JPS62284565A - 原稿読み取り装置 - Google Patents
原稿読み取り装置Info
- Publication number
- JPS62284565A JPS62284565A JP61127543A JP12754386A JPS62284565A JP S62284565 A JPS62284565 A JP S62284565A JP 61127543 A JP61127543 A JP 61127543A JP 12754386 A JP12754386 A JP 12754386A JP S62284565 A JPS62284565 A JP S62284565A
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- Japan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、原稿を光学的に読み取り、パーソナルコンピ
ュータ、プリンタ、電子ファイルシステム等に入力する
原稿読み取り装置に関するもので、特にその原稿押え部
材に関するものである。
ュータ、プリンタ、電子ファイルシステム等に入力する
原稿読み取り装置に関するもので、特にその原稿押え部
材に関するものである。
従来の技術
従来このような原稿読み取り装置においては、必要な部
分だけを読み取ったり、画像の部分だけに中間調処理を
施したりすることができる。
分だけを読み取ったり、画像の部分だけに中間調処理を
施したりすることができる。
このような場合、必要な領域を指定する際に、原稿読み
取り時の基準点を原点として、必要な領域の座標をキー
ボードやホストコンピュータからの指定により入力して
いた。この座標を求める手段として第3図に示す方法が
ある。
取り時の基準点を原点として、必要な領域の座標をキー
ボードやホストコンピュータからの指定により入力して
いた。この座標を求める手段として第3図に示す方法が
ある。
以下第3図を用いて従来の原稿読み取り装置について説
明する。第3図は従来の原稿読み取り装置の原稿載置台
の説明図であり、10は原稿台ガラス、11は原稿読み
取り時の基準点であり、12は基準点11から主走査方
向に伸びる主走査方向位置決め部材であり、13は基準
点11から副走査方向に伸びる副走査方向位置決め部材
であり、14および16は主走査方向位置決め部材12
と副走査方向位置決め部材13上に設けられた目盛であ
る。
明する。第3図は従来の原稿読み取り装置の原稿載置台
の説明図であり、10は原稿台ガラス、11は原稿読み
取り時の基準点であり、12は基準点11から主走査方
向に伸びる主走査方向位置決め部材であり、13は基準
点11から副走査方向に伸びる副走査方向位置決め部材
であり、14および16は主走査方向位置決め部材12
と副走査方向位置決め部材13上に設けられた目盛であ
る。
この原稿読み取り装置において、原稿の必要領域の座標
を求めるには原稿を原稿載置台に読み取る状態、つまり
原稿の表を下にして載置して必要領域の座標を目盛14
.15により求めていた。
を求めるには原稿を原稿載置台に読み取る状態、つまり
原稿の表を下にして載置して必要領域の座標を目盛14
.15により求めていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の原稿読み取シ装置においては、原稿を
読み取る状態、つまり原稿の表を下にして座標を求める
ために、正確な領域の座標を求めるのは困難であり、ま
た原稿の表を上にして座標を求めても実際に読み取る際
には主走査の方向が左右逆転するため座標の変換が必要
となっていた。
読み取る状態、つまり原稿の表を下にして座標を求める
ために、正確な領域の座標を求めるのは困難であり、ま
た原稿の表を上にして座標を求めても実際に読み取る際
には主走査の方向が左右逆転するため座標の変換が必要
となっていた。
問題点を解決するための手段
本発明は上記した問題点を解決するために、原稿載置台
と、原稿載置台上に原稿を押える原稿押え部材とを備え
、原稿押え部材の原稿載置台に対向する面上に原稿を吸
着させる原稿吸着手段および目盛等からなる位置指定手
段を設けたものである。
と、原稿載置台上に原稿を押える原稿押え部材とを備え
、原稿押え部材の原稿載置台に対向する面上に原稿を吸
着させる原稿吸着手段および目盛等からなる位置指定手
段を設けたものである。
作 用
本発明は上記した構成により、原稿を原稿吸着手段によ
り原稿押え部材に吸着させ、原稿押え部材に設けられた
位置指定手段によって必要領域の座標を求めることによ
り、容易に、かつ正確に必要領域を指定することができ
る。
り原稿押え部材に吸着させ、原稿押え部材に設けられた
位置指定手段によって必要領域の座標を求めることによ
り、容易に、かつ正確に必要領域を指定することができ
る。
実施例
本発明の実施例について第1図を用いて説明する。第1
図は本発明の1つの実施例であり、1は原稿載置台であ
り、2は原稿載置台上の原稿を押える原稿押え部材であ
り、原稿押え部材2の原稿載置台1に対向する面上には
、何等かの方法(例えば静電気力や空気圧等)より原稿
を吸着させる原稿吸着手段3が設けられている。また4
は原稿押え部材2の開閉を行う回動部であり、原稿押え
部材2は180度開くことができる。第2図は本発明に
おける原稿読み取り装置で原稿押え部材2を180度開
けた状態を示したものである。6は実際に原稿を読み取
る際の基準となる読み取り基準点であり、6は原稿押え
部材2を閉じた時に前記読み取シ基準点5に対応する位
置指定基準点であり、原稿押え部材2の原稿載置台1に
対向する面上に位置指定基準点6を原点に原稿の主走査
方向および副走査方向に各々の方向の位置決めを兼ねた
目盛7,8が設けられている。9は原稿台ガラスである
。
図は本発明の1つの実施例であり、1は原稿載置台であ
り、2は原稿載置台上の原稿を押える原稿押え部材であ
り、原稿押え部材2の原稿載置台1に対向する面上には
、何等かの方法(例えば静電気力や空気圧等)より原稿
を吸着させる原稿吸着手段3が設けられている。また4
は原稿押え部材2の開閉を行う回動部であり、原稿押え
部材2は180度開くことができる。第2図は本発明に
おける原稿読み取り装置で原稿押え部材2を180度開
けた状態を示したものである。6は実際に原稿を読み取
る際の基準となる読み取り基準点であり、6は原稿押え
部材2を閉じた時に前記読み取シ基準点5に対応する位
置指定基準点であり、原稿押え部材2の原稿載置台1に
対向する面上に位置指定基準点6を原点に原稿の主走査
方向および副走査方向に各々の方向の位置決めを兼ねた
目盛7,8が設けられている。9は原稿台ガラスである
。
次に第1図および第2図を用いて、本発明の実実施例の
操作を説明する。まず原稿押え部材2を原稿載置台1に
対して180度開けて、原稿押え部材2の位置指定基準
点6および主走査方向および副走査方向の位置決めを兼
ねた目盛7,8にあわせて、原稿の表を上にして原稿押
え部材2に載置する。原稿を載置してから原稿吸着手段
