JPS62285544A - デ−タ伝送方式 - Google Patents

デ−タ伝送方式

Info

Publication number
JPS62285544A
JPS62285544A JP61129456A JP12945686A JPS62285544A JP S62285544 A JPS62285544 A JP S62285544A JP 61129456 A JP61129456 A JP 61129456A JP 12945686 A JP12945686 A JP 12945686A JP S62285544 A JPS62285544 A JP S62285544A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data transmission
program
transmission device
address
control circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61129456A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0659065B2 (ja
Inventor
Kazuo Yasue
安江 一男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP61129456A priority Critical patent/JPH0659065B2/ja
Publication of JPS62285544A publication Critical patent/JPS62285544A/ja
Publication of JPH0659065B2 publication Critical patent/JPH0659065B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報を伝送する伝送路と、この伝送路に接続
され情報の授受を行う複数の装置とを有するデータ伝送
システムに関する。特に、システムの状態のモニタリン
グと蓄積(以下、トレースという。)機能のあるプログ
ラムを実行することができるデータ伝送装置に関する。
〔概要〕
複数個のデータ伝送装置のひとつでトレースプログラム
を実行させる手段において、 ファームウェアをアクセスするアドレスと−敗する特定
のアドレスにブランチする機能を外部からのコマンドで
操作することにより、 あらかじめ格納されているプログラムの内容を変えるこ
となく、トレース機能を必要とするときにトレースプロ
グラムを実行することができるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、あらゆる条件のトレース機能をサポートする場合
に、一般には常に使う必要がなくてもあらかじめ装置に
内蔵されるプログラムに格納しておく方法が知られてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来の方法では、常に使う必要がなくても内
蔵されているプログラムにあらかじめ格納しなければな
らないので、プログラムのステップ数が増大し、また、
通常のプログラム処理の性能が低下するなどの欠点があ
る。また、続出専用記憶装置にプログラムが書き込まれ
ている場合に、ユーザが運用中や保守時に特定のところ
でプログラムのトレースを取りたいときはあらかじめ装
置に内蔵されているプログラムにトレース機能がついて
いないので、まったくトレースが取れない問題点があっ
た。
本発明はこのような欠点を除去するもので、あらかじめ
内蔵されたプログラムを変更することなく、トレース機
能を必要とするときに通常のデータ転送と全(同じ方法
でトレース機能のあるプログラムを実行することができ
るデータ伝送方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、情報を伝送する伝送路と、この伝送路に接続
され情報の授受を行う複数のデータ伝送装置とを備え、
上記データ伝送装置は、第1のデータ伝送装置から上記
伝送路を介して第2のデータ伝送装置にプログラムをロ
ードする手段を備えたデータ伝送方式において、上記デ
ータ伝送装置は、複数個の任意の値を設定する設定手段
と、この設定手段で設定した値毎に有効であるか否を指
示する有効手段とを備え、プログラムを実行している上
記第2のデータ伝送装置がこのプログラムをアクセスす
るアドレスと上記設定手段によって設定した値と一敗し
かつ上記有効手段が有効な場合に上記有効手段に対応し
た特定のアドレスにサブルーチンコールし得る構成であ
ることを特徴とする。
また、上記データ伝送装置は上記有効手段を有効または
無効にする手段を含んでもよい。
さらに、上記データ伝送装置は上記有効手段の状態を読
み取る手段を含んでもよい。
〔作用〕
複数のデータ伝送装置のうちの第1の装置から第2の装
置にプログラムをロードする。また、任意の値を複数個
設定し、この設定した値毎に有効かどうかを有効手段で
示す。プログラムを実行している第2の装置がそのプロ
