JPH047663Y2 - - Google Patents

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JPH047663Y2
JPH047663Y2 JP1644187U JP1644187U JPH047663Y2 JP H047663 Y2 JPH047663 Y2 JP H047663Y2 JP 1644187 U JP1644187 U JP 1644187U JP 1644187 U JP1644187 U JP 1644187U JP H047663 Y2 JPH047663 Y2 JP H047663Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は出力軸の回動位置を制御する電動アク
チユエータに関し、例えば油圧緩衝器におけるオ
リフイスの調整に用いて好適なものである。
(従来の技術) 従来より、この種の電動アクチユエータとして
は第6図に示すものが知られている。
第6図において、可逆転モータの回転軸(図示
せず)に固定したピニオン31は、図示しない複
数個のオリフイスを有する減衰力調整バルブの駆
動軸に連結した出力軸32を結合した出力歯車3
3に噛み合う。この出力歯車33には半円弧上の
ストツパ孔34が穿設され、ソレノイドの可動プ
ランジヤ(図示せず)に結合したピン36を貫通
させている。また、このストツパ孔34の中心部
には前記ソレノイドの通電時にピン36が入り込
む凹部35が設けられている。
ソレノイドの遮断時に可逆転モータを駆動する
と、出力歯車33は矢印C方向又はD方向に回動
し、ストツパ孔34の一方端34a又は他方端3
4bがピン36と衝突した位置で該出力歯車33
は停止し出力軸33は2位置に制御される。
また、ソレノイド通電時には、可動プランジヤ
が吸引されるのでピン36はストツパ孔34の外
側円弧面34cに押しつけられ、出力歯車33の
回動により凹部35がピン36の位置に到達する
と該ピン36は点線で示す如く凹部35に入り込
み、そのため出力歯車33が停止し出力軸32は
前記2位置の中間位置に制御される。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のような従来の電動アクチ
ユエータにおいては、前記中間位置に出力軸32
を制御するためにピン36を凹部35に入り込ま
せているので、ピン36の外径寸法よりも凹部3
5の幅寸法を大きくして確実に入り込ませる必要
があり、このためガタが生じ出力軸32の精度の
良い位置決めができないといつた問題点があつ
た。また、出力歯車33の回動速度を高速にする
とピン36が凹部35に入り込むことができない
場合が生じるので、出力歯車33の回転速度が制
約され、出力軸32の位置決めの応答性が悪いと
いう問題点があつた。
更に、ピン36が凹部35に入り込むまでは該
ピン36はストツパ孔34の外側円弧面34cに
押しつけられているので、摩擦抵抗によりモータ
負荷が増大するといつた問題点もあつた。ここ
で、モータ負荷を増大させないためには、ソレノ
イド通電時のタイミングを図り、凹部35がピン
位置に到達したときに可動プランジヤを吸引して
ピン36を凹部35に入り込ませるようにすれば
良いが、この場合には新たにタイミングを取る装
置が必要となりコストアツプとなる問題点が生ず
る。
本考案は、上述した従来の問題点を解決するた
めに案出したものであり、出力軸の精度の良い位
置決めができ、且つ出力軸の位置決めの応答性が
向上するとともに、モータ負荷が増大することの
ない電動アクチユエータを提供することを目的と
するものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案に係る電動アクチユエータは、可逆転モ
ータの回転を歯車減速機構を介して出力軸に伝達
し、該出力軸の回動位置を制御する電動アクチユ
エータにおいて、可逆転モータ3と第1出力歯車
9を含む一方の歯車減速機構5とより成る駆動装
置1、可逆転モータ4と第2出力歯車10を含む
他方の歯車減速機構6とより成る駆動装置2、前
記各駆動装置1,2を収納するケース11より機
構され、出力軸19と連結されない前記第1出力
歯車9に設けられ該歯車の左、右回動限界位置を
設定するための1対のレバー14,15と、前記
ケース11に設けられ該1対のレバー14,15
のいずれか一方と当接し前記第1出力歯車9の回
動範囲を規制する1対のストツパ16,17と、
前記出力軸19を連結ピン21により連結した前
記駆動装置2の前記第2出力歯車10に設けられ
前記1対のレバー14,15間に配置されて該各
レバー14,15と選択的に係合して、前記第2
出力歯車10の回動範囲を規制する係合部材22
とを備えたことを特徴としている。
