JPS6228501Y2 - - Google Patents

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JPS6228501Y2
JPS6228501Y2 JP1977075228U JP7522877U JPS6228501Y2 JP S6228501 Y2 JPS6228501 Y2 JP S6228501Y2 JP 1977075228 U JP1977075228 U JP 1977075228U JP 7522877 U JP7522877 U JP 7522877U JP S6228501 Y2 JPS6228501 Y2 JP S6228501Y2
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transmission
transmission shaft
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gear
low speed
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、農用トラクター等の自走式作業車
を超低速で走行(クリープ走行)させるための機
構を組込んである歯車変速装置に関する。
トラクター等をクリープ走行させて行なわれ
る、いわゆるクリープ作業としては圃場内での溝
切り作業(トレンチヤ作業)、深耕ロータリ作
業、ロータリ砕土作業とか路上での除雪作業とか
があるが、トレンチヤ作業及び深耕ロータリ作業
には低いクリープ車速が、またロータリ砕土作業
にはそれより高いクリープ車速が、それぞれ要求
されるといつたように作業種によつて、また除雪
作業時に積雪量の多少によりクリープ車速を変更
するといつたように作業条件によつて、クリープ
車速を変更することが要求されるが少なくとも望
ましいといつた事情がある。
しかし従来はこの事情に対する特別の対策はと
られておらず、需要者の要望に従い工場サイド
で、クリープ用歯車の減速比を変更するとかクリ
ープ機構をカセツト式としておいて減速比の異な
る複数カセツトの中から適当したものを選択して
組込むといつた手段によつており、組立てミスが
起きるとか全体的なコスト及び在庫管理の点で不
経済であるとかの問題点があつた。
そこでこの考案はかかる問題点を他の不具合を
伴なうことは解消する、農用トラクター等におけ
る新規な歯車変速装置を提供しようとするもので
ある。
この考案課題を解決するために、この考案は農
用トラクター等の自走式作業車に設けられる歯車
変速装置において、添付図に例示するように、 A 変速歯車23,24,25を固定せる第1の
伝動軸18と該変速歯車23,24,25に選
択的に噛合されるシフト歯車26,27,28
を摺動のみ可能に支持せる第2の伝動軸22と
の他に、上記両伝動軸18,22に平行に配し
た中間伝動軸29と上記第1の伝動軸18と同
一軸線上に配した超低速用伝動軸30とを設
け、上記の第1の伝動軸18と中間伝動軸29
と超低速用伝動軸30とをこの順で減速歯車伝
動機構を介して連動連結し、上記超低速用伝動
軸30に固定せる超低速用変速歯車31に上記
した第2の伝動軸22上のシフト歯車26,2
7,28のうちの最低速変速段用のシフト歯車
26を噛合せて超低速を得るように構成し、 B また前記中間伝動軸29上に摺動のみ可能に
支持された、互に径を異にする少なくとも2個
の伝動歯車32,33(第2−4図)または5
1,52(第5図)を設け、該中間伝動軸29
と前記第1の伝動軸18または前記超低速用伝
動軸30間を、該第1の伝動軸18または超低
速用伝動軸30に固定せる、互に径を異にする
少なくとも2個の他の伝動歯車23,24(第
2−4図)または53,54(第5図)の1つ
に中間伝動軸29上の上記伝動歯車32,33
(第2−4図)または51,52(第5図)の
1つを選択的に噛合せて連動連結するように構
成する、 といつた技術的手段を講じた。
したがつてこの考案によれば、通常車速域での
変速は第2の伝動軸22上のシフト歯車26,2
7,28を第1の伝動軸18上の変速歯車23,
24,25に対し選択的に噛合せて行なえ、また
クリープ車速は第2の伝動軸22上のシフト歯車
26を超低速用伝動軸30上の超低速用変速歯車
31に対し噛合せて得ることができる。
そして上記のクリープ車速は、中間伝動軸29
上の摺動のみ可能な複数伝動歯車の1つを第1の
伝動軸18または超低速用伝動軸30上の対応す
る伝動歯車に選択的に噛合せることで、超低速用
伝動軸30ないしその上の超低速用変速歯車31
