JPS622860B2 - - Google Patents
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- JPS622860B2 JPS622860B2 JP13315282A JP13315282A JPS622860B2 JP S622860 B2 JPS622860 B2 JP S622860B2 JP 13315282 A JP13315282 A JP 13315282A JP 13315282 A JP13315282 A JP 13315282A JP S622860 B2 JPS622860 B2 JP S622860B2
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- doctor knife
- detector
- speed
- actuator
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- Expired
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 24
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 24
- 230000009191 jumping Effects 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 11
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、帯状フイルム、紙、布、或いは、こ
れらの複合物、加工物等〔以下ウエブと称す〕の
塗工装置に関するものである。
れらの複合物、加工物等〔以下ウエブと称す〕の
塗工装置に関するものである。
現在、帯状処理物たるウエブの塗工は、ロール
外周面の1箇所又は数箇所にエツジ部を有するコ
ンマ型ドクターナイフとバツキングロール間にウ
エブを走行通過させ、その通過中に、上記ドクタ
ーナイフにより表面に塗工被膜を形成させて行な
つている。ところで、樹脂液が塗工されるウエブ
には他の部位よりも厚肉なジヨイント部が生じる
が、ウエブを塗工する際、該ウエブのジヨイント
部がドクターナイフを通過すると、ドクターナイ
フにジヨイント部が引つかかつてウエブが切れる
等のトラブルが発生する。そこで、従来ウエブの
ジヨイント部がドクターナイフに近づくと、作業
者がそれを目視して該ジヨイント部の前後部分
〔約5〜10m〕にわたつてドクターナイフを上方
にジヤンピングさせ、ジヨイント部が通過すると
ドクターナイフを元の位置に復元させて樹脂液の
塗工を続行していた。しかしながら、これによる
とウエブが切れる等のトラブルの発生は防止でき
るが、上記ドクターナイフを上方にジヤンピング
させている間、ウエブとドクターナイフ間に間隙
が大きくなるので、樹脂液の流出量が多くなり、
それだけジヨイント部の前後部分にわたつて塗工
量が急速に増加し、通常量の2〜5倍塗工され
る。これが為、塗工量の多いジヨイント部の前後
部分を後工程たる乾燥工程において乾燥処理する
場合は、乾燥時間をかせぐためウエブを大幅にス
ピードダウンさせるか、或いは、一定量以上の塗
工液を排除する必要があり、作業性がきわめて悪
かつた。そして、かような作業によつてもなお完
全に乾燥しない場合があり、その結果種々の不都
合が生じていた。また上記ドクターナイフをジヤ
ンピングさせると、ドクターナイフのジヤンピン
グ前後において塗工量の不均一が生じて復元性が
悪くなる場合がある等の問題があつた。更に、樹
脂液の給油を停止してウエブのジヨイント部の前
後部分間を塗工しなければ上述のような問題は生
じないが、これではウエブを連続処理することが
できず、作業性が著しく損なわれる。
外周面の1箇所又は数箇所にエツジ部を有するコ
ンマ型ドクターナイフとバツキングロール間にウ
エブを走行通過させ、その通過中に、上記ドクタ
ーナイフにより表面に塗工被膜を形成させて行な
つている。ところで、樹脂液が塗工されるウエブ
には他の部位よりも厚肉なジヨイント部が生じる
が、ウエブを塗工する際、該ウエブのジヨイント
部がドクターナイフを通過すると、ドクターナイ
フにジヨイント部が引つかかつてウエブが切れる
等のトラブルが発生する。そこで、従来ウエブの
ジヨイント部がドクターナイフに近づくと、作業
者がそれを目視して該ジヨイント部の前後部分
〔約5〜10m〕にわたつてドクターナイフを上方
にジヤンピングさせ、ジヨイント部が通過すると
ドクターナイフを元の位置に復元させて樹脂液の
塗工を続行していた。しかしながら、これによる
とウエブが切れる等のトラブルの発生は防止でき
