JPS62286005A - 光フアイバケ−ブル - Google Patents
光フアイバケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS62286005A JPS62286005A JP61129885A JP12988586A JPS62286005A JP S62286005 A JPS62286005 A JP S62286005A JP 61129885 A JP61129885 A JP 61129885A JP 12988586 A JP12988586 A JP 12988586A JP S62286005 A JPS62286005 A JP S62286005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- tensile strength
- tension resisting
- central
- bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 12
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
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- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 claims abstract description 6
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- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 abstract description 3
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔発明の概要〕
中心抗張力体の周囲に光ファイバまたは光ファイバ素線
と抗張力体とを撚合せるとともに熱硬化性または紫外線
硬化性の樹脂で、中心抗張力体。
と抗張力体とを撚合せるとともに熱硬化性または紫外線
硬化性の樹脂で、中心抗張力体。
光ファイバまたは光ファイバ素線および抗張力体の三者
を固化一体として外周に被覆を施した構造とすることに
より、引張強度が増し、撚合せた抗張力体が光ファイバ
または光ファイバ素線を保護することにより圧壊特性を
向上した光ファイバケーブル。
を固化一体として外周に被覆を施した構造とすることに
より、引張強度が増し、撚合せた抗張力体が光ファイバ
または光ファイバ素線を保護することにより圧壊特性を
向上した光ファイバケーブル。
本発明は光ファイバケーブルの構造に関し、とくに中心
抗張力体の周囲に光ファイバまたは光ファイバ素線と抗
張力体とを撚合せた構造の光ファイバケーブルの改良に
関するものである。
抗張力体の周囲に光ファイバまたは光ファイバ素線と抗
張力体とを撚合せた構造の光ファイバケーブルの改良に
関するものである。
従来のこの種の技術としては、たとえば第4図に断面構
造を示す光ファイバケーブルのように中心抗張力体3の
周囲に光ファイバ2と抗張力体1を撚合せ、全体に被覆
5を施した構造のケーブルがある(たとえば昭和59年
電子通信学会通信部門全国大会485)。本構造の光フ
ァイバケーブルは、中心抗張力体3の周囲に光ファイバ
2だげを撚合せた構造に比べ、■引張強度が増す、■光
ファイバ2と撚合せた抗張力体1が光ファイバ2を保護
するため、圧壊特性が向」ニする、という利点を有して
いる。
造を示す光ファイバケーブルのように中心抗張力体3の
周囲に光ファイバ2と抗張力体1を撚合せ、全体に被覆
5を施した構造のケーブルがある(たとえば昭和59年
電子通信学会通信部門全国大会485)。本構造の光フ
ァイバケーブルは、中心抗張力体3の周囲に光ファイバ
2だげを撚合せた構造に比べ、■引張強度が増す、■光
ファイバ2と撚合せた抗張力体1が光ファイバ2を保護
するため、圧壊特性が向」ニする、という利点を有して
いる。
第4図に示すような従来の構造の光ファイバケーブルで
は、静的荷重として圧壊力が加わる場合には、光ファイ
バ2とともに撚合された抗張力体1が光ファイバケーブ
ルの変形を抑1にし、圧壊特性を改善するが、しごき力
が加った場合には、抗張力体]がケーブル内で円周方向
に動き得るので、抗張力体1が光フ了イハ2に対し側圧
による外力を与え、光ファイバ2の伝送損失が増加する
という問題がある。
は、静的荷重として圧壊力が加わる場合には、光ファイ
バ2とともに撚合された抗張力体1が光ファイバケーブ
ルの変形を抑1にし、圧壊特性を改善するが、しごき力
が加った場合には、抗張力体]がケーブル内で円周方向
に動き得るので、抗張力体1が光フ了イハ2に対し側圧
による外力を与え、光ファイバ2の伝送損失が増加する
という問題がある。
本発明は従来の問題点を解決するための、中心抗張力体
の周囲に光ファイバまたは光ファイバ素線と抗張力体を
撚合せた外周に被覆を施してなるファイバ素線および抗
張力体とをともに熱硬化性または紫外線硬化性の樹脂に
より固化一体とした構造を特徴としている。
の周囲に光ファイバまたは光ファイバ素線と抗張力体を
撚合せた外周に被覆を施してなるファイバ素線および抗
張力体とをともに熱硬化性または紫外線硬化性の樹脂に
より固化一体とした構造を特徴としている。
本発明は光ファイバ、抗張力体、中心抗張力体が一体と
