JPS6227729B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6227729B2 JPS6227729B2 JP5171283A JP5171283A JPS6227729B2 JP S6227729 B2 JPS6227729 B2 JP S6227729B2 JP 5171283 A JP5171283 A JP 5171283A JP 5171283 A JP5171283 A JP 5171283A JP S6227729 B2 JPS6227729 B2 JP S6227729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- alignment
- field
- masks
- centroid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
- G03F9/70—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically for microlithography
- G03F9/7073—Alignment marks and their environment
- G03F9/7076—Mark details, e.g. phase grating mark, temporary mark
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/38—Masks having auxiliary features, e.g. special coatings or marks for alignment or testing; Preparation thereof
- G03F1/42—Alignment or registration features, e.g. alignment marks on the mask substrates
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/68—Preparation processes not covered by groups G03F1/20 - G03F1/50
- G03F1/70—Adapting basic layout or design of masks to lithographic process requirements, e.g., second iteration correction of mask patterns for imaging
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
この発明は集積回路製造、より詳細には集積回
路を製造するために用いられる複数のマスクを有
するマスク組及びその位置合せの方法に関する。 現在、フオトリソグラフイツク技術が半導体ウ
エフア上に集積回路や回路のフイールドを製断す
るために用いられている。これらのウエフアは2
百以上の個別のフイールドを含むことができる。
各フイールドの回路を形成する素子はフオト技術
を用いてマスクの一組又は一続きの使用により製
造される。各マスクは回路又はフイールドの一部
を形成するために使用される。マスクの適当な連
続的使用により回路又はフイールドが最終的に形
成される。 例えば、バイポーラ・トランジスタを製造する
場合、第1マスクがトランジスタのコレクタ領域
を画定するのに用いられ、第2マスクがベース領
域を画定するのに用いられ、第3マスクがエミツ
タ領域を画定するのに用いられ、第4マスクがこ
れら領域上を覆うパツシベーシヨン(不動態)層
に接続孔を画定するのに用いられ、そして第5マ
スクが種々の領域への接続配線を画定するのに用
いられる。これらや他のマスクがFET素子や抵
抗などの他の回路素子を製造するためにも用いら
れる。 一組内のマスクの数が増加するにつれて、又こ
のマスク組によつて製造される回路の密度が増加
するにつれて、各マスクを前のマスクの使用によ
りウエフア内に製造された先の素子に一層正確に
位置合せをすることが大変重要になつてくる。現
在、各マスクには2つの対称な分離したアライメ
ント領域が設けられており、各領域は1又はそれ
以上のアライメント・マークを含んでいる。ウエ
フアはマスク組の第1マスクを介して照射され、
ウエフアの表面上に第1マスクのアライメント・
マークを画定する。 マスクが、その上の各フイールドが独立に作ら
れるいわゆるステツプアンドリピート技術により
形成されるため、一組内の各マスクの対応するフ
イールドは互いにわずかに位置が不揃いとなる。
現在の技術に於ては、この位置不揃いは各マスク
の回路素子を電気的条件から必要とされるよりも
大きく形成することで補償している。マスク組の
対応する各々のフイールドの前述のような不揃い
をできるだけ減少することは、このことにより回
路素子が小さくなりそして回路密度及び速度が増
大し、コストを減少することができるため有益な
ことである。 この発明はこのようなマスク組の対応する各々
のフイールドの不揃いをできるだけ減少すること
を目的としている。以下、この発明を図示の実施
例に基づいて説明する。 第1図には、半導体集積回路の製造に使用され
る典型的なマスクが示されている。マスクは、取
扱われる半導体ウエフアの大きさに実質的に等し
い大きさの円11により画定されるイメージ領域
を持つた正方形ガラス板10上に形成される。こ
のようなマスクは、多数のイメージ・フイールド
12を持つ。イメージ・フイールド12は、マス
クを通して照射されて半導体基板上に被着された
ホトレジト層内に形成されるイメージを有する。
このイメージは、使用されるホトレジストのタイ
プに依りポジテイブ又はネガテイブのどちらでも
あることができる。イメージ領域11内にはイメ
ージ・フイールド12に加えて少なくとも2つの
アライメント・フイールド13a及び13bがあ
る。 このようなマスクは普通、イメージ・フイール
ドをチツプの底端及び左端に対して非常に正確に
位置づけるように設計されたいわゆるステツプア
ンドリピートカメラを使用して製造される。例示
のために板10は縦横が20.32cm×20.32cm(8イ
ンチ×8インチ)であり、各フイールドは真中に
アライメント・マークを有する。このマークは理
想的にはマスク上のインチ座標軸が交差する箇所
に置かれる。例えば、フイールド13aの中心の
