JPS62283618A - コイルの製造方法 - Google Patents
コイルの製造方法Info
- Publication number
- JPS62283618A JPS62283618A JP12564886A JP12564886A JPS62283618A JP S62283618 A JPS62283618 A JP S62283618A JP 12564886 A JP12564886 A JP 12564886A JP 12564886 A JP12564886 A JP 12564886A JP S62283618 A JPS62283618 A JP S62283618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- conductor
- heating
- heating medium
- insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3 発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コイルの製造方法、特に、半硬化状態にあ
る絶縁物を塗布した導体によるコイルの加熱硬化方法に
関するものである。
る絶縁物を塗布した導体によるコイルの加熱硬化方法に
関するものである。
従来のコイルの加熱硬化方法としては1例えば。
「電気絶縁塗料」(産業図書1株)発行)F、/?Jの
記載事項(vl)加熱乾燥の項に記載されているような
ものがあり、これを示すと、第す図のとおりである。
記載事項(vl)加熱乾燥の項に記載されているような
ものがあり、これを示すと、第す図のとおりである。
図において、符号(ハは乾燥炉であって1巻回さレタコ
イル(2)を乾燥炉(ハに入れて加熱することによって
、ワニスの乾燥を行ない、絶縁物の加熱硬化処理を行な
う、乾燥条件はワニスの種類およびコイルの大きさ、構
造によって定められる、〔発明が解決しようとする問題
点〕 従来のコイルは上記のようにして製造されるが。
イル(2)を乾燥炉(ハに入れて加熱することによって
、ワニスの乾燥を行ない、絶縁物の加熱硬化処理を行な
う、乾燥条件はワニスの種類およびコイルの大きさ、構
造によって定められる、〔発明が解決しようとする問題
点〕 従来のコイルは上記のようにして製造されるが。
ターン数が多くなると中心部まで均一に加熱されず、ま
た、コイルが巨大化した場合には既設の乾燥炉では能力
が不足して硬化処理が十分できないなどの問題点があっ
た。
た、コイルが巨大化した場合には既設の乾燥炉では能力
が不足して硬化処理が十分できないなどの問題点があっ
た。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、加熱に際して、コイル全体にわたって温度
を均一に上昇させ、かつ、コイルが大形化した場合でも
乾燥炉を大形に改造することなく、どの場所でも加熱硬
化処理作業ができるコイルの製造方法を得ろことを目的
とする。
れたもので、加熱に際して、コイル全体にわたって温度
を均一に上昇させ、かつ、コイルが大形化した場合でも
乾燥炉を大形に改造することなく、どの場所でも加熱硬
化処理作業ができるコイルの製造方法を得ろことを目的
とする。
この発明に係るコイルの製造方法の絶縁物の加熱キュア
ーは、コイル導体中に設けられている冷動用の穴に直接
加熱媒体を送通してコイルを加熱する工程を有している
。
ーは、コイル導体中に設けられている冷動用の穴に直接
加熱媒体を送通してコイルを加熱する工程を有している
。
この発明に係る製造方法によると、半硬化状態のワニス
によってコイルの導体に施された絶縁物は、導体の中の
穴に送通された加熱媒体によってコイル全体を均一に加
熱され、従って、絶縁物は均一に加熱硬化されて信頼性
の高いコイルを製作することができる。
によってコイルの導体に施された絶縁物は、導体の中の
穴に送通された加熱媒体によってコイル全体を均一に加
熱され、従って、絶縁物は均一に加熱硬化されて信頼性
の高いコイルを製作することができる。
以下、この発明の製造方法、特に、加熱硬化方法を、そ
の−実施要領を示す図に基づいて説明するー 第1図において、符号(/))はコイル(コ)を構成す
る導体であり、4体(7))の中心部には冷却用の穴(
/コ)が設けられており、導体(//)の周囲は絶縁物
(/J)で被覆されており、この絶縁物(/3)は、加
熱硬化前にあっては、半硬化状のワニスを苫み、導体(
//)への塗布を可能にしている。
の−実施要領を示す図に基づいて説明するー 第1図において、符号(/))はコイル(コ)を構成す
る導体であり、4体(7))の中心部には冷却用の穴(
/コ)が設けられており、導体(//)の周囲は絶縁物
(/J)で被覆されており、この絶縁物(/3)は、加
熱硬化前にあっては、半硬化状のワニスを苫み、導体(
//)への塗布を可能にしている。
次に第1図はこの製造要領を示す図であって。
符号(コ)はワニスが半硬化状態である絶縁物(/3)
を施した導体(//)を巻回して構成したコイル。
を施した導体(//)を巻回して構成したコイル。
(/1la)(ivb)はこのコイル(21のコイル口
出し。
出し。
(/j)はコイル(21に巻回するための巻芯、(/6
)は、コイル(21の導体(l/)に設けられている穴
(lλ)に刀Ω熱媒体を供給する加熱媒体供給装置であ
り、また、(/7)は加熱媒体を吸入する加熱媒体吸入
装置であって、加熱媒体供給、吸入装置(16)(lり
)はカプラー(ttr”)によりコイル(2+のコイル
口出しく/弘a)(ivb)VC連通している。
)は、コイル(21の導体(l/)に設けられている穴
(lλ)に刀Ω熱媒体を供給する加熱媒体供給装置であ
り、また、(/7)は加熱媒体を吸入する加熱媒体吸入
装置であって、加熱媒体供給、吸入装置(16)(lり
)はカプラー(ttr”)によりコイル(2+のコイル
