JPS622766B2 - - Google Patents
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- JPS622766B2 JPS622766B2 JP1280180A JP1280180A JPS622766B2 JP S622766 B2 JPS622766 B2 JP S622766B2 JP 1280180 A JP1280180 A JP 1280180A JP 1280180 A JP1280180 A JP 1280180A JP S622766 B2 JPS622766 B2 JP S622766B2
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- lever
- arm
- operating
- shaped
- shaft
- Prior art date
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Links
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 8
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトラクターに連結したロータリの如
き対地作業機を用いて耕耘作業を行うとき、その
耕深を所定のものに設定操作するためにトラクタ
ーの油圧作動装置に設けられている切替弁を切替
操作するための操作機構に関するものである。
き対地作業機を用いて耕耘作業を行うとき、その
耕深を所定のものに設定操作するためにトラクタ
ーの油圧作動装置に設けられている切替弁を切替
操作するための操作機構に関するものである。
従来のトラクターにおいては、この切替弁を操
作するための操作レバーとして、作業機の昇降位
置調節用にポジシヨンレバーを、又、耕耘抵抗調
節用としてドラフトレバーを例えば相互に内外と
なる2重軸に夫々取付け、これらの2重軸の夫々
に設けたリンクを介して切替弁を操作する構造が
一般に採用されている。しかしこれらの2重軸や
リンクなどはシリンダケースの狭い場所に装着し
なければならないために組付及び調整作業に極め
て不便であり、又、耕深の自動制御などのために
新たな操作レバーを附設するスペースが無いなど
の問題点がある。
作するための操作レバーとして、作業機の昇降位
置調節用にポジシヨンレバーを、又、耕耘抵抗調
節用としてドラフトレバーを例えば相互に内外と
なる2重軸に夫々取付け、これらの2重軸の夫々
に設けたリンクを介して切替弁を操作する構造が
一般に採用されている。しかしこれらの2重軸や
リンクなどはシリンダケースの狭い場所に装着し
なければならないために組付及び調整作業に極め
て不便であり、又、耕深の自動制御などのために
新たな操作レバーを附設するスペースが無いなど
の問題点がある。
そこでこの発明においてはこのような問題を解
決するために提案するものであつてその構成を図
示の1実施例にもとづいて説明すれば、第1図に
示すようにトラクター1に連結されている対地作
業機2は、油圧作動装置3にリフト軸4にて軸支
されている作業機吊持機構5の左右のリフトアー
ム6,6へリフトロツド7,7を介して枢着され
ており、この油圧作動装置3に設けられている切
替弁8のスプール9は左右に移動できるように設
けられていて、第2図のように引張ばね10はス
プール9を常に右方へ移動するように附勢してい
る。そしてこのスプール9を例えば左方へ移動さ
せるとシリンダ11のピストン12が右方へ突出
してリフト軸4と1体のアーム13を介してリフ
トアーム6,6を上昇回動するが、スプール9を
右方へ移動させればピストン12が左方へ後退す
ることになり、又、スプール9が上記左右移動の
中間位置になればシリンダ11の圧力油がそのま
ま保持されて中立位置となるようにこの切替弁8
はシリンダ11への圧力油を切替えるものであ
る。
決するために提案するものであつてその構成を図
示の1実施例にもとづいて説明すれば、第1図に
示すようにトラクター1に連結されている対地作
業機2は、油圧作動装置3にリフト軸4にて軸支
されている作業機吊持機構5の左右のリフトアー
ム6,6へリフトロツド7,7を介して枢着され
ており、この油圧作動装置3に設けられている切
替弁8のスプール9は左右に移動できるように設
けられていて、第2図のように引張ばね10はス
プール9を常に右方へ移動するように附勢してい
る。そしてこのスプール9を例えば左方へ移動さ
せるとシリンダ11のピストン12が右方へ突出
してリフト軸4と1体のアーム13を介してリフ
