JPS62281287A - シ−ルド線付電線の固定方法ならびに固定用部材 - Google Patents

シ−ルド線付電線の固定方法ならびに固定用部材

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JPS62281287A
JPS62281287A JP12399786A JP12399786A JPS62281287A JP S62281287 A JPS62281287 A JP S62281287A JP 12399786 A JP12399786 A JP 12399786A JP 12399786 A JP12399786 A JP 12399786A JP S62281287 A JPS62281287 A JP S62281287A
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fixing
wire
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wires
fixed
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慎二 根本
田山 昭彦
紀本 満男
根本 雅
弘一 坂井
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Hitachi Cable Ltd
Hitachi Densen Kako KK
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Hitachi Cable Ltd
Hitachi Densen Kako KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野1 本発明は、例えば細線シールドを有する同軸ケーブル群
よりなる電線のシールド線を一括接続する際に非常に有
効なシールド線付電線の固定方法ならびにそのために使
用される固定用部材に関するものでおる。
E従来の技術と問題点] OA機器やME機器などは、近年ますます高性能化され
かつ小形化の傾向にあり、これに配線される電線も細線
化、高密度実装化の傾向にある。
このような精密機器類に配線する電線は、外部雑音に起
因する誤動作やクロストークなどを回避する目的で、外
部にシールドを有する同軸構造となっているのが一般で
ある。そして、前記したような高密度実装においては、
第1図に示すように複数本のシールド線付電線1,1を
一括シースSにより保護被覆すると共に、端部において
は、それぞれの同軸シールド電線1,1のシールドを一
括してアース線に接続し、一括接地せしめるのが通常で
おる。
しかし、機器類の構造の制約から取付スペースに限界が
めったりすると、上記アース線への一括接続方式が適用
できない場合があり、また、シールド線が極細線でおっ
たりすると、内部コアに外力が加わったりしたときに断
線してしまう危険もある。
このため、上記シールド線の断線の危険性が考えられる
ような場合には、第2図に示すように、端子4により固
定台5にしつかり支持ぜしめられた支持用導線7により
支持された裸単線などよりなるグランドパー6なるもの
に、シールド線3.3を1本、1本からげつけてやり、
これを半田付けするという甚だ厄介な方法がとられてき
た。
しかし、第2図に示すように、シールド線3.3をグラ
ンドパー6にからげてやる作業には膨大な時間がかかり
、しかも、当該グランドパー6には、外力に対しそれな
りの機械的強度を保持していることが必要であるから、
その径も必然的に太いものにならざるを得す、最後にシ
ールド線を半田付けする際に大きな熱容量が必要となり
、この熱のために内部コアの絶縁体が溶かされて、耐電
圧不良や短絡などの原因となる危険がかなりあった。
ざらにまた、上記のようにグランドパー6にシールド線
3,3をからげる場合、あらかじめ内部コア2,2の長
さを一定にそろえ、仕上り外観が整然としたものとなる
よう配慮されるが、前記からげ作業を行なっているうち
に作業中の張力のアンバランス等が原因して、そろえた
筈のコア長にどうしても不均一が生じ、あるものは張力
が強く負荷されすぎて断線したり、あるものはたるんで
しまって隣接コアと交差し、クロストーク特性を悪化さ
せるといったような欠点も生じていた。
一方、シールド線を前記したグランドパーにからげたの
ち、前記半田付けに代えて当該シールド線の先端に圧@
端子を圧着し、多極コネクターのハウジングに挿入する
方法もおるが、この場合、ハウジングの隣接極間ピッチ
と、グランドパーに接続されたシールド線の線間ピッチ
を合致させることが困難であり、外観を悪くするばかり
でなく、特性上でもすでにみたクロストークの悪化など
好ましくない結果をつくる傾向が大きい。
[発明の目的] 本発明は、上記のような実情にかんがみてなされたもの
であり、シールド線を簡易な手段により一括接地せしめ
、しかも、コアの整列ならびに張力を均分して、外観上
からも整然とした固定を可能とするシールド線付電線の
固定方法ならびにそれに直接使用される固定部材を提供
しようとするものである。
[発明の概要] すなわち、本発明の第1の要旨とするところは、複数の
シールド線付電線を固定台に固定する方法であって、固
定台には複数の素子収納凹所を形成せしめ、当該収納凹
所の一部をアース端子収納のために選択し、他の凹所を
電線のコア端子収納のために選択し、前記固定台に相対
向する位置には、前記固定台の各収納凹所に相対応し、
前記固定台に向って伸びている素子を支持可能になる支
持改能部を有する固定支承体が配置され、当該固定支承
体にはすくなくとも該固定支承体において電気的接続を
要するものに相互に電気的導通を与え得る導電体が設置
され、当該導電体に前記シールド線ならびにアース端子
を電気的に接続するようにするシールド線付電線の固定
方法にあり、そして第2の要旨とするところは、複数の
収納凹所を有する固定台と、当該固定台の収納凹所にほ
ぼ対応する位置に支持殿能部が形成されてなる固定支承
体とがあり、当該固定支承体には、それによって支承さ
れた電気的導通を要する部片に共通の電気的導通を与え
1qる導電体が設けられてなるシールド線付電線固定用
部材におり、これにより複数のシールド線付電線のシー
ルド線をきわめて簡易かつ適確に一括接地するとともに
、それぞれのコアを適正ピッチをもって適正張力により
整然と整列固定せしめることを可能としたものでおる。
[実施例] 以下に、本発明について、具体的実施例に基いて順次説
明する。
第1図は、本発明に係る固定方法により、複数のシール
ド線付同軸型電線1,1を固定した様子を示す説明図で
ある。多数本の同軸型電線1,1が集合され一括シース
