JPS62283018A - ドアまわりのモ−ルとコ−ナ−ピ−スカバ−との端末処理構造 - Google Patents

ドアまわりのモ−ルとコ−ナ−ピ−スカバ−との端末処理構造

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Publication number
JPS62283018A
JPS62283018A JP61125923A JP12592386A JPS62283018A JP S62283018 A JPS62283018 A JP S62283018A JP 61125923 A JP61125923 A JP 61125923A JP 12592386 A JP12592386 A JP 12592386A JP S62283018 A JPS62283018 A JP S62283018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molding
corner piece
outer peripheral
peripheral edge
cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP61125923A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Murasawa
村澤 儀雄
Masahito Chida
地田 雅人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP61125923A priority Critical patent/JPS62283018A/ja
Publication of JPS62283018A publication Critical patent/JPS62283018A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は自動車のたとえばウェストモール、サツシュモ
ール等のドアまわりのモールとコーナーピースカバーと
の端末処理構造に関する。
(従来の技術) 従来この種のドアまわりのモールとコーナーピースカバ
ーとの端末処理構造としては、たとえば第9図乃至第1
2図に示すようなものがある(特開昭58−16161
1号公報参照)。すなわち、100は自動車のフロント
ドアを示しており、このフロントドア100のドア本体
101とドアサツシュ102の前側部との間の接合角部
にコーナーピース(図示せず)が設けられ、コーナーピ
ースの外側には三角形状のコーナーピースカバー103
が配設されている。このコーナーピースカバー103は
カバー本体部104と、カバー本体部104の前側縁お
よび下側縁にそれぞれ、ドアまわりのサツシュモール1
05およびウェストモール106と連なるように配置さ
れるモール部107とから成っている。上記コーナーピ
ースカバー103のモール部107とたとえばサツシュ
モール105の端末の接合は、第11図に示すようにコ
ーナーピースカバー103のモール部107の端末の裏
面側側縁からっぽ部108を突設すると共に、該つば部
108を案内部としてサツシュモール105の端面をコ
ーナーピースカバー103のモール部107の端面に突
合わせて接合していた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし斯かる従来例の場合には、コーナーピースカバー
103のモール部107とサツシュモール105との接
合が両者の突き合せによりなされていたために、加工精
度のばらつき等によって突き合せ部に隙間109が発生
しやすい。またコーナーピースカバー103は一般に樹
脂製で強度上の要請等により厚肉(通常2N以上)にす
る必要があり、モール部107の厚みがサツシュモール
105の肉厚より大きくその分だけ段差110が生じ見
栄えが悪いという問題があった。そこで上記コーナーピ
ースカバー103のモール部107とサツシュモール1
05との突合せ部に隙間が生じないようにするために、
サツシュモール105の端末部外表面にモール部107
裏面を重ね合せて接合することが考えられるが、そうす
るとコーナーピースカバー103のモール部107の肉
厚骨の段差110が生じてしまい、かえって見栄えが損
なわれてしまう。この場合コーナーピースカバー103
のうちカバー本体部104を厚肉に成形しつつサツシュ
モール105に重ね合されるモール部107を薄肉にし
て段差110を小さくすることが考えられるが、成形上
、強度上等の制約からモール部107を薄肉化すること
ができない。
本発明は上記した従来技術の問題点を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、コーナーピー
スカバーのモール部を部分的に薄肉化してモール端末と
重ね合せると共にモール部のうち厚肉のカバー本体部側
に連なる部分を突き合せにより接合することにより、外
観品質を可及的に向上させ得るドアまわりのモールとコ
ーナーピースカバーとの端末処理構造を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明にあっては、ドア本体
とドアサツシュの前側部との間の接合角部に配設される
コーナーピースの外側を覆うコーナーピースカバーを、
コーナーピースの外側面を覆う厚肉のカバー本体部と、
該カバー本体部周縁に一体に設けられ、その端末がドア
まわりのモールと連なるように配設されるモール部とか
ら構成すると共に上記モール部を薄肉の外周縁部と上記
カバー本体部から上記外周縁部に向って徐々に薄肉とな
る接続部に区分し、上記モール部の接続部と上記モール
の端末とは突き合せにより、一方上記モール部の外周縁
部と上記モール端末とは重ね合せにより接合すると共に
、上記突き合せ部の裏面側に目隠し部材を設けた。
(作 用) 而してモール部の薄肉の外周縁部はドアまわりのモール
の端末外表面に重ね合せ、一方接続部はモール端末と突
き合せて接合されるので、モール端末に重ね合されるコ
