JPH0659065B2 - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
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- JPH0659065B2 JPH0659065B2 JP61129456A JP12945686A JPH0659065B2 JP H0659065 B2 JPH0659065 B2 JP H0659065B2 JP 61129456 A JP61129456 A JP 61129456A JP 12945686 A JP12945686 A JP 12945686A JP H0659065 B2 JPH0659065 B2 JP H0659065B2
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- JP
- Japan
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- data transmission
- transmission device
- program
- address
- control circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 230000006870 function Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報を伝送する伝送路と、この伝送路に接続
され情報の授受を行う複数の装置とを有するデータ伝送
システムに関する。特に、システムの状態のモニタリン
グと蓄積(以下、トレースという。)機能のあるプログ
ラムを実行することができるデータ伝送装置に関する。
され情報の授受を行う複数の装置とを有するデータ伝送
システムに関する。特に、システムの状態のモニタリン
グと蓄積(以下、トレースという。)機能のあるプログ
ラムを実行することができるデータ伝送装置に関する。
複数個のデータ伝送装置のひとつでトレースプログラム
を実行させる手段において、 ファームウエアをアクセスするアドレスと一致する特定
のアドレスにブランチする機能を外部からのコマンドで
操作することにより、 あらかじめ格納されているプログラムの内容を変えるこ
となく、トレース機能を必要とするときにトレースプロ
グラムを実行することができるようにしたものである。
を実行させる手段において、 ファームウエアをアクセスするアドレスと一致する特定
のアドレスにブランチする機能を外部からのコマンドで
操作することにより、 あらかじめ格納されているプログラムの内容を変えるこ
となく、トレース機能を必要とするときにトレースプロ
グラムを実行することができるようにしたものである。
従来、あらゆる条件のトレース機能をサポートする場合
に、一般には常に使う必要がなくてもあらかじめ装置に
内蔵されるプログラムに格納しておく方法が知られてい
る。
に、一般には常に使う必要がなくてもあらかじめ装置に
内蔵されるプログラムに格納しておく方法が知られてい
る。
また、プログラムを変更する方式として、センタ側から
伝送路を介してプログラムの内容を置き換える方式があ
る。
伝送路を介してプログラムの内容を置き換える方式があ
る。
このような従来の方法では、常に使う必要がなくても内
蔵されているプログラムにあらかじめ格納しなければな
らないので、プログラムのステップ数が増大し、また、
通常のプログラム処理の性能が低下するなどの欠点があ
る。また、読出専用記憶装置にプログラムが書き込まれ
ている場合に、ユーザが運用中や保守時に特定のところ
でプログラムのトレースを取りたいときはあらかじめ装
置に内蔵されているプログラムにトレース機能がついて
いないので、まったくトレースが取れない問題点があっ
た。
蔵されているプログラムにあらかじめ格納しなければな
らないので、プログラムのステップ数が増大し、また、
通常のプログラム処理の性能が低下するなどの欠点があ
る。また、読出専用記憶装置にプログラムが書き込まれ
ている場合に、ユーザが運用中や保守時に特定のところ
でプログラムのトレースを取りたいときはあらかじめ装
置に内蔵されているプログラムにトレース機能がついて
いないので、まったくトレースが取れない問題点があっ
た。
近来、システム構築は24時間運転を考え、LANを中心
とした大規模なシステムを構築する方向に進んでいる。
ところがセンタ側から伝送路を介してプログラムの内容
を置き換える方式においては、プログラムの内容を置き
換えるため、システムを中断してプログラムの内容を変
更しなければならない問題がある。
とした大規模なシステムを構築する方向に進んでいる。
ところがセンタ側から伝送路を介してプログラムの内容
を置き換える方式においては、プログラムの内容を置き
換えるため、システムを中断してプログラムの内容を変
更しなければならない問題がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、あらかじめ
内蔵されたプログラムを変更することなく、システム運
用中でも、トレース機能を必要とするときに通常のデー
タ転送と全く同じ方法でトレース機能のあるプログラム
を実行することができるデータ伝送方式を提供すること
を目的とする。
内蔵されたプログラムを変更することなく、システム運
用中でも、トレース機能を必要とするときに通常のデー
タ転送と全く同じ方法でトレース機能のあるプログラム
を実行することができるデータ伝送方式を提供すること
を目的とする。
本発明は、情報を伝送する伝送路と、この伝送路に接続
