JPS6227901A - スポ−ツシユ−ズ用捕捉鋲 - Google Patents
スポ−ツシユ−ズ用捕捉鋲Info
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- JPS6227901A JPS6227901A JP17543986A JP17543986A JPS6227901A JP S6227901 A JPS6227901 A JP S6227901A JP 17543986 A JP17543986 A JP 17543986A JP 17543986 A JP17543986 A JP 17543986A JP S6227901 A JPS6227901 A JP S6227901A
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
本発明は、一般的にスポーツシューズもしくはブーツに
関し、さらに詳細には、そのようなシューズもしくはブ
ーツのための新形の捕捉要素に関する。ここでは簡単に
するため、スポーツシューズという用語は、任意の適宜
形態のスポーツシューズ、およびスポーツブーツ(一般
に狭い意味ではスポーツシューズよりも重い構造のもの
である)等を示すために使用する。さらに、ここで簡単
にするため、捕捉鋲という用語は、この明細書において
は、特にフィールドまたは同様の表面上で行われるゲー
ムのだのスポーツシューズに用いられるものであって、
普通は鋲もしくは鉄かぎ(ドッグ)と呼ばれている捕捉
要素を示すために使用する。それゆえ、本発明は、スパ
イクの形態でランニング・シューズに用いられる捕捉要
素をカバーすることは意図していない。
関し、さらに詳細には、そのようなシューズもしくはブ
ーツのための新形の捕捉要素に関する。ここでは簡単に
するため、スポーツシューズという用語は、任意の適宜
形態のスポーツシューズ、およびスポーツブーツ(一般
に狭い意味ではスポーツシューズよりも重い構造のもの
である)等を示すために使用する。さらに、ここで簡単
にするため、捕捉鋲という用語は、この明細書において
は、特にフィールドまたは同様の表面上で行われるゲー
ムのだのスポーツシューズに用いられるものであって、
普通は鋲もしくは鉄かぎ(ドッグ)と呼ばれている捕捉
要素を示すために使用する。それゆえ、本発明は、スパ
イクの形態でランニング・シューズに用いられる捕捉要
素をカバーすることは意図していない。
スポーツシューズのための捕捉鋲の多くの異なる形態が
既に提唱され、それらは、セラミック製インサートと組
合わされた鋲本体を備え、前記セラミック製インサート
は、例えば前記鋲本体の中央金属部分の下端部へ固定さ
れることにJ:す、前記鋲本体へ接続されており、また
当該セラミック製インサートは、前記捕捉鋲の地面係合
表面を形成している。前記セラミック製インサートは、
例えば酸化アルミニウム、 シリコン・カーバイド。
既に提唱され、それらは、セラミック製インサートと組
合わされた鋲本体を備え、前記セラミック製インサート
は、例えば前記鋲本体の中央金属部分の下端部へ固定さ
れることにJ:す、前記鋲本体へ接続されており、また
当該セラミック製インサートは、前記捕捉鋲の地面係合
表面を形成している。前記セラミック製インサートは、
例えば酸化アルミニウム、 シリコン・カーバイド。
タングステン・カーバイド等を包含しており、そしてこ
れの目的は、大体、摩耗に対するセラミック材料の非常
に高いレベルの抵抗力を用いることにより、前記捕捉鋲
の稼働寿命を伸ばすことと、前記捕捉鋲上に鋭いエツジ
および刻み目もしくは切欠が形成されるのを回避するこ
とであり、前記鋭いエツジおよび刻み目もしくは切欠は
、それの摩耗により生じるとともに、プレーヤーを傷つ
ける原因となる可能性がある。しかし、今まで、そのよ
うな捕捉鋲を適切な実際の使用に供することは不可能で
あった。なぜなら、前記セラミック製インサートを前記
捕捉鋲の本体へ充分に固(接続して、セラミック製イン
サートと鋲本体間の接続が、スポーツシューズの使用時
にそれに作用する力に確実に耐えるようにすることが不
可能であったためであり、また他方で、従来の形Hの捕
捉鋲と比較して、セラミック製インサー]へを有する捕
捉鋲が実際に価値があるようにするため、製造費用を充
分に低いレベルに保持することが不可能であったからで
ある。したがって、西独国公開特許出願(r)F−O8
)第3233900号ニ開示すレテイるような捕捉鋲に
関しては、その上部の側部が截頭円錐形となっている酸
化物のセラミック製インif l〜が、プラスチック
材料からなる鋲本体の中へ直接注入され、あるいは接着
手段によりその上の所定イI′装置に固定されている。
れの目的は、大体、摩耗に対するセラミック材料の非常
に高いレベルの抵抗力を用いることにより、前記捕捉鋲
の稼働寿命を伸ばすことと、前記捕捉鋲上に鋭いエツジ
および刻み目もしくは切欠が形成されるのを回避するこ
とであり、前記鋭いエツジおよび刻み目もしくは切欠は
、それの摩耗により生じるとともに、プレーヤーを傷つ
ける原因となる可能性がある。しかし、今まで、そのよ
うな捕捉鋲を適切な実際の使用に供することは不可能で
あった。なぜなら、前記セラミック製インサートを前記
捕捉鋲の本体へ充分に固(接続して、セラミック製イン
サートと鋲本体間の接続が、スポーツシューズの使用時
にそれに作用する力に確実に耐えるようにすることが不
可能であったためであり、また他方で、従来の形Hの捕
捉鋲と比較して、セラミック製インサー]へを有する捕
捉鋲が実際に価値があるようにするため、製造費用を充
分に低いレベルに保持することが不可能であったからで
ある。したがって、西独国公開特許出願(r)F−O8
)第3233900号ニ開示すレテイるような捕捉鋲に
関しては、その上部の側部が截頭円錐形となっている酸
化物のセラミック製インif l〜が、プラスチック
材料からなる鋲本体の中へ直接注入され、あるいは接着
手段によりその上の所定イI′装置に固定されている。
しかし、実際の体験によると、前記セラミック製42号
−1〜および前記鋲本体間に83けるその種の接続は、
特に前記鋲の縦軸に対して垂直の方向から前記鋲へ作用
する押圧力であって、例えば前記鋲が取り付(Jられて
いるスポーツシューズが堅い地面上で横方向のn荷を受
側プるどきに発生される押圧力に抗して、長期間耐える
ことができず、それゆえ前記セラミック製インサートは
緩くなるとともに、急速に失われる可能性があることが
示されている。また、他の形態の新要素には、特別のセ
ラミック製インサートを持たないが、その全体がセラミ
ック月利から作られているものがある。そのセラミック
鋲は、当該鋲が取り付I′Jられるスポーツシューズの
底へ向かうその上端部で幅を増大され、それゆえ当該鋲
はその領域でフランジ状の外形を形成し、この外形部分
は、グラス・ファイバーにより強化された、成るいはカ
ーボン・ファイバーにより強化されたポリアミドからな
