JPS62277320A - 肝疾患治療剤 - Google Patents
肝疾患治療剤Info
- Publication number
- JPS62277320A JPS62277320A JP3831487A JP3831487A JPS62277320A JP S62277320 A JPS62277320 A JP S62277320A JP 3831487 A JP3831487 A JP 3831487A JP 3831487 A JP3831487 A JP 3831487A JP S62277320 A JPS62277320 A JP S62277320A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- phenyl
- formula
- therapeutic agent
- liver disease
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- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3発明の詳細な説明
本発明は一般式(1):
〔式中、RVX、アルキル基又は置換されていてもよい
フェニル基を示し、RJ2ハアルキル基:フェニル基;
ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基、フェニル基
、フェノキシ基、フェニル環上に置換基として)・ロゲ
ン原子を有することもあるベンジルオキシ基から選ばれ
た)〜5個の基で置換されたフェニル基;置換されてい
てもよいフリル基;置換されて1.へてもよいチェニル
基;置換されていてもよいピリジル基又はナフチル基金
示し、Aは−(CH+−基にこでRは水素原子、メチル
基、フェニル基又はベンゾイル基を表わし、nは1ない
し3の整数を表わす入−、CH(OH) CH,−基又
に−CH(OH)CH(OH)−基を宍わす〕 で表わされる化合物を有効成分として含有する肝疾患治
療剤に関する。
フェニル基を示し、RJ2ハアルキル基:フェニル基;
ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基、フェニル基
、フェノキシ基、フェニル環上に置換基として)・ロゲ
ン原子を有することもあるベンジルオキシ基から選ばれ
た)〜5個の基で置換されたフェニル基;置換されてい
てもよいフリル基;置換されて1.へてもよいチェニル
基;置換されていてもよいピリジル基又はナフチル基金
示し、Aは−(CH+−基にこでRは水素原子、メチル
基、フェニル基又はベンゾイル基を表わし、nは1ない
し3の整数を表わす入−、CH(OH) CH,−基又
に−CH(OH)CH(OH)−基を宍わす〕 で表わされる化合物を有効成分として含有する肝疾患治
療剤に関する。
一般式(I)で表わされる化合物は、例えば肝機能賦活
作用を有するので人間及び動物のための肝疾患治療剤、
肝機能賦活剤として有用である。
作用を有するので人間及び動物のための肝疾患治療剤、
肝機能賦活剤として有用である。
一般式(IlにおいてR1及びtて示されるアルキル基
、並びにRで示されるアルコキシ基のアルキル基部分は
低級アルキル基、例えば、メチル基、エチル基、n−プ
ロピル基、 1so−プロピル基、n−ブチル基、1
so−ブチル基、sec −ブチル基、 tert−
ブチル基、n−アミル基、1so−アミル基およびn−
ヘキシル基等を包含する。
、並びにRで示されるアルコキシ基のアルキル基部分は
低級アルキル基、例えば、メチル基、エチル基、n−プ
ロピル基、 1so−プロピル基、n−ブチル基、1
so−ブチル基、sec −ブチル基、 tert−
ブチル基、n−アミル基、1so−アミル基およびn−
ヘキシル基等を包含する。
一般式(I)で表わされる化合物は例えば次に図式的に
示す反応経路に従って合成することができる。
示す反応経路に従って合成することができる。
国
一一部
上記式中 R1はアルキル基または置換さtていてもよ
いフェニル基を示し RZt、xフェニル基;ハロゲン
原子、アルキル基、アルコキシ基、フェニル基、フェノ
キシ基、フェニル環上に置換基としてハロゲン原子を有
することもあるベンジルオキシ基から選ばれた1〜3個
の基で置換されたフェニル基;置換されていてもよいフ
リル基;置換されていてもよいチェニル基;置換されて
いてもよいピリジル基又はナフチル基を示し、Rは水素
原子、メチル基、フェニル基又はベンゾイル基金示し、
nは1〜3の整数を表わし、Mにアルカリ金属原子を示
し、Xはノ・ロゲン原子を示す。
いフェニル基を示し RZt、xフェニル基;ハロゲン
原子、アルキル基、アルコキシ基、フェニル基、フェノ
キシ基、フェニル環上に置換基としてハロゲン原子を有
することもあるベンジルオキシ基から選ばれた1〜3個