るが、上記ドクターナイフを上方にジヤンピング
させている間、ウエブとドクターナイフ間に間隙
が大きくなるので、樹脂液の流出量が多くなり、
それだけジヨイント部の前後部分にわたつて塗工
量が急速に増加し、通常量の2〜5倍塗工され
る。これが為、塗工量の多いジヨイント部の前後
部分を後工程たる乾燥工程において乾燥処理する
場合は、乾燥時間をかせぐためウエブを大幅にス
ピードダウンさせるか、或いは、一定量以上の塗
工液を排除する必要があり、作業性がきわめて悪
かつた。そして、かような作業によつてもなお完
全に乾燥しない場合があり、その結果種々の不都
合が生じていた。また上記ドクターナイフをジヤ
ンピングさせると、ドクターナイフのジヤンピン
グ前後において塗工量の不均一が生じて復元性が
悪くなる場合がある等の問題があつた。更に、樹
脂液の給油を停止してウエブのジヨイント部の前
後部分間を塗工しなければ上述のような問題は生
じないが、これではウエブを連続処理することが
できず、作業性が著しく損なわれる。
本発明は、上記の点に鑑み、、揺動可能な調整
アームに支持され、または、回転可能なフレーム
に支持されてバツキングロール上に対向配置され
た、ロール外周面の1箇所、または、数箇所にエ
ツジ部を有するコンマ型ドクターナイフと、上記
調整アームをアクチユエータで揺動させるジヤン
ピング機構、または、上記コンマ型ドクターナイ
フを走行するウエブと同速度、あるいは、これに
近い速度で、アクチユエータによつて回転させる
回転機構と、走行するウエブのジヨイント部を検
出するジヨイント部検出器と、上記ウエブの走行
速度を検出する速度検出器と、上記ジヨイント部
検出器とコンマ型ドクターナイフのエツジ部間の
ウエブの長さに対応する値を予め設定する設定
部、および、上記ジヨイント部検出器からの信号
が入力されることにより速度検出器の出力信号の
演算を開始してウエブの送り寸法値が上記設定部
の設定値に達すると上記ジヤンピング機構、また
は、回転機構のアクチユエータを動作させるため
の信号を出力する制御部からなる制御器とで塗工
装置を構成し、ウエブの処理速度を低下させるこ
となく、且つ、樹脂液の塗工量を常に一定に維持
し得るようになしたものである。
アームに支持され、または、回転可能なフレーム
に支持されてバツキングロール上に対向配置され
た、ロール外周面の1箇所、または、数箇所にエ
ツジ部を有するコンマ型ドクターナイフと、上記
調整アームをアクチユエータで揺動させるジヤン
ピング機構、または、上記コンマ型ドクターナイ
フを走行するウエブと同速度、あるいは、これに
近い速度で、アクチユエータによつて回転させる
回転機構と、走行するウエブのジヨイント部を検
出するジヨイント部検出器と、上記ウエブの走行
速度を検出する速度検出器と、上記ジヨイント部
検出器とコンマ型ドクターナイフのエツジ部間の
ウエブの長さに対応する値を予め設定する設定
部、および、上記ジヨイント部検出器からの信号
が入力されることにより速度検出器の出力信号の
演算を開始してウエブの送り寸法値が上記設定部
の設定値に達すると上記ジヤンピング機構、また
は、回転機構のアクチユエータを動作させるため
の信号を出力する制御部からなる制御器とで塗工
装置を構成し、ウエブの処理速度を低下させるこ
となく、且つ、樹脂液の塗工量を常に一定に維持
し得るようになしたものである。
以下本発明を図面に示す実施例にしたがつて説
明すると次の通りである。
明すると次の通りである。
第1図乃至第5図において、1はロール外周面
の一部を長手方向に切欠いてエツジ部2,2を形
成した所謂コンマ型ドクターナイフで、第3図の
調整アーム23に両端の支軸3が回転可能に支承
されており、さらに調整アーム23の揺動により
上下方向に移動し得るようになつており、そのエ
ツジ部2,2のいずれか一方はウエブに面する如
く垂直下方位置に配置されている。4は上記ドク
ターナイフ1の直下に回転自在に軸承したバツキ
ングロールで、このバツキングロール4とドクタ
ーナイフ1間には所定間隙が形成されている。5
はガイドロール、6は上記バツキングロール4及
びガイドロール5に纒掛け、ドクターナイフ1と
バツキングロール4間に挿通した帯状処理物たる
ウエブで、これは適当な手段で移送させられ、ジ
ヨイント部7はウエブ6の他の部位よりも厚肉と
なつている。8はダムプレート、9はサイドプレ
ートで、この両プレート8及び9により塗工液1
0の液溜め部11が形成されている。第2図にお
いて12は上記ドクターナイフ1を所定角度回転
させ、且つ、復元させるための回転機構で、符号
13は円盤部13aと取付部13bとからなるア
ームプレートで、円盤部13aを支軸3に軸支固
定し取付部13bを下方に垂下させる。14は基