され情報の授受を行う複数のデータ伝送装置とを備え、
上記データ伝送装置は、第1のデータ伝送装置から上記
伝送路を介して第2のデータ伝送装置にプログラムをロ
ードする手段を備えたデータ伝送方式において、上記第
2のデータ伝送装置は、上記第1のデータ伝送装置から
伝送された複数個の任意の値を設定する設定手段と、上
記第1のデータ伝送装置から伝送され上記設定手段で設
定した値毎に有効であるか否を指示する情報を格納する
有効手段と、プログラムを実行している場合にこのプロ
グラムをアクセスするアドレスと上記設定手段によって
設定した値と一致しかつ上記有効手段が有効な場合に上
記有効手段に対応した特定のアドレスにサブルーチンコ
ールする手段とを備えたことを特徴とする。
され情報の授受を行う複数のデータ伝送装置とを備え、
上記データ伝送装置は、第1のデータ伝送装置から上記
伝送路を介して第2のデータ伝送装置にプログラムをロ
ードする手段を備えたデータ伝送方式において、上記第
2のデータ伝送装置は、上記第1のデータ伝送装置から
伝送された複数個の任意の値を設定する設定手段と、上
記第1のデータ伝送装置から伝送され上記設定手段で設
定した値毎に有効であるか否を指示する情報を格納する
有効手段と、プログラムを実行している場合にこのプロ
グラムをアクセスするアドレスと上記設定手段によって
設定した値と一致しかつ上記有効手段が有効な場合に上
記有効手段に対応した特定のアドレスにサブルーチンコ
ールする手段とを備えたことを特徴とする。
また、上記データ伝送装置は他のデータ伝送装置の上記
有効手段を有効または無効にする手段を含んでもよい。
有効手段を有効または無効にする手段を含んでもよい。
さらに、上記データ伝送装置は他のデータ伝送装置の上
記有効手段の状態を読み取る手段を含んでもよい。
記有効手段の状態を読み取る手段を含んでもよい。
複数のデータ伝送装置のうちの第1の装置から第2の装
置にプログラムをロードする。また、任意の値を複数個
設定し、この設定した値毎に有効かどうかを有効手段で
示す。プログラムを実行している第2の装置がそのプロ
グラムをアクセスするアドレスと設定した値と一致しか
つ有効手段が有効な場合に、有効手段に対応した特定の
アドレスにサブルーチンコールする。これにより、プロ
グラムをアクセスするアドレスと設定した値と一致する
と特定のアドレスにブランチする機能を外部からのコマ
ンドにより操作することができる。また、有効手段を有
効または無効にすることもできる。さらに、有効手段の
状態を複数の装置のいずれかでも読み取れることもでき
る。
置にプログラムをロードする。また、任意の値を複数個
設定し、この設定した値毎に有効かどうかを有効手段で
示す。プログラムを実行している第2の装置がそのプロ
グラムをアクセスするアドレスと設定した値と一致しか
つ有効手段が有効な場合に、有効手段に対応した特定の
アドレスにサブルーチンコールする。これにより、プロ
グラムをアクセスするアドレスと設定した値と一致する
と特定のアドレスにブランチする機能を外部からのコマ
ンドにより操作することができる。また、有効手段を有
効または無効にすることもできる。さらに、有効手段の
状態を複数の装置のいずれかでも読み取れることもでき
る。
以下、本発明実施例方式を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例方式の構成を示すブロック構成図
である。このデータ伝送システムは複数のデータ伝送装
置1〜4とループ状の伝送路11〜14とから構成されてい
る。
である。このデータ伝送システムは複数のデータ伝送装
置1〜4とループ状の伝送路11〜14とから構成されてい
る。
第2図は第1図に示すデータ伝送装置の構成を示すブロ
ック構成図である。この第2図で第1図と同一符号のも
のは相当部分を示し、データ伝送装置1〜4は、それぞ
れ伝送路制御回路21と、この伝送路制御回路21を制御し
各種情報の授受を行うプロセッサ22と、データバス23
と、伝送路制御回路21を制御する制御信号を伝送する信
号線群24と、割込信号をプロセッサ22に送出する割込線
25とから構成されている。
ック構成図である。この第2図で第1図と同一符号のも
のは相当部分を示し、データ伝送装置1〜4は、それぞ
れ伝送路制御回路21と、この伝送路制御回路21を制御し
各種情報の授受を行うプロセッサ22と、データバス23
と、伝送路制御回路21を制御する制御信号を伝送する信
号線群24と、割込信号をプロセッサ22に送出する割込線
25とから構成されている。
第3図はこの第2図に示すプロセッサ22にかかわる部分
の詳細を示すブロック構成図である。この第3図で第2
図と同一符号のものは相当部分を示し、プロセッサ22
は、マイクロ命令アドレスレジスタ31と、比較制御回路
33と、書込みと読出しが可能な記憶装置(以下、RAM
という。)37と、読出専用の記憶装置(以下、ROMと
いう。)38と、ブランチマイクロ命令の内容を示す値で
下二桁は比較制御回路33からDC0とDC1とを入力と
する定数39と、セレクタ40と、このセレクタ40の出力を
入力とするマイクロ命令レジスタ41と、ブランチを実行
するマイクロ命令は次のサイクルで読出されるマイクロ
命令を実行しない構成であるマイクロプログラム制御回
路42とから構成されている。
の詳細を示すブロック構成図である。この第3図で第2
図と同一符号のものは相当部分を示し、プロセッサ22
は、マイクロ命令アドレスレジスタ31と、比較制御回路
33と、書込みと読出しが可能な記憶装置(以下、RAM
という。)37と、読出専用の記憶装置(以下、ROMと
いう。)38と、ブランチマイクロ命令の内容を示す値で