グラムをアクセスするアドレスと設定した値と一致しか
つ有効手段が有効な場合に、有効手段に対応した特定の
アドレスにサブルーチンコールする。これにより、プロ
グラムをアクセスするアドレスと設定した値と一致する
と特定のアドレスにブランチする機能を外部からのコマ
ンドにより操作することができる。
また、有効手段を有効または無効にすることもできる。
さらに、有効手段の状態を複数の装置のいずれかでも読
み取れることもできる。
〔実施例〕
以下、本発明実施例方式を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例方式の構成を示すブロック構成図
である。このデータ伝送システムは複数のデータ伝送装
置1〜4とループ状の伝送路11〜14とから構成され
ている。
第2図は第1図に示すデータ伝送装置の構成を示すブロ
ック構成図である。この第2図で第1図と同一符号のも
のは相当部分を示し、データ伝送装置1〜4は、それぞ
れ伝送路制御回路21と、この伝送路制御回路21を制
御し各種情報の授受を行うプロセッサ22と、データバ
ス23と、伝送路制御回路21を制御する制御信号を伝
送する信号線群24と、割込信号をプロセッサ22に送
出する割込線25とから構成される装置 第3図はこの第2図に示すプロセッサ22にかかわる部
分の詳細を示すブロック構成図である。この第3図で第
2図と同一符号のものは相当部分を1      示し
、プロセッサ22は、マイクロ命令アドレスレジスタ3
1と、比較制御回路33と、書込みと読出しが可能な記
憶装置(以下、RAMという。)37と、続出専用の記
憶装置(以下、ROMという。)38と、ブランチマイ
クロ命令の内容を示す値で下二桁は比較制御回路33か
らDC,とDC,とを入力とする定数39と、セレクタ
40と、このセレクタ40の出力を入力とするマイクロ
命令レジスタ41と、ブランチを実行するマイクロ命令
は次のサイクルで読出されるマイクロ命令を実行しない
構成であるマイクロプログラム制御回路42とから構成
されている。
第3図で、符号SS2およびS S xはそれぞれマイ
クロ命令アドレスレジスタ31の上位1ビツトおよび比
較制御回路33からセレクタ40に供給されるセレクト
信号を示し、符号OD、およびOD2はそれぞれRAM
37およびROM38からセレクタ40に供給される出
力データを示す。さらに、符号26はマイクロ命令レジ
スタ41の出力データ、符号27はマイクロ命令アドレ
スレジスタ31の出力データ、符号28はマイクロ命令
アドレスレジスタ31の入力データを示す。なおセレク
タ40はssz’=。
かつSS、=Oの場合は出力データOD、をセレクトし
、5SZ=1かつSS:+=0の場合は出力データOD
、をセレクトし、SS、=Oか”)S 5i=1または
5s2=tかつ5S3=1の場合は定数39をセレクト
する。
第4図は第3図に示す比較制御回路33にかがわる部分
の詳細を示すブロック構成図である。この第4図で、第
2図または第3図と同一符号のものは相当部分を示し、
比較制御回路33は、マイクロ命令アドレスレジスタ3
1と一致したい内容を四個介入れることのできるアソシ
アティブメモリ32と、アソシアティブメモリメモリ3
2をアクセスするアドレスレジスタ51(アドレスは0
〜3である)と、アドレスレジスタ51のアドレスO〜
3の各々に書込まれたアソシアティブメモリ32の内容
とマイクロ命令アドレスレジスタ31の内容とが一敗し
たときにそれぞれ個別に発生する信号C80〜C33を
有効にする起動レジスタ34と、この起動レジスタ34
の出力と信号C3O〜CS 3を人力としこれらの両人
力の論理積をとるアンド回路35と、アンド回路35か
らの信号を人力とし一敗信号C8o〜C3,を1サイク
ル間セットするフリップフロップ61〜64と、フリッ
プフロップ61〜64の出力信号の論理和をとり信号S
S3を出力するオア回路36と、フリップフロップ61
〜64の出力信号をエンコードした信号DC,およびD
C,を出力するエンコーダ53と、起動レジスタ34を
読取るドライバフェとから構成されている。
ここで、フリップフロップ61がセットされると(DC
O、Dc+ ) 工(0、O) になり、フリップフロップ62がセットされると(DC
,、DC,)= (0,1) になり、フリップフロップ63がセットされると(DC
,、DC,)= (1,0) になり、フリップフロップ64がセントされると(DC
o  、DCI  )=  (1、1)になる。
第5図は本発明に適用されるフレームの形式を示す説明
図である。伝送路11〜14(第1図参照)に流れるフ
レームは、ro11’1lllOJを示すフラグパター
ンFと、送信先のアドレスを示す送信先アドレスDAと
、送信元のアドレスを示す送信元アドレスSAと、制御
情報Cと、データ情報Iと、フレームチェックシーケン
スで巡回冗長検査を行う検査ビットFC3とから構成さ
れている。なお、データ情報■はフレームの構成の一部
としては省−略されることもある。
次に、第2図に示す実施例の動作を第1図、第3図、第
4図および第5図を参照して説明する。
