JPS62282860A - 自動研削装置 - Google Patents
自動研削装置Info
- Publication number
- JPS62282860A JPS62282860A JP61124537A JP12453786A JPS62282860A JP S62282860 A JPS62282860 A JP S62282860A JP 61124537 A JP61124537 A JP 61124537A JP 12453786 A JP12453786 A JP 12453786A JP S62282860 A JPS62282860 A JP S62282860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grindstone
- tip
- stone
- grinding
- grinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
&発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は鋳造等によって発生するワークのバリ取シ作業
を自動的に行うため、その制御装置を改善したバリ取シ
ロボットに関するものである。
を自動的に行うため、その制御装置を改善したバリ取シ
ロボットに関するものである。
(従来の技術)
砥石を用い研削により自動的にバリ取シを行う装置にお
いては、砥石が摩耗するので、研削の精度を確保するた
め、砥石の摩耗に応じて、研削作業動作の軌跡を補正し
ながら作業を進める必要がある。この補正を行うには、
作業者が仕上り具合を見て必要に応じて砥石を移動させ
て補正を行う方法や、一定の作業回数ごとに一定量づつ
自動的に砥石を移動式せる方法などが用いら几ている。
いては、砥石が摩耗するので、研削の精度を確保するた
め、砥石の摩耗に応じて、研削作業動作の軌跡を補正し
ながら作業を進める必要がある。この補正を行うには、
作業者が仕上り具合を見て必要に応じて砥石を移動させ
て補正を行う方法や、一定の作業回数ごとに一定量づつ
自動的に砥石を移動式せる方法などが用いら几ている。
また最近では自動的に砥石の摩耗量を検出し、摩耗量に
応じてバリ取シ研削の動作軌跡を補正する装置も考案て
れている(実願昭61−18400号)。
応じてバリ取シ研削の動作軌跡を補正する装置も考案て
れている(実願昭61−18400号)。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の作業者が仕上り具合を見て補正する方法では、人
手がいるうえ、作業者の個人差により品質がばらつくお
それがあシ、一定量づつ自動的に砥石を移動させる方法
では、砥石の摩耗量が毎日異るため、実際の摩耗量と補
正量との間に差が生じて、バリ残しや母材の削り過ぎな
どがおこって品質が損われる。また自動的に砥石の摩耗
量を検出し、摩耗量に応じて/クリ取シ動作軌跡を補正
する装置においては、補正値を111Iだけしか記憶さ
せることができない。よって第11図に示す場合のよう
にワークWのバIJ Bを削シとるのに、砥石Gの姿勢
角θを変えながら作業を進めなけnばならない場合には
、砥石Gの摩耗形状は一般に第12図のWのような不規
則な形となる。そのため例えば第13図、第14図のよ
うに姿勢角をそnぞ几θ1.θ2に変えなけ几ばならな
いときは、新品の砥石先端Goに対して砥石Gの位置を
補正すべき魔がdx 、diのようにそ1ぞ1異る。従
って砥石の姿勢角が違う場合は、そ几ぞnに対して異る
補正量とする必要がある。本発明はグラインダの砥石が
種々な姿勢角をとりながらバリ取シを行う場合、砥石先
端が常に同一の軌跡をとることができるよう、グライン
ダを制御するためになされたものである。
手がいるうえ、作業者の個人差により品質がばらつくお
それがあシ、一定量づつ自動的に砥石を移動させる方法
では、砥石の摩耗量が毎日異るため、実際の摩耗量と補
正量との間に差が生じて、バリ残しや母材の削り過ぎな
どがおこって品質が損われる。また自動的に砥石の摩耗
量を検出し、摩耗量に応じて/クリ取シ動作軌跡を補正
する装置においては、補正値を111Iだけしか記憶さ
せることができない。よって第11図に示す場合のよう
にワークWのバIJ Bを削シとるのに、砥石Gの姿勢
角θを変えながら作業を進めなけnばならない場合には
、砥石Gの摩耗形状は一般に第12図のWのような不規
則な形となる。そのため例えば第13図、第14図のよ
うに姿勢角をそnぞ几θ1.θ2に変えなけ几ばならな
いときは、新品の砥石先端Goに対して砥石Gの位置を
補正すべき魔がdx 、diのようにそ1ぞ1異る。従
