JPS6228498B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6228498B2
JPS6228498B2 JP56090321A JP9032181A JPS6228498B2 JP S6228498 B2 JPS6228498 B2 JP S6228498B2 JP 56090321 A JP56090321 A JP 56090321A JP 9032181 A JP9032181 A JP 9032181A JP S6228498 B2 JPS6228498 B2 JP S6228498B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
expansion
disk
opening
playback device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56090321A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57205848A (en
Inventor
Takashi Saito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP56090321A priority Critical patent/JPS57205848A/ja
Priority to US06/384,690 priority patent/US4429377A/en
Priority to DE3221907A priority patent/DE3221907C2/de
Priority to GB08217163A priority patent/GB2102190B/en
Publication of JPS57205848A publication Critical patent/JPS57205848A/ja
Publication of JPS6228498B2 publication Critical patent/JPS6228498B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/04Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
    • G11B17/041Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
    • G11B17/049Insertion of discs having to be extracted from the cartridge prior to recording or reproducing
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/022Positioning or locking of single discs
    • G11B17/028Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
    • G11B17/032Positioning by moving the door or the cover
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/04Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/03Containers for flat record carriers
    • G11B23/0328Containers for flat record carriers the disc having to be extracted from the cartridge for recording reproducing, e.g. cooperating with an extractable tray

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はケース拡開装置に係り、特にデイスク
収納ケースを再生装置内に挿入するときにケース
開口側を拡開させる装置において、ケース開口側
をその左右端近傍においては拡開を制限した状態
で拡開させ、ケース高速引き抜き時でのデイスク
のバウンドを制限して、デイスクの損傷を防止し
うるよう構成したケース拡開装置を提供すること
を目的とする。
本出願人は、先に、デイスク収納ケースをデイ
スク再生装置内に挿入しその後ケースを引き抜く
ことによりデイスクを再生装置内に装填させる構
成の装置を、特願昭55−14221号等で提案した。
また、ケース挿入時にケース挿入方向前端側の開
口を上下に拡開させる構成のケース拡開機構を、
実願昭55−116721号で提案した。このケース拡開
機構によれば、ケース開口は第9図に示すように
左右端側まで上下に拡開し、デイスクがこの開口
内において上下に変位しうる隙間を有するもので
ある。また、ケース開口の拡開状態での形状はケ
ースの形状、材質及び成形方法等により変わるも
のであり、特にケース開口の左右端側が上下に大
きく開くケースにおいては、上記隙間は広くな
る。
一方、デイスク再生装置は、後述するように、
ケースを引き抜いたときにリフタが上昇してきて
デイスクの中心部を支持する構成としてある。