ーナーピースカバーのモール部の外周縁部の段差は小さ
く、また隙間は生じない。さらに突き合せ部には目隠し
部材によって車体側が隠される。
(実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。本発
明の第一実施例に係る第1図乃至第6図において、1は
図示しないコーナーピースを覆うコーナーピースカバー
であり、第9図に示した従来例と同様に自動車のフロン
トドア100のドア本体101とドアサツシュ102の
前側部との間の接合角部に設けられるコーナーピースの
外側に配設されるものである。このコーナーピースカバ
ー1は、コーナーピースの外側面を覆う厚肉の三角形状
のカバー本体部2と、該カバー本体部2周縁に一体に設
けられるモール部3とから構成されている。すなわちカ
バー本体部2の前側縁から下側縁にかけて略し字状に設
けられ、カバー本体部2の前側縁側のモール部3はその
端末がサツシュモール4と連なるように配設され、一方
力バ一本体部2の下側縁側のモール部5はその後端末が
ウェストモール6と連なるように配設されている。
コーナーピースカバー1はステンレス等の薄肉の心金7
の表面に樹脂8を射出成形等によって一体に設けて成形
されている。上記モール部3は断面円弧状で、薄肉の外
周縁部9と上記カバー本体部2から薄肉の外周縁部9に
向って徐々に薄肉となる接続部10に区分されている。
本実施例にあっては外周縁部9は上記心金7の外周縁を
延長することによって構成されている。すなわち心金7
の外周縁は断面円弧形状に成形され、円弧面の頂部9a
はカバー本体部2の樹脂8の表面よりも外方に突出して
いて、この頂部9aを境にして外周側が外周縁部9とな
っている。さらにカバー本体部2と上記外周縁部9との
間の接続部10は上記心金7外周縁の円弧面の頂部9a
に向けて樹脂8を盛り上げて形成されている。一方、サ
ツシュモール4は上記コーナーピースカバー1のモール
部3に連なって延びる断面円弧状の長尺体で、長手方向
に対して直角方向に上記モール部3の外周縁部9の幅を
有する外周側領域41と上記モール部3の接続部10に
相応する幅を有する内周側領域42とを有している。す
なわちサツシュモール4は断面円弧状の口金12に上記
外周側領域41を除いて樹脂11を被覆して成り、口金
12が露出する外周側領域41の外周面および樹脂11
が被覆された内周側領域42の外周面の形状が略同−形
状に成形されている。而して本実施例ではサツシュモー
ル4の内周側領域42がその端末から所定長さだけ切欠
かれて切欠き部13が形成されている。
切欠き部13の奥端面ば上記コーナーピースカバー1の
モール部3の接続部lO端面と突き合せた場合に密接す
るようになっている。また上記サツシュモール4の外周
側領域41の表面にモール部3の外周縁部9裏面が重合
されるようになっている。また上記モール部3の接続部
10とサツシュモール4の内周側領域42の切欠き部1
3奥端面との突合せ部に隙間が生じた場合に隙間から車
体側の色が見えないようにコーナーピースカバー1およ
びサツシュモール4と同色の目隠し部材14が車体側ま
たはコーナーピースカバー1あるいはサツシュモール4
の裏面に貼着しておく。
また第6図にはドアまわりのモールとしてのウェストモ
ール6の端末とコーナーピースカバー1の下側縁のモー
ル部5との接合部が示されている。
モール部5は前側縁のモール部3と同様に薄肉の外周縁
部9′とカバー本体部2から外周縁部9′にかけて徐々
に薄肉となる接続部10′に区分されている。またウェ
ストモール6には上記モール部5の外周縁部9′に相応
する幅の外周側領域61とモール部5の接続部10’に
相応する幅の内周側領域62とを有している。また内周
側領域62の端末部に設けた切欠き部15奥端面がコー
ナーピースカバー1のモール部5の接続部10′端面と
突き合わされると共に、ウェストモール6の外周側領域
61外面にモール部5の外周縁部9′裏面が重ね合わさ
れる。また14は突き合せ部の隙間を隠す目隠し部材で
ある。
上記構成のドアまわりのモールとコーナーピースカバー
との端末処理構造にあっては、まずサツシュモール4お
よびウェストモール6を取付けた後にコーナーピースカ
バー1が取付けられる。サツシュモール4側について説
明するとサツシュモール4にコーナーピースカバー1の
モール部3を被せると、モール部3の接続部10裏面側
がサツシュモール4の切欠き部13に入りこんでサツシ
ュモール4の切欠き部13の奥端面に突き合わされる。
一方モール部3の外周縁部9裏面がサツシュモール4の
外表面に重ね合わされて接合される。
したがってモール部3の外周縁部9とサツシュモール4
の端末部との間に隙間が生じない。また重ね合わされた
際の段差は第3図に示すように薄肉の外周縁部9の厚み
分となるので非常に小さく見栄えが向上する。またモー
ル部3の接続部10とサツシュモール4の切欠き部13
との突合せ部に隙間が生じても隙間の生じる領域は少く
、さらに目隠し材1今によって隙間gから車体の地色が
見えないようになっているので見栄えが一層向上する。
ウェストモール5側についても上記したサソシュモール
4の場合と同様であるので説明を省略する。
つぎに第7図および第8図には本発明の第二実施例が示
されており、第一実施例と同一の構成部分については同
一の符号を付して説明すると、本第二実施例にあっては
、サツシュモール4側ではなくコーナーピースカバー1
のモール部3の接続部10に切欠き部16を設けた点に
ある。したがってサツシュモール4の内周側領域42の
端面が上記モール部3の接続部10に設けた奥端面に突
合されて接合されると共にモール部3の外周縁部9裏面
がサツシュモール4の外周側領域41の外表面に重ね合
わされて接合される。またウェストモール6とコーナー
ピースカバー1のモール部5との接合部についても同様
に、ウェストモール6側ではなくコーナーピースカバー
1のモール部5の接続部10、側に切欠き部16を設け
たものである。その他の構成および作用については第一
実施例と同様であるので説明を省略する。
(発明の効果) 本発明は以上の構成および作用から成るもので、コーナ
