JPS62276332A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS62276332A JPS62276332A JP11807286A JP11807286A JPS62276332A JP S62276332 A JPS62276332 A JP S62276332A JP 11807286 A JP11807286 A JP 11807286A JP 11807286 A JP11807286 A JP 11807286A JP S62276332 A JPS62276332 A JP S62276332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer box
- case
- edge
- curled
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明はオーブントースタなどの調理器に関する。
第14図は従来の調理器の一例であるオーブントースタ
を示している。同図中1は前面開口の調理室2を形成る
内箱で、これは底板3の左右に立設された一対(一方の
み図示)の側板4と、これら側板4間の上部および後部
を仕切って設けた反射板5と、側板4の下部前側間にわ
たって設けた他の反射板6とから形成されている。また
、7は内箱1を覆って設けられた外箱で、これは天板部
とこの天板部の左右両端に側板部を一体に折曲げてなる
板金製の外箱ケース8の後面に板金製の外箱後板9を取
付けて形成されている。なお、図中10は天板部を内箱
1に固定するねじであり、また外箱後板9の取付けは、
外箱ケース8の後縁に形成した段状の嵌合縁部8aに外
箱後板9に形成した嵌合縁9aを被嵌させて、この外箱
後板9を数本のねじ11.12で底板3および内箱1に
連結してなされている。そして、これら内箱1と外箱7
の各前縁にわたって板金製の前枠13が取付けられてい
る。前枠13は、その下縁13aを除く外周縁13bを
、外箱ケース8の前縁に形成した段状の嵌合縁部8bに
被嵌させるとともに、上記下縁13aを底板3にねじ1
4で止めることによって設けられ、また、内周縁は内箱
1の前周縁に当接ないしは係止されている。この前枠1
3には調理室2の前面開口を開閉する扉15が収納され
、この扉15はその下縁を中心として回動自在に前枠1
3に取付けられている。
を示している。同図中1は前面開口の調理室2を形成る
内箱で、これは底板3の左右に立設された一対(一方の
み図示)の側板4と、これら側板4間の上部および後部
を仕切って設けた反射板5と、側板4の下部前側間にわ
たって設けた他の反射板6とから形成されている。また
、7は内箱1を覆って設けられた外箱で、これは天板部
とこの天板部の左右両端に側板部を一体に折曲げてなる
板金製の外箱ケース8の後面に板金製の外箱後板9を取
付けて形成されている。なお、図中10は天板部を内箱
1に固定するねじであり、また外箱後板9の取付けは、
外箱ケース8の後縁に形成した段状の嵌合縁部8aに外
箱後板9に形成した嵌合縁9aを被嵌させて、この外箱
後板9を数本のねじ11.12で底板3および内箱1に
連結してなされている。そして、これら内箱1と外箱7
の各前縁にわたって板金製の前枠13が取付けられてい
る。前枠13は、その下縁13aを除く外周縁13bを
、外箱ケース8の前縁に形成した段状の嵌合縁部8bに
被嵌させるとともに、上記下縁13aを底板3にねじ1
4で止めることによって設けられ、また、内周縁は内箱
1の前周縁に当接ないしは係止されている。この前枠1
3には調理室2の前面開口を開閉する扉15が収納され
、この扉15はその下縁を中心として回動自在に前枠1
3に取付けられている。
しかし、以上の従来構造によれば、閉じ状態の扉15の
全周縁を覆うようにしてこの扉15を収納する前枠13
を必要とし、その扉収納部に相当する部分は、スクラッ
プとして無駄に捨てられており、それによりコスト高と
なるという第1の問題があった。
全周縁を覆うようにしてこの扉15を収納する前枠13
を必要とし、その扉収納部に相当する部分は、スクラッ
プとして無駄に捨てられており、それによりコスト高と
なるという第1の問題があった。
また、従来においては、外箱後板9の嵌合縁9aと前枠
13の外周縁13bとで外箱ケース8の前後両端を隠し
ているから、上方および側方から見た場合に上記両縁9
a、13bが外箱ケース8とともに視認され、したがっ
て外箱後板9等には塗装処理された金属板を使用する必
要があるばかりでなく、外箱ケース8と外箱後板9およ
び前枠13との色合わせが必要であるとともに、この色
合わせに拘らず合わせ目の視認は妨げ得ないから′外観
がよくないという第2の問題がある。さらに、外箱ケー
ス8は段状の嵌合縁部8a、8bを有するから形状が複
雑であって、加工工数がかかるとともに、このケース8
に対する外箱後板9および前枠13の嵌合の仕上げを良
くするために、嵌合縁部8a、8bおよび缶縁9a、1
3bの寸法管理に精度を要するから、加工コストが高い
。
13の外周縁13bとで外箱ケース8の前後両端を隠し
ているから、上方および側方から見た場合に上記両縁9
a、13bが外箱ケース8とともに視認され、したがっ
て外箱後板9等には塗装処理された金属板を使用する必
要があるばかりでなく、外箱ケース8と外箱後板9およ