って砥石の姿勢角が違う場合は、そ几ぞnに対して異る
補正量とする必要がある。本発明はグラインダの砥石が
種々な姿勢角をとりながらバリ取シを行う場合、砥石先
端が常に同一の軌跡をとることができるよう、グライン
ダを制御するためになされたものである。
(問題点を解決するための手段)
ロボットアームの先端にグラインダを装着し、複数の砥
石姿勢により研削を行う自動研削装置において、摩耗し
た砥石先端の位置を検出するセンサと、該センサによυ
検出さ几たロボットアームの位置を認識するエンコーダ
と、該エンコーダによって認識された、複数の砥石姿勢
に対応する砥石先端位置データを計算し記憶する記憶装
置と、該記憶装置によって記憶された複数の砥石先端位
置データを選択して読出す読出し装置と、該読出し装置
によって読み出された砥石先端位置データをもとに、研
削動作軌跡を補正し、自動的に研削作業を行う、駆動装
置とを設けたものである。
石姿勢により研削を行う自動研削装置において、摩耗し
た砥石先端の位置を検出するセンサと、該センサによυ
検出さ几たロボットアームの位置を認識するエンコーダ
と、該エンコーダによって認識された、複数の砥石姿勢
に対応する砥石先端位置データを計算し記憶する記憶装
置と、該記憶装置によって記憶された複数の砥石先端位
置データを選択して読出す読出し装置と、該読出し装置
によって読み出された砥石先端位置データをもとに、研
削動作軌跡を補正し、自動的に研削作業を行う、駆動装
置とを設けたものである。
(作 用)
ロボット腕を移動させて、該ロボット腕先端部に装着さ
nているグラインダの砥石を、センサに近よせる。セン
サが砥石先端を検出したところで、そのときのロボット
腕の位置はエンコーダによって認識できるから、砥石先
端位置データを記憶装置に蓄える。この記憶させる作業
は、各種の砥石姿勢について順次行わnる。それを読出
し装置で、各砥石姿勢ごとに選択して読出し、これによ
って研削動作の軌跡を補正し、研削作業が行わ几るが、
こnは各砥石姿勢について逐次遂行される。
nているグラインダの砥石を、センサに近よせる。セン
サが砥石先端を検出したところで、そのときのロボット
腕の位置はエンコーダによって認識できるから、砥石先
端位置データを記憶装置に蓄える。この記憶させる作業
は、各種の砥石姿勢について順次行わnる。それを読出
し装置で、各砥石姿勢ごとに選択して読出し、これによ
って研削動作の軌跡を補正し、研削作業が行わ几るが、
こnは各砥石姿勢について逐次遂行される。
(実施例)
以下本発明の実施例を図について説明する。
第1図に示すように、ロボット1は基台2にロボットア
ームλ4が相互に回動自在に回動する構造である。アー
ム4の先端にグラインダ5が取付けられグラインダ5に
砥石6が装着されて1回転する。砥石6は架台7に固定
して取付けらnたワーク・8のバり取シ研削を行う。架
台7の側方には砥石摩耗量検出センサ9が配設され、検
出センサ9は発光源9a、受光センサ9bによつイ潜F
#嘘1−イ論スー寸今翻1湘慈晋10F斬lイは受光セ
ンサ9bから、センサ出力信号回路11によって結合し
ており、ロボットアーム3,4の回動部に取付けらnた
エンコーダ12からも、制御装置10に対してエンコー
ダ信号回路13によって結合している。そして制御装置
10の中には、センサ9によって検出さ几、エンコーダ
12によって認識さ几た複数の砥石6の姿勢に対応する
、砥石6の先端位置6aのデータを記憶する記憶装置1
4がある。また記憶装置14に記憶さnている複数の砥
石先端位置データを、選択して読出す読出し装置15が
あり、読み出された砥石先端位置のデータをもとに、研
削動作軌跡を補正し、研削作業を行う駆動装置16が設
けら几る。なおグラインダ5は、グラインダ用駆動電源
17から、電源ケーブル18によって電力が供給さnる
ようになっている。
ームλ4が相互に回動自在に回動する構造である。アー
ム4の先端にグラインダ5が取付けられグラインダ5に
砥石6が装着されて1回転する。砥石6は架台7に固定
して取付けらnたワーク・8のバり取シ研削を行う。架
台7の側方には砥石摩耗量検出センサ9が配設され、検
出センサ9は発光源9a、受光センサ9bによつイ潜F
#嘘1−イ論スー寸今翻1湘慈晋10F斬lイは受光セ
ンサ9bから、センサ出力信号回路11によって結合し
ており、ロボットアーム3,4の回動部に取付けらnた
エンコーダ12からも、制御装置10に対してエンコー
ダ信号回路13によって結合している。そして制御装置
10の中には、センサ9によって検出さ几、エンコーダ
12によって認識さ几た複数の砥石6の姿勢に対応する
、砥石6の先端位置6aのデータを記憶する記憶装置1