トアーム6,6を上昇回動するが、スプール9を
右方へ移動させればピストン12が左方へ後退す
ることになり、又、スプール9が上記左右移動の
中間位置になればシリンダ11の圧力油がそのま
ま保持されて中立位置となるようにこの切替弁8
はシリンダ11への圧力油を切替えるものであ
る。
そこで、この発明においては第3図と第4図に
示したように、シリンダケース14に操作軸15
を枢着して、シリンダケース14の内側にてアー
ム16を操作軸15に固設し、L字状リンク17
の基部をこの操作軸15に枢着してこのL字状リ
ンク17の1端をリフトアーム6の回動基部へリ
ンク18を介して連結し、このL字状リンク17
の他端にポジシヨンリンク19の中位部をピン2
0にて枢着し、このポジシヨンリンク19の下端
に設けた長孔へスプール9に植設したピン21を
嵌入し、ポジシヨンリンク19の上端をアーム1
6へピン22にて連結する。そしてシリンダケー
ス14の外側にて操作軸15に大略L字状に形成
したL字状レバー23の基部を固設し、このL字
状レバー23の上部23aに1端を係着した引張
ばね68は第3図の裏面に向つてL字状レバー2
3の上部23aを引張るように附勢する。
示したように、シリンダケース14に操作軸15
を枢着して、シリンダケース14の内側にてアー
ム16を操作軸15に固設し、L字状リンク17
の基部をこの操作軸15に枢着してこのL字状リ
ンク17の1端をリフトアーム6の回動基部へリ
ンク18を介して連結し、このL字状リンク17
の他端にポジシヨンリンク19の中位部をピン2
0にて枢着し、このポジシヨンリンク19の下端
に設けた長孔へスプール9に植設したピン21を
嵌入し、ポジシヨンリンク19の上端をアーム1
6へピン22にて連結する。そしてシリンダケー
ス14の外側にて操作軸15に大略L字状に形成
したL字状レバー23の基部を固設し、このL字
状レバー23の上部23aに1端を係着した引張
ばね68は第3図の裏面に向つてL字状レバー2
3の上部23aを引張るように附勢する。
そしてシリンダケース14に扇形のレバーガイ
ド24をボルト25にて取付け、レバーガイド2
4に固設した軸26に昇降位置調節レバー27を
回動自在に嵌入し、この昇降位置調節レバー27
の下部アーム27aがL字状レバー23の下部2
3bに当接できるように設け、又、この軸26に
基部を回動自在に嵌入したアーム28はL字状レ
バー23の下部23bに当接できるように設け、
可撓管29に挿通されて両端の露出部分を剛体に
て形成した押引可能なワイヤ30をこのアーム2
8に係止し、このワイヤ30の前部はリンク機構
31を介するなどしてステアリングハンドル32
の近傍に設けた昇降操作レバー33に係止し、こ
の昇降操作レバー33は例えばタンプラ切替によ
り2つの回動位置に保持できるよう構成する。
ド24をボルト25にて取付け、レバーガイド2
4に固設した軸26に昇降位置調節レバー27を
回動自在に嵌入し、この昇降位置調節レバー27
の下部アーム27aがL字状レバー23の下部2
3bに当接できるように設け、又、この軸26に
基部を回動自在に嵌入したアーム28はL字状レ
バー23の下部23bに当接できるように設け、
可撓管29に挿通されて両端の露出部分を剛体に
て形成した押引可能なワイヤ30をこのアーム2
8に係止し、このワイヤ30の前部はリンク機構
31を介するなどしてステアリングハンドル32
の近傍に設けた昇降操作レバー33に係止し、こ
の昇降操作レバー33は例えばタンプラ切替によ
り2つの回動位置に保持できるよう構成する。
そしてレバーガイド24の弧状溝24aに挿通
した保持ボルト34によつて昇降位置調節レバー
27を任意の角度に回動して保持できるように設
け、リフトアーム6,6が上方位置にあるとき、
この昇降位置調節レバー27を第3図の裏面に向
つて(第4図では左廻りに)回動すれば、引張ば
ね68に附勢されているL字状レバー23の下部
23bは第3図の紙面から手前に向つて回動し、
操作軸15はアーム16とピン22を介してポジ
シヨンリンク19を、ピン20中心の第4図の左
廻りに回動させ、スプール9を同図の右方へ(第
3図では紙面から手前に向つて)移動させるので
リフトアーム6,6は下降することになる。そし
て、リフトアーム6,6と共にリンク18も下降
し始めることになつてL字状リンク17は第4図
において操作軸15を中心に右廻りに回動し、こ
のためポジシヨンリンク19はすでに回動を中止
しているピン22を中心として右廻りに回動する
ことになり、スプール9は同図の左方へ押動され
て中立位置に戻り、切替弁8はシリンダ11から