下二桁は比較制御回路33からDC0とDC1とを入力と
する定数39と、セレクタ40と、このセレクタ40の出力を
入力とするマイクロ命令レジスタ41と、ブランチを実行
するマイクロ命令は次のサイクルで読出されるマイクロ
命令を実行しない構成であるマイクロプログラム制御回
路42とから構成されている。
第3図で、符号SS2およびSS3はそれぞれマイクロ
命令アドレスレジスタ31の上位1ビットおよび比較制御
回路33からセレクタ40に供給されるセレクト信号を示
し、符号OD1およびOD2はそれぞれRAM37および
ROM38からセレクタ40に供給される出力データを示
す。さらに、符号26はマイクロ命令レジスタ41の出力デ
ータ、符号27はマイクロ命令アドレスレジスタ31の出力
データ、符号28はマイクロ命令アドレスレジスタ31の入
力データを示す。なおセレクタ40はSS2=0かつSS
3=0の場合は出力データOD2をセレクトし、SS2
=1かつSS3=0の場合は出力データOD1をセレク
トし、SS2=0かつSS3=1またはSS2=1かつ
SS3=1の場合は定数39をセレクトする。
命令アドレスレジスタ31の上位1ビットおよび比較制御
回路33からセレクタ40に供給されるセレクト信号を示
し、符号OD1およびOD2はそれぞれRAM37および
ROM38からセレクタ40に供給される出力データを示
す。さらに、符号26はマイクロ命令レジスタ41の出力デ
ータ、符号27はマイクロ命令アドレスレジスタ31の出力
データ、符号28はマイクロ命令アドレスレジスタ31の入
力データを示す。なおセレクタ40はSS2=0かつSS
3=0の場合は出力データOD2をセレクトし、SS2
=1かつSS3=0の場合は出力データOD1をセレク
トし、SS2=0かつSS3=1またはSS2=1かつ
SS3=1の場合は定数39をセレクトする。
第4図は第3図に示す比較制御回路33にかわる部分の詳
細を示すブロック構成図である。この第4図で、第2図
または第3図と同一符号のものは相当部分を示し、比較
制御回路33は、マイクロ命令アドレスレジスタ31と一致
したい内容を四個分入れることのできるアソシアティブ
メモリ32と、アソシアティブメモリ32をアクセスするア
ドレスレジスタ51(アドレスは0〜3である)と、アド
レスレジスタ51のアドレス0〜3の各々に書込まれたア
ソシアティブメモリ32の内容とマイクロ命令アドレスレ
ジスタ31の内容とが一致したときにそれぞれ個別に発生
する信号CS0〜CS3を有効にする起動レジスタ34
と、この起動レジスタ34の出力と信号CS0〜CS3を
入力としこれらの両入力の論理積をとるアンド回路35
と、アンド回路35からの信号を入力とし一致信号CS0
〜CS3を1サイクル間セットするフリップフロップ61
〜64と、フリップフロップ61〜64の出力信号の論理和を
とり信号SS3を出力するオア回路36と、フリップフロ
ップ61〜64の出力信号をエンコードした信号DC0およ
びDC1を出力するエンコーダ53と、起動レジスタ34を
読取るドライバ71とから構成されている。
細を示すブロック構成図である。この第4図で、第2図
または第3図と同一符号のものは相当部分を示し、比較
制御回路33は、マイクロ命令アドレスレジスタ31と一致
したい内容を四個分入れることのできるアソシアティブ
メモリ32と、アソシアティブメモリ32をアクセスするア
ドレスレジスタ51(アドレスは0〜3である)と、アド
レスレジスタ51のアドレス0〜3の各々に書込まれたア
ソシアティブメモリ32の内容とマイクロ命令アドレスレ
ジスタ31の内容とが一致したときにそれぞれ個別に発生
する信号CS0〜CS3を有効にする起動レジスタ34
と、この起動レジスタ34の出力と信号CS0〜CS3を
入力としこれらの両入力の論理積をとるアンド回路35
と、アンド回路35からの信号を入力とし一致信号CS0
〜CS3を1サイクル間セットするフリップフロップ61
〜64と、フリップフロップ61〜64の出力信号の論理和を
とり信号SS3を出力するオア回路36と、フリップフロ
ップ61〜64の出力信号をエンコードした信号DC0およ
びDC1を出力するエンコーダ53と、起動レジスタ34を
読取るドライバ71とから構成されている。
ここで、フリップフロップ61がセットされると (DC0、DC1)=(0、0) になり、フリップフロップ62がセットされると (DC0、DC1)=(0、1) になり、フリップフロップ63がセットされると (DC0、DC1)=(1、0) になり、フリップフロップ64がセットされると (DC0、DC1)=(1、1) になる。
第5図は本発明に適用されるフレームの形式を示す説明
図である。伝送路11〜14(第1図参照)に流れるフレー
ムは、「01111110」を示すフラグパターンF
と、送信先のアドレスを示す送信先アドレスDAと、送
信元のアドレスを示す送信元アドレスSAと、制御情報
Cと、データ情報Iと、フレームチェックシーケンスで
巡回冗長検査を行う検査ビットFCSとから構成されて
いる。なお、データ情報Iはフレームの構成の一部とし
ては省略されることもある。
図である。伝送路11〜14(第1図参照)に流れるフレー
ムは、「01111110」を示すフラグパターンF
と、送信先のアドレスを示す送信先アドレスDAと、送
信元のアドレスを示す送信元アドレスSAと、制御情報
Cと、データ情報Iと、フレームチェックシーケンスで
巡回冗長検査を行う検査ビットFCSとから構成されて
いる。なお、データ情報Iはフレームの構成の一部とし
ては省略されることもある。
次に、第2図に示す実施例の動作を第1図、第3図、第
4図および第5図を参照して説明する。