なり、相互に拘束されていることから、しごきや曲げな
どの機械的な外力が加わっても光ファイバ、抗張力体は
円周方向に動くことができず、隣接する抗張力体が光フ
ァイバに側圧を与えることを防止する。以下図面にもと
づき実施例について説明する。
なり、相互に拘束されていることから、しごきや曲げな
どの機械的な外力が加わっても光ファイバ、抗張力体は
円周方向に動くことができず、隣接する抗張力体が光フ
ァイバに側圧を与えることを防止する。以下図面にもと
づき実施例について説明する。
第1図に本説明による光ファイバケーブルの断面構造を
示す。中心抗張力体3の周囲に光ファイバ2、抗張体力
体1が複数本づつ相互に撚合された後、熱硬化性または
紫外線硬化性の樹脂4により、中心抗張力体3、光ファ
イバ2、抗張力体1が一体に固められており、その同量
に被覆5を施した構造である。
示す。中心抗張力体3の周囲に光ファイバ2、抗張体力
体1が複数本づつ相互に撚合された後、熱硬化性または
紫外線硬化性の樹脂4により、中心抗張力体3、光ファ
イバ2、抗張力体1が一体に固められており、その同量
に被覆5を施した構造である。
第2図は、光ファイバ複合架空地線に本発明による光フ
ァイバケーブルを適用L7た一実施例の断面構造で、第
1図と同じ符号は同じ部分を示す。
ァイバケーブルを適用L7た一実施例の断面構造で、第
1図と同じ符号は同じ部分を示す。
6は光ファイバ素線で、7は耐熱性被覆である。
本実施例では、光ファイバ素線(jと抗張力体1を中心
抗張力体3の周囲に撚合せるときに、たとえばシリコン
樹脂の耐熱性被覆7を塗布、硬化して光ファイバ素線6
、抗張力体1、中心抗張力体3の三者を一体化した後、
耐熱性の被覆7を施した構造を有している。抗張力体1
としては、−・般にはメタリック、ノンメタリックいず
れでもよいが、第2図の光ファイバ複合架空地線の場合
には、誘導電圧が発生し易いという点から、ノンメタリ
ックであることが望ましく、たとえばト’ RP Cフ
ァイバ゛ レインフォーストプラスチック、I’ i
b 14 rReinforced Plastic)
i(適用される。
抗張力体3の周囲に撚合せるときに、たとえばシリコン
樹脂の耐熱性被覆7を塗布、硬化して光ファイバ素線6
、抗張力体1、中心抗張力体3の三者を一体化した後、
耐熱性の被覆7を施した構造を有している。抗張力体1
としては、−・般にはメタリック、ノンメタリックいず
れでもよいが、第2図の光ファイバ複合架空地線の場合
には、誘導電圧が発生し易いという点から、ノンメタリ
ックであることが望ましく、たとえばト’ RP Cフ
ァイバ゛ レインフォーストプラスチック、I’ i
b 14 rReinforced Plastic)
i(適用される。
光ファイバ素線6、中心抗張力体3、抗張力体1を一体
化するのに用いられる硬化性樹脂4は、シリコン樹脂に
限定されるものではなく、熱硬化性または紫外線硬化性
の樹脂で、抗張力体1を拘束し得るものであればよい。
化するのに用いられる硬化性樹脂4は、シリコン樹脂に
限定されるものではなく、熱硬化性または紫外線硬化性
の樹脂で、抗張力体1を拘束し得るものであればよい。
本実施例における光ファイバケーブルは、光ファイバ複
合架空地線を架線した後に光ファイバケーブルのみを引
抜き、新に別の光ファイバケーブルを引入れることが可
能な引替型のケーブル構成であることから、光ファイバ
ケーブルの引替時には、しごきなどの外的な機械的外力
が加わり易い。
合架空地線を架線した後に光ファイバケーブルのみを引
抜き、新に別の光ファイバケーブルを引入れることが可
能な引替型のケーブル構成であることから、光ファイバ
ケーブルの引替時には、しごきなどの外的な機械的外力
が加わり易い。
第3図は、本発明の他の実施例で、第1図と同じ符号は
同じ部分を示す。本実施例は、抗張力体1の外径が光フ
ァイバ2の外径より大きく、抗張力体1により光ファイ
バ2が保護されるので、耐側圧特性において、第1図の
光ファイバケーブルより優れている。また、本実施例の
構造では、従来の第4図に示した構造とすると、抗張力
体1の移動の問題の他に、断面形状が円形状でなく、凹
凸状のため被覆工程で均一な被覆できないという問題が
あるが、本発明によれば硬化樹脂により外周を円形状に
仕上げることにより解決できる。
同じ部分を示す。本実施例は、抗張力体1の外径が光フ
ァイバ2の外径より大きく、抗張力体1により光ファイ
バ2が保護されるので、耐側圧特性において、第1図の
光ファイバケーブルより優れている。また、本実施例の
構造では、従来の第4図に示した構造とすると、抗張力
体1の移動の問題の他に、断面形状が円形状でなく、凹
凸状のため被覆工程で均一な被覆できないという問題が
あるが、本発明によれば硬化樹脂により外周を円形状に
仕上げることにより解決できる。
以」−述べたように、本発明は熱硬化性または紫外線硬
化性の樹脂により光ファイバまたは光ファイバ素線、中
心抗張力体、抗張力体とを一体化することにより、曲げ
やしごき特性などの側圧に対する機械特性の改善が顕著
で、その効果が大きい。
化性の樹脂により光ファイバまたは光ファイバ素線、中
心抗張力体、抗張力体とを一体化することにより、曲げ
やしごき特性などの側圧に対する機械特性の改善が顕著
で、その効果が大きい。
第1図は本発明による光ファイバケーブルの断面構造図
、第2図は本発明の実施例の複合架空地線の断面構造図
、第3図は本発明の他の実施例の断面構造図、第4図は
