JPS62277975A - 自動消火装置 - Google Patents
自動消火装置Info
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- JPS62277975A JPS62277975A JP12249786A JP12249786A JPS62277975A JP S62277975 A JPS62277975 A JP S62277975A JP 12249786 A JP12249786 A JP 12249786A JP 12249786 A JP12249786 A JP 12249786A JP S62277975 A JPS62277975 A JP S62277975A
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- JP
- Japan
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- fire
- nozzle
- fire source
- flame
- range
- Prior art date
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- Pending
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は火災を感知して自助的に火源に向つで消火剤を
噴射することにより、火災をその初期段階にて自動濶火
する自動消火装置に圓する。
噴射することにより、火災をその初期段階にて自動濶火
する自動消火装置に圓する。
(従来の技術)
従来、例えば特開昭59−1179号公報が開示してい
るように、火災感知器を基準位置から水平方向に駆動走
査し、この駆動走査中に火源を最初に検出したときの第
1の検出角度と、火源を検出しなくなったときの第2の
検出角度を順次検出し、これらの第1及び第2の検出角
度によって火源の中心角度を求め、この中心角度にノズ
ルを移動させてノズルを垂直方向に振らせながら火源方
向に消火剤を噴射する消火ロボットがある。
るように、火災感知器を基準位置から水平方向に駆動走
査し、この駆動走査中に火源を最初に検出したときの第
1の検出角度と、火源を検出しなくなったときの第2の
検出角度を順次検出し、これらの第1及び第2の検出角
度によって火源の中心角度を求め、この中心角度にノズ
ルを移動させてノズルを垂直方向に振らせながら火源方
向に消火剤を噴射する消火ロボットがある。
一方、特公昭58−19305号公報は、先ず、ノズル
先端に固設した縦方向に広く炎を感知する能力をもたせ
た炎感知器を水平方向に水平モータにて駆動走査させ、
前記炎感知器が火源の炎を感知したときに前記水平モー
タを停止させ、次に、前記炎感知器に横方向に広く炎を
感知する能力をもたせ、この炎感知器を垂直方向に垂直
モータにて駆動走査させて炎を感知したときに垂直モー
タを停止させ、消火器の起動レバーを開放させると共に
、ノズルと連結している左右の振り幅が設定されたカム
板を駆動モータにて水平方向に駆動させることにより、
ノズルを左右に振りながら上方に向きを変えて消火剤を
噴射する自動消火装置を開示している。
先端に固設した縦方向に広く炎を感知する能力をもたせ
た炎感知器を水平方向に水平モータにて駆動走査させ、
前記炎感知器が火源の炎を感知したときに前記水平モー
タを停止させ、次に、前記炎感知器に横方向に広く炎を
感知する能力をもたせ、この炎感知器を垂直方向に垂直
モータにて駆動走査させて炎を感知したときに垂直モー
タを停止させ、消火器の起動レバーを開放させると共に
、ノズルと連結している左右の振り幅が設定されたカム
板を駆動モータにて水平方向に駆動させることにより、
ノズルを左右に振りながら上方に向きを変えて消火剤を
噴射する自動消火装置を開示している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、火源の形状は千差万別であり、例えばス
トーブから漏れた灯油火災のように横幅の広い火源の場
合、特開昭59−1179号公報のように火源の中心位
置でのみノズルを上下方向に振っていたのでは火源の幅
方向の両端に消火剤は噴射されず消火作業は不完全であ
り、また、このように横幅の広い火源でも消火できるよ
うに特公昭58−19305号公報におけるノズルに連
結されたカム板の振り幅を設定しておき、この振り幅内
でノズルを駆動させると、横幅の狭い火源では必要な消