の基で置換されたフェニル基;置換されていてもよいフ
リル基;置換されていてもよいチェニル基;置換されて
いてもよいピリジル基又はナフチル基を示し、Rは水素
原子、メチル基、フェニル基又はベンゾイル基金示し、
nは1〜3の整数を表わし、Mにアルカリ金属原子を示
し、Xはノ・ロゲン原子を示す。
すなわち、一般式(Ia)で表わされる1、3一ジケト
ン訪導体は、一般式(II)と皿で表わされる化合物を
不活註浴媒中で反応させて得ることができる。
ン訪導体は、一般式(II)と皿で表わされる化合物を
不活註浴媒中で反応させて得ることができる。
ここで用いることのできる浴深としては、例、tはジメ
チルスルホキシド、アセトニトリル、ジエチルホルムア
ミド、N、N−ジメチルアセトアミド、N、N’−ジメ
チルエチレンウレア、ジメチルホルムアミド、ヘキサメ
チルホスホロアミド、N−メチルピロリドン、N 、
N−ジエチルアセトアミド等の双極註非プロトン答媒が
望ましい。
チルスルホキシド、アセトニトリル、ジエチルホルムア
ミド、N、N−ジメチルアセトアミド、N、N’−ジメ
チルエチレンウレア、ジメチルホルムアミド、ヘキサメ
チルホスホロアミド、N−メチルピロリドン、N 、
N−ジエチルアセトアミド等の双極註非プロトン答媒が
望ましい。
反応温度は室温から浴深の沸点域までの温度範囲から適
宜選択することができる。
宜選択することができる。
一般式(rb)で表わされる1、3−ジケトン誘導体は
、一般式(IDと■)で表わされる化合物を酸の存在下
、不活住浴媒中で反↓乙させて得ることができる。
、一般式(IDと■)で表わされる化合物を酸の存在下
、不活住浴媒中で反↓乙させて得ることができる。
ここで不活眺浴深としては水ニジメチルスルホキシド、
アセトニトリル、ジエチルホルムアミド、N、N−ジメ
チルアセトアミド、N、N−シメーy−ルエチレンフレ
ア、ジメチルホルムアミド、ヘキサメチルホスホロアミ
ド、N−メチルピロリドン、N、N−ジエチルアセトア
ミドなどの双極註非プロトン溶媒が望ましいが、更に水
と混じらないトルエン、エーテル、酢酸エチル、クロロ
ホルム環上用いて反応を不均一系で行うこともできる。
アセトニトリル、ジエチルホルムアミド、N、N−ジメ
チルアセトアミド、N、N−シメーy−ルエチレンフレ
ア、ジメチルホルムアミド、ヘキサメチルホスホロアミ
ド、N−メチルピロリドン、N、N−ジエチルアセトア
ミドなどの双極註非プロトン溶媒が望ましいが、更に水
と混じらないトルエン、エーテル、酢酸エチル、クロロ
ホルム環上用いて反応を不均一系で行うこともできる。
酸としては塩酸、硫酸等の無機酸、酢酸等の有機酸を挙
げることができるが、特に酢酸が望ましい。
げることができるが、特に酢酸が望ましい。
反応温度は室温以下で行うのがよい。
一般式(Ic)で我わされる1、3−ジケトン誘導体は
、一般式(II)で表わされる化合物とグリオキサール
を酸の存在下、不活性溶媒中で反応させて得ることがで
きる。
、一般式(II)で表わされる化合物とグリオキサール
を酸の存在下、不活性溶媒中で反応させて得ることがで
きる。
ここで不活性溶媒としてはベンゼン、トルエン等の芳香
族炭化水素類、四塩化炭素、クロロホルム、ジクロロメ
タン等のハロゲン化炭化水素、ジエチルエーテル、テト
ラヒドロフラン。
族炭化水素類、四塩化炭素、クロロホルム、ジクロロメ
タン等のハロゲン化炭化水素、ジエチルエーテル、テト
ラヒドロフラン。
ジオキサン等のエーテル類、アセトン、メチルエチルケ
トン等のケトン類、ジメチルスルホキシド、アセトニト
リル、ジエチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセト
アミド、N、N’−ジメチルエチレンウレア、ジメチル
ホルムアミド、ヘキサメチルホスホロアミド、N−メチ
ルピロリドン、N、N−ジエチルアセトアミド等の双極
性非プロトン溶媒を挙げることができる。
トン等のケトン類、ジメチルスルホキシド、アセトニト
リル、ジエチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセト
アミド、N、N’−ジメチルエチレンウレア、ジメチル
ホルムアミド、ヘキサメチルホスホロアミド、N−メチ
ルピロリドン、N、N−ジエチルアセトアミド等の双極
性非プロトン溶媒を挙げることができる。
酸としては塩酸、硫酸、酢酸等無機および有機の酸を挙
げることができるが、酢酸を使用するのが有利である。
げることができるが、酢酸を使用するのが有利である。
反応温度に50℃以下が望ましく、特に0℃付近の低温
が好ましい。
が好ましい。
ここで出発原料である一般式(II)で表わされる化合
物は、次の反応経路によシ合成することができる。
物は、次の反応経路によシ合成することができる。
(V) (10
上記式中、R1,P及びMは前記と同じ意味を有する。
