題点の解決手段]
上記従来の問題点を解決する本発明は、使用に供する繰
出ペーパロールと、予備ペーパロールとを上下に配置し
て保持するトイレットペーパロールホルダにおいて、 上記予備ペーパロールを収納する上側収納部と上記繰出
ペーパロールをペーパ引き出し可能に収納する下側収納
部を有すると共に、下側収納部底面上に上記繰出ペーパ
ロールの巻き芯下端に挿入される支軸を有するホルダ本
体と、 上記ホルダ本体の上側収納部と下側収納部の中間位置に
挿入引き出し可能に設けられ、上記予備ペーパロールを
保持する仕切板と、 上記仕切板から下方に突出して設けられ、上記繰出ペー
パロールの巻き芯上端に挿入される可動軸とを備え、 上記仕切板を上記ホルダ本体から引き出すと上記繰出ペ
ーパロールの巻き芯が外れて予備ペーパロールが下側収
納部内に落下し、 ホルダ本体に戻すと上記可動軸が上記巻き芯上端に挿入
されるように構成して成る。
出ペーパロールと、予備ペーパロールとを上下に配置し
て保持するトイレットペーパロールホルダにおいて、 上記予備ペーパロールを収納する上側収納部と上記繰出
ペーパロールをペーパ引き出し可能に収納する下側収納
部を有すると共に、下側収納部底面上に上記繰出ペーパ
ロールの巻き芯下端に挿入される支軸を有するホルダ本
体と、 上記ホルダ本体の上側収納部と下側収納部の中間位置に
挿入引き出し可能に設けられ、上記予備ペーパロールを
保持する仕切板と、 上記仕切板から下方に突出して設けられ、上記繰出ペー
パロールの巻き芯上端に挿入される可動軸とを備え、 上記仕切板を上記ホルダ本体から引き出すと上記繰出ペ
ーパロールの巻き芯が外れて予備ペーパロールが下側収
納部内に落下し、 ホルダ本体に戻すと上記可動軸が上記巻き芯上端に挿入
されるように構成して成る。
[実施例]
以下、本発明について好適な一実施例を示す図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るトイレットペーパロー
ルホルダの斜視図、第2令3図は夫々その側断面図、第
4図はその正面断面図である。
ルホルダの斜視図、第2令3図は夫々その側断面図、第
4図はその正面断面図である。
本実施例のホルダは、繰出ペーパロールAと予備ペーパ
ロールBを収納するホルダ本体lと、このホルダ本体l
に対しスライド可能に取付けられた仕切板11とを備え
て成る。
ロールBを収納するホルダ本体lと、このホルダ本体l
に対しスライド可能に取付けられた仕切板11とを備え
て成る。
ホルダ本体lは、上部に予備ペーパロールBを収納する
上側収納部2と下部に繰出ペーパロールAを収納する下
側収納部3を上下に連続して有する。そして、上側収納
部2は両側板1a、la、背面板1c、前面板1dとで
筒状に形成され、下側収納部3は両側板1a、la、底
板1b、背面板ICとで有底の横断簡略コ字型に形成さ
れている。
上側収納部2と下部に繰出ペーパロールAを収納する下
側収納部3を上下に連続して有する。そして、上側収納
部2は両側板1a、la、背面板1c、前面板1dとで
筒状に形成され、下側収納部3は両側板1a、la、底
板1b、背面板ICとで有底の横断簡略コ字型に形成さ
れている。
下側収納部3の底板1b上面には、ホルダの中心位置で
繰出ペーパロールAの巻き芯Cの下端を回転自在に保持
する支軸4が設けられている。この支軸4は、巻き芯C
の孔がなめらかに嵌合しうる大きざに形成されている。
繰出ペーパロールAの巻き芯Cの下端を回転自在に保持
する支軸4が設けられている。この支軸4は、巻き芯C
の孔がなめらかに嵌合しうる大きざに形成されている。
また、その先端部4aの外周縁部は図示の如く大きく面
取りがなされ、後述するように上側収納部2かも下側収
納部3に落下する予備ペーパロールBの巻き芯Cの孔が
確実に嵌合しうるようになっている。
取りがなされ、後述するように上側収納部2かも下側収
納部3に落下する予備ペーパロールBの巻き芯Cの孔が
確実に嵌合しうるようになっている。
下側収納部3の前面には、岩田ペーパロールAを巻き戻
してペーパを取り出すことのできる取り出し口5が形成
されている。また、この取り出し口5の両側に位置する
両側板1a、laの一方の端縁は、取り出されたペーパ
を切断するようになっている。
