JPS62281040A - ペ−ジ管理方式 - Google Patents

ペ−ジ管理方式

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Publication number
JPS62281040A
JPS62281040A JP61123766A JP12376686A JPS62281040A JP S62281040 A JPS62281040 A JP S62281040A JP 61123766 A JP61123766 A JP 61123766A JP 12376686 A JP12376686 A JP 12376686A JP S62281040 A JPS62281040 A JP S62281040A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
page
program
register
main memory
program module
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61123766A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Ozawa
年弘 小沢
Hideo Miyake
英雄 三宅
Masanobu Yuhara
雅信 湯原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP61123766A priority Critical patent/JPS62281040A/ja
Publication of JPS62281040A publication Critical patent/JPS62281040A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Memory System (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔概 要〕 プログラムのページ管理を行うプロセッサシステムにお
いて、プログラム中に予めページインおよびページアウ
トするプログラムモジュール記号を指定しておき、この
記号をページインレジスタおよびページアウトレジスタ
にストアすることによって、ページ管理機構が当該プロ
グラムモジュールのページインあるいはページアウトを
行うようにして、処理速度を向上させるものである。
〔産業上の利用分野〕
プロセッサのメインメモリに格納しきれないような大き
なプログラムにより処理を行うために、外部記憶装置に
記憶したプログラムをページに分割し、この分割された
ページを単位として処理に必要なプログラムをメインメ
モリにロードして処理を行うようにしたプロセッサシス
テムにおけるプログラムのページ管理方式に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来のこの種プロセッサシステムの例を示すも
ので、外部記憶装置3′に記憶されているプログラムを
ページに分割し、ページ管理機構4′を介して必要なプ
ログラムのページをメインメモリ2′にロードしてプロ
セッサ1′により処理を実行させるように構成されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来技術においては、ページインおよびペー
ジアウトがオペレーティングシステムにより制御される
ページ管理機構4′により行われるため、ページフォル
トがおきた時点などにおいて自動的にページインあるい
はページアウトが行われ、ユーザーは直接ページングの
制御を行うことができなかった。
したがって、プロダクションシステムなどの分岐の多い
プログラムにおいては処理の実行中にページングが頻発
して高速の処理ができない欠点があった。
この欠点を除くために、応用プログラムからページ管理
を行うためのスーパバイザコールをユーザーが発行する
手法を用いることがあるが、この手法では応用プログラ
ムに負担がかかり、やはり高速な処理を行うことができ
ない。
本発明は、このような欠点を除去し、応用プログラムか
らページングの制御を可能にしようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、プログラムを多数のモジュールとして作成す
るとともに、プログラムモジュールの処理内容などから
使用あるいは不使用がそのプログラムの作成時に判断で
きる他のプログラムモジュールについては、そのプログ
ラムモジュールを示す記号により予めページインあるい
はページアウトを行うステップを設けておき、この記号
をページングレジスタにストアすることによりページ管
理機構が所要のプログラムモジュールをページインある
いはページアウトするようにする。
第1図はこの本発明の詳細な説明するブロック図であり
、上記のような機能を実行するために、プロセッサ1か
らのページインを行うプログラムモジュールの記号をス
トアするページインレジスタ51、およびページアウト
を行うプログラムモジュールの記号をストアするページ
アウトレジスタ52を設けたものであり、ページ管理機
構4はこれらレジスタ51.52にストアされているプ
ログラムモジュールの記号に対応する論理アドレスがメ
インメモリ2に存在するか否かをページテーブル6を参
照して上記の制御を行う。
なお、上記の説明ではページインレジスタおよびページ
アウトレジスタの両者を設けるものとして説明したが、
いずれか一方のみで足りる場合もあることは後述の説明
から明らかであり、またページインレジスタおよびペー
ジアウトレジスタはメインメモリに格納するプログラム
モジュールの数に応じて適当な数だけ設けられるもので
ある。
〔作 用〕
プロセッサ1はページ管理機構4の制御の下に外部記憶
装置3からメインメモリ2にロードされたプログラムモ
ジュールにより処理を実行するものであり、その処理中
のプログラムがページインを処理するステップに達する
とそのステップに指定されているページインすべきモジ
ュールの記号をページングレジスタ5のページインレジ
スタ51にストアし、ページ管理機構4はこのモジュー
ルの記号に対応する論理アドレスからページテーブル6
を参照して実アドレスを求めて、このプログラムモジュ
ールがメインメモリ2上に既に格納されていればそのペ
ージアウトを阻止するようにし、またこのプログラムモ
ジュールがメインメモリに格納されていない場合には上
記論理アドレスにより外部記憶装置3からメインメモリ
2にこのプログラムモジュールをロードする。
逆に、ページアウトが指定されている場合にはそのプロ
グラムモジュールの記号をページアウトレジスタ52に
ストアし、ページ管理機構4はこの記号に対応する論理
アドレスによってページテーブル6を参照してこのプロ
グラムモジュールがメインメモリに既にロードされてい
ればそのプログラムモジュールを消去し、あるいはその
記憶領域を次のプログラムモジュールのロード領域とし
て使用する。
また、そのプログラムモジュールがメインメモリにロー
ドされていなければ、このプログラムモジュールがメイ
ンメモリにロードされるのを阻止するようにすることが
できる。
以上の説明でぼページインレジスタとページアウトレジ
スタとについて併せて説明したが、ページインレジスタ