すなわち一般弐凹で表わされる化合物と二硫化炭素とを
塩基の存在下、不活イ溶媒中で反応させて得ることがで
きる。
塩基の存在下、不活イ溶媒中で反応させて得ることがで
きる。
ここで塩基としては、炭酸カリクム、水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム等を便用することができる。
、水酸化カリウム等を便用することができる。
不活性溶媒としては、ジメチルスルホキシト、ジメチル
ホルムアミド、ヘキサメチレンホスホロアミド、N−メ
チルピロリドン、NlN−ジエチルアセトアミド等の双
極汁非プロトン溶媒が望ましい。
ホルムアミド、ヘキサメチレンホスホロアミド、N−メ
チルピロリドン、NlN−ジエチルアセトアミド等の双
極汁非プロトン溶媒が望ましい。
反応温度は15℃から30℃の範囲が好ましい。
一般式(I[lで表わされる化合物を次の反応に用いる
場合、単離してもよいし単離しなくてもよい。
場合、単離してもよいし単離しなくてもよい。
一般式(I)で表わされる化合物の代表例を第1表に示
す。
す。
注 1)化合物扁23のNMR,データa T M8
cDct3p pm: 2−53 (3H、S ) 、
Zl 0−795 (11H,m)注 2)化合物42
6のNMR,データ、TMS cDC/a ppm: 195(3H,d)、2CI
O(3H,s)。
Zl 0−795 (11H,m)注 2)化合物42
6のNMR,データ、TMS cDC/a ppm: 195(3H,d)、2CI
O(3H,s)。
183(3H,S)、190(3H,S)。
&43〜7.50(3H,m)
注 3)化合物厘28のNMRデータ
MS
δCDC41)prxx : CL96 (3Hv t
) 、2−50 (2H、q ) 。
) 、2−50 (2H、q ) 。
3.77(3H,S)、五87(3H,8)。
4.10(2H,s)、&33〜7.30(3H,m)
注 4)化合物A33のNMRデータ MS δcDc、ppm: 1.67(3H,s)、4.1
0(2H,3)。
注 4)化合物A33のNMRデータ MS δcDc、ppm: 1.67(3H,s)、4.1
0(2H,3)。
7.34〜ac15(7H,m)
注 5)化合物扁64のNMRデータ
、TMS
CDCta pp” 二 二2.13(3H,s)、
A5(H,dd)。
A5(H,dd)。
i 〜4.0(IH,br)、5.76(IH,d)
。
。
7.1(1H,q)、7.53(1H,d)。
7.66(1B、d)
一般式σ)で表わされる1、3−ジケトン誘導体を、マ
ウスまたはラットに300 mW/14/daYの割合
で2週間連設しても、当該マウスまたはラットはなんら
中毒症状を示さず、また死亡しないので、きわめて低毒
上であることが判る。
ウスまたはラットに300 mW/14/daYの割合
で2週間連設しても、当該マウスまたはラットはなんら
中毒症状を示さず、また死亡しないので、きわめて低毒
上であることが判る。
一般式CI)で表わされる化合物は、肝疾患治療のため
の医薬として有用である。例えば、四塩化炭素等種々の
薬物を健康な被′MAtih物に投与して動物に肝障害
を実験的に生じさせうろことが知られている(例えば特
公昭56−18579号)が、一般式(I)で表わされ
る化合物に、実験的につくられた種々病態モデルの肝障
害をもった被験動物に対して、経口的にまたに非経口的
に(例えば注射)投与することにより、顕著な肝機能の
低下抑制或は改讐効果をもたらすことが判明した。従っ
て、一般式(I)で表わされる化合物は、肝疾患の治療
若しくは予防のための人間および動物用医薬として有用
である。すなわち、種々の原因によって生ずる人間や動
物の急ヰ若しくは慢性の肝疾患、例えば脂肪肝、アルコ
ール注肝炎、肝炎、中毒性肝障害、うっ血肝、胆汁うつ
滞性肝障害あるいはそれらの終末像である肝硬変の治療
剤として使用することができる。
の医薬として有用である。例えば、四塩化炭素等種々の
薬物を健康な被′MAtih物に投与して動物に肝障害
を実験的に生じさせうろことが知られている(例えば特
公昭56−18579号)が、一般式(I)で表わされ
る化合物に、実験的につくられた種々病態モデルの肝障
害をもった被験動物に対して、経口的にまたに非経口的
に(例えば注射)投与することにより、顕著な肝機能の
低下抑制或は改讐効果をもたらすことが判明した。従っ
て、一般式(I)で表わされる化合物は、肝疾患の治療
若しくは予防のための人間および動物用医薬として有用
である。すなわち、種々の原因によって生ずる人間や動
物の急ヰ若しくは慢性の肝疾患、例えば脂肪肝、アルコ
ール注肝炎、肝炎、中毒性肝障害、うっ血肝、胆汁うつ
滞性肝障害あるいはそれらの終末像である肝硬変の治療
剤として使用することができる。
従って、本発明で用いる肝疾患治療のための医薬なる用