火範囲以外にも多Hに消火剤が噴射されて効率的な消火
作業を行なえない等の問題がある。
トーブから漏れた灯油火災のように横幅の広い火源の場
合、特開昭59−1179号公報のように火源の中心位
置でのみノズルを上下方向に振っていたのでは火源の幅
方向の両端に消火剤は噴射されず消火作業は不完全であ
り、また、このように横幅の広い火源でも消火できるよ
うに特公昭58−19305号公報におけるノズルに連
結されたカム板の振り幅を設定しておき、この振り幅内
でノズルを駆動させると、横幅の狭い火源では必要な消
火範囲以外にも多Hに消火剤が噴射されて効率的な消火
作業を行なえない等の問題がある。
本発明は前記問題点に基づいてなされたものであり、火
源の位置及び範囲を適確に捕えてこの火源範囲に応じて
ノズルを振らせながら消火剤を噴射して効率良く、かつ
確実に火災をその初期段階について自動消火できる自助
消火装置の提供を目的とするものである。
源の位置及び範囲を適確に捕えてこの火源範囲に応じて
ノズルを振らせながら消火剤を噴射して効率良く、かつ
確実に火災をその初期段階について自動消火できる自助
消火装置の提供を目的とするものである。
[発明の4111ftc]
(問題点を解決するための手段)
本発明は指向性を有する炎感知器を駆動走査させ火源の
位置及び範囲を検出する角度検出手段と、この角度検出
手段からの出力に応じてノズルを前記火源の範囲内でそ
の幅方向及び高さ方向へ移動させるノズル制御手段とを
備えるものであり、ノズルを火源範囲内に振らせながら
消火剤を噴射させる。
位置及び範囲を検出する角度検出手段と、この角度検出
手段からの出力に応じてノズルを前記火源の範囲内でそ
の幅方向及び高さ方向へ移動させるノズル制御手段とを
備えるものであり、ノズルを火源範囲内に振らせながら
消火剤を噴射させる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳述する。
1は室内もしくは至外に設けられた液体。
気体、粉体などの消火剤を収納している消火剤容器であ
り、この消火剤容器1は後述するように所定消火プログ
ラムを組み込んだCPUを含むR11l 111回路に
よって作動杆2が作動され起動レバー3を押し上げるこ
とにより送出管4先端のノズル5から消火剤を噴射する
。
り、この消火剤容器1は後述するように所定消火プログ
ラムを組み込んだCPUを含むR11l 111回路に
よって作動杆2が作動され起動レバー3を押し上げるこ
とにより送出管4先端のノズル5から消火剤を噴射する
。
ノズル5は室内の天井等比較的高い箇所に設けられてお
り、このノズル5の噴射方向を室内の略全範囲に設定で
きるように駆動機構6を介在して送出管4に連結されて
いる。駆IJ [構6は送出管4とノズル5とを回転自
在に連結ツる回転体7と、この回転体7を歯車8.8A
を介して水平方向に360°回転さぜる水平モータ9と
、回転体7を歯車io、 +。
り、このノズル5の噴射方向を室内の略全範囲に設定で
きるように駆動機構6を介在して送出管4に連結されて
いる。駆IJ [構6は送出管4とノズル5とを回転自
在に連結ツる回転体7と、この回転体7を歯車8.8A
を介して水平方向に360°回転さぜる水平モータ9と
、回転体7を歯車io、 +。
△を介して垂直方向に90”回転させる垂直モータ11
とから構成される。
とから構成される。
前記ノズル5の先端側には、前面に図示しない縦スリッ
トと横スリットを配設して指向性を有し、ノズル5と共
に回転して駆動走査され、炎の赤外線又は紫外線を感知
して火源位置を検出し位置信号を出力する可動型の指向
性炎感知器12が固着されている。
トと横スリットを配設して指向性を有し、ノズル5と共
に回転して駆動走査され、炎の赤外線又は紫外線を感知
して火源位置を検出し位置信号を出力する可動型の指向
性炎感知器12が固着されている。
13は煙を感知する煙感知器、14は前記指向性炎感知
器12と同様に炎を感知する炎感知器である。これら煙
感知器13及び炎感知器14は室内の天井等比較的高い
箇所に固定して設けられており、炎感知器14は室内の
略全範囲における火災の初期段階における炎の発生を検
出できるように特定の方向の指向性を有していない。ま
た、これら煙感知器13と炎感知器14とによって室内
の火災の初期段階を感知する固定型の感知器群15が構
成されている。
器12と同様に炎を感知する炎感知器である。これら煙
感知器13及び炎感知器14は室内の天井等比較的高い
箇所に固定して設けられており、炎感知器14は室内の