4図および第5図を参照して説明する。
いま、第1図に示すデータ伝送装置4がデータ伝送装置
1から特定の処理ルーチンに対するトレース情報を取り
たいとする。
1から特定の処理ルーチンに対するトレース情報を取り
たいとする。
まず、データ伝送装置4はトレース情報を取るためのプ
ログラムを含んだ内容を第5図に示すフレームのフォー
マットに従ってデータ伝送装置1宛にコマンドA0とし
て送信する。データ伝送装置1の伝送路制御回路21(第
2図参照)がコマンドA0のフレームを受信すると、伝
送路制御回路21内の図示しないバッファにこのフレーム
を書込み、割込線25の割込信号を発生させてプロセッサ
22に知らせる。
ログラムを含んだ内容を第5図に示すフレームのフォー
マットに従ってデータ伝送装置1宛にコマンドA0とし
て送信する。データ伝送装置1の伝送路制御回路21(第
2図参照)がコマンドA0のフレームを受信すると、伝
送路制御回路21内の図示しないバッファにこのフレーム
を書込み、割込線25の割込信号を発生させてプロセッサ
22に知らせる。
このプロセッサ22内の第3図に示すマイクロプログラム
制御回路42は割込信号により第2図に示す伝送路制御回
路21内のバッファを信号線群24とデータバス23を通じて
第5図に示すフレーム内の制御情報Cを読取ることによ
りコマンドA0と解釈し、さらにフレーム内にあるデー
タ情報Iを信号線群24とデータバス23を介してRAM37
に書込み、コマンドA0の動作を終了する。ここで、こ
のRAM37に書込まれたプログラムを以下ファームウエ
アF0という。
制御回路42は割込信号により第2図に示す伝送路制御回
路21内のバッファを信号線群24とデータバス23を通じて
第5図に示すフレーム内の制御情報Cを読取ることによ
りコマンドA0と解釈し、さらにフレーム内にあるデー
タ情報Iを信号線群24とデータバス23を介してRAM37
に書込み、コマンドA0の動作を終了する。ここで、こ
のRAM37に書込まれたプログラムを以下ファームウエ
アF0という。
このようにして、データ伝送装置4がデータ伝送装置1
のRAM37にファームウエアF0を書込んだ後に、比較
制御回路33内のアドレスレジスタ51、アソシアティブメ
モリ32および起動レジスタ34にセットしたい情報をコマ
ンドA0を送信したいときと同じ方法でコマンドB0に
よりデータ伝送装置1に送出する。データ伝送装置1の
伝送路制御回路21がコマンドB0のフレームを受信する
と、割込線25の割込信号を発生させてプロセッサ22に知
らせる。プロセッサ22内のマイクロプログラム制御回路
42は割込信号により伝送路制御回路21のバッファをアク
セスし、フレーム内の制御情報Cを読取ることによりコ
マンドB0と解釈し、フレーム内にあるデータ情報Iに
基づいて信号線群24とデータバス23を通じてアドレスレ
ジスタ51に「0」の値をセットし、データ伝送装置4に
より指定された値(以下、「X0」という。)をアソシ
アティブメモリ32にセットし、さらに起動レジスタ34の
ビット0に論理値「1」をセットしてコマンドB0の動
作を終了する。
のRAM37にファームウエアF0を書込んだ後に、比較
制御回路33内のアドレスレジスタ51、アソシアティブメ
モリ32および起動レジスタ34にセットしたい情報をコマ
ンドA0を送信したいときと同じ方法でコマンドB0に
よりデータ伝送装置1に送出する。データ伝送装置1の
伝送路制御回路21がコマンドB0のフレームを受信する
と、割込線25の割込信号を発生させてプロセッサ22に知
らせる。プロセッサ22内のマイクロプログラム制御回路
42は割込信号により伝送路制御回路21のバッファをアク
セスし、フレーム内の制御情報Cを読取ることによりコ
マンドB0と解釈し、フレーム内にあるデータ情報Iに
基づいて信号線群24とデータバス23を通じてアドレスレ
ジスタ51に「0」の値をセットし、データ伝送装置4に
より指定された値(以下、「X0」という。)をアソシ
アティブメモリ32にセットし、さらに起動レジスタ34の
ビット0に論理値「1」をセットしてコマンドB0の動
作を終了する。
さらに、データ伝送装置4はトレース情報を取るための
ファームウエアを含んだ内容のフレームであるコマンド
A1をコマンドA0と同じ方法でデータ伝送装置1に送
りRAM37に書込む。このときにRAM37に書込まれた
プログラムを以下ファームウエアF1という。
ファームウエアを含んだ内容のフレームであるコマンド
A1をコマンドA0と同じ方法でデータ伝送装置1に送
りRAM37に書込む。このときにRAM37に書込まれた
プログラムを以下ファームウエアF1という。
この後に、データ伝送装置4がデータ伝送装置1内のア
ソシアティブメモリ32のアドレス1にセットしたい情報
を書込むためにコマンドB1をデータ伝送装置1に転送
する。コマンドB1の実行で書込まれる値を「X1」と
すると、アソシアティブメモリ32のアドレス「1」の内
容がコマンドB0の実行時と同じ方法で「X1」の値に
セットされ、起動レジスタ34のビット1が論理値「1」
にセットされてコマンドB1の動作を終了する。
ソシアティブメモリ32のアドレス1にセットしたい情報
を書込むためにコマンドB1をデータ伝送装置1に転送
する。コマンドB1の実行で書込まれる値を「X1」と
すると、アソシアティブメモリ32のアドレス「1」の内
容がコマンドB0の実行時と同じ方法で「X1」の値に
セットされ、起動レジスタ34のビット1が論理値「1」
にセットされてコマンドB1の動作を終了する。
このようにデータ伝送装置1は、起動レジスタ34のビッ
ト0とビット1とにセットされて本来のマイクロ命令実
