JPS6228334B2 - - Google Patents
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- JPS6228334B2 JPS6228334B2 JP56122592A JP12259281A JPS6228334B2 JP S6228334 B2 JPS6228334 B2 JP S6228334B2 JP 56122592 A JP56122592 A JP 56122592A JP 12259281 A JP12259281 A JP 12259281A JP S6228334 B2 JPS6228334 B2 JP S6228334B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- solenoid
- control rod
- rod
- piston rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/44—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
- F16F9/46—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
- F16F9/461—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall characterised by actuation means
- F16F9/462—Rotary actuation means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転駆動装置を用いた減衰力可変式
シヨツクアブソーバに関する。
シヨツクアブソーバに関する。
従来のこの種シヨツクアブソーバとしては、例
えば第1図に示すようなものがある。すなわち、
1はチユーブであり、ピストン2がチユーブ1内
を上室3と下室4とに区画し、ピストンロツド5
下端に、ピストン2をオリフイスナツト6により
固定する。7は、ピストン2のオリフイス、8は
デイスクバルブ、9は座金である。ピストンロツ
ド5には、半径方向孔10と軸方向孔11とが開
設され、これらとオリフイスナツト6の中空部1
2と、オリフイスナツト6に形成された開閉オリ
フイス13とにより、上下両室3,4を連通する
通路14を形成する。ピストンロツド5の中心に
はコントロールロツド15が回転自在に貫通し、
コントロールロツド15の下端に、オリフイスナ
ツト6の中空部12内でシヤツタ16を固定す
る。シヤツタ16は、デイスク部16aと舌片1
6bとからなり、コントロールロツド15と一体
に回転して、開閉オリフイス13を開閉する。ピ
ストンロツド5上端はチユーブ1より突出して車
体側に連結固定してあり、また、コントロールロ
ツド15上端は、回転駆動装置17に連結され
る。回転駆動装置17は、歯車列18,19と、
モータ20と、ポテンシヨメータ21と、電源2
2と、比較器23と、角度設定器24とからな
る。
えば第1図に示すようなものがある。すなわち、
1はチユーブであり、ピストン2がチユーブ1内
を上室3と下室4とに区画し、ピストンロツド5
下端に、ピストン2をオリフイスナツト6により
固定する。7は、ピストン2のオリフイス、8は
デイスクバルブ、9は座金である。ピストンロツ
ド5には、半径方向孔10と軸方向孔11とが開
設され、これらとオリフイスナツト6の中空部1
2と、オリフイスナツト6に形成された開閉オリ
フイス13とにより、上下両室3,4を連通する
通路14を形成する。ピストンロツド5の中心に
はコントロールロツド15が回転自在に貫通し、
コントロールロツド15の下端に、オリフイスナ
ツト6の中空部12内でシヤツタ16を固定す
る。シヤツタ16は、デイスク部16aと舌片1
6bとからなり、コントロールロツド15と一体
に回転して、開閉オリフイス13を開閉する。ピ
ストンロツド5上端はチユーブ1より突出して車
体側に連結固定してあり、また、コントロールロ
ツド15上端は、回転駆動装置17に連結され
る。回転駆動装置17は、歯車列18,19と、
モータ20と、ポテンシヨメータ21と、電源2
2と、比較器23と、角度設定器24とからな
る。
而して、回転駆動装置17により生じた回転力
が、コントロールロツド15を介してシヤツタ1
6に伝達され、その舌片16bが開閉オリフイス
13を開閉することにより、ピストン2のオリフ
イス7のみによる高減衰力、または、これと開閉
オリフイス13とによる低減衰力を得る。
が、コントロールロツド15を介してシヤツタ1
6に伝達され、その舌片16bが開閉オリフイス
13を開閉することにより、ピストン2のオリフ
イス7のみによる高減衰力、または、これと開閉