び前枠13との色合わせが必要であるとともに、この色
合わせに拘らず合わせ目の視認は妨げ得ないから′外観
がよくないという第2の問題がある。さらに、外箱ケー
ス8は段状の嵌合縁部8a、8bを有するから形状が複
雑であって、加工工数がかかるとともに、このケース8
に対する外箱後板9および前枠13の嵌合の仕上げを良
くするために、嵌合縁部8a、8bおよび缶縁9a、1
3bの寸法管理に精度を要するから、加工コストが高い
。
しかも外箱後板9は複数本のねじ11.12を介して内
箱1に固定されるから、これらねじ11゜12部品の使
用とともに、その固定作業が必要である。したがって、
結局コスト高であるという第3の問題点がある。
箱1に固定されるから、これらねじ11゜12部品の使
用とともに、その固定作業が必要である。したがって、
結局コスト高であるという第3の問題点がある。
本願は調理室を形成る内箱と、天板部とこの天板部の左
右両端に側板部を一体に折曲げてなる板金製の外箱ケー
スの後面に板金製の外箱後板を取付けて形成され、上記
内箱を覆って設けられた前面開口の外箱と、下縁を中心
として回動自在に設けられて上記外箱の前面開口を開閉
自在に閉じる扉とを備えた調理器において実施され、本
願の第1発明は、上記従来の第1の問題点を解決するた
めに、上記外箱ケースにその前端部を内側に縁巻きして
略円形断面のカール前縁を形成して、二のカール前縁で
上記扉の上端面および左右両側端面を覆ったことを特徴
とする。
右両端に側板部を一体に折曲げてなる板金製の外箱ケー
スの後面に板金製の外箱後板を取付けて形成され、上記
内箱を覆って設けられた前面開口の外箱と、下縁を中心
として回動自在に設けられて上記外箱の前面開口を開閉
自在に閉じる扉とを備えた調理器において実施され、本
願の第1発明は、上記従来の第1の問題点を解決するた
めに、上記外箱ケースにその前端部を内側に縁巻きして
略円形断面のカール前縁を形成して、二のカール前縁で
上記扉の上端面および左右両側端面を覆ったことを特徴
とする。
また、本願の第2発明は、上記従来の第1の問題点を解
決することと併せて第2)第3の問題点も解決するため
に、上記外箱ケースにその前端部を内側に縁巻きして略
円形断面のカール前縁を形成して、このカール前縁で上
記扉の上端面および左右両側端面を覆うとともに、上記
外箱ケースの後縁部も内側に縁巻きして略円形断面のカ
ール後縁を形成し、かつ、このカール後縁の内側に上記
外箱後板の下縁以外の縁を巻き込んで、上記外箱後板と
上記外箱ケースとを連結したことを特徴とする。
決することと併せて第2)第3の問題点も解決するため
に、上記外箱ケースにその前端部を内側に縁巻きして略
円形断面のカール前縁を形成して、このカール前縁で上
記扉の上端面および左右両側端面を覆うとともに、上記
外箱ケースの後縁部も内側に縁巻きして略円形断面のカ
ール後縁を形成し、かつ、このカール後縁の内側に上記
外箱後板の下縁以外の縁を巻き込んで、上記外箱後板と
上記外箱ケースとを連結したことを特徴とする。
上記解決手段を備えた本願の第1、第2の各発明におい
ては、外箱ケースの前縁部に形成した内巻きのカール前
縁によって、外箱ケースの前端の露出をなくして、この
前端が視認されることをなくすことができる。そして、
このカール前縁で扉の端面を覆ったから、製造上におい
てスクラップを生じることが不可避であった従来必要不
可欠な前枠を省略できる。更に、本願の第2の発明にお
いては、外箱ケースの後縁部にも内巻きのカール後縁を
形成して、このケース後縁の内側に外箱後板の縁を巻き
込んだから、外箱ケースの後端および外箱後板の縁の露
出をなくし、これらの視認をなくすとともに、上方およ
び側方から見た場合において外箱ケースのみを見せるこ
とができる。しかも、カール後縁の内側に後板の縁を巻
き込みによって、外箱ケースと後板とを連結したから、
外箱を組立てるためのねじ部品を省略または大幅に削減
できる。これとともに、外箱の組立てに当り嵌合構造を
必要とせず、これにより外箱ケースおよび外箱後板の形
状、加工が簡単化される。
ては、外箱ケースの前縁部に形成した内巻きのカール前
縁によって、外箱ケースの前端の露出をなくして、この
前端が視認されることをなくすことができる。そして、
このカール前縁で扉の端面を覆ったから、製造上におい
てスクラップを生じることが不可避であった従来必要不
可欠な前枠を省略できる。更に、本願の第2の発明にお
いては、外箱ケースの後縁部にも内巻きのカール後縁を
形成して、このケース後縁の内側に外箱後板の縁を巻き
込んだから、外箱ケースの後端および外箱後板の縁の露
出をなくし、これらの視認をなくすとともに、上方およ
び側方から見た場合において外箱ケースのみを見せるこ
とができる。しかも、カール後縁の内側に後板の縁を巻
き込みによって、外箱ケースと後板とを連結したから、
外箱を組立てるためのねじ部品を省略または大幅に削減
できる。これとともに、外箱の組立てに当り嵌合構造を
必要とせず、これにより外箱ケースおよび外箱後板の形
状、加工が簡単化される。
以下、第1図から第13図に示す一実施例を説明する。
なお、本実施例に係わる調理器はオーブントースタ−で
ある。
ある。
図中21は内部空間が調理室21aとして用いられる内
箱で、その前面は開口されている。内箱21は、いずれ
も板金からなる左右一対の側板22)底板23、反射板