る支持部材の中へ埋設されるとともに、それにより前記
スポーツシ]−ズの底へ固定されている。
−1〜および前記鋲本体間に83けるその種の接続は、
特に前記鋲の縦軸に対して垂直の方向から前記鋲へ作用
する押圧力であって、例えば前記鋲が取り付(Jられて
いるスポーツシューズが堅い地面上で横方向のn荷を受
側プるどきに発生される押圧力に抗して、長期間耐える
ことができず、それゆえ前記セラミック製インサートは
緩くなるとともに、急速に失われる可能性があることが
示されている。また、他の形態の新要素には、特別のセ
ラミック製インサートを持たないが、その全体がセラミ
ック月利から作られているものがある。そのセラミック
鋲は、当該鋲が取り付I′Jられるスポーツシューズの
底へ向かうその上端部で幅を増大され、それゆえ当該鋲
はその領域でフランジ状の外形を形成し、この外形部分
は、グラス・ファイバーにより強化された、成るいはカ
ーボン・ファイバーにより強化されたポリアミドからな
る支持部材の中へ埋設されるとともに、それにより前記
スポーツシ]−ズの底へ固定されている。
そのような構成の捕41?鋲は、相当複頌でありそれゆ
え高価であるため、当該問題の構成は、低コスト物品と
して売られるべき捕捉鋲にとっては認められることので
き4丁いものである。
え高価であるため、当該問題の構成は、低コスト物品と
して売られるべき捕捉鋲にとっては認められることので
き4丁いものである。
他の形態の捕捉鋲において、その鋲は、中央金属部分を
有する鋲本体と、前記金属部分の周囲に配置され旧つプ
ラスチック材料からなり得る基部=7− とを描えている。当該鋲要素の地面係合表面を形成する
セラミック製インサートが、当該鋲を取り付(プられる
スポーツシューズの底から遠い方の端部である前記金属
部分の下端部へ直接接続され、その際、このセラミック
製インサートと前記金属部分の接続が、接着もしくはロ
ウ付げにより行われている。この種の鎖構造は、例えば
英国特許明細書第1277684号に開示されている。
有する鋲本体と、前記金属部分の周囲に配置され旧つプ
ラスチック材料からなり得る基部=7− とを描えている。当該鋲要素の地面係合表面を形成する
セラミック製インサートが、当該鋲を取り付(プられる
スポーツシューズの底から遠い方の端部である前記金属
部分の下端部へ直接接続され、その際、このセラミック
製インサートと前記金属部分の接続が、接着もしくはロ
ウ付げにより行われている。この種の鎖構造は、例えば
英国特許明細書第1277684号に開示されている。
この鋲において、前記セラミック製インサートは1つの
ボールの形態となっており、このボールは、前記鋲本体
にお【ブる金属部分の下端部の凹所の中に固定されてい
る。この鋲は、摺り減りに対して、かなり向−1−され
たレベルの抵抗性を持つという利点を発揮するけれども
、前記セラミック製インサー1−として使用されるボー
ル構造は、当該セラミック材料の脆さのため、衝撃的な
局所の負荷に対して非常に感応し易く、それゆえ、セラ
ミック材料からなる部分には、前記鋲を有するスポーツ
シューズを履いている人がコンクリートのような堅い表
面を歩くときに、前記鋲から割れる、成るいは破断する
という会名された傾向がある。
ボールの形態となっており、このボールは、前記鋲本体
にお【ブる金属部分の下端部の凹所の中に固定されてい
る。この鋲は、摺り減りに対して、かなり向−1−され
たレベルの抵抗性を持つという利点を発揮するけれども
、前記セラミック製インサー1−として使用されるボー
ル構造は、当該セラミック材料の脆さのため、衝撃的な
局所の負荷に対して非常に感応し易く、それゆえ、セラ
ミック材料からなる部分には、前記鋲を有するスポーツ
シューズを履いている人がコンクリートのような堅い表
面を歩くときに、前記鋲から割れる、成るいは破断する
という会名された傾向がある。
(発明の要約)
本発明の一目的は、簡単で安価イ2h法により製造され
ることが可能である()れども、同時に衝撃的負荷に関
しても強化された一体性を発揮する捕捉鋲を提供するこ
とにある。
ることが可能である()れども、同時に衝撃的負荷に関
しても強化された一体性を発揮する捕捉鋲を提供するこ
とにある。
本発明の仙の目的は、最適な使用状態に適合された合成
構成からなるが、同時にプレーヤーに対する危害の観点
からは安全要因を向上させる、スポーツシューズおよび
ブーツのための捕捉鋲を提供することにある。
構成からなるが、同時にプレーヤーに対する危害の観点
からは安全要因を向上させる、スポーツシューズおよび
ブーツのための捕捉鋲を提供することにある。
さらに本発明の他の目的は、長い稼働寿命を享受すると
ともに、鎖部材が重大な危害を発生させ得るような状態
に摩耗する傾向を大幅に減少させるスポーツシューズ用
鋲を提供することにある。
ともに、鎖部材が重大な危害を発生させ得るような状態
に摩耗する傾向を大幅に減少させるスポーツシューズ用
鋲を提供することにある。
本発明の原理にJ:ると、これらと他の目的は、中央金
属部分を右する鋲本体と、耐記金属部分の周囲に配置さ
れた基部とを備えるスポーツシューズ用捕捉鋲により達
成される。この鋲(ま、さらに、セラミック製インサー
トを備え、これは、前記鋲−1n − の地面係合表面を形成するとともに、接着もしくはロウ
付は手段により前記鋲の金属部分の下端部へ接続されて
いる。前記セラミック製インリ゛−トは、断面がレンズ
形であって、湾曲した上部および底部の側面を有してい
る。
属部分を右する鋲本体と、耐記金属部分の周囲に配置さ
れた基部とを備えるスポーツシューズ用捕捉鋲により達
成される。この鋲(ま、さらに、セラミック製インサー
トを備え、これは、前記鋲−1n − の地面係合表面を形成するとともに、接着もしくはロウ
付は手段により前記鋲の金属部分の下端部へ接続されて
いる。前記セラミック製インリ゛−トは、断面がレンズ
形であって、湾曲した上部および底部の側面を有してい
る。
前記スポーツシューズ用捕捉鋲の他の形態において、本
発明の原理によると、前記捕捉鋲は、鋲本体と、セラミ
ック製インサート手段とを備え、前記セラミック製イン
サート手段は、前記捕捉鋲の地面係合表面を少なくとも
部分的に形成するとともに、前記捕捉鋲本体内に埋設さ
れ目つ密接に横に並ぶように配置された複数の独立した
セラミック体からなっている。
発明の原理によると、前記捕捉鋲は、鋲本体と、セラミ
ック製インサート手段とを備え、前記セラミック製イン
サート手段は、前記捕捉鋲の地面係合表面を少なくとも
部分的に形成するとともに、前記捕捉鋲本体内に埋設さ
れ目つ密接に横に並ぶように配置された複数の独立した
セラミック体からなっている。
したがって、本発明は2つの特徴を有し、その第1のも
のによると、前記鋲本体の中へ収納された金属部分の下
側へ接着もしくはロウ付cノ手段により直接固定される
セラミック製インサートが、レンズ状の外形を有するも