してペーパを取り出すことのできる取り出し口5が形成
されている。また、この取り出し口5の両側に位置する
両側板1a、laの一方の端縁は、取り出されたペーパ
を切断するようになっている。
ホルダ本体1の上側収納部2上面には、開閉蓋6が軸6
aによって開閉可能に設けられており、この開閉M6を
開けて上側収納部2内に予備ペーパロールBを補充する
ことができる。
aによって開閉可能に設けられており、この開閉M6を
開けて上側収納部2内に予備ペーパロールBを補充する
ことができる。
仕切板11は、上側収納部2と下側収納部3のほぼ中間
位置でホルダ本体1に対し前後にスライドすることによ
り、引出収納可能に設けられている。以下、この仕切板
11の取付構造を説明する。仕切板11の両側には、図
示の如くほぼ水平に位置する仕切板11に対し前上方に
傾斜して位置するスライドパー17.17が夫々取付け
られている。また、ホルダ本体1両側板1a、la内側
面のうち上側収納部2と下側収納部3のほぼ中間位置に
は、ガイド溝18aを有するガイド18.18が上記ス
ライドパー17と同じ傾斜角を持って固定されている。
位置でホルダ本体1に対し前後にスライドすることによ
り、引出収納可能に設けられている。以下、この仕切板
11の取付構造を説明する。仕切板11の両側には、図
示の如くほぼ水平に位置する仕切板11に対し前上方に
傾斜して位置するスライドパー17.17が夫々取付け
られている。また、ホルダ本体1両側板1a、la内側
面のうち上側収納部2と下側収納部3のほぼ中間位置に
は、ガイド溝18aを有するガイド18.18が上記ス
ライドパー17と同じ傾斜角を持って固定されている。
そして、上記スライドパー17.17がガイド18.1
Bのガイド溝18aにスライド可能に嵌められ、これに
よって仕切板11がホルダ本体lに対しスライド可能に
取付けられている。このような構造により、仕切板11
をガイド18に沿ってホルダ本体l内に収納したときは
仕切板11が第2図の実線で示す如く上側収納部2と下
側収納部3のほぼ中間位置に位置する。また、ガイド1
8に沿ってホルダ本体1から引出したときは、仕切板1
1は第2図の破線で示す如くガイド18の傾斜によっで
ある高さだけ前上方に持ち上がった状態でホルダ本体1
前方に位置することとなる。
Bのガイド溝18aにスライド可能に嵌められ、これに
よって仕切板11がホルダ本体lに対しスライド可能に
取付けられている。このような構造により、仕切板11
をガイド18に沿ってホルダ本体l内に収納したときは
仕切板11が第2図の実線で示す如く上側収納部2と下
側収納部3のほぼ中間位置に位置する。また、ガイド1
8に沿ってホルダ本体1から引出したときは、仕切板1
1は第2図の破線で示す如くガイド18の傾斜によっで
ある高さだけ前上方に持ち上がった状態でホルダ本体1
前方に位置することとなる。
そして、仕切板11がホルダ本体1内に納まった状態で
は、第2図に示すように上側収納部2内に入れられた予
備ペーパロールBが仕切板ll上に′a置されて保持さ
れる。また、上記の如く仕切板11が外側に引き出され
ると、予備ペーパロールBは仕切りがなくなるため上側
収納部2から下側収納部3に落下可能となる。
は、第2図に示すように上側収納部2内に入れられた予
備ペーパロールBが仕切板ll上に′a置されて保持さ
れる。また、上記の如く仕切板11が外側に引き出され
ると、予備ペーパロールBは仕切りがなくなるため上側
収納部2から下側収納部3に落下可能となる。
上記仕切板11のうち底板]bに設けた支軸4と対応す
る上方位置には、下方に出没可能に突出する可動軸13
が設けられている。この可動軸13は、第2図に示す如
く仕切板11の下面に設けられた凹部14にスプリング
15を介して取付けられていて、そのスプリング15の
弾性力により仕切板11に対しその下方に出没可能とな
っている。また、可動軸13は、支軸4と同様繰出ペー
パロールAの巻き芯Cの孔がなめらかに嵌合しうる大き
さに形成され、かつその先端部13a外岡縁部は巻き芯
Cの孔に対し確実な嵌合がなされるように大きく面取り
がなされている。
る上方位置には、下方に出没可能に突出する可動軸13
が設けられている。この可動軸13は、第2図に示す如
く仕切板11の下面に設けられた凹部14にスプリング