の圧力油の排出を停止し、このようにリフトアー
ム6,6は昇降位置調節レバー27にて指示され
た位置を保持するように構成している。
した保持ボルト34によつて昇降位置調節レバー
27を任意の角度に回動して保持できるように設
け、リフトアーム6,6が上方位置にあるとき、
この昇降位置調節レバー27を第3図の裏面に向
つて(第4図では左廻りに)回動すれば、引張ば
ね68に附勢されているL字状レバー23の下部
23bは第3図の紙面から手前に向つて回動し、
操作軸15はアーム16とピン22を介してポジ
シヨンリンク19を、ピン20中心の第4図の左
廻りに回動させ、スプール9を同図の右方へ(第
3図では紙面から手前に向つて)移動させるので
リフトアーム6,6は下降することになる。そし
て、リフトアーム6,6と共にリンク18も下降
し始めることになつてL字状リンク17は第4図
において操作軸15を中心に右廻りに回動し、こ
のためポジシヨンリンク19はすでに回動を中止
しているピン22を中心として右廻りに回動する
ことになり、スプール9は同図の左方へ押動され
て中立位置に戻り、切替弁8はシリンダ11から
の圧力油の排出を停止し、このようにリフトアー
ム6,6は昇降位置調節レバー27にて指示され
た位置を保持するように構成している。
又、この昇降位置調節レバー27の代りに昇降
操作レバー33を例えば下降方向に回動操作すれ
ば、アーム28は第3図の紙面から手前に向つて
回動するので、引張ばね68にて附勢されたL字
状レバー23の同方向回動によつて上述と同様に
リフトアーム6,6は下降位置に保持されるよう
に昇降位置調節機構を構成している。
操作レバー33を例えば下降方向に回動操作すれ
ば、アーム28は第3図の紙面から手前に向つて
回動するので、引張ばね68にて附勢されたL字
状レバー23の同方向回動によつて上述と同様に
リフトアーム6,6は下降位置に保持されるよう
に昇降位置調節機構を構成している。
次に耕耘抵抗を制御するための耕耘抵抗調節機
構は第5図に示したようにシリンダケース14に
操作軸35を軸支し、この操作軸35に固定した
耕耘抵抗調節レバー36をレバーガイド24の弧
状溝24bに挿通した保持ボルト37によつて任
意の角度に回動して保持できるようにする。そし
てシリンダケース14の内部にて操作軸35にド
ラフトアーム38を回動自在に嵌入し、又、操作
軸35にアーム39を固設し、作動子40を下部
に取付けたドラフトリンク41の上部をピン42
にてアーム39に枢着することにより第2図のよ
うに作動子40にてドラフトアーム38を介して
スプール9を押動できるように設ける。又、シリ
ンダケース14に取付けたばね箱43へドラフト
ロツド44を前後移動自在に嵌入し、ばね箱43
のばね45はこのドラフトロツド44を後方へ押
動附勢するように設け、ドラフトロツド44の前
端に取付けた腕杆46の下端にピン47を係着
し、ドラフトリンク38の中位部に枢着したピン
48へロツド49の前部を遊挿し、このロツド4
9の後部はピン47に遊嵌してロツド49に巻装
したばね50によつてドラフトリンク38を常に
第2図の左方、即ち、前方へ弾性的に押動せし
め、シリンダケース14へピン51にて枢着した
ブラケツト52の上端をドラフトロツド44の後
部に枢着し、図示を省略したプラウの如き対地作
業機の上部に連結したトツプリンク53の前端を
ピン54にてブラケツト52へ連結し、昇降位置
調節レバー27を下げ方向へ一杯に回動しておけ
ばこの対地作業機に作用する耕耘抵抗がばね45
にて設定された値よりも大きくなれば、トツプリ
ンク53にて第2図の左方へ押動されるブラケツ
ト52はドラフトロツド44を同一方向へ押動
し、このためロツド49にて左方へ押動回動する
ドラフトリンク41はドラフトアーム38を介し
てスプール9を左方へ押動してリフトアーム6,
6を上昇させることになり、一方、耕耘抵抗調節
レバー36を同図の左方へ回動すれば、アーム3
9と共に同一方向へ回動するドラフトリンク41
はピン48を中心として下部が右方へ移動するの
でスプール9は右方へ移動してリフトアーム6,
6は対地作業機を下降させ、逆に耕耘抵抗調節レ
バー36を右方へ回動すればリフトアーム6,6
は上昇することになり、したがつてこのように耕
耘抵抗調節レバー36にて指示された対地作業機
の耕深即ち、耕耘抵抗の大きさはピン42の位置
によつて定まるので、上記の指示された耕耘抵抗
にばね45が釣合う位置までドラフトリンク41
はピン42を中心として前後に移動して対地作業
機をこの指示された耕耘抵抗に保持するよう構成
している。
構は第5図に示したようにシリンダケース14に