24,25.26とを組立てて形成されている。つまり
、底板23は一対の側板22の下端間を連結して設けら
れ、また、反射板24は底板23の前部に重ねられてい
るとともに一対の側板22の前部下側を連結して設けら
れている。反射板25は一対の側板22の上部を連結し
て設けられている。なお、これら反射板24.25はそ
の端面に設けた突出爪を側板22に設けたスリット状の
係止孔に挿通してから、その挿通端を折曲げる等して側
板22に連結されている。さらに、反射板26は一対の
側板22と一体であって、これら側板22の後部を繋い
で設けられ、その上縁には反射板25の後縁が雷ねられ
ている。
箱で、その前面は開口されている。内箱21は、いずれ
も板金からなる左右一対の側板22)底板23、反射板
24,25.26とを組立てて形成されている。つまり
、底板23は一対の側板22の下端間を連結して設けら
れ、また、反射板24は底板23の前部に重ねられてい
るとともに一対の側板22の前部下側を連結して設けら
れている。反射板25は一対の側板22の上部を連結し
て設けられている。なお、これら反射板24.25はそ
の端面に設けた突出爪を側板22に設けたスリット状の
係止孔に挿通してから、その挿通端を折曲げる等して側
板22に連結されている。さらに、反射板26は一対の
側板22と一体であって、これら側板22の後部を繋い
で設けられ、その上縁には反射板25の後縁が雷ねられ
ている。
側板22と反射板26との関係は第9図および第10図
に示され、材料板をプレスで打抜き形成した第9図に示
すようなブランクを、同図中2点鎖線で示す各折曲げ予
定線Aに沿ってベンダー型を用いて曲げ加工した後、側
板22と反射板26との境界をなして間隔的に上記ブラ
ンクに設けられている第9図中Bで示すスリットに沿っ
て平曲げすることにより第10図に示すように組立てら
れる。
に示され、材料板をプレスで打抜き形成した第9図に示
すようなブランクを、同図中2点鎖線で示す各折曲げ予
定線Aに沿ってベンダー型を用いて曲げ加工した後、側
板22と反射板26との境界をなして間隔的に上記ブラ
ンクに設けられている第9図中Bで示すスリットに沿っ
て平曲げすることにより第10図に示すように組立てら
れる。
内箱21の側板22には第2図および第10図に示すよ
うに外側方に折れ曲がる前フランジ27が形成されてい
るとともに、内箱21の反射板25には第1図、第10
図および第13図に示すように上方に折れ曲がる前フラ
ンジ28が形成されている。そして、これら前フランジ
27.28の先端Vi箇所には第13図に代表して示す
ように突片29か延設されている。
うに外側方に折れ曲がる前フランジ27が形成されてい
るとともに、内箱21の反射板25には第1図、第10
図および第13図に示すように上方に折れ曲がる前フラ
ンジ28が形成されている。そして、これら前フランジ
27.28の先端Vi箇所には第13図に代表して示す
ように突片29か延設されている。
内箱21内の例えば上部と下部には、直管形の石英菅に
抵抗発熱線を内蔵した電気ヒータなどの熱源30が夫々
設けられ、これらは左右側板22間に横架されている。
抵抗発熱線を内蔵した電気ヒータなどの熱源30が夫々
設けられ、これらは左右側板22間に横架されている。
なお、第3図中30aは熱源30の絶縁碍子、31は上
下の熱源30を直列に接続した帯状の導電板である。さ
らに、内箱21には上下の熱源30間において金属製の
焼き網32が収納されている。第1図および第2図に示
すように焼き網32は、一対の側板22の前後方向に沿
って設けた細長いガイド孔33、および側板22の前部
内面に突設したガイド軸34を案内として、前後方向に
沿って移動自在に設けられている。
下の熱源30を直列に接続した帯状の導電板である。さ
らに、内箱21には上下の熱源30間において金属製の
焼き網32が収納されている。第1図および第2図に示
すように焼き網32は、一対の側板22の前後方向に沿
って設けた細長いガイド孔33、および側板22の前部
内面に突設したガイド軸34を案内として、前後方向に
沿って移動自在に設けられている。
上記内箱21の反射板24の前面にはカラー鋼板製のケ
ース前板35が被着されている。第1図に示すようにケ
ース前板35は、その上面後端に設けた下向きの係止突
片35aを反射板24の上面に引掛けるとともに、下面
を上記底板23にねじ36で止めることによって取付け
られている。
ース前板35が被着されている。第1図に示すようにケ
ース前板35は、その上面後端に設けた下向きの係止突
片35aを反射板24の上面に引掛けるとともに、下面
を上記底板23にねじ36で止めることによって取付け
られている。
なお、第1図、第3図、第4図および第5図に示す符号
37はケース前板35に重なるようにして設けられたタ
イマー摘みで、これは上記反射板24に内蔵されたタイ
マー38の操作軸38aに連結されている。また、第3
図から第5図中35aはケース前板35の前面にシルク
印刷等により設けられた取扱いの説明文書等の表示であ
る。
37はケース前板35に重なるようにして設けられたタ
イマー摘みで、これは上記反射板24に内蔵されたタイ
マー38の操作軸38aに連結されている。また、第3
図から第5図中35aはケース前板35の前面にシルク
印刷等により設けられた取扱いの説明文書等の表示であ
る。
そして、ケース前板35には内箱21の前面開口を開閉