語は、上記のような肝臓において発現する肝機能賦活作
用および肝疾患の予防、治療作用等の薬理作用を利用し
た肝疾患の治療または/および予防のための医薬を意味
する。
語は、上記のような肝臓において発現する肝機能賦活作
用および肝疾患の予防、治療作用等の薬理作用を利用し
た肝疾患の治療または/および予防のための医薬を意味
する。
一般式(ηで表わされる化合物はそのままの状態で肝疾
患治療の之めの医薬となり得るし、また製薬上の慣例に
従って製薬的に許容し得る希釈剤および(または)他の
薬理作用物質との混合物として組成することもできるし
、−f fc、投薬量単位形に組成することもよい。医
薬として採りうる形態には次の形態が含まれる二敢削、
顆粒、錠剤、循衣錠、カプセル、ビル、懸濁剤、液剤、
乳剤、アンプル、注射液、等供液など。
患治療の之めの医薬となり得るし、また製薬上の慣例に
従って製薬的に許容し得る希釈剤および(または)他の
薬理作用物質との混合物として組成することもできるし
、−f fc、投薬量単位形に組成することもよい。医
薬として採りうる形態には次の形態が含まれる二敢削、
顆粒、錠剤、循衣錠、カプセル、ビル、懸濁剤、液剤、
乳剤、アンプル、注射液、等供液など。
本発明化合物を医薬に調製する場合、一般式(I)で衣
わされる化合物を製薬上許容し得る希釈剤との混合物の
形で含有させる態様上包含する。
わされる化合物を製薬上許容し得る希釈剤との混合物の
形で含有させる態様上包含する。
ここに希釈剤とは、一般式(I)で表わされる化合物以
外の素材を意味し、固体、半固体、液体あるいは摂取し
得るカプセルであってもよく、種々のものが挙げられる
:例えば賦形剤、増量剤、結合剤、湿潤化剤、崩壊剤、
界面活性剤、滑沢剤、分散剤、緩衝剤、矯味剤、矯臭剤
、色素、香料、保存剤、溶解補助剤、溶剤、被鏡剤、糖
衣剤などなど。しかしながらこれに限定されるものでは
ない、またこれらは1種又はそれ以上の混合物として使
用される。このような製薬上許容し得る希釈剤は、他の
薬理作用物質との混合物として使用される場合もある。
外の素材を意味し、固体、半固体、液体あるいは摂取し
得るカプセルであってもよく、種々のものが挙げられる
:例えば賦形剤、増量剤、結合剤、湿潤化剤、崩壊剤、
界面活性剤、滑沢剤、分散剤、緩衝剤、矯味剤、矯臭剤
、色素、香料、保存剤、溶解補助剤、溶剤、被鏡剤、糖
衣剤などなど。しかしながらこれに限定されるものでは
ない、またこれらは1種又はそれ以上の混合物として使
用される。このような製薬上許容し得る希釈剤は、他の
薬理作用物質との混合物として使用される場合もある。
本発明化合物による医薬は、既知のいかなる方法で製造
してもよい。例えば、活性成分を希釈剤と混合して、例
えば顆粒とし、次いでその組成物を成形して、例えば錠
剤とする。非経口投与剤を無菌とすべきである。又必要
な場合には血液と等張とすべきである。
してもよい。例えば、活性成分を希釈剤と混合して、例
えば顆粒とし、次いでその組成物を成形して、例えば錠
剤とする。非経口投与剤を無菌とすべきである。又必要
な場合には血液と等張とすべきである。
本発明においては、上記一般式(I)で表わされる化合
物(ζそれ自体肝疾患治療のための医薬となシ得るので
、組成物中に活性成分は一般に101〜100%(重量
)含まれる。
物(ζそれ自体肝疾患治療のための医薬となシ得るので
、組成物中に活性成分は一般に101〜100%(重量
)含まれる。
投薬量単位の製剤とする場合、当該製剤を形成する個々
の製剤部分な互に異なった形態にあってもよいし、同じ
であってもよく、例えば次の形態がしばしば採用される
:製剤、顆粒、ピル、散剤、糖衣錠、カプセル、アンプ
ルなど。
の製剤部分な互に異なった形態にあってもよいし、同じ
であってもよく、例えば次の形態がしばしば採用される
:製剤、顆粒、ピル、散剤、糖衣錠、カプセル、アンプ
ルなど。
本発明による肝疾患治療のための医薬に、肝疾患の予防
、治療のために人間および動物に、その分野で通常の方
法によって適用され得る。
、治療のために人間および動物に、その分野で通常の方
法によって適用され得る。
それは経口的に又は非経口的に投与される。経口的投与
は舌下投与を包含する。非経口的投与に注射(例えば皮
下、筋肉、静脈注射、点滴を含む)による投与を包含す
る。
は舌下投与を包含する。非経口的投与に注射(例えば皮
下、筋肉、静脈注射、点滴を含む)による投与を包含す
る。
本発明の医薬の投与量に、対象が動物であるか、人間で
あるか、感受比差、年令、性別、体重、投与方法、投与
の時間、間隔、病状、体調、医薬製剤の性質、調剤の種
類、有効成分の種類など種々の原因によって変動する。
あるか、感受比差、年令、性別、体重、投与方法、投与
の時間、間隔、病状、体調、医薬製剤の性質、調剤の種
類、有効成分の種類など種々の原因によって変動する。