4がある。また記憶装置14に記憶さnている複数の砥
石先端位置データを、選択して読出す読出し装置15が
あり、読み出された砥石先端位置のデータをもとに、研
削動作軌跡を補正し、研削作業を行う駆動装置16が設
けら几る。なおグラインダ5は、グラインダ用駆動電源
17から、電源ケーブル18によって電力が供給さnる
ようになっている。
バリ取りは、第2(a)図のように砥石を一定角度だけ
傾斜させで研削が行わ几るが、傾斜角θはワークの形状
等の制約から、数種類の傾斜角で行わねばならない。一
般には予め数種類の頌斜角θ1.θ2・・・等を設定し
ておき、こnらを切替えながら作業が行わ几る。また傾
斜角θは90“になることもあり、そのときは第2御)
図のようにグラインダ5が直角になるが、そのときのグ
ラインダの向きは仮想線5aの位置となることもある。
傾斜させで研削が行わ几るが、傾斜角θはワークの形状
等の制約から、数種類の傾斜角で行わねばならない。一
般には予め数種類の頌斜角θ1.θ2・・・等を設定し
ておき、こnらを切替えながら作業が行わ几る。また傾
斜角θは90“になることもあり、そのときは第2御)
図のようにグラインダ5が直角になるが、そのときのグ
ラインダの向きは仮想線5aの位置となることもある。
こ1らの数種類の砥石姿勢で研削作業を進めて行く場合
、砥石6の先端は第3図の仮想MWのように摩耗すると
し、砥石姿勢角がθの場合と直角の場合について考える
。すると砥石姿勢角θの場合は、研削作業面はfθ と
なり、砥石が新品のときの砥石先端点Goに対してδ1
の補正量が必要となる。しかし砥石姿勢角が直角のとき
は、研削作業面はfRとなり、砥石が新品のときの砥石
先端点GOに対してδ2の補正量となる。
、砥石6の先端は第3図の仮想MWのように摩耗すると
し、砥石姿勢角がθの場合と直角の場合について考える
。すると砥石姿勢角θの場合は、研削作業面はfθ と
なり、砥石が新品のときの砥石先端点Goに対してδ1
の補正量が必要となる。しかし砥石姿勢角が直角のとき
は、研削作業面はfRとなり、砥石が新品のときの砥石
先端点GOに対してδ2の補正量となる。
そこでこnらの補正量を自動的に検知するため第1図の
砥石摩耗量検出センサ9にロボット1が第4図のように
して砥石6の先端部を所定の姿勢を保持しながら近づけ
る。そしてセンサ9a、9bの間から砥石6を引抜くと
きに、砥石先端位e6aを検出するが、それについての
70−チャートを第5図に示す。このときバリ取りに必
要な砥石姿勢角を011(fl=L2.・・・N)とし
、最初の姿勢角θ1に対応する摩耗補正量を検出するた
め、砥石摩耗検知センサ9に対して砥石姿勢角が01に
なるようにグラインダ5を向ける(ステップA3)。そ
してその姿勢のま\ロボット1を動かして、砥石をセン
サ9の発光源9a。
砥石摩耗量検出センサ9にロボット1が第4図のように
して砥石6の先端部を所定の姿勢を保持しながら近づけ
る。そしてセンサ9a、9bの間から砥石6を引抜くと
きに、砥石先端位e6aを検出するが、それについての
70−チャートを第5図に示す。このときバリ取りに必
要な砥石姿勢角を011(fl=L2.・・・N)とし
、最初の姿勢角θ1に対応する摩耗補正量を検出するた
め、砥石摩耗検知センサ9に対して砥石姿勢角が01に
なるようにグラインダ5を向ける(ステップA3)。そ
してその姿勢のま\ロボット1を動かして、砥石をセン
サ9の発光源9a。
受光センサ9bの間から引抜く検知動作を行う。
受光センサ9bがオンになったら(ステップA5)、そ
の際のロボット各軸のエンコーダ値をもとに、砥石先端
位置PG1を求める(ステップA6)。
の際のロボット各軸のエンコーダ値をもとに、砥石先端
位置PG1を求める(ステップA6)。
この砥石先端位置PG1は、砥石が新品々らば、センサ
設置位置Pと等しい筈であるが、砥石が摩耗しているた
めPGz + PとなりIpGx−piにより砥石摩耗
量が求めらnる。
設置位置Pと等しい筈であるが、砥石が摩耗しているた
めPGz + PとなりIpGx−piにより砥石摩耗
量が求めらnる。
こうして砥石摩耗量を計算して(ステップA8)、その
結果を記憶装置14の中のメモリアドレス&1に保存す
る(ステップA9)。次にn−=n−1−1 (スf7
プA11)、!:L、姿勢角e2 VCについてステッ
プA3からステップA9までの動作を行い、こCをくり
かえして姿勢角θnの砥石先端位置&nが記憶装置14
のメモリアドレス逼nに保存さnる。そして全姿勢につ
いての砥石先端位置がメモリに保存さ几て、n=Nとな
ったら(ステップA10)、摩耗検知の処理が終了する
(ステップA12)。
結果を記憶装置14の中のメモリアドレス&1に保存す