いま、第1図に示すデータ伝送装置4がデータ伝送装置
1から特定の処理ルーチンに対するトレース情報を取り
たいとする。
まず、データ伝送装置4はトレース情報を取るためのプ
ログラムを含んだ内容を第5図に示すフレームのフォー
マットに従ってデータ伝送装置1宛にコマンドAOとし
て送信する。データ伝送装置1の伝送路制御回路21(
第2図参照)がコマンドAOのフレームを受信すると、
伝送路制御回路21内の図示しないバッファにこのフレ
ームを書込み、割込線25の割込信号を発生させてプロ
セッサ22に知らせる。
このプロセ・フサ22内の第3図に示すマイクロプログ
ラム制御回路42は割込信号により第2図に示す伝送路
制御回路21内のバッファを信号線群24とデータバス
23を通じて第5図に示すフレーム内の制御情報Cを読
取ることによりコマンドAOと解釈し、さらにフレーム
内にあるデータ情報■を信号線群24とデータバス23
を介してRAM37に書込み、コマンドAOの動作を終
了する。ここで、このRAM37に書込まれたプログラ
ムを以下ファームウェアFOという。
このようにして、データ伝送装置4がデータ伝送装置1
のRAM37にファームウェアFOを書込んだ後に、比
較制御回路33内のアドレスレジスタ51、アソシアテ
ィブメモリ32および起動レジスタ34にセットしたい
情報をコマンドAOを送信したいときと同じ方法でコマ
ンドBQによりデータ伝送装置1に送出する。データ伝
送装置1の伝送路制御回路21がコマンドBOのフレー
ムを受信すると、割込綿25の割込信号を発生させてプ
ロセッサ22に知らせる。プロセッサ22内のマイクロ
プログラム制御回路42は割込信号により伝送路制御回
路21のバッファをアクセスし、フレーム内の制御情報
Cを読取ることによりコマンドBOと解釈し、フレーム
内にあるデータ情報■に基づいて信号線群24とデータ
バス23を通じてアドレスレジスタ51に「0」の値を
セフ)し、データ伝送装置4により指定された値(以下
、rXOJという。)をアソシアティブメモリ32にセ
ットし、さらに起動レジスタ34のビット0に論理値「
1」をセットしてコマンドBOの動作を終了する。
さらに、データ伝送装置4はトレース情報を取るための
ファームウェアを含んだ内容のフレームであるコマンド
A1をコマンドAOと同じ方法でデータ伝送装置1に送
りRA M 37に書込む。このときにRAM37に書
込まれたプログラムを以下ファームウェアF1という。
この後に、データ伝送装置4がデータ伝送装置1内のア
ソシアティブメモリ32のアドレス1にセットしたい情
報を書込むためにコマンドB1をデータ伝送装置1に転
送する。コマンドB1の実行で書込まれる値をrXIJ
とすると、アソシアティブメモリ32のアドレス「1」
の内容がコマンドBOの実行時と同じ方法で[xl」の
値にセントされ、起動レジスタ34のビット1が論理値
「1」にセットされてコマンドB1の動作を終了する。
このようにデータ伝送装置1は、起動レジスタ34のビ
ット0とビットlとにセットされて本来のマイクロ命令
実行処理中にマイクロ命令アドレスレジスタ31の値が
「XO」の値になると、アソシアイプメモリ32の出力
信号線に得られる一致信号CS oがオンになり、さら
に、アンド回路35の出力信号線に得られる一致信号が
オンになり、フリップフロップ61が1サイクルの間オ
ンになるので、オア゛回路36により5Sz=1になり
、このときの下2ビットはエンコーダ53によりビット
単位で「00」になる。セレクタ40は定数39を強制
的にセレクトし、定数39がマイクロ命令レジスタ41
にセ・7トされる。ただし、この)11ツブフロツプ6
1が1サイクル間オンの間はアドレスのカウントアンプ
は抑止される。さらに、マイクロプログラム制御回路4
2内でそのマイクロ命令(定数39)を実行すると、現
在のマイクロ命令アドレスレジスタ31の値r]lの次
にアクセスするアドレスは図外のマイクロプログラム制
御回路42内のレジスタにホールドされ、さらにマイク
ロ命令アドレスレジスタ31にコマンドAOによりRA
M37に書込まれたファームウェアFOの先頭のアドレ
ス(以下、MOという。)がセットされてファームウェ
アFOが実行される。
このようにして一連のプログラムが実行されると、マイ
クロプログラム制御回路42内のレジスタにホールドさ
れた値をマイクロ命令アドレスレジスタ31にセットす
る命令Eを実行して元のアドレスに戻る。
以上の動作を第6図のタイムチャートに示す。
この第6図で(a)はマイクロ命令アドレスレジスタ3
1、(b)はマイクロ命令レジスタ41、(C)はアソ
シアティブメモリ32の各タイムシーケンスを示したも
のであり、(d)はアンド回路35の出力であるセレク
ト信号FS、を示し、(e)はフリップフロップ61、
 (f)はセレクタ40、 (g)はマイクロプログラ
ム制御回路42内のレジスタ、(h)はNOP動作(実
行しない動作)の各タイムシーケンスを示す。
すなわち、データ伝送装置4がデータ伝送装置1に書込
まれたファームウェアFOをサブルーチンコールとして
実行し、データ伝送装置1の起動フリップフロップ34