行処理中にマイクロ命令アドレスレジスタ31の値が「X
0」の値になると、アソシアティブメモリ32の出力信号
線に得られる一致信号CS0がオンになり、さらに、ア
ンド回路35の出力信号線に得られる一致信号がオンにな
り、フリップフロップ61が1サイクルの間オンになるの
で、オア回路36によりSS3=1になり、このときの下
2ビットはエンコーダ53によりビット単位で「00」に
なる。セレクタ40は定数39を強制的にセレクトし、定数
39がマイクロ命令レジスタ41にセットされる。ただし、
このフリップフロップ61が1サイクル間オンの間はアド
レスのカウントアップは抑止される。さらに、マイクロ
プログラム制御回路42内でそのマイクロ命令(定数39)
を実行すると、現在のマイクロ命令アドレスレジスタ31
の値「X」の次にアクセスするアドレスは図外のマイク
ロプログラム制御回路42内のレジスタにホールドされ、
さらにマイクロ命令アドレスレジスタ31にコマンドA0
によりRAM37に書込まれたファームウエアF0の先頭
のアドレス(以下、M0という。)がセットされてファ
ームウエアF0が実行される。
ト0とビット1とにセットされて本来のマイクロ命令実
行処理中にマイクロ命令アドレスレジスタ31の値が「X
0」の値になると、アソシアティブメモリ32の出力信号
線に得られる一致信号CS0がオンになり、さらに、ア
ンド回路35の出力信号線に得られる一致信号がオンにな
り、フリップフロップ61が1サイクルの間オンになるの
で、オア回路36によりSS3=1になり、このときの下
2ビットはエンコーダ53によりビット単位で「00」に
なる。セレクタ40は定数39を強制的にセレクトし、定数
39がマイクロ命令レジスタ41にセットされる。ただし、
このフリップフロップ61が1サイクル間オンの間はアド
レスのカウントアップは抑止される。さらに、マイクロ
プログラム制御回路42内でそのマイクロ命令(定数39)
を実行すると、現在のマイクロ命令アドレスレジスタ31
の値「X」の次にアクセスするアドレスは図外のマイク
ロプログラム制御回路42内のレジスタにホールドされ、
さらにマイクロ命令アドレスレジスタ31にコマンドA0
によりRAM37に書込まれたファームウエアF0の先頭
のアドレス(以下、M0という。)がセットされてファ
ームウエアF0が実行される。
このようにして一連のプログラムが実行されると、マイ
クロプログラム制御回路42内のレジスタにホールドされ
た値をマイクロ命令アドレスレジスタ31にセットする命
令Eを実行して元のアドレスに戻る。以上の動作を第6
図のタイムチャートに示す。この第6図で(a)はマイ
クロ命令アドレスレジスタ31、(b)はマイクロ命令レ
ジスタ41、(c)はアソシアティブメモリ32の各タイム
シーケンスを示したものであり、(d)はアンド回路35
の出力であるセレクト信号FS0を示し、(e)はフリ
ップフロップ61、(f)はセレクタ40、(g)はマイク
ロプログラム制御回路42のレジスタ、(h)はNOP動
作(実行しない動作)の各タイムシーケンスを示す。
クロプログラム制御回路42内のレジスタにホールドされ
た値をマイクロ命令アドレスレジスタ31にセットする命
令Eを実行して元のアドレスに戻る。以上の動作を第6
図のタイムチャートに示す。この第6図で(a)はマイ
クロ命令アドレスレジスタ31、(b)はマイクロ命令レ
ジスタ41、(c)はアソシアティブメモリ32の各タイム
シーケンスを示したものであり、(d)はアンド回路35
の出力であるセレクト信号FS0を示し、(e)はフリ
ップフロップ61、(f)はセレクタ40、(g)はマイク
ロプログラム制御回路42のレジスタ、(h)はNOP動
作(実行しない動作)の各タイムシーケンスを示す。
すなわち、データ伝送装置4がデータ伝送装置1に書込
まれたファームウエアF0をサブルーチンコールとして
実行し、データ伝送装置1の起動フリップフロップ34が
リセットされない限りマイクロ命令アドレスレジスタ31
の値がXになるたびにファームウエアF0が実行され、
目的とするマイクロアドレスレベルのトレースがとれ
る。さらに、あらかじめデータ伝送装置1に格納されて
いるプログラムを変更する必要がないので、運用上の混
乱を起こさない。
まれたファームウエアF0をサブルーチンコールとして
実行し、データ伝送装置1の起動フリップフロップ34が
リセットされない限りマイクロ命令アドレスレジスタ31
の値がXになるたびにファームウエアF0が実行され、
目的とするマイクロアドレスレベルのトレースがとれ
る。さらに、あらかじめデータ伝送装置1に格納されて
いるプログラムを変更する必要がないので、運用上の混
乱を起こさない。
また、この実施例では、ファームウエアF0の内容はフ
ァームウエアF0が実行されるたびにデータ伝送装置1
内で処理されたコマンドをRAMエリアに順番に格納し
てゆく処理と、ファームウエアF0の処理回数をRAM
エリアに格納する機能を備えている。この格納されたR
AM37の内容をデータ伝送装置4からのコマンドCによ
り読取ることができる。例えば、データ伝送装置4がデ
ータ伝送装置1に対してコマンドCを転送すると、デー
タ伝送装置1の伝送路制御装置21がコマンドCのフレー
ムを受信し、割込線25の割込信号を発生させ、プロセッ
サ22に知らせる。そして、プロセッサ22内のマイクロプ
ログラム制御回路42はこの割込信号に基づきフレーム内
の制御情報Cを読取ることによりコマンドCと解釈し、
RAM37内にあるトレース情報をデータバス23を介して
伝送路制御回路21に送る。さらに、このマイクロプログ
ラム制御回路42が第5図に示すフレームのフォーマット