従って下記に示す薬量の最下量よシ少ない量で十分な場
合もち)、またある場合には、下記の上限薬量を超えて
投与する必要の生ずることもある。
合もち)、またある場合には、下記の上限薬量を超えて
投与する必要の生ずることもある。
なお大量投与の場合、1日数回に分けて投与するのが好
ましい。
ましい。
動物を対象として有効結果を得る文めにに、活性成分と
して経口的投与の場合、体重1kg当9当日1α1〜s
oomf、好ましくは01〜50mfの範囲、非経口的
投与の場合、体重14当91日に101−%−250m
?、好ましくにα1〜25イの範囲、が有利である。
して経口的投与の場合、体重1kg当9当日1α1〜s
oomf、好ましくは01〜50mfの範囲、非経口的
投与の場合、体重14当91日に101−%−250m
?、好ましくにα1〜25イの範囲、が有利である。
人間を対象とする場合の有効結果を得るための薬量に、
動物での有効薬量から感受性差並びに安全性等を考慮し
て、例えば次の薬量範囲が有利である。経口的投与の場
合1体重1汚当り1日にcL1〜200rrrt、好ま
しく i (L5〜50m?、非経口的投与の場合1体
重1にg当カ、1日に(101〜100−1好ましくは
(L1〜25m?である。
動物での有効薬量から感受性差並びに安全性等を考慮し
て、例えば次の薬量範囲が有利である。経口的投与の場
合1体重1汚当り1日にcL1〜200rrrt、好ま
しく i (L5〜50m?、非経口的投与の場合1体
重1にg当カ、1日に(101〜100−1好ましくは
(L1〜25m?である。
次に本発明の合成例を示す。
合成例1
l−(4−ブロモベンゾイル)−’−(1*3−ジチエ
タン−2−イリデン)アセトンの合成(化合物扁16) p−ブロモベンゾイルアセトン2.45?、二硫化炭素
Q、8t、ジメチルスルホキシド1amtの混合物を室
温でよく攪拌しておき、無水炭酸カリツム1.5fk*
加する。このまま1時間攪拌を続けてから、反応液を氷
水で冷却し、二臭化メタン1.74 r i滴下して反
応させる。室温で2時間攪拌を続けた後、内容物に水を
加え、酢酸エチルで抽出する。酢酸エチル層を水洗し無
水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去すると粗結晶
を得る。これをイソプロパツールとn −ヘキサンより
成る混合溶媒より再結晶する。収量20f1収率6[l
L8チ、融点134−1!6℃。
タン−2−イリデン)アセトンの合成(化合物扁16) p−ブロモベンゾイルアセトン2.45?、二硫化炭素
Q、8t、ジメチルスルホキシド1amtの混合物を室
温でよく攪拌しておき、無水炭酸カリツム1.5fk*
加する。このまま1時間攪拌を続けてから、反応液を氷
水で冷却し、二臭化メタン1.74 r i滴下して反
応させる。室温で2時間攪拌を続けた後、内容物に水を
加え、酢酸エチルで抽出する。酢酸エチル層を水洗し無
水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去すると粗結晶
を得る。これをイソプロパツールとn −ヘキサンより
成る混合溶媒より再結晶する。収量20f1収率6[l
L8チ、融点134−1!6℃。
合成例2
l−(1,3−ジチオラン−2−イリデン)−1−(4
−70ロベンゾイル)アセトンの合成(化合物煮42) 4−70ロベンゾイルアセトン1.8 r 、二硫化炭
素α81、ジメチルスルホキシド10rntの混合物を
室温でよく攪拌しておき、無水炭酸カリワム1.5 f
t−添加する。このまま1時間攪拌してからエチレン
ジブロマイド1.8El(j加え、室温で1時間攪拌す
る。反応混合物に水を加えると結晶が析出する。これt
F集後、乾燥し再結晶する(溶媒:イソブ口パノール、
n−ヘキサン)。収量1.495’、収率52.8%、
融点122.5℃。
−70ロベンゾイル)アセトンの合成(化合物煮42) 4−70ロベンゾイルアセトン1.8 r 、二硫化炭
素α81、ジメチルスルホキシド10rntの混合物を
室温でよく攪拌しておき、無水炭酸カリワム1.5 f
t−添加する。このまま1時間攪拌してからエチレン
ジブロマイド1.8El(j加え、室温で1時間攪拌す
る。反応混合物に水を加えると結晶が析出する。これt
F集後、乾燥し再結晶する(溶媒:イソブ口パノール、
n−ヘキサン)。収量1.495’、収率52.8%、
融点122.5℃。
合成例3
l−(1,3−ジチオラン−2−イリデン)−1−(3
−ニコチノイル)アセトンの合成(化合物&50) 3−ニコチノイルアセトン4.08f、二硫化炭素1.
9F、 ジメチルスルホキシド2.0rntの混合物中
に、粉末の無水炭酸力、リワム145Pi室温にて少量
ずつ加え、同温度で2時間攪拌する。
−ニコチノイル)アセトンの合成(化合物&50) 3−ニコチノイルアセトン4.08f、二硫化炭素1.