がリセットされない限りマイクロ命令アドレスレジスタ
31の値がXになるたびにファームウェアFOが実行さ
れ、目的とするマイクロアドレスレベルのトレースがと
れる。さらに、あらかじめデータ伝送装置1に格納され
ているプログラムを変更する必要がないので、運用上の
混乱を起こさない。
また、この実施例では、ファームウェアFOの内容はフ
ァームウェアFOが実行されるたびにデータ伝送装置1
内で処理されたコマンドをRAIIMエリアに順番に格
納してゆく処理と、ファームウェアFOの処理回数をR
AMエリアに格納する機能を備えている。この格納され
たRAM37の内容をデータ伝送装置4からのコマンド
Cにより読取ることができる。例えば、データ伝送装置
4がデータ伝送装置1に対してコマンドCを転送すると
、データ伝送装置1の伝送路制御回路21がコマンドC
のフレームを受信し、割込線25の割込信号を発生させ
、プロセッサ22に知らせる。そして、プロセ・フサ2
2内のマイクロプログラム制御回路42はこの割込信号
に基づきフレーム内の制御情報Cを読取ることによりコ
マンドCと解釈し、RAM37内にあるトレース情報を
データバス23を介して伝送路制御回路21に送る。さ
らに、このマイクロプログラム制御回路42が第5図に
示すフレームのフォーマットにしたがって伝送路制御回
路21を起動して、フラグパターンF2送信先アドレス
DA、送信元アドレスSA、制御情報C、データ情報■
、検査ビットFC3,フラグパターンFの順にデータ伝
送装置1宛に送る。
また、起動レジスタ34の内容も読取ることもできる。
例えば、データ伝送装置4がデータ伝送装置1に対して
コマンドDを転送すると、データ伝送装置1の伝送路制
御回路21がコマンドDのフレームを受信し、割込線2
5の割込信号を発生させてプロセッサ22に知らせる。
プロセッサ22内のマイクロプログラム制御回路42は
この割込信号によりフレームの内容を読取り、フレーム
内の制御情報Cを読取ることによりコマンドCと解釈し
、起動レジスタ34の内容をドライバ71を通りデータ
バス23を介して伝送路制御回路21に送る。さらに、
このマイクロプログラム制御回路42が第5図に示すフ
レームのフォーマットにしたがって伝送路制御回路21
を起動して、フラグパターンF、送信先アドレスDA、
送信元アドレスSA、制御情報C、データ情報■、検査
ビットFC3、フラグパターンFの順にデータ伝送装置
1宛に送る。このように起動レジスタ34の内容が読取
ることができるので、各装置が他の装置のプログラムの
状態を知ることができる。
以上ファームウェアFOが実行される場合を説明したが
、マイクロ命令実行中にマイクロ命令アドレスCジスタ
31とアソシアティブメモリ32のアドレス「1」に書
込まれた内容とが一致すると、マイクロ命令アドレスレ
ジスタ31とアソシアティブメモリ32のアドレス「0
」に書込まれた内容とが一致したときと同じ動作でファ
ームウェアF1が実行される。ところが、定数39の下
2ビットは「Oll」になり、ファームウェアFO実行
時にブランチするアドレスと違うので、ファム−ウェア
F1はファームウェアFOと別に実行することができる
また、トレースの機能を行う必要がなくなったときには
、データ伝送装置4からコマンドEをデータ伝送装置1
に送る。このコマンドEをデータ伝送装置1内の伝送路
制御回路21(第2図参照)が受信すると、割込線25
の割込信号を発生させてプロセッサ22に知らせる。こ
のプロセッサ22内のマイクロプログラム制御回路42
はこの割込信号によりデータバス23を介してフレーム
の内容を読取り、フレーム内の制御情報Cを読取ること
によりコマンドEと解釈し、起動レジスタ34をビット
単位毎にデータ情報lに従ってリセットしてコマンドE
の処理を終了する。したがって、起動レジスタがオール
「0」の場合はマイクロ命令アドレスレジスタ31とア
ソシアティブメモリ32の値が一致したとしてもアンド
回路35の信号出力線の一致信号が発生しな(なり、定
数39の値がマイクロ命令レジスタ41に設定されるこ
とがない。このように、データ伝送装置4からデータ伝
送装置1に特定のコマンドを送出すると、データ伝送装
置1がプログラムをアクセスするアドレスと任意の値を
設定する手段によって設定した値に一敗したとしてもサ
ブルーチンコールしない。
以上、ループ状伝送路を介したデータ伝送装置に対する
場合を説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
な(、例えば、第7図に示すようにデータ伝送装置15
1がデータ伝送装置152に伝送路511を介して情報
の伝送を行う方法と、第8図に示すようにデータ伝送装
置161がデータ伝送装置162に伝送路611を介し
て情報の伝送を行う方法と、第9図に示すようにデータ
伝送装置711がデータ伝送装置712に情報の伝送を
行う方法およびデータ伝送装置711がデータ伝送装置
721に情報の伝送を行う方法(コマンド転送途中にあ
るデータ伝送装置の処理はコマンドを変換する処理があ
るだけで他は全く上記例と同じ)などがあるが、これら