操作軸35を軸支し、この操作軸35に固定した
耕耘抵抗調節レバー36をレバーガイド24の弧
状溝24bに挿通した保持ボルト37によつて任
意の角度に回動して保持できるようにする。そし
てシリンダケース14の内部にて操作軸35にド
ラフトアーム38を回動自在に嵌入し、又、操作
軸35にアーム39を固設し、作動子40を下部
に取付けたドラフトリンク41の上部をピン42
にてアーム39に枢着することにより第2図のよ
うに作動子40にてドラフトアーム38を介して
スプール9を押動できるように設ける。又、シリ
ンダケース14に取付けたばね箱43へドラフト
ロツド44を前後移動自在に嵌入し、ばね箱43
のばね45はこのドラフトロツド44を後方へ押
動附勢するように設け、ドラフトロツド44の前
端に取付けた腕杆46の下端にピン47を係着
し、ドラフトリンク38の中位部に枢着したピン
48へロツド49の前部を遊挿し、このロツド4
9の後部はピン47に遊嵌してロツド49に巻装
したばね50によつてドラフトリンク38を常に
第2図の左方、即ち、前方へ弾性的に押動せし
め、シリンダケース14へピン51にて枢着した
ブラケツト52の上端をドラフトロツド44の後
部に枢着し、図示を省略したプラウの如き対地作
業機の上部に連結したトツプリンク53の前端を
ピン54にてブラケツト52へ連結し、昇降位置
調節レバー27を下げ方向へ一杯に回動しておけ
ばこの対地作業機に作用する耕耘抵抗がばね45
にて設定された値よりも大きくなれば、トツプリ
ンク53にて第2図の左方へ押動されるブラケツ
ト52はドラフトロツド44を同一方向へ押動
し、このためロツド49にて左方へ押動回動する
ドラフトリンク41はドラフトアーム38を介し
てスプール9を左方へ押動してリフトアーム6,
6を上昇させることになり、一方、耕耘抵抗調節
レバー36を同図の左方へ回動すれば、アーム3
9と共に同一方向へ回動するドラフトリンク41
はピン48を中心として下部が右方へ移動するの
でスプール9は右方へ移動してリフトアーム6,
6は対地作業機を下降させ、逆に耕耘抵抗調節レ
バー36を右方へ回動すればリフトアーム6,6
は上昇することになり、したがつてこのように耕
耘抵抗調節レバー36にて指示された対地作業機
の耕深即ち、耕耘抵抗の大きさはピン42の位置
によつて定まるので、上記の指示された耕耘抵抗
にばね45が釣合う位置までドラフトリンク41
はピン42を中心として前後に移動して対地作業
機をこの指示された耕耘抵抗に保持するよう構成
している。
そして第5図と第6図に示したように耕耘抵抗
調節レバー36に固設したピン55にフイードバ
ツクアーム56の基部を遊嵌する。又、第1図に
示したように対地作業機2の耕耘体57の上方を
覆つているロータリカバー58にはヒンジ59に
てリヤカバー60を枢着しているので、ロータリ
カバー58へピン61にて枢着したL字状レバー
62へ耕土表面に摺接するリヤカバー60の上下
揺動をロツド63を介して伝えるように耕深セン
サー67とし、このL字状レバー62に後端を係
着した押引可能なフイードバツクワイヤ64は可
撓管65内を挿通して耕耘抵抗調節レバー36に
固設した円弧状の受66の後面に当接させて、フ
イードバツクアーム56の下部はL字状レバー2
3の後面へ常に当接するように構成している。そ
して昇降位置調節レバー27を或る位置に操作し
て保持すればリフトアーム6,6は所定の位置ま
で回動した後、スプール9は中立位置に保持され
るので、今、第2図及び7図の実線で示す位置に
ある耕耘抵抗調節レバー36を左方へ回動して2
点鎖線の位置に置けばドラフトリンク41も第2
図の2点鎖線で示す位置にまで後退回動すること
になるが、スプール9はポジシヨンリンク19に
て移動を阻止されているのでこの瞬間ではドラフ
トリンク41の後退回動によつてスプール9が後
方へ突出することは無い。しかし、耕耘抵抗調節
レバー36のこの左方回動と共にフイードバツク
ワイヤ64に当接している受66を支点にフイー
ドバツクアーム56は第7図の2点鎖線で示すよ
うに後方へ回動するのでL字状レバー23は後方
へ(第5図においては紙面から手前へ)移動し、
このためスプール9は切替弁8から後方へ突出し
てリフトアーム6,6を下降回動することにな
り、この耕耘抵抗調節レバー36によつて対地作
業機2を所望の上下位置に、即ち、耕耘体57の
耕深を所望の大きさに設定指示できるように構成
し、又、このように耕耘抵抗調節レバー36を例
えば第6図に示す位置に置き、昇降位置調節レバ
ー27と昇降操作レバー33は共に作業機下げの
極端位置に置いて、これらの2つのレバーはL字
状レバー23には当接させないようにして耕耘作