部15をフレーム〔図示省略〕に枢着したエアシ
リンダで、ピストンロツド16の先端にはコ字型
の接続金具18を固設してあり、この金具18を
上記アームプレート13の取付部13bにピン1
7により枢着してある。19は上記接続金具18
の対向位置に適当な手段で支持されたストツパ
で、手動ハンドル20を適宜回転させることによ
り、上記アームプレート13の取付部13bの側
端面と当接する突出部21を進退移動させ、通常
上記取付部13bを定位置におくように構成す
る。第3図において22は上記ドクターナイフ1
を上下方向に垂直移動させるためのジヤンピング
機構である。23は上記ドクターナイフ1の支軸
3を回転可能に装着した調整アームで、この調整
アーム23の一端を固定軸24に回転自在に取付
け、他端は自由端25とする。26はストツパ部
材、27は上記調整アーム23を揺動動作させる
ためのアクチユエータで、これは例えば油圧シリ
ンダ28を使用し、そのロツド29の先端を上記
調整アーム23の自由端25に取付ける。そし
て、上記アクチユエータ27の作動により固定軸
24を支点として調整アーム23を回動動作さ
せ、ドクターナイフ1をジヤンピングさせる。
の一部を長手方向に切欠いてエツジ部2,2を形
成した所謂コンマ型ドクターナイフで、第3図の
調整アーム23に両端の支軸3が回転可能に支承
されており、さらに調整アーム23の揺動により
上下方向に移動し得るようになつており、そのエ
ツジ部2,2のいずれか一方はウエブに面する如
く垂直下方位置に配置されている。4は上記ドク
ターナイフ1の直下に回転自在に軸承したバツキ
ングロールで、このバツキングロール4とドクタ
ーナイフ1間には所定間隙が形成されている。5
はガイドロール、6は上記バツキングロール4及
びガイドロール5に纒掛け、ドクターナイフ1と
バツキングロール4間に挿通した帯状処理物たる
ウエブで、これは適当な手段で移送させられ、ジ
ヨイント部7はウエブ6の他の部位よりも厚肉と
なつている。8はダムプレート、9はサイドプレ
ートで、この両プレート8及び9により塗工液1
0の液溜め部11が形成されている。第2図にお
いて12は上記ドクターナイフ1を所定角度回転
させ、且つ、復元させるための回転機構で、符号
13は円盤部13aと取付部13bとからなるア
ームプレートで、円盤部13aを支軸3に軸支固
定し取付部13bを下方に垂下させる。14は基
部15をフレーム〔図示省略〕に枢着したエアシ
リンダで、ピストンロツド16の先端にはコ字型
の接続金具18を固設してあり、この金具18を
上記アームプレート13の取付部13bにピン1
7により枢着してある。19は上記接続金具18
の対向位置に適当な手段で支持されたストツパ
で、手動ハンドル20を適宜回転させることによ
り、上記アームプレート13の取付部13bの側
端面と当接する突出部21を進退移動させ、通常
上記取付部13bを定位置におくように構成す
る。第3図において22は上記ドクターナイフ1
を上下方向に垂直移動させるためのジヤンピング
機構である。23は上記ドクターナイフ1の支軸
3を回転可能に装着した調整アームで、この調整
アーム23の一端を固定軸24に回転自在に取付
け、他端は自由端25とする。26はストツパ部
材、27は上記調整アーム23を揺動動作させる
ためのアクチユエータで、これは例えば油圧シリ
ンダ28を使用し、そのロツド29の先端を上記
調整アーム23の自由端25に取付ける。そし
て、上記アクチユエータ27の作動により固定軸
24を支点として調整アーム23を回動動作さ
せ、ドクターナイフ1をジヤンピングさせる。
第1図において符号31は走行するウエブ6の
ジヨイント部7を検知し、動作信号を出力するジ
ヨイント部検出器で、この検出器31は上記ドク
ターナイフ1の手前位置に配置されており、例え
ば光学式センサー32、或いは、シクネスゲージ
等その他の手段を用いればよい。33は上記ウエ
ブ6の走行速度を検出する速度検出器で、これは
例えば上記バツキングロール4の回転に応じて定
数のパルスを発生するパルスジエネレータ等を用
いる。第4図において34は前記ドクターナイフ
1を作動させるための制御器、35は上記速度検
出器33と制御器34との間に設けられたゲート
で、このゲート35はジヨイント部検出器31の
動作信号で開く。上記制御器34は設定部36と
例えば減算式プリセツトカウンター等を使用した
制御部37とよりなり、上記設定部36にはジヨ
イント部検出器31とウエブ6に面したドクター
ナイフ1のエツジ部2間のウエブ長さに対応する
値を予め設定しておき、ジヨイント部検出器31
からの動作信号で速度検出器33の出力信号の演
算を開始してウエブ6の送り寸法値が上記設定部