のいずれの場合でも本発明を実施することができる。
また、第4図の定数MOをマイクロ命令実行により変え
るパスを用いても、本発明を実施することができる。
以上、本発明を伝送路上のフレーム転送による方法を説
明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、装
置内の内部バスを含めあらゆるインタフェースに当ては
めても本発明を実施することができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、ファームウェアをアクセ
スするアドレスと一敗すると特定のアドレスにブランチ
する機能を外部からのコマンドにより操作できるので、
あらかじめ格納されているプログラムの内容を変えるこ
となく、トレース機能を必要とするときにトレース機能
のあるプログラムを実行することができ、さらに現在ト
レース機能のあるプログラムを実行しているかどうかも
判別することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例方式の構成を示すブロック構成
図。 第2図は本発明実施例装置の全体構成を示すブロック構
成図。 第3図は第2図のプロセッサの構成を示すブロック構成
図。 第4図は第3図の比較制御回路の構成を示すプロ、ツク
構成図。 第5図は本発明に適用される伝送フレームの形式を示す
フォーマット図。 第6図は本発明の詳細な説明するタイムチャート。 第7図、第8図および第9図は本発明の適用されるデー
タ伝送システムの他の例を示すブロック構成図。 1〜4.151.152.161〜164.171〜1
78.711〜713.721〜723・・・データ伝
送装置、11〜14.511.611・・・伝送路、2
1・・・伝送路制御回路、22・・・プロセッサ、31
・・・マイクロ命令アドレスレジスタ、32・・・アソ
シアティブメモリ、33・・・比較制御回路、34・・
・起動レジスタ、35・・・アンド回路、36・・・オ
ア回路、37・・・記憶装置(RAM) 、38・・・
記憶装置(ROM) 、39・・・定数、40・・・セ
レクタ、41・・・マイクロ命令レジスタ、42・・・
マイクロプログラム制?B回路、51・・・アドレスレ
ジスタ、53・・・エンコーダ、61〜64・・・フリ
ップフロップ、71・・・ドライバ。 特許出願人 日本電気株式会社 − 代理人  弁理士 井 出 直 孝   ゛実施例方式
の構成 第  1  図 実施例装置の全体構成 第2図 第  3  図 実施例装置の部分構成 第4図 伝送フレームの形式 東5図 データ伝送システムの構成 データ伝送システムの構成 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報を伝送する伝送路と、 この伝送路に接続され情報の授受を行う複数のデータ伝
    送装置と を備え、 上記データ伝送装置は、 第1のデータ伝送装置から上記伝送路を介して第2のデ
    ータ伝送装置にプログラムをロードする手段 を備えたデータ伝送方式において、 上記データ伝送装置は、 複数個の任意の値を設定する設定手段と、 この設定手段で設定した値毎に有効であるか否を指示す
    る有効手段と を備え、 プログラムを実行している上記第2のデータ伝送装置が
    このプログラムをアクセスするアドレスと上記設定手段
    によって設定した値と一致しかつ上記有効手段が有効な
    場合に上記有効手段に対応した特定のアドレスにサブル
    ーチンコールし得る構成である ことを特徴とするデータ伝送方式。
JP61129456A 1986-06-04 1986-06-04 デ−タ伝送方式 Expired - Lifetime JPH0659065B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61129456A JPH0659065B2 (ja) 1986-06-04 1986-06-04 デ−タ伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61129456A JPH0659065B2 (ja) 1986-06-04 1986-06-04 デ−タ伝送方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62285544A true JPS62285544A (ja) 1987-12-11
JPH0659065B2 JPH0659065B2 (ja) 1994-08-03

Family

ID=15009934

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61129456A Expired - Lifetime JPH0659065B2 (ja) 1986-06-04 1986-06-04 デ−タ伝送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0659065B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02141150A (ja) * 1988-11-22 1990-05-30 Nec Corp データ伝送装置の診断情報収集方式

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5318355A (en) * 1976-08-03 1978-02-20 Omron Tateisi Electronics Co Program change system
JPS58115533A (ja) * 1981-12-29 1983-07-09 Matsushita Electric Works Ltd シ−ケンサ
JPS60101659A (ja) * 1983-11-08 1985-06-05 Mitsubishi Electric Corp 電子計算機の端末制御装置
JPS60249454A (ja) * 1984-05-25 1985-12-10 Canon Inc 通信装置
JPS61129457A (ja) * 1984-11-27 1986-06-17 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 多燃料弁噴射装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5318355A (en) * 1976-08-03 1978-02-20 Omron Tateisi Electronics Co Program change system
JPS58115533A (ja) * 1981-12-29 1983-07-09 Matsushita Electric Works Ltd シ−ケンサ
JPS60101659A (ja) * 1983-11-08 1985-06-05 Mitsubishi Electric Corp 電子計算機の端末制御装置
JPS60249454A (ja) * 1984-05-25 1985-12-10 Canon Inc 通信装置
JPS61129457A (ja) * 1984-11-27 1986-06-17 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 多燃料弁噴射装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02141150A (ja) * 1988-11-22 1990-05-30 Nec Corp データ伝送装置の診断情報収集方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0659065B2 (ja) 1994-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1109967A (en) Expandable microprogram memory
US3411143A (en) Instruction address control by peripheral devices
US4136383A (en) Microprogrammed, multipurpose processor having controllable execution speed
US3716837A (en) Interrupt handling
JPS5846449A (ja) コンピユ−タ・プログラムの流れを外部制御する方法および装置
JPH0332818B2 (ja)
US4258417A (en) System for interfacing between main store memory and a central processor
US4156909A (en) Structured data files in a data driven digital data processor
JPH0776932B2 (ja) デ−タ伝送方式
CA1081854A (en) Control store system and method
US4156908A (en) Cursive mechanism in a data driven digital data processor
JPS62285544A (ja) デ−タ伝送方式
JPH04149658A (ja) 情報処理装置
JPH0522935B2 (ja)
JPS59100959A (ja) 複合プロセツサシステム
JPS6221131B2 (ja)
JPH0659066B2 (ja) デ−タ伝送方式
JP2570846B2 (ja) 先取り制御ユニット
JPH0736153B2 (ja) データ伝送システム
KR950006585B1 (ko) 마이크로프로그램 제어장치 및 그 제어방법
SU942020A1 (ru) Устройство микропрограммного управлени
JPS6223894B2 (ja)
JPH0279122A (ja) 浮動小数点演算機構
JPS59170947A (ja) マイクロプログラム多方向分岐方式
JPH0425581B2 (ja)