アライメント・マークはY=4.000000(インチ、
以下同じ)、X=1.000000;フイールド12aの
マークはY=4.000000、X=4.000000;フイール
ド13bのマークはY=4.000000、X=
7.000000;フイールド12bのマークはY=
2.000000、X=3.000000及びフイールド12cの
マークはY=3.000000、X=6.000000にあるよう
に設計される。しかし、ステツプアンドリピート
カメラの機械的な不正確さにより、これらのフイ
ールドの中心はその所望の位置から20ミクロン又
はそれ以上あらゆる方向にずれる。したがつて、
この発明の目的は特にマスクが組として使用され
る時に上述したフイールドの位置の不正確さの影
響を最小にすることである。 アライメント・フイールド13a及び13bの
各々は少くとも1つのアライメント・マークを有
し、普通、最終組の各マスクに対しては少くとも
1つのマークを有する。これらのマークは多くの
形を取ることができる。第2図には第1のマスク
のアライメント・フイールド13a及び13bの
各々に用いられるようなアライメント・マーク1
4a及び14bの1つの組が示されている。アラ
イメント・マーク14aはフイールド13aにあ
り、マーク14bはフイールド13bにある。各
マークは他のマークの鏡像であり、いくつかの重
ね合せられた大きさの異なるギリシア十字形1
5,16及び17を有し、腕には等間隔に並べら
れた多数の平行なバー18を有する。 第3図には、第1図の第1のマスクに位置合せ
される第2のマスク(図示せず)のアライメン
ト・フイールド13a及び13bにそれぞれ設け
られる一組のアライメント・マーク19a及び1
9bが示されている。これらのアライメント・マ
ーク19a及び19bは大略L字形の線20の連
続を持つている。適正な位置合せとずれの修正及
び差動重ね合せを可能にする為第2のマスクのア
ライメント・マーク19a及び19bは、第1の
マスクのマーク14a及び14bの間隔とは異な
りこれよりも大きい又は小さい間隔の周期性を持
つている。第2のマークの組19a及び19bの
線20の間隔が第1のマークの組14a及び14
bのバー18の間隔とは、異なる上述のような周
期性を持つことにより、副尺(バーニヤ)が形成
される。 従来においては、このようなマークの異なる周
期性が用いられる時、このようなマークの組の真
中にあるマークは零位置を表し、従つて、これら
の組が互いに正確に位置合せされると組19aの
中心のマーク22a,22b,22c,22dが
組14aのそれぞれのマーク21a,21b,2
1c,21dの中心に位置する。 この発明では従来とは異なり第2組のアライメ
ント・マーク19a及び19bが副尺として働
き、マスク間の不揃いを最小にするために副尺の
どのマークが第1組14a及び14bの相当する
マークの中心に置かれるかを示すように取扱われ
る。 例えば第6図に示されるように、右腕の第4番
目の副尺マーク23a及び下腕の第6番目の副尺
マーク23bは第1のマスクの相当するマーク2
4a及び24bの中心に来る。このことは以下の
説明から明らかとなるであろう。 この発明を実行するためには各フイールドの実
際の中心位置及び各マスク上の全フイールドに対
する図心が決定されなければならない。 これを行うために第1のマスクはX−Y座標測
定システム、例えばニコン・コーポレーシヨンか
ら2Iのモデル名で売られているシステム内に置か
れる。別の同様なX−Y座標測定システムが、
1978年10月1−3日カリフオルニア、サンデイエ
ゴでのコダツク・マイクロエレクトロニツク・セ
ミナーの報告書の1−14ページのピー・エツチ・
コフイによる論文「X−Y測定システム」に詳細
に記載されている。 第4図に示されるように第1のマスク38は測
定システムの台39内に置かれる。このような測
定システムは良く知られており又商業的に入手可
能であるので詳細は省略する。 説明の便宜上、マスク38はわずかにずれて置
かれ、台39に対して斜めになつている。従つ
て、マスク38の左下の角40は、角40がきち
んと合うべき台19の内角41から離れて示され
ている。 一旦、マスク38が台39上に置かれると、ア
ライメント・フイールド42のアライメント・マ
ークの中心のX及びY座標は正確に装置により測
定され、そして装置の零位置41に関して即ち装
置座標X′,Y′として示される。同様に、他のア
ライメント・フイールド43内のアライメント・
マークの中心もこの装置座標で測定される。 これらの測定から、マスク38の端と台39の
端との間の角度θを決定することができる。一
旦、この角度θが決定されると、2つのアライメ
ント・フイールド42及び43中心の位置がマス
ク座標により下に次の方程式に従つてX及びYと
表されるように計算できる。 X−X0=X′COSθ−Y′SINθ Y−Y0=Y′COSθ+X′SINθ tanθ=X′43−Y′42/Y′43−Y′42 ここで、X及びYはマスク座標、X′及びY′は
装置座標、X0及びY0は2つの座標系の変位であ
る。 従つて、アライメント・フイールド42及び4
3の各々の中心はフイールドが設けられたマスク
の角40に関係している。 一旦、フイールド42及び43のマスク座標が
マスク零位置、即ちマスク38の角40に対して
固定されると、マスク38上の他のフイールドの
各々の中心もマスク零位置に対して測定され確定
される。 アライメント・フイールドのマスク座標は、
路を製造するために用いられる複数のマスクを有
するマスク組及びその位置合せの方法に関する。 現在、フオトリソグラフイツク技術が半導体ウ
エフア上に集積回路や回路のフイールドを製断す
るために用いられている。これらのウエフアは2
百以上の個別のフイールドを含むことができる。
各フイールドの回路を形成する素子はフオト技術
を用いてマスクの一組又は一続きの使用により製
造される。各マスクは回路又はフイールドの一部
を形成するために使用される。マスクの適当な連
続的使用により回路又はフイールドが最終的に形
成される。 例えば、バイポーラ・トランジスタを製造する
場合、第1マスクがトランジスタのコレクタ領域
を画定するのに用いられ、第2マスクがベース領
域を画定するのに用いられ、第3マスクがエミツ
タ領域を画定するのに用いられ、第4マスクがこ
れら領域上を覆うパツシベーシヨン(不動態)層
に接続孔を画定するのに用いられ、そして第5マ
スクが種々の領域への接続配線を画定するのに用
いられる。これらや他のマスクがFET素子や抵