る(ステップA9)。次にn−=n−1−1 (スf7
プA11)、!:L、姿勢角e2 VCについてステッ
プA3からステップA9までの動作を行い、こCをくり
かえして姿勢角θnの砥石先端位置&nが記憶装置14
のメモリアドレス逼nに保存さnる。そして全姿勢につ
いての砥石先端位置がメモリに保存さ几て、n=Nとな
ったら(ステップA10)、摩耗検知の処理が終了する
(ステップA12)。
第6図は第5図のフローで求めた砥石摩耗に対する砥石
先端位置のデータをもとにバリ取り作業を実施する手順
を示すフローチャートである。作業を開始すると(ステ
ップBl)砥石摩耗検知が開始テ几る(ステップB2)
。こfLハ前述の人1からA12までの全部の動作を示
すもので、全部の記憶動作が終了したら(ステップA1
2)、次のバリ取り作業が開始される(ステップB3)
。そしてメモリサ几ている記憶装置の砥石先端位置デー
タ&1〜&Nを読み出し装置15で読みとるが、初めは
まずn = lに対応するデータをよみ出すCステップ
B4)。そしてそれによって砥石動作軌跡を補正して姿
勢角θプ、でのバリ取り動作を遂行する(ステップBS
、B6 )。
先端位置のデータをもとにバリ取り作業を実施する手順
を示すフローチャートである。作業を開始すると(ステ
ップBl)砥石摩耗検知が開始テ几る(ステップB2)
。こfLハ前述の人1からA12までの全部の動作を示
すもので、全部の記憶動作が終了したら(ステップA1
2)、次のバリ取り作業が開始される(ステップB3)
。そしてメモリサ几ている記憶装置の砥石先端位置デー
タ&1〜&Nを読み出し装置15で読みとるが、初めは
まずn = lに対応するデータをよみ出すCステップ
B4)。そしてそれによって砥石動作軌跡を補正して姿
勢角θプ、でのバリ取り動作を遂行する(ステップBS
、B6 )。
次にはn=n+1としθ鵞、θ3・−・と、各種の姿勢
角でのバリ取り研削を行い、lワーク分の全部の作業を
終ったら(ステップB7)次のワークのバリ取り研削を
行い何個かのワークについて繰返す(ステップB3〜B
7)。そうすると当然砥石が摩耗してくるから、砥石摩
耗検知を再度実施するかを判断する(ステップB8)。
角でのバリ取り研削を行い、lワーク分の全部の作業を
終ったら(ステップB7)次のワークのバリ取り研削を
行い何個かのワークについて繰返す(ステップB3〜B
7)。そうすると当然砥石が摩耗してくるから、砥石摩
耗検知を再度実施するかを判断する(ステップB8)。
本実施例ではワークについての指定回数の作業を終えた
ら行うこととしであるので、指定回数に達したら再度摩
耗検知を実行しくステップB2)、バリ取り作業が継続
でする。
ら行うこととしであるので、指定回数に達したら再度摩
耗検知を実行しくステップB2)、バリ取り作業が継続
でする。
なお、摩耗量の認識を行う場合の座標系としては、第7
図に示すように、ロボットアーム4の先端の7ランジ2
0の中心を原点0とし、7ランジ中心に対する砥石先端
寸法の変化を摩耗量としてロボットの記憶装置14に大
刀する。その際の座標軸は、7ランジ2oの面に直角な
方向を2軸、z軸に直交しグラインダの長手方向の前方
向をX軸、X軸と2軸とに直交し右手系を構成する方向
をy軸とする。そしてロボット手首座標系Q −xyz
における砥石先端寸法によって摩耗量の記憶値を設定す
る。
図に示すように、ロボットアーム4の先端の7ランジ2
0の中心を原点0とし、7ランジ中心に対する砥石先端
寸法の変化を摩耗量としてロボットの記憶装置14に大
刀する。その際の座標軸は、7ランジ2oの面に直角な
方向を2軸、z軸に直交しグラインダの長手方向の前方
向をX軸、X軸と2軸とに直交し右手系を構成する方向
をy軸とする。そしてロボット手首座標系Q −xyz
における砥石先端寸法によって摩耗量の記憶値を設定す
る。
砥石が新品の場合は、この座標系では砥石先端寸法Po
は砥石姿勢によらず同一であり、第7図、第8図に示す
ように、 Po = (IO,o、zo ) となる。砥石先端が摩耗した場合は第9図に示すように
、 PL = (x6−Jlsin、o、 20−δ1co
sθ)となる。θ=90°の場合はsinθ=1.co
sθ=0となって、第10図に示すように、その時の砥
石先端の座標は Pg = (zじδm@O@ff16)となシ、グライ
ンダの向きを逆にすると、砥石厚みtoだけ2軸寸法が
短くなり、 Pg = (x6− am 、 o、 go−to )
となる。
は砥石姿勢によらず同一であり、第7図、第8図に示す
ように、 Po = (IO,o、zo ) となる。砥石先端が摩耗した場合は第9図に示すように
、 PL = (x6−Jlsin、o、 20−δ1co
