JPS622764A - 情報通信機器の通信切換え回路 - Google Patents

情報通信機器の通信切換え回路

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JPS622764A
JPS622764A JP60142049A JP14204985A JPS622764A JP S622764 A JPS622764 A JP S622764A JP 60142049 A JP60142049 A JP 60142049A JP 14204985 A JP14204985 A JP 14204985A JP S622764 A JPS622764 A JP S622764A
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JP
Japan
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circuit
transformer
telephone
information communication
telephone line
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Pending
Application number
JP60142049A
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English (en)
Inventor
Shoji Izawa
井澤 庄次
Hisahiro Matsushita
尚弘 松下
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報通信機器の通信切換え回路に係リ、電話
機能と情報通信用のモデム回路とを備えた情報通信機器
において、電話機能とモデム回路とに電話回線を切換え
接続する回路に関する。
〔従来の技術〕
電話回線を通じて電話機による音声および音声以外のデ
ータを送受信づるような情報通信機器は、電話機とファ
クシミリ、電話掘とコンピュータなど、電話機と情報通
信用のモデム回路とを一体に設けたものである。
この電話機とモデム回路とを一体に設けた機器では、通
話用の電話機回路と情報通信用のモデム回路とを切換え
る回路が必要であり、従来、この切換回路は、電話回線
を例えばCM11回線切換え)リレーに直接接続し、こ
のリレーの切換え動作により電話回線に電話機回路また
はモデム回路を接続するようになっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の通信切換え回路では、電話回路とモデム回路とに
電話回線を切換え接続するのにCMLリレー等の高価な
リレーを使用する必要があり、また、電話回線にモデム
回路が直接接続されるため、リレーとモデム回路との間
には、回線のインターフェイス用として高価な大官間ト
ランスを配置する必要があった。従って、リレーやモデ
ム回路用の専用のトランス等により回路が大きいととも
に高価であった。
本発明は上述のような点に鑑みなされたもので、リレー
および専用のトランスなどを用いず小型で安価な情報通
信Il機器の通信切換え回路を提供することを目的とす
るものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、電話機能および情報通信機能に切換え接続し
情報を送受する情報通信用のモデム回路35とを備えた
情報通信機器において、この電話機能は電話回線と接続
して送受話器3による通話を行なうためのスピーチネッ
トワーク回路22を有し、このスピーチネットワーク回
路22は、電話回線と送受話器3とを接続する送受話器
用インターフェイス24と、DTMFトーンジェネレー
タ28からトランス27を通じて入力されるDTMFト
ーンを電話回線に出力するためのDTMF出力用インタ
ーフェイス2Gと、電話回線の接続を送受話器用インタ
ーフェイス24側どDTMF出力用インターフェイス2
6側とに切換える電子スイッチ23とを具備し、そして
、そのトランス27にDTMF出力用インターフェイス
26を介して電話回線に送信データを出力するモデム回
路35の送信信@端子を接続したものである。
本発明は、電話機能J3よび情報通信ta能に切換え接
続し情報を送受する情報通信用のモデム回路35とを備
えた情報通信機器において、この電話機能は電話回線と
接続して送受話器3による通話を行なうためのスピーチ
ネットワーク回路22を有して、このスピーチネットワ
ーク回路22に接続される電話回線に、直流的に無限大
抵抗に構成するコンデンサ29を接続するとともに交流
的にインピーダンスが6000に比べて非常に大きく構
成する回路を並列接続して回線の信号が出力側から出力
されるモニタスピーカ駆動用のトランス31を接続し、
そして、そのトランス31の出力側にこのトランス31
を介して電話回線からの受信データを入力するモデム回
路35の受信信号端子を接続したものである。
〔作用〕
本発明は、スピーチネットワーク回路のDTMF出力用
インターフェースに接続されたトランスを介して、モデ
ム回路からの送信データを電話回線に出力するようにし
たものである。
また、スピーチネットワーク回路に接続される電話回線
に接続されたモニタスピーカ駆動用のトランスを介して
、電話回線からの受信データをモデム回路に入力するよ
うにしたものである。
〔実施例〕
次に、本発明の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