略全範囲における火災の初期段階における炎の発生を検
出できるように特定の方向の指向性を有していない。ま
た、これら煙感知器13と炎感知器14とによって室内
の火災の初期段階を感知する固定型の感知器群15が構
成されている。
16は感知器群15からの火災感知信号を入力する制御
回路で必り、前記感知器13.14がともに火災感知信
号を出力したときに火災が発生したと判断する。制御回
路1Gは火災の発生を判断すると警fFi器17を作動
させると共に、駆動回路18を介してftJ&!駆!I
J機構6を水平及び垂直方向に回転させて室内の全方向
に駆動走査させ、炎感知器12によって火源位置を検出
させる。
回路で必り、前記感知器13.14がともに火災感知信
号を出力したときに火災が発生したと判断する。制御回
路1Gは火災の発生を判断すると警fFi器17を作動
させると共に、駆動回路18を介してftJ&!駆!I
J機構6を水平及び垂直方向に回転させて室内の全方向
に駆動走査させ、炎感知器12によって火源位置を検出
させる。
制御回路16は前記炎感知器12を水平方向に駆動走査
する際に最初に炎を感知したときの第1検出角度と、炎
を感知しなくなったときの第2検出角度と、炎感知器1
2を垂直方向に駆動走査する際に炎を感知しなくなった
ときの火源の下端検出角度とを検出する角度検出手段1
9ど、これらの第1.第2及び下端の各検出角度による
火源の位置及び範囲を記憶する記憶手段20と、前記火
源範囲に応じてノズル5の駆動範囲を制御するノズルυ
Itll1手段21とを尚えている。
する際に最初に炎を感知したときの第1検出角度と、炎
を感知しなくなったときの第2検出角度と、炎感知器1
2を垂直方向に駆動走査する際に炎を感知しなくなった
ときの火源の下端検出角度とを検出する角度検出手段1
9ど、これらの第1.第2及び下端の各検出角度による
火源の位置及び範囲を記憶する記憶手段20と、前記火
源範囲に応じてノズル5の駆動範囲を制御するノズルυ
Itll1手段21とを尚えている。
以上のように構成される本発明の動作を第3図のフロチ
ャート及び第4図、第5図の説明図も参照して説明する
。
ャート及び第4図、第5図の説明図も参照して説明する
。
先ず、本発明の自動消火装置は室内の比較的高い箇所に
設けられ広い範囲をカバーする固定型の煙感知器13及
び炎感知器14から各々火災感知信号が出力されると、
iil 111回路16は両方の火災感知信号が出力さ
れたときに火災が発生しIcと判断して警報各17を作
動させて火災の発生を報知させると共に、炎感知器12
によって火源範囲及び位置を求めるために、駆動回路1
8を介して駆ilI礪構6を駆動させる。
設けられ広い範囲をカバーする固定型の煙感知器13及
び炎感知器14から各々火災感知信号が出力されると、
iil 111回路16は両方の火災感知信号が出力さ
れたときに火災が発生しIcと判断して警報各17を作
動させて火災の発生を報知させると共に、炎感知器12
によって火源範囲及び位置を求めるために、駆動回路1
8を介して駆ilI礪構6を駆動させる。
すなわち、制御回路16内の角度検出手段19は前面に
図示しない縦スリッ1〜を配設する炎感知器12を、水
平モータ9にて任意に設定される初期停止位置から水平
方向に駆動走査させ、炎の一端を感知した位置Aにおけ
る第1検出角度と、次いで炎の他端を感知しなくなった
位置Bにおける第2検出角度とを求めて、これらの第1
.第2検出角度を記憶手段20に記憶させ、第1.第2
検出角度から火源中心を演痺して求め、この火源中心に
向けて炎感知器12を駆動走査して火源の炎から出てい
る特定周波数の赤外線もしくは紫外線を検出し、炎であ
ることを確認する。次に角度検出手段19は炎感知器1
2の前面に図示しない横スリットを配設し、垂直モータ
11を回転させて炎感知器12を垂直方向に駆動走査さ
せ、炎を感知しなくなったときの火源の下端を求め、こ
のときの下端の検出角度を記憶手段20に記憶させる。
図示しない縦スリッ1〜を配設する炎感知器12を、水
平モータ9にて任意に設定される初期停止位置から水平
方向に駆動走査させ、炎の一端を感知した位置Aにおけ
る第1検出角度と、次いで炎の他端を感知しなくなった
位置Bにおける第2検出角度とを求めて、これらの第1
.第2検出角度を記憶手段20に記憶させ、第1.第2
検出角度から火源中心を演痺して求め、この火源中心に
向けて炎感知器12を駆動走査して火源の炎から出てい
る特定周波数の赤外線もしくは紫外線を検出し、炎であ
ることを確認する。次に角度検出手段19は炎感知器1