Sにより保護被覆された電線のシースSを段剥ぎし、同
軸型電線1,1のそれぞれの端部において、ざらにシー
ルド線3,3ならびにコア2,2が露出せしめられ、コ
ア2.2が所定長(図中A)整列露出される位置であっ
てかつ固定台5に相対向するところには、前記コア2,
2ならびにアース線9,9を支持する支持機能部を有す
る固定支承体8が配設されている。
本発明においては、この固定支承体8を設けたことに大
きな特徴があるものであり、その作用効果の斬新性につ
いては逐次明らかにされるであろう。
すなわち、第3図はかかる固定支承体8の一興体例を示
す見取図であり、固定支承体8の両縁部には固定すべき
同軸型電線の内部コア(第1図2)が具合よく係合され
る切り込みF3a、3aがあり、コア2,2はこの切り
込み3a、 8aにより適度に支持されるようになって
いる。しかして、固定支承体8の切り込みの両端にある
切り込み8bは本具体例の場合アース線9aが差し込み
支持されるように構成されている。このアース線用切り
込み8bは、前記コア川明り込み8aと同じサイズであ
っても別なサイズであってもよく、それは使用されるア
ース線9aのサイズにより定めればよい。
すなわち、第4図に示すものは、かかるアース線9aを
配設するアース部片9の具体例の−を示す正面図でおり
、先端には導電線であるアース線9aが絶縁体9bによ
り一部絶縁された状態で露出され、他端には端子4が圧
着接続されている。
上記において、絶縁体9bの被覆部の長ざAは前記第1
図のコア2,2の整列部分の長ざAに適合ざぜておくと
、のちの固定のための組み立ての際に非常に便宜でおる
が、それに限定しようというものではない。
第5図は本発明に係るシールド線付電線1,1の固定台
5(それは一括接続端子であってもよいし、中間継手で
あってもよいし、具体例はその使用目的に応じ如何よう
にも選択できるものである)の具体的構成の一例を示す
説明斜視図である。
固定台5には、所定間隔に整然と形成された素子収納凹
所5a、5aがあり、両端の凹所にはすでに説明したア
ース部片9,9が収納されている。
第6図は、本発明において固定すべき同軸型電線1の前
記固定台5への取付けの際の前処理状態の一例を示す説
明図である。
シールド線1の外周に被覆されている外部絶縁体1aを
ストリップして、露出された内部コア2とその周囲のシ
ールド線3とを図のように分離してやり、コア2には前
記アース部片9の絶縁体9bの長さAよりも若干長い寸
法Bを残して、先端に端子4が圧着される。
上記第6図のようにそれぞれの電線1,1が処理された
ら、第7図に示すように、各電線の端子4.4が固定台
5の前記収納凹所5a、5aに差し込まれる。ここに収
納凹所といったが、いわゆるくぼみという意味ではなく
貫通孔でおってもなんでもよく、電線1,1の先端がそ
のようなへこみ部に具合よく収納され然るべく固定でき
るものであればよいのである。
第8図は、上記第7図のようにアース部片9.9および
電線1,1の処理端部が固定台5の凹所5a、5aに具
合よく収納されたところで、すでに第3図において説明
した固定支承体8を介装ぜしめ、前記それぞれの切り込
み8a、8aには電線のコア2.2を切り込み8b、8
bにはアース線9,9を挿入した状態を示す説明図でお
る。
この場合、各電線1,1の端子4,4(図中に顕示され
てはいない)が設定位置でないところに挿入され、端子
配列にミスが生ずるおそれもないとはいえないが、その
ような場合には、ブザーによる警報でそのミスを知らせ
るようにしてあけば、正しい配列への訂正が容易である
第8図のように固定台5ならびに固定支承体8への挿入
がなされたら、第9図に示すように固定支承体8の側面
全体に銅粘着テープ’10(銅テープに限定するもので
はない)を巻き付けてヤリ、図のようにアース線9a、
9aを当該銅テープ10の上に折り返し電気的に接触せ
しめる。コア2.2については、断線防止の目的で若干
のたるみをつくり、シールド線3,3はこの図では上方
に曲げられているが、これを銅テープ10側に適宜曲げ
戻して銅テープ10上に接触可能に添わせてやる。
最後に、前記銅テープ10とアース線9.9およびシー
ルド線3,3を半田付けすることにより電気的に一体構
造とし、その後第10図に示すように余分な導体を切り
落し、外観を整えることにより固定作業は完了する。
なお上記において、固定台5、固定支承体8、銅テープ
10その他の形状や構成は、本発明の理解のための具体
例として示されたものであり、限定的意味はなんら有し
ない。すなわち本発明の有する技術思想の範囲内におい
て種々なる設計変更が可能であることは勿論である。
[発明の効果] 以上詳記の通り本発明に係るシールド線付電線の固定に
おいては、きわめて煩雑な作業で必る上コアの正しい整
列が困難でそのための不良や事故発生にもつながったグ
ランドバ一方式を完全に一掃し、きわめて短時間に固定
のためのセット作業を行ない得ると共に、半田付けの際
の熱容量を小さくできて短時間の半田付けが可能となり
、従来例の半田付けの熱に起因した耐電圧特性不良や短
絡を解消できたばかりでなく、アース線とシールドの電
気的接続が完全となり、その際の接続作業に際してコア
にストレスを与える心配もないから従来例にみられたコ
アの断線を解消でき、ざらには固定台の凹所ピッチと固
定支承体の切り込みピッチとを合致させることでコアが
等間隔に整列されて、外観上美観を格段と向上できると
いうばかりでなく、クロストーク特性の維持という課題
にも正当に応え得ることとなるものであって、本発明の
有するその総合的効果はまさに画期的というべきでおる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る固定部の外観を示す説明図、第
2図は従来例による固定部の外観を示す説明図、第3図
は本発明に使用される固定支承体の一例を示す斜視図、
第4図はアース部片の構成の一例を示す説明図、第5図
は本発明に係る固定台の一例を示す説明斜視図、第6図
は本発明におけるシールド線付電線の端部処理状況を示
す正面図、第7〜10図は本発明に係る固定方法を実施
する様子を示す段階的説明図である。 1・・・シールド線付電線、 2・・・コア、 3・・・シールド線、 5・・・固定台、 5a・・・収納凹所、 8・・・固定支承体、 Ba、Bb・・・切り込み、 9・・・アース部片、 10・・・導電体(銅テープ)。 代理人  弁理±  4ji  藤 不二雄T l 口 1 、 ノールドが捉イ↑taX 2二 内 ■ コ r 5;’z−rレド4罠 72n り・ 口2台 8:pゴ%Xt%、イオト ン、 7一ス静斤 911:γ−ス牒 第31X] r′ 4  rZJ               g
a、eb :  c*qmh7A 刀 才8 国 7′9  ロ f  to  刀