オリフイス13とによる低減衰力を得る。
しかしながら、このような従来のシヨツクアブ
ソーバの回転駆動装置17によれば、角度設定器
24の基準値とポテンシヨメータ21からの出力
を比較器23により比較し、これにより出力され
る信号により電源22を制御してモータ20を作
動または停止させ、もつて、歯車列18を介して
コントロールロツド15の回転を制御する構造と
なつていた。したがつて、この回転駆動装置は、
構造が複雑で部品点数が多く、しかも大型なもの
となつていた。
ソーバの回転駆動装置17によれば、角度設定器
24の基準値とポテンシヨメータ21からの出力
を比較器23により比較し、これにより出力され
る信号により電源22を制御してモータ20を作
動または停止させ、もつて、歯車列18を介して
コントロールロツド15の回転を制御する構造と
なつていた。したがつて、この回転駆動装置は、
構造が複雑で部品点数が多く、しかも大型なもの
となつていた。
そこでこの発明者は、回転駆動装置として、そ
の駆動源にソレノイドを用い、その磁力によりコ
ントロールロツドを回転させる構成のものを検討
したが、ソレノイドは通電時間が長期になると、
ソレノイド内部のコイルが発熱し、これにより、
該コイルが絶縁不良を生じたり、他の電気機器を
焼損させる等のおそれがあり、特に、通電、非通
電の切換えによりソレノイドを間欠作動させる
と、前記切換えが短時間内に頻繁に行われるとき
には、ソレノイド駆動の大電流が短時間内に繰返
しソレノイドに作用するため、前記同様の発熱を
生じるおそれがある。
の駆動源にソレノイドを用い、その磁力によりコ
ントロールロツドを回転させる構成のものを検討
したが、ソレノイドは通電時間が長期になると、
ソレノイド内部のコイルが発熱し、これにより、
該コイルが絶縁不良を生じたり、他の電気機器を
焼損させる等のおそれがあり、特に、通電、非通
電の切換えによりソレノイドを間欠作動させる
と、前記切換えが短時間内に頻繁に行われるとき
には、ソレノイド駆動の大電流が短時間内に繰返
しソレノイドに作用するため、前記同様の発熱を
生じるおそれがある。
本発明は、このような点に着目してなされたも
のであり、スイツチ操作により励磁作動するソレ
ノイドを備えた回転駆動装置の電源回路内に、作
動と次の作動との間に所定の非作動時間を設定
し、且つ、夫々の作動時間を所定の長さに制限す
るタイマを設けることにより、ソレノイドの一回
の通電時間と、単位時間内の通電回数とを制限
し、もつて、上記課題を解決することを目的とす
る。
のであり、スイツチ操作により励磁作動するソレ
ノイドを備えた回転駆動装置の電源回路内に、作
動と次の作動との間に所定の非作動時間を設定
し、且つ、夫々の作動時間を所定の長さに制限す
るタイマを設けることにより、ソレノイドの一回
の通電時間と、単位時間内の通電回数とを制限
し、もつて、上記課題を解決することを目的とす
る。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。第2
図ないし第3図は、本発明をストラツト式フロン
トサスペンシヨンに適用した一実施例である。
図ないし第3図は、本発明をストラツト式フロン
トサスペンシヨンに適用した一実施例である。
まず、構成を説明すると、シヨツクアブソーバ
のチユーブ1は、下端にステアリングナツクル2
5を固定したストラツトチユーブ26に、着脱可
能に内蔵されており、アウタチユーブ1aとイン
ナチユーブ1bとからなるツインチユーブ式をな
す。5がピストンロツドであり、上端がチユーブ
1上方へ突出し、下端に後述の手段によりピスト
ン2を固定する。ピストン2は、チユーブ1内を
上室3と下室4とに区画し、両室3,4間を、ピ
ストンオリフイス27,28により連通する一
方、ピストン2上下面のデイスクバルブ8a,8
bがピストンオリフイス27,28のチエツクバ
ルブをなして、両オリフイス27,28を、ピス
トンロツド5伸び側および同縮み側の各オリフイ
スに区別する。
のチユーブ1は、下端にステアリングナツクル2
5を固定したストラツトチユーブ26に、着脱可
能に内蔵されており、アウタチユーブ1aとイン
ナチユーブ1bとからなるツインチユーブ式をな
す。5がピストンロツドであり、上端がチユーブ
1上方へ突出し、下端に後述の手段によりピスト
ン2を固定する。ピストン2は、チユーブ1内を
上室3と下室4とに区画し、両室3,4間を、ピ
ストンオリフイス27,28により連通する一
方、ピストン2上下面のデイスクバルブ8a,8
bがピストンオリフイス27,28のチエツクバ
ルブをなして、両オリフイス27,28を、ピス
トンロツド5伸び側および同縮み側の各オリフイ
スに区別する。
ピストンロツド5の下部外周には雄ねじ29,
30を形成し、上側の雄ねじ29にナツト31を
螺合するとともに、その下側に、座金9a、デイ
スクバルブ8a、ピストン2、デイスクバルブ8