業を行えば、耕耘体57がさらに下降すると、リ
ヤカバー60は耕耘体57に対して上昇するので
フイードバツクワイヤ64は前方へ移動し、この
ため第6図の2点鎖線で示すようにピン55を中
心としてフイードバツクアーム56を前方へ回動
してL字状レバー23はスプール9を対地作業機
2上昇の方向へ移動して耕耘体57の耕深を元に
戻すようにした耕深の自動調節が可能なように構
成して、このように耕耘抵抗制御の不要なロータ
リを用いた耕耘作業においては耕耘抵抗調節レバ
ー36を耕深設定レバー69として利用してい
る。しかしこの耕深設定レバー69は上述のよう
に耕耘抵抗調節のための操作軸35に固設した実
施例に限らず、図示は省略したが、機体に回動自
在に設けておいて、この耕深設定レバーには上述
のようにL字状レバー23に係合できるフイード
バツクアーム56を枢着した構造であれば良いの
である。
調節レバー36に固設したピン55にフイードバ
ツクアーム56の基部を遊嵌する。又、第1図に
示したように対地作業機2の耕耘体57の上方を
覆つているロータリカバー58にはヒンジ59に
てリヤカバー60を枢着しているので、ロータリ
カバー58へピン61にて枢着したL字状レバー
62へ耕土表面に摺接するリヤカバー60の上下
揺動をロツド63を介して伝えるように耕深セン
サー67とし、このL字状レバー62に後端を係
着した押引可能なフイードバツクワイヤ64は可
撓管65内を挿通して耕耘抵抗調節レバー36に
固設した円弧状の受66の後面に当接させて、フ
イードバツクアーム56の下部はL字状レバー2
3の後面へ常に当接するように構成している。そ
して昇降位置調節レバー27を或る位置に操作し
て保持すればリフトアーム6,6は所定の位置ま
で回動した後、スプール9は中立位置に保持され
るので、今、第2図及び7図の実線で示す位置に
ある耕耘抵抗調節レバー36を左方へ回動して2
点鎖線の位置に置けばドラフトリンク41も第2
図の2点鎖線で示す位置にまで後退回動すること
になるが、スプール9はポジシヨンリンク19に
て移動を阻止されているのでこの瞬間ではドラフ
トリンク41の後退回動によつてスプール9が後
方へ突出することは無い。しかし、耕耘抵抗調節
レバー36のこの左方回動と共にフイードバツク
ワイヤ64に当接している受66を支点にフイー
ドバツクアーム56は第7図の2点鎖線で示すよ
うに後方へ回動するのでL字状レバー23は後方
へ(第5図においては紙面から手前へ)移動し、
このためスプール9は切替弁8から後方へ突出し
てリフトアーム6,6を下降回動することにな
り、この耕耘抵抗調節レバー36によつて対地作
業機2を所望の上下位置に、即ち、耕耘体57の
耕深を所望の大きさに設定指示できるように構成
し、又、このように耕耘抵抗調節レバー36を例
えば第6図に示す位置に置き、昇降位置調節レバ
ー27と昇降操作レバー33は共に作業機下げの
極端位置に置いて、これらの2つのレバーはL字
状レバー23には当接させないようにして耕耘作
業を行えば、耕耘体57がさらに下降すると、リ
ヤカバー60は耕耘体57に対して上昇するので
フイードバツクワイヤ64は前方へ移動し、この
ため第6図の2点鎖線で示すようにピン55を中
心としてフイードバツクアーム56を前方へ回動
してL字状レバー23はスプール9を対地作業機
2上昇の方向へ移動して耕耘体57の耕深を元に
戻すようにした耕深の自動調節が可能なように構
成して、このように耕耘抵抗制御の不要なロータ
リを用いた耕耘作業においては耕耘抵抗調節レバ
ー36を耕深設定レバー69として利用してい
る。しかしこの耕深設定レバー69は上述のよう
に耕耘抵抗調節のための操作軸35に固設した実
施例に限らず、図示は省略したが、機体に回動自
在に設けておいて、この耕深設定レバーには上述
のようにL字状レバー23に係合できるフイード
バツクアーム56を枢着した構造であれば良いの
である。
なお、第3図と第5図に示したように耕深設定
レバー69及び昇降位置調節レバー27の右外側
方には後車輪70とフエンダー71が接近して設
けられている。
レバー69及び昇降位置調節レバー27の右外側
方には後車輪70とフエンダー71が接近して設
けられている。
この発明に係る切替弁の操作機構は上述のよう
に対地作業機を昇降制御する切替弁8を操作する
ためにL字状レバー23を備えた操作軸15を機
体に軸支し、この操作軸15とは別個に枢支した
昇降位置調節レバー27と昇降操作レバー33及
び耕深設定レバー69の夫々を操作することによ
つてL字状レバー23を介して切替弁8を操作で
きるように構成しているので、次の如き多種類の
