JPS6227871A - 情報変倍方式 - Google Patents
情報変倍方式Info
- Publication number
- JPS6227871A JPS6227871A JP60166721A JP16672185A JPS6227871A JP S6227871 A JPS6227871 A JP S6227871A JP 60166721 A JP60166721 A JP 60166721A JP 16672185 A JP16672185 A JP 16672185A JP S6227871 A JPS6227871 A JP S6227871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- clock
- latch
- divider
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
木発111は、情報の拡大縮小を行う情報f借方式%式
% [従来の技術J 従来画像情報の拡大縮小処理においては、例えば縮小処
理であれば画像データのまびき、また拡大処理であれば
画像データの同一データを複数回出力を行なうことによ
り実現していた。しかし。
% [従来の技術J 従来画像情報の拡大縮小処理においては、例えば縮小処
理であれば画像データのまびき、また拡大処理であれば
画像データの同一データを複数回出力を行なうことによ
り実現していた。しかし。
これらは処理後の像にC度データに不連続性が発生する
という不具合があった。
という不具合があった。
第4図(a)は処理される画像データのC度を主走査ク
ロックに対応して例示したものである。
ロックに対応して例示したものである。
第4図(b)は第4図(a)に示す画像データを5個の
1走査クロツク毎に1つずつ間引いて。
1走査クロツク毎に1つずつ間引いて。
80%縮小処理を行った時の画像データの濃度を示した
もので、40〜43がまびきの発生した位置である。こ
れにより44〜46の部分の傾斜が不連続となっている
ことがわかる。
もので、40〜43がまびきの発生した位置である。こ
れにより44〜46の部分の傾斜が不連続となっている
ことがわかる。
:JS4図(C)は4個の主走査クロック毎に同一・デ
ータを発生させて、125%の拡大処理を行ったもので
、4.7〜51の同一データ発生位置でも第4図(b)
と同様にC度の不連続な部分が発生している。
ータを発生させて、125%の拡大処理を行ったもので
、4.7〜51の同一データ発生位置でも第4図(b)
と同様にC度の不連続な部分が発生している。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明はJ:述従来例に鑑みなされたもので、筒中な回
路構成で画像情報を変倍でき、かつデータの連続性が保
たれる情報変倍方式を提供することを目的とする。
路構成で画像情報を変倍でき、かつデータの連続性が保
たれる情報変倍方式を提供することを目的とする。
[問題点を解決するためのf段」
この問題を解決する一手段として、例えば751図に示
す実施例の情報変倍方式は、読込同期信号10に同期し
てデータを入力するラッチ3と、所定時間内のデータの
平均値をとる加算器4とカウンタ6および除算器8と、
出力クロック16に同期してデータを出力するラッチ9
とを備える。
す実施例の情報変倍方式は、読込同期信号10に同期し
てデータを入力するラッチ3と、所定時間内のデータの
平均値をとる加算器4とカウンタ6および除算器8と、
出力クロック16に同期してデータを出力するラッチ9
とを備える。
「作用」
かかる第1図の構成において、読込同期信号10に回期
して入力されたデータは、加算器4によって加算クロッ
ク11に回期して加算される。一方加算クロック11は
カウンタ6によって計数され、除算起動信号12によっ
て除算器8により加算結果14がカウント値15によっ
て除算され、出力クロック16に同期して出力される。
して入力されたデータは、加算器4によって加算クロッ
ク11に回期して加算される。一方加算クロック11は
カウンタ6によって計数され、除算起動信号12によっ
て除算器8により加算結果14がカウント値15によっ
て除算され、出力クロック16に同期して出力される。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
[変倍回路の説明(El1図)]
第1図は変倍を実現する回路のブロック図である。
CCD 1からの出力アナログ信号はA/D変換器2に
よりデジタル化され、パラレルのデジタル信号として出
力される。この信号は読込同期信号10の立ち下がりエ
ツジによりラッチ3にラッチされる。このラッチ3の出
力は、次の読込同期信号10の立ち下がりエツジまで保
持される。ここでは読込同期信号lOは500 KHz
のクロック信号とすると、ラッチ3は2 m5ecごと
にA/D変換器2の出力をラッチする。
よりデジタル化され、パラレルのデジタル信号として出
力される。この信号は読込同期信号10の立ち下がりエ
ツジによりラッチ3にラッチされる。このラッチ3の出
力は、次の読込同期信号10の立ち下がりエツジまで保
持される。ここでは読込同期信号lOは500 KHz
のクロック信号とすると、ラッチ3は2 m5ecごと