b、座金9bをピストンロツド5に外嵌し、さら
に、下側の雄ねじ30にオリフイスナツト6を螺
合して、ナツト31、オリフイスナツト6間に前
記各部品を固定する。オリフイスナツト6は、ナ
ツト6aと筒状の中空体6bとを一体成形してな
り、中空体6bに半径方向を向いた開閉オリフイ
ス13を開口する。32はオリフイスナツト6下
部を閉塞するプラグである。
30を形成し、上側の雄ねじ29にナツト31を
螺合するとともに、その下側に、座金9a、デイ
スクバルブ8a、ピストン2、デイスクバルブ8
b、座金9bをピストンロツド5に外嵌し、さら
に、下側の雄ねじ30にオリフイスナツト6を螺
合して、ナツト31、オリフイスナツト6間に前
記各部品を固定する。オリフイスナツト6は、ナ
ツト6aと筒状の中空体6bとを一体成形してな
り、中空体6bに半径方向を向いた開閉オリフイ
ス13を開口する。32はオリフイスナツト6下
部を閉塞するプラグである。
ピストンロツド5には、半径方向孔10と軸方
向孔11とが開設され、これらとオリフイスナツ
ト6の中空部12と、開閉オリフイス13とによ
り、上下両室3,4を連通する通路14を形成す
る。ピストンロツド5の中心にはコントロールロ
ツド15が回転自在に貫通し、コントロールロツ
ド15の下端に、オリフイスナツト6の中空部1
2内でシヤツタ16を固定する。シヤツタ16
は、孔をもつデイスク部16aとこれと一体の舌
片16bとからなり、コントロールロツド15と
一体に回転して、開閉オリフイス13を開閉する
ように構成し、また、シヤツタ16の回転角を規
制するための突起(図中略)を、オリフイスナツ
ト6内面に突設する。シヤツタ16のデイスク部
16a下面とプラグ32上面との間には、コイル
ばね33を縮設する。
向孔11とが開設され、これらとオリフイスナツ
ト6の中空部12と、開閉オリフイス13とによ
り、上下両室3,4を連通する通路14を形成す
る。ピストンロツド5の中心にはコントロールロ
ツド15が回転自在に貫通し、コントロールロツ
ド15の下端に、オリフイスナツト6の中空部1
2内でシヤツタ16を固定する。シヤツタ16
は、孔をもつデイスク部16aとこれと一体の舌
片16bとからなり、コントロールロツド15と
一体に回転して、開閉オリフイス13を開閉する
ように構成し、また、シヤツタ16の回転角を規
制するための突起(図中略)を、オリフイスナツ
ト6内面に突設する。シヤツタ16のデイスク部
16a下面とプラグ32上面との間には、コイル
ばね33を縮設する。
ピストンロツド5の上端には、コントロールロ
ツド15を回転させるための回転駆動装置17を
設置する。この設置は、ピストンロツド5上端の
雄ねじにナツト34およびプレート36を螺合
し、ナツト34をプレート36側に締付けてプレ
ート36の長手方向の位置決めと、プレート36
とピストンロツド5との固定をなし、このプレー
ト36に、回転駆動装置17の基台37をビス3
8止めすることによりなす。回転駆動装置17
は、基台37と、これにビス39止めされた2つ
のブラケツト40a,40bと、両ブラケツト4
0a,40bに各固定された一対のソレノイド4
1a,41bと、各ソレノイド41a,41bの
コア42a,42bと、コア42a,42bと一
体のフランジ43a,43bと、両コア42a,
42b間に渡設され且つコア42a,42bを中
心にして回動可能な進退材44と、進退材44に
偏心位置でピン45により枢着され且つ中心位置
でコントロールロツド15上端に外嵌させる回転
板46とからなる。コントロールロツド15上端
は二面幅を有し、これに回転板46がその中心に
おいて外嵌して、両者は回転方向に一体となる。
ソレノイド41a,41bとフランジ43a,4
3bとの間には、コア42a,42bに遊嵌した
衝撃吸収用ワツシヤ47を介在させる。48a,
48bは電源に連続するハーネスである。
ツド15を回転させるための回転駆動装置17を
設置する。この設置は、ピストンロツド5上端の
雄ねじにナツト34およびプレート36を螺合
し、ナツト34をプレート36側に締付けてプレ
ート36の長手方向の位置決めと、プレート36
とピストンロツド5との固定をなし、このプレー
ト36に、回転駆動装置17の基台37をビス3
8止めすることによりなす。回転駆動装置17
は、基台37と、これにビス39止めされた2つ
のブラケツト40a,40bと、両ブラケツト4
0a,40bに各固定された一対のソレノイド4
1a,41bと、各ソレノイド41a,41bの
コア42a,42bと、コア42a,42bと一
体のフランジ43a,43bと、両コア42a,
42b間に渡設され且つコア42a,42bを中
心にして回動可能な進退材44と、進退材44に
偏心位置でピン45により枢着され且つ中心位置
でコントロールロツド15上端に外嵌させる回転
板46とからなる。コントロールロツド15上端