ーピースカバーのモール部に薄肉の外周縁部と厚肉のカ
バー本体部から外周縁部に向って徐々に薄肉となる接続
部を設けて、外周縁部をドアまわりのモールと重ね合せ
て接合するようにしたので従来のように接合部に隙間が
生じることはな(、また接合部に生じる段差は薄肉の外
周縁部あるいはドアまわりのモール分の肉厚骨となり、
段差を可及的に小さくすることができ見栄えが向上する
。またコーナーピースカバーの薄肉の外周縁部は厚肉の
カバー本体部から連なる接続部によってカバー本体部と
一体となっているので、強度あるいは成形性等が損なわ
れることもない。またモール部の接続部とドアまわりの
モール端末は突合わせて接合されるが、従来のように全
幅にわたって突合せていないので接合部に生じる隙間を
可及的に小さくすることができ、さらに目@漫科によっ
て隙間が隠されるので、見栄えを一層向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例に係るドアまわりのモール
とコーナーピースカバーとの端末処理構造ヲ示すサツシ
ュモールとコーナーピースカバーとの接合部の概略分解
斜視図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第
1図のコーナーピースカバーのモール部の外周縁部とサ
ツシュモールの口金との接合部の縦断面図、第4図は第
1図のコーナーピースカバーのモール部の接続部トサッ
シュモールとの接合部の縦断面図、第5図は第1図の構
造が適用されたコーナーピースカバーの概略全体正面図
、第6図は第5図のウェストモールとコーナーピースカ
バーとの接合部の概略分解斜視図、第7図および第8図
は本発明の第二実施例に係るドアまわりのモールとコー
ナーピースカバーとの端末処理構造を示しており、第7
図はコーナーピースカバーとサツシュモールとの接合部
の概略分解斜視図、第8図はコーナーピースカバーとウ
ェストモールとの接合部の概略分解斜視図、第9図は従
来のドアまわりのモールとコーナーピースカバーとの端
末処理構造が適用された自動車の概略全体斜視図、第1
0図は第9図のコーナーピースカバーの概略斜視図、第
11図は第10図のコーナーピースカバーとサツシュモ
ールとの接合部の概略分解斜視図、第12図は第11図
のコーナーピースカバーとサツシュモールとの接合部の
縦断面図、第13図は他の従来例に係るコーナーピース
カバーとサツシュモールとの接合部の縦断面図である。 符号の説明 1・・・コーナーピースカバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ドア本体とドアサッシュの前側部との間の接合角部に配
    設されるコーナーピースの外側を覆うコーナーピースカ
    バーを、コーナーピースの外側面を覆う厚肉のカバー本
    体部と、該カバー本体部周縁に一体に設けられその端末
    がドアまわりのモールと連なるように配設されるモール
    部とから構成すると共に、上記モール部を薄肉の外周縁
    部と上記カバー本体部から上記外周縁部に向って徐々に
    薄肉となる接続部に区分し、上記モール部の接続部と上
    記モールの端末とは突き合せにより、一方上記モール部
    の外周縁部と、上記モール端末とは重ね合せにより接合
    すると共に、上記突き合せ部の裏面側に目隠し部材を設
    けたことを特徴とするドアまわりのモールとコーナーピ
    ースカバーとの端末処理構造。
JP61125923A 1986-06-02 1986-06-02 ドアまわりのモ−ルとコ−ナ−ピ−スカバ−との端末処理構造 Pending JPS62283018A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61125923A JPS62283018A (ja) 1986-06-02 1986-06-02 ドアまわりのモ−ルとコ−ナ−ピ−スカバ−との端末処理構造

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JP61125923A JPS62283018A (ja) 1986-06-02 1986-06-02 ドアまわりのモ−ルとコ−ナ−ピ−スカバ−との端末処理構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62283018A true JPS62283018A (ja) 1987-12-08

Family

ID=14922292

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61125923A Pending JPS62283018A (ja) 1986-06-02 1986-06-02 ドアまわりのモ−ルとコ−ナ−ピ−スカバ−との端末処理構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110006556A1 (en) * 2009-04-03 2011-01-13 Gm Global Technology Operations, Inc. Trim cover arrangement for motor vehicles

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110006556A1 (en) * 2009-04-03 2011-01-13 Gm Global Technology Operations, Inc. Trim cover arrangement for motor vehicles
US8317248B2 (en) * 2009-04-03 2012-11-27 GM Global Technology Operations LLC Trim cover arrangement for motor vehicles

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