制御動作を行うことができるものである。即ち、
プラウの如き対地作業機を連結してその耕耘抵抗
が設定値に維持されるように耕耘抵抗制御を行う
には図示外のこの対地作業機の上部を第2図のよ
うにトツプリンク53を介してブラケツト52に
連結し、又、対地作業機の下部はリフトロツド
7,7の下部に枢着されている左右のロワーリン
クにてトラクター1に連結すれば耕耘抵抗調節レ
バー36によつて設定指示された耕耘抵抗となる
ように上述の如き動作によつてこの対地作業機の
上下位置が制御されるものである。又、ロータリ
を第1図に示すように対地作業機2として使用す
るときは、耕耘抵抗制御が不要であるため、ブラ
ケツト52にはこの対地作業機2の上部を連結し
ないので、ドラフトロツド44には耕耘反力は全
くフイードバツクされることが無く、したがつて
第2図のように耕耘抵抗調節レバー36を耕深設
定レバー69として用いて回動操作すれば、ドラ
フトリンク41はピン48を中心に同図の実線で
示す位置から後方へ回動するのみでポジシヨンリ
ンク19にて動きを規制されているスプール9は
このドラフトリンク41の回動動作から全く自由
な状態となり、フイードバツクアーム56が回動
することになつて、このフイードバツクアーム5
6の回動動作はL字状レバー23を回動させるの
で、昇降位置調節レバー27を回動操作したとき
と同様にこの耕耘抵抗調節レバー36によつて対
地作業機2の耕深を調節することができるのであ
り、しかも、耕土表面を摺接する耕深センサ67
による耕深をフイードバツクワイヤ64を介して
フイードバツクアーム56に伝え、このフイード
バツクアーム56の回動をL字状レバー23に伝
えているのでこの耕深設定レバー69によつて指
示した耕深にこの対地作業機2を調節制御できる
ものである。
に対地作業機を昇降制御する切替弁8を操作する
ためにL字状レバー23を備えた操作軸15を機
体に軸支し、この操作軸15とは別個に枢支した
昇降位置調節レバー27と昇降操作レバー33及
び耕深設定レバー69の夫々を操作することによ
つてL字状レバー23を介して切替弁8を操作で
きるように構成しているので、次の如き多種類の
制御動作を行うことができるものである。即ち、
プラウの如き対地作業機を連結してその耕耘抵抗
が設定値に維持されるように耕耘抵抗制御を行う
には図示外のこの対地作業機の上部を第2図のよ
うにトツプリンク53を介してブラケツト52に
連結し、又、対地作業機の下部はリフトロツド
7,7の下部に枢着されている左右のロワーリン
クにてトラクター1に連結すれば耕耘抵抗調節レ
バー36によつて設定指示された耕耘抵抗となる
ように上述の如き動作によつてこの対地作業機の
上下位置が制御されるものである。又、ロータリ
を第1図に示すように対地作業機2として使用す
るときは、耕耘抵抗制御が不要であるため、ブラ
ケツト52にはこの対地作業機2の上部を連結し
ないので、ドラフトロツド44には耕耘反力は全
くフイードバツクされることが無く、したがつて
第2図のように耕耘抵抗調節レバー36を耕深設
定レバー69として用いて回動操作すれば、ドラ
フトリンク41はピン48を中心に同図の実線で
示す位置から後方へ回動するのみでポジシヨンリ
ンク19にて動きを規制されているスプール9は
このドラフトリンク41の回動動作から全く自由
な状態となり、フイードバツクアーム56が回動
することになつて、このフイードバツクアーム5
6の回動動作はL字状レバー23を回動させるの
で、昇降位置調節レバー27を回動操作したとき
と同様にこの耕耘抵抗調節レバー36によつて対
地作業機2の耕深を調節することができるのであ
り、しかも、耕土表面を摺接する耕深センサ67
による耕深をフイードバツクワイヤ64を介して
フイードバツクアーム56に伝え、このフイード
バツクアーム56の回動をL字状レバー23に伝
えているのでこの耕深設定レバー69によつて指
示した耕深にこの対地作業機2を調節制御できる
ものである。
したがつてロータリを使用した耕耘作業におい
て耕深設定レバー69を用いて耕深を設定してこ
の設定値の範囲内に対地作業機2を自動的に昇降
制御し、例えば枕地附近における回向の際には昇
降位置調節レバー27を上昇位置に回動操作すれ
ば、対地作業機2は高く吊上げられることにな
り、回向動作を終えて昇降位置調節レバー27を
作業機下降最下位置に回動操作すれば、対地作業
機2は再び下降して上昇前に耕深設定レバー69
が指示した耕深にそのまま戻ることになつて、尾
輪を使用しない耕耘作業における耕深の自動制御
に極めて便利となつたのである。又、ステアリン
グハンドル32の近くに設けた昇降操作レバー3
3を作業機上昇位置或いは下降位置の夫々に切替
操作することによつて、対地作業機を高く吊上
げ、或いは地上に降下させることになるので、回
向操作と作業機の上下操作を殆んど同時に行わね
ばならない枕地附近の作業に極めて便利となつた
のである。
て耕深設定レバー69を用いて耕深を設定してこ
の設定値の範囲内に対地作業機2を自動的に昇降
制御し、例えば枕地附近における回向の際には昇
降位置調節レバー27を上昇位置に回動操作すれ
ば、対地作業機2は高く吊上げられることにな
り、回向動作を終えて昇降位置調節レバー27を
作業機下降最下位置に回動操作すれば、対地作業
機2は再び下降して上昇前に耕深設定レバー69
が指示した耕深にそのまま戻ることになつて、尾
輪を使用しない耕耘作業における耕深の自動制御
に極めて便利となつたのである。又、ステアリン
グハンドル32の近くに設けた昇降操作レバー3
3を作業機上昇位置或いは下降位置の夫々に切替
操作することによつて、対地作業機を高く吊上
げ、或いは地上に降下させることになるので、回
向操作と作業機の上下操作を殆んど同時に行わね
ばならない枕地附近の作業に極めて便利となつた
のである。
そして、これら各種の操作レバーによつて切替
弁8を切替操作するためにL字状レバー23を設
けているので、耕深設定レバー69や昇降操作レ
バー33の如く新たに操作レバーを設けるには、
このL字状レバー23に係合できる簡易な構造の
操作レバーを設ければ充分であり、切替弁8のス
プール9を直接に押動するような手数のかかる構
造は不要となつてトラクターの用途に応じて操作
レバーの種類の多寡夫々の仕様変更も容易となし
得たのである。
弁8を切替操作するためにL字状レバー23を設
けているので、耕深設定レバー69や昇降操作レ
バー33の如く新たに操作レバーを設けるには、
このL字状レバー23に係合できる簡易な構造の
操作レバーを設ければ充分であり、切替弁8のス
プール9を直接に押動するような手数のかかる構
造は不要となつてトラクターの用途に応じて操作
レバーの種類の多寡夫々の仕様変更も容易となし
得たのである。
各図はこの発明の1実施例を示すもので第1図
は耕耘作業を示す全体の側面図、第2図は耕耘抵
抗調節機構の要部縦断左側面図、第3図は昇降位
置調節機構の要部縦断後面図、第4図は昇降位置
調節機構における要部の1部切欠左側面図、第5
図は耕耘抵抗調節機構の要部縦断後面図、第6図
と第7図は耕耘抵抗調節レバーの夫々の操作状態
を示す説明図である。 符号説明、1…トラクター、2…対地作業機、
3…油圧作動装置、4…リフト軸、5…作業機吊
持機構、6…リフトアーム、7…リフトロツド、
8…切替弁、9…スプール、10,68…引張ば
ね、11…シリンダ、12…ピストン、13,1
6,28,39…アーム、14…シリンダケー
ス、15,35…操作軸、17…L字状リンク、
18,19…リンク、20,21,22,42,
47,48,51,54,55,61…ピン、2
3,62…L字状レバー、23a…上部、23b
…下部、24…レバーガイド、24a,24b…
弧状溝、25…ボルト、26…軸、27…昇降位
置調節レバー、27b…下部アーム、29,65
…可撓管、30…ワイヤ、31…リンク機構、3
2…ステアリングハンドル、33…昇降操作レバ
ー、34,37…保持ボルト、36…耕耘抵抗調
節レバー、38…ドラフトアーム、40…作動
子、41…ドラフトリンク、43…ばね箱、44
…ドラフトロツド、45,50…ばね、46…腕
杆、49,63…ロツド、52…ブラケツト、5
3…トツプリンク、56…フイードバツクアー
ム、57…耕耘体、58…ロータリカバー、59
…ヒンジ、60…リヤカバー、64…フイードバ
ツクワイヤ、66…受、67…耕深センサ、69
…耕深設定レバー、70…後車輪、71…フエン
ダー。
は耕耘作業を示す全体の側面図、第2図は耕耘抵
抗調節機構の要部縦断左側面図、第3図は昇降位
置調節機構の要部縦断後面図、第4図は昇降位置
調節機構における要部の1部切欠左側面図、第5
図は耕耘抵抗調節機構の要部縦断後面図、第6図
と第7図は耕耘抵抗調節レバーの夫々の操作状態
を示す説明図である。 符号説明、1…トラクター、2…対地作業機、
3…油圧作動装置、4…リフト軸、5…作業機吊
持機構、6…リフトアーム、7…リフトロツド、
8…切替弁、9…スプール、10,68…引張ば
ね、11…シリンダ、12…ピストン、13,1
6,28,39…アーム、14…シリンダケー
ス、15,35…操作軸、17…L字状リンク、
18,19…リンク、20,21,22,42,
47,48,51,54,55,61…ピン、2