3を動作させて原稿を固定する。このときに、原稿の必
要な領域の座標を目盛7,8よシ読み取り何等かの入力
手段(例えば操作板によりキーインしたり、ホストより
伝送したりする方法等様々な方法でよい。)により入力
する。
操作を説明する。まず原稿押え部材2を原稿載置台1に
対して180度開けて、原稿押え部材2の位置指定基準
点6および主走査方向および副走査方向の位置決めを兼
ねた目盛7,8にあわせて、原稿の表を上にして原稿押
え部材2に載置する。原稿を載置してから原稿吸着手段
3を動作させて原稿を固定する。このときに、原稿の必
要な領域の座標を目盛7,8よシ読み取り何等かの入力
手段(例えば操作板によりキーインしたり、ホストより
伝送したりする方法等様々な方法でよい。)により入力
する。
この後、原稿を原稿押え部材2に吸着させたまま、原稿
押え部材2を閉じて原稿の読み取り走査を行い、指定し
た必要領域のみを読み取ったシ、指定領域のみに中間調
処理を施したりできる。
押え部材2を閉じて原稿の読み取り走査を行い、指定し
た必要領域のみを読み取ったシ、指定領域のみに中間調
処理を施したりできる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、Jわめて簡単な方法で
必要な領域の座標を正確に求めることができるので、実
用的価値が大きい。
必要な領域の座標を正確に求めることができるので、実
用的価値が大きい。
第1図および第2図は本発明の一実施例における原稿読
み取り装置の側面図および平面図、第3図は従来の原稿
読み取り装置の平面図である。 1・・・・・・原稿載置台、2・・・・・・原稿押え部
材、3・・・・・・原稿吸着手段、7,8・・・・・・
目盛。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1f!1 7黒扁載置台 第 21!1 第31!I
み取り装置の側面図および平面図、第3図は従来の原稿
読み取り装置の平面図である。 1・・・・・・原稿載置台、2・・・・・・原稿押え部
材、3・・・・・・原稿吸着手段、7,8・・・・・・
目盛。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1f!1 7黒扁載置台 第 21!1 第31!I
Claims (3)
- (1)原稿載置台と、原稿載置台上に原稿を押える原稿
押え部材とを備え、原稿押え部材の原稿載置台に対向す
る面上に原稿を吸着させる原稿吸着手段を設けた原稿読
み取り装置。 - (2)原稿押え部材の原稿載置台に対向する面上に目盛
等からなる位置指定手段を設けた特許請求の範囲第1項
記載の原稿読み取り装置。 - (3)原稿吸着手段は、静電気力による吸着手段により
なる特許請求の範囲第1項または第2項記載の原稿読み
取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61127543A JPS62284565A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 原稿読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61127543A JPS62284565A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 原稿読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62284565A true JPS62284565A (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=14962607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61127543A Pending JPS62284565A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 原稿読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000040087A (ja) * | 1998-07-23 | 2000-02-08 | Fujitsu Ltd | ハイパーテキスト情報取得装置及びハイパーテキスト情報取得プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US7758033B2 (en) | 2005-12-26 | 2010-07-20 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Sheet post-processing apparatus and sheet post-processing method |
| US8023880B2 (en) | 2005-12-26 | 2011-09-20 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Sheet post-processing apparatus with back feed prevention |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP61127543A patent/JPS62284565A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000040087A (ja) * | 1998-07-23 | 2000-02-08 | Fujitsu Ltd | ハイパーテキスト情報取得装置及びハイパーテキスト情報取得プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US7758033B2 (en) | 2005-12-26 | 2010-07-20 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Sheet post-processing apparatus and sheet post-processing method |
| US8023880B2 (en) | 2005-12-26 | 2011-09-20 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Sheet post-processing apparatus with back feed prevention |
| US8052134B2 (en) | 2005-12-26 | 2011-11-08 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Sheet post-processing apparatus and sheet post-processing method |
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