15を介して取付けられていて、そのスプリング15の
弾性力により仕切板11に対しその下方に出没可能とな
っている。また、可動軸13は、支軸4と同様繰出ペー
パロールAの巻き芯Cの孔がなめらかに嵌合しうる大き
さに形成され、かつその先端部13a外岡縁部は巻き芯
Cの孔に対し確実な嵌合がなされるように大きく面取り
がなされている。
上記可動軸13は、仕切板11がホルダ本体1内に納ま
った状態で下側収納部3内に収納された繰出ペーパロー
ルAの巻き芯C上端に嵌合される。そして、繰出ペーパ
ロールAは、巻き芯Cの上端に上記可動軸13が嵌合し
、下端に底板1bの支軸4が嵌合することにより、下側
収納部3内で回転自在に保持されるものである。この状
態で繰出ペーパロールAを巻き戻し、取り出し口5から
ペーパを引き出し使用する。
った状態で下側収納部3内に収納された繰出ペーパロー
ルAの巻き芯C上端に嵌合される。そして、繰出ペーパ
ロールAは、巻き芯Cの上端に上記可動軸13が嵌合し
、下端に底板1bの支軸4が嵌合することにより、下側
収納部3内で回転自在に保持されるものである。この状
態で繰出ペーパロールAを巻き戻し、取り出し口5から
ペーパを引き出し使用する。
なお、上記実施例では、スライドパ−17とガイド18
によって仕切板11をスライドできるように取付けた場
合を示したが、この仕切板11はホルダ本体lに対し弓
r出収納可能にスライドできればよく、例えば、両側板
1a、laにガイド溝を直接形成し、それに仕切板の両
側を嵌めてスライドできるようにしてもよい、可動@1
3についても、仕切板11に対し出没可能あるいは伸縮
可能等に突出するものであればよく、その構造及び形状
は上記実施例のものに特定されない、また、可動軸13
を出没可能に支持するスプリング15についても、スプ
リングに限定されず板バネ等の弾性力を付与するもので
あればよい。
によって仕切板11をスライドできるように取付けた場
合を示したが、この仕切板11はホルダ本体lに対し弓
r出収納可能にスライドできればよく、例えば、両側板
1a、laにガイド溝を直接形成し、それに仕切板の両
側を嵌めてスライドできるようにしてもよい、可動@1
3についても、仕切板11に対し出没可能あるいは伸縮
可能等に突出するものであればよく、その構造及び形状
は上記実施例のものに特定されない、また、可動軸13
を出没可能に支持するスプリング15についても、スプ
リングに限定されず板バネ等の弾性力を付与するもので
あればよい。
次に、上記の如く構成される本実施例のトイレットペー
パロールホルダにおける予備ヘーハロールBの装填動作
について、第5図(A)〜(D)を参照して説明する。
パロールホルダにおける予備ヘーハロールBの装填動作
について、第5図(A)〜(D)を参照して説明する。
下側収納部3内の繰出ペーパロールAの使用が終了し、
その巻き芯Cが残った状態となったら、まず第5図(A
)に示す如く仕切板11を前方に引いてホルダ本体1か
ら引き出す、この仕切板11の引き出しに伴って、巻き
芯Cが仕切板11と共に外側に傾いて巻き芯Cの上端が
可動軸13から次第に外れる。その際、仕切板11は前
述の如くガイドエ8に案内されて前上方に持ち上がりな
がら引き出されることから、引出すにつれて可動軸13
が巻き芯C上端から上方に離れるようにして外れる。こ
のため、巻き芯Cの引き出しが極めて容易になされる。
その巻き芯Cが残った状態となったら、まず第5図(A
)に示す如く仕切板11を前方に引いてホルダ本体1か
ら引き出す、この仕切板11の引き出しに伴って、巻き
芯Cが仕切板11と共に外側に傾いて巻き芯Cの上端が
可動軸13から次第に外れる。その際、仕切板11は前
述の如くガイドエ8に案内されて前上方に持ち上がりな
がら引き出されることから、引出すにつれて可動軸13
が巻き芯C上端から上方に離れるようにして外れる。こ
のため、巻き芯Cの引き出しが極めて容易になされる。
第5図(B)に示すように仕切板11をさらに引き出す
と、巻き芯Cが可動軸13から完全に外れて外側に引き
出されて落下すると共に、上側収納部2内の予備ペーパ
ロールBが仕切板11から外れて自動的に落下し、第5
図CG)に示すように下側収納部3の底板1b上にa、