9F、 ジメチルスルホキシド2.0rntの混合物中
に、粉末の無水炭酸力、リワム145Pi室温にて少量
ずつ加え、同温度で2時間攪拌する。
ついで、エチレンジプロミド47f、ジメチルスルホキ
シド5rntの混合物を室温にて滴加、同温にて一夜攪
拌する。氷水を加え、酢酸エチルで5回抽出し、水洗す
る。乾燥後(無水硫酸マグネシワム使用)溶媒を留去し
、得られる粗結晶全クロロホルム−n−ヘキサンよシ再
結晶する。収i五1y、収率4&7チ、融点14(10
〜1415℃。
シド5rntの混合物を室温にて滴加、同温にて一夜攪
拌する。氷水を加え、酢酸エチルで5回抽出し、水洗す
る。乾燥後(無水硫酸マグネシワム使用)溶媒を留去し
、得られる粗結晶全クロロホルム−n−ヘキサンよシ再
結晶する。収i五1y、収率4&7チ、融点14(10
〜1415℃。
合成例4
1−ベンゾイル−1−(4−ヒドロキシ−1゜5−ジチ
オラン−2−イリデン)アセトンの合成(化合物屋55
) O ベンゾイルアセトン五2P、二硫化炭素t61、ジメチ
ルスルホキシド20呪の混合物に、粉末の無水炭酸カリ
ウムzor(2添加し室温で5時間攪拌する。別にクロ
ロアセトアルデヒドの40チ水溶液4?、酢酸1.21
の混合物を調製し、水冷下に攪拌しておく。先に得几ジ
チオレート混合物をこのクロロアセトアルデヒド溶液に
滴下し反応させる。1時間水冷下で攪拌してから、さら
に室温下に1時間攪拌し、水を加えると結晶が得られる
。戸集後、水洗し、乾燥してから四塩化炭素−ベンゼン
より再結晶する。
オラン−2−イリデン)アセトンの合成(化合物屋55
) O ベンゾイルアセトン五2P、二硫化炭素t61、ジメチ
ルスルホキシド20呪の混合物に、粉末の無水炭酸カリ
ウムzor(2添加し室温で5時間攪拌する。別にクロ
ロアセトアルデヒドの40チ水溶液4?、酢酸1.21
の混合物を調製し、水冷下に攪拌しておく。先に得几ジ
チオレート混合物をこのクロロアセトアルデヒド溶液に
滴下し反応させる。1時間水冷下で攪拌してから、さら
に室温下に1時間攪拌し、水を加えると結晶が得られる
。戸集後、水洗し、乾燥してから四塩化炭素−ベンゼン
より再結晶する。
収量z、or、収率54.7%、融点119℃。
合成例5
l−(4−ヒドロキシ−1,3−ジチオラン−2−イリ
デン)−1−(2−チオフェンカルボニル)アセトンの
合成(化合物yK 64 )O 2−チオフェンカルボニルアセトン421?、二硫化炭
素t91、ジメチルスルホキシド20嘱の混合物に粉末
の無水炭酸カリウム五45ft:室温にて少量ずつ加え
、同温度で2時間攪拌する。別に、40%クロルアセト
アルデヒド水浴液4.91?、酢酸1.505’、ベン
ゼン5 Q mt、水50mtの混合物を調製し、先に
得たジチオレート溶液を水冷下に滴下する0滴下後、室
温で1時間攪拌し反応を完結させる。この反応混合物を
酢酸エチルにて3回抽出し、有機層を水洗・乾疎後(無
水硫酸マグネシウム便用)溶媒を留去し、粗製の目的物
を得る。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付し、精製するとペースト五〇?が得られる(収率41
,9%)。
デン)−1−(2−チオフェンカルボニル)アセトンの
合成(化合物yK 64 )O 2−チオフェンカルボニルアセトン421?、二硫化炭
素t91、ジメチルスルホキシド20嘱の混合物に粉末
の無水炭酸カリウム五45ft:室温にて少量ずつ加え
、同温度で2時間攪拌する。別に、40%クロルアセト
アルデヒド水浴液4.91?、酢酸1.505’、ベン
ゼン5 Q mt、水50mtの混合物を調製し、先に
得たジチオレート溶液を水冷下に滴下する0滴下後、室
温で1時間攪拌し反応を完結させる。この反応混合物を
酢酸エチルにて3回抽出し、有機層を水洗・乾疎後(無
水硫酸マグネシウム便用)溶媒を留去し、粗製の目的物
を得る。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
付し、精製するとペースト五〇?が得られる(収率41
,9%)。
3C1−4,0(IH,br)、a76(IH。
d)、7.1(IH,q)、7.53(IH,d)。
7.66(1H,d)
合成例6
l−(4−ブロモベンゾイル)−1−(415−ジヒド
ロキシ−1,3−ジチオラン−2−イリデン)アセトン
の合成(化合物)に68)4−ブロモベンゾイルアセト
ン2.43 r、二硫化炭素Q、8?、ジメチルスルホ
キシド10反の混合物を攪拌しておき、粉末の無水炭酸
カリウム1.52を加え、室温で1時間攪拌しジチオレ
ート1ft調製する。別に40%グリオキサール水溶液
t5?、酢酸2?の混合物を準備し、0℃以下に冷却し
攪拌する。先に得たジテオレート’t、これに滴下し反
応させる。
ロキシ−1,3−ジチオラン−2−イリデン)アセトン
の合成(化合物)に68)4−ブロモベンゾイルアセト
ン2.43 r、二硫化炭素Q、8?、ジメチルスルホ
キシド10反の混合物を攪拌しておき、粉末の無水炭酸
カリウム1.52を加え、室温で1時間攪拌しジチオレ
ート1ft調製する。別に40%グリオキサール水溶液
t5?、酢酸2?の混合物を準備し、0℃以下に冷却し
攪拌する。先に得たジテオレート’t、これに滴下し反
応させる。
滴下後50分間0℃以下で攪拌を続けてから室温にもど
し、反応混合物に水を加えると結晶が得られるので、p
果し、よく水洗後乾燥する。
し、反応混合物に水を加えると結晶が得られるので、p
果し、よく水洗後乾燥する。
収量1.61、収率4五5%、融点145−146℃。
合成例7