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のシールド線付電線を固定台に固定する方法
    であって、固定台には複数の素子収納凹所を形成せしめ
    、当該収納凹所の一部をアース端子収納のために選択し
    、他の凹所を電線のコア端子収納のために選択し、前記
    固定台に相対向する位置には、前記固定台の各収納凹所
    に相対応し、前記固定台に向って伸びている素子を支持
    可能になる支持機能部を有する固定支承体が配置され、
    当該固定支承体にはすくなくとも該固定支承体において
    電気的接続を要するものに相互に電気的導通を与え得る
    導電体が設置され、当該導電体に前記シールド線ならび
    にアース端子を電気的に接続するようにするシールド線
    付電線の固定方法。
  2. (2)複数の収納凹所を有する固定台と、当該固定台の
    収納凹所にほぼ対応する位置に支持機能部が形成されて
    なる固定支承体とがあり、当該固定支承体には、それに
    よって支承された電気的導通を要する部片に共通の電気
    的導通を与え得る導電体が設けられてなるシールド線付
    電線固定用部材。
  3. (3)固定支承体の電線側の支持機能部は電線の内部コ
    ア径に合せた切り込みに形成されてなる特許請求の範囲
    第2項記載の固定用部材。
JP12399786A 1986-05-29 1986-05-29 シ−ルド線付電線の固定方法ならびに固定用部材 Granted JPS62281287A (ja)

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JPH0552633B2 JPH0552633B2 (ja) 1993-08-05

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5811022U (ja) * 1981-07-08 1983-01-24 スカイアルミニウム株式会社 パネル組立ハウス壁のブレ−ス構造

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5811022U (ja) * 1981-07-08 1983-01-24 スカイアルミニウム株式会社 パネル組立ハウス壁のブレ−ス構造

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