36の設定値に達すると、制御部37より前記ド
クターナイフ1の回転機構12、あるいは、ジヤ
ンピング機構22のいずれか一方に信号を出力
し、これにより上記機構12あるいは、22が作
動し、ドクターナイフ1を回動させ、若しくは、
ドクターナイフ1を上方にジヤンピング動作させ
るように構成してある。
ジヨイント部7を検知し、動作信号を出力するジ
ヨイント部検出器で、この検出器31は上記ドク
ターナイフ1の手前位置に配置されており、例え
ば光学式センサー32、或いは、シクネスゲージ
等その他の手段を用いればよい。33は上記ウエ
ブ6の走行速度を検出する速度検出器で、これは
例えば上記バツキングロール4の回転に応じて定
数のパルスを発生するパルスジエネレータ等を用
いる。第4図において34は前記ドクターナイフ
1を作動させるための制御器、35は上記速度検
出器33と制御器34との間に設けられたゲート
で、このゲート35はジヨイント部検出器31の
動作信号で開く。上記制御器34は設定部36と
例えば減算式プリセツトカウンター等を使用した
制御部37とよりなり、上記設定部36にはジヨ
イント部検出器31とウエブ6に面したドクター
ナイフ1のエツジ部2間のウエブ長さに対応する
値を予め設定しておき、ジヨイント部検出器31
からの動作信号で速度検出器33の出力信号の演
算を開始してウエブ6の送り寸法値が上記設定部
36の設定値に達すると、制御部37より前記ド
クターナイフ1の回転機構12、あるいは、ジヤ
ンピング機構22のいずれか一方に信号を出力
し、これにより上記機構12あるいは、22が作
動し、ドクターナイフ1を回動させ、若しくは、
ドクターナイフ1を上方にジヤンピング動作させ
るように構成してある。
第5図において、38は上記ドクターナイフ1
とバツキングロール4間の隙間を調整するための
隙間調整機構である。この調整機構38は、ドク
ターナイフ1によつてウエブ6上に塗工された塗
工被膜10′がウエブ6の走行速度、或いは、塗
工液10の粘度等により塗工後ウエブ6の走行中
に膜厚が変化して薄くなるので、その膜厚の変化
量を見込んで、ウエブ6の走行途上の所定位置で
測定される塗工被膜10′の膜厚に対応して、ド
クターナイフ1とバツキングロール4間の隙間を
調整する機構である。すなわち、上記隙間調整機
構38において、39は前記調整アーム23を揺
動させるためのアクチユエーターで、これは調整
アーム23の自由端25を支持する調整杆40
と、この調整杆40を突出退入可能に設けた部材
41と、上記部材41を作動させるモータ42と
から構成されている。第1図において43は上記
ドクターナイフ1によりウエブ6の表面に形成さ
れた塗工被膜10′の膜厚を測定する膜厚測定器
で、これは塗工被膜10′が形成されたウエブ6
の走行経路の所定位置に設定されている。第5図
の44は、例えばデイジタル式隙間測定器で、こ
の測定器44は適宜の手段で保持され、前記ジヤ
ンピング機構22を構成する調整アーム23の基
端に突設された測定杆45の揺動量を検知して、
ドクターナイフ1とバツキングロール4間の隙間
を測定するようにしたものである。46は上記ア
クチユエーター39を作動させドクターナイフ1
とバツキングロール4間の隙間を所定寸法とする
ための制御器で、この制御器46には予めドクタ
ーナイフ1とバツキングロール4間の隙間寸法が
設定されており、そして、ウエブ6上に形成され
た塗工被膜10′の膜厚が膜厚測定器43により
測定され、又上記ドクターナイフ1とバツキング
ロール4間の隙間測定器44により測定される
と、この両者の測定値は制御器46に入力され、
この測定値と上記の予め設定された設定値とが比
較されて両者の値に差があれば制御器46よりア
クチユエーター39のモータ42に動作信号を出
力してロール間の隙間を調整し、又測定値と設定
値が対応すれば制御器46より動作信号は出力し
ないように構成されている。尚、上記制御器46
の有する機能は前記制御器34に付加させてもよ
い。
とバツキングロール4間の隙間を調整するための
隙間調整機構である。この調整機構38は、ドク
ターナイフ1によつてウエブ6上に塗工された塗
工被膜10′がウエブ6の走行速度、或いは、塗
工液10の粘度等により塗工後ウエブ6の走行中
に膜厚が変化して薄くなるので、その膜厚の変化
量を見込んで、ウエブ6の走行途上の所定位置で
測定される塗工被膜10′の膜厚に対応して、ド
クターナイフ1とバツキングロール4間の隙間を
調整する機構である。すなわち、上記隙間調整機
構38において、39は前記調整アーム23を揺
動させるためのアクチユエーターで、これは調整
アーム23の自由端25を支持する調整杆40
と、この調整杆40を突出退入可能に設けた部材