にしたがって伝送路制御回路21を起動して、フラグパタ
ーンF、送信先アドレスDA、送信元アドレスSA、制
御情報C、データ情報I、検査ビットFCS、フラグパ
ターンFの順にデータ伝送装置1宛に送る。
ァームウエアF0が実行されるたびにデータ伝送装置1
内で処理されたコマンドをRAMエリアに順番に格納し
てゆく処理と、ファームウエアF0の処理回数をRAM
エリアに格納する機能を備えている。この格納されたR
AM37の内容をデータ伝送装置4からのコマンドCによ
り読取ることができる。例えば、データ伝送装置4がデ
ータ伝送装置1に対してコマンドCを転送すると、デー
タ伝送装置1の伝送路制御装置21がコマンドCのフレー
ムを受信し、割込線25の割込信号を発生させ、プロセッ
サ22に知らせる。そして、プロセッサ22内のマイクロプ
ログラム制御回路42はこの割込信号に基づきフレーム内
の制御情報Cを読取ることによりコマンドCと解釈し、
RAM37内にあるトレース情報をデータバス23を介して
伝送路制御回路21に送る。さらに、このマイクロプログ
ラム制御回路42が第5図に示すフレームのフォーマット
にしたがって伝送路制御回路21を起動して、フラグパタ
ーンF、送信先アドレスDA、送信元アドレスSA、制
御情報C、データ情報I、検査ビットFCS、フラグパ
ターンFの順にデータ伝送装置1宛に送る。
また、起動レジスタ34の内容も読取ることもできる。例
えば、データ伝送装置4がデータ伝送装置1に対してコ
マンドDを転送すると、データ伝送装置1の伝送路制御
回路21がコマンドDのフレームを受信し、割込線25の割
込信号を発生させてプロセッサ22に知らせる。プロセッ
サ22内のマイクロプログラム制御回路42はこの割込信号
によりフレームの内容を読取り、フレーム内の制御情報
Cを読取ることによりコマンドCと解釈し、起動レジス
タ34の内容をドライバ71を通りデータバス23を介して伝
送路制御回路21に送る。さらに、このマイクロプログラ
ム制御回路42が第5図に示すフレームのフォーマットに
したがって伝送路制御回路21を起動して、フラグパター
ンF、送信先アドレスDA、送信元アドレスSA、制御
情報C、データ情報I、検査ビットFCS、フラグパタ
ーンFの順にデータ伝送装置1宛に送る。このように起
動レジスタ34の内容が読取ることができるので、各装置
が他の装置のプログラムの状態を知ることができる。
えば、データ伝送装置4がデータ伝送装置1に対してコ
マンドDを転送すると、データ伝送装置1の伝送路制御
回路21がコマンドDのフレームを受信し、割込線25の割
込信号を発生させてプロセッサ22に知らせる。プロセッ
サ22内のマイクロプログラム制御回路42はこの割込信号
によりフレームの内容を読取り、フレーム内の制御情報
Cを読取ることによりコマンドCと解釈し、起動レジス
タ34の内容をドライバ71を通りデータバス23を介して伝
送路制御回路21に送る。さらに、このマイクロプログラ
ム制御回路42が第5図に示すフレームのフォーマットに
したがって伝送路制御回路21を起動して、フラグパター
ンF、送信先アドレスDA、送信元アドレスSA、制御
情報C、データ情報I、検査ビットFCS、フラグパタ
ーンFの順にデータ伝送装置1宛に送る。このように起
動レジスタ34の内容が読取ることができるので、各装置
が他の装置のプログラムの状態を知ることができる。
以上ファームウエアF0が実行される場合を説明した
が、マイクロ命令実行中にマイクロ命令アドレスレジス
タ31とアソシアティブメモリ32のアドレス「1」に書込
まれた内容とが一致すると、マイクロ命令アドレスレジ
スタ31とアソシアティブメモリ32のアドレス「0」に書
込まれた内容とが一致したときと同じ動作でファームウ
エアF1が実行される。ところが、定数39の下2ビット
は「0、1」になり、ファームウエアF0実行時にブラ
ンチするアドレスと違うので、ファームウエアF1はフ
ァームウエアF0と別に実行することができる。
が、マイクロ命令実行中にマイクロ命令アドレスレジス
タ31とアソシアティブメモリ32のアドレス「1」に書込
まれた内容とが一致すると、マイクロ命令アドレスレジ
スタ31とアソシアティブメモリ32のアドレス「0」に書
込まれた内容とが一致したときと同じ動作でファームウ
エアF1が実行される。ところが、定数39の下2ビット
は「0、1」になり、ファームウエアF0実行時にブラ
ンチするアドレスと違うので、ファームウエアF1はフ
ァームウエアF0と別に実行することができる。
また、トレースの機能を行う必要がなくなったときに
は、データ伝送装置4からコマンドEをデータ伝送装置
1に送る。このコマンドEをデータ伝送装置1内の伝送
路制御回路21(第2図参照)が受信すると、割込線25の
割込信号を発生させてプロセッサ22に知らせる。このプ
ロセッサ22内のマイクロプログラム制御回路42はこの割
込信号によりデータバス23を介してフレームの内容を読
取り、フレーム内の制御情報Cを読取ることによりコマ
ンドEと解釈し、起動レジスタ34をビット単位毎にデー
タ情報Iに従ってリセットしてコマンドEの処理を終了
する。したがって、起動レジスタがオール「0」の場合
はマイクロ命令アドレスレジスタ31とアソシアティブメ
モリ32の値が一致したとしてもアンド回路35の信号出力
線の一致信号が発生しなくなり、定数39の値がマイクロ
命令レジスタ41に設定されることがない。このように、
データ伝送装置4からデータ伝送装置1に特定のコマン
ドを送出すると、データ伝送装置1がプログラムをアク
セスするアドレスと任意の値を設定する手段によって設
定した値に一致したとしてもサブルーチンコールしな
い。
