JPS62282845A - 倣い加工による荒どり加工方法 - Google Patents

倣い加工による荒どり加工方法

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JPS62282845A
JPS62282845A JP12119986A JP12119986A JPS62282845A JP S62282845 A JPS62282845 A JP S62282845A JP 12119986 A JP12119986 A JP 12119986A JP 12119986 A JP12119986 A JP 12119986A JP S62282845 A JPS62282845 A JP S62282845A
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end mill
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Hitoshi Matsuura
仁 松浦
Osamu Nakajima
治 中島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、倣い制御装置に関するもので、特に削りしる
が多いときの荒どり加工を簡単に早く行うことができる
倣い制御装置に関するものである。
従来の技術 倣い加工を行う場合、ワークの削りしるが多いとき、ま
ず荒どりを行わねばならないが、従来行われていた荒ど
り方法はトレーサヘッドのスタイラスとカッタの相対的
位置をずらし、一定の切込み量を与え倣ε)加工を行い
、順次この動作を繰り返し行って加工する方法や、スタ
イラスとカッタの行程に制限を与えて加工し、順次カッ
タ位置を下げて荒どりを行う方法がとられていた。
発明が解決しようとする問題点 上述のような荒どり方法においては、スタイラスとカッ
タの相対的位置の調整設定や、又、スタイラスとカッタ
の行程の設定等、1つ1つ行わねばならず、時間と労働
を多大に要するという欠点があった。
そこで、本発明は、倣い加工において、麓どりを簡便に
かつ早く行うことができる倣い制御装置を提供すること
にある。
問題点を解決するための手段 第1図は本発明が従来技術の問題点を解決するために採
用した手段のブロック図で、本発明は、トレーサヘッド
Fでモデル形状を倣い、該トレーサヘッドFからの信号
に基づいてワークをモデル形状どおりに加工する倣い制
御装置において、工具にエンドミルGを用い、荒どり指
令を入力する荒どり指令手段Aと、アプローチ開始点、
シフト量、荒どり加工を行う全移動量を設定する設定手
段Bと荒どり指令入力により設定されたアプローチ開始
点よりアプローチ速度で上記トレーサヘッドFを移動す
ると共に上記エンドミルGを駆動しワークを加工し上記
トレーサヘッドBがアプローチ完了を検出するとアプロ
ーチ開始点まで上記トレーサヘッドBを復帰させる荒ど
り加工制御手段Cと、設定された全移動量に対し荒どり
加工が行われたか否か判断し、行われていなければシフ
ト駆動手段Eでモデル及びワークを設定されたシフト量
だけシフトし再び荒どり加工制御手段Cを駆動させる判
別手段りとを設けることによって上記問題点を解決した
作用 荒どり指令手段Aより荒どり指令が入力されると、荒ど
り加工制御手段はエンドミルGを回転させると共に、ト
レーサヘッドF及びエンドミルGをアプローチ速度で設
定されたアプローチ開始点よりモデル方向に移動させ、
エンドミルGによりワークの荒どり加工を行いトレーサ
ヘッドFがモデル表面を検出しアプローチが完了すると
アプローチ開始点へトレーサヘッドF及びエンドミルG
を復帰させ、次に判別手段りにより設定手段Bで設定さ
れたモデルの全領域に対して荒どり加工の倣いが行なわ
れたか否か判断し、行われていなければ、シフト駆動手
段Eにより設定されたシフト量だけシフトさせて、再び
荒どり加工制御手段Cを駆動し荒どり加工を行いモデル
全領域に対しアプローチ動作を繰り返し行うことにより
、エンドミルGにより荒どり加工を行う。その結果、ワ
ークにはエンドミルGにより切削された穴の連続により
荒どり加工が行われることとなる。
実施例   ′ 第2図は本発明の一実施例のブロック図で、1はマイク
ロプロセッサ(以下CPUという)、2は制御プログラ