こゝでリフタの上昇は後述するようにケースの引
き抜きに応じて行なわれるため、ケースを早い速
度で引き抜くと、リフタは急激に上昇し、デイス
クはリフタ上で上下にバウンドしうることにな
る。こゝでケース開口が左右端側まで大きく開い
ていると、デイスクはケース開口部分でも上下に
バウンドし、デイスクの記録面が拡開部材に衝突
したりして不要に傷付くという不都合を起こす問
題点があつた。
本発明は上記問題点を解決したものであり、以
下図面と共にその一実施例について説明する。
まず、本発明になるケース拡開装置と協働する
デイスク収納ケース及びケース拡開装置が適用さ
れるデイスク再生装置について、第1図及び第2
図を参照して概略的に説明する。
デイスク収納ケース1は、デイスク2を収納す
る樹脂製のケース本体3と、このケース本体3の
開口3aを塞ぐ弓形の蓋4とよりなる。ケース本
体3は、上板3bと下板3cとを離間対向して設
けた構成としてあり、デイスク収納用の偏平空間
を有する。上板3b、下板3cの開口端近傍には
窓3dが形成してある。
デイスク再生装置10は、ケース本体3の開口
部を拡開させる本発明になるケース拡開装置1
1、デイスク2の外周グルーブガードをクランプ
する機構12、及び蓋4を掛止めする機構13等
を有する。
デイスクを再生するに際して、デイスク2が再
生装置10内のターンテーブル14上に装着され
る。デイスク装着は、操作者がケース1をその蓋
側より挿入開口15を通して再生装置10内にそ
の奥部まで挿入し、この後これを引き出すことに
より行なわれる。即ち、ケース1は、ケース本体
3の開口側をケース拡開装置11により拡開され
た状態で、左右端をスライダ16a,16bに支
持されてガイドレール17a,17bに沿つて挿
入される。ケース1が再生装置10の奥部まで挿
入されると、蓋4が蓋掛止め機構13に掛け止め
され、デイスク2の外周グルーブガードがクラン
プ機構12によりクランプされ、ケース本体3だ
けが矢印X2方向に引き出される。ケース本体3
が装置外に引き出された段階で、デイスク2は外
周グルーブガードをクランプ機構12にクランプ
され、且つ中心孔2bを上昇位置にある支持リン
グ18により支持されてターンテーブル14の上
側の位置に支持される。この後、プレイ操作によ
り、クランプ機構12がクランプを解除し、支持
リング18が下降し、デイスク2はターンテーブ
ル14上に載置され且つ中央孔部分をクランプさ
れて装着される。デイスク2はモータによりター
ンテーブル14と一体的に回転し、矢印Y1方向
に移動するピツクアツプ機構19により再生され
る。
停止操作をすると、デイスク2は回転を停止
し、上記の場合とは逆に支持リング18が上昇し
クランプ機構12が作動し、デイスク2はターン
テーブル14の上側の位置に支持される。この状
態で、空のケース本体3を装置内に挿入しその後
引き出すことにより、デイスク2はケース本体3
内に収納され、蓋4がケース本体3に結合され
る。これにより、デイスク2はケース内に回収さ
れて再生装置10より離脱される。
次に、ケース1又はケース本体3を挿抜操作し
たときでの支持リング18の昇降動作について、
第3図及び第4図を併せ参照して説明する。
支持リング18は支持板20に支持されて支持
板20の上下動に応じて昇降する。支持板20
は、一端側を垂直ガイド軸21に嵌合して設けて
あり、ワイヤ22の一端が結合してある。垂直ガ
イド軸21は再生装置のシヤーシ23に固定して
ある。ワイヤ22は、プーリ24,25に案内さ
れてリール26に巻付けてある。プーリ25は、
昇降レバー27に設けてある。レバー27はピン
28に軸支してあり、ばね29により反時計方向
に附勢してある。
デイスク装着前、レバー27は、ばね29によ
り反時計方向に回動して第3図に示す位置にあ
り、支持板20はワイヤ22に引かれてガイド軸
21に沿つて第2図中二点鎖線で示す上昇位置に
あり、支持リング18も同図中二点鎖線で示す上
昇位置にある。また、レバー27のカム部27a
はスライダ16aに設けてある案内ピン30の移
動路内に突き出している。
ケースを再生装置内に挿入すると、案内ピン3
0がカム部27aを押し、レバー27が時計方向
に回動し、ワイヤ22が弛緩し、支持板20及び
支持リング18が共に自重で下降する。またロツ
クレバー31がピン30に押されて時計方向に回
動し、レバー27は第4図に示すように時計方向
に回動した位置にロツクされる。
ケースを再生装置奥部まで挿入した後これを引
き抜くと、蓋4及びデイスク2は再生装置内に残
され、ケース本体3だけが引き抜かれる。ケース
本体3の引き抜き操作途中で案内ピン30がロツ
クレバー31を押し、レバー31が回動し、レバ
ー27がロツクを解除されてばね29により反時
計方向に回動復帰する。レバー27の回動によ
り、ワイヤ22が引かれ、支持板20が軸21に
沿つて上昇し、これと共に支持リング18が上昇
してデイスクを支持する。支持リング18はレバ
ー27の回動復帰速度に応じた速さで上昇する。
こゝで、ケース本体3を通常の速さで抜去操作
した場合には、ピン30はレバー27に対するロ
ツクが解除された後もカム部27aに対向した位
置にあり、レバー27は急峻には復帰せず、カム
部27aの形状により定まる速度で復帰する。こ
のため、支持リング18はさほどの衝撃を伴なう
ことなくデイスク2を支持する。
しかし、ケース本体3を非常に速い速度で抜去