41と、上記部材41を作動させるモータ42と
から構成されている。第1図において43は上記
ドクターナイフ1によりウエブ6の表面に形成さ
れた塗工被膜10′の膜厚を測定する膜厚測定器
で、これは塗工被膜10′が形成されたウエブ6
の走行経路の所定位置に設定されている。第5図
の44は、例えばデイジタル式隙間測定器で、こ
の測定器44は適宜の手段で保持され、前記ジヤ
ンピング機構22を構成する調整アーム23の基
端に突設された測定杆45の揺動量を検知して、
ドクターナイフ1とバツキングロール4間の隙間
を測定するようにしたものである。46は上記ア
クチユエーター39を作動させドクターナイフ1
とバツキングロール4間の隙間を所定寸法とする
ための制御器で、この制御器46には予めドクタ
ーナイフ1とバツキングロール4間の隙間寸法が
設定されており、そして、ウエブ6上に形成され
た塗工被膜10′の膜厚が膜厚測定器43により
測定され、又上記ドクターナイフ1とバツキング
ロール4間の隙間測定器44により測定される
と、この両者の測定値は制御器46に入力され、
この測定値と上記の予め設定された設定値とが比
較されて両者の値に差があれば制御器46よりア
クチユエーター39のモータ42に動作信号を出
力してロール間の隙間を調整し、又測定値と設定
値が対応すれば制御器46より動作信号は出力し
ないように構成されている。尚、上記制御器46
の有する機能は前記制御器34に付加させてもよ
い。
次に本発明の動作について説明すると次の通り
である。尚、ドクターナイフ1の動作は、ウエブ
6の種類等に応じて前記制御器34の切換手段に
より予め決定しておく、また、制御器34の設定
部36にはジヨイント部検出器31とウエブ6に
面したドクターナイフ1のエツジ部2間のウエブ
長さに対応する値を予め設定しておく。
である。尚、ドクターナイフ1の動作は、ウエブ
6の種類等に応じて前記制御器34の切換手段に
より予め決定しておく、また、制御器34の設定
部36にはジヨイント部検出器31とウエブ6に
面したドクターナイフ1のエツジ部2間のウエブ
長さに対応する値を予め設定しておく。
そして、ウエブ6に塗工被膜10′を形成する
場合は、エアシリンダ14のピストンロツド16
を伸長させて、アームプレート13の取付部13
bをストツパ部材19の突出部21に当接させて
ドクターナイフ1の一方のエツジ部2を予め下方
位置に配置させ、バツキングロール4の外周面と
対向させておく。そして、ウエブ6を適当な手段
で図示矢印方向に走行させると、ウエブ6は、そ
の走行途上において、ドクターナイフ1のエツジ
部2とバツキングロール4間を通過し、この通過
時にドクターナイフ1によりウエブ表面に塗工被
膜10′が形成される。そして、上記ウエブ6の
ジヨイント部7が、ジヨイント部検出器31によ
り検知され、その動作信号でゲート35を開く。
すると、速度検出器33からの出力信号がゲート
35を介して制御器34の制御部37に入力され
て演算を開始し、ウエブ6の送り寸法値が上記設
定部36の設定値に達すると、制御部37より前
記ドクターナイフ1の回転機構12、あるいは、
ジヤンピング機構22のいずれか一方に信号が出
力される。すなわち、先ず回転機構12の場合つ
いて述べると、上記信号によりエアシリンダ14
が作動して、そのピストンロツド16が退入し、
これによりアームプレート13を介して支軸3が
回転し、ドクターナイフ1を、ウエブ6の走行速
度と同一速度、若しくは、それに近い速度で図示
矢印方向に所定角度回転させる。すると、ドクタ
ーナイフ1のエツジ部2はその側方所定位置に位
置すると共に、円弧面1′がバツキングロール4
と対向位置する。この様にウエブ6のジヨイント
部7が通過する直前に、ドクターナイフ1が回動
してその円弧面1′がバツキングロール4と対向
するので、ドクターナイフ1は絞りロールとして
機能し、その結果、上記ジヨイント部7は、ドク
ターナイフ1のエツジ部2に引つ掛かる様なこと
がなく、円弧面1′とバツキングロール4との間
をスムーズに通過する。こうしてウエブ6が通過
すると、直ちにエアシリンダ14のピストンロツ
ド16が自動的に伸長し、ドクターナイフ1のエ
ツジ部2が再びバツキングロール4と対向する様
に垂直下方位置に元の位置に復帰する。次に、ジ
ヤンピング機構22について述べると、上記制御
部37からの出力信号によりアクチユエーター2
7が作動し、調整アーム23を固定軸24を支点
として反時計方向に回動させ、上記ドクターナイ
フ1のエツジ部2がバツキングロール4と対向し
たままの状態で上方に持ち上げられて、ウエブ6
のジヨイント部7の厚みより大きな隙間が形成さ
れ、その結果、上記ジヨイント部7は、ドクター