ムを格納するROM、3は加ニブログラム及び加工条件
や各種設定値を格納する不揮発性RAM、4はデータの
一時記憶等に利用されるRAM、7は各種指令及び設定
値等を入力する操作盤、5は出力回路、6は入力回路、
8はバス、10はパルス分配器、11X、11Y、 1
1Zはパルス分配器10から発生する分配パルスXP、
YP、ZPの数と実際の移動により発生するパルスXf
、Yf、Zfの数の差分EX 、 EV 。
EZをリアルタイムで演算して記憶する誤差レジスタ、
12X、12Y、12Zは差分Ex、Ey。
EZに比例したアナログ電圧を発生するDA変換器、1
3X、13Y、13Zはゲート回路、14X、14Y、
14Zは合成回路、15X、15Y。
15Zはサーボアンプ、16X、16Y、16ZはX軸
モータ、Y軸モータ、Z軸モータ、17X。
17Y、17Zは対応するモータが所定角度回転する毎
に1個のパルスXf、Yf、Zf“を発生するパルス発
生器である。23は上記X軸モータ16X、Y軸モータ
16YでX軸方向、Y軸方向に駆動されるテーブル、2
0は上記テーブルに固着されたモデル、18はトレーサ
ヘッド、1つはスタイラス、21は上記テーブル23に
固着されたワーク、22はカッタである。
以上のような倣い制御装置の構成はすでに公知であるが
、本発明は、以上のような構成において、カッタ22に
エンドミルを使用し荒どり加工を行うもので、本発明の
該荒どり加工の原理を第3図に示す。
まず、テーブル23を移動させて加工開始位置(XO、
YO)に移動させた後、スタイラス19及びエンドミル
22をアプローチ開始点Y軸の70点に位置づけ、エン
ドミル22を駆動すると共に、Z軸モータ16Zを駆動
し、スタイラス19をモデル20面ヘアプローチする。
その間ワーク21はエンドミル22によって加工され、
アプローチが完了すると、アプローチ開始点ZOまでY
軸を移動して逃がし、X軸方向に設定された一定のシフ
ト量SXだけ移動させ、再びモデル20面ヘアプローチ
を行わせ、前述と同じ動作を行わせる。この動作を繰り
返し行い、モデル20のX軸方向に対し全量1行うと、
次にY軸方向へ一定のシフトff1sYだけ移動させ、
前述同様アブ甲二チする。次に、X軸方向に前回とは逆
方向に一定シフト量SXだけ移動させ、前述同様アプロ
ーチを行い順次これを繰り返しX軸の加工開始点XO1
即ちモデル20のX軸方向の全量1だけ前回とは逆に順
次アプローチする。以下同様に、X軸方向、Y軸方向に
一定ff1sX、SYだけシフトさせながらモデル20
のY軸方向の長ざLだけ上記アプローチ動作を繰り返せ
ば、ワーク21に対し、エンドミル22が各々加工を行
ってワーク21面に対しモデル20面と同等な形状に荒
どりされた面が形成されることとなる。
そこで、上記荒どり加工の動作を第4図のフローチャー
トと共に説明する。
まず、操作盤7よりアプローチ開始点のZ軸座標位置Z
O,X軸方向へのシフト量SX、Y軸方向へのシフトf
f1sY、及びX軸、Y軸方向の全移動量1.Lを設定
しRAM3に記憶させ、荒どり開始指令を入力すると、
CP’U1はX軸、Y軸モータ16X、16Yを駆動し
加工開始位置(XO。
YO)にテーブル23を早送りで位置づけると共に、Z
軸モータ16Zをも駆動しアプローチ開始点ZOに位置
づける(ステップ31)。次に、方向フラグFを「1」
にセットする(後述するように、該方向フラグFが「1
」のときはX軸のプラス方向を、また、rOJのときは
マイナス方向を意味する) (ステップS2>。なお、
モデル20はX軸のプラス方向に全長1の長さを有し、
Y軸のプラス方向に全長しの長さを有すものとする。
次に、CPU1は出力回路5を介してアプローチ速度指
令VZを出力し、Z軸モータ16Zを駆動し、−2軸方
向に向けてトレーサヘッド18及びエンドミル22を移
動させると共にスピンドルモータ(図示せず)を駆動し
てエンドミル22を回転させる(ステップ33)。その
結果、エンドミル22はワーク21を切削しながら下降
することとなる。Z軸モータ16Zが駆動されると、パ
ルス発生器17Zより発生するプラス方向及びマイナス
方向のパルスを入力回路6を介して入力し、RAMa内
に設けられたY軸の現在値が現在値レジスタRZに記憶
される。なあ、X軸、Y軸に対してもRAM3内に現在
値レジスタRX、RYが設けられ、パルス発生器17X