sθ)となる。θ=90°の場合はsinθ=1.co
sθ=0となって、第10図に示すように、その時の砥
石先端の座標は Pg = (zじδm@O@ff16)となシ、グライ
ンダの向きを逆にすると、砥石厚みtoだけ2軸寸法が
短くなり、 Pg = (x6− am 、 o、 go−to )
となる。
このようにして砥石先端位置のデータが記憶装置14の
中に読込まれているから、とnを読み出し装置15で読
み出しながら、第6図のB3〜B7ステツプの作業が行
われる。すなわち各々の砥石姿勢に対応する砥石先端寸
法により、動作軌跡を補正しつつ作業が行わnる。こ几
によって砥石摩耗が発生してもこれに関係なく精度のよ
いバリ取シ作業を実現することができる。
中に読込まれているから、とnを読み出し装置15で読
み出しながら、第6図のB3〜B7ステツプの作業が行
われる。すなわち各々の砥石姿勢に対応する砥石先端寸
法により、動作軌跡を補正しつつ作業が行わnる。こ几
によって砥石摩耗が発生してもこれに関係なく精度のよ
いバリ取シ作業を実現することができる。
(発明の効果)
本発明は以上のような構成と作用を有するものであるか
ら、1つのワークのバリ取シを行う場合、種々な角度で
砥石をワークに当てて研削を行うときも、砥石摩耗量に
応じて砥石位置を修正できる。このためワークの仕上り
が良好となる。また砥石は新品から大きく摩耗するまで
どのようなものでも使うことができる。さらに砥石の端
面形状を整えるためのドレッシングが不要となる。よっ
てドレッシング装置も不要となり、ドレッシング時間の
省略、およびドレッシングを行わないことによる砥石の
寿命延長が可能となるなど大きな効果が期待できる。
ら、1つのワークのバリ取シを行う場合、種々な角度で
砥石をワークに当てて研削を行うときも、砥石摩耗量に
応じて砥石位置を修正できる。このためワークの仕上り
が良好となる。また砥石は新品から大きく摩耗するまで
どのようなものでも使うことができる。さらに砥石の端
面形状を整えるためのドレッシングが不要となる。よっ
てドレッシング装置も不要となり、ドレッシング時間の
省略、およびドレッシングを行わないことによる砥石の
寿命延長が可能となるなど大きな効果が期待できる。
第1図は本発明の構成で示すバリ取シロボットの構成図
、第2−)図はバリ取り時の砥石姿勢を示すグラインダ
とワークの側面図、第2(b)図は、第2a図で姿勢角
が直角な場合の図、第3図は砥石の摩耗状態と摩耗補正
量との関係を示す説明図、第4図は砥石を摩耗量検出の
ためセンサに近づける状態を示す説明図、第5図は砥石
摩耗量を検知し、記憶させる動作の70−チャート、−
第′6図はバリ取シ作業全体の70−チャート、第7図
は摩耗量の認識を行う場合の座標系の説明図、第8図は
第7図で姿勢角が直角な場合の図、第9図は砥石先端が
摩耗した場合の座標を表わす説明図、第10図は第9図
で姿勢角が直角な場合の図、第11図は従来の研削で砥
石に角度をつける場合の研削方法の説明図、第12図は
砥石が摩耗する状態を示す砥石の側面図、第13図、1
14図は、砥石が姿勢角を変えてワークに・接する′際
の砥石位置修正の量を示す説明図であ・る。・ 1・・・ロボット 5・・・グラインダ 6・・・砥石 9・・・砥石摩耗量検出センサ 10・・・制御装置 12・・・エンコーダ 14・・・記憶装置 15・・・読出し装置 16・・・駆動装置 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 第20図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 V 第13図 第12図
、第2−)図はバリ取り時の砥石姿勢を示すグラインダ
とワークの側面図、第2(b)図は、第2a図で姿勢角
が直角な場合の図、第3図は砥石の摩耗状態と摩耗補正
量との関係を示す説明図、第4図は砥石を摩耗量検出の
ためセンサに近づける状態を示す説明図、第5図は砥石
摩耗量を検知し、記憶させる動作の70−チャート、−
第′6図はバリ取シ作業全体の70−チャート、第7図
は摩耗量の認識を行う場合の座標系の説明図、第8図は
第7図で姿勢角が直角な場合の図、第9図は砥石先端が
摩耗した場合の座標を表わす説明図、第10図は第9図
で姿勢角が直角な場合の図、第11図は従来の研削で砥
石に角度をつける場合の研削方法の説明図、第12図は
砥石が摩耗する状態を示す砥石の側面図、第13図、1
14図は、砥石が姿勢角を変えてワークに・接する′際