置される。このとき、落下した予備ペーパロールBの巻
き芯Cは底板1bの支軸4に嵌合する。
と、巻き芯Cが可動軸13から完全に外れて外側に引き
出されて落下すると共に、上側収納部2内の予備ペーパ
ロールBが仕切板11から外れて自動的に落下し、第5
図CG)に示すように下側収納部3の底板1b上にa、
置される。このとき、落下した予備ペーパロールBの巻
き芯Cは底板1bの支軸4に嵌合する。
次に、第5図CC)に示すように仕切板11を第3図(
B)の状態からホルダ本体1側に押込むと、可動軸13
が上記落下した予備ペーパロールBの上面に当接して押
されるため、矢印a方向に没しながら予備ペーパロール
Bの上面上を摺動する。
B)の状態からホルダ本体1側に押込むと、可動軸13
が上記落下した予備ペーパロールBの上面に当接して押
されるため、矢印a方向に没しながら予備ペーパロール
Bの上面上を摺動する。
そして、仕切板11をホルダ本体l内に完全に収納する
と、第3図(D)に示す如く可動軸13がスプリング1
5の弾性力によって突出して予備ペーパロールBの巻き
芯C上端に嵌る。これによって、予備ペーパロールBは
前記繰出ペーパロールAと同様支軸4と可動軸13によ
り回転自在に保持され、繰出ペーパロールAとして使用
に供される0以上により、予備ペーパロールBの装填が
完了する。また、装填後は、第4図(D)に示すように
開閉蓋6を開けて、上側収納部2内に新たな予備ペーパ
ロールを収納する。
と、第3図(D)に示す如く可動軸13がスプリング1
5の弾性力によって突出して予備ペーパロールBの巻き
芯C上端に嵌る。これによって、予備ペーパロールBは
前記繰出ペーパロールAと同様支軸4と可動軸13によ
り回転自在に保持され、繰出ペーパロールAとして使用
に供される0以上により、予備ペーパロールBの装填が
完了する。また、装填後は、第4図(D)に示すように
開閉蓋6を開けて、上側収納部2内に新たな予備ペーパ
ロールを収納する。
なお、上記スライドパー17の後端とガイド18のガイ
ド溝18a内前部には、仕切板11が引き出されたとき
互いに係止する係止片17a及び18b・が設けられて
いて、この係止片17a。
ド溝18a内前部には、仕切板11が引き出されたとき
互いに係止する係止片17a及び18b・が設けられて
いて、この係止片17a。
18bの係止によって仕切板11がホルダ本体lから抜
は落ちないようになっている・ [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、予備ペーパロール
の保持を行う仕切板をホルダ本体に対しスライドして引
出収納可能に設け、当該仕切板に繰出ペーパロールの巻
き芯に嵌る可動軸を設けることにより、仕切板を引き出
し、かつ元の位芒に戻すだけで残った巻き芯の引き出し
と予備ペーパロールの装填が行えることから、従来のよ
うに狭いホルダ内に直接手を差し入れて行う引き抜き作
業が不要となり、ペーパロール装填が極めて容易に行え
るようになる。また、仕切板の引き出しに伴うテコの作
用により巻き芯の引き出しを行うので、巻き芯の引き出
しが軽い力で行えるという効果を併せて有する。
は落ちないようになっている・ [発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、予備ペーパロール
の保持を行う仕切板をホルダ本体に対しスライドして引
出収納可能に設け、当該仕切板に繰出ペーパロールの巻
き芯に嵌る可動軸を設けることにより、仕切板を引き出
し、かつ元の位芒に戻すだけで残った巻き芯の引き出し
と予備ペーパロールの装填が行えることから、従来のよ
うに狭いホルダ内に直接手を差し入れて行う引き抜き作
業が不要となり、ペーパロール装填が極めて容易に行え
るようになる。また、仕切板の引き出しに伴うテコの作
用により巻き芯の引き出しを行うので、巻き芯の引き出
しが軽い力で行えるという効果を併せて有する。
第1図は本発明の一実施例に係るトイレットペーパロー
ルホルダの斜視図、第2図及び第3図は夫々第1図に示
すトイレットペーパロールホルダの側断面図、第4図は
第1図に示すトイレットペーパロールホルダの正面断面
図、第5図(A)。 (B) 、 (G) 、 (D)は夫々本実施例のトイ
レットペーパロールホルダの動作を説明するための図で