(実施例) 以下、本考案に係る電動アクチユエータを第1
図乃至第5図に示す一実施例に基づき説明する。
第1図乃至第3図において、1および2はケー
ス11内に収納した1対の駆動装置である。一方
の駆動装置1は、可逆転モータ3と、該モータ3
の電機子軸3aに固定したウオーム7と、このウ
オーム7と噛み合う第1出力歯車9とを備えてい
る。このウオーム7と第1出力歯車9とで一方の
歯車減速機構5を構成しており、従つて該歯車減
速機構5は出力段側、即ち第1出力歯車9側から
は回動されないようになつている。また、同様に
他方の駆動装置2は、可逆転モータ4と、該モー
タ4の電機子軸4aに固定したウオーム8と、こ
のウオーム8と噛み合う第2出力歯車10とを備
えており、前記ウオーム8と第2出力歯車10と
で他方の歯車減速機構6を構成している。
前記ケース11は第3図に示すように、その底
面から内方に一体に突出形成した段付状のボス1
2を有し、該ボス12の大径部12a、小径部1
2bで夫々前記第1出力歯車9、第2出力歯車1
0を回動自在に支承している。尚、13は前記ケ
ース11を閉塞するカバーである。
前記第1出力歯車9の第2図における上面には
該歯車9の左、右回動限界位置を設定するための
1対のレバー14,15が所定の間隔を存して一
体に設けてある。16,17は前記ケース11に
設けられ前記1対のレバー14,15のいずれか
一方と当接し前記第1出力歯車9の回動範囲を規
制する弾性材からなる1対のストツパである。ス
トツパ16は、前記電機子軸3a,4aの夫々先
端部を回動自在に支承する各軸受18を支持した
ケース11の肉厚部11a内に配設され、該スト
ツパ16の先端部を該肉厚部11aから外方へ突
出させて、その先端面16aに前記レバー14が
当接できるようにしている。また、ストツパ17
は、前記可逆転モータ3,4を支持するケース1
1の一部を構成し該ケース11と一体の支持枠1
1b内に配設され、該ストツパ17の先端部を該
支持枠11bから外方へ突出させて、その先端面
17aに前記レバー15が当接できるようにして
いる。
19は前記他方の駆動装置2の歯車減速機構6
を構成する第2出力歯車10に連結した出力軸で
あり、第3図に示すように前記ボス12の軸芯に
穿設した貫通孔12cで回動自在に支承される。
この出力軸19の両端部は該貫通孔12cから突
出しており、該出力軸19の下端部近傍に係合さ
せたワツシヤ20によりボス12に対する軸方向
の抜け止めがなされる。該出力軸19の上端部近
傍に穿設した半径方向の貫通孔に挿入され両端部
を突出させた連結ピン21の該両端部をそれぞ
れ、第2出力歯車10の一面上に設けられ相対向
する突起10b,10bにより形成される係合溝
10cを有する1対の連結部材10a,10a
(第1図参照)に係合することにより、第2出力
歯車10と出力軸19とを相対的に回動不能に連
結している。この出力軸19の下端部に、例えば
複数個のオリフイスを有する減衰力調整バルブの
駆動軸(図示せず)を連結する。
22は前記第2出力歯車10の第2図又は第3
図における下面に突設され前記1対のレバー1
4,15間に配設されて該レバー14,15に選
択的に係合して該第2出力歯車10の回動範囲を
規制するための係合部材であり、該出力歯車10
と一体の突出軸22aと該突出軸22aに装着さ
れる弾性スリーブ22bとからなる。
第4図は電動アクチユエータの駆動回路図であ
り、23は負極側を接地した直流電源である。
R1,R2,R3,R4はそれぞれ一端側を接地したリ
レーであり、それぞれ可動接片R11,R12,R13
R14と、それぞれ接地した常閉接点R21,R22
R23,R24と、それぞれ前記直流電源23の正極
に接続した常開接点R31,R32,R33,R34とを有
する。
24は操作スイツチであり、自動もどりの操作
子25a,25b,25c,25d,25e,2
5fと直流電源23の正極にそれぞれ接続した固
定接点26a,26b,26c,25d,26
e,26fと、前記リレーR1の他端側に接続し
た固定接点27a,27cと、前記リレーR3
他端側に接続した固定接点27bと、前記リレー
R2の他端側に接続した固定接点27d,27f
と、前記リレーR4の他端側に接続した固定接点
27eとを有する。前記操作子25aと操作子2
5bおよび操作子25dと操作子25eはそれぞ
れ連動しており、操作子25aを投入すると該操
作子25aを介して固定接点26a,27aが導
通するとともに、操作子25bを介して固定接点
26b,27bが導通するようになつている。同
様に操作子25dを投入すると該操作子25dを
介して固定接点26d,27dが導通するととも
に操作子25eを介して固定接点26e,27e
が導通する。
可逆転モータ3の一端は可動接片R13に接続