は、データ伝送装置4からコマンドEをデータ伝送装置
1に送る。このコマンドEをデータ伝送装置1内の伝送
路制御回路21(第2図参照)が受信すると、割込線25の
割込信号を発生させてプロセッサ22に知らせる。このプ
ロセッサ22内のマイクロプログラム制御回路42はこの割
込信号によりデータバス23を介してフレームの内容を読
取り、フレーム内の制御情報Cを読取ることによりコマ
ンドEと解釈し、起動レジスタ34をビット単位毎にデー
タ情報Iに従ってリセットしてコマンドEの処理を終了
する。したがって、起動レジスタがオール「0」の場合
はマイクロ命令アドレスレジスタ31とアソシアティブメ
モリ32の値が一致したとしてもアンド回路35の信号出力
線の一致信号が発生しなくなり、定数39の値がマイクロ
命令レジスタ41に設定されることがない。このように、
データ伝送装置4からデータ伝送装置1に特定のコマン
ドを送出すると、データ伝送装置1がプログラムをアク
セスするアドレスと任意の値を設定する手段によって設
定した値に一致したとしてもサブルーチンコールしな
い。
以上、ループ状伝送路を介したデータ伝送装置に対する
場合を説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば、第7図に示すようにデータ伝送装置151
がデータ伝送装置152に伝送路511を介して情報の伝送を
行う方法と、第8図に示すようにデータ伝送装置161が
データ伝送装置162に伝送路611を介して情報の伝送を行
う方法と、第9図に示すようにデータ伝送装置711がデ
ータ伝送装置712に情報の伝送を行う方法およびデータ
伝送装置711がデータ伝送装置721に情報の伝送を行う方
法(コマンド転送途中にあるデータ伝送装置の処理はコ
マンドを変換する処理があるだけで他は全く上記例と同
じ)などがあるが、これらのいずれの場合でも本発明を
実施することができる。
場合を説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば、第7図に示すようにデータ伝送装置151
がデータ伝送装置152に伝送路511を介して情報の伝送を
行う方法と、第8図に示すようにデータ伝送装置161が
データ伝送装置162に伝送路611を介して情報の伝送を行
う方法と、第9図に示すようにデータ伝送装置711がデ
ータ伝送装置712に情報の伝送を行う方法およびデータ
伝送装置711がデータ伝送装置721に情報の伝送を行う方
法(コマンド転送途中にあるデータ伝送装置の処理はコ
マンドを変換する処理があるだけで他は全く上記例と同
じ)などがあるが、これらのいずれの場合でも本発明を
実施することができる。
また、第4図の定数M0をマイクロ命令実行により変え
るパスを用いても、本発明を実施することができる。
るパスを用いても、本発明を実施することができる。
以上、本発明を伝送路上のフレーム転送による方法で説
明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、装
置内の内部バスを含めあらゆるインタフェースに当ては
めても本発明を実施することができる。
明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、装
置内の内部バスを含めあらゆるインタフェースに当ては
めても本発明を実施することができる。
本発明は以上説明したように、ファームウエアをアクセ
スするアドレスと一致すると特定のアドレスを開始アド
レスとするトレース用プログラムにサブルーチンコール
する機能を外部からのコマンドにより操作できるので、
あらかじめ格納されているプログラムの内容を変えるこ
となく、トレース機能を必要とするときにトレース機能
のあるプログラムを実行することができ、さらに現在ト
レース機能のあるプログラムを実行しているかどうかも
判別することができる効果がある。
スするアドレスと一致すると特定のアドレスを開始アド
レスとするトレース用プログラムにサブルーチンコール
する機能を外部からのコマンドにより操作できるので、
あらかじめ格納されているプログラムの内容を変えるこ
となく、トレース機能を必要とするときにトレース機能
のあるプログラムを実行することができ、さらに現在ト
レース機能のあるプログラムを実行しているかどうかも
判別することができる効果がある。
さらに、あらかじめ格納されているプログラムの内容を
変えないでロードしたトレース用プログラムの使用の開
始を遠隔制御できる手段を設けているため、システム運
用中にトレース処理を行う効果がある。
変えないでロードしたトレース用プログラムの使用の開
始を遠隔制御できる手段を設けているため、システム運
用中にトレース処理を行う効果がある。
第1図は本発明の実施例方式の構成を示すブロック構成
図。 第2図は本発明実施例装置の全体構成を示すブロック構
成図。 第3図は第2図のプロセッサの構成を示すブロック構成
図。 第4図は第3図の比較制御回路の構成を示すブロック構
成図。 第5図は本発明に適用される伝送フレームの形式を示す
フォーマット図。 第6図は本発明の動作を説明するタイムチャート。 第7図、第8図および第9図は本発明の適用されるデー
タ伝送システムの他の例を示すブロック構成図。 1〜4、151、152、161〜164、171〜178、711〜713、72
1〜723……データ伝送装置、11〜14、511、611……伝送
路、21……伝送路制御回路、22……プロセッサ、31……
マイクロ命令アドレスレジスタ、32……アソシアティブ
メモリ、33……比較制御回路、34……起動レジスタ、35
……アンド回路、36……オア回路、37……記憶装置(R