は二面幅を有し、これに回転板46がその中心に
おいて外嵌して、両者は回転方向に一体となる。
ソレノイド41a,41bとフランジ43a,4
3bとの間には、コア42a,42bに遊嵌した
衝撃吸収用ワツシヤ47を介在させる。48a,
48bは電源に連続するハーネスである。
第4図には、ソレノイド41a,41bを励磁
するための電源回路を示す。図中50は切換スイ
ツチであり、この切換スイツチ50は、図示しな
い電源に接続された電源線51と、同様に図示し
ない車体にアースされたアース線52とに接続し
ている。この切換スイツチ50は、切換接点53
と、この切換接点53の両端子53a,53bに
個別に接続したダイオード54a,54bと、両
ダイオード54a,54bに接続した抵抗55と
からなる。そして、切換接点53の一方の端子5
3aは、第2図に示す左側のソレノイド41aを
励磁するための左側タイマ56aに、また、他方
の端子53aは、同図に示す右側のソレノイド4
1bを励磁するための右側タイマ56bに接続し
ている。これら左右側両タイマ56a,56bは
単安定マルチバイブレータを内蔵し、切換スイツ
チ50側からON→OFF入力信号が入ると、2秒
間だけON出力信号を出し、つぎの10秒間は、入
力信号のいかんに関りなくOFF出力信号を出す
ように形成している。
するための電源回路を示す。図中50は切換スイ
ツチであり、この切換スイツチ50は、図示しな
い電源に接続された電源線51と、同様に図示し
ない車体にアースされたアース線52とに接続し
ている。この切換スイツチ50は、切換接点53
と、この切換接点53の両端子53a,53bに
個別に接続したダイオード54a,54bと、両
ダイオード54a,54bに接続した抵抗55と
からなる。そして、切換接点53の一方の端子5
3aは、第2図に示す左側のソレノイド41aを
励磁するための左側タイマ56aに、また、他方
の端子53aは、同図に示す右側のソレノイド4
1bを励磁するための右側タイマ56bに接続し
ている。これら左右側両タイマ56a,56bは
単安定マルチバイブレータを内蔵し、切換スイツ
チ50側からON→OFF入力信号が入ると、2秒
間だけON出力信号を出し、つぎの10秒間は、入
力信号のいかんに関りなくOFF出力信号を出す
ように形成している。
また、図中57aは左側リレー、同57bは右
側リレーであり、これら左右側両リレー57a,
57bは、夫々リレー接点58a,58bとコイ
ル59a,59bとからなる。そして、左側リレ
ー57aのリレー接点58aには左側ソレノイド
41aが、また、右側リレー57bのリレー接点
58bには右側ソレノイド41bが夫々接続され
ていて、左右両ソレノイド41a,41bは、電
源線51とアース線52との間にリレー57a,
57bを各介して並列に接続している。そして、
両リレー接点58a,58bの夫々一方の端子に
は、コア42a,42bが現位置を保持する程度
の微小電源を各ソレノイド41a,41b側に流
すための抵抗60a,60bが設けてある。
側リレーであり、これら左右側両リレー57a,
57bは、夫々リレー接点58a,58bとコイ
ル59a,59bとからなる。そして、左側リレ
ー57aのリレー接点58aには左側ソレノイド
41aが、また、右側リレー57bのリレー接点
58bには右側ソレノイド41bが夫々接続され
ていて、左右両ソレノイド41a,41bは、電
源線51とアース線52との間にリレー57a,
57bを各介して並列に接続している。そして、
両リレー接点58a,58bの夫々一方の端子に
は、コア42a,42bが現位置を保持する程度
の微小電源を各ソレノイド41a,41b側に流
すための抵抗60a,60bが設けてある。
前記左右側両タイマ56a,56bの各出力側
には、夫々トランジスタ61a,61bのベース
を接続してあり、各トランジスタ61a,61b
のエミツタは夫々アース線52に、また、コレク
タは左右側両リレー57a,57bのコイル59
a,59bに夫々接続し、さらに該コイル59
a,59bの各他端は夫々電源線51に接続して
いる。
には、夫々トランジスタ61a,61bのベース
を接続してあり、各トランジスタ61a,61b
のエミツタは夫々アース線52に、また、コレク
タは左右側両リレー57a,57bのコイル59
a,59bに夫々接続し、さらに該コイル59
a,59bの各他端は夫々電源線51に接続して
いる。
而して、抵抗55と、ダイオード54aと、端
子53aと、左側タイマ56aと、トランジスタ
61aと、左側リレー57aと、抵抗60aとに
より、第2図に示す左側のソレノイド41aを励
磁するための左側回路62aが形成され、また、
抵抗55と、ダイオード54bと、端子53b
と、右側タイマ56bと、トランジスタ61b
と、右側リレー57bと、抵抗60bとにより、
同図に示す右側のソレノイド41bを励磁するた