抗などの他の回路素子を製造するためにも用いら
れる。 一組内のマスクの数が増加するにつれて、又こ
のマスク組によつて製造される回路の密度が増加
するにつれて、各マスクを前のマスクの使用によ
りウエフア内に製造された先の素子に一層正確に
位置合せをすることが大変重要になつてくる。現
在、各マスクには2つの対称な分離したアライメ
ント領域が設けられており、各領域は1又はそれ
以上のアライメント・マークを含んでいる。ウエ
フアはマスク組の第1マスクを介して照射され、
ウエフアの表面上に第1マスクのアライメント・
マークを画定する。 マスクが、その上の各フイールドが独立に作ら
れるいわゆるステツプアンドリピート技術により
形成されるため、一組内の各マスクの対応するフ
イールドは互いにわずかに位置が不揃いとなる。
現在の技術に於ては、この位置不揃いは各マスク
の回路素子を電気的条件から必要とされるよりも
大きく形成することで補償している。マスク組の
対応する各々のフイールドの前述のような不揃い
をできるだけ減少することは、このことにより回
路素子が小さくなりそして回路密度及び速度が増
大し、コストを減少することができるため有益な
ことである。 この発明はこのようなマスク組の対応する各々
のフイールドの不揃いをできるだけ減少すること
を目的としている。以下、この発明を図示の実施
例に基づいて説明する。 第1図には、半導体集積回路の製造に使用され
る典型的なマスクが示されている。マスクは、取
扱われる半導体ウエフアの大きさに実質的に等し
い大きさの円11により画定されるイメージ領域
を持つた正方形ガラス板10上に形成される。こ
のようなマスクは、多数のイメージ・フイールド
12を持つ。イメージ・フイールド12は、マス
クを通して照射されて半導体基板上に被着された
ホトレジト層内に形成されるイメージを有する。
このイメージは、使用されるホトレジストのタイ
プに依りポジテイブ又はネガテイブのどちらでも
あることができる。イメージ領域11内にはイメ
ージ・フイールド12に加えて少なくとも2つの
アライメント・フイールド13a及び13bがあ
る。 このようなマスクは普通、イメージ・フイール
ドをチツプの底端及び左端に対して非常に正確に
位置づけるように設計されたいわゆるステツプア
ンドリピートカメラを使用して製造される。例示
のために板10は縦横が20.32cm×20.32cm(8イ
ンチ×8インチ)であり、各フイールドは真中に
アライメント・マークを有する。このマークは理
想的にはマスク上のインチ座標軸が交差する箇所
に置かれる。例えば、フイールド13aの中心の
アライメント・マークはY=4.000000(インチ、
以下同じ)、X=1.000000;フイールド12aの
マークはY=4.000000、X=4.000000;フイール
ド13bのマークはY=4.000000、X=
7.000000;フイールド12bのマークはY=
2.000000、X=3.000000及びフイールド12cの
マークはY=3.000000、X=6.000000にあるよう
に設計される。しかし、ステツプアンドリピート
カメラの機械的な不正確さにより、これらのフイ
ールドの中心はその所望の位置から20ミクロン又
はそれ以上あらゆる方向にずれる。したがつて、
この発明の目的は特にマスクが組として使用され
る時に上述したフイールドの位置の不正確さの影
響を最小にすることである。 アライメント・フイールド13a及び13bの
各々は少くとも1つのアライメント・マークを有
し、普通、最終組の各マスクに対しては少くとも
1つのマークを有する。これらのマークは多くの
形を取ることができる。第2図には第1のマスク
のアライメント・フイールド13a及び13bの
各々に用いられるようなアライメント・マーク1
4a及び14bの1つの組が示されている。アラ
イメント・マーク14aはフイールド13aにあ
り、マーク14bはフイールド13bにある。各
マークは他のマークの鏡像であり、いくつかの重
ね合せられた大きさの異なるギリシア十字形1
5,16及び17を有し、腕には等間隔に並べら
れた多数の平行なバー18を有する。 第3図には、第1図の第1のマスクに位置合せ
される第2のマスク(図示せず)のアライメン
ト・フイールド13a及び13bにそれぞれ設け
られる一組のアライメント・マーク19a及び1
9bが示されている。これらのアライメント・マ
ーク19a及び19bは大略L字形の線20の連
続を持つている。適正な位置合せとずれの修正及
び差動重ね合せを可能にする為第2のマスクのア
ライメント・マーク19a及び19bは、第1の
マスクのマーク14a及び14bの間隔とは異な
りこれよりも大きい又は小さい間隔の周期性を持
つている。第2のマークの組19a及び19bの
線20の間隔が第1のマークの組14a及び14
bのバー18の間隔とは、異なる上述のような周
期性を持つことにより、副尺(バーニヤ)が形成
される。 従来においては、このようなマークの異なる周
期性が用いられる時、このようなマークの組の真
中にあるマークは零位置を表し、従つて、これら
の組が互いに正確に位置合せされると組19aの
中心のマーク22a,22b,22c,22dが
組14aのそれぞれのマーク21a,21b,2
1c,21dの中心に位置する。 この発明では従来とは異なり第2組のアライメ
ント・マーク19a及び19bが副尺として働
き、マスク間の不揃いを最小にするために副尺の
どのマークが第1組14a及び14bの相当する
マークの中心に置かれるかを示すように取扱われ
る。 例えば第6図に示されるように、右腕の第4番
目の副尺マーク23a及び下腕の第6番目の副尺
マーク23bは第1のマスクの相当するマーク2
4a及び24bの中心に来る。このことは以下の
説明から明らかとなるであろう。 この発明を実行するためには各フイールドの実
際の中心位置及び各マスク上の全フイールドに対
する図心が決定されなければならない。 これを行うために第1のマスクはX−Y座標測
定システム、例えばニコン・コーポレーシヨンか
ら2Iのモデル名で売られているシステム内に置か
れる。別の同様なX−Y座標測定システムが、
1978年10月1−3日カリフオルニア、サンデイエ
ゴでのコダツク・マイクロエレクトロニツク・セ
ミナーの報告書の1−14ページのピー・エツチ・
コフイによる論文「X−Y測定システム」に詳細
に記載されている。 第4図に示されるように第1のマスク38は測
定システムの台39内に置かれる。このような測
定システムは良く知られており又商業的に入手可