を複数段の超低速のうちの1速度で選択的に回転
させ得ることからして、複数段に変更できる。
実施例について説明すると、第1図はこの考案
の一実施例を装備する農用トラクターを示してい
る。
同トラクターは機体前部にエンジン1を塔載
し、このエンジン1により機体の一部を構成する
ミツシヨンケース2内等の伝動機構を介し、左右
の後輪3を回転駆動するようになすと共に機体後
部へ連結される作業機(図示せず)へ伝動する
PTO軸4を回転駆動するようになし、また乗用
座席5に座席せる作業者が操縦ハンドルにより左
右の前輪7を旋回操作して機体の操向を行なうよ
うに構成されている。
第2図は、前記エンジン1から後輪3に至るま
での走行動力伝動機構を示している。
この走行動力伝動機構は主クラツチCと、この
主クラツチCを介し前記エンジン1に連動連結さ
れた走行動力変速部8であつて前記ミツシヨンケ
ース2内に配置されている走行動力変速部8と、
この走行動力変速部8より傘歯車9,10を介し
入力される、左右後輪3用の差動装置11と、こ
の差動装置11の左右出力軸11aと左右後輪車
軸3a間を減速連動連結する左右の最終歯車減速
装置12とを、備えたものに構成されている。上
記の走行動力変速部8は、油圧クラツチ式の走行
動力主変速装置13と歯車式ないし機械式の走行
動力副変速装置14とから、該両変速装置13,
14をこの順で直列に接続して構成されている。
また上記の差動装置11には該差動装置11を選
択的に非作動とするためのデフロツク装置15を
配設してあると共に、上記の差動装置出力軸11
a端には左右後輪3を選択的に制動するための左
右のブレーキ16を配設してある。
上記した走行動力副変速装置14が、この考案
に従つたものに構成されている。
すなわち走行動力副変速装置14は第2−4図
に示すように、走行動力主変速装置13における
原動側の伝動軸17の後方延長部17aに遊嵌し
て設けられた中空伝動軸18であつて上記主変速
装置13における被動側の伝動軸19により、該
伝動軸19先端に固定せる小径歯車20と中空伝
動軸18基端に固定せる大径歯車21とを噛合せ
て構成された歯車減速機構を介し、回転せしめら
れる中空伝動軸18(以下、第1の伝動軸とい
う。)と、この第1の伝動軸18に平行させて上
記伝動軸19の延長線上に設けられた第2の伝動
軸22とを、備えている。そして第1の伝動軸1
8には互に径を異にする3個の変速歯車23,2
4,25を固定すると共に、第2の伝動軸22に
は一体的な2個のシフト歯車26,27と他の1
個のシフト歯車28とを、スプライン嵌合により
摺動のみ可能に支持させ、各シフト歯車26,2
7,28の選択的な摺動変位で歯車23,26間
の噛合い、歯車24,27間の噛合い、もしくは
歯車25,28間の噛合いを選択的に得て、3段
の変速比でもつて第1及び第2の伝動軸18,2
2間を選択的に連動連結し得るようになされてい
る。
さらに上記第1,第2の伝動軸18,22の他
に、該両軸18,22に平行に配した中間伝動軸
29と、上記の伝動軸延長部17aの先端部に遊
嵌して第1の伝動軸18と同一軸線上に配された
中空の超低速用伝動軸30とが、副変速装置14
に設けられている。そして第1の伝動軸18と上
記の中間伝動軸29と超低速用伝動軸30とを、
この順で減速歯車機構を介して連動連結し、超低
速用伝動軸30に固定せる超低速用変速歯車31
に第2の伝動軸22上の上記シフト歯車26を、
該シフト歯車26の摺動変位により噛合せて、第
2の伝動軸22に超低速を得るようになされてい
る。
上記の減速歯車機構は、特に次のようなものに
構成されている。
すなわち同様に第2−4図に示すように中間伝
動軸29上には、互に径を異にする一体的な2個
のシフト歯車32,33であつて第1の伝動軸1
8上の前記変速歯車23,24にそれぞれ噛合せ
得る伝動歯車32,33を、スプライン嵌合によ
り摺動のみ可能に支持して設けると共に、もう1
個の伝動歯車34を固定して設けてあり、この後
者の伝動歯車34は、超低速用伝動軸30に固定
して設けたより小径の伝動歯車35と常時噛合せ
てある。したがつて第1の伝動軸18上の最小径
の変速歯車23に中間伝動軸29上の大径側の伝
動歯車32を、該伝動歯車32の摺動変位により
噛合せると、第1の伝動軸18の回転が変速歯車
23、伝動歯車32、中間伝動軸29、伝動歯車
34及び伝動歯車35を介し超低速用伝動軸30
に、したがつて該軸30上の超低速用変速歯車3
1に、極めて減速されて伝達される。また第1の
伝動軸18上の2番目に小径の変速歯車24に中
間伝動軸29上の小径側の伝動歯車33を、該伝
動歯車33の摺動変位により噛合せると、第1の