口出しく/弘a)(ivb)VC連通している。
また、第3図に示す符号(iq)riミコイル2)の加
熱を有効にするために加熱時にコイル(コ1を収納して
いる断熱材である7 次にこの実施要領の動作について説明する。
熱を有効にするために加熱時にコイル(コ1を収納して
いる断熱材である7 次にこの実施要領の動作について説明する。
ワニスが半硬化状態である絶縁物(/3)が塗布されて
いる導体(//)をコイル(コ)に巻芯(/j)によっ
て巻回し、このコイル(コ)のコイル口出しく/ua)
(ivb)に、カプラー(/l)を介して、加熱媒体供
給装W(/6’)および加熱媒体吸入袋@ (/ 7
)を接続する。
いる導体(//)をコイル(コ)に巻芯(/j)によっ
て巻回し、このコイル(コ)のコイル口出しく/ua)
(ivb)に、カプラー(/l)を介して、加熱媒体供
給装W(/6’)および加熱媒体吸入袋@ (/ 7
)を接続する。
次いで、コイルc、2)の回りに断熱材(/?)を取り
付ける。
付ける。
以上によって、準備が完了した後、加熱媒体供給装置(
/6)および加熱媒体吸入装置(/り)を稼働させて、
加熱媒体をコイル(コ1の導体C7))中の穴(/2)
に送通する、 この加熱媒体の穴(12)への給送により、導体(//
)は加熱されて、ワニスが半硬化状態である絶縁物(/
3)を加熱し、これによってワニスを加熱硬化させて絶
縁物(/J)を固化させる、なお、上記実施例では、コ
イル(2+の導体(//)の断面が長方形であるコイル
について説明したが、これに限るものではなく、断面が
円形の導体によって構成されているコイルにも当然適用
することができ、その効果も、上記実施例と同様である
。
/6)および加熱媒体吸入装置(/り)を稼働させて、
加熱媒体をコイル(コ1の導体C7))中の穴(/2)
に送通する、 この加熱媒体の穴(12)への給送により、導体(//
)は加熱されて、ワニスが半硬化状態である絶縁物(/
3)を加熱し、これによってワニスを加熱硬化させて絶
縁物(/J)を固化させる、なお、上記実施例では、コ
イル(2+の導体(//)の断面が長方形であるコイル
について説明したが、これに限るものではなく、断面が
円形の導体によって構成されているコイルにも当然適用
することができ、その効果も、上記実施例と同様である
。
以上のように、この発明によれば、コイルの導体の穴に
直接加熱媒体を送通して、導体すなわち絶縁物を加熱で
きるようにしたので、絶縁物の加熱温度のばらつきは少
(なって均一に加熱でき。
直接加熱媒体を送通して、導体すなわち絶縁物を加熱で
きるようにしたので、絶縁物の加熱温度のばらつきは少
(なって均一に加熱でき。
従って、絶縁物は均一に加熱硬化されて信頼性の高いコ
イルが得られるとともに、加熱炉を使用しないために、
コイルが大形化しても、どの場所でも自由に加熱硬化処
理作業ができるコイルの製造方法が得られる効果を有し
ている、
イルが得られるとともに、加熱炉を使用しないために、
コイルが大形化しても、どの場所でも自由に加熱硬化処
理作業ができるコイルの製造方法が得られる効果を有し
ている、
第1図はコイルを構成する導体の断面図、第一図はこの
発明の一実施要領によるコイルの絶縁物の加熱硬化装置
を示す斜視図、第3図は第一図のコイルに断熱材を被せ
た状態の斜視図、第q図は従来のコイルの加熱要領を示
す一部断面斜視図である。 (21−・コイル、(//)・e導体、(/λ)・・穴
、(13)・・絶縁物、(/6’)・・加熱媒体供給装
置。 (/7)・・加熱媒体吸入装置、(/9)・・断熱材。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
発明の一実施要領によるコイルの絶縁物の加熱硬化装置
を示す斜視図、第3図は第一図のコイルに断熱材を被せ
た状態の斜視図、第q図は従来のコイルの加熱要領を示
す一部断面斜視図である。 (21−・コイル、(//)・e導体、(/λ)・・穴
、(13)・・絶縁物、(/6’)・・加熱媒体供給装
置。 (/7)・・加熱媒体吸入装置、(/9)・・断熱材。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- ワニスが半硬化状態である絶縁物を中心部に穴を有す
る導体の周囲に塗布する工程と、上記導体をコイルに巻
回する工程と、加熱媒体を直接コイルの導体中の上記穴
に供給する工程とを有していることを特徴とするコイル
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12564886A JPS62283618A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12564886A JPS62283618A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | コイルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283618A true JPS62283618A (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=14915219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12564886A Pending JPS62283618A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62283618A (ja) |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP12564886A patent/JPS62283618A/ja active Pending
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