l−(1,3−ジチアン−2−イリデン〕−1−(フラ
ン−2−カルボニル)アセトンの合成(化合物A70) フラン−2−カルボニルアセトン五80f、二硫化炭素
1.9(H’、ジメチルスルホキシド20反の混合物を
攪拌しておき、室温で粉末無水炭酸カリウム五452を
加える。同温にて2時間攪拌してから、1.3−ジブロ
モプロパン5.052とジメチルスルホキシド5吸混合
物tm下し反応させる。室温で一夜攪拌してから、反応
混合物に水を加え、酢酸エチルで3回抽出する。有機層
を分威し水で洗浄してから乾燥(無水硫酸マグネシウム
便用)し、溶媒を留去すると粗製物が得られる。これを
シリカゲルクロマトグラフィーに付し精製する。収量1
61、収率5!L7チ、油状物nD=t6342゜ 以1下の実施例の部はすべて重量部である。配合成分の
種類および割合は種々変化させることができる。
ン−2−カルボニル)アセトンの合成(化合物A70) フラン−2−カルボニルアセトン五80f、二硫化炭素
1.9(H’、ジメチルスルホキシド20反の混合物を
攪拌しておき、室温で粉末無水炭酸カリウム五452を
加える。同温にて2時間攪拌してから、1.3−ジブロ
モプロパン5.052とジメチルスルホキシド5吸混合
物tm下し反応させる。室温で一夜攪拌してから、反応
混合物に水を加え、酢酸エチルで3回抽出する。有機層
を分威し水で洗浄してから乾燥(無水硫酸マグネシウム
便用)し、溶媒を留去すると粗製物が得られる。これを
シリカゲルクロマトグラフィーに付し精製する。収量1
61、収率5!L7チ、油状物nD=t6342゜ 以1下の実施例の部はすべて重量部である。配合成分の
種類および割合は種々変化させることができる。
実施例1
化合物14 10部
重質酸化マグネシウム 10部乳糖
80部 を均一に混合して粉末又は細粒状として製剤とする。
80部 を均一に混合して粉末又は細粒状として製剤とする。
実施例2
化合物16 10部
合成ケイ酸アルミニウム 10部リン酸水素カ
ルシウム 5部乳糖 75部 を用いて、実施例1に準じて散剤とする。
ルシウム 5部乳糖 75部 を用いて、実施例1に準じて散剤とする。
実施例3
化合物37 50部
澱粉 10部
乳糖 15部
結晶セルロース 20部
ポリビニルアルコール 5部水
30 部を均一に
混合捏和後、破砕造粒して乾燥し篩別して顆粒剤とする
。
30 部を均一に
混合捏和後、破砕造粒して乾燥し篩別して顆粒剤とする
。
実施例4
実施例3で得られた顆粒剤99部にステアリン酸カルシ
ウム1部を混合し、圧縮成形して直径10笥の錠剤とす
る。
ウム1部を混合し、圧縮成形して直径10笥の錠剤とす
る。
実施例5
化合物43 95部
ポリビニルアルコール 5部水
30部を用いて実
施例5と同様にして顆粒剤とする。
30部を用いて実
施例5と同様にして顆粒剤とする。
得られた顆粒の90部に結晶セルロース10部を加えて
圧縮成形して、直径8mの錠剤とする。
圧縮成形して、直径8mの錠剤とする。
更にこの錠剤に適当量のシロップ、ゼラチン、沈降性炭
酸カルシクムの混合懸濁液および色素を使用して糖衣錠
とする。
酸カルシクムの混合懸濁液および色素を使用して糖衣錠
とする。
実施例6
化合物64 CL5部非イオン界面
活性剤 2.5部生理食塩水
97部を加温混合後滅菌して注射剤とする。
活性剤 2.5部生理食塩水
97部を加温混合後滅菌して注射剤とする。
実権例7
実施例1で得た散剤を市販のカプセル容器に充填してカ
プセルとする。
プセルとする。
試験例1. 四塩化炭素肝障害抑制効果試験方法
供試化合物をオリーブ油に溶解または懸濁させてマウス
(6週令dd系占)に250mf/klの割合で経口投
与し、その6時間後に四塩化炭素を[105ml/に9
の割合で経口投与し、四塩化炭素投与24時間後に層殺
し、肉眼観察によって肝障害の程度を調べた。
(6週令dd系占)に250mf/klの割合で経口投
与し、その6時間後に四塩化炭素を[105ml/に9
の割合で経口投与し、四塩化炭素投与24時間後に層殺
し、肉眼観察によって肝障害の程度を調べた。
一方層殺時採血し、遠沈によって血漿を得、血漿グルタ
ミツクーピルとツクトランスアミナーゼ(GPT)活a
t−ライトマンーフランクル(Reitman−Fra
nkel )法に従って測定し、活性をカーメン単位(
K、U、)で表わした。肝障害指数は次の通りである。
ミツクーピルとツクトランスアミナーゼ(GPT)活a
t−ライトマンーフランクル(Reitman−Fra
nkel )法に従って測定し、活性をカーメン単位(
K、U、)で表わした。肝障害指数は次の通りである。
肝障害指数 肝の症状
0 健全肝
2 わずかに影響のあるもの
4 明らかに障害を認めるもの
玄 激しい障害
1群5頭のマウスを使用し九がその平均!を示す。又G
PT活性i2.100単位以上のものはそれ以上の測定
を行なわなかつ友が便宜上2,100単位として計算し
た。
PT活性i2.100単位以上のものはそれ以上の測定
を行なわなかつ友が便宜上2,100単位として計算し
た。
結果を第2表に示す。
Claims (13)
- (1)一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1はアルキル基又は置換されていてもよい
フェニル基を示し、R^2はアルキル基;フェニル基;
ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ基、フェニル基
、フェノキシ基、フェニル環上に置換基としてハロゲン
原子を有することもあるベンジルオキシ基から選ばれた