する扉39が支持されている。この扉39はその下端側
を支点として回動自在であり、本実施例の場合において
は、その下縁に突設した左右一対のヒンジ突起40(第
1図および第3図参照)を、ケース前板35の上面に形
成した図示しないスリット状の枢支孔に挿通係止させて
、この枢支孔を中心にして回動されるように設けられて
いる。なお、図中39aは透明ガラス、39bは把手で
ある。この扉39と上記焼き網32の後端部とには、上
記前フランジ27に形成した縦長孔41(第9図および
第10図参照)を挿通して設けられた左右一対の金属製
レバー43(第2図等に代表して示す)の両端部が回動
自在に接続されている。そして、各レバー43は第4図
に示すようにコイルばね44で常に後向きに夫々付勢さ
れている。したがって、このレバー43を介して扉39
の開閉に連動して上記焼き網32は前後に移動されるよ
うになっている。
する扉39が支持されている。この扉39はその下端側
を支点として回動自在であり、本実施例の場合において
は、その下縁に突設した左右一対のヒンジ突起40(第
1図および第3図参照)を、ケース前板35の上面に形
成した図示しないスリット状の枢支孔に挿通係止させて
、この枢支孔を中心にして回動されるように設けられて
いる。なお、図中39aは透明ガラス、39bは把手で
ある。この扉39と上記焼き網32の後端部とには、上
記前フランジ27に形成した縦長孔41(第9図および
第10図参照)を挿通して設けられた左右一対の金属製
レバー43(第2図等に代表して示す)の両端部が回動
自在に接続されている。そして、各レバー43は第4図
に示すようにコイルばね44で常に後向きに夫々付勢さ
れている。したがって、このレバー43を介して扉39
の開閉に連動して上記焼き網32は前後に移動されるよ
うになっている。
しかして、以上の内箱21、熱源30.焼き網32)ケ
ース前板35、および扉39等の各部品21〜44は、
第4図に示したような調理ユニット45を形成する。
ース前板35、および扉39等の各部品21〜44は、
第4図に示したような調理ユニット45を形成する。
また、上記内箱21は外箱46で覆われている。
外箱46は、カラー鋼板等の板金製の外箱ケース47と
、亜鉛鉄板又は黒色亜鉛鉄板等の板金製の外箱後板48
とから形成されている。
、亜鉛鉄板又は黒色亜鉛鉄板等の板金製の外箱後板48
とから形成されている。
外箱ケース47は、上記反射板25の上面を覆う天板部
47aの左右両端に、上記側板22を覆う画板部47b
を一体に折曲して形成されている。
47aの左右両端に、上記側板22を覆う画板部47b
を一体に折曲して形成されている。
この外箱ケース47の前端部は第1図、第2図、および
第6図等に示したように内側に縁巻きされ、これにより
外箱ケース47には断面円形のカール前縁49が形成さ
れている。カール前縁49は第1図および第2図に示す
ように閉じ状態に配置された上記扉39の上端面および
左右両側端面を覆っている。しかも、カール前縁49の
数箇所には第13図に代表して示したように切欠50が
形成され、これら切欠50には上記突片29が差込み係
合されている。そして、これら突片29と切欠50との
係合によって、外箱ケース47のカール前縁49側の外
方へのぶかつくような変形を防止するようになっている
。なお、前フランジ28゜29の先端と外箱ケース46
のカール前縁49側内面への係合によって、カール前縁
49側の内方へのぶかつくような変形が防止されること
は勿論である。
第6図等に示したように内側に縁巻きされ、これにより
外箱ケース47には断面円形のカール前縁49が形成さ
れている。カール前縁49は第1図および第2図に示す
ように閉じ状態に配置された上記扉39の上端面および
左右両側端面を覆っている。しかも、カール前縁49の
数箇所には第13図に代表して示したように切欠50が
形成され、これら切欠50には上記突片29が差込み係
合されている。そして、これら突片29と切欠50との
係合によって、外箱ケース47のカール前縁49側の外
方へのぶかつくような変形を防止するようになっている
。なお、前フランジ28゜29の先端と外箱ケース46
のカール前縁49側内面への係合によって、カール前縁
49側の内方へのぶかつくような変形が防止されること
は勿論である。
さらに、外箱ケース47の後縁部も第1図、第2図、お
よび第6図等に示したように内側に縁巻きされ、これに
より断面円形のカール後縁51が形成されている。また
、上記内箱21の後面を覆う外箱後板48は外箱ケース
47の後面に取付けられている。すなわち、第6図に示
すように外箱後板48の下縁以外の縁48aをカール後
縁51の内側に巻き込んでおり、それによって外箱ケー
ス47と外箱後板48とが連結されて外箱46をなして
いる。
よび第6図等に示したように内側に縁巻きされ、これに
より断面円形のカール後縁51が形成されている。また
、上記内箱21の後面を覆う外箱後板48は外箱ケース
47の後面に取付けられている。すなわち、第6図に示
すように外箱後板48の下縁以外の縁48aをカール後
縁51の内側に巻き込んでおり、それによって外箱ケー
ス47と外箱後板48とが連結されて外箱46をなして
いる。
なお、外箱ケース47は、材料板をプレスで打抜き形成
した第8図に示すような平板状ブランクを、2点鎖線で
示す各折曲げ予定線Cに沿ってベンダー型を用いて第7