、17Yからの出力パルスを計数し、現在値を記憶する
ようになっており、ステップS3の処理中はX、Y軸方
向に移動がないから現在は始め設定したXO、YOの値
を各々記憶している。こうしてトレーサヘッド18を移
動させ、スタイラス19がモデル20の表面を検出し、
アプローチ点に達すると、トレーきくなるから、これを
検知すると(ステップ34)、Z軸モータ16Zを逆転
させて、+Z軸方向にトレーサヘッド18及びエンドミ
ル22を移動させアプローチ開始点ZOまで移動させる
(ステップ35)。次に、方向フラグFが「1」か否か
判断しくステップS6)、り台めは「1」にステップS
2で設定しているから、ステップS7へ移行し、X軸の
現在値レジスタRXの値が加工開始のX軸座標位置XO
に設定されたモデル20のX軸方向の全長1を加算した
値以上か否か判断しくステップ$7)、始めは現在値レ
ジスタRXの値は初期値のXOであるから、Y軸の現在
値レジスタRXの値の方が小さいのでステップ$8へ進
み、CPLJllは出力回路5を介してパルス分配器1
0より設定されたX軸方向のシフトISXに対応するプ
ラス方向の分配パルスXP数を誤差レジスタ11Xに出
力し、又、出力回路5から出力される信号GXにより開
かれたゲート回路13Xを介して、Y軸のパルス発生器
17XからのパルスXfを誤差レジスタ11Xに入力し
て、該誤差レジスタ11Xで分配パルスXPの数とパル
ス発生器17XからのパルスXf数の差を算出し、この
差分をDA変換器12Xでアナログ電圧に変換し、合成
回路14X、サーボ回路15Xを介して、X軸モータ1
6Xを駆動し、テーブル23をX軸プラス方向に設定さ
れたシフト量SXだけプラス方向に移動させ(ステップ
S8)、再びステップ83以下の処理を繰り返す。即ち
、第3図に示すように、加工開始点(XO、YO)から
X軸方向にシフト量SXだけシフトさせながら、トレー
サヘッド1  −8をアプローチ速度で移動させモデル
20にアプローチさせ、その間エンドミル22によって
ワーク21を切削することとなる。かくして、トレーサ
ヘッド18のスタイラス19がモデル20のX軸方向の
全長1以上まで移動し、Y軸の現在値レジスタRXが加
工開始位置XOにモデル20のX軸方向の全長1を加算
した値(XO+ l )以上になると(ステップ37)
、CPUIはY軸方向の現在値レジスタRYの値がY軸
の加工開始座標位置YOに設定されたモデル20のY軸
方向の長ざLを加算した値以上か否か判断しくステップ
39)、始めは現在値レジスタRYの値はYOであるか
ら焔えておらず、ステップ310へ進み、CPtJlは
出力回路5.パルス分配器10を介して設定されたY軸
方向のシフトff1sYに対応するプラス方向のY軸方
向の分配パルス発生器を誤差レジスタ11Yに出力し、
又、出力回路5から出力された信号GYにより開かれた
ゲート回路13Yを介してYfi[lIのパルス発生器
11YからのパルスYfを誤差レジスタ11Yに入力し
て、該誤差レジスタ11Yで分配パルスYPの数とパル
ス発生器17YからのパルスYfの数の差を算出し、そ
の差分をDA変換器12Yでアナログ電圧に一変換し、
合成回路14Y、サーボ回路15Yを介してY軸モータ
16Yを駆動してテーブル23をY軸プラス方向に設定
されたシフト量SYだけ移動させる(ステップ510)
。次に、方向フラグを反転させ(「1」を「O」に、ま
たは「O」を「1」に反転させる)(ステップ511)
、再びステップ83以下の処理を行わせるが、ステップ
S6にあいで今回は方向フラグFがrOJに反転させら
れているから、ステップ312へ進み、Y軸の現在値レ
ジスタRXが加工開始X軸座標位置XO以下か否か判断
する。即ち、始めY軸のプラス方向にモデル120°の
X軸方向の全長1まで加工し、Y軸方向へシフトffi
+sYだけシフトしたものであるからY軸の現在値レジ
スタRXは加工開始X軸座標位置XOにY軸のパルス発
生器16Xからの全長1に対応するパルスXf数が加算
されており、現在値レジスタRXの値の方が大きいので
ステップS1・3へ進み、ステップS8で述べたように
Y軸をシフトff1sXだけ移動させるが、今回はマイ
ナス方向にX軸モータ16Xを駆動し、テーブル23を
マイナス方向にシフト量SXだけ移動させ、再びステッ
プ83以下の処理を行う。即ち、ステップS3.S4.