能であるので詳細は省略する。 説明の便宜上、マスク38はわずかにずれて置
かれ、台39に対して斜めになつている。従つ
て、マスク38の左下の角40は、角40がきち
んと合うべき台19の内角41から離れて示され
ている。 一旦、マスク38が台39上に置かれると、ア
ライメント・フイールド42のアライメント・マ
ークの中心のX及びY座標は正確に装置により測
定され、そして装置の零位置41に関して即ち装
置座標X′,Y′として示される。同様に、他のア
ライメント・フイールド43内のアライメント・
マークの中心もこの装置座標で測定される。 これらの測定から、マスク38の端と台39の
端との間の角度θを決定することができる。一
旦、この角度θが決定されると、2つのアライメ
ント・フイールド42及び43中心の位置がマス
ク座標により下に次の方程式に従つてX及びYと
表されるように計算できる。 X−X0=X′COSθ−Y′SINθ Y−Y0=Y′COSθ+X′SINθ tanθ=X′43−Y′42/Y′43−Y′42 ここで、X及びYはマスク座標、X′及びY′は
装置座標、X0及びY0は2つの座標系の変位であ
る。 従つて、アライメント・フイールド42及び4
3の各々の中心はフイールドが設けられたマスク
の角40に関係している。 一旦、フイールド42及び43のマスク座標が
マスク零位置、即ちマスク38の角40に対して
固定されると、マスク38上の他のフイールドの
各々の中心もマスク零位置に対して測定され確定
される。 アライメント・フイールドのマスク座標は、
【表】
である。以下に、選ばれたフイールド44から5
4までの中心位置マスク座標が示されている。
4までの中心位置マスク座標が示されている。
【表】
全てのフイールドの中心位置がこのようにして
測定されることが理解される。これらの測定が完
了すると、これらの測定値を相加平均してこのデ
ータの中心点、即ち全ての測定されたフイールド
に対しての実際の図心がマスク板の設計中心に関
連して計算される。 この場合、測定された全フイールドの図心がX
=4.000008及びY=4.000002、設計上の中心がX
=4.000000及びY=4.000000と仮定する。 一旦、これらの値が決定されると、設計上の中
心の位置から測定された図心の位置が引算され、
必要な補正デルタが次のように得られる。 ΔX=4.000000−4.000008=−0.000008 ΔY=4.000000−4.000002=−0.000002 このデルタは今度はアライメント・フイールド
42及び43の測定された値に加えられて測定さ
れた図心が設計上の中心と一致するように補正す
る。 したがつて、アライメント・フイールドの座標
は次の値に移る。
測定されることが理解される。これらの測定が完
了すると、これらの測定値を相加平均してこのデ
ータの中心点、即ち全ての測定されたフイールド
に対しての実際の図心がマスク板の設計中心に関
連して計算される。 この場合、測定された全フイールドの図心がX
=4.000008及びY=4.000002、設計上の中心がX
=4.000000及びY=4.000000と仮定する。 一旦、これらの値が決定されると、設計上の中
心の位置から測定された図心の位置が引算され、
必要な補正デルタが次のように得られる。 ΔX=4.000000−4.000008=−0.000008 ΔY=4.000000−4.000002=−0.000002 このデルタは今度はアライメント・フイールド
42及び43の測定された値に加えられて測定さ
れた図心が設計上の中心と一致するように補正す
る。 したがつて、アライメント・フイールドの座標
は次の値に移る。
【表】
同様にして、マスク組の次の第2のマスクが測
定されて各フイールドの実際の中心位置が再び決
定され、そしてマスク上の全フイールドに対する
図心が決定される。 この第2のマスクもX−Y座標測定システムに
置かれる。 第5図に示すように第2のマスク58は測定シ
ステムの台39に置かれる。 説明の便宜上、マスク58は図示するように台
39上に適正に置かれており、従つて、マスク板
58の左下角40は図示するように台39の内角
41にきちんと合つている。 一旦、マスク58が台39上に置かれると、ア
ライメント・フイールド59のアライメント・マ
ークの中心の装置座標が正確に装置により装置の
零位置41に対して測定される。同様にして他の
アライメント・フイールド60のアライメント・
マークの中心も装置座標で測定される。マスク5
8の端と台39の端の間の角はこの場合は零であ
る。従つて、アライメント・フイールドの各々の
中心はフイールドが設けられているマスクの角4
0に対してのみ関係しているのではなく、マスク
零位置にも同様に関係している。 アライメント・フイールドのマスク座標は
定されて各フイールドの実際の中心位置が再び決
定され、そしてマスク上の全フイールドに対する
図心が決定される。 この第2のマスクもX−Y座標測定システムに
置かれる。 第5図に示すように第2のマスク58は測定シ
ステムの台39に置かれる。 説明の便宜上、マスク58は図示するように台
39上に適正に置かれており、従つて、マスク板
58の左下角40は図示するように台39の内角
41にきちんと合つている。 一旦、マスク58が台39上に置かれると、ア
ライメント・フイールド59のアライメント・マ
ークの中心の装置座標が正確に装置により装置の
零位置41に対して測定される。同様にして他の
アライメント・フイールド60のアライメント・
マークの中心も装置座標で測定される。マスク5
8の端と台39の端の間の角はこの場合は零であ
る。従つて、アライメント・フイールドの各々の
中心はフイールドが設けられているマスクの角4
0に対してのみ関係しているのではなく、マスク
零位置にも同様に関係している。 アライメント・フイールドのマスク座標は
【表】
次に選ばれたフイールド61から71までの中
心位置のマスク座標が示されている。
心位置のマスク座標が示されている。
【表】
【表】
全てのフイールドの中心位置がこのようにして
測定されることが理解される。この測定が完了す
ると、これらの測定値を相加平均してこのデータ
の中心点即ち実際の測定された全フイールドに対
する図心がマスク板の設計上の中心に関連して計
算される。 この場合、測定されたフイールドの図心はX=
4.000000、Y=4.000002と決定される。設計上の
中心はX=4.000000、Y=4.000000である。 再び必要な補正デルタが次のように計算され