図のように曲げ加工した後、この曲げ成形品をカーリン
グ加工用のプレス型にセットするとともに、同時にこの
型に第7図に示したように予めプレス加工された外箱後
板48をセットして、カーリング加工を施すことにより
、上記ブランク前縁のカール前縁予定部りを内側に縁巻
きし、同時に上記ブランク後縁のカール後縁予定部Eを
内側に縁巻きするとともに、外箱後板48の縁48aを
同時に巻込んで第6図に示すような外箱46を組立てる
ものである。
した第8図に示すような平板状ブランクを、2点鎖線で
示す各折曲げ予定線Cに沿ってベンダー型を用いて第7
図のように曲げ加工した後、この曲げ成形品をカーリン
グ加工用のプレス型にセットするとともに、同時にこの
型に第7図に示したように予めプレス加工された外箱後
板48をセットして、カーリング加工を施すことにより
、上記ブランク前縁のカール前縁予定部りを内側に縁巻
きし、同時に上記ブランク後縁のカール後縁予定部Eを
内側に縁巻きするとともに、外箱後板48の縁48aを
同時に巻込んで第6図に示すような外箱46を組立てる
ものである。
この外箱ケース47の上記ブランクおよび外箱後板48
のブランクの夫々には、第6図から第8図に示すように
符号F、Gで示すスリットが間隔的に設けられており、
これらスリットF、Gに沿って下端部平曲げすることに
より、第1図、第3図に示すように上記底板23下面へ
の重なり片52.53が形成されている。これら重なり
片52.53を手で折曲げるための上記スリットF。
のブランクの夫々には、第6図から第8図に示すように
符号F、Gで示すスリットが間隔的に設けられており、
これらスリットF、Gに沿って下端部平曲げすることに
より、第1図、第3図に示すように上記底板23下面へ
の重なり片52.53が形成されている。これら重なり
片52.53を手で折曲げるための上記スリットF。
G1および上記側板22を手で折曲げるためのスリット
Bは、材料板からブランクを打抜く際等においてスリブ
ランク加工により設けられるようになっており、その型
押しされる方向は第11図にて代表して示すようにブラ
ンクの裏面側である。
Bは、材料板からブランクを打抜く際等においてスリブ
ランク加工により設けられるようになっており、その型
押しされる方向は第11図にて代表して示すようにブラ
ンクの裏面側である。
これにより、スリットBは内箱21の内面側に型押しし
て設けられるとともに、スリットF、Gは外箱46の内
面側に型押しして設けられる。したがって、半白げした
状態においては型押しによって押し下げられた変形部分
Hが、第12図に代表して示したように外箱46の内側
に配置されるから、スリットB、F、Gが目立つことが
防止されるとともに、スリブランク加工によって生じる
ばりIに手が触れて怪我をするおそれを防止できる。
て設けられるとともに、スリットF、Gは外箱46の内
面側に型押しして設けられる。したがって、半白げした
状態においては型押しによって押し下げられた変形部分
Hが、第12図に代表して示したように外箱46の内側
に配置されるから、スリットB、F、Gが目立つことが
防止されるとともに、スリブランク加工によって生じる
ばりIに手が触れて怪我をするおそれを防止できる。
また、上記底板23の左右両側下面には合成樹脂製の脚
54がねじ55によって夫々取付けられている。この脚
54は上記重なり片52または53を底板23との間に
挟着しているとともに、上記側板部47bの下部外面に
重なる把手部56を一体に有している。したがって、こ
の把手部56を介して調理器全体の持運びを行なえるよ
うになっている。また、第2図および第3図に示すよう
に把手部56の裏面には係合突起57が一体に突設され
、これは上記側板部47bの下部に設けた図示しない係
合孔に挿通されてその孔縁に係合されるようになってい
る。これにより、把手部56の取付は状態の安定性を得
るとともに、脚54の取付けの際における位置決めをす
るようになっている。
54がねじ55によって夫々取付けられている。この脚
54は上記重なり片52または53を底板23との間に
挟着しているとともに、上記側板部47bの下部外面に
重なる把手部56を一体に有している。したがって、こ
の把手部56を介して調理器全体の持運びを行なえるよ
うになっている。また、第2図および第3図に示すよう
に把手部56の裏面には係合突起57が一体に突設され
、これは上記側板部47bの下部に設けた図示しない係
合孔に挿通されてその孔縁に係合されるようになってい
る。これにより、把手部56の取付は状態の安定性を得
るとともに、脚54の取付けの際における位置決めをす
るようになっている。
上記構造の調理器を組立てるには、まず、左右側板22
)底板23、反射板24,25.26を組立てて内箱2
1を形成して、この内箱21に、焼き網32)ケース前
板35、レバー43、およびコイルばね44を取付け、
さらにケース前板35に扉39を取付けて調理ユニット
45を組立てる。一方、外箱ケース47と、外箱後板4
8とを既述のようにプレス型を使用して連結して、第6
図に示すような外箱46を形成する。このようにして用
意された外箱46の内側に調理ユニット45を収納する
とともに、内箱21の前フランジ27.28の先端を外
箱ケース47のカール前縁49に係合させると同時に、
前フランジ27゜28の突片29をカール前縁49の切