2の前面に図示しない横スリットを配設し、垂直モータ
11を回転させて炎感知器12を垂直方向に駆動走査さ
せ、炎を感知しなくなったときの火源の下端を求め、こ
のときの下端の検出角度を記憶手段20に記憶させる。
制御回路16内のノズル制御手段21は記憶手段201
.:記憶した前記各検出角度に応じて、炎感知器12を
火源の右下端に移動させると共に、ノズル5の噴射方向
を火源の右下端に設定する。そして、消火剤容器1の作
動杆2を開放して、消火剤を噴射させ、あらかじめ記憶
手段に記憶さじた噴射パターンに沿って駆り機#46を
駆動する。そして、例えば第5図(A)に示す噴射パタ
ーンのようにノズル5を炎右下端から左下端に移動させ
、再び右端に水平移動させた後、上方に垂直移動させ、
再度左右に水平移動させながら次第にノズル5を上方に
移動させる。このようにして、火源の範囲内の幅方向及
び高さ方向にまんべんなく消火剤を噴射して火災を自動
消火する。従って、火源の位置及び範囲に合わせて消火
剤を噴射できるため、千差万別の形状の火源に対しても
効率良く消火作業を行なうことができ、迅速かつ確実な
初期量大が可能となる。
.:記憶した前記各検出角度に応じて、炎感知器12を
火源の右下端に移動させると共に、ノズル5の噴射方向
を火源の右下端に設定する。そして、消火剤容器1の作
動杆2を開放して、消火剤を噴射させ、あらかじめ記憶
手段に記憶さじた噴射パターンに沿って駆り機#46を
駆動する。そして、例えば第5図(A)に示す噴射パタ
ーンのようにノズル5を炎右下端から左下端に移動させ
、再び右端に水平移動させた後、上方に垂直移動させ、
再度左右に水平移動させながら次第にノズル5を上方に
移動させる。このようにして、火源の範囲内の幅方向及
び高さ方向にまんべんなく消火剤を噴射して火災を自動
消火する。従って、火源の位置及び範囲に合わせて消火
剤を噴射できるため、千差万別の形状の火源に対しても
効率良く消火作業を行なうことができ、迅速かつ確実な
初期量大が可能となる。
尚、消火剤噴射中におけるノズル5の噴射パターンは記
憶手段20に記憶しておく噴射パターンにより、第5図
(B)〜(G)に示すように種々設定することができる
。また、炎の高さ方向におけるノズル5の噴射角度上端
は、特に炎感知器12によって上端の検出角度を求める
必要はなく、ノズル5の垂直方向への可動可能範囲に委
ねるものとしてよいが、消火効率を考慮して、前記炎感
知器12を垂直方向に駆動させて炎の有無によって火源
の上端を求める方法、あるいは火源の下93:検出角度
からの上昇角度をあらかじめ設定して記憶手段20に記
憶さ「ておく方法等、適宜方法を採用できる。例えば、
第5図(B)は先ずノズル5を火源の右下端にセットし
噴射させながら左端へ移動させ、次に上方に移シjさせ
た模、右端へ移動さぼる。このようにしてノズル5を左
右へ水平に移動させながらその両端で次第に上方へ移動
させ、上端へ移動したら逆に左右へ水平に移動させなが
ら下方へ移動させて往復移動させる。また、第5図(C
)は前記同様ノズル5を左右へ移動させながらその両端
で次第に上方へ移動させ、上端へ達したら再びスタート
位置へノズル5を移動させ、繰り返して往復運動させる
。第5図(D)は水平移動と垂直移動を同時に行なうこ
とにより、ノズル5を火源範囲内で斜め上方に移動ざ辻
る傾斜型の噴射パターンである。第5図(E)はノズル
を螺旋状に回転さぜながら上方に移動させる螺旋型の噴
射パターンである。第5図(F)はノズル5の高さ方向
への垂直移動を優先したものである。すなわら、ノズル
5を高さ方向へ往復動させながら左端から右端へ次第に
水平移動させる噴射パターンである。
憶手段20に記憶しておく噴射パターンにより、第5図
(B)〜(G)に示すように種々設定することができる
。また、炎の高さ方向におけるノズル5の噴射角度上端
は、特に炎感知器12によって上端の検出角度を求める
必要はなく、ノズル5の垂直方向への可動可能範囲に委
ねるものとしてよいが、消火効率を考慮して、前記炎感
知器12を垂直方向に駆動させて炎の有無によって火源
の上端を求める方法、あるいは火源の下93:検出角度
からの上昇角度をあらかじめ設定して記憶手段20に記
憶さ「ておく方法等、適宜方法を採用できる。例えば、
第5図(B)は先ずノズル5を火源の右下端にセットし
噴射させながら左端へ移動させ、次に上方に移シjさせ
た模、右端へ移動さぼる。このようにしてノズル5を左
右へ水平に移動させながらその両端で次第に上方へ移動
させ、上端へ移動したら逆に左右へ水平に移動させなが