る。 ΔX=4.000000−4.000000=0.000000 ΔY=4.000000−4.000002=−0.000002 このデルタは今度はアライメント・フイールド
59及び60の測定値に加えられてこれらのアラ
イメント・フイールドの測定値を移して測定され
た図心が設計上の中心と一致するようにする。 したがつて、アライメント・フイールドの座標
は次に移る。
測定されることが理解される。この測定が完了す
ると、これらの測定値を相加平均してこのデータ
の中心点即ち実際の測定された全フイールドに対
する図心がマスク板の設計上の中心に関連して計
算される。 この場合、測定されたフイールドの図心はX=
4.000000、Y=4.000002と決定される。設計上の
中心はX=4.000000、Y=4.000000である。 再び必要な補正デルタが次のように計算され
る。 ΔX=4.000000−4.000000=0.000000 ΔY=4.000000−4.000002=−0.000002 このデルタは今度はアライメント・フイールド
59及び60の測定値に加えられてこれらのアラ
イメント・フイールドの測定値を移して測定され
た図心が設計上の中心と一致するようにする。 したがつて、アライメント・フイールドの座標
は次に移る。
【表】
したがつて、マスク38のアライメント・フイ
ールド42及び43の移された座標値及びマスク
58のアライメント・フイールド59及び60の
移された座標値により、このマスク組に対して正
味の変位又は補正値が次のように計算される。 X42−X59=ΔX59 1.000007−1.000004=0.000003 Y42−Y59=ΔY59 3.999991−3.999997=−0.000006 X43−X60=ΔX60 6.999997−6.999997=0.000000 Y43−Y60=ΔY60 4.000002−4.000000=0.000002 次の工程はアライメント・マークの副尺に印を
付けてどの副尺が位置合せされるかを示す。この
ように印が付けられた副尺は第6図に示すように
第1のマスクのアライメント・マークに重ね合せ
られる。 第2のマスクのフイールド59のアライメン
ト・マークは第1マスクのアライメント・マーク
上に重ね合せられて処置されたマーク23aが確
実にアライメント・フイールド42のマークの4
番目のマーク24a上に位置し、処置されたマー
ク23bがアライメント・フイールド42のマー
クの第6番目のマーク24b上に位置するように
する。 同様にして、フイールド60のマークはフイー
ルド43のマーク上に置かれる。この場合は、フ
イールド60のアライメント・マークの副尺73
はフイールド43のアライメント・マーク77と
位置が合せられ、同様に副尺74はアライメン
ト・マーク78と位置が合せられる。 このように副尺のマークを合せることにより、
各マスク組上のマスク・フイールドの全体の平均
の誤差は零に近づき、フイールド間の全体の位置
の不揃いは最小になり、最良の重ね合せが達成で
きる。
ールド42及び43の移された座標値及びマスク
58のアライメント・フイールド59及び60の
移された座標値により、このマスク組に対して正
味の変位又は補正値が次のように計算される。 X42−X59=ΔX59 1.000007−1.000004=0.000003 Y42−Y59=ΔY59 3.999991−3.999997=−0.000006 X43−X60=ΔX60 6.999997−6.999997=0.000000 Y43−Y60=ΔY60 4.000002−4.000000=0.000002 次の工程はアライメント・マークの副尺に印を
付けてどの副尺が位置合せされるかを示す。この
ように印が付けられた副尺は第6図に示すように
第1のマスクのアライメント・マークに重ね合せ
られる。 第2のマスクのフイールド59のアライメン
ト・マークは第1マスクのアライメント・マーク
上に重ね合せられて処置されたマーク23aが確
実にアライメント・フイールド42のマークの4
番目のマーク24a上に位置し、処置されたマー
ク23bがアライメント・フイールド42のマー
クの第6番目のマーク24b上に位置するように
する。 同様にして、フイールド60のマークはフイー
ルド43のマーク上に置かれる。この場合は、フ
イールド60のアライメント・マークの副尺73
はフイールド43のアライメント・マーク77と
位置が合せられ、同様に副尺74はアライメン
ト・マーク78と位置が合せられる。 このように副尺のマークを合せることにより、
各マスク組上のマスク・フイールドの全体の平均
の誤差は零に近づき、フイールド間の全体の位置
の不揃いは最小になり、最良の重ね合せが達成で
きる。
第1図はこの発明の一実施例のマスク組の1つ
のマスクを示す平面図、第2図はこの実施例の第
1のマスクに設けられた右側及び左側のアライメ
ント・マークを示す平面図、第3図はこの実施例
の第2のマスクに設けられた副尺を構成する右側
及び左側のアライメント・マークを示す平面図、
第4図及び第5図は第1及び第2のマスクの各フ
イールドの位置を測定する装置と各マスクを示す
平面図、第6図は第3図のアライメント・マーク
を第2図のアライメント・マークに位置不揃いが
最小になるように重ね合せた状態を示す部分平面
図である。 10……ガラス板、12,12a,12b,1
2c……イメージ・フイールド、13a,13b
……アライメント・フイールド、14a,14b
……アライメント・マーク、18……バー、19
a,19b……アライメント・マーク、20……
線、38……第1のマスク、42,43……アラ
イメント・フイールド、44〜54……イメー
ジ・フイールド、58……第2のマスク、59,
60……アライメント・フイールド、61〜71
……イメージ・フイールド。
のマスクを示す平面図、第2図はこの実施例の第
1のマスクに設けられた右側及び左側のアライメ
ント・マークを示す平面図、第3図はこの実施例
の第2のマスクに設けられた副尺を構成する右側
及び左側のアライメント・マークを示す平面図、
第4図及び第5図は第1及び第2のマスクの各フ
イールドの位置を測定する装置と各マスクを示す
平面図、第6図は第3図のアライメント・マーク
を第2図のアライメント・マークに位置不揃いが
最小になるように重ね合せた状態を示す部分平面
図である。 10……ガラス板、12,12a,12b,1
2c……イメージ・フイールド、13a,13b
……アライメント・フイールド、14a,14b