ナイフ1のエツジ部2にに引つ掛かることなくバ
ツキングロール4との間をスムーズに通過する。
こうしてウエブ6が通過するとアクチユエーター
27が作動してドクターナイフ1はジヨイント部
7の通過前の元の位置に復帰する。又は、制御部
37より回転機構12、あるいは、ジヤンピング
機構22に信号が出力されると、ドクターナイフ
1は各機構12、あるいは、22が作動し、ジヨ
イント部7が通過すると直ちに元の位置に復帰す
る。
場合は、エアシリンダ14のピストンロツド16
を伸長させて、アームプレート13の取付部13
bをストツパ部材19の突出部21に当接させて
ドクターナイフ1の一方のエツジ部2を予め下方
位置に配置させ、バツキングロール4の外周面と
対向させておく。そして、ウエブ6を適当な手段
で図示矢印方向に走行させると、ウエブ6は、そ
の走行途上において、ドクターナイフ1のエツジ
部2とバツキングロール4間を通過し、この通過
時にドクターナイフ1によりウエブ表面に塗工被
膜10′が形成される。そして、上記ウエブ6の
ジヨイント部7が、ジヨイント部検出器31によ
り検知され、その動作信号でゲート35を開く。
すると、速度検出器33からの出力信号がゲート
35を介して制御器34の制御部37に入力され
て演算を開始し、ウエブ6の送り寸法値が上記設
定部36の設定値に達すると、制御部37より前
記ドクターナイフ1の回転機構12、あるいは、
ジヤンピング機構22のいずれか一方に信号が出
力される。すなわち、先ず回転機構12の場合つ
いて述べると、上記信号によりエアシリンダ14
が作動して、そのピストンロツド16が退入し、
これによりアームプレート13を介して支軸3が
回転し、ドクターナイフ1を、ウエブ6の走行速
度と同一速度、若しくは、それに近い速度で図示
矢印方向に所定角度回転させる。すると、ドクタ
ーナイフ1のエツジ部2はその側方所定位置に位
置すると共に、円弧面1′がバツキングロール4
と対向位置する。この様にウエブ6のジヨイント
部7が通過する直前に、ドクターナイフ1が回動
してその円弧面1′がバツキングロール4と対向
するので、ドクターナイフ1は絞りロールとして
機能し、その結果、上記ジヨイント部7は、ドク
ターナイフ1のエツジ部2に引つ掛かる様なこと
がなく、円弧面1′とバツキングロール4との間
をスムーズに通過する。こうしてウエブ6が通過
すると、直ちにエアシリンダ14のピストンロツ
ド16が自動的に伸長し、ドクターナイフ1のエ
ツジ部2が再びバツキングロール4と対向する様
に垂直下方位置に元の位置に復帰する。次に、ジ
ヤンピング機構22について述べると、上記制御
部37からの出力信号によりアクチユエーター2
7が作動し、調整アーム23を固定軸24を支点
として反時計方向に回動させ、上記ドクターナイ
フ1のエツジ部2がバツキングロール4と対向し
たままの状態で上方に持ち上げられて、ウエブ6
のジヨイント部7の厚みより大きな隙間が形成さ
れ、その結果、上記ジヨイント部7は、ドクター
ナイフ1のエツジ部2にに引つ掛かることなくバ
ツキングロール4との間をスムーズに通過する。
こうしてウエブ6が通過するとアクチユエーター
27が作動してドクターナイフ1はジヨイント部
7の通過前の元の位置に復帰する。又は、制御部
37より回転機構12、あるいは、ジヤンピング
機構22に信号が出力されると、ドクターナイフ
1は各機構12、あるいは、22が作動し、ジヨ
イント部7が通過すると直ちに元の位置に復帰す
る。
さらに前記ウエブ6上に塗工被膜10′が形成
されると、その膜厚は膜厚測定器43にて測定さ
れ、同時に前記ドクターナイフ1とバツキングロ
ール4間の隙間が隙間測定器44により測定さ
れ、この両者の各測定値は制御器46に入力さ
れ、当該制御器46に予め設定された測定値と上
記測定値とが比較され、両者の値に差があれば制
御器46よりアクチユエーター39に動作信号が
出力され、ドクターナイフ1は固定軸24を支点
として揺動する調整アーム23により上下方向に
所定量移動し、上記設定値と測定値とが対応すれ
ば制御器46からの出力は停止し、ドクターナイ
フ1はバツキングロール4との間に適正な隙間を
隔てて保持される。
されると、その膜厚は膜厚測定器43にて測定さ
れ、同時に前記ドクターナイフ1とバツキングロ
ール4間の隙間が隙間測定器44により測定さ
れ、この両者の各測定値は制御器46に入力さ
れ、当該制御器46に予め設定された測定値と上
記測定値とが比較され、両者の値に差があれば制
御器46よりアクチユエーター39に動作信号が
出力され、ドクターナイフ1は固定軸24を支点
として揺動する調整アーム23により上下方向に
所定量移動し、上記設定値と測定値とが対応すれ
ば制御器46からの出力は停止し、ドクターナイ