ある。 l:ホルダ本体 la:側板 1b=底板 2:上側収納部 3:下側収納部 4:支軸 5:取り出し口 6:開閉蓋 11:仕切板 13:可動軸 17:スライドパー 18=ガイド A:繰出ペーパロール B:予備ペーパロール C:巻き芯
ルホルダの斜視図、第2図及び第3図は夫々第1図に示
すトイレットペーパロールホルダの側断面図、第4図は
第1図に示すトイレットペーパロールホルダの正面断面
図、第5図(A)。 (B) 、 (G) 、 (D)は夫々本実施例のトイ
レットペーパロールホルダの動作を説明するための図で
ある。 l:ホルダ本体 la:側板 1b=底板 2:上側収納部 3:下側収納部 4:支軸 5:取り出し口 6:開閉蓋 11:仕切板 13:可動軸 17:スライドパー 18=ガイド A:繰出ペーパロール B:予備ペーパロール C:巻き芯
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 使用に供する繰出ペーパロールと、予備ペーパロールと
を上下に配置して保持するトイレットペーパロールホル
ダにおいて、 上記予備ペーパロールを収納する上側収納部と上記繰出
ペーパロールをペーパ引き出し可能に収納する下側収納
部を有すると共に、下側収納部底面上に上記繰出ペーパ
ロールの巻き芯下端に挿入される支軸を有するホルダ本
体と、 上記ホルダ本体の上側収納部と下側収納部の中間位置に
挿入引き出し可能に設けられ、上記予備ペーパロールを
保持する仕切板と、 上記仕切板から下方に突出して設けられ、上記繰出ペー
パロールの巻き芯上端に挿入される可動軸とを備え、 上記仕切板を上記ホルダ本体から引き出すと上記繰出ペ
ーパロールの巻き芯が外れて予備ペーパロールが下側収
納部内に落下し、ホルダ本体に戻すと上記可動軸が上記
巻き芯上端に挿入されるように構成したことを特徴とす
るトイレットペーパロールホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11847886A JPS62275416A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | トイレットペ−パロ−ルホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11847886A JPS62275416A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | トイレットペ−パロ−ルホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275416A true JPS62275416A (ja) | 1987-11-30 |
| JPH0412129B2 JPH0412129B2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=14737665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11847886A Granted JPS62275416A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | トイレットペ−パロ−ルホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62275416A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5680373B2 (ja) | 2010-11-01 | 2015-03-04 | 日本化薬株式会社 | 触媒及びアクリル酸の製造方法 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP11847886A patent/JPS62275416A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412129B2 (ja) | 1992-03-03 |
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