……アライメント・マーク、18……バー、19
a,19b……アライメント・マーク、20……
線、38……第1のマスク、42,43……アラ
イメント・フイールド、44〜54……イメー
ジ・フイールド、58……第2のマスク、59,
60……アライメント・フイールド、61〜71
……イメージ・フイールド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 イメージが設けられた複数のイメージ・フイ
ールドとアライメント・マークが設けられた複数
のアライメント・フイールドとが同様な位置に対
応して設けられた複数枚のマスクから成り、これ
らマスクを順次用いて半導体基板上にイメージを
重ね合せて集積回路を製造するマスク組の連続す
るマスク相互間を位置合せする方法に於て、 第1のマスクの各イメージ・フイールド内の所
定位置を任意の座標系で測定し、 得られた測定値を相加平均して第1のマスクの
図心を求め、 この図心に対するアライメント・マークの相対
的位置を求め、 第1のマスクの次に用いられる第2のマスクの
各イメージ・フイールド内の前記所定位置に対応
する位置を任意の座標系で測定し、 得られた測定値を相加平均して第2のマスクの
図心を求め、 この第2のマスクの図心に対する第2のマスク
のアライメント・マークの相対的位置を求め、 第2のマスクを、第2のマスクのアライメン
ト・マークが第1のマスクの図心に対して第2の
マスクの図心に対しての相対的位置と等しい相対
的位置にあるように第1のマスクに対して位置合
せすることを特徴とするマスク組の位置合せ方
法。 2 イメージが設けられた複数のイメージ・フイ
ールドとアライメント・マークが設けられた複数
のアライメント・フイールドとが同様な位置に対
応して設けられた複数枚のマスクから成り、これ
らマスクを順次用いて半導体基板上にイメージを
重ね合せて集積回路を製造するマスク組の連続す
る2つのマスクに於て、 第1のマスクのアライメント・マークが、アラ
イメント・フイールドの中心位置から直交する2
方向へ等間隔に配された複数のバーを有し、 第1のマスクの次に用いられる第2のマスクの
アライメント・マークが、アライメント・フイー
ルドの中心位置から前記直交する2方向へ前記バ
ーの間隔とは異なる間隔で周期的に配された線を
有し、 これら第1のマスクのアライメント・マークと
第2のマスクのアライメント・マークとにより副
尺を構成することを特徴とする集積回路製造用マ
スク組。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/385,591 US4388386A (en) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | Mask set mismatch |
| US385591 | 1982-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216422A JPS58216422A (ja) | 1983-12-16 |
| JPS6227729B2 true JPS6227729B2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=23522055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58051712A Granted JPS58216422A (ja) | 1982-06-07 | 1983-03-29 | 集積回路製造用マスク組の位置合せ方法及びそのマスク組 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4388386A (ja) |
| EP (1) | EP0096224B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58216422A (ja) |
| DE (1) | DE3367286D1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4474465A (en) * | 1982-09-07 | 1984-10-02 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for making a mask conforming to a ceramic substrate metallization pattern |
| US4606643A (en) * | 1983-06-20 | 1986-08-19 | The Perkin-Elmer Corporation | Fine alignment system |
| JPS6083328A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | Fujitsu Ltd | フオトマスクの検査方法 |
| JPS6085523A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Fujitsu Ltd | マスク形成方法 |
| US4527333A (en) * | 1984-01-23 | 1985-07-09 | Graphic Arts Technical Foundation | Device for indicating a quantitative change in dot area of an image in a printing process and the method of making the same |
| JPH0712194B2 (ja) * | 1984-07-13 | 1995-02-08 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| JPS633416A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-08 | Sony Corp | 半導体装置 |
| US4750836A (en) * | 1986-09-18 | 1988-06-14 | Rca Corporation | Method of measuring misalignment between superimposed patterns |