ら下方へ移動させて往復移動させる。また、第5図(C
)は前記同様ノズル5を左右へ移動させながらその両端
で次第に上方へ移動させ、上端へ達したら再びスタート
位置へノズル5を移動させ、繰り返して往復運動させる
。第5図(D)は水平移動と垂直移動を同時に行なうこ
とにより、ノズル5を火源範囲内で斜め上方に移動ざ辻
る傾斜型の噴射パターンである。第5図(E)はノズル
を螺旋状に回転さぜながら上方に移動させる螺旋型の噴
射パターンである。第5図(F)はノズル5の高さ方向
への垂直移動を優先したものである。すなわら、ノズル
5を高さ方向へ往復動させながら左端から右端へ次第に
水平移動させる噴射パターンである。
第5図(G)は消火剤容器1からノズル5までの送出管
4が長い場合に、消火剤容器1の起動レバー3を開放し
てから実際噴射するまでに生ずる空噴)1状態となって
も、火源の下端を消火できるように、この下端位置にて
水平方向に複数回ノズルを移!Jさ仕る噴射パターンで
あり、上端へ向うにしたがって、高さ方向への移!IJ
Mが大きくなるものである。
4が長い場合に、消火剤容器1の起動レバー3を開放し
てから実際噴射するまでに生ずる空噴)1状態となって
も、火源の下端を消火できるように、この下端位置にて
水平方向に複数回ノズルを移!Jさ仕る噴射パターンで
あり、上端へ向うにしたがって、高さ方向への移!IJ
Mが大きくなるものである。
また、第5図(+」)、(I)に丞す噴射パターンのよ
うに、第1.第2検出角度にあらかじめ制御回路16内
の記憶手段20に記憶しておく補正値を加えてノズル5
の振り幅を上端と下端とで変えることもでき、またこれ
を第。
うに、第1.第2検出角度にあらかじめ制御回路16内
の記憶手段20に記憶しておく補正値を加えてノズル5
の振り幅を上端と下端とで変えることもでき、またこれ
を第。
5図(A)〜(G)の各種噴射パターンに適用すること
もできる。さらに、前記第5図(A)〜(I)の各種噴
射パターンは単独使用に限定されず、1IIII II
I回路1G内の記憶手段20にあらかじめ希望する前記
噴射パターンを記憶しておくことにより組み合わせ使用
も可能となる。
もできる。さらに、前記第5図(A)〜(I)の各種噴
射パターンは単独使用に限定されず、1IIII II
I回路1G内の記憶手段20にあらかじめ希望する前記
噴射パターンを記憶しておくことにより組み合わせ使用
も可能となる。
このようにして、煙感知器13及び炎感知器14とによ
り室内の火災を感知した後、炎感知器12により火源の
左、右端及び下端を検出して火源の範囲を求め、ノズル
5をこの火源範囲の幅方向及び高さ方向に振らせながら
まんべんなく消火剤を噴射するため火源範囲に応じて適
切で効率の良い自動消火を行なえる。
り室内の火災を感知した後、炎感知器12により火源の
左、右端及び下端を検出して火源の範囲を求め、ノズル
5をこの火源範囲の幅方向及び高さ方向に振らせながら
まんべんなく消火剤を噴射するため火源範囲に応じて適
切で効率の良い自動消火を行なえる。
以上、本発明の一実施例について詳述したが、本発明の
要旨の範囲内で適宜変形可能である。例えば、1lrr
記実施例では火災感知器群15として煙感知器13と炎
感知器14を用いたが、池に熱感知器やガス感知器等池
の種類の感知器を用いることもできる。また、火源範囲
を求める方法としては炎感知器12の水平方向の駆動走
査角度を任意の角度に設定し、例えば、この角度を室内
の左端から右端に設定したものを第6図に示し、炎感知
器12を室内の一端から移動させ最初に炎があった位置
△を第1検出角度とし、そのまま炎感知器12を寮内の
右端へ移動さぼてここから再度左端へ移動させ、次に炎
があった位置Bを第2検出角度とすることもできる。
要旨の範囲内で適宜変形可能である。例えば、1lrr
記実施例では火災感知器群15として煙感知器13と炎
感知器14を用いたが、池に熱感知器やガス感知器等池
の種類の感知器を用いることもできる。また、火源範囲
を求める方法としては炎感知器12の水平方向の駆動走
査角度を任意の角度に設定し、例えば、この角度を室内
の左端から右端に設定したものを第6図に示し、炎感知
器12を室内の一端から移動させ最初に炎があった位置
△を第1検出角度とし、そのまま炎感知器12を寮内の
右端へ移動さぼてここから再度左端へ移動させ、次に炎
があった位置Bを第2検出角度とすることもできる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、火災を感知したと