伝動軸18の回転が変速歯車24、伝動歯車3
3、中間伝動軸29、伝動歯車34及び伝動歯車
35を介し超低速用伝動軸30に、したがつて該
軸30上の超低速用変速歯車31に、上記の歯車
23,32間の噛合せの場合よりも減速度を若干
大として伝達されることとなる。
以上のようであるから、歯車23,32間の噛
合い或は歯車24,33間の噛合いを、中間伝動
軸29上での一体的な伝動歯車32,33の摺動
変位で予め得ておいて、第2の伝動軸22上のシ
フト歯車26を超低速用伝動軸30上の超低速用
変速歯車31に噛合せることで、第2の伝動軸2
2に2段の超低速を選択的に得ることができる
が、中間伝動軸29上の摺動可能な伝動歯車3
2,33は、これを歯車23,32間の噛合い位
置或は歯車24,33間の噛合い位置に選択的に
摺動変位させた上で、摺動変位用の操作手段をロ
ツクする等で、該噛合い位置にロツクするか、或
は第1図に示す変速操作レバー36のような操作
手段で何時でも任意に変位操作して、第1の伝動
軸18上の変速歯車23,24に選択的に噛合せ
得るようにされる。
なお図示の走行動力副変速装置14にはさら
に、主変速装置13における前記伝動軸19端に
形成せる噛合片37aと、第2の伝動軸22上の
シフト歯車28に形成せる他の噛合片37bとか
ら成る噛合いクラツチ37を設け、シフト歯車2
8の摺動変位により該噛合いクラツチ37を選択
的に係合させ伝動軸19,22間を直結して、最
高速の変速比を得ることができるようになされて
いる。
なお走行動力主変速装置13は、第2図に示す
ように次のような油圧クラツチ式変速装置、つま
り原動側の伝動軸17に嵌着して設けたF1変速
歯車38、F2変速歯車39、F3変速歯車40及
びR変速歯車41と、被動側の伝動軸19に遊嵌
され上記変速歯車38−41のうちの相当するも
のに直接またはR中間歯車41aを介し噛合され
たF1遊転歯車42、F2遊転歯車43、F3遊転歯
車44及びR遊転歯車45と、一方の摩擦板を上
記遊転歯車42−45の各々に、他方の摩擦板を
伝動軸19に固定せるクラツチハウジングに、そ
れぞれクラツチ軸線方向に摺動のみ自在に支持さ
せて多板式油圧クラツチに構成された油圧クラツ
チ46−49であつて圧油作用による上記摩擦板
間の係合によつて作動せしめられ遊転歯車42−
45の各々を選択的に伝動軸19に結合するF1
油圧クラツチ46,F2油圧クラツチ47,F3
圧クラツチ48及びR油圧クラツチ49とを備え
た、それ自体は公知の油圧クラツチ式変速装置に
構成されている。
次に第5図に図示の他の実施例について説明す
ると、この実施例では、中間伝動軸29上に第1
の伝動軸18上の最小径変速歯車23と常時噛合
される伝動歯車50を固定して、中間伝動軸29
を第1の伝動軸18に常時減速連動連結すると共
に、該中間伝動軸29上に互に径を異にする一体
的な2個の伝動歯車51,52を、スプライン嵌
合により摺動のみ可能に支持し、この伝動歯車5
1,52をそれぞれ選択的に噛合せ得る2個の伝
動歯車53,54を超低速用伝動軸30に固定し
て設けている。伝動歯車51,52は前記伝動歯
車32,33同様に、これを歯車51,53噛合
い位置或は歯車52,54噛合い位置に選択的に
変位させて該位置にロツクし得るか、或は何時で
も任意に超低速用伝動軸30上の伝動歯車53,
54に選択的に噛合せるように変位させ得るもの
に、構成されている。したがつてこの実施例の場
合にも先の実施例の場合同様に、第2の伝動軸2
2に2段の超低速を選択的に得ることができる。
なお以上の2実施例では、超低速を2段に速度
変更可能としたが、中間伝動軸29上の摺動のみ
可能な異径の伝動歯車の個数を3個以上とすると
共に、対応して該伝動歯車が選択的に噛合され
る、第1の伝動軸18または超低速用伝動軸30
上の固定伝動歯車の個数を3個以上とし、第2の
伝動軸22に3段以上の超低速を選択的に得るこ
とができるようにも、なし得るものである。また
この考案の歯車変速装置を、第1の実施例におけ
るように、中間伝動軸29上の摺動のみ可能な伝
動歯車32,33を第1の伝動軸18上の対応す
る歯車23,24と選択的に噛合せ得るように構
成する場合において、第1の伝動軸18上の上記
歯車23,24を、第2の伝動軸22上のシフト
歯車26,27が選択的に噛合される変速歯車2
3,24兼用のものとする他、このような変速歯
車とは別に第1の伝動軸18に固定せる伝動歯車
とすることも可能である。
この考案が奏する効果は、次の通りである。
歯車変速装置自体にクリープ車速を複数段に
わたり変更可能とするクリープ機構を組込んだ