| US4768883A (en) * | 1986-11-07 | 1988-09-06 | Motorola Inc. | Alignment reticle for a semiconductor wafer stepper system and method of use |
| DE3911357A1 (de) * | 1989-04-07 | 1990-10-18 | Nokia Unterhaltungselektronik | Verfahren zum gegenseitigen justieren zweier bauteile einer anzeigeeinrichtung |
| JPH0444307A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-14 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US5280437A (en) * | 1991-06-28 | 1994-01-18 | Digital Equipment Corporation | Structure and method for direct calibration of registration measurement systems to actual semiconductor wafer process topography |
| US5260151A (en) * | 1991-12-30 | 1993-11-09 | At&T Bell Laboratories | Device manufacture involving step-and-scan delineation |
| US5747200A (en) * | 1995-08-23 | 1998-05-05 | Micrel, Incorporated | Mask structure having offset patterns for alignment |
| JP3518097B2 (ja) * | 1995-09-29 | 2004-04-12 | 株式会社ニコン | 荷電粒子線転写装置,パターン分割方法,マスクおよび荷電粒子線転写方法 |
| JPH10122817A (ja) * | 1996-10-16 | 1998-05-15 | Nec Corp | レーザマスクリペアでのマスクの位置合せ方法 |
| JP3287321B2 (ja) * | 1998-12-03 | 2002-06-04 | 日本電気株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| DE19817714C5 (de) * | 1998-04-21 | 2011-06-30 | Vistec Semiconductor Systems GmbH, 35781 | Verfahren zur Messung der Lage von Strukturen auf einer Maskenoberfläche |
| JP3761357B2 (ja) * | 1999-02-22 | 2006-03-29 | 株式会社東芝 | 露光量モニタマスク、露光量調整方法及び半導体装置の製造方法 |
| JP5180419B2 (ja) * | 2000-08-30 | 2013-04-10 | ケーエルエー−テンカー・コーポレーション | 重ね合わせマーク、重ね合わせマークの設計方法および重ね合わせ測定の方法 |
| US6737205B2 (en) * | 2002-04-30 | 2004-05-18 | Motorola, Inc. | Arrangement and method for transferring a pattern from a mask to a wafer |
| FR2875624A1 (fr) * | 2004-09-23 | 2006-03-24 | St Microelectronics Sa | Generation deterministe d'un numero d'identifiant d'un circuit integre |
| CN100552543C (zh) * | 2006-07-18 | 2009-10-21 | 友达光电股份有限公司 | 用于彩色滤光片工艺的光掩模 |
| DE102007049100B4 (de) * | 2007-10-11 | 2009-07-16 | Vistec Semiconductor Systems Gmbh | Verfahren zur Bestimmung der Centrality von Masken |
| TWI401529B (zh) * | 2008-06-27 | 2013-07-11 | Au Optronics Corp | 光罩上的對位標尺及應用對位標尺的遮蔽件位置確認方法 |
| US9230050B1 (en) | 2014-09-11 | 2016-01-05 | The United States Of America, As Represented By The Secretary Of The Air Force | System and method for identifying electrical properties of integrate circuits |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4070117A (en) * | 1972-06-12 | 1978-01-24 | Kasper Instruments, Inc. | Apparatus for the automatic alignment of two superimposed objects, e.g. a semiconductor wafer and mask |
| JPS5212577A (en) * | 1975-07-21 | 1977-01-31 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Automatic location device |
| DE2622283A1 (de) * | 1976-05-19 | 1977-12-08 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur lokalisierung eines festkoerperplaettchens und festkoerperplaettchen zur durchfuehrung des verfahrens |