にA/D変換器2の出力をラッチする。
4の加算器はラッチ3の出力と、加算器4自身の出力と
の加算を、加算クロック11に同期して実行し、その結
果をラッチ5に出力する。いま加算クロック11は50
MHzであり、その立ち下がりエツジで20 n5ec
毎に加算が実行されるものとする。従って、ラッチ3の
出力データが変化する間に100回の加算が1行される
。この加算器4の出力は、出力クロック16に同期して
発生する徐算器起動信号12のケちヒがリエッジでラッ
チ5にラッチされる。また、加算クロック11はカウン
タ6によってカウントされており、カウンタ6のカウン
ト値は加算器4の出力をラッチ5にラッチするのと同じ
タイミングでラッチ7にラッチされる。
の加算を、加算クロック11に同期して実行し、その結
果をラッチ5に出力する。いま加算クロック11は50
MHzであり、その立ち下がりエツジで20 n5ec
毎に加算が実行されるものとする。従って、ラッチ3の
出力データが変化する間に100回の加算が1行される
。この加算器4の出力は、出力クロック16に同期して
発生する徐算器起動信号12のケちヒがリエッジでラッ
チ5にラッチされる。また、加算クロック11はカウン
タ6によってカウントされており、カウンタ6のカウン
ト値は加算器4の出力をラッチ5にラッチするのと同じ
タイミングでラッチ7にラッチされる。
徐算器起動信号12のWちFがリエツジで除算器8が起
動され、ラッチ5とラッチ7の出力を入力として、加算
パルス数15で加算結果14を除算し商を出力する。そ
の結果は、除算器8の出力が安定する時間だけ前記パル
ス12より時間遅れをもつ出力クロック16に回期した
、徐算器出力ラッチ信号13の立ちLがりエツジにより
ラッチ9にラッチされる。
動され、ラッチ5とラッチ7の出力を入力として、加算
パルス数15で加算結果14を除算し商を出力する。そ
の結果は、除算器8の出力が安定する時間だけ前記パル
ス12より時間遅れをもつ出力クロック16に回期した
、徐算器出力ラッチ信号13の立ちLがりエツジにより
ラッチ9にラッチされる。
[動作タイミングの説明(第1図9
〜(第3図)」
第2図は第1図の回路の各信号の関係を示すタイミング
チャートで、第3図は第2図の一部を拡大したタイミン
グチャートである。
チャートで、第3図は第2図の一部を拡大したタイミン
グチャートである。
CCD 1よりのアナログ画像信号がA/D変換器2に
よってデジタル化され、A/D変換器2の出力が有効と
なった時に、タイミングT1で読込同期信号lOによっ
てラッチ3にラッチされる。
よってデジタル化され、A/D変換器2の出力が有効と
なった時に、タイミングT1で読込同期信号lOによっ
てラッチ3にラッチされる。
除算器起動信号12はこのタイミングT1の前に出力さ
れていて、この徐算器起動信号12により加算器4とカ
ウンタ6がリセットされている。
れていて、この徐算器起動信号12により加算器4とカ
ウンタ6がリセットされている。
タイミングT1でラッチ3にラッチされたA/D変換器
2の出力は、加算クロック11により加算器4でくり返
し加算され、タイミングT2でA/D変換器2より次の
出力データがラッチ3にランチされると、現在までの加
算結果に新たにラッチ3にラッチされた値が加算される
。つづいてタイミングT3で、徐算器起動信号12のガ
ち上がりでラッチ5に加算結果がラッチされ、ラッチ7
に加算クロック11のカウント4frがラッチされ、同
信号12のケちFがりによって加算器4、カウンタ6が
リセットされ、同時に除算器8が加算結果14をカウン
ト値15で除算する。即ち入力データの加重モ均計算を
開始する。
2の出力は、加算クロック11により加算器4でくり返
し加算され、タイミングT2でA/D変換器2より次の
出力データがラッチ3にランチされると、現在までの加
算結果に新たにラッチ3にラッチされた値が加算される
。つづいてタイミングT3で、徐算器起動信号12のガ
ち上がりでラッチ5に加算結果がラッチされ、ラッチ7
に加算クロック11のカウント4frがラッチされ、同
信号12のケちFがりによって加算器4、カウンタ6が
リセットされ、同時に除算器8が加算結果14をカウン
ト値15で除算する。即ち入力データの加重モ均計算を
開始する。
この後タイミングT4で、除算器出力ラッチ信号13の
立ち上がりタイミングでチッチ9に除算器8の出力をラ
ッチし、出力クロック16の立ち丁がりに同期して外部
に出力される。なおタイミングT4はタイミングT3よ
り少なくとも除算器8の演算時間分遅れている。
立ち上がりタイミングでチッチ9に除算器8の出力をラ
ッチし、出力クロック16の立ち丁がりに同期して外部
に出力される。なおタイミングT4はタイミングT3よ
り少なくとも除算器8の演算時間分遅れている。
ER3図は第2図のタイミングT1近傍を拡大した図で
、読込同期信号lOの立ち下がりは加算クロック11の
立ち下がりよりも少し遅れていて、徐算器起動信号12
の立ち上がりと立ち下がりは加算クロック11の立ち上
がり、立ち下がりよりもそれぞれ少し遅れている。また
除算器出力ラッチ信号13は出力クロック16に同期し
ていることを示している。
、読込同期信号lOの立ち下がりは加算クロック11の
立ち下がりよりも少し遅れていて、徐算器起動信号12