し、他端を可動接片R14に接続する。また、可逆
転モータ4の一端は可動接片R11に接続し、他端
を可動接片R12に接続する。
次に、以上の構成よりなる本実施例の電動アク
チユエータの作動を第5図イ,ロ,ハ,ニに示す
動作説明図と第4図に基づき説明する。
まず、第5図イに示す位置で操作スイツチ24
の操作子25cを投入するとリレーR1が励磁さ
れ、その可動接片R11は常開接点R31側に切替り
可逆転モータ4は正回転する。このモータ4の正
回転によりウオーム8を介して第2出力歯車10
は出力軸19と一体に右回動するので係合部材2
2はレバー14から離れ第5図ロに示す位置まで
到達すると他方のレバー15に係合する。このと
き、ウオーム7と第1出力歯車9とから構成した
歯車減速機構5は出力段側、即ち1対のレバー1
4,15を設けた第1出力歯車9側からは回動さ
れないので、第2出力歯車10は係合部材22が
レバー15に係合した位置、即ち第5図ロの位置
で拘束され、出力軸19は第5図イの位置から第
5図ロの位置に回動制御される。操作子25cか
ら手を離すと該操作子25cは自動的に復帰する
のでリレーR1は非励磁となり、その可動接片R11
は常閉接点R21側に切替リモータ4の駆動回路は
開となる。
次に、第5図ロの位置で操作子25aを投入す
るとリレーR1,R3が励磁され、各可動接片R11
R13は常開接点R31,R33側に切替り、可逆転モー
タ4,3はそれぞれ正回転する。このモータ3の
正回転によりウオーム7を介して第1出力歯車9
は右回動するとともにモータ4の正回転によりウ
オーム8を介して第2出力歯車10も右回動す
る。第1出力歯車9が第5図5ハに示す位置まで
到達するとレバー15がストツパ17の先端面1
7aに当接するので該出力歯車9はそれ以上の右
回動が阻止され拘束される。一方、第2出力歯車
10は係合部材22がレバー15に係合するの
で、同様に第5図ハの位置で拘束され、出力軸1
9は第5図ロの位置から第5図ハの位置に回動制
御される。操作子25aから手を離すとリレー
R1,R3は非励磁となりモータ4,3の駆動回路
は開となる。
次に、第5図ハの位置で操作子25fを投入す
るとリレーR2が励磁され、その可動接片R12は常
開接点R32側に切替り可逆転モータ4は逆回転し
て第2出力歯車10は左回動する。このため、係
合部材22はレバー15から離れ第5図ニに示す
位置まで到達すると他方のレバー14に係合し第
2出力歯車10はそれ以上の回動が阻止されるの
で拘束され、出力軸19は第5図ハの位置から第
5図ニの位置に回動制御される。操作子25fか
ら手を離すとリレーR2は非励磁となりモータ4
の駆動回路は開となる。
ここで、本実施例においては出力軸19を3位
置に回動制御させるために、第5図イの位置から
第5図ロの位置へ駆動したときの出力軸19の回
動位置と第5図ハの位置から第5図ニの位置へ駆
動したときの出力軸19の回動位置が一致するよ
う1対のストツパ16,17の配設位置を定めて
いる。つまり、1対のレバー14,15のいずれ
か一方のレバー14又は15が1対のストツパ1
6,17のいずれかに当接し該ストツパ16,1
7に当接していない他方のレバー15又は14に
係合部材22が係合して第2出力歯車10が拘束
した際の出力軸19の回動位置が、該第2出力歯
車10の右回動操作時と左回動操作時とで一致す
るように、1対のストツパ16,17の配設位置
を定めている。従つて、本実施例においては第5
図ロから第5図ニへの駆動および第5図ニから第
5図ロへの駆動は不必要である。
次に第5図ニの位置で操作子25dを投入する
とリレーR2,R4が励磁され各可動接片R12,R14
は常開接点R12,R34側に切替り、可逆転モータ
4,3はそれぞれ逆回転するため第1出力歯車9
と第2出力歯車10は左回動する。第1出力歯車
9が第5図イに示す位置まで達するとレバー14
がストツパ16の先端部16aに当接するので該
出力歯車9それ以上の左回動が阻止され拘束され
る。一方、第2出力歯車10は係合部材22がレ
バー14に係合するので、同様に第5図イの位置
で拘束され、出力軸19は第5図ニの位置から第
5図イの位置に回動制御される。
尚、同様に第5図イの位置から第5図ハの位置
へは操作子25aを投入することによりなされ、
その逆は操作子25dを投入することによりなさ
れる。また、第5図ロの位置から第5図イの位置
へは操作子25fの投入によりなされ、第5図ニ
から第5図ハの位置へは操作子25cの投入によ
りなされる。
このように、第5図イ〜第5図ニに示す各位置
から操作スイツチ24の各操作子25a,25
c,25d,25fを選択的に投入することによ
り、出力軸19は3位置に回動制御され、減衰力
調整バルブの駆動軸の回動位置を制御してオリフ
イスの3段切替を行なうことができる。