AM)、38……記憶装置(ROM)、39……定数、40…
…セレクタ、41……マイクロ命令レジスタ、42……マイ
クロプログラム制御回路、51……アドレスレジスタ、53
……エンコーダ、61〜64……フリップフロップ、71……
ドライバ。
図。 第2図は本発明実施例装置の全体構成を示すブロック構
成図。 第3図は第2図のプロセッサの構成を示すブロック構成
図。 第4図は第3図の比較制御回路の構成を示すブロック構
成図。 第5図は本発明に適用される伝送フレームの形式を示す
フォーマット図。 第6図は本発明の動作を説明するタイムチャート。 第7図、第8図および第9図は本発明の適用されるデー
タ伝送システムの他の例を示すブロック構成図。 1〜4、151、152、161〜164、171〜178、711〜713、72
1〜723……データ伝送装置、11〜14、511、611……伝送
路、21……伝送路制御回路、22……プロセッサ、31……
マイクロ命令アドレスレジスタ、32……アソシアティブ
メモリ、33……比較制御回路、34……起動レジスタ、35
……アンド回路、36……オア回路、37……記憶装置(R
AM)、38……記憶装置(ROM)、39……定数、40…
…セレクタ、41……マイクロ命令レジスタ、42……マイ
クロプログラム制御回路、51……アドレスレジスタ、53
……エンコーダ、61〜64……フリップフロップ、71……
ドライバ。
Claims (1)
- 【請求項1】情報を伝送する伝送路と、 この伝送路に接続され情報の授受を行う複数のデータ伝
送装置と を備え、 上記データ伝送装置は、 第1のデータ伝送装置から上記伝送路を介して第2のデ
ータ伝送装置にプログラムをロードする手段 を備えたデータ伝送方式において、 上記プログラムには上記第2のデータ伝送装置のトレー
スを行うトレース用プログラムを含み、 上記第2のデータ伝送装置は、 上記第1のデータ伝送装置から伝送された複数個の任意
の値を設定する設定手段と、 上記第1のデータ伝送装置から伝送され上記設定手段で
設定した値毎に有効であるか否を指示する情報を格納す
る有効手段と、 上記プログラムを実行している場合にこのプログラムを
アクセスするアドレスと上記設定手段によって設定した
値と一致しかつ上記有効手段が有効な場合に上記有効手
段に対応した特定のアドレスを開始アドレスとする領域
に格納されている上記トレース用プログラムをサブルー
チンコールする手段と を備えたことを特徴とするデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129456A JPH0659065B2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129456A JPH0659065B2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | デ−タ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285544A JPS62285544A (ja) | 1987-12-11 |
| JPH0659065B2 true JPH0659065B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15009934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129456A Expired - Lifetime JPH0659065B2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659065B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2751263B2 (ja) * | 1988-11-22 | 1998-05-18 | 日本電気株式会社 | データ伝送装置の診断情報収集方式 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318355A (en) * | 1976-08-03 | 1978-02-20 | Omron Tateisi Electronics Co | Program change system |
| JPS58115533A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Matsushita Electric Works Ltd | シ−ケンサ |
| JPS60101659A (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | 電子計算機の端末制御装置 |
| JPS60249454A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-10 | Canon Inc | 通信装置 |
| JPS61129457A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 多燃料弁噴射装置 |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP61129456A patent/JPH0659065B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62285544A (ja) | 1987-12-11 |
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