きに、火源の位置及び範囲を検出し、ノズルをこの火源
範囲内でその幅方向及び高さ方向へ移動させながら消火
剤を噴射させることにより、千差万別の形状を有する火
源の範囲内にまんべんなく消火剤を噴射することができ
、火力に応じた効率の良い自動消火を行なうことができ
る。
きに、火源の位置及び範囲を検出し、ノズルをこの火源
範囲内でその幅方向及び高さ方向へ移動させながら消火
剤を噴射させることにより、千差万別の形状を有する火
源の範囲内にまんべんなく消火剤を噴射することができ
、火力に応じた効率の良い自動消火を行なうことができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図は制御
回路のブロック図、第3図は制御回路の処理動作を示づ
フロチャー1・図、第4図は火源範囲を求める説明図、
第5図(A)〜(f)はノズルの移動動作を示す説明図
、第6図は火源範囲を求める他の実施例の説明図である
。 1・・・間火剤容器 5・・・ノズル 6・・・駆!IIIR構 12・・・指向性炎感知器 13・・・煙感知器 14・・・炎感知器 1G・・・ル制御回路 19・・・角度検出手段 21・・・ノズル制御手段 特 許 出 願 人 宮田工業株式会社同
日本′gi機株式会社代 理 人 弁理士
牛 木 護(D)
CG)(E)
(H)(F) (1)
第5図 手続補正書(自発) 昭和61年8月8日 14串件の表示 昭和61年特許願第1224.97号 2発明の名称 自動消火装置 住 所 神奈川県茅ケ崎市茅ケ崎3678番地名称 宮
田工業株式会社 住 所 長岡市東蔵王2丁目2番34号4、代理人 新潟市文京町12番28号 5、補正の対象 明細書 6、補正の内容 (1)明細書中温8頁第7行目「火源範囲及び位置」と
あるを「火源の位置及び範囲」に補正します0 (2)明細書中筒13頁第8行[l「行なえる。」の次
に下記のものを加入します。 「尚、前記実施例においては、火源の左右端及び下端を
検出して火源の範囲を求め、この範囲内でノズル5を振
らせる構成を示したが、必ずしも火源の下端をこの火源
の範囲内に含める必要はなく、左右両端によって火源の
範囲を設定し、特に炎感知器12によって下端の検出角
度を求めず、火源の高さ方向についてはノズル5の垂直
方向への可動可能範囲に委ねるものとしても良い。この
ようにすれば火源FtL囲が速かに設定され、自動消火
を迅速に行える。」
回路のブロック図、第3図は制御回路の処理動作を示づ
フロチャー1・図、第4図は火源範囲を求める説明図、
第5図(A)〜(f)はノズルの移動動作を示す説明図
、第6図は火源範囲を求める他の実施例の説明図である
。 1・・・間火剤容器 5・・・ノズル 6・・・駆!IIIR構 12・・・指向性炎感知器 13・・・煙感知器 14・・・炎感知器 1G・・・ル制御回路 19・・・角度検出手段 21・・・ノズル制御手段 特 許 出 願 人 宮田工業株式会社同
日本′gi機株式会社代 理 人 弁理士
牛 木 護(D)
CG)(E)
(H)(F) (1)
第5図 手続補正書(自発) 昭和61年8月8日 14串件の表示 昭和61年特許願第1224.97号 2発明の名称 自動消火装置 住 所 神奈川県茅ケ崎市茅ケ崎3678番地名称 宮
田工業株式会社 住 所 長岡市東蔵王2丁目2番34号4、代理人 新潟市文京町12番28号 5、補正の対象 明細書 6、補正の内容 (1)明細書中温8頁第7行目「火源範囲及び位置」と
あるを「火源の位置及び範囲」に補正します0 (2)明細書中筒13頁第8行[l「行なえる。」の次
に下記のものを加入します。 「尚、前記実施例においては、火源の左右端及び下端を
検出して火源の範囲を求め、この範囲内でノズル5を振
らせる構成を示したが、必ずしも火源の下端をこの火源
の範囲内に含める必要はなく、左右両端によって火源の
範囲を設定し、特に炎感知器12によって下端の検出角
度を求めず、火源の高さ方向についてはノズル5の垂直
方向への可動可能範囲に委ねるものとしても良い。この
ようにすれば火源FtL囲が速かに設定され、自動消火
を迅速に行える。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 指向型の炎感知器を駆動走査して火源位置 を検出し、この火源に向けてノズルから消火剤を噴射す
る自動消火装置において、前記炎感知器の駆動走査中に
火源の位置及び範囲を検出する角度検出手段と、この角
度検出手段からの出力に応じて前記ノズルを火源の範囲
内でその幅方向及び高さ方向へ移動させるノズル制御手