操作した場合には、レバー27がロツクを解除さ
れると直ちにピン30はカム部27aより離れた
位置に到り、レバー27はばね29のばね力によ
り急峻に反時計方向に回動する。このため、支持
リング18も急峻に上昇してデイスク2に衝突す
ることになり、デイスク2は支持リング18に支
持される際に上下にバウンドを起こすことにな
る。本発明は、このデイスク2のバウンド現象を
ケース開口の拡開状態での形状を適宜定めて制限
し、このバウンド現象が原因でのデイスク面損傷
を無くそうとするものである。
次に本発明になるケース拡開装置について、第
5図、第6図A,B、第7図A,Bを併せ参照し
て説明する。第5図はケース拡開装置の正面図、
第6図A,B、第7図A,Bはケース挿入時での
動作状態を示す−線、及び−線に沿う断
面矢視図である。
ケース拡開装置11は、上側拡開部材40と下
側拡開部材41とよりなり、ガイドレール17
a,17bに案内されて矢印X1,X2方向に、挿
入開口15と装置奥部との間で移動する。各拡開
部材40,41は共に細長形状とされ、左右側ス
ライダ16a,16bの間に互いに平行とされて
横架してある。
上側拡開部材40は、左右端の軸42を夫々ス
ライダ16a,16bの上側の軸支部16a-1
16b-1に軸支されて回動可能に支持されてい
る。下側拡開部材41も同様に軸43をスライダ
16a,16bの下側軸支部(図示せず)に軸支
されて回動可能に支持されている。軸42,43
は夫々拡開部材40,41中矢印X2方向側端に
配設してある。上下拡開部材40,41の間には
これらを閉じ方向に付勢する引張コイルばね44
が張架してある。
また、上側拡開部材40中、軸42とは反対側
の縁に下方折曲部40aが形成してあり、この下
方折曲部40aに拡開腕40bが二つ折曲形成し
てある。この拡開腕40bは、ケース1の開口3
a中蓋4に覆われていない開口部3a-1に対向す
る位置に、挿入されるケースに向く方向(矢印
X2方向)に延在している。下側拡開部材41に
も、上側拡開部材40と同様に、折曲部41a、
拡開腕41bが折曲形成してある。上下方向上対
向する一組の拡開腕40b,41bが互いに協働
して後述するようにケース拡開動作を行なう。ま
た、上側拡開部材40及び下側拡開部材41の中
央には、拡開されたケース3の上下板3b,3c
の窓3d内に嵌入するピン40c,41cが設け
てある。
また、上下拡開部材40,41には、夫々拡開
腕40b,41bより外側の位置に、本発明の要
部となる突部40d,41dが設けてある。突部
40d,41dは断面三角形状をなし、ケース拡
開時に上下板3b,3cに当接してケースの拡開
を制限する。この突部40d,41dは、支持リ
ング18の上昇が完了したときでの、ケース本体
3の開口のうちデイスク2のグルーブガード2a
に対応する位置に設けてある(第8図A,B参
照)。
また、上下拡開部材40,41には、ガイドレ
ール17a,17b上を転動して拡開部材を上下
方向に離間させる方向に回動させるローラ45,
46が設けてある。
ケース拡開装置11が第1図に示すように挿入
開口側に位置しているときには、ローラ45,4
6がガイドレール17a,17bのテーパ部17
a-1中細幅部に対向しており、引張コイルばね4
4の作用により、上側拡開部材40は矢印A1
向に回動して斜下方向に傾斜しており、下側拡開
部材41は矢印B1方向に回動して斜上方向に傾
斜している。これにより、上下拡開部材40,4
1は、傾斜先端側の折曲部40a,41aが当接
して、挿入開口15を閉じている(第5図、第6
図A)。
また、この状態において、拡開腕40b,41
bは互いに近接して、ケース挿入開口15の中央
高さ位置にある。
ケース1を再生装置内に挿入すると、ケース1
とケース拡開装置11とは第6図A及び第7図A
に示す状態となる。即ち、拡開腕40b,41b
がケース本体3の開口部3a-1内に相対的に侵入
する。このときケース1は突部40d,41dに
衝突することなく侵入する。引き続いてのケース
挿入により、ケース拡開装置11が押されて矢印
X1方向に移動する。
この移動により、第6図B及び第7図Bに示す
ように、ローラ45,46がテーパ部17a-1
乗り上げ、上下拡開部材40,41がばね44に
抗して傾斜方向先端側が水平となるように、即ち
矢印A2,B2方向に回動し、拡開腕40b,41
bが上下方向に互いに離れる方向に変位する。こ
のとき、拡開腕40bはケース上板3bを係止し
てこれを上方に引き上げ、拡開腕41bはケース
下板3cを係止してこれを下方に引き下げ、ケー
ス開口3aが上下に拡開される。
ケース1は以後この拡開状態で矢印X1方向に
挿入され、更には矢印X2方向に引き出される。
ケース本体3が拡開状態となると、上板3b及
び下板3cの窓3dが夫々上下側拡開部材40,
41の爪部40c,41c内に嵌入する。これに
より、ケース引出し時には、窓3dが爪部40
c,41cに引つ掛かつた状態で、ケース拡開装
置11はケース1と共に確実に矢印X2方向に引
き戻される。
また、上下拡開部材40,41の拡開動作によ
りケース開口3aは上下に拡開されるが、突部4
0d,41dに対向する個所においては、上下に
拡開しようとするケース上下板3b,3cが突部
40d,41dに当接して拡開が制限される。
これにより、ケース開口3aは、第8図Bに示
すように、左右の拡開腕40b,41b間の部分
については拡開されるも、左右の突部40d,4