欠50に差込む。なお、この状態で、スリットGに沿っ
て重なり片53を半白げして、これを内箱21の底板2
3にねじ止めするなど、必要な箇所をねじ止めして内箱
21に外箱47を連結する。次ぎに、外箱ケース47の
重なり片52をスリットFに沿って半白げして底板23
下面に重ねるとともに、その下面に重なるようにして脚
54を配置する。そして、この脚54を通して底板23
にねじ55をねじ止めすることによって、上記重なり片
52を底板23に連結する。以上で、第5図に示す調理
器の組立てが完了する。
)底板23、反射板24,25.26を組立てて内箱2
1を形成して、この内箱21に、焼き網32)ケース前
板35、レバー43、およびコイルばね44を取付け、
さらにケース前板35に扉39を取付けて調理ユニット
45を組立てる。一方、外箱ケース47と、外箱後板4
8とを既述のようにプレス型を使用して連結して、第6
図に示すような外箱46を形成する。このようにして用
意された外箱46の内側に調理ユニット45を収納する
とともに、内箱21の前フランジ27.28の先端を外
箱ケース47のカール前縁49に係合させると同時に、
前フランジ27゜28の突片29をカール前縁49の切
欠50に差込む。なお、この状態で、スリットGに沿っ
て重なり片53を半白げして、これを内箱21の底板2
3にねじ止めするなど、必要な箇所をねじ止めして内箱
21に外箱47を連結する。次ぎに、外箱ケース47の
重なり片52をスリットFに沿って半白げして底板23
下面に重ねるとともに、その下面に重なるようにして脚
54を配置する。そして、この脚54を通して底板23
にねじ55をねじ止めすることによって、上記重なり片
52を底板23に連結する。以上で、第5図に示す調理
器の組立てが完了する。
そして、以上のようにして組立てられた調理器において
は、外箱ケース47の前縁部に形成した内巻きのカール
前縁49によって、外箱ケース47の前端の露出をなく
すことができるとともに、内箱21の前フランジ27.
28の先端も隠すことができるから、これらの端面が視
認されることがない。そして、このことに加えて、カー
ル前縁49はケース前板35に支持された扉39の左右
両端面および上端面を覆ったから、扉49を支持すると
ともに、扉39を収納する枠状部材、つまり従来の調理
器において必要不可欠であった前枠(これは、製造時に
おいて無駄なスクラップを生じる。)を必要とすること
がない調理器とできる。
は、外箱ケース47の前縁部に形成した内巻きのカール
前縁49によって、外箱ケース47の前端の露出をなく
すことができるとともに、内箱21の前フランジ27.
28の先端も隠すことができるから、これらの端面が視
認されることがない。そして、このことに加えて、カー
ル前縁49はケース前板35に支持された扉39の左右
両端面および上端面を覆ったから、扉49を支持すると
ともに、扉39を収納する枠状部材、つまり従来の調理
器において必要不可欠であった前枠(これは、製造時に
おいて無駄なスクラップを生じる。)を必要とすること
がない調理器とできる。
嘩したがって、コストダウンが可能である。
なお、ケース前板35は上記従来の前枠に代わるもので
はなく、このような部材を使用しても、それを製造する
に当ってはスクラップを生じないことは勿論である。し
かも、本発明においてケース前板35は必須の(1ζ成
ではなく、これを省略して実施(なお、この場合には扉
39の下線部両側より軸を突出させ、その軸を外箱ケー
ス47の前側下端部に直接回動自在に枢着する。)する
場合には、部品点数および組立て工数を更に削減できる
から、よりコストダウンを図ることができる。
はなく、このような部材を使用しても、それを製造する
に当ってはスクラップを生じないことは勿論である。し
かも、本発明においてケース前板35は必須の(1ζ成
ではなく、これを省略して実施(なお、この場合には扉
39の下線部両側より軸を突出させ、その軸を外箱ケー
ス47の前側下端部に直接回動自在に枢着する。)する
場合には、部品点数および組立て工数を更に削減できる
から、よりコストダウンを図ることができる。
そして、外箱ケース47はカール前縁49と、後縁の内
側に形成したカール後縁51を有することによって、強
度を高めることができるとともに、カール後縁51の内
側に外箱後板48の縁48aを巻き込んで、外箱46を
形成するようにしたから、堅牢な構造に形成できる。
側に形成したカール後縁51を有することによって、強
度を高めることができるとともに、カール後縁51の内
側に外箱後板48の縁48aを巻き込んで、外箱46を
形成するようにしたから、堅牢な構造に形成できる。
また、カール後縁51の内側に外箱後板48の縁48a
を巻き込んで、外箱46を形成したから、外箱後板48
を固定するための嵌め込み作業を省略できるとともに、
ねじ止め作業も省略ないしは軽減できる。これとともに
、調理ユニット45を外箱46に収納する際において、
外箱ケース47の前側を作業者がつかんでも、カール前
縁49によって手を傷付けるおそれがなく、安全に取扱
えるとともに、この際に重なり片52.53は折れ曲が
っていないから、邪魔にならない。さらに、内箱21の
底板23と外箱46との連結においては、重なり片52
.53を簡単に平曲げできる。
を巻き込んで、外箱46を形成したから、外箱後板48
を固定するための嵌め込み作業を省略できるとともに、