| NL7606548A (nl) * | 1976-06-17 | 1977-12-20 | Philips Nv | Werkwijze en inrichting voor het uitrichten van een i.c.-patroon ten opzichte van een halfgelei- dend substraat. |
| US4134066A (en) * | 1977-03-24 | 1979-01-09 | International Business Machines Corporation | Wafer indexing system using a grid pattern and coding and orientation marks in each grid cell |
| EP0005462B1 (de) * | 1978-05-22 | 1983-06-08 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum Positionieren von zwei aufeinander einzujustierenden Objekten |
| US4193687A (en) * | 1978-06-05 | 1980-03-18 | Rockwell International Corporation | High resolution alignment technique and apparatus |
| FR2472208A1 (fr) * | 1979-12-18 | 1981-06-26 | Thomson Csf | Systeme optique d'alignement de deux motifs et photorepeteur mettant en oeuvre un tel systeme |
-
1982
- 1982-06-07 US US06/385,591 patent/US4388386A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-03-29 JP JP58051712A patent/JPS58216422A/ja active Granted
- 1983-05-06 EP EP83104481A patent/EP0096224B1/en not_active Expired
- 1983-05-06 DE DE8383104481T patent/DE3367286D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0096224A1 (en) | 1983-12-21 |
| EP0096224B1 (en) | 1986-10-29 |
| JPS58216422A (ja) | 1983-12-16 |
| DE3367286D1 (en) | 1986-12-04 |
| US4388386A (en) | 1983-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0096224B1 (en) | Positioning method for mask set used in ic fabrication | |
| EP0061536B1 (en) | Method of manufacturing a semiconductor device having improved alignment marks and alignment marks for said method | |
| CN101398630B (zh) | 对准及叠对的标记、及其掩模结构与使用方法 | |
| JPH0444307A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US6239858B1 (en) | Exposure method, exposure apparatus and semiconductor device manufactured by using the exposure apparatus | |
| EP1128215B1 (en) | Semiconductor wafer with alignment mark sets and method of measuring alignment accuracy | |
| KR100904732B1 (ko) | 오정렬 가늠 마크를 이용한 정렬도 측정 방법 | |
| JP4040210B2 (ja) | 露光方法、レチクル及び半導体装置の製造方法 | |
| JP2002134397A (ja) | フォトマスク、半導体装置、半導体チップパターンの露光方法、チップアライメント精度検査装置 | |
| US7136520B2 (en) | Method of checking alignment accuracy of patterns on stacked semiconductor layers | |
| JP3374456B2 (ja) | 位置合わせ方法及び露光方法 | |
| JPH0620909A (ja) | 露光方法及び薄膜多層基板 | |
| JPH0831404B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2001093818A (ja) | 露光方法及びレチクル | |
| JPH0547621A (ja) | 半導体製造プロセスにおけるマスク合わせ方法 | |
| JPS588132B2 (ja) | 集積回路製造方法 | |
| JP2530950Y2 (ja) | 基板のアライメントパターン | |
| JPS6229138A (ja) | マ−ク合わせ方法およびそれに用いるアライメントマ−ク | |
| JPH04255210A (ja) | 位置合わせ方法 | |
| JP2513540Y2 (ja) | アライメント測定装置 | |
| CN107024841A (zh) | 一种光刻光学式叠对量测图型结构 | |
| JPH07183205A (ja) | 位置合わせ方法 | |
| JPH0758682B2 (ja) | 露光方法 | |
| KR0116281Y1 (ko) | 반도체 체조장치의 개량 마스크 | |
| JPH0770575B2 (ja) | 半導体装置 |