のであって、湾曲した上部および底部の表面を有し、そ
れの厚さに対するそれの直径の比率は、好ましくは約2
:1となっている。また、前記セラミック製インサート
は、好ましくは、円筒状表面の形態となっている周面を
有している。前記セラミック製インサートのためのその
ような形状は、前記捕捉鋲が取り付けられているスポー
ツシューズの使用時に、前記組上に生じる複合された複
雑な負荷に関して、最大の強さを達成することを可能に
することが見出された。セラミック製構成要素の製造時
には、それらが冷却するとき、セラミック材料ををかな
りの程度まで脆弱化させる結果となる内部応力が発生さ
れ、その結果として、前記セラミック製インサートが衝
突もしくは衝撃的0荷に感応し易くなると言うことが理
解されるであろう。本発明による鋲のセラミック製イン
サートが、レンズ形の外形を有すると言うことは、前記
セラミック材料内の°応力および、それによる衝突もし
くは衝撃的負荷に対するこれの感応性が、充分な程度ま
で最小化されることができ、その結果、前記捕捉鋲上の
セラミック製インサートが例えばコンクリート表面もし
くは床に対する衝突に耐えることができるようになるこ
とを意味している。したがって、この特徴は、本発明に
よる捕捉鋲が実際の状況において首尾よく使用される道
を開く。
のによると、前記鋲本体の中へ収納された金属部分の下
側へ接着もしくはロウ付cノ手段により直接固定される
セラミック製インサートが、レンズ状の外形を有するも
のであって、湾曲した上部および底部の表面を有し、そ
れの厚さに対するそれの直径の比率は、好ましくは約2
:1となっている。また、前記セラミック製インサート
は、好ましくは、円筒状表面の形態となっている周面を
有している。前記セラミック製インサートのためのその
ような形状は、前記捕捉鋲が取り付けられているスポー
ツシューズの使用時に、前記組上に生じる複合された複
雑な負荷に関して、最大の強さを達成することを可能に
することが見出された。セラミック製構成要素の製造時
には、それらが冷却するとき、セラミック材料ををかな
りの程度まで脆弱化させる結果となる内部応力が発生さ
れ、その結果として、前記セラミック製インサートが衝
突もしくは衝撃的0荷に感応し易くなると言うことが理
解されるであろう。本発明による鋲のセラミック製イン
サートが、レンズ形の外形を有すると言うことは、前記
セラミック材料内の°応力および、それによる衝突もし
くは衝撃的負荷に対するこれの感応性が、充分な程度ま
で最小化されることができ、その結果、前記捕捉鋲上の
セラミック製インサートが例えばコンクリート表面もし
くは床に対する衝突に耐えることができるようになるこ
とを意味している。したがって、この特徴は、本発明に
よる捕捉鋲が実際の状況において首尾よく使用される道
を開く。
前記セラミック製インサートが、接着もしくはロウ付げ
により前記鋲の金属部分へ直接接続されるという事実は
、前記セラミック製インサートおよび前記金属部分間の
面対面の接続が充分になるように強度をもたらし、それ
により前記セラミック製インサートおよび前記金属部分
へ能動的に係合する必要性をなくする。yA言すると、
前記セラミック製インサートおよび前記金属部分間で能
動的な相互接続および位置選定を行うために、それらの
上に相互係合手段が存在する必要性はなくなっている。
により前記鋲の金属部分へ直接接続されるという事実は
、前記セラミック製インサートおよび前記金属部分間の
面対面の接続が充分になるように強度をもたらし、それ
により前記セラミック製インサートおよび前記金属部分
へ能動的に係合する必要性をなくする。yA言すると、
前記セラミック製インサートおよび前記金属部分間で能
動的な相互接続および位置選定を行うために、それらの
上に相互係合手段が存在する必要性はなくなっている。
重要な考慮事項は、前記接着による接続が、前記接着剤
の凝固もしくは硬化後も、依然として成る程度の弾力的
な可撓性を有することである。前記接続における弾力的
な可撓性は、例えばエポキシ樹脂接着剤を用いることに
よる方法で達成することができる。前記セラミック製イ
ンサートが、ロウ付は作業により所定位置に固定される
場合、熱衝撃に対するセラミック材料の感応性は、前記
セラミック製インサートが、前記捕捉鋲の金属部分へ接
続されるべき表面を初めに金属化され、それから前記ロ
ウ付げによる接続が、低い溶融点を有するロウ剤により
行われるのが良いと言うことを意味している。
の凝固もしくは硬化後も、依然として成る程度の弾力的
な可撓性を有することである。前記接続における弾力的
な可撓性は、例えばエポキシ樹脂接着剤を用いることに
よる方法で達成することができる。前記セラミック製イ
ンサートが、ロウ付は作業により所定位置に固定される
場合、熱衝撃に対するセラミック材料の感応性は、前記
セラミック製インサートが、前記捕捉鋲の金属部分へ接
続されるべき表面を初めに金属化され、それから前記ロ
ウ付げによる接続が、低い溶融点を有するロウ剤により
行われるのが良いと言うことを意味している。
捕捉鋲の本体の一部としての前記中央金属部分には、種
々な可能な形態がある。しかし、いずれの場合も、前記
金属部分の下端部、すなわち前記鋲の使用時に地面側へ
面する端部には、板部分を設けるのが望ましく、この板
部分にはその後前記セラミック製インサートが接続され
る。この板部分の下方へ面した表面の形状は、前記レン
ズ形のセラミック製インサートの湾曲した上部の側面に
適合し、且つそれゆえ凹面状に湾曲した形状となってい
る。前記板部分は、望ましくは、前記セラミック製イン
サートの上部側面の少なくとも大部分を被覆する寸法と
なっている。前記捕捉鋲が、スポーツシューズの底のネ
ジ込み取付番ノ部の中へネジ込まれるべきであるときは
、前記鋲の本体の中央金属部分が、その」一端部にネジ
込み部を設(JIうれるのが望ましく、成るいは、これ
の代わりに、前記捕捉鋲が前記靴の底と一体に設置lら
れる鋲もしくは鉱かぎの形態となっているとぎは、前記
鋲の本体の中央金属部分には、前記スポーツシューズの
底の中へ直接IIp段されて固定されるように適合され
た板を設けることができる。前記スポーツシューズの使
用時に発生覆る負荷は、主として前記捕捉鋲の基部によ
り支えられるので、前記捕捉鋲の中央金属部分の目的は
、本質的に前記廿ラミック製インサー1−を鋲の本体へ
接続することにある。それゆえ、前記金属部分は、軽く
目つ整然とした構成を有することができる。したがって
、特に前記中央金属部分が前記鋲を靴の底へ固定するた
めのネジ込み部を所持するときは、当該金属部分はシャ
フトまたは柄の形態であるのが望ましい。
々な可能な形態がある。しかし、いずれの場合も、前記
金属部分の下端部、すなわち前記鋲の使用時に地面側へ
面する端部には、板部分を設けるのが望ましく、この板
部分にはその後前記セラミック製インサートが接続され
る。この板部分の下方へ面した表面の形状は、前記レン