1dより外側部分については拡開を制限された状
態で拡開される。このケース開口拡開状態での形
状は、ケース本体3の材質及び成形方法等に関係
なく、一定となる。
ケース拡開装置11がケース挿入開口側位置ま
で戻ると、第6図A、第7図Aに示す如くにな
り、ケース本体3の開口部が閉じ、窓3dがピン
40c,41cより外れ、ケース本体3が再生装
置外に引き出される。
第8図Aは支持リング18が上昇を完了した時
でのケース本体3とデイスク2との位置関係を示
す。同図Bはケース本体3の開口3aの拡開状態
を示す。第8図A,Bより分かるように、突部4
0d,41dは、支持リング上昇完了時でのケー
ス本体開口位置でのデイスク2の外周グルーブガ
ード2aに対応する位置に配設してある。このた
め、ケース開口中、グルーブガード2aに対向す
る位置において、グルーブガード2aとケース上
下板3b,3cとの間の隙間g1は僅かとなり、デ
イスク2のバウンドは効果的に制限される。この
ため、ケース本体3を高速度で抜去操作した場合
にも、デイスク記録面が拡開腕40b,41bに
衝突し傷付く事故は起こらない。
第9図は、突部40d,41dを設けなかつた
場合でのケース開口部の拡開状態を示す。ケース
本体3は左右端まで拡開するため、グルーブガー
ド2aに対向する位置において、グルーブガード
2aとケース上下板3a,3bとの間の隙間g2
大きい。このため、デイスク2は上下にバウンド
し、記録面が拡開腕40b,41bに衝突して傷
付く場合がある。
上述の如く、本発明になるケース拡開装置は、
ケースの上板及び下板を係止してこれらを上下方
向に拡げてケース開口を拡開させる上下側の拡開
部材に、ケース拡開時にケース左右端近傍部分に
当接してこの部分について拡開を制限する突部を
設けてなる構成としてあるため、デイスク装着時
にケースを早い速度で引き抜いた場合にはデイス
クは支持リングに衝撃的に支持されて上下にバウ
ンドしようとするが、ケース開口部中グルーブガ
ードに対応する部分は拡開していず狭いため、デ
イスクのバウンドを効果的に防止出来、然して高
速抜去操作、即ちデイスクのバウンドが原因での
デイスク記録面の傷付きを確実に防止することが
出来るという特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になるケース拡開装置が組み込
まれているデイスク再生装置、及びデイスク収納
ケースの概略構成を示す一部切截斜視図、第2図
は第1図に示す装置の縦断正面図、第3図、第4
図は夫々第1図の再生装置中の支持リング昇降機
構のケース挿入前及びケース挿入後の状態を示す
図、第5図は本発明になるケース拡開装置の一実
施例の正面図、第6図A,B及び第7図A,Bは
夫々ケース拡開装置の動作状態を拡大して示す第
5図中−線及び−線に沿う断面矢視図、
第8図Aはケース本体引き抜き時での支持リング
が上昇完了した時点でのケース本体のデイスクに
対する位置関係を示す図、同図Bは第8図A中ケ
ース本体の拡開状態をデイスクと対応させて示す
図、第9図は従来のデイスク拡開装置でのケース
本体の開口部の拡開状態を示す図である。 1……デイスク収納ケース、2……デイスク、
2a……グルーブガード、3……ケース本体、3
a……開口、3b……上板、3c……下板、3d
……窓、4……蓋、10……デイスク再生装置、
11……ケース拡開装置、15……挿入開口、1
6a,16b……スライダ、17a,17b……
ガイドレール、18……支持リング、20……支
持板、21……垂直ガイド軸、22……ワイヤ、
24,25……プーリ、27……昇降レバー、3
0……案内ピン、40……上側拡開部材、41…
…下側拡開部材、40a,41a……折曲部、4
0b,41b……拡開腕、40d,41d……突
部、42,43……軸、45,46……ローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上板と下板とを有しその間に円盤状記録媒体
    を収納したケースをその開口側より円盤状記録媒
    体再生装置内に挿入したときに該ケースの開口側
    において該上板と該下板とを互いに離間させるよ
    うに拡開させる装置において、該ケースの該再生
    装置内への挿入に応じて回動して該上板及び該下
    板を係止してこれらを上下方向に拡げる上側及び
    下側拡開部材に、上記回動時に該上板及び下板の
    左右端近傍部分に当接して拡開を制限する突部を
    設け、該ケースの開口側がその左右端近傍部分に
    ついては拡開を制限された状態で拡開することを
    特徴とするケース拡開装置。
JP56090321A 1981-06-12 1981-06-12 Case spreading device Granted JPS57205848A (en)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56090321A JPS57205848A (en) 1981-06-12 1981-06-12 Case spreading device
US06/384,690 US4429377A (en) 1981-06-12 1982-06-03 Rotary recording medium reproducing apparatus having a jacket opening enlarging device