1〜3個の基で置換されたフェニル基;置換されていて
もよいフリル基;置換されていてもよいチエニル基;置
換されていてもよいピリジル基又はナフチル基を示し、
Aは ▲数式、化学式、表等があります▼基(ここでRは水素
原子、メチル基、フェニル基又はベンゾイル基を表わし
、nは1ないし3の整数を表わす)、 −CH(OH)CH_2−基又は−CH(OH)CH(
OH)−基を表わす〕 で表わされる化合物を有効成分として含有する肝疾患治
療剤。 - (2)Aが▲数式、化学式、表等があります▼基(ここ
でRは水素原子、メチル基、フェニル基又はベンゾイル
基を表わし、nは1乃至3の整数を表わす)である特許
請求の範囲第1項記載の肝疾患治療剤。 - (3)Aが−CH(OH)CH_2−基又は−CH(O
H)CH(OH)−基である特許請求の範囲第1項記載
の肝疾患治療剤。 - (4)Aが▲数式、化学式、表等があります▼基(ここ
でRは水素原子、メチル基、フェニル基又はベンゾイル
基を表わす)である特許請求の範囲第1項記載の肝疾患
治療剤。 - (5)R^2が1乃至2個のアルコキシ基で置換された
フェニル基である特許請求の範囲第1項記載の肝疾患治
療剤。 - (6)一般式( I a): ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中、R^1はアルキル基又は置換されていてもよい
フェニル基を示し、R^2はフェニル基;ハロゲン原子
、アルキル基、アルコキシ基、フェニル基、フェノキシ
基、フェニル環上に置換基としてハロゲン原子を有する
こともあるベンジルオキシ基から選ばれた1〜3個の基
で置換されたフェニル基;置換されていてもよいフリル
基;置換されていてもよいピリジル基を示し、Rは水素
原子、メチル基、フェニル基又はベンゾイル基を示す) で表わされる化合物を有効成分とする特許請求の範囲第
1項記載の肝疾患治療剤。 - (7)一般式( I a′): ▲数式、化学式、表等があります▼( I a′) (式中、R^3は水素原子又はメトキシ基を示し、nは
1又は2の整数を示す) で表わされる化合物を有効成分とする特許請求の範囲第
1項記載の肝疾患治療剤。 - (8)有効成分が1−(2,4−ジメトキシベンゾイル
)−1−(1,3−ジチエタン−2−イリデン)アセト
ンである特許請求の範囲第1項記載の肝疾患治療剤。 - (9)有効成分が1−(3,4−ジメトキシベンゾイル
)−1−(1,3−ジチエタン−2−イリデン)アセト
ンである特許請求の範囲第1項記載の肝疾患治療剤。 - (10)有効成分が1−ベンゾイル−1−(1,3−ジ
チエタン−2−イリデン)アセトンである特許請求の範
囲第1項記載の肝疾患治療剤。 - (11)有効成分が1−(1,3−ジチエタン−2−イ
リデン)−1−(2−メトキシベンゾイル)アセトンで
ある特許請求の範囲第1項記載の肝疾患治療剤。 - (12)有効成分が1−(1,3−ジチエタン−2−イ
リデン)−1−(3−メトキシベンゾイル)アセトンで
ある特許請求の範囲第1項記載の肝疾患治療剤。 - (13)有効成分が1−(1,3−ジチエタン−2−イ
リデン)−1−(4−メトキシベンゾイル)アセトンで
ある特許請求の範囲第1項記載の肝疾患治療剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-36798 | 1986-02-21 | ||
| JP3679886 | 1986-02-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277320A true JPS62277320A (ja) | 1987-12-02 |
Family
ID=12479803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3831487A Pending JPS62277320A (ja) | 1986-02-21 | 1987-02-21 | 肝疾患治療剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62277320A (ja) |
| ZA (1) | ZA871177B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7220762B1 (en) | 1999-10-20 | 2007-05-22 | Eisai R&D Management Co., Ltd. | Methods for stabilizing benzimidazole compounds |
-
1987
- 1987-02-18 ZA ZA871177A patent/ZA871177B/xx unknown
- 1987-02-21 JP JP3831487A patent/JPS62277320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7220762B1 (en) | 1999-10-20 | 2007-05-22 | Eisai R&D Management Co., Ltd. | Methods for stabilizing benzimidazole compounds |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA871177B (en) | 1988-10-26 |
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