めの右側回路62bが形成される。
子53aと、左側タイマ56aと、トランジスタ
61aと、左側リレー57aと、抵抗60aとに
より、第2図に示す左側のソレノイド41aを励
磁するための左側回路62aが形成され、また、
抵抗55と、ダイオード54bと、端子53b
と、右側タイマ56bと、トランジスタ61b
と、右側リレー57bと、抵抗60bとにより、
同図に示す右側のソレノイド41bを励磁するた
めの右側回路62bが形成される。
また、ピストンロツド5の上部は、回転駆動装
置17下側において車体を支持する。車体とピス
トンロツド5との間、および車体とストラツトチ
ユーブ26との間には、金属プレートおよびマウ
ンテイングラバー等からなる防振機構およびサス
ペンシヨンスプリング(図中略)が介在する。4
9は、サスペンシヨンスプリングの一構成部品を
なすロアスプリングシートであり、サスペンシヨ
ンスプリングの下端を支持する。
置17下側において車体を支持する。車体とピス
トンロツド5との間、および車体とストラツトチ
ユーブ26との間には、金属プレートおよびマウ
ンテイングラバー等からなる防振機構およびサス
ペンシヨンスプリング(図中略)が介在する。4
9は、サスペンシヨンスプリングの一構成部品を
なすロアスプリングシートであり、サスペンシヨ
ンスプリングの下端を支持する。
次に作用を説明する。
第5図は、回転駆動装置17電源回路内の入出
力特性を示す図である。そして、図中Hは、前記
開閉オリフイス(第5図に示す。)が閉じられて
シヨツクアブソーバの減衰力が大であるときの状
態を示し、また、Sは、開閉オリフイス13が開
かれてシヨツクアブソーバの減衰力が小であると
きの状態を示す。
力特性を示す図である。そして、図中Hは、前記
開閉オリフイス(第5図に示す。)が閉じられて
シヨツクアブソーバの減衰力が大であるときの状
態を示し、また、Sは、開閉オリフイス13が開
かれてシヨツクアブソーバの減衰力が小であると
きの状態を示す。
まず図示しないイグニツシヨンスイツチをオン
すると、切換スイツチ50の接点53が端子53
aに接している場合には、これにより、電源線5
1側から、抵抗55、ダイオード54a、切換接
点53の端子53aを経てアース線52側に電源
が流れるため、左側回路62a内の左側タイマ5
6aに低電位の信号が入力される。この結果、タ
イマ56a内に内蔵された単安定マルチバイブレ
ータが非作動側にシフトし、例えば、2秒の間、
ON出力信号を出す。すると、トランジスタ61
aのベース電圧が高くなり、電源線51側から、
コイル59aおよびトランジスタ61aを経てア
ース線52側に、同様、2秒間だけ電流が流れ
る。これにより、左側リレー57aのコイル59
aが作動し、リレー接点58aがオンされて、左
側ソレノイド41aにも2秒間だけ電流が流れ
る。この左側ソレノイド41aの励磁により、こ
れに係合するコア42aが引張され、これと同時
に進退材44が同方向に移動して回転板46を回
転する。この回転板46の回転力が、コントロー
ルロツド15を介してシヤツタ16に伝達され、
その舌片16bが開閉オリフイス13を閉じる。
この結果、上下両室3,4は、ピストン2のオリ
フイス7のみによつて連通されるため、高い減衰
力を得る。
すると、切換スイツチ50の接点53が端子53
aに接している場合には、これにより、電源線5
1側から、抵抗55、ダイオード54a、切換接
点53の端子53aを経てアース線52側に電源
が流れるため、左側回路62a内の左側タイマ5
6aに低電位の信号が入力される。この結果、タ
イマ56a内に内蔵された単安定マルチバイブレ
ータが非作動側にシフトし、例えば、2秒の間、
ON出力信号を出す。すると、トランジスタ61
aのベース電圧が高くなり、電源線51側から、
コイル59aおよびトランジスタ61aを経てア
ース線52側に、同様、2秒間だけ電流が流れ
る。これにより、左側リレー57aのコイル59
aが作動し、リレー接点58aがオンされて、左
側ソレノイド41aにも2秒間だけ電流が流れ
る。この左側ソレノイド41aの励磁により、こ
れに係合するコア42aが引張され、これと同時
に進退材44が同方向に移動して回転板46を回
転する。この回転板46の回転力が、コントロー
ルロツド15を介してシヤツタ16に伝達され、
その舌片16bが開閉オリフイス13を閉じる。
この結果、上下両室3,4は、ピストン2のオリ
フイス7のみによつて連通されるため、高い減衰
力を得る。
この際、右側回路62bは作動していないから
トランジスタ61bのベース電圧は低いままの状
態にあり、このトランジスタ61bはONせず、
また、右側リレー57bのコイル59bも励磁さ
れない。したがつて、右側ソレノイド41bにも
電流が流れないから、これが励磁されることはな
く、よつて、前述のような進退材44の移動が許
容される。