第2図に電話機能と情報通信用のモデムとを一体に構成
した情報通信機器を示し、この情報通信機器は、本体1
の一方の送受話器台2上に載置された送受話器3と、本
体1の他方に配設され原稿を読取った画像情報を送信す
るとともに受信した情報を記録紙に記録再生する情報通
信機能としてのファクシミリ部4を右し、このファクシ
ミリ部4の本体1の上面には、送信および受信等のファ
クシミリ用スイッチ5、電話番号またはファクシミリ番
号を入力する操作キー6などが設けられている。
そして、第1図に電話機能と情報通信用のモデムから構
成された回路を示し、電話回線が接続される一対の回線
接続端子L1.Lzに、オフフックリレーコントロール
S1によって切換え動作されるオフフックリレー11、
このオフフックリレー11の両端にブリッジ接続し送受
話Z3のオンフック状態で開放しているフックスイッチ
12、電話回線からの入力信号を双方向整流するダイオ
ードブリッジ13が接続されている。
オフフックリレー11G、1.通常、後述するベルリン
が回路側に接続されており、このオフフックリレー11
のベルリンか回路側と回線接続端子L2どの間に、送受
話器3のオンフック状態で閉成しているフックスイッチ
14、コンデンサ15、抵抗16、電話回線から入力さ
れる入力信号を双方向整流するダイオードブリッジ11
とが接続されている。このダイオードブリッジ11の出
力側には、電話回線からのペルリング信号により動作す
るペルリンガ回路18が接続され、マツチングトランス
19を介して接続されたリンガ−スピーカ20からベル
音を鳴らすようになっている。
上記ダイオードブリッジ13には、パルスダイヤルコン
ト0−ルS2の制御によりパルスを発信するパルスダイ
ヤル回路21を介してスピーチネットワーク回路22が
接続され、このスピーチネットワーク回路22は、電子
スイッチ23、送受話器用インターフェイス24を備え
、このインターフェイス24に送受話器3が接続されて
いる。この電子スイッチ23は、通常、送受話器側にパ
ルスダイヤル回路21からの一方の回線が接続されてお
り、ミュートコントロールS3の制御によって動作する
フォトカブラ25により後述するDTMF (dual
 tonemalti rrequency  二周波
混合信号)トーンジェネレータ回路側に切換え接続され
る。
この電子スイッチ23のDTMFI−−ンジエネ・レー
ク回路側とパルスダイヤル回路21からの他方の回線と
の間には、DTMF出力用インターフェース2Gを介し
てトランス27が接続され、このトランス27に、DT
MFトーンコントロールS4によりDTMFI〜−ン(
ブツシュボタンのダイヤル信号)を出力するDTMFト
ーンジェネレータ回路2Bが接続されている。
上記パルスダイヤル回路21とスピーチネットワーク回
路22との間の両回線から、コンデンサ29、交流イン
ピーダンスマツチング回路30を介してトランス31が
接続され、このトランス31の出力側にスピーカミュー
トコントロールS5により!IIallされるアンプ3
2を介してモニタスピーカ33が接続されている。
また、アンプ32とともにトランス31の出力側には、
しデム回路35が接続されている。このモデム回路35
は、トランス31を介してアナログの受信データを入力
するとともにデジタル変換した受信データを情報通信機
能へ送る受信部36と、情報通信機能からのデジタルの
送信データを入力するとともにアナログ変換して出力す
る送信部37とから構成され、この受信部36および送
信部37は送受信コントロールS6により制御される。
また、この送信部37の出力側は、上記トランス27と
DTMFトーンジェネレータ28の間に接続されている
。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、電話機能において、送受話器3がオンフッタ状態
の場合に電話回線からペルリング信号が入力されると、
ペルリンガ回路18が動作してリンガ−スピーカ20か
らベル音が発せられる。
送受話器3が取られてオフフック状態になると、フック
スイッチ12が開成するとともにフックスイッチ14が
開放し、電話回線がダイオードブリッジ13、パルスダ
イヤル21等を介してスピーチネットワーク回路22に
接続し、送受話器用インターフェース24を通じて送受
話器3により通話が行なえる。
なお、この受信時に、送受話器3を取らずにオフフック
リレー11を動作させて目線を接続し、スピーカミュー
トS5によりアンプ32を調整してモ二タスビーカ33
から通信相手の音声を聞くことができる。
また、送受話器3を使用して電話をかける場合は上述の
回線と同様に接続し、パルスダイヤルコントロールS2
によりパルスダイヤル回路21からパルスを発信する。
次に、DTMFトーンの出力時には、送受信コントロー
ルS8の制御によりモデム回路35からの出力が無いよ
うにし、ミュートコントロールs3により電子スイッチ
23をDTMF出力用インターフェース26側に接続し
、DTMFトーンコントロールS4の制御によりI)T
MFトーンジェネレータ28からDTMFトーンを出力
させ、スピーチネットワーク回路22、パルスダイヤル
回路21、ダイオードブリッジ13等を通じて電話回線
L1.Lzにダイヤル信号として出力される。
次に、モデム回路35による情報通信において、送信先
との回線の接続によりデータ送信を行なうモデム出力時
には、ミュートコントロールS3により電子スイッチ2
3をDTMF出力用インターフェース2G側に接続する