ねじ止め作業も省略ないしは軽減できる。これとともに
、調理ユニット45を外箱46に収納する際において、
外箱ケース47の前側を作業者がつかんでも、カール前
縁49によって手を傷付けるおそれがなく、安全に取扱
えるとともに、この際に重なり片52.53は折れ曲が
っていないから、邪魔にならない。さらに、内箱21の
底板23と外箱46との連結においては、重なり片52
.53を簡単に平曲げできる。
そして、これら種々の理由は夫々組立て性の向上に寄与
するものである。
するものである。
また、既述のように外箱ケース47の前側端面は、内側
に巻き込んで形成したカール前縁49によって視認不能
であることとあいまって、外箱ケース47の後側端面も
内側に巻き込んだカール前縁51を設けることによって
視認不能であり、かつカール後縁51の内側に外箱後板
48の縁48aを巻き込んだから、ケース構造を上方お
よび側方から見た場合に、外箱後板48等が視認される
ことなく、外箱ケース47のみを見せることができる。
に巻き込んで形成したカール前縁49によって視認不能
であることとあいまって、外箱ケース47の後側端面も
内側に巻き込んだカール前縁51を設けることによって
視認不能であり、かつカール後縁51の内側に外箱後板
48の縁48aを巻き込んだから、ケース構造を上方お
よび側方から見た場合に、外箱後板48等が視認される
ことなく、外箱ケース47のみを見せることができる。
したがって、色合わせの必要がないとともに、段や合わ
せ部等がなくなって良好な外観を呈することができ、し
かも、外箱ケース47に塗装等の表面処理を組立て後に
必要としないカラー鋼板等の表面処理済み鋼板を使用を
使用できるとともに、外箱後板48には塗装等の表面処
理をしない一般のメッキ鋼板を使用でき、それによって
安価な調理器とすることができる。
せ部等がなくなって良好な外観を呈することができ、し
かも、外箱ケース47に塗装等の表面処理を組立て後に
必要としないカラー鋼板等の表面処理済み鋼板を使用を
使用できるとともに、外箱後板48には塗装等の表面処
理をしない一般のメッキ鋼板を使用でき、それによって
安価な調理器とすることができる。
なお、上記一実施例は以上のように構成したが、本発明
においてケース前板35を使用する場合には、その左右
両側端部を外箱ケース47のケース前縁49の内側に巻
き込んで取付け、外箱46の一構成部材として実施する
ようにしてもよい。その他、本発明の実施に当っては、
発明の要旨に反しない限り、内箱、外箱、外箱ケースの
天板部、外箱ケースの側板部、外箱後板、扉、カール前
縁、カール後縁等の具体的な構造、形状、位置、材質等
は、上記一実施例に制約されることなく、種々の態様に
構成して実施できることは勿論である。
においてケース前板35を使用する場合には、その左右
両側端部を外箱ケース47のケース前縁49の内側に巻
き込んで取付け、外箱46の一構成部材として実施する
ようにしてもよい。その他、本発明の実施に当っては、
発明の要旨に反しない限り、内箱、外箱、外箱ケースの
天板部、外箱ケースの側板部、外箱後板、扉、カール前
縁、カール後縁等の具体的な構造、形状、位置、材質等
は、上記一実施例に制約されることなく、種々の態様に
構成して実施できることは勿論である。
上記特許請求の範囲に記載の構成を要旨とする本願の第
1、第2の各発明によれば、扉の両側面および上端面を
覆うカール前縁を外箱ケースに形成したことによって、
製造上においてスクラップを生じることが不可避であっ
た前枠を省略してコストダウンを図ることができるとい
う効果を有する。そして、本願の第2の発明においては
、外箱後板の縁を内側に巻き込んで、この後板を連結す
るカール後縁を外箱ケースに形成したことによって、組
立てに必要とするねじと組立て工数を削減でき、よりコ
ストダウンが可能であるとともに、ケースの強度を高め
ること−ができ、また、外箱の組立てに当り嵌合構造を
必要とせず、外箱構成部品の形状、加工を簡単化できる
とともに、外観上において外箱後板およびこの後板との
合わせ部等が視認されることがなく、良好な外観を呈す
ることができ、しかも、外箱後板に安価なメッキ鋼板を
使用して更にコストダウンを図ることも必要により可能
である等の効果を存する。
1、第2の各発明によれば、扉の両側面および上端面を
覆うカール前縁を外箱ケースに形成したことによって、
製造上においてスクラップを生じることが不可避であっ
た前枠を省略してコストダウンを図ることができるとい
う効果を有する。そして、本願の第2の発明においては
、外箱後板の縁を内側に巻き込んで、この後板を連結す
るカール後縁を外箱ケースに形成したことによって、組
立てに必要とするねじと組立て工数を削減でき、よりコ
ストダウンが可能であるとともに、ケースの強度を高め
ること−ができ、また、外箱の組立てに当り嵌合構造を
必要とせず、外箱構成部品の形状、加工を簡単化できる
とともに、外観上において外箱後板およびこの後板との
合わせ部等が視認されることがなく、良好な外観を呈す
ることができ、しかも、外箱後板に安価なメッキ鋼板を
使用して更にコストダウンを図ることも必要により可能
である等の効果を存する。
第1図から第13図は本発明の一実施例を示し、第1図
は縦断側面図、第2図は一部を断面した平面図、第3図
は一部を断面した正面図、第4図は全体の分解斜視図、
第5図は全体の斜視図、第6図は外箱の縦断側面図、第