3,62…L字状レバー、23a…上部、23b
…下部、24…レバーガイド、24a,24b…
弧状溝、25…ボルト、26…軸、27…昇降位
置調節レバー、27b…下部アーム、29,65
…可撓管、30…ワイヤ、31…リンク機構、3
2…ステアリングハンドル、33…昇降操作レバ
ー、34,37…保持ボルト、36…耕耘抵抗調
節レバー、38…ドラフトアーム、40…作動
子、41…ドラフトリンク、43…ばね箱、44
…ドラフトロツド、45,50…ばね、46…腕
杆、49,63…ロツド、52…ブラケツト、5
3…トツプリンク、56…フイードバツクアー
ム、57…耕耘体、58…ロータリカバー、59
…ヒンジ、60…リヤカバー、64…フイードバ
ツクワイヤ、66…受、67…耕深センサ、69
…耕深設定レバー、70…後車輪、71…フエン
ダー。
Claims (1)
- 1 トラクタ1に連結している対地作業機2の昇
降位置調節機構の弁9を、耕耘抵抗調節機構の操
作レバー36によつて操作できるように構成した
油圧装置操作機構に於て、弁9を操作すべくリン
ク機構を内装しているシリンダケース14へ、リ
ンク機構の操作軸15を内外に挿通軸支し、操作
軸15の外側部にL字状レバー23を設け、耕深
センサ67にて検出された対地作業機2の耕深
を、上記操作レバー36に枢支したフイードバツ
クアーム56とL字状レバー23を介して弁9に
フイードバツクせしめるように設け、操作軸15
の外方に設けたレバー軸26にはL字状レバー2
3に当接してこれを操作できる昇降位置調節用の
操作レバー27を設け、更に、ステアリングハン
ドル32の附近に昇降操作レバー33を設けると
共に、シリンダケース14の外側に設けられたレ
バー軸26に回動自在に取付けたアーム28に、
該昇降操作レバー33をリンク機構31及びワイ
ヤ30等を介して係止せしめ、且つ、前記アーム
28を前記L字状レバー23に圧接自在に形成
し、更に、該昇降操作レバー33の操作にて前記
L字状レバー23を作動せしめ、弁9にフイード
バツクできるように形成したことを特徴とする動
力農機に於ける液圧作動装置の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280180A JPS56109505A (en) | 1980-02-05 | 1980-02-05 | Operation mechanism of changeeover valve in hydraulic action device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280180A JPS56109505A (en) | 1980-02-05 | 1980-02-05 | Operation mechanism of changeeover valve in hydraulic action device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109505A JPS56109505A (en) | 1981-08-31 |
| JPS622766B2 true JPS622766B2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=11815489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280180A Granted JPS56109505A (en) | 1980-02-05 | 1980-02-05 | Operation mechanism of changeeover valve in hydraulic action device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56109505A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928403A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-15 | 井関農機株式会社 | トラクタ等における牽引抵抗制御装置 |
-
1980
- 1980-02-05 JP JP1280180A patent/JPS56109505A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109505A (en) | 1981-08-31 |
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