のみを設けてページアウトについては従来と同様にオペ
レーティングシステムの管理にまかせることができる。
本発明によるこのような応用プログラムからのページン
グの制御は、プロセツサからのページフォルト信号、ペ
ージフィックス信号あるいはスーパバイザコールなどに
よる制御に優先するようにしておくことが好ましい。
また、プログラムモジュールの記号としては、プログラ
ムモジュールに付与された名称、略称、番号、あるいは
符号などそれぞれのプログラムモジュールが識別し得る
ものであれば適宜の記号を使用することができることは
いうまでもない。
〔実施例〕
第1図と次に示すプログラムとを参照しながら本発明の
詳細な説明する。
仮定したプログラムは、 procedure A begin; call Ci ’rf a=b then call B else 
call C:end ; procedure B       procedu
re Cbegin;          begin
;−−−−−−end; call  D; end; とする。
なお、このプログラムはprocedure Aおよび
procedure Bがすでにメインメモリにロード
されている状態で実行されるものとする。
このプログラムが実行されると、”callc″命令に
よってprocedure Cの記号Cに対応する論理
アドレスがページインレジスタ51にストアされ、ペー
ジ管理機構4はこの論理アドレスによりページテーブル
6を参照してこのプログラムモジュールCがメインメモ
リ2に格納されているか否かをチェックし、格納されて
いなければこの論理アドレスにより外部記憶装置3から
このプログラムモジュールをメインメモリ2にロードす
るとともに、この論理アドレスがページインレジスタ5
1に存在する期間中このプログラムモジュールが消去さ
れたり、他のプログラムモジュールがこの領域に書込ま
れることがないように保護し、もし既にこのプログラム
モジュールがメインメモリ2に格納されていればこの保
護のみを行う。
上記プログラムの処理が進行してTF文が実行されると
、procedure Bあるいはprocedure
 Cのいずれか一方のみが実行されることになり、他方
のプログラムモジュールは使用されない。仮に、pro
cedure Bが実行されるものとすると、ページア
ウトレジスタ52にはプログラムモジュールCを示す記
号“C”に対応する論理アドレスがセットされ、ページ
管理機構4はこの論理アドレスから、ページテーブル6
を参照して実アドレスを求めるが、先にこのプログラム
モジュールCはメインメモリ上にロードされているので
このプログラムモジュールの記憶領域に次の書込みを許
容するか、あるいはこのプログラムモジュールを消去す
る。
procedure Bの処理が進行して“call 
D ″の命令が実行されると、このp r o c、e
 d u r e l)を示ず記号りに対応する論理ア
ドレスはページインレジスタ51にストアされ、ページ
管理機構4は前記したprocedure Cのプログ
ラムモジュールについて説明したと同様な処理を行い、
このプログラムモジュールはメインメモリに格納され保
護される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、プログラムの作成時に使用が予測され
るプログラムモジュールは、プロセッサの処理の結果を
待たずにメインメモリにロードされるので待ち時間を必
要とせず、しかも使用されないプログラムモジュールを
ページアウトレジスタにより指定することができるので
、分岐の多いプログラムにおいても多くの分岐先プログ
ラムモジュールをメインメモリの容量を大きくすること
なく格納できるという格別の効果を達成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図は従来
例を示すブロック図である。 1はプロセッサ、2はメインメモリ、3は外部記憶装置
、4はページ管理機構、5はページングレジスタ、51
はページインレジスタ、52はページアウトレジスタで
ある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部記憶装置(3)からページ管理機構(4)を
    介してメインメモリ(2)にロードされたプログラムに
    より処理を行うプロセッサ(1)を含むプロセッサシス
    テムにおいて、 上記プロセッサが処理しているプログラムにより指定さ
    れたプログラムモジュールの論理アドレスをストアする
    ページングレジスタ(5)を設け、 上記ページ管理機構はこのページングレジスタにストア
    されているプログラムモジュール記号に基づいて上記メ
    インメモリへのプログラムの書込みおよび消去を制御す
    るようにしたことを特徴とするページ管理方式。
  2. (2)ページングレジスタ(5)がページインレジスタ
    (5_1)およびページアウトレジスタ(5_2)とを
    備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のペ
    ージ管理方式。
JP61123766A 1986-05-30 1986-05-30 ペ−ジ管理方式 Pending JPS62281040A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61123766A JPS62281040A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 ペ−ジ管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61123766A JPS62281040A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 ペ−ジ管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62281040A true JPS62281040A (ja) 1987-12-05

Family

ID=14868751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61123766A Pending JPS62281040A (ja) 1986-05-30 1986-05-30 ペ−ジ管理方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS62281040A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009223897A (ja) * 1997-03-27 2009-10-01 Atmel Corp Riscアーキテクチャを有する8ビットマイクロコントローラ

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009223897A (ja) * 1997-03-27 2009-10-01 Atmel Corp Riscアーキテクチャを有する8ビットマイクロコントローラ

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