の立ち上がりと立ち下がりは加算クロック11の立ち上
がり、立ち下がりよりもそれぞれ少し遅れている。また
除算器出力ラッチ信号13は出力クロック16に同期し
ていることを示している。
以玉述べたように本実施例においては、出力クロック信
号16を500 KHzよりも高周波にとると縮小、低
周波にとると拡大となる0例えば、出力のクロックを6
00 KHzとすると、83.3%の縮倍率、出力のク
ロックを400 KHzとすると125%の縮倍率とな
る。このとき出力値は縮倍率に応じた入力データの時f
lllの加重モ均となる。
号16を500 KHzよりも高周波にとると縮小、低
周波にとると拡大となる0例えば、出力のクロックを6
00 KHzとすると、83.3%の縮倍率、出力のク
ロックを400 KHzとすると125%の縮倍率とな
る。このとき出力値は縮倍率に応じた入力データの時f
lllの加重モ均となる。
なお本実施例中、クロックの周期はこれに限定されるも
のではない、また、出力だけでなく人力クロックの周期
を変化させても同様に変倍を実現できる。この場合、出
力クロックに対し入力クロックを高周波にとると縮小、
低周波にとると拡大となる。
のではない、また、出力だけでなく人力クロックの周期
を変化させても同様に変倍を実現できる。この場合、出
力クロックに対し入力クロックを高周波にとると縮小、
低周波にとると拡大となる。
[発明の効果]
以り述べた如く本発明によれば、縮倍率に応じたデータ
の時間的な加重モ均が得られるため、その値の変化は、
従来に比してなめらかに変化するという効果がある。
の時間的な加重モ均が得られるため、その値の変化は、
従来に比してなめらかに変化するという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の変倍方式を説明するための
回路ブロック図、 第2図は本実施例の各信号のタイミングチャート、 第3図は第2図の一部を拡大したタイミングチヤード、 第4図(a)〜(C)は従来例の縮小、拡大処理におけ
る画像データの濃度を示す図である。 図中、l・・・CCD、2・・・A/D変換器、3゜5
.7.9・・・ラッチ、4・・・加算器、6・・・カウ
ンタ、8・・・除算器、lO・・・読込同期信号、11
・・・加算クロック、12・・・徐算器起動信号、13
・・・徐算器出力ラッチ信号、16・・・出力クロック
である。
回路ブロック図、 第2図は本実施例の各信号のタイミングチャート、 第3図は第2図の一部を拡大したタイミングチヤード、 第4図(a)〜(C)は従来例の縮小、拡大処理におけ
る画像データの濃度を示す図である。 図中、l・・・CCD、2・・・A/D変換器、3゜5
.7.9・・・ラッチ、4・・・加算器、6・・・カウ
ンタ、8・・・除算器、lO・・・読込同期信号、11
・・・加算クロック、12・・・徐算器起動信号、13
・・・徐算器出力ラッチ信号、16・・・出力クロック
である。
Claims (2)
- (1)データを第1のクロック信号に同期して入力して
前記データの所定時間における平均値を算出し、第2の
クロック信号に同期して出力するようにしたことを特徴
とする情報変倍方式。 - (2)少なくとも第1のクロック信号よりも高い周波数
を有する第3のクロック信号に同期して加算を行う加算
器と、所定時間内の第3のクロック信号をカウントする
カウンタと、前記加算器と前記カウンタの出力値の除算
を行う除算器とを備えたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の情報変倍方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166721A JPS6227871A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 情報変倍方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166721A JPS6227871A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 情報変倍方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227871A true JPS6227871A (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=15836521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166721A Pending JPS6227871A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 情報変倍方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227871A (ja) |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60166721A patent/JPS6227871A/ja active Pending
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