本案装置は、トラクター等の出荷時に、需要者
が希望するクリープ車速が得られるように中間
伝動軸29上の摺動可能な歯車32,33また
は51,52位置をロツクするか、或は需要者
が自ら該歯車32,33または51,52の位
置変更によりクリープ車速を変更できることと
しておくように、利用できる。需要者の作業種
目が変わつたり増加したような場合にも簡単に
対応できることになる。つまりこの考案によれ
ばクリープ走行の速度を簡単に変更できる。
クリープ機構を含む歯車変速装置が単一のも
のとされることから組立てミスがないと共に在
庫管理が複雑化せず、また歯車個数が増すとい
つても組立て上及び在庫管理上の有利さとクリ
ープ車速を変更できる点とで全体的なコストの
上でも有利となる。
超低速の車速を無理のない構造で得るため通
常車速域内での変速伝動がその間で行なわれる
第1及び第2の伝動軸18,22とは別に、減
速歯車機構のために利用する中間伝動軸29を
設ける構造において、クリープ車速を変更する
ために摺動可能に支持した少なくとも2個の歯
車32,33または51,52を上記中間伝動
軸29上に設けて、クリープ車速を得る操作自
体は通常車速域の最低速段のシフト歯車26の
シフト操作で得ることとしているから、クリー
プ車速を簡単に変更できるものでありながら同
一の操作系で通常車速域内の変速とクリープ車
速とを得させ、操作機構を複雑としない。また
作業中に過負荷が作用したとき等に車速を順次
低めて行く操作がよく行なわれるが、その場合
に本案によれば、通常車速域の最低速変速段と
してもなお車速が過剰であるとそのまま同一レ
バーで、中間伝動軸29を利用した無理のない
大幅減速機構によつて得られる超低速のクリー
プ車速へと車速を下げることができ、緊急事態
への対処を速やかに行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を装備した農用ト
ラクターの概略側面図、第2図は同農用トラクタ
ーにおける走行動力の伝導系統図、第3図は同実
施例の縦断側面図、第4図は同実施例要部の横断
平面図、第5図は他の実施例の伝動機構図であ
る。 8……走行動力変速部、14……走行動力副変
速装置、18……第1の伝動軸、22……第2の
伝動軸、23,24,25……変速歯車、26,
27,28……シフト歯車、29……中間伝動
軸、30……超低速用伝動軸、31……超低速用
変速歯車、32,33……伝動歯車、34……伝
動歯車、35……伝動歯車、50……伝動歯車、
51,52……伝動歯車、53,54……伝動歯
車。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 変速歯車23,24,25を固定せる第1の伝
    動軸18と該変速歯車23,24,25に選択的
    に噛合されるシフト歯車26,27,28を摺動
    のみ可能に支持せる第2の伝動軸22との他に、
    上記両伝動軸18,22に平行に配した中間伝動
    軸29と上記第1の伝動軸18と同一軸線上に配
    した超低速用伝動軸30とを設け、上記の第1の
    伝動軸18と中間伝動軸29と超低速用伝動軸3
    0とをこの順で減速歯車伝動機構を介して連動連
    結し、上記超低速用伝動軸30に固定せる超低速
    用変速歯車31に上記した第2の伝動軸22上の
    シフト歯車26,27,28のうちの最低速変速
    段用のシフト歯車26を噛合せて超低速を得るよ
    うに構成し、 前記中間伝動軸29上に摺動のみ可能に支持さ
    れた、互に径を異にする少なくとも2個の伝動歯
    車32,33,51,52を設け、該中間伝動軸
    29と前記第1の伝動軸18間または前記超低速
    用伝動軸30間を、該第1の伝動軸18または超
    低速用伝動軸30に固定せる、互に径を異にする
    少なくとも2個の他の伝動歯車23,24,5
    3,54の1つに中間伝動軸29上の上記伝動歯
    車32,33,51,52の1つを選択的に噛合
    せて連動連結するように構成したことを特徴とす
    る、農用トラクター等における歯車変速装置。
JP1977075228U 1977-06-08 1977-06-08 Expired JPS6228501Y2 (ja)

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JPS5621619Y2 (ja) * 1973-05-24 1981-05-21

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