ズ形のセラミック製インサートの湾曲した上部の側面に
適合し、且つそれゆえ凹面状に湾曲した形状となってい
る。前記板部分は、望ましくは、前記セラミック製イン
サートの上部側面の少なくとも大部分を被覆する寸法と
なっている。前記捕捉鋲が、スポーツシューズの底のネ
ジ込み取付番ノ部の中へネジ込まれるべきであるときは
、前記鋲の本体の中央金属部分が、その」一端部にネジ
込み部を設(JIうれるのが望ましく、成るいは、これ
の代わりに、前記捕捉鋲が前記靴の底と一体に設置lら
れる鋲もしくは鉱かぎの形態となっているとぎは、前記
鋲の本体の中央金属部分には、前記スポーツシューズの
底の中へ直接IIp段されて固定されるように適合され
た板を設けることができる。前記スポーツシューズの使
用時に発生覆る負荷は、主として前記捕捉鋲の基部によ
り支えられるので、前記捕捉鋲の中央金属部分の目的は
、本質的に前記廿ラミック製インサー1−を鋲の本体へ
接続することにある。それゆえ、前記金属部分は、軽く
目つ整然とした構成を有することができる。したがって
、特に前記中央金属部分が前記鋲を靴の底へ固定するた
めのネジ込み部を所持するときは、当該金属部分はシャ
フトまたは柄の形態であるのが望ましい。
しかし、前記捕捉鋲が、前記靴の底と一体に!81造さ
れる鋲の形態であるとき、前記金属部分はバネ、好まし
くはコイルバネであってもよい。このコイルバネの各端
部には、板部分が固着され、これらの板部分は、一端部
において前記バネをセラミック製インザー1へへ接続す
る役目をするとともに、他端部において、前記バネを靴
の底の中へ固定づる役目をする。その形態において、前
記捕捉鋲の金属部分は、捕捉鋲において望ましい高度の
可撓性を減少させないが、それは、前記捕捉鋲の基部と
平行に配置されたバネとして作用J−る。
れる鋲の形態であるとき、前記金属部分はバネ、好まし
くはコイルバネであってもよい。このコイルバネの各端
部には、板部分が固着され、これらの板部分は、一端部
において前記バネをセラミック製インザー1へへ接続す
る役目をするとともに、他端部において、前記バネを靴
の底の中へ固定づる役目をする。その形態において、前
記捕捉鋲の金属部分は、捕捉鋲において望ましい高度の
可撓性を減少させないが、それは、前記捕捉鋲の基部と
平行に配置されたバネとして作用J−る。
上記したように本発明の教示の他の特徴においては、前
記捕捉鋲が、当該捕捉鋲の本体の中へ埋設され且つ密接
に横に並ぶ状態に配置された複数のセラミック体により
形成されたセラミック製インサート手段を有している。
記捕捉鋲が、当該捕捉鋲の本体の中へ埋設され且つ密接
に横に並ぶ状態に配置された複数のセラミック体により
形成されたセラミック製インサート手段を有している。
前記セラミック体は、好ましくは球形のものである。前
記捕捉鋲が、多数の分離したセラミック体、例えばそれ
の10個までを備えるという事実は、前記捕捉鋲の本体
にお【プる各接触および埋設領域が大幅に増大され、そ
れゆえ前記セラミック製インサート手段の保持力が、イ
の構成の結果として、同様に対応して増大されることを
意味している。したがって、前記銀白の各々の独立した
セラミック体に作用する負荷ど、イれを前記銀白に保持
するために得ることができる保持力との関係は、それゆ
え、前記鋲が単一の一体のセラミック製インサートを有
するとぎJζりも良好となる。したがって、前記セラミ
ック体が、当該セラミック体の周囲に鋳造もしくは成形
される捕捉鋲の本体の材料により、前記捕捉鋲の本体の
中へ直接埋設されるにもかかわらず、前記捕捉鋲の稼働
寿命の大幅な増大を簡単な方法で達成することができる
。
記捕捉鋲が、多数の分離したセラミック体、例えばそれ
の10個までを備えるという事実は、前記捕捉鋲の本体
にお【プる各接触および埋設領域が大幅に増大され、そ
れゆえ前記セラミック製インサート手段の保持力が、イ
の構成の結果として、同様に対応して増大されることを
意味している。したがって、前記銀白の各々の独立した
セラミック体に作用する負荷ど、イれを前記銀白に保持
するために得ることができる保持力との関係は、それゆ
え、前記鋲が単一の一体のセラミック製インサートを有
するとぎJζりも良好となる。したがって、前記セラミ
ック体が、当該セラミック体の周囲に鋳造もしくは成形
される捕捉鋲の本体の材料により、前記捕捉鋲の本体の
中へ直接埋設されるにもかかわらず、前記捕捉鋲の稼働
寿命の大幅な増大を簡単な方法で達成することができる
。
本発明の教示の他の目的、特徴および利点は、本発明の
好ましい実施例についての以下の説明からさらに明確に
明らかになるであろう。
好ましい実施例についての以下の説明からさらに明確に
明らかになるであろう。
(好ましい実施例の説明)
図面全体を参照すると、当該図面上で拡大された寸法で
示されている各捕捉鋲は、それらの本質的部分に関連し
て、且つそれらの全体形状に関連して全て回転対称であ
り、それゆえ当該鋲の端部口を示す必要がないことに留
意されるであろう。
示されている各捕捉鋲は、それらの本質的部分に関連し
て、且つそれらの全体形状に関連して全て回転対称であ
り、それゆえ当該鋲の端部口を示す必要がないことに留
意されるであろう。
しかし、本発明の原理により、回転対称な鋲形状が必ず
しも採用されず、例えば楕円形の鋲形状のごとき他の形
状も使用され得ることがさらに理解されるべきである。
しも採用されず、例えば楕円形の鋲形状のごとき他の形
状も使用され得ることがさらに理解されるべきである。
以下、最初に第1図を参照すると、そこに示されている
ネジ込み捕捉鋲は、参照符号1により全体を指示された
捕捉鋲本体と、この捕捉鋲本体1の下端部、すなわち靴
底上にお【jる前記捕捉鋲の通常の使用位置において地
面へ向かって下方に面する端部に配置されたセラミック
製インサート(挿入体)2とを備えている。次に、前記
捕捉鋲本体1は、基部3と、柄もしくはシャフト形の中
央金属部分4とから構成され、中央金属部分4は、その
上端部にネジ込み部5を所持している。前記シャフト(
中央金属部分)4の下端部には板部分6が一体に形成さ
れ、板部分6は、前記シャフト4を越えてフランジ状に
突出しているとともに、その下側を湾曲され、それによ
り当該下側が前記セラミック製インサート2の湾曲され
た上側に適合されるようにしている。図示の実施例にお
いては、前記板部分6の直径がセラミック製インサート
2の直径の約76%となっている。
ネジ込み捕捉鋲は、参照符号1により全体を指示された
捕捉鋲本体と、この捕捉鋲本体1の下端部、すなわち靴
底上にお【jる前記捕捉鋲の通常の使用位置において地
面へ向かって下方に面する端部に配置されたセラミック
製インサート(挿入体)2とを備えている。次に、前記
捕捉鋲本体1は、基部3と、柄もしくはシャフト形の中
央金属部分4とから構成され、中央金属部分4は、その
上端部にネジ込み部5を所持している。前記シャフト(
中央金属部分)4の下端部には板部分6が一体に形成さ