DE3221907A DE3221907C2 (de) 1981-06-12 1982-06-11 Wiedergabegerät für eine Aufzeichnungsplatte
GB08217163A GB2102190B (en) 1981-06-12 1982-06-14 Rotary recording medium reproducing apparatus having a jacket opening enlarging device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56090321A JPS57205848A (en) 1981-06-12 1981-06-12 Case spreading device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57205848A JPS57205848A (en) 1982-12-17
JPS6228498B2 true JPS6228498B2 (ja) 1987-06-20

Family

ID=13995255

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56090321A Granted JPS57205848A (en) 1981-06-12 1981-06-12 Case spreading device

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4429377A (ja)
JP (1) JPS57205848A (ja)
DE (1) DE3221907C2 (ja)
GB (1) GB2102190B (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL8702222A (nl) * 1987-09-17 1989-04-17 Philips Nv Systeem voor het inschrijven/uitlezen van informatie op/van een plaat.

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56111172A (en) 1980-02-01 1981-09-02 Victor Co Of Japan Ltd Cartridge for disc shape information recording medium
JPS56130853A (en) 1980-03-14 1981-10-14 Victor Co Of Japan Ltd Playback device for disc shape information medium
JPS624936Y2 (ja) * 1980-08-18 1987-02-04
JPS5741224U (ja) 1980-08-20 1982-03-05
JPS608545B2 (ja) 1980-09-09 1985-03-04 日本ビクター株式会社 円盤状情報記録媒体収納ケ−ス

Also Published As

Publication number Publication date
US4429377A (en) 1984-01-31
DE3221907A1 (de) 1983-01-13
JPS57205848A (en) 1982-12-17
GB2102190A (en) 1983-01-26
GB2102190B (en) 1985-06-12
DE3221907C2 (de) 1987-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4509158A (en) Disc loading device in a video disc player
EP0149532A1 (en) Disc Players
JPS623493B2 (ja)
JPS6228498B2 (ja)
JPS624936Y2 (ja)
US11660947B2 (en) Flush glass apparatus
JPH01159861A (ja) デイスクカートリツジのローデイング装置
JPS5931793B2 (ja) 円盤状記録媒体再生装置
KR100598018B1 (ko) 도어안전장치 및 그것을 갖는 디스크 기록/재생장치
JPS624788B2 (ja)
JPH021721Y2 (ja)
JP3799781B2 (ja) ディスクドライブ装置
JPS6241407Y2 (ja)
JPS6220928Y2 (ja)
JPH0222465B2 (ja)
JP2541875B2 (ja) ディスクプレ―ヤのロ―ディング機構
JPH0718043Y2 (ja) 車載用cdプレーヤのディスク誤挿入防止装置
JPS583312B2 (ja) 円盤状記録媒体用カ−トリッジ
JPH0679409B2 (ja) ディスク装置の挿入口開閉機構
KR950002257B1 (ko) 기록가능한 광자기기록시스템의 자기헤드로딩-언로딩장치
JPH021723Y2 (ja)
JPH0773559A (ja) カートリッジのシャッタ開閉機構
JP2679592B2 (ja) ディスクローディング機構
KR910004846Y1 (ko) 디지탈 오디오 테이프 레코더의 프론트 로딩장치
JPH042427Y2 (ja)