トランジスタ61bのベース電圧は低いままの状
態にあり、このトランジスタ61bはONせず、
また、右側リレー57bのコイル59bも励磁さ
れない。したがつて、右側ソレノイド41bにも
電流が流れないから、これが励磁されることはな
く、よつて、前述のような進退材44の移動が許
容される。
つぎに、ON出力信号を2秒間出力した左側タ
イマ56aは、内蔵する単安定マルチバイブレー
タが安定側にシフトされその後には、10秒間の非
作動時間T2を保持する。この際、左右側両リレ
ー57a,57bのリレー接点58a,58bは
共にオフ状態にあり、したがつて、両ソレノイド
41a,41bは励磁されておらず、両コア42
a,42bは、左側タイマ56aからの出力が停
止したときの状態に保持される。そして、非作動
時間T2の経過後に切換スイツチ50を作動する
と、前記左側ソレノイド41aとは反対側の右側
ソレノイド41bが、前述の作動と同様に働く。
第5図に示す領域Xは、初めに左側ソレノイド4
1aが励磁されるときの状態を示し、同図の領域
Yは、次に右側ソレノイド41bが左側ソレノイ
ド41aと同様にして励磁されるときの状態を示
す。
イマ56aは、内蔵する単安定マルチバイブレー
タが安定側にシフトされその後には、10秒間の非
作動時間T2を保持する。この際、左右側両リレ
ー57a,57bのリレー接点58a,58bは
共にオフ状態にあり、したがつて、両ソレノイド
41a,41bは励磁されておらず、両コア42
a,42bは、左側タイマ56aからの出力が停
止したときの状態に保持される。そして、非作動
時間T2の経過後に切換スイツチ50を作動する
と、前記左側ソレノイド41aとは反対側の右側
ソレノイド41bが、前述の作動と同様に働く。
第5図に示す領域Xは、初めに左側ソレノイド4
1aが励磁されるときの状態を示し、同図の領域
Yは、次に右側ソレノイド41bが左側ソレノイ
ド41aと同様にして励磁されるときの状態を示
す。
一方、切換スイツチ50を、一度は左側回路6
2a側に接続させたが、左右側両ソレノイド41
a,41bの作動時間T1である2秒を経過する
前に、右側回路62b側に切換えると、切換えた
ときから、新たに作動時間T1および非作動時間
T2が開始される。そして、切換え後には、初め
の左側ソレノイド41aは非作動状態にあるた
め、この場合にも、両ソレノイド41a,41b
の夫々のサイクルタイム(オン:2秒、オフ:10
秒)は保持される。また、切換え後の右側ソレノ
イド41bの非作動時間T2内に、再度切換スイ
ツチ50を切換えると、右側回路62b側から左
側回路62aに切換えた最も近いときの変更時か
ら12秒の時間が経過したときに、左側回路62a
に通電される。第5図に示す領域Zは、この状態
を示している。したがつて、この場合のように、
非作動時間T2経過前に切換スイツチ50を操作
するようなことがあつても、一方のソレノイドの
非作動時間を少なくとも10秒間は保持することが
できる。
2a側に接続させたが、左右側両ソレノイド41
a,41bの作動時間T1である2秒を経過する
前に、右側回路62b側に切換えると、切換えた
ときから、新たに作動時間T1および非作動時間
T2が開始される。そして、切換え後には、初め
の左側ソレノイド41aは非作動状態にあるた
め、この場合にも、両ソレノイド41a,41b
の夫々のサイクルタイム(オン:2秒、オフ:10
秒)は保持される。また、切換え後の右側ソレノ
イド41bの非作動時間T2内に、再度切換スイ
ツチ50を切換えると、右側回路62b側から左
側回路62aに切換えた最も近いときの変更時か
ら12秒の時間が経過したときに、左側回路62a
に通電される。第5図に示す領域Zは、この状態
を示している。したがつて、この場合のように、
非作動時間T2経過前に切換スイツチ50を操作
するようなことがあつても、一方のソレノイドの
非作動時間を少なくとも10秒間は保持することが
できる。
なお、前記実施例では、ソレノイド41a,4
1bに対するコア42a,42bの往復運動によ
り、進退材44および回転板46等のリンクを介
してコントロールロツド15を回転するようにし
たが、この他にも、例えば液圧による動力伝達手
段を介してソレノイド41a,41b側の作動を
コントロールロツド15側に伝達してもよく、ま
た、回転式ソレノイドを直接コントロールロツド
15に連結するようにしてもよい。
1bに対するコア42a,42bの往復運動によ
り、進退材44および回転板46等のリンクを介
してコントロールロツド15を回転するようにし
たが、この他にも、例えば液圧による動力伝達手
段を介してソレノイド41a,41b側の作動を
コントロールロツド15側に伝達してもよく、ま
た、回転式ソレノイドを直接コントロールロツド
15に連結するようにしてもよい。
以上説明してきたように、この発明では、回転