段とを有することを特徴とする自動消火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12249786A JPS62277975A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 自動消火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12249786A JPS62277975A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 自動消火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62277975A true JPS62277975A (ja) | 1987-12-02 |
Family
ID=14837306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12249786A Pending JPS62277975A (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 自動消火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62277975A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05293199A (ja) * | 1992-04-17 | 1993-11-09 | Hitachi Ltd | 消火装置 |
| JP2012152388A (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-16 | Asahi Gakuen Group:Kk | 初期消火装置 |
| JP2019198447A (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | 日本ドライケミカル株式会社 | 低層建物用高所消火装置 |
| JP2024001833A (ja) * | 2022-06-22 | 2024-01-10 | 能美防災株式会社 | 炎検知システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369498A (en) * | 1976-12-03 | 1978-06-20 | Tekken Constr Co | Infrared ray reception type automatically controlled fire extinguisher |
| JPS592759A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | ホーチキ株式会社 | 消火ロボツト |
-
1986
- 1986-05-27 JP JP12249786A patent/JPS62277975A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369498A (en) * | 1976-12-03 | 1978-06-20 | Tekken Constr Co | Infrared ray reception type automatically controlled fire extinguisher |
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| JPH05293199A (ja) * | 1992-04-17 | 1993-11-09 | Hitachi Ltd | 消火装置 |
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| JP2019198447A (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | 日本ドライケミカル株式会社 | 低層建物用高所消火装置 |
| JP2022132547A (ja) * | 2018-05-16 | 2022-09-08 | 日本ドライケミカル株式会社 | 低層建物用高所消火装置 |
| JP2024001833A (ja) * | 2022-06-22 | 2024-01-10 | 能美防災株式会社 | 炎検知システム |
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