フ1はバツキングロール4との間に適正な隙間を
隔てて保持される。
以上説明したように、本発明は、揺動可能な調
整アームに支持され、または、回転可能にフレー
ムに支持されてバツキングロール上に対向配置さ
れた、ロール外周面の1箇所、または、数箇所に
エツジ部を有するコンマ型ドクターナイフと、上
記調整アームをアクチユエータで揺動させるジヤ
ンピング機構、または、上記コンマ型ドクターナ
イフを走行するウエブと同速度、あるいは、これ
に近い速度で、アクチユエータによつて回転させ
る回転機構と、走行するウエブのジヨイント部を
検出するジヨイント部検出器と、上記ウエブの走
行速度を検出する速度検出器と、上記ジヨイント
部検出器とコンマ型ドクターナイフのエツジ部間
のウエブの長さに対応する値を予め設定する設定
部、および、上記ジヨイント部検出器からの信号
が入力されることにより速度検出器の出力信号の
演算を開始してウエブの送り寸法値が上記設定部
の設定値に達すると上記ジヤンピング機構、また
は、回転機構のアクチユエータを動作させるため
の信号を出力する制御部からなる制御器とでウエ
ブの塗工装置を構成したから、ウエブのジヨイン
ト部に必要以上の樹脂液が塗工されることなく、
樹脂液の塗工量を常にほぼ一定に維持することが
できる。また、ウエブの種類、或いは、性質等に
よりドクターナイフを所定角度回転或いはジヤン
ピングさせることができるので、当該ジヨイント
部がドクターナイフに引つ掛かつて切れることな
くスムーズにロール間を通過し、しかもジヨイン
ト部の通過後塗工量のチエツク、或いは、修正は
自動的に行なわれ、制度を通常運転と同一状態に
維持することができる。したがつて、従来の如く
ジヨイント部の通過のために特別な運転方法、或
いは、処理の必要がなく、種々のトラブル発生が
防止され、且つ、処理速度を低下させることなく
ウエブの連続処理が可能となり、作業性の大幅な
向上を図ることができる。
整アームに支持され、または、回転可能にフレー
ムに支持されてバツキングロール上に対向配置さ
れた、ロール外周面の1箇所、または、数箇所に
エツジ部を有するコンマ型ドクターナイフと、上
記調整アームをアクチユエータで揺動させるジヤ
ンピング機構、または、上記コンマ型ドクターナ
イフを走行するウエブと同速度、あるいは、これ
に近い速度で、アクチユエータによつて回転させ
る回転機構と、走行するウエブのジヨイント部を
検出するジヨイント部検出器と、上記ウエブの走
行速度を検出する速度検出器と、上記ジヨイント
部検出器とコンマ型ドクターナイフのエツジ部間
のウエブの長さに対応する値を予め設定する設定
部、および、上記ジヨイント部検出器からの信号
が入力されることにより速度検出器の出力信号の
演算を開始してウエブの送り寸法値が上記設定部
の設定値に達すると上記ジヤンピング機構、また
は、回転機構のアクチユエータを動作させるため
の信号を出力する制御部からなる制御器とでウエ
ブの塗工装置を構成したから、ウエブのジヨイン
ト部に必要以上の樹脂液が塗工されることなく、
樹脂液の塗工量を常にほぼ一定に維持することが
できる。また、ウエブの種類、或いは、性質等に
よりドクターナイフを所定角度回転或いはジヤン
ピングさせることができるので、当該ジヨイント
部がドクターナイフに引つ掛かつて切れることな
くスムーズにロール間を通過し、しかもジヨイン
ト部の通過後塗工量のチエツク、或いは、修正は
自動的に行なわれ、制度を通常運転と同一状態に
維持することができる。したがつて、従来の如く
ジヨイント部の通過のために特別な運転方法、或
いは、処理の必要がなく、種々のトラブル発生が
防止され、且つ、処理速度を低下させることなく
ウエブの連続処理が可能となり、作業性の大幅な
向上を図ることができる。
第1図は本発明の実施例を示した説明図、第2
図はその斜視説明図、第3図はドクターナイフの
ジヤンピング機構を示した説明図、第4図はドク
ターナイフの動作用ブロツク図、第5図はドクタ
ーナイフの隙間調整機構を示した説明図である。 1……ドクターナイフ、2,2……エツジ部、
6……ウエブ、7……ジヨイント部、12……回
転機構、22……ジヤンピング機構、31……ジ
ヨイント部検出器、33……速度検出器、34…
…制御器、36……設定部、37……制御部。
図はその斜視説明図、第3図はドクターナイフの
ジヤンピング機構を示した説明図、第4図はドク
ターナイフの動作用ブロツク図、第5図はドクタ
ーナイフの隙間調整機構を示した説明図である。 1……ドクターナイフ、2,2……エツジ部、
6……ウエブ、7……ジヨイント部、12……回
転機構、22……ジヤンピング機構、31……ジ
ヨイント部検出器、33……速度検出器、34…