れ、板部分6は、前記シャフト4を越えてフランジ状に
突出しているとともに、その下側を湾曲され、それによ
り当該下側が前記セラミック製インサート2の湾曲され
た上側に適合されるようにしている。図示の実施例にお
いては、前記板部分6の直径がセラミック製インサート
2の直径の約76%となっている。
前記基部3は、プラスチック、ゴム、アルミニウム等か
らなる別に作られた部分であり、この基部3は、前記中
央金属シャフト4上へ取り句けられることが可能である
とともに、前記金属シVフト4および板部分6の周囲に
緊密に取り付けられる。また、第1図から明瞭に見るこ
とができるように、前記基部3は環状の表面8によりセ
ラミック製インサート2に当接し、表面8は、ほぼ円錐
形のものであるか、あるいは好ましくはその位置でセラ
ミック製インサート2の丸みを付(プられた形状に丁度
適合されるものである。基部3は、その外側の表面上に
、ネジ込み■貝またはキーが係合する表面を形成するた
め、通常の切欠もしくは溝9を有している。さらに、基
部3は、スポーツシューズの底(図示せず)の外表面へ
向かうその端面10上に、符号11で示されるような風
車の翼形の平円盤のごとき形状を有し、それにより、前
記靴底の表面に対する基部3の捕捉を行わせ、且つ前記
捕捉鋲がその取付は状態で偶然に回転されるのを防ぐよ
うにしている。第1図から理解できるJ:うに、前記捕
捉鋲の基部3の表面10は、基部3の下部に関して幅が
増大されている。
らなる別に作られた部分であり、この基部3は、前記中
央金属シャフト4上へ取り句けられることが可能である
とともに、前記金属シVフト4および板部分6の周囲に
緊密に取り付けられる。また、第1図から明瞭に見るこ
とができるように、前記基部3は環状の表面8によりセ
ラミック製インサート2に当接し、表面8は、ほぼ円錐
形のものであるか、あるいは好ましくはその位置でセラ
ミック製インサート2の丸みを付(プられた形状に丁度
適合されるものである。基部3は、その外側の表面上に
、ネジ込み■貝またはキーが係合する表面を形成するた
め、通常の切欠もしくは溝9を有している。さらに、基
部3は、スポーツシューズの底(図示せず)の外表面へ
向かうその端面10上に、符号11で示されるような風
車の翼形の平円盤のごとき形状を有し、それにより、前
記靴底の表面に対する基部3の捕捉を行わせ、且つ前記
捕捉鋲がその取付は状態で偶然に回転されるのを防ぐよ
うにしている。第1図から理解できるJ:うに、前記捕
捉鋲の基部3の表面10は、基部3の下部に関して幅が
増大されている。
前記セラミック製インサート2は、断面がレンズ状の形
状となっているもので、湾曲された上部および底部の側
面を有し、且つ、例えば酸化アルミニウム(A9J20
3)、シリコン・カーバイド(s+ c>または薄石か
らなっている。したがって、それは回転対称なレンズ形
状として図面に示され、それの厚さに対するそれの直径
の比率は、好ましくは約2:1であり、さらに好ましく
は約2.1:1である。セラミック製インサート2の体
積は、第1図に示されている捕捉鋲の実際の設計の場合
、約0.3Crtr3である。既に上記したように、前
記セラミック製インサートの前記の形状および体積は、
前記捕捉鋲の使用時に生じる負荷に対してそれの最大の
強度を発揮する。
状となっているもので、湾曲された上部および底部の側
面を有し、且つ、例えば酸化アルミニウム(A9J20
3)、シリコン・カーバイド(s+ c>または薄石か
らなっている。したがって、それは回転対称なレンズ形
状として図面に示され、それの厚さに対するそれの直径
の比率は、好ましくは約2:1であり、さらに好ましく
は約2.1:1である。セラミック製インサート2の体
積は、第1図に示されている捕捉鋲の実際の設計の場合
、約0.3Crtr3である。既に上記したように、前
記セラミック製インサートの前記の形状および体積は、
前記捕捉鋲の使用時に生じる負荷に対してそれの最大の
強度を発揮する。
前記セラミック製インサートの周面12は、当該インサ
ートの厚さのほぼ半分に亘って円筒状であるとともに、
丸みをtjGJられた過渡部分により前記湾曲された上
部および底部の側面のそれぞれへ混入、もしくは没入し
、前記過渡部分においては鋭いエツジを持っていない。
ートの厚さのほぼ半分に亘って円筒状であるとともに、
丸みをtjGJられた過渡部分により前記湾曲された上
部および底部の側面のそれぞれへ混入、もしくは没入し
、前記過渡部分においては鋭いエツジを持っていない。
前記セラミック製インサート2は、硬化した状態でも依
然として僅かな程度の弾性を有するエポキシ樹脂接着剤
により、またはロウ付は作業により、前記板部分6の適
切に適合された協働する表面へ固着されている。前記基
部3の円錐形もしくは部分的に円環状レンズ形の環状表
面8と、セラミック製インサート2との間には接続がな
く、逆に、セラミック製インサート2は単に前記表面8
に対して当接している。
然として僅かな程度の弾性を有するエポキシ樹脂接着剤
により、またはロウ付は作業により、前記板部分6の適
切に適合された協働する表面へ固着されている。前記基
部3の円錐形もしくは部分的に円環状レンズ形の環状表
面8と、セラミック製インサート2との間には接続がな
く、逆に、セラミック製インサート2は単に前記表面8
に対して当接している。
前記金属シャフト4、および前記捕捉鋲の基部3内の連
係する開口は、四角形のものであり、それゆえ金属シャ
フト4は、基部3を回すことにより靴底上のその取付は
部の中へ、回されてネジ込まれることが可能である。ま
た、前記捕捉鋲の基部3が、例えばそれの直接の射出成
形もしくは鋳造により金属シャフト4へ固着される場合
でも1、金属シャフト4は断面が多角形のものであるの
が好ましい。基部3を別の部材の形に作ることには、所
定の基部3をより長い、または、にり短い長さの異なる
基部で置換する。ことにより、前記捕捉鋲の全体の長さ
が変更可能になるという利点がある。
係する開口は、四角形のものであり、それゆえ金属シャ
フト4は、基部3を回すことにより靴底上のその取付は
部の中へ、回されてネジ込まれることが可能である。ま
た、前記捕捉鋲の基部3が、例えばそれの直接の射出成
形もしくは鋳造により金属シャフト4へ固着される場合
でも1、金属シャフト4は断面が多角形のものであるの
が好ましい。基部3を別の部材の形に作ることには、所
定の基部3をより長い、または、にり短い長さの異なる
基部で置換する。ことにより、前記捕捉鋲の全体の長さ
が変更可能になるという利点がある。
次に、第2図を参照すると、これは、結果的にスポーツ
シューズの底20へ一体に接続されている成形された捕
捉鋲を示し、前記底20は、例えばエラストマー状ポリ
ウレタンからなっている。前記捕捉鋲は、同様に底20
と一体に形成された基部23と、柄もしくはシャフト状
の中央金属部分24とを備え、前記シャフト(中央金属
部分)24は、その下端部の板部分2Gと、当該シャフ
ト24の下端部に配置された埋設板部分27とを所持し
ている。セラミック製インサート22は、原理的には第
1図に示されたセラミック製インサート2と同様形状の
ものであり、この場合それの厚さに対するそれの直径の
比率は約2=1となっている。また、この構造において
は、セラミック製インサート22が、エポキシ樹脂接着
剤を用いた接着により、またはロウ付けにより板部分2
6の下側へ接続されている。
シューズの底20へ一体に接続されている成形された捕
捉鋲を示し、前記底20は、例えばエラストマー状ポリ
ウレタンからなっている。前記捕捉鋲は、同様に底20
と一体に形成された基部23と、柄もしくはシャフト状
の中央金属部分24とを備え、前記シャフト(中央金属
部分)24は、その下端部の板部分2Gと、当該シャフ
ト24の下端部に配置された埋設板部分27とを所持し
ている。セラミック製インサート22は、原理的には第
1図に示されたセラミック製インサート2と同様形状の
ものであり、この場合それの厚さに対するそれの直径の
比率は約2=1となっている。また、この構造において
は、セラミック製インサート22が、エポキシ樹脂接着
剤を用いた接着により、またはロウ付けにより板部分2
6の下側へ接続されている。
第2図に示された捕捉鋲の形態は、次の方法にJ、り作
られる。すなわち、金属シャツ1〜24およびセラミッ
ク製インサート22が、互いに接続されて、固るされた
コニツ1へを形成し、このユニットは次に、底20を製
造覆−るための成形型の中へ導入される。それ73日ろ
、底20のためのプラスチック材料が、nrr記型の中
へ導入もしくは注入されるとともに、その結果、前記ユ
ニット22.24の周囲に射出成形らしくは鋳造され、
当該材料はその中で硫化されることも可能である。この
実施態様の利点により、板部分26.27を右づる金属
シャフト24、および第2図で明瞭に見られるセラミッ
ク製インサート22の上部は、前記底20a3よび前記
捕捉銀の基部23を構成するプラスチック材料の中に固
定状態に埋設される。
られる。すなわち、金属シャツ1〜24およびセラミッ
ク製インサート22が、互いに接続されて、固るされた
コニツ1へを形成し、このユニットは次に、底20を製
造覆−るための成形型の中へ導入される。それ73日ろ
、底20のためのプラスチック材料が、nrr記型の中
へ導入もしくは注入されるとともに、その結果、前記ユ
ニット22.24の周囲に射出成形らしくは鋳造され、
当該材料はその中で硫化されることも可能である。この
実施態様の利点により、板部分26.27を右づる金属
シャフト24、および第2図で明瞭に見られるセラミッ
ク製インサート22の上部は、前記底20a3よび前記
捕捉銀の基部23を構成するプラスチック材料の中に固
定状態に埋設される。
次に第3図を参照すると、ここには、第2図に示された
捕捉銀の形態の変更例が示され、この例において、第3
図の捕捉銀は、堅い金属シャフト24の代わりに、コイ
ルバネ34を有している。コイルバネ34の一端部には
、板部分36が固着され、板部分3Gは、セラミック製
インサート32を所定位置に固定する役目をし、一方、
コイルバネ34の他端部には、靴底30、および捕捉銀
の基部33を形成する材料の中へ埋設するための停泊板
部分37が接続されている。前記板部分36.37は、
例えば溶接によりコイルバネ34へ接続される。板部分
36も金属からなり、一方、停泊板部分37は他の材料
から作られても良いことが理解されるであろう。前記セ
ラミック製インリ−−1〜32は、第2図に関連して一
■−記したものと同様の方法で板部分36へ接続される
。
捕捉銀の形態の変更例が示され、この例において、第3
図の捕捉銀は、堅い金属シャフト24の代わりに、コイ
ルバネ34を有している。コイルバネ34の一端部には
、板部分36が固着され、板部分3Gは、セラミック製
インサート32を所定位置に固定する役目をし、一方、
コイルバネ34の他端部には、靴底30、および捕捉銀
の基部33を形成する材料の中へ埋設するための停泊板
部分37が接続されている。前記板部分36.37は、
例えば溶接によりコイルバネ34へ接続される。板部分
36も金属からなり、一方、停泊板部分37は他の材料
から作られても良いことが理解されるであろう。前記セ
ラミック製インリ−−1〜32は、第2図に関連して一
■−記したものと同様の方法で板部分36へ接続される
。
第3図に示された捕捉銀を製造する場合、コイルバネ3
4および板部分36.37は互いに接合されて、固着状
態に接続されたユニットを形成し、このユニッ1〜は、
次に底30のための鋳型の中へ置かれる。
4および板部分36.37は互いに接合されて、固着状
態に接続されたユニットを形成し、このユニッ1〜は、
次に底30のための鋳型の中へ置かれる。
次に、前記底30を形成するための材料が、前記型の中
へ導入もしくは注入されるとともに、その結果、前記ユ
ニット32.34.36.37の周囲に成形もしくは鋳
造される。前記材料が前記型の中へ流動状態で導入され
るとき、その材料は基部33を形成するようにコイルバ
ネ34の内側へ浸透し、その結果、底30および基部3
3の材料は、前記バネ34の曲がり部もしくはコイル部
を完全に包囲する。それは、前記捕捉銀の垂直もしくは
軸方向にお【ノる当該捕捉鋲の可撓性を、第2図に示さ
れた捕捉銀の場合よりもかなり小さくするように減少さ
せ、その結果、第3図の捕捉銀の弾性特性は、前記底3
゜も構成するプラスチック材料のみからなる捕捉銀のそ
れに実質的に相応する。
へ導入もしくは注入されるとともに、その結果、前記ユ
ニット32.34.36.37の周囲に成形もしくは鋳
造される。前記材料が前記型の中へ流動状態で導入され
るとき、その材料は基部33を形成するようにコイルバ
ネ34の内側へ浸透し、その結果、底30および基部3
3の材料は、前記バネ34の曲がり部もしくはコイル部
を完全に包囲する。それは、前記捕捉銀の垂直もしくは
軸方向にお【ノる当該捕捉鋲の可撓性を、第2図に示さ
れた捕捉銀の場合よりもかなり小さくするように減少さ
せ、その結果、第3図の捕捉銀の弾性特性は、前記底3
゜も構成するプラスチック材料のみからなる捕捉銀のそ
れに実質的に相応する。
次に第4図を参照すると、これは、第3図に示された実
施例と原理的に同一の形態を有する捕捉銀を示している
。しかし、第4図の捕捉銀は、バネ34aの性質および
構成に関して第3図の捕捉銀と異なり、バネ34aはこ
の実施例においては、円錐形もしくはテーパーを有づ”
る鋳造されたuA!IIのバネであり、このバネはその
曲がり部に閉鎖端部を有している。バネ34aの端部が
、第4図に示された態様で閉じられていることにより、
第3図の実施例で用いられた前記固定板部分36および
前記停泊板部分37を設ける必要がなくなっている。第
4図の靴底を形成するプラスチック材利け、バネ34a
の上端部における閉鎖端部37aの周囲に流れ、それに
より充分にバネの固定を行う。前記バネの閉鎖端部37
aは、連続的に剛性を有する板部分ではないので、前記
靴底の折れ曲がり運動に良く追従することができる。前
記バネの下端部36aは、第1〜3図に関連して上記し
たものと同様の方法で、セラミック製インサート32a
へ直接接続するための充分な金属表面を用意することが
できる。
施例と原理的に同一の形態を有する捕捉銀を示している
。しかし、第4図の捕捉銀は、バネ34aの性質および
構成に関して第3図の捕捉銀と異なり、バネ34aはこ
の実施例においては、円錐形もしくはテーパーを有づ”
る鋳造されたuA!IIのバネであり、このバネはその
曲がり部に閉鎖端部を有している。バネ34aの端部が
、第4図に示された態様で閉じられていることにより、
第3図の実施例で用いられた前記固定板部分36および
前記停泊板部分37を設ける必要がなくなっている。第
4図の靴底を形成するプラスチック材利け、バネ34a
の上端部における閉鎖端部37aの周囲に流れ、それに
より充分にバネの固定を行う。前記バネの閉鎖端部37
aは、連続的に剛性を有する板部分ではないので、前記
靴底の折れ曲がり運動に良く追従することができる。前
記バネの下端部36aは、第1〜3図に関連して上記し
たものと同様の方法で、セラミック製インサート32a
へ直接接続するための充分な金属表面を用意することが
できる。
次に第5図を参照すると、これは、本発明の教示の変更
された実施例による捕捉銀を示している。
された実施例による捕捉銀を示している。
第5図に示された捕捉銀は、ネジ部材44を有する捕捉
鋲本体41を備え、前記ネジ部材44は、例えば捕捉鋲
本体41が当該ネジ部材44の周囲にR造もしくは射出
成形されることにより、捕捉鋲本体41の中に直接埋設
される。ネジ部材44には、捕捉鋲本体41と当該ネジ
部材44間で強固な接続を行なうため、こぶのある鋸歯
状の切れ込み(ギザギザ)等の表面形状を設置jること
が可能である。
鋲本体41を備え、前記ネジ部材44は、例えば捕捉鋲
本体41が当該ネジ部材44の周囲にR造もしくは射出
成形されることにより、捕捉鋲本体41の中に直接埋設
される。ネジ部材44には、捕捉鋲本体41と当該ネジ
部材44間で強固な接続を行なうため、こぶのある鋸歯
状の切れ込み(ギザギザ)等の表面形状を設置jること
が可能である。
前記捕捉銀が取り付けられる靴底から遠い方の端部であ
る第5図におりるその下端部に、ネジ部材44は、当該
ネジ部材のフランジもしくはカラー状の部分を形成する
拡大された部分を有している。
る第5図におりるその下端部に、ネジ部材44は、当該
ネジ部材のフランジもしくはカラー状の部分を形成する
拡大された部分を有している。
捕捉鋲本体41の地面係合面の近くでは、ボール42の
形態となっている複数のセラミック製インサートが、捕
捉鋲本体41の中に直接埋設されている。
形態となっている複数のセラミック製インサートが、捕
捉鋲本体41の中に直接埋設されている。
各ボール42は、密接に横に並んだ状態で配列され、且
つ実際には互いに接触している。前記セラミック製ボー
ル42は、それらの下側が前記捕捉銀の地面係合表向ま
で延在している。
つ実際には互いに接触している。前記セラミック製ボー
ル42は、それらの下側が前記捕捉銀の地面係合表向ま
で延在している。
前記セラミック製ボール42の寸法は、図示の実施例が
例えば8個のセラミック製ボールを有するような寸法で
ある。捕捉新本体41を形成しているプラスチック材料
が非常に少量だけ摩耗した後は、前記セラミック製ボー
ル42がそれらの下方へ面した表面により、前記捕捉銀
の地面係合表面を形成することになる。
例えば8個のセラミック製ボールを有するような寸法で
ある。捕捉新本体41を形成しているプラスチック材料
が非常に少量だけ摩耗した後は、前記セラミック製ボー
ル42がそれらの下方へ面した表面により、前記捕捉銀
の地面係合表面を形成することになる。
前記捕捉銀は、ll&記ボール形の代わりに、例えば立
方体形状である異なる形状のセラミック体42の形態と
なっているインサート手段を有することもできる。しか
し、ボール形状が有利であることが見出されている。な
ぜなら、それは、前記捕捉銀が横方向の負荷を受(プた
場合にかなりの力が加わるエツジを全熱発生することが
ないからである。
方体形状である異なる形状のセラミック体42の形態と
なっているインサート手段を有することもできる。しか
し、ボール形状が有利であることが見出されている。な
ぜなら、それは、前記捕捉銀が横方向の負荷を受(プた
場合にかなりの力が加わるエツジを全熱発生することが
ないからである。
各実施例における前記捕捉銀の金属部分のために使用さ
れる材料は、任意の適宜の材料であってよいが、好まし
い実施例では鋼またはアルミニウムからなる。
れる材料は、任意の適宜の材料であってよいが、好まし
い実施例では鋼またはアルミニウムからなる。
上記実施例は、本発明の教示の例としてのみ記載され、
そして、ここで種々な変更および交換が、それらにより
本発明の精神および範囲から離れることなくなされ得る
ことが理解されるであろう。
そして、ここで種々な変更および交換が、それらにより
本発明の精神および範囲から離れることなくなされ得る
ことが理解されるであろう。
第1図は、独立したネジ込み鋲の形態となっている本発
明による捕捉銀の縦断面図、 第2図は、スポーツシューズの底に成形された鋲の形態
となっている本発明による捕捉銀の第1図に示されたも
のと同様の断面図、 第3図は、前記成形された鋲の変更された実施例の縦断
面図、 第4図は、前記成形された鋲のさらに変更された実施例
の縦断面図、 第5図は、変更された形態のセラミック製インサートを
有するネジ込み鋲の縦断面図である。 1・・・捕捉鋲本体 2・・・セラミック製イン1ナー
ト3・・・基 部 4・・・中央金属部分(シャフ
ト)5・・・ネジ込み部 6・・・板 部 分
8・・・表 面 9・・・切欠もしくは溝
10・・・端 面 2o・・・底22・・
・セラミック製インサート 23・・・基 部 24・・・シャフト2
6、27・・・板 部 分 33・・・基 部3
0・・・靴 底 34・・・コイルバネ3
4a・・・ハネ36.37・・・板 部 分41・・・
捕捉鋲本体 42・・・ボール44・・・ネジ
部材 FIO,2272t。
明による捕捉銀の縦断面図、 第2図は、スポーツシューズの底に成形された鋲の形態
となっている本発明による捕捉銀の第1図に示されたも
のと同様の断面図、 第3図は、前記成形された鋲の変更された実施例の縦断
面図、 第4図は、前記成形された鋲のさらに変更された実施例
の縦断面図、 第5図は、変更された形態のセラミック製インサートを
有するネジ込み鋲の縦断面図である。 1・・・捕捉鋲本体 2・・・セラミック製イン1ナー
ト3・・・基 部 4・・・中央金属部分(シャフ
ト)5・・・ネジ込み部 6・・・板 部 分
8・・・表 面 9・・・切欠もしくは溝
10・・・端 面 2o・・・底22・・
・セラミック製インサート 23・・・基 部 24・・・シャフト2
6、27・・・板 部 分 33・・・基 部3
0・・・靴 底 34・・・コイルバネ3
4a・・・ハネ36.37・・・板 部 分41・・・
捕捉鋲本体 42・・・ボール44・・・ネジ
部材 FIO,2272t。
Claims (15)
- (1)鋲本体を具備するスポーツシューズ用捕捉鋲であ
つて、前記鋲本体は、少なくとも実質的に中央の金属部
分、およびこの金属部分の周囲の基部と、セラミック製
インサートとを備え、前記セラミック製インサートは、
ほぼレンズ形であって、湾曲された上部および底部の側
面を有するとともに、前記金属部分に接続され、それに
より当該捕捉鋲の地面係合表面を形成していることを特
徴とするスポーツシューズ用捕捉鋲。 - (2)前記セラミック製インサートが、前記金属部分と
面対面の接触を行う状態で前記金属部分に接続されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の捕捉鋲
。 - (3)前記セラミック製インサートが、接着手段により
前記金属部分へ接続されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の捕捉鋲。 - (4)前記セラミック製インサートが、ロウ付け手段に
より前記金属部分へ接続されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の捕捉鋲。 - (5)前記セラミック製インサートの厚さに対する当該
セラミック製インサートの直径が、約2:1の比率であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の捕捉鋲
。 - (6)前記セラミック製インサートが、円筒状の周面を
有していることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
の捕捉鋲。 - (7)前記セラミック製インサートが、当該セラミック
製インサートの上部および底部の側面と、その周面との
間に丸みを付けられた過渡部を有していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の捕捉鋲。 - (8)前記金属部分が、その下端部に板部分を設けられ
、この板部分は、前記セラミック製インサートが接続さ
れる表面を有し、この表面は、前記セラミック製インサ
ートの協働する上部表面の形状に適合されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の捕捉鋲。 - (9)前記金属部分が、スポーツシューズの底のネジ山
を形成されたインサートの中へネジ込まれるように適合
されたネジ込み部を有していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の捕捉鋲。 - (10)前記金属部分が、スポーツシューズの底の中に
直接埋設し且つ固定させるための板部分を有しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の捕捉鋲。 - (11)前記金属部分が、シャフト部分の形態となって
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の捕捉
鋲。 - (12)前記金属部分が、バネの形態となつていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の捕捉鋲。 - (13)前記基部が、前記金属部分上へ取り付けられ、
且つそれに対して回動不能状態に接続されるように適合
された独立して作られた部分であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の捕捉鋲。 - (14)スポーツシューズ用捕捉鋲であつて、鋲本体と
、この鋲本体の地面係合表面の少なくとも一部を形成す
るように適合されたセラミック製インサート手段とを備
え、前記セラミック製インサート手段は、前記鋲本体の
中で密接に横に並んだ状態で前記鋲本体の中に埋設され
た複数の独立したセラミック体からなることを特徴とす
るスポーツシューズ用捕捉鋲。 - (15)前記セラミック体が、それぞれ少なくとも実質
的に球形のものであることを特徴とする特許請求の範囲
第14項記載の捕捉鋲。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3527009.8 | 1985-07-27 | ||
| DE3527009 | 1985-07-27 | ||
| DE3532607.7 | 1985-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227901A true JPS6227901A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH031961B2 JPH031961B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=6276995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17543986A Granted JPS6227901A (ja) | 1985-07-27 | 1986-07-25 | スポ−ツシユ−ズ用捕捉鋲 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227901A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02191404A (ja) * | 1988-05-13 | 1990-07-27 | Morito Kk | 運動靴用クリート |
| JPH0379709U (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-14 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17543986A patent/JPS6227901A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02191404A (ja) * | 1988-05-13 | 1990-07-27 | Morito Kk | 運動靴用クリート |
| JPH0379709U (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031961B2 (ja) | 1991-01-11 |
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