の砥石位置修正の量を示す説明図であ・る。・ 1・・・ロボット 5・・・グラインダ 6・・・砥石 9・・・砥石摩耗量検出センサ 10・・・制御装置 12・・・エンコーダ 14・・・記憶装置 15・・・読出し装置 16・・・駆動装置 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 第20図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 V 第13図 第12図
Claims (1)
- (1)ロボットアームの先端にグラインダを装着し、複
数の砥石姿勢により研削を行う自動研削装置において、
摩耗した砥石先端の位置を検出するセンサと、該センサ
により検出されたロボットアームの位置を認識するエン
コーダと、該エンコーダによつて認識された、複数の砥
石姿勢に対応する砥石先端位置データを計算し記憶する
記憶装置と、該記憶装置によつて記憶された複数の砥石
先端位置データを選択して読出す読出し装置と、該読出
し装置によつて読み出された砥石先端位置データをもと
に、研削動作軌跡を補正し、自動的に研削作業を行う、
駆動装置とを設けたことを特徴とするバリ取りロボット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124537A JPH069783B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 自動研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124537A JPH069783B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 自動研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282860A true JPS62282860A (ja) | 1987-12-08 |
| JPH069783B2 JPH069783B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=14887928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61124537A Expired - Lifetime JPH069783B2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 自動研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069783B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03196930A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-28 | Minami Seiko Kk | 鋳型の加工機 |
| FR2680477A1 (fr) * | 1991-08-22 | 1993-02-26 | Pont A Mousson | Procede et machine d'ebarbage. |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025229938A1 (ja) * | 2024-05-01 | 2025-11-06 | Jfeスチール株式会社 | 研削方法、研削装置および金属製品の製造方法 |
Citations (1)
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| JPS61109660A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-28 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | テイ−チングプレイバツク研削方法 |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP61124537A patent/JPH069783B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| US5413522A (en) * | 1991-08-22 | 1995-05-09 | Pont-A-Mousson S.A. | Deburring method and machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069783B2 (ja) | 1994-02-09 |
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