…制御器、36……設定部、37……制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 揺動可能な調整アームに支持され、または、
回転可能にフレームに支持されてバツキングロー
ル上に対向配置された、ロール外周面の1箇所、
または、数箇所にエツジ部を有するコンマ型ドク
ターナイフと、 上記調整アームをアクチユエータで揺動させる
ジヤンピング機構、または、上記コンマ型ドクタ
ーナイフを走行するウエブと同速度、あるいは、
これに近い速度で、アクチユエータによつて回転
させる回転機構と、 走行するウエブのジヨイント部を検出するジヨ
イント部検出器と、 上記ウエブの走行速度を検出する速度検出器
と、 上記ジヨイント部検出器とコンマ型ドクターナ
イフのエツジ部間のウエブの長さに対応する値を
予め設定する設定部、および、 上記ジヨイント部検出器からの信号が入力され
ることにより速度検出器の出力信号の演算を開始
してウエブの送り寸法値が上記設定部の設定値に
達すると上記ジヤンピング機構、または、回転機
構のアクチユエータを動作させるための信号を出
力する制御部 からなる制御器とで構成したことを特徴とするウ
エブの塗工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13315282A JPS5922676A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | ウエブの塗工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13315282A JPS5922676A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | ウエブの塗工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922676A JPS5922676A (ja) | 1984-02-04 |
| JPS622860B2 true JPS622860B2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=15097919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13315282A Granted JPS5922676A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | ウエブの塗工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04231768A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-20 | Nissan Motor Co Ltd | 歯車装置の歯車支持構造 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4440711A1 (de) * | 1994-11-15 | 1996-05-23 | Kuesters Eduard Maschf | Streichvorrichtung |
| KR20020031780A (ko) * | 2000-10-24 | 2002-05-03 | 박형용 | 박막 자동도포기의 릴리스 페이퍼 접합부 자동검출장치 |
| KR20020031782A (ko) * | 2000-10-24 | 2002-05-03 | 박형용 | 박막 자동도포기의 나이프 자동복귀장치 |
| KR100846620B1 (ko) | 2008-02-19 | 2008-07-16 | 김영배 | 모재 이음부를 감지하여 코팅도포부의 간격을 조절하기위한 방향제어수단이 구비된 코팅장치 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP13315282A patent/JPS5922676A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04231768A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-20 | Nissan Motor Co Ltd | 歯車装置の歯車支持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922676A (ja) | 1984-02-04 |
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