駆動装置として、スイツチ操作により励磁するソ
レノイドと、このソレノイドにより進退されるコ
アと、コアの進退運動をコントロールロツドの回
転運動に変換する機構とを備えたため、回転駆動
装置の構造が簡単になり、部品点数も減少して、
回転駆動装置全体として小型化し得る効果があ
る。スイツチ操作により励磁作動するソレノイド
を備えた回転駆動装置の電源回路内に、作動と次
の作動との間に所定の非作動時間を設定し、且
つ、夫々の作動時間を所定の長さに制限するタイ
マを設けるようにした。このため、ソレノイドの
1回の通電時間と、単位時間内の通電回数とを制
限できるから、ソレノイドへの連続通電時間の長
期化を防止できるとともに、通電と非通電との頻
繁な切換えによつて短時間内に駆動大電流が多数
回通電するのを防止できる。したがつて、ソレノ
イド内部のコイルの発熱を抑制することができ
て、該コイルの加熱による絶縁不良を生ずること
がなく、また、他の電気機器を焼損させる等のお
それもないという効果が得られる。
駆動装置として、スイツチ操作により励磁するソ
レノイドと、このソレノイドにより進退されるコ
アと、コアの進退運動をコントロールロツドの回
転運動に変換する機構とを備えたため、回転駆動
装置の構造が簡単になり、部品点数も減少して、
回転駆動装置全体として小型化し得る効果があ
る。スイツチ操作により励磁作動するソレノイド
を備えた回転駆動装置の電源回路内に、作動と次
の作動との間に所定の非作動時間を設定し、且
つ、夫々の作動時間を所定の長さに制限するタイ
マを設けるようにした。このため、ソレノイドの
1回の通電時間と、単位時間内の通電回数とを制
限できるから、ソレノイドへの連続通電時間の長
期化を防止できるとともに、通電と非通電との頻
繁な切換えによつて短時間内に駆動大電流が多数
回通電するのを防止できる。したがつて、ソレノ
イド内部のコイルの発熱を抑制することができ
て、該コイルの加熱による絶縁不良を生ずること
がなく、また、他の電気機器を焼損させる等のお
それもないという効果が得られる。
第1図Aは従来のシヨツクアブソーバの一部切
欠正面図、同図Bは同Aの部分拡大図、第2図は
本発明に係るシヨツクアブソーバの一実施例を示
す一部切欠正面図、第3図は第2図に示す回転駆
動装置の平面図、第4図は本発明の一実施例を示
す電気回路図、第5図は第4図の入出力特性を表
わす図である。 1……チユーブ、2……ピストン、3……上
室、4……下室、5……ピストンロツド、6……
オリフイスナツト、6a……ナツト、6b……中
空体、13……開閉オリフイス、14……通路、
15……コントロールロツド、16……シヤツ
タ、17……回転駆動装置、27,28……ピス
トンオリフイス、29,30……雄ねじ、31,
34……ナツト、36……プレート、37……基
台、40……ブラケツト、41a,41b……ソ
レノイド、42a,42b……コア、43a,4
3b……フランジ、44……進退材、45……ピ
ン、46……回転板、47……衝撃吸収用ワツシ
ヤ、48a,48b……ハーネス、50……切換
スイツチ、51……電源線、52……アース線、
53……切換接点、53a,53b……ダイオー
ド、55,60a,60b……抵抗、56a,5
6b……タイマ、57a,57b……リレー、5
8a,58b……リレー接点、59a,59b…
…コイル、61a,61b……トランジスタ、6
2a……左側回路、62b……右側回路。
欠正面図、同図Bは同Aの部分拡大図、第2図は
本発明に係るシヨツクアブソーバの一実施例を示
す一部切欠正面図、第3図は第2図に示す回転駆
動装置の平面図、第4図は本発明の一実施例を示
す電気回路図、第5図は第4図の入出力特性を表
わす図である。 1……チユーブ、2……ピストン、3……上
室、4……下室、5……ピストンロツド、6……
オリフイスナツト、6a……ナツト、6b……中
空体、13……開閉オリフイス、14……通路、
15……コントロールロツド、16……シヤツ
タ、17……回転駆動装置、27,28……ピス
トンオリフイス、29,30……雄ねじ、31,
34……ナツト、36……プレート、37……基
台、40……ブラケツト、41a,41b……ソ
レノイド、42a,42b……コア、43a,4
3b……フランジ、44……進退材、45……ピ
ン、46……回転板、47……衝撃吸収用ワツシ
ヤ、48a,48b……ハーネス、50……切換
スイツチ、51……電源線、52……アース線、
53……切換接点、53a,53b……ダイオー
ド、55,60a,60b……抵抗、56a,5
6b……タイマ、57a,57b……リレー、5
8a,58b……リレー接点、59a,59b…
…コイル、61a,61b……トランジスタ、6
2a……左側回路、62b……右側回路。
Claims (1)
- 1 チユーブ内を2つの室に区画するピストン
と、このピストンを一端に保持し他端をチユーブ