従来の光ファイバケーブルの断面構造である。 ■・・・抗張力体、2・・・光ファイバ、3・・・中心
抗張力体、4・・・硬化性樹脂、5・・・被覆、6・・
・光ファイバ素線、7・・・耐熱性被覆
、第2図は本発明の実施例の複合架空地線の断面構造図
、第3図は本発明の他の実施例の断面構造図、第4図は
従来の光ファイバケーブルの断面構造である。 ■・・・抗張力体、2・・・光ファイバ、3・・・中心
抗張力体、4・・・硬化性樹脂、5・・・被覆、6・・
・光ファイバ素線、7・・・耐熱性被覆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中心抗張力体の周囲に光ファイバまたは光ファイバ素線
と抗張力体を撚合せた外周に被覆を施してなる光ファイ
バケーブルにおいて、 前記中心抗張力体と、 前記中心抗張力体の周囲に撚合せに光ファイバまたは光
ファイバ素線および抗張力体と をともに熱硬化性または紫外線硬化性の樹脂により固化
一体としてなる ことを特徴とする光ファイバケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129885A JPS62286005A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 光フアイバケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129885A JPS62286005A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 光フアイバケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286005A true JPS62286005A (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=15020745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129885A Pending JPS62286005A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 光フアイバケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286005A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5146529A (en) * | 1989-06-26 | 1992-09-08 | Sumitomo Electronic Industries Ltd. | Method of forming an optical fiber unit |
| KR20000014276A (ko) * | 1998-08-19 | 2000-03-06 | 윤종용 | 광섬유 케이블 |
| WO2022074816A1 (ja) * | 2020-10-09 | 2022-04-14 | 日本電信電話株式会社 | 光ケーブル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747749A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Manufacture of metal coated optical fiber |
| JPS6037566A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-26 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP61129885A patent/JPS62286005A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747749A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Manufacture of metal coated optical fiber |
| JPS6037566A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-26 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5146529A (en) * | 1989-06-26 | 1992-09-08 | Sumitomo Electronic Industries Ltd. | Method of forming an optical fiber unit |
| KR20000014276A (ko) * | 1998-08-19 | 2000-03-06 | 윤종용 | 광섬유 케이블 |
| WO2022074816A1 (ja) * | 2020-10-09 | 2022-04-14 | 日本電信電話株式会社 | 光ケーブル |
| JPWO2022074816A1 (ja) * | 2020-10-09 | 2022-04-14 | ||
| CN116057442A (zh) * | 2020-10-09 | 2023-05-02 | 日本电信电话株式会社 | 光缆 |
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