とともに、DTMFトーンコントロールS4によりDT
MFトーンジェネレータ28が出力しない状態に制御し
、そして、送受信コントロールS6の制御によりモデム
回路35の送信部37に情報通信機能からのデジタルの
送信データを入力するとともにアナログ信号に周波数変
調し、この送信部37から出力される送信データは、ト
ランス27、スピーチネットワーク回路22、パルスダ
イヤル回路21、ダイオードブリッジ13等を通じて電
話回線L1,12にから送信先に対して送信される。
通信先から送信されるデータを入力するモデム入力時に
は、スピーカミュート$5によりスピーカアンプ32を
制御してスピーカ33から音が出ないようにし、そして
、電話回線L1.L2から入力されるアナログの受信デ
ータは、送受話器3がオフフック状態に場合にはフック
スイッチ12、送受話器3がオンフック状態にある場合
にはオフフックリレー11を介し、ダイオードブリッジ
13、パルスダイヤル回路21、トランス31を通じて
モデム回路35の受信部36に入力するとともにデジタ
ル変換され、この受信部36からデジタルの受信データ
が情報通信機能へ出力される。
なお、コンデンυ°29および交流インピーダンスマッ
ヂング回路30を用いるのは、電話回線側からは直流抵
抗、交流インピーダンスには規定があるので、直流的に
抵抗が無限大、交流的にインピーダンスが6000に比
べて非常に大きくする必要があるためである。また、交
流インピーダンスが10(入力側):1(出力側)程度
のトランス31を用いれば、交流インピーダンスマッヂ
ング回路30がなくとも、上述のような目的を達成する
ことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、スピーチネットワーク回路のDTMF
出力用インターフェースに接続されたトランスに、送信
データを出力するモデム回路を接続したので、DTMF
トーン用のトランスを通じてモデム回路から電話回線に
送信データを出力することができ、このトランスの兼用
およびDTMFトーンジェネレータとモデム回路から選
択的に出力することにより、モデム回路用の専用のトラ
ンスおよび電話回線に電話機能とモデム回路とを切換え
るリレー等の大きく高価な部品を削減でき、回路の小型
化および低価格化を図ることかできる。
また、スピーチネットワーク回路に接続される電話回線
に接続されたモニタスピーカ駆動用のトランスに、受信
データを入力するモデム回路を接続したので、この[・
ランスを通じて電話回線からの受信データをモデム回路
に入力することができ、このトランスの兼用により、モ
デム回路用の専用のトランスおよび電話回線に電話機能
とモデム回路とを切換えるリレー等の大きく高価な部品
を削減でき、回路の小型化および低価格化を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報通信機器の通信切換え回路の一実
施例を示す回路図、第2図はその回路を備えた情報通信
機器の斜視図である。 3・・送受話器、22・・スピーヂネットワーク回路、
23・・電子スイッチ、24・・送受話器用インターフ
ェース、26・・DTMF出力用インターフェース、2
7・・トランス、28・・DTMFトーンジェネレータ
、29・・コンアン4ノ、31・・トランス、35・・
モデム回路。 烙2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話機能および情報通信機能に切換え接続し情報
    を送受する情報通信用のモデム回路とを備えた情報通信
    機器において、 上記電話機能は電話回線と接続して送受話器による通話
    を行なうためのスピーチネットワーク回路を有し、この
    スピーチネットワーク回路は、電話回線と送受話器とを
    接続する送受話器用インターフェイスと、DTMFトー
    ンジェネレータからトランスを通じて入力されるDTM
    Fトーンを電話回線に出力するためのDTMF出力用イ
    ンターフェイスと、電話回線の接続を送受話器用インタ
    ーフェイス側とDTMF出力用インターフェイス側とに
    切換える電子スイッチとを具備し、 上記トランスにDTMF出力用インターフェイスを介し
    て電話回線に送信データを出力するモデム回路の送信信
    号端子を接続したことを特徴とする情報通信機器の通信
    切換え回路。
  2. (2)電話機能および情報通信機能に切換え接続し情報
    を送受する情報通信用のモデム回路とを備えた情報通信
    機器において、 上記電話機能は電話回線と接続して送受話器による通話
    を行なうためのスピーチネットワーク回路を有し、この
    スピーチネットワーク回路に接続される電話回線に、直
    流的に無限大抵抗に構成するコンデンサを接続するとと
    もに交流的にインピーダンスが600Ωに比べて非常に
    大きく構成する回路を並列接続して回線の信号が出力側
    から出力されるモニタスピーカ駆動用のトランスを接続
    し、 上記トランスの出力側にこのトランスを介して電話回線
    からの受信データを入力するモデム回路の受信信号端子
    を接続したことを特徴とする情報通信機器の通信切換え
    回路。
JP60142049A 1985-06-28 1985-06-28 情報通信機器の通信切換え回路 Pending JPS622764A (ja)

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