S5,36,312.813の処理を繰り返し行い、ト
レーサヘッド18をX軸マイナス方向にシフトms×だ
けシフトしながら、アプローチ速度によりトレーサヘッ
ド18をアプローチさせながらエンドミル22によりワ
ーク21を切削することとなる。かくして加工が進み、
ステップ312でY軸の現在値レジスタRXの値が加工
開始X軸座標位置XO以下となると、ステップS9へ進
み、前述したステップ89〜S11の処理を行う。即ち
、Y軸の現在値レジスタRYの直がY軸の加工開始座標
位置YOに設定されたY軸方向のモデル20の仝長りを
加算した値以上でないならば、Y軸方向にテーブル23
をシフトm+sYだけシフトし、方向フラグFを反転さ
せてステップ83以下の処理を行う。
このように、加工開始X、Y軸座標位置(XO。
YO)より、アプローチ速度でアプローチが完了するま
で加工を行い、次に、X軸プラス方向に設定されたシフ
ト量SXだけシフトさせて同様に加工を行い、モデル2
0のX軸方向全長1にわたって加工が終了すると、Y軸
方向に設定されたシフトmsYだけシフトして同様に加
工し、次に、X軸マイナス方向にシフト量SXだけシフ
トして同様に加工を行い、モデル20のX軸方向の全長
1にわたって加工が終了すると再びY軸方向にシフト量
SYだけシフトし、再び同じ処理を行う。かくして、X
軸方向に往復しながらY軸方向に順次シフトしてアプロ
ーチ速度でモデル形状に沿って加工を行い、最終的に、
ステップS9において、Y軸の現在値レジスタRYの値
が加工開始Y軸座標位置YOにY軸方向のモデル20の
全長りを加えた値以上になったとき、即ち、加工が順次
進み、Y軸方向のモデル20の全長しに対して加工が終
了すると、荒どり加工は終了する。
なあ、上記実施例では、X軸方向に往復動させながらY
軸方向に移動させたが、逆にY軸方向に往復動ざぜなが
らX軸方向に移動させてもよい。
即ち、上記実施例でX軸とY軸を入れ変えてもよい。
ざらに、上記実施例ではアプローチによる加工を往復動
作中行わせるようにしたが、片道方向のみ加工を行い、
順次モデル表面を倣うようにしてもよい。即ち、例えば
、X軸プラス方向に前述したように順次シフトしながら
アプローチによる加工を行い、X軸方向のモデルの全量
加工が終了すると、X軸の加工開始点位置に復帰し、Y
軸方向に一定量シフトして再びX軸プラス方向に前述同
様加工を行う。この動作を繰り返してモデル表面を倣い
加工を行わせてもよい。
又、加工を行うワークが一方の軸方向には長く、他方の
軸方向には短い場合には、一方の軸方向のみ加工を行え
ばよいので、例えばX軸方向に長く、Y軸方向には短く
、1回の荒どりにより加工が終るようなものはY軸方向
にはシフトする必要なく、X軸方向に1回のみ前述した
ような動作を繰り返して荒どりを行えばよい。
発明の効果 以上述べたように、本発明は、アプローチ動作の繰り返
しによりワークに対しモデル形状どおりの荒どっかエン
ドミルによって自動的に行われるから、荒どり加工の加
工速度が向上し、かつ簡単に荒どり加工を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が従来技術の問題点を解決する−ために
採用した手段のブロック図、第2図は本発明の一実施例
のブロック図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図
は本発明の上記実施例の動作フローチャートでおる。 10・・・パルス分配器、11X、 11Y、11Z・
・・誤差レジスタ、12X、12Y、12Z・・・DA
変換器、13X、13Y、 13Z・・・ゲート回路、
15X、15Y、15Z・・・サーボアンプ、16X、
16Y、16Z・X、Y、Z軸の各モータ、17X、1
7Y、17Z・・・パルス発生器、18・・・トレーサ
ヘッド、20・・・モデル、21・・・ワーク、22・
・・エンドミル。 特許出願人  ファナック 株式会社 第1図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トレーサヘッドでモデル形状を倣い、該トレーサ
    ヘッドからの信号に基づいてワークをモデル形状どおり
    に加工する倣い制御装置において、工具にエンドミルを
    用い、荒どり指令を入力する荒どり指令手段と、アプロ
    ーチ開始点、シフト量、荒どり加工を行う全移動量を設
    定する設定手段と、荒どり指令入力により設定されたア
    プローチ開始点よりアプローチ速度で上記トレーサヘッ
    ドを移動すると共に上記エンドミルを駆動してワークを
    加工し、上記トレーサヘッドがアプローチ完了を検出す
    るとアプローチ開始点まで上記トレーサヘッドを復帰さ
    せる荒どり加工制御手段と、設定された全移動量に対し
    荒どり加工が行われたか否か判断し、行われていなけれ
    ばシフト駆動手段モデル及びワークを設定されたシフト
    量だけシフトし再び荒どり加工制御手段を駆動させる判
    別手段とを備えたことを特徴とする倣い制御装置。
  2. (2)上記設定手段はモデルのトレーサヘッドに対し垂
    直な平面の直交座標軸の各々の長さを各々各軸の全移動
    量及び各軸に対するシフト量を設定でき、上記判別手段
    は一方の軸方向に対する全移動量に対し荒どり加工が行
    われたことを判別すると、他方の軸方向に設定されたシ
    フト量だけシフトさせ荒どり加工制御手段を再び駆動し
    、各々の軸に設定された全移動量荒どり加工を行わせる
    特許請求の範囲第1項記載の倣い制御装置。
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