内に突出させたピストンロツドと、ピストンロツ
ド内を軸方向に延び外端がピストンロツド外に突
出した回転可能なコントロールロツドと、コント
ロールロツドの外端に連結されてコントロールロ
ツドを回転させるための回転駆動装置と、ピスト
ンロツド内を経由して両室を連通する通路と、通
路の一部をなし且つコントロールロツドに対して
偏心位置に形成された開閉オリフイスと、コント
ロールロツドに固定されてコントロールロツドの
回転により開閉オリフイスを開閉するシヤツタと
を備えたシヨツクアブソーバにおいて、前記回転
駆動装置には、スイツチ操作により励磁するソレ
ノイドと、このソレノイドにより進退するコア
と、コアの進退運動をコントロールロツドの回転
運動に変換する機構とを備え、前記ソレノイドを
励磁作動するための電源回路内に、作動と次の作
動との間に所定の非作動時間を作動時間よりも長
く設定し、且つ、夫々の作動時間を所定の長さに
制御するタイマを設けたことを特徴とするシヨツ
クアブソーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12259281A JPS5824635A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | シヨツクアブソ−バ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12259281A JPS5824635A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | シヨツクアブソ−バ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824635A JPS5824635A (ja) | 1983-02-14 |
| JPS6228334B2 true JPS6228334B2 (ja) | 1987-06-19 |
Family
ID=14839737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12259281A Granted JPS5824635A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | シヨツクアブソ−バ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824635A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4535877A (en) * | 1982-07-14 | 1985-08-20 | Tokico Ltd. | Hydraulic damper of adjustable damping force type |
| US4526401A (en) * | 1982-11-30 | 1985-07-02 | Atsugi Motor Parts Co., Ltd. | Electronic control system for adjustable shock absorbers |
| JPS60116936A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-24 | Kayaba Ind Co Ltd | 油圧緩衝器 |
| JPS60222632A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Atsugi Motor Parts Co Ltd | 減衰力可変型液圧緩衝器用制御装置 |
| JPH043142Y2 (ja) * | 1984-11-20 | 1992-01-31 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145725A (en) * | 1976-05-28 | 1977-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | Raised voltage shifting type chopper circuit |
| JPS5565741A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-17 | Tokico Ltd | Shock absorber |
-
1981
- 1981-08-05 JP JP12259281A patent/JPS5824635A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5824635A (ja) | 1983-02-14 |
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