7図は組立て前の外箱ケースと外箱後板とを分離して示
す斜視図、第8図は外箱ケースを形成するブランクの斜
視図、第9図は内箱の一部構成をなす部材の展開図、第
10図は第9図に示した部材の組立て体と反射板とを分
離して示す斜視図、第11図は第8図中J−J線に沿う
断面図、第12図は第11図に示した部分を折曲げた状
態を示す断面図、第13図は前フランジとカール前縁と
の関係を示す分解斜視図である。第14図は従来例を示
す略断面図である。 21・・・内箱、21a・・・調理室、27.28・・
・前フランジ、29・・・突片、35・・・扉、46・
・・外箱、47・・・外箱ケース、47a・・・天板部
、47b・・・側板部、48・・・外箱後板、49・・
・カール前縁、50・・・切欠、51・・・カール後縁
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦7a 1〜55 第4図 第5図 ■ 第6図 第7図
は縦断側面図、第2図は一部を断面した平面図、第3図
は一部を断面した正面図、第4図は全体の分解斜視図、
第5図は全体の斜視図、第6図は外箱の縦断側面図、第
7図は組立て前の外箱ケースと外箱後板とを分離して示
す斜視図、第8図は外箱ケースを形成するブランクの斜
視図、第9図は内箱の一部構成をなす部材の展開図、第
10図は第9図に示した部材の組立て体と反射板とを分
離して示す斜視図、第11図は第8図中J−J線に沿う
断面図、第12図は第11図に示した部分を折曲げた状
態を示す断面図、第13図は前フランジとカール前縁と
の関係を示す分解斜視図である。第14図は従来例を示
す略断面図である。 21・・・内箱、21a・・・調理室、27.28・・
・前フランジ、29・・・突片、35・・・扉、46・
・・外箱、47・・・外箱ケース、47a・・・天板部
、47b・・・側板部、48・・・外箱後板、49・・
・カール前縁、50・・・切欠、51・・・カール後縁
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦7a 1〜55 第4図 第5図 ■ 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)調理室を形成る内箱と、天板部とこの天板部の左
右両端に側板部を一体に折曲げてなる板金製の外箱ケー
スの後面に板金製の外箱後板を取付けて形成され、上記
内箱を覆って設けられた前面開口の外箱と、下縁を中心
として回動自在に設けられて上記外箱の前面開口を開閉
自在に閉じる扉とを備えた調理器において、 上記外箱ケースにその前端部を内側に縁巻きして略円形
断面のカール前縁を形成して、このカール前縁で上記扉
の上端面および左右両側端面を覆ったことを特徴とする
調理器。 - (2)特許請求の範囲第(1)項の記載において、カー
ル前縁は複数箇所に切欠を有し、内箱の前側開口を形成
って設けられている内箱の前フランジの先端から延設さ
れた突片が、上記切欠に差込み係合されていることを特
徴とする調理器。 - (3)調理室を形成る内箱と、天板部とこの天板部の左
右両端に側板部を一体に折曲げてなる板金製の外箱ケー
スの後面に板金製の外箱後板を取付けて形成され、上記
内箱を覆って設けられた前面開口の外箱と、下縁を中心
として回動自在に設けられて上記外箱の前面開口を開閉
自在に閉じる扉とを備えた調理器において、 上記外箱ケースにその前端部を内側に縁巻きして略円形
断面のカール前縁を形成して、このカール前縁で上記扉
の上端面および左右両側端面を覆うとともに、上記外箱
ケースの後縁部も内側に縁巻きして略円形断面のカール
後縁を形成し、かつ、このカール後縁の内側に上記外箱
後板の下縁以外の縁を巻き込んで、上記外箱後板と上記
外箱ケースとを連結したことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11807286A JPS62276332A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11807286A JPS62276332A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62276332A true JPS62276332A (ja) | 1987-12-01 |
| JPH0514176B2 JPH0514176B2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=14727307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11807286A Granted JPS62276332A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62276332A (ja) |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP11807286A patent/JPS62276332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514176B2 (ja) | 1993-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |