JPS62280794A - 文字表示の制御方法 - Google Patents
文字表示の制御方法Info
- Publication number
- JPS62280794A JPS62280794A JP61123540A JP12354086A JPS62280794A JP S62280794 A JPS62280794 A JP S62280794A JP 61123540 A JP61123540 A JP 61123540A JP 12354086 A JP12354086 A JP 12354086A JP S62280794 A JPS62280794 A JP S62280794A
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- display
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は文字をブラクン管などの文字表示面上に、ドツ
トパターンで表示する文字表示装置の制御方法(=関す
るもので、特に表示文字を表示属性(Attribut
e)コードデータによって表示文字単位(ユ修飾し、(
修飾とは表示文字の白黒反転、点滅、アンダーライン付
け、消灯など、およびこれらの組合わせを行うことをい
う)修飾された文字表示を行う前記装置の制御方法に関
するものである。
トパターンで表示する文字表示装置の制御方法(=関す
るもので、特に表示文字を表示属性(Attribut
e)コードデータによって表示文字単位(ユ修飾し、(
修飾とは表示文字の白黒反転、点滅、アンダーライン付
け、消灯など、およびこれらの組合わせを行うことをい
う)修飾された文字表示を行う前記装置の制御方法に関
するものである。
(従来の技術と問題点)
従来は表示文字を表示文字属性コードデータによって表
示文字のドツト単位に修飾する方法と、表示文字単位に
修飾する方法とが知られている。
示文字のドツト単位に修飾する方法と、表示文字単位に
修飾する方法とが知られている。
を
このうち前者の方法は、表示文字ドツト単位(=△
修飾するため、1ドツト表示間(通常数IQns)に修
飾する必要があり、その修飾を実行する(=は高速論理
素子を用いた回路が必要になるという問題がある。
飾する必要があり、その修飾を実行する(=は高速論理
素子を用いた回路が必要になるという問題がある。
また後者の方法は、表示文字を表示文字単位に修飾する
ため、1文字表示間(通常数1oons)+ユ修飾する
−こと(=なるから、高速論理素子の回路は必要とは言
えないが、表示文字の水平ドツト数だけの修飾回路が必
要となることが問題である。
ため、1文字表示間(通常数1oons)+ユ修飾する
−こと(=なるから、高速論理素子の回路は必要とは言
えないが、表示文字の水平ドツト数だけの修飾回路が必
要となることが問題である。
(発明の構成)
本発明は前記の問題を解決するために行ったもので、表
示文字を表示文字属性コードデータにより表示文字単位
(=修飾する場合、表示文字が“1“または“1”“0
”の2値しかとらず、かつ1文字表示期間および表示文
字属性コードデータが不変であることに着目してなされ
たものである。第1図は本発明を実施した文字表示制御
装置の構成例ブロック図、第2図は$1図の動作説明用
タイムチャートで(詳細は後段で説明)、図示のように
文字表示を実施する1つ前のサイクル■で、表示文字の
ドツトパターンを形成する“1″“0″のドラFxt:
おいて、表示文字属性コードデータメモリS1よりの入
力によって、表示文字のL Oのドツトデータ;二対し
て実施する。そしてその結果を修飾データ記憶回路Go
と01+ニ一時記憶しておき、文字表示実施サイクル■
のときにGOと01に一時記憶されている修飾された“
1“O゛のドツトデータを、選択回路H(=おいて表示
文字の“1″または0°のドツトデータS2の入力に上
って選択し、選択回路Hより出力する。この出力は表示
装置Jに入力して修飾された文字表示を行う。以上が概
要で次(=詳しく説明する。
示文字を表示文字属性コードデータにより表示文字単位
(=修飾する場合、表示文字が“1“または“1”“0
”の2値しかとらず、かつ1文字表示期間および表示文
字属性コードデータが不変であることに着目してなされ
たものである。第1図は本発明を実施した文字表示制御
装置の構成例ブロック図、第2図は$1図の動作説明用
タイムチャートで(詳細は後段で説明)、図示のように
文字表示を実施する1つ前のサイクル■で、表示文字の
ドツトパターンを形成する“1″“0″のドラFxt:
おいて、表示文字属性コードデータメモリS1よりの入
力によって、表示文字のL Oのドツトデータ;二対し
て実施する。そしてその結果を修飾データ記憶回路Go
と01+ニ一時記憶しておき、文字表示実施サイクル■
のときにGOと01に一時記憶されている修飾された“
1“O゛のドツトデータを、選択回路H(=おいて表示
文字の“1″または0°のドツトデータS2の入力に上
って選択し、選択回路Hより出力する。この出力は表示
装置Jに入力して修飾された文字表示を行う。以上が概
要で次(=詳しく説明する。
第1図においてAは表示文字格納メモリ部A1と、表示
文字属性コード格納メモリ部A2の2つよりなるビデオ
メモリである。Bは表示文字記憶回路で、その入力は表
示文字格納メモJ’AIに接続され、メモリA1の出力
(表示文字データ)をキャラクタクロックのサイクルに
同期して入力し表示文字データを記憶する。Cは表示文
字属性コード記憶回路で、メモリA2の出力(表示文字
属性コードデータ)をキャラクタクロックのサイクルに
同期して入力し、表示文字属性コードデータを記憶する
。なおドツトクロックおよびキャラクタクロックは図示
していないクロック発生器より供給される。その動作は
第2図によって説明する。
文字属性コード格納メモリ部A2の2つよりなるビデオ
メモリである。Bは表示文字記憶回路で、その入力は表
示文字格納メモJ’AIに接続され、メモリA1の出力
(表示文字データ)をキャラクタクロックのサイクルに
同期して入力し表示文字データを記憶する。Cは表示文
字属性コード記憶回路で、メモリA2の出力(表示文字
属性コードデータ)をキャラクタクロックのサイクルに
同期して入力し、表示文字属性コードデータを記憶する
。なおドツトクロックおよびキャラクタクロックは図示
していないクロック発生器より供給される。その動作は
第2図によって説明する。
Dはキャラクタジェネレータで、表示文字メモリBの出
力データをキャラクタクロックのサイクル(=同期して
入力し、表示文字のドツトパターンを形成する“1“と
“1”“0”のドツトデータなEへ出力する。Eは並直
列(P/S ”)変換器で、キャラクタジェネレータの
パラレルデータなキャラクタクロックのサイクル(=同
期して入力し、ドツトクロックのサイクルに同期して“
1″または“1”“0”のシリアルデータ52(=変換
し、これを選択回路Hの選択信号として出力する。
力データをキャラクタクロックのサイクル(=同期して
入力し、表示文字のドツトパターンを形成する“1“と
“1”“0”のドツトデータなEへ出力する。Eは並直
列(P/S ”)変換器で、キャラクタジェネレータの
パラレルデータなキャラクタクロックのサイクル(=同
期して入力し、ドツトクロックのサイクルに同期して“
1″または“1”“0”のシリアルデータ52(=変換
し、これを選択回路Hの選択信号として出力する。
Fo、Ftは2つの表示文字修飾回路を形成し、メモリ
CよI)の表示文字属性コードデータS1をキャラクタ
クロック(=同期して入力し、動作の説明に示すように
表示文字のドツトパターンを形成する0、lのドットデ
ータに対応して、FOとFlがそれぞれ修飾を実施する
。次にGQ Glは共に修飾データ記憶回路で、それぞ
れFOとFlによって修飾されたOllのドツトデータ
を入力して一時記憶する。
CよI)の表示文字属性コードデータS1をキャラクタ
クロック(=同期して入力し、動作の説明に示すように
表示文字のドツトパターンを形成する0、lのドットデ
ータに対応して、FOとFlがそれぞれ修飾を実施する
。次にGQ Glは共に修飾データ記憶回路で、それぞ
れFOとFlによって修飾されたOllのドツトデータ
を入力して一時記憶する。
Hは選択回路で、Go、Glに記憶されている修飾され
た1またはOのドツトデータを、ドツトクロックのサイ
クル(=同期して並直列変換器Eの出力(表示文字の1
.0のドツトデータ)S2により選択して出力する。J
は表示装置でHよりの修飾された文字を表示する。
た1またはOのドツトデータを、ドツトクロックのサイ
クル(=同期して並直列変換器Eの出力(表示文字の1
.0のドツトデータ)S2により選択して出力する。J
は表示装置でHよりの修飾された文字を表示する。
(発明の動作)
第1図の回路の動作を第2図を用いて説明する。
まず表示文字格納メモJIA1i=格納されている表示
文字データを、キャラクタクロックのサイクルIの後縁
(立下I))(=同期して、アクセスすると共に表示文
字属性コード格納メモ9に2に格納されている表示文字
属性コードデータを、キャラクタクロックのサイクルI
の後縁(以下後縁と一々ことわることは省略する)に同
期してアクセスし、それぞれ表示文字記憶回路Bおよび
表示文字属性コード記憶回路Cに人力して記憶する。
文字データを、キャラクタクロックのサイクルIの後縁
(立下I))(=同期して、アクセスすると共に表示文
字属性コード格納メモ9に2に格納されている表示文字
属性コードデータを、キャラクタクロックのサイクルI
の後縁(以下後縁と一々ことわることは省略する)に同
期してアクセスし、それぞれ表示文字記憶回路Bおよび
表示文字属性コード記憶回路Cに人力して記憶する。
次にメモリB+二記憶した表示文字データをキャラクタ
クロックのサイクル■でキャラクタジェネレータDに入
力し、これより表示文字のドツトパターンを形成する“
1“と”“0”のドットデータのドツトデータを出力す
る。続いてキャラクタジェネレータDよりの“1″、′
0″のドツトデータ出力を、キャラクタクロックのチイ
クノνHに同期してP/8変換器Eに人力してセットす
る。
クロックのサイクル■でキャラクタジェネレータDに入
力し、これより表示文字のドツトパターンを形成する“
1“と”“0”のドットデータのドツトデータを出力す
る。続いてキャラクタジェネレータDよりの“1″、′
0″のドツトデータ出力を、キャラクタクロックのチイ
クノνHに同期してP/8変換器Eに人力してセットす
る。
他方表示文字属性コード記憶回路C(:記憶していた表
示文字属性コードデータS1を、キャラクタクロックの
サイクル■で表示文字修飾回路FOとFir二人力し、
表示文字データが”“0”のドットデータの場合の修飾
なFOで、表示文字データが“1°の場合の修飾をFl
でそれぞれキャラクタクロックのサイクル■で実施し、
この修飾されたOと1のドツトデータをキャラクタクロ
ックのサイクル■の後縁で、修飾データ記憶回路Go、
Gtt−それぞれ一時記憶させる。
示文字属性コードデータS1を、キャラクタクロックの
サイクル■で表示文字修飾回路FOとFir二人力し、
表示文字データが”“0”のドットデータの場合の修飾
なFOで、表示文字データが“1°の場合の修飾をFl
でそれぞれキャラクタクロックのサイクル■で実施し、
この修飾されたOと1のドツトデータをキャラクタクロ
ックのサイクル■の後縁で、修飾データ記憶回路Go、
Gtt−それぞれ一時記憶させる。
キャラクタクロックのサイクル■、すなわち文字表示実
施サイクル■時(−1修飾データメモリGo、Glに一
時記憶されている1または0のドツトデータを、P/S
変換器Eの出力すなわち表示文字の1またはOのドツト
データ52t=より選択回路Hで選択して、修飾された
1またはOのドツトデータを表示装置Jに送って修飾さ
れた文字表示を行う。以下前記サイクルI〜■を繰返し
て連続的(=修飾された文字表示が行われる。
施サイクル■時(−1修飾データメモリGo、Glに一
時記憶されている1または0のドツトデータを、P/S
変換器Eの出力すなわち表示文字の1またはOのドツト
データ52t=より選択回路Hで選択して、修飾された
1またはOのドツトデータを表示装置Jに送って修飾さ
れた文字表示を行う。以下前記サイクルI〜■を繰返し
て連続的(=修飾された文字表示が行われる。
(発明の効果)
本発明においては前記のように表示文字のドツトパター
ンを形成する1、0のドツトデータに対応して、1.0
のドツトデータの修飾を1文字表示期間に行うようにし
たので、表示文字単位方式と同様に高速論理ICは不要
である。また表示文字単位方式の欠点である修飾回路も
水平ドツト数分は不要で、わずかに2つの修飾回路で足
も)るので、低価格化、消費電力の低下、装置の小形化
(=著しい効果がある。
ンを形成する1、0のドツトデータに対応して、1.0
のドツトデータの修飾を1文字表示期間に行うようにし
たので、表示文字単位方式と同様に高速論理ICは不要
である。また表示文字単位方式の欠点である修飾回路も
水平ドツト数分は不要で、わずかに2つの修飾回路で足
も)るので、低価格化、消費電力の低下、装置の小形化
(=著しい効果がある。
第1図は本発明を実施した文字表示制御装置の構成例ブ
ロック図、第2図は第1図の動作を説明するタイムチャ
ートである。
ロック図、第2図は第1図の動作を説明するタイムチャ
ートである。
Claims (1)
- 文字をドットパターンで文字表示面上に表示し、表示文
字を表示文字属性コードデータによって表示文字単位に
修飾する場合に、文字表示を実施する1つ前の第1のサ
イクルにおいて、表示文字のドットパターンを形成する
“1”“0”のドットデータの修飾を、2つの表示文字
修飾回路を用いて表示文字属性コードの入力により、表
示文字の“1”“0”のドットデータに対応して実施し
、かつこれを2つの修飾データ記憶回路に一時記憶させ
ておき、文字表示実施の第2サイクル時に前記修飾デー
タ記憶回路に記憶されている修飾された“1”“0”の
ドットデータを、第3のサイクルにおいて表示文字を構
成する“1”または“0”の直列化されたドットデータ
の入力によって選択器にて選択出力し、この出力を文字
表示装置に入力して、修飾された文字表示を前記1サイ
クルのずれによって各文字について行うことを特徴とす
る文字表示の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123540A JPS62280794A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 文字表示の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61123540A JPS62280794A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 文字表示の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280794A true JPS62280794A (ja) | 1987-12-05 |
Family
ID=14863127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61123540A Pending JPS62280794A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 文字表示の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62280794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03196188A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-27 | Nec Corp | 情報処理装置の表示方式 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61123540A patent/JPS62280794A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03196188A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-27 | Nec Corp | 情報処理装置の表示方式 |
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