本実施例の電動アクチユエータは、出力軸19
を中間位置、即ち第5図ロの位置もしくは第5図
ニの位置に回動制御する際に、第2出力歯車10
に突設した係合部材22を該係合部材22の回動
軌跡内にある第1出力歯車9に設けたレバー15
又は14の側面に係合させる構造のため、第6図
に示した従来例の如くガタが生ずることがなく、
そのため出力軸19の精度の良い位置決めができ
る。また、両出力歯車9,10を高速で回動させ
ることが可能であり、出力軸19の位置決めの応
答性が向上するとともにモータ負荷が増大するこ
ともない。
尚、本実施例においては、1対のストツパ1
6,17を所定の位置に配設し出力軸19を特に
3位置で回動制御されるようにしているが、被制
御部材の用途に応じて該出力軸19を4位置で回
動制御させるようにすることも可能であることは
勿論である。
また、前記一方の歯車減速機構5は、出力段側
から回動されない機構とし、本実施例においては
ウオーム7と該ウオーム7に噛み合う第1出力歯
車9とから構成したが、出力段側から回動されな
い例えば差動歯車機構を採用しても良い。更に、
他方の歯車減速機構6もウオーム8と該ウオーム
8を噛み合う第2出力歯車10とから構成して出
力段側から回動されない機構としたが、この歯車
減速機構6は例えば平歯車列から構成して出力段
側から回動可能なものとしてもかまわない。
(考案の効果) 以上説明してきたように、本考案に係る電動ア
クチユエータによれば、出力軸の精度の良い位置
決め制御ができるとともに、該出力軸の位置決め
の応答性が向上し、且つモータ負荷が増大するこ
とがないといつた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本考案に係る電動アクチユ
エータの一実施例を示し、第1図は一部切欠平面
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は
第1図のB−B線断面図、第4図は駆動回路図、
第5図イ,ロ,ハ,ニは動作説明図であり、第6
図は従来例を示す平面図である。 1,2……1対の駆動装置、3,4……可逆転
モータ、5……一方の歯車減速機構、6……他方
の歯車減速機構、9……第1出力歯車、10……
第2出力歯車、11……ケース、14,15……
1対のレバー、16,17……1対のストツパ、
19……出力軸、21……連結ピン、22……係
合部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 可逆転モータの回転を歯車減速機構を介して
    出力軸に伝達し、該出力軸の回動位置を制御す
    る電動アクチユエータにおいて、第1の可逆転
    モータ3と第1の出力歯車9を含む第1の歯車
    減速機構5とより成る第1の駆動装置1と、第
    2の可逆転モータ4と第2の出力歯車10を含
    む第2の歯車減速機構6とより成る第2の駆動
    装置2と、前記第1,第2の各駆動装置1,2
    を収納するケース11と、出力軸19とにより
    構成され、前記出力軸19と連結されない前記
    第1の出力歯車9に設けられ該第1の出力歯車
    9の左、右回動限界位置を設定するための1対
    の第1、第2のレバー14,15と、前記ケー
    ス11に設けられ該1対の第1、第2のレバー
    14,15のそれぞれ一方と当接し前記第1の
    出力歯車9の回動範囲を規制する1対の第1、
    第2のストツパ16,17と、前記出力軸19
    を連結ピン21により連結した前記第2の駆動
    装置2の前記第2の出力歯車10に設けられ前
    記1対の第1、第2のレバー14,15間に配
    置されて該第1、第2のレバー14,15と選
    択的に係合して前記第2の出力歯車10の回動
    範囲を規制する係合部材22とを備えているこ
    とを特徴とする電動アクチユエータ。 2 前記1対の第1、第2のレバーの14,15
    のいずれか一方が前記1対の第1、第2のスト
    ツパ16,17のいずれかに当接し、該第1、
    第2のストツパ14,15に当接していない他
    方の第1のレバー14又は第2のレバー15に
    前記係合部材22が係合して前記第2の出力歯
    車10が拘束された際の前記出力軸19の回動
    位置が該第2の出力歯車10の右回動操作時と
    左回動操作時とで一致するように、該1対の第
    1、第2のストツパ16,17の配設位